『さぼてん』

4月1日の新年度から部署名が変わって、景気付けの飲み会。
これを会社では「キックオフ」と呼ぶ。豊洲のお好み・もんじゃ焼き『さぼてん』。
明太子もちもんじゃ、麻婆ナスもんじゃなど。意外に美味しい。

部署が一緒でもフロアが違うから、話をするのは初めての人もいる。
違うフロアの人たちばかりだし、寝不足で疲れ気味のところへお好み焼きって
あんまり気乗りがしなかった。
しかし何故かとても楽しい。
「桜井さん、面白いねえ」などと言われて調子に乗って、べらべら喋って飲み過ぎた。
2003年04月23日(水)

回答

 何故か太腿が筋肉痛。やはり大津日帰りはきつかったのだろうか。

 査問メールについて電脳キツネ目組の人に相談。いろいろアドバイスをもらう。
冷静になれたし、考えの整理ができた。

> 宮崎さんは太っ腹で優しい人なので、仲間(?)に指導などしな
> いと思います。
> すべて周りの人間たちの問題ですから、適当に受け流しましょう。
> 党派的な考え方や派閥的な動きは、宮崎さんのもっとも嫌いなこ
> とだと思います。
> キツネ目組=宮崎さんファンクラブが原点ではないでしょうか。

そうだ、私も「男に優しい女」を目指すのだった。

始めにクレーム?メールをくれた人は

> メールを送信した理由は、ただひとつ。
> 「宮崎学親分・電脳キツネ目組・元突破党員・関西突破塾・関東突破塾に栄光あれ」
> です。
> 誤解のない様にお願い致します。

と仰る。「私も『栄光あれ』という考えで日記を書きました」と返信。3時近くまでかかる。
2003年04月22日(火)

大津地裁,某ファミレス,『がんこ』

一睡もせず家を出る。指定されたこだまに乗らなければいけない。
結構ギリギリで大塚駅まで走る。緊張してあまり眠くない。
東京は雨が降りそうだったが、途中激しく降っているところもあって不安になる。
大津は曇り。

大津地裁には電脳キツネ目組の人たち数名。
宮崎学さんが滋賀県警にイベントを妨害されたとして損害賠償を求めた裁判の判決は、
主文
1 原告らの請求をいずれも棄却する。
2 訴訟費用は原告らの負担とする。
1分もかからず終り。
「コピーもらってきて」と言われてA42枚ぐらいなのかと思ったら判決文は分厚い。
当たり前か。
 
 みんなで近くのファミリーレストラン。宮崎さんにお昼をご馳走になる。
一緒のテーブルのAさん、Mさんと裁判の話、選挙の話、2人の会社とのタタカイの話など。

 京阪で三条に出て5人で『がんこ 河原町店』。
ビール、ワイン、日本酒。ふぐ刺し、串揚げ、寿司など。
店を出て、Mさんがバス停まで案内してくれて、
丁度京都駅行きのバスが来たので「乗っちゃうよ」。 
他の人たちには挨拶もせず。

帰りの新幹線の記憶なし。車掌に起こされた時は東京駅で、車輌には私だけ。
静岡で降りて改札で名原さんから初物しらすをもらう話になっていたのに。

家に着いたら目が覚めて、2時までメールやら。
2003年04月21日(月)

緑考,査問?,『真理さんへ』

 住所録データを送った緑さんから「本当に 本当に どうも 有難うございました」
と丁寧なお礼メールが届く。
2人でデータ入力した頃は夢中で楽しい日々だった。
しかし1年前の4月20日、緑さんの個展会場に私と高橋玄さんとNさんとS君がいて、
あの日が緑さんと決裂するきっかけとなったのだろうと思う。

そして私たちは漸く丁度良い距離にたどり着いた。緑さんの次の作品を見てみたい。

 電脳キツネ目組Tさんからの17日のメールで一件落着、ではなかった。
15日のクレーム(?)は個人的なお願いなのか組織としてのものなのかよくわからなかったが、
今度は「事務局として桜井さんがどのような認識を持っているのか確認したい」とのこと。

「どのような考えで日記に報告会の内容を書いたのか教えて下さい」
って言われるほど危険なことを書いたのか?と思うが私の認識が甘過ぎるのかもしれない。

党の公式HP以外に議員が個人ページを持っていはいけない(と聞いたことがある)
共産党みたいだ。
そこまで情報統制したいなら参加申し込みメールに「誓約書」でもつけたらいいのでは。
そんなイベントには参加したくないが。

 名原さんに「(出版を)急ぎませんか」と言われた『真理さんへ』を徹夜で直す。後残り少し。
2003年04月20日(日)

クリスティアン・ツィーグラー ワークショップ

 豊島新聞の記者Aさんのお誘いで、旧千川小学校。
東京ドイツ文化センター主催でクリスティアン・ツィーグラーというメディア・アーティストがダンスとコンピュータ画像を組み合わせたアート作品を公開、入場無料ということで出かける。

 池袋駅近くで上を見上げている人がいると思っていたら、「虹だ」という声。
雨が降ったりやんだりした後で、大きな虹が空にかかっていた。
一瞬見ただけで地下に。千川駅で地上に出ると立ち止まって携帯カメラで撮影する人多数。
ビルの上にある浜崎あゆみのアルバムの大きな看板のすぐ横に虹。

会場は旧千川小学校の体育館で、観客は30人ぐらいだろうか。
映像や建築関係の人やダンサーたちが3つのグループに分かれ、3日間で作った、
MAX MSDとかIsadoraとかいうリアルタイム・エフェクト・ソフトを使った作品を披露。

ギターをかき鳴らすと映像が変わるとか、
電球を振り回すとその位置によって音声が悲鳴になったり溜息になったり。
薄い幕で人が入れるドームを作って、そこに影絵を投影してダンスと競演とか。
最後のグループはなんだかよくわからない退屈な作品だと思ったら、
バグが発生してスクリーン投影に失敗していたらしい。

私の好みでは「音」よりも「音楽」を聞きたいし、
映像の美しさよりも生のダンスで人間の動きの面白さを見たい。実験としては興味深かった。

千川小学校は閉校になった後も、演劇や撮影などいろいろなイベントで地域住民に利用されているらしい。

帰って日記・メール。朝6時ぐらいまで。
2003年04月19日(土)

『檸檬屋新宿』

 お昼にセブンイレブンのコロッケパン、ごぼうサラダ、はるさめヌードル・ シーフードを食べたらお腹が壊れる。急いで食べたからか?
トイレに5回ぐらい行って、やっと落ち着いてきたかと思ったら頭が痛くなる。風邪か?

 本日は「檸檬屋新宿」で電脳キツネ目組のKMさんの誕生日パーティーがあって、
服もKMさんにちなんで上下黒を着て来た。
しかし具合悪い。今は風邪をひいてる場合じゃない。かなり迷ったが、やっぱり行く。

酒を飲んだら具合が悪かったことを忘れる。KMさんに相談もあったし、行って良かった。
KMさんはいつも的確なアドバイスをくれる。「好きにしたらいいよ」。この言葉、大好きだ。

 都内某所でパーティーは続く。楽しく話していたところへ宮崎学さんが登場。
KMさん大感激。昨日のクイズ番組裏話で盛り上がる。
「宮崎さん、何所でご覧になったんですか」
「見ない。結果わかってるし」
「宮崎さんに解説してもらって皆でワイワイ言いながら見たかったです」
「バラエティデビューしたからこれからは『芸人』としてギャラをもらうんだ」
「ワイドショーのコメンテーターとか?」
「あれはギャラが安い。ゴールデンの民放じゃなきゃ」
私としては『徹子の部屋』とか、見てみたいが。

他にもいろいろな話。ちょっとしんみりする場面もあった。
「俺たちの世代の優しさは、一番身近な人を酷く傷つけるんだよ」という宮崎さんの言葉。
それに気付いている人は多くない。
2003年04月18日(金)

解決?,NTV『国民クイズ 常識の時間』,『真理さんへ』

 私の日記に対して、ではなく宮崎学さんのスケジュール告知についてということで
電脳キツネ目組のTさんから明解な指針のメールが来る。さすが。素敵。
お礼とお詫びのメールを書く。
始めに「御遠慮願います」と言って来た人からはその後音沙汰無いが、これにて一件落着?

 晩御飯の誘いも断って帰宅、日本テレビ『国民クイズ 常識の時間』を見る。
「作家特集」で回答者は宮崎学・室井祐月・大鶴義丹・家田荘子・島田雅彦。
宮崎さんはこれがバラエティー番組デビューらしいが、圧倒的な強さで優勝。
賞品の金のプレートをゲット。すごい。
司会の古館伊知郎が「NHK含めて前代未聞!」と言っていたが、
宮崎さんが(わざとじゃなくて)回答者席のセットをぶっ壊してしまったのは笑った。

 『真理さんへ』の直し、数ページで3:00まで。先は長い。
2003年04月17日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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