| 『coccolo』,『ギャラリー St.Ives』,『ミリバール』 |
ジャーナリズム講座の講師をお願いしている永江朗さんとの打ち合わせで自由が丘へ。 遅刻をしてはいけないと緊張していたら、待ち合わせの時間を変更する夢を見る。 目覚めても暫く混乱していたが、そんな電話をした実感はない。あれは夢だ。
ばっちり支度をして家を出る。携帯をチェックすると、永江さんから何回も着信していた。 おっと、いかん。慌てて電話をすると、「11時の約束ですが4時に変更してもいいですか?」 正夢になる。
家に戻って、3時まで家事、クリーニング屋、図書館。 渋谷で再度永江さんに電話して、打ち合わせの場所を『ダイロワイユ』から『コッコロ』に変更してもらう。「友人がお店をやっているので」なんて勝手を言うのは失礼かなと思ったが快諾。
自由が丘駅正面口で待ち合わせて『コッコロ』へ。 締め切りに追われているとのことで、挨拶程度にしておこうかなと思ったが 丁寧に話してくれて、1時間半ほど経ってしまう。いい人だと聞いていたが本当。 私の話になって『真理さんへ』とギャラリーSt.Ives本についてのアドバイスまで頂く。
ジャーナリズム講座の講師をお願いしたのは、私が会いたかったから。 文章も面白いが、お話もやはり面白い。講座も楽しみだ。
永江朗さんのジャーナリズム講座は6月19日(木)19:00〜21:00 終了後懇親会有り。 会場はアソシエホール 千代田区西神田1-3-13 山田ビル3階 お問い合わせ・申し込みはアソシエ21 電話03-5282-2221 受講料は1,500円です。(懇親会は別途実費) テーマは「日本の出版業界事情」。業界遊泳術とか永江さんの日々の仕事についても。
永江さんは帰って、『コッコロ』オーナーで美味追求の会仲間のKさんと少しお話。 お土産にチョコレートを頂く。月曜日に会社に持って行こう。
バスで、日本で唯一の現代イギリス陶芸専門店『ギャラリー セント・アイヴス』へ。 店主のI氏とは、東京ドームのテーブルウエア・フェスティバルに一緒に行って以来、4ヶ月ぶり。 先程永江さんに聞いた出版業界事情と、I氏との共著を考えているSt.Ives本へのアドバイスを話す。 日本各地での企画展示会とお店の営業の合間を見て、原稿を進めて行くことになる。
渋谷に戻って、夏のバーゲンに向けて西武のmovida館をチェック。 既に30%offコーナーも出来ていて驚く。服も売れないのだろうか。 素敵な服はあるが、バーゲンでも10万円以上ではとても手が出ない。
3月12日以来のミリバール。 楽しみにしていたのに二日酔いで行けなかった花見の写真を見せてもらう。 くぅー、楽しそう。
店主の清野さんは日比谷野音のスカパラやらのライヴ帰り。 お客さんは渋谷クワトロのエゴラッピンやらのライヴ帰りの人が多い。 悔しいので東京ドームでローリング・ストーンズを7列目で見た話をする。 元内縁夫の同僚E君に会う。彼もクワトロのライヴ絡みの仕事があって寄ったらしい。
やるべきこと山積みで、一人で飲み歩いてる場合じゃないが、楽しかった。
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2003年06月07日(土)
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