ダイエット開始,FLASH,ミリバール,Mと激論

 会社の同僚Fさんがダイエットを始めて、サラダだけのお弁当とか。
私も一緒にダイエットすることに決めた。私は節約も兼ねてランチの上限を500円とする。

 プロバイダのIさんに電話。昨日のトラブルについて聞いてみる。
「設定もアドレスも変えたりしてないよ」とのこと。家に帰ったら繋がった。
突破塾のMLはホットメイルの設定を変えたら届くようになった。
よくわからないけど解決。

 雑誌で見つけた美容院『FLASH』。電話番号を掲載していない。
HPを見るとちょっと変わった雰囲気。
「ヘアウェーブ形成方法およびヘアウェーブ形成用器具」で特許を取っている。
これはアフロとかドレッドとかの手間暇のかかる髪形を、
電動ドライバのような機械で労力と時間を軽減するという画期的なもので、
テレビで紹介されていたのを見たことがある気がする。
前回行った『Ridicule』は悪くはなかったが皆に「普通」と言われたので、止める。

電話予約ができないから、とりあえず店に行ってみる。
ワカメちゃんのようなボブにしたいと思っていたが、ショートが似合うと言われて変更。
私があまり「変なのがいい」「普通はつまらない」と言うからか
「うちも普通の美容院なんですけど」と、
右のもみあげだけショッキングピンクに染めた美容師の男の子に言われる。

 帰りにミリバール。賑わっていた。

 3月4日のMと激論メールの続き。

> 私はこうした単純化してよく知らない相手を捉えてしまうところに、すべて
> のトラブルの大きな元があると思うんだよね。
> 人間っておんなじ。
> たとえば勧善懲悪はどんな人間も好きだし、知っている人が死ねば悲しいのもおんな
> じ。
> もっと「人ベース」にして考えないと、どんどん実体と違う方にいってしまう。
> ナニ人だから、とかどんな宗教とか、そんなのは本当のところは全く対立の原因には
> ならないのに、自分とは違う、実感のないよく知らないものに対しては、こうして単
> 純化して考えてしまう。「善」「悪」とかね。
> ある一面でしかないものを、それを全体にも当てはめて考えるのは危険だと思うけ
> ど。

「そう?意外だわ。気を悪くしたらゴメンナサイ。
私はMが『中国はこうだ』『中東はこんなだ』と言うから
私も『アメリカはこうじゃん』って言ってみた。
そんな単純化して言えない事などわかっているよ。あえて簡単に私の見方を述べた。
Mの一連のコメントが単純でないかというとそうでもないと思うけど。
(けなしていないよ。面白いし、好きだよ)
で、国や国民を単純化してここでこういうやり取りしていることが
危険だともトラブルの元だとも思わない。
べつにトラブルになったっていいじゃん、というのもある。
『知らない人もトラブルもウエルカム!』(という歌がある)よ。

私が知りたいのはMがどう見ているか、Mが何をするか、です。
見方や物言いが単純だろうと正確だろうと予想が当ろうが外れようが、どうでもいい。
怒った?ごめんねー!どうでもいい、というのは全てOKということです。

この間の『何所によって立つのか』という話、いろいろ考えたけど
私は『Mの友達』というところに立つ。
ほーら『人ベース』に考えてるでしょ。えっへん。」
2003年03月12日(水)

サイバーテロ?

 昨日NANIOさんと電話して、15日に関西突破塾がある事を知った。
私も突破塾のMLに登録しているが、連絡は来なかった。

気になっていろいろ調べてみたら、
いつの間にか会社からMARIBARが見られるようになっていた。
これで会社でもメールのチェックができる。

と思ったら、今度は家のPCからネットに繋がらなくなってしまう。
一体どうなってるんだ?

仕方ないから早めに寝る(1:30)。
2003年03月11日(火)

M氏,サイバーデモお誘い

 実業家M氏から電話。Mさんは本当にまめな人だ。
多分ものすごく忙しいのにメールを書いたらすぐに電話をくれた。 
髪の毛とヒゲをピンクに染めたという話を聞いて、感心する。

 中国を旅している友人Mのメールはながーい。5:00までかかって返事を書く。
それでもまだ途中。

 BBSにも書いたが、編集者の山中登志子さんからサイバーデモのお誘いメールが来た。
以下転載。

Subject: 3・18 首相官邸サイバーデモのお誘い 山中より

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こんにちは。

山中です。
このメールはいままで、
わたしあてにメールでやりとりがあったみなさんに、お送りしています。

3月18日に、以下のような、
インターネット上のデモをすることになりました。
ぜひ、いろんな方に広めてください。
ぜひ、参加してください。

よろしくお願いします。


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サイバーデモのご案内
「コイズミさん、勝手なことされちゃ困りますなあ」プロジェクト

3.18  首相官邸サイバーデモ  
  (リンクフリー、転載歓迎)
■デモ実行日:3月18日(火)  
 
■デモ時間帯
    前夜祭:〜5:00    
     1回目:9:00〜10:00の1時間   
     2回目:13:00〜14:00の1時間   
     3回目:16:00〜17:00の1時間
    後夜祭:22:00〜
■デモの場所:首相官邸ホームページ「ご意見板」      
    http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
 
 米国のイラク攻撃が迫っていると言われています。  
 各地では反戦&反米デモも盛んに起こっています。  
 「イラク攻撃に反対だけど、デモ行進に参加するのはちょっと…。」
という方、デモにいままで参加されてきたみなさん。  
 今回は、インターネット上のデモのお誘いです。
 
 首相官邸の「ご意見板」に意見を出しませんか。  
 一人で何度投稿してもOK。  
 何が起こるかは投稿数しだい。  
 日本発のサイバーデモです。  
 ぜひ成功させたいので、多くの人に知らせてください。


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『月刊あれこれ』創刊特別企画
「コイズミさん、勝手なことされちゃ困りますなあ」プロジェクト
主催:Webあれこれ  http://arekore.co.jp
協賛:『月刊あれこれ』   
  「朝日新聞」3月17日夕刊に広告掲載予定
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2003年03月10日(月)

日記,メーリングリスト

 日記とメールで3:00まで。洗濯も掃除もしない。だんだん家が汚くなっていく。

 大学ゼミの親睦系MLの招待作業を終える。さて、どのくらい登録してくれるだろうか。
2003年03月09日(日)

慶応義塾大学病院,ビアステーション恵比寿,映画『Bowling for Clumbine』,銀兎

 身体の都合はなんとかなって、慶応病院産婦人科。
医師が席をはずした隙に私のカルテを捲っていると、
「カルテはあまり…(勝手に見ないで下さい)」と看護婦に言われる。
「いけないんですか?」と言いながら捲り続ける私。
「カルテの閲覧は…」と困った感じの看護婦さん。
「へえ、見たらいけないんだ…」とすっとぼける私。
私の情報なのに見ちゃいけないなんて変なの。
だったらページを開いたまま席をはずすのもいけないんじゃないか。

私が見たかったのは、以前診察台で写真を摂られた事があるからだ。
その写真はカルテに貼ってあるのか、知りたかった。
私がさらっと見た限りではその写真は見当たらなかった。
じゃあ、あの写真は何に使われたのだ?今、何所にあるんだ?
いつか確かめてみようと思う。

半年振りの超音波検査。医師は男性だったが、優しくて、説明も丁寧で不快度はかなり低い。

 それでもやはり病院は気が滅入るが、今日は天気が良く暖かくて気持ちがいい。
『ボウリング・フォー・コロンバイン』を見に行こう。
13時過ぎに『恵比寿ガーデンシネマ』に電話すると、
16:30の回なら見られるだろう、とのこと。
映画館の外まで列ができていて、チケットを買って予約を取るのに何十分も並ばされる。
今週から2館上映になったが、えらい混みようだ。

 時間潰しに『ビアステーション恵比寿』でランチ。鶏とナスのグリーンカレー。
禁煙席は開放的で明るくて、いい感じ。
オリジナルビールの恵比寿デュンケルと、ヘニンガーを飲んでいい気分。
私は頼まなかったが「お一人様用内緒のハーフサイズメニュー」というのもあって、
気が利いてる。

 『ボウリング・フォー・コロンバイン』は面白かった。
もっとゲラゲラ笑っちゃうのかと思ったが、結構真剣に見てしまった。
やっぱりアメリカの精神レベルなんて全然高くない。
中国ではこの映画やらないだろうか。Mにも見て欲しいと思う。

隣の男子はずーっと寝ていた。
見る前に「コロンバインって何?人の名前?」などと言っている人もいたので
「話題になってるらしいから見る」という人も多いんだろう。

映画が終わって外に出ると、もうレイトショーまで満席。諦めて帰る人多数。
すごいヒットだ。何故毎日レイトショーをやらないのだろう?

 ゼミ仲間のS君に『やらぬ仲』のエピソードをチェックしてもらうために会う。
名原さんとの共著『真理さんへ』の中で使うからだ。

S君が迎えに来てくれて、池袋『銀兎』。池袋らしからぬ白い異空間。広い。
メニューは創作和食。どれも美味しかった。

 話題になっているもの好きそうなS君は、『ボウリング・フォー・コロンバイン』のことを知らなかった。
「『ゆきゆきて神軍』みたいの?」と聞くから「そんな感じ」と言ったら「見たい見たい」。
もらった割引券をあげる。

 S君に会う前に池袋駅で、足を思いっきり踏まれて「いったーい!」と言ったら、
踏んだ男は連れの女に「今、オバチャンの足踏んじゃったよー」とヘラヘラしている。
殴ってやりたかった。「そんな事言ってる前に謝れ!」と言ってやりたかった。
でも「オバチャン」にショックで何も言えなかった。
という話をS君にしたら「そういう奴は一生直らない。そいつの環境が悪かったんだね」と言う。

「オバチャンと言われたからにはオバチャンとして教育してやるべきだったわ」
「絶対謝らないよ」
「そんなこと無いわよ。注意したこと無いでしょ?」
「無い」
「意外に『スミマセン』て素直に謝る場合もあるのよ」

S君は『銀兎』の店員が注文と違うものを持ってきても「いいよ俺食べる」。
クレーマークレーマーの私とは違う。

ゼミの公式MLを巡る激論から親睦系の新MLを作ったことに関しても否定的で、
2人の激論になる。
「あの言い争いは何も生まないじゃないか」とS君。
「親睦系MLができたじゃない」と私。
「管理者が気に食わないんだったら自分がやるって言えばいいんだ」
「メンバーは管理者にこうしてほしいとか、こうあるべきと言っていいんだよ」
「女性数人で包囲網をしいて苛めているみたい」
「確かに嫌な思いをしたことがある人たちだけどね。だけど仕返しが目的じゃない。『楽しくやりたい』から別の場を作った」
「そうやってたら、どんどん細分化していっちゃうじゃないか」
「そうだよ。そういうものだもん。それでいいんだよ」
「不便じゃないか」
「不便だったら参加しなきゃいいだけの話よ」
「皆が言いたい事言って、やりたい放題やって、それでいいのか」
「いいんじゃない?自分だけがやるんじゃないよ。みんなも言いたい事言ってやりたいようにやるならいいじゃない」
「やりたくなくてもやらなきゃならないことだってあるだろう」
「そんなの無いよ。やりたくなければやらなきゃいいんだよ」
「桜井さんだってOLやりたくないけどやってんだろう」
「生活のためよ。自分で選んでやってんだよ」
「そうじゃない人もいるだろう」
「OLがいやなら他に方法はあるよ。
ほしいもの、やりたいことのためにやらなきゃならないことはあるけど
本当に嫌なのにやらなきゃいけないことなんて何も無いよ。」
「屁理屈だ。そういう考えならしょうがないけど、全然駄目だと思うよ」 
「教えてよ。何があるの?S君がどうしてもやりたくないけどやらなきゃいけなくてやってることって何?」
「例えば家族、家庭とかだってあるじゃないか」
「家族を守りたいとか、いい家庭にしたいとか、やりたいことじゃん」
「桜井さんがディベートに強いっていうのはわかったけどさ、それじゃあ、良くないと思うな」
「ううう。そうか」

閉店時間になり店を出る。ポルシェはレッカー移動されないらしい。
車でも激論は続く。
「やりたくなくてもやらなきゃいけないこと、っていうのは『義務』だよ」とS君。
「ああ、そうなの。やっとわかった!でも義務だって放棄できるんだよ」
「権利は行使できないよね」
「そう。そういうことね。だけど私はS君を言い負かしたいとか、議論に勝ったとかそんなことは思ってないよ。理解したい、違いを知りたいから聞いてるの」
「そうお?」

ちょっと気まずい感じもするが、私は面白かった。S君は嫌だったかなあ。
2003年03月08日(土)

よって立つところ

 明日の慶應義塾大学病院の予定を変更しなくては、と思い出して電話すると
「受付は4時までです」と言われる。電話を切ると16:03。
体調の問題なのでなんとかなるかもしれない。
予約外で行くとまたえらい待たされる。なんとしてもなんとかする。

 中国自転車女一人旅のMからメール。「話を始める土台が違うような気がする」とのこと。
お互いが「何によって立って話が始まるのか、まず理解しなきゃいけないように感じない?」
と言われたので考える。

「私の理解では、旅先でMが感じたことを送ってくれて、私がそれに反応してる、
っていう『おしゃべり』なので、何かテーマを持って、目的を持って、というのは無い。
だから何所によって立ってというのは話している間に見えりゃいいかな、という感じでした。
だいたい自分が何所によって立ってんのかよくわからないっていうのもある。
スミマセン。」と返信。

よって立つところをずーっと考える。
「日本人」の「女」とか、そういうこと?
「戦争反対」で「自由主義」とか?
「権力側」に立つか「反権力」かと聞かれれば「反権力」だろうけど。
だいたい未だに自分の力で立って無いかもしれない。

たまに言われるが私のメールは言葉足らずなところがある。
微妙な感じが伝わらないメールのまどろっこいところでもある。
しかし二人の今のコミュニケーション手段としてはこれしかないので、
有効な方法を二人で探っていくしかない。その作業を私は面白いと感じる。

私がよって立つのは「Mの友達」ということだ。
2003年03月07日(金)

遅刻,三浦元社長?

 寝たのが3:00ぐらいで、お腹も痛くて朝起きられず。
午後から出社したが、またしても次の駅まで乗り過ごしてしまって更に遅刻。

 檸檬屋のお客さんから電話。
「所沢のおにぎり屋さんで働かない?」とのことだが、こんな調子では勤まるまい。
「おにぎり屋ではプライドが許さない?」と聞かれるが、そういうことではない。

昨年2月静岡の『バロン』のパーティーでお話した三浦和義さんの、
ロス疑惑殺人事件が無罪確定のニュース。
つるっぱげにサングラスもかなり怪しげで良かったが、会見での茶髪にヒゲもカッコイイ。

TVの何処かの局は「三浦元社長」と呼んでいて、嫌な感じ。今も社長じゃないのか?
申し合わせているのか「一美さん銃撃事件」と同じように言うのも変だ。
「殺人事件」じゃないのか?
稲垣吾郎を「容疑者」と呼ばず「メンバー」と呼んだように、人権に配慮しているのだろうか。

三浦さんは「マスコミを訴えよう!」という本を出すらしい。
闘いはまだまだ終わらない。私は応援する。

 どうやら花粉症ではなくただの風邪だった。もう鼻はスースー。
2003年03月06日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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