日記訂正,相談事

 12日の日記について。

> 「キャバクラに行くNさんと別れる」と書かれると、
> 「おいおい、このオトコ、真理ちゃんとさんざん飲んだ後、まだ飲み足りなくて真理ちゃんほったらかしてキャバクラいくのかよ、サイテー」
> ・・・って思われやしないか、とか、どうでもいい心配をしてしまうわけね(笑)

「なんだよ真理ちゃん、僕があれだけ今日会いに行くキャバ嬢は、僕にとってはキャバ嬢じゃなくて、れっきとした友達で、でも今日会うつもりだったんだけどキャバ嬢のバイト嫌々入ってるから、こっちも仕方ないから、ホントは金使いたくないんだけど、なんか話しあるって言うから、しかたなくキャバクラにいくだけであって、なんかああいう書き方されると、まるで僕が果てしなく女たらしみたいぢゃないかっ!!けしからん!!訂正&補足せよ!!!!自己批判せよ〜!!!!」

はい!誠に申し訳ありませんでした!訂正します。
「大切なお友達に会いに行くNさんと別れる」。

って、実はこれは「こういう『反論』はほっとけ」という見本である。
Nさんは私に訂正など迫っていない。
だけどこんなふうに正直だったら訂正せずにはいられなくなる。

 睡眠不足が続いているから映画も諦め帰る。
早く寝ようと思ったが、ある案件について信頼できる人と機関に相談。
誠実な対応と的確なアドバイスを頂く。そんなこんなで3:00。
2003年01月15日(水)

『真理さんへ』第3稿

 名原さんから『真理さんへ』の第3稿が届く。私も集中して作業する時間を作らなくちゃ。
日記を書くのに4:30までかかってちゃダメだ。

 ゼミ仲間のFちゃんのお父様が亡くなられた。
私の父親が死んだのも今ぐらいの時期だった。
葬式のことや、その後『酒仙の宝物』という小説を書いたのを思い出す。
父との葛藤の物語。
日本脚本家連盟のライター教室で高橋玄洋先生に
「200枚ぐらいの作品にしなさい」と言われたのだが未だに26枚のままだ。
13回忌までを目標にするか。
2003年01月14日(火)

BUJI ROCK FESTIVAL VOL.3,『せもりな屋』

 前に働いていた会社の労働組合の上部団体の女性委員会で一緒に活動していたNさんがギターを習っていて、ライヴをやるとのことで秋葉原のライヴハウス『GOODMAN』。

Nさんの出番を待ってロビーにいたら、
Nさんの友達らしき女性たちとNさんの彼氏らしき人の会話を聞いてしまう。
Nさんへの思いを熱く語っていて好感度高し。うん、いい人じゃない。(あ、書いちゃった。)

ピンクのボブのウィッグで登場したNさん。バンド『後日発表』はビートルズの曲等やっていた。

『後日発表』が終わったら帰ろうかな、と思っていたら最後まで7バンドも見てしまう。
人前で演奏するのは初めて、みたいな人からセミプロまでいろいろ。
曲もフォークからヘビメタ、コピーバンドありオリジナルあり。

上原多香子似の小さな女性がぴょこぴょこ登場した『半チャンらうめん』が面白かった。
上原多香子と違って歌はうまい。

Nさんと同じギター教室に通っているYさんという男性と話していたら、
Yさんは私のゼミ仲間のHさんの夫の上司の夫であると判明。

終了後打上には参加せず、
一人で駅前の伊太麺処『せもりな屋』で明太子と山芋とじゃこのスパゲティを食べて帰る。

メール、日記で4:00。
2003年01月13日(月)

『得得』『月うさぎ』

 10時過ぎぐらいに目が覚める。ごろごろしながら4人でお話。
たけちよさんのお家は、大工のお父様が建てたそうだ。
「建て増し、改装で迷路みたい」とたけちよさん。
下の階のトイレを借りたらいろんな部屋を通って幾つものドアを開けて案内してくれた。
たけちよさんが鉄腕アトムの椅子に座っているのが微笑ましい。

たけちよさんのお母様がトーストを焼いてくれた。
たけちよさんに「バター抜きで」と言ったのは聞こえなかったようだ。
厚切りトーストのバターが塗られていない裏半分だけ食べたら皆に呆れられた。
スミマセン、我がままで。

 昨夜Nさんが宮崎学さんにもらったというサインを見て大爆笑。
Nさんの名前の下になんとハートマーク!
しかも自分から言い出したのに「あれ?ハートってどう書くんだっけ?」と言ったとか。
そのハートがまたゆがゆがしていて、まるで左手で書いたよう。
宮崎さんて本当に面白いなあ。

 お昼頃出て、4人で近くのうどん屋『得得』。
うどん1玉から3玉まで同じ料金と聞いて1玉半の野菜いっぱいうどんを注文。
洗面器のような麺鉢で、食べきれず。

たけちよさんはニューヨークでガイドをしていた。
今日はこの地域の解説をいろいろしてくれる。
皆で行こうという話もあるメコン川下りについても教えてくれる。
私のイメージは豪華観光船の旅だったのだが、かなり違うものらしく怖気づく。

 たけちよさんと別れて梅田に出て、飛行機で九州に帰るEさんと別れて
格安チケットショップを探して、Nさんと新幹線で帰る。
18:00頃東京に着く。晩御飯食べる?という話になりNさんの案内で、
根岸『酒の肴 月うさぎ』。
「長いねー、突破塾は。まだまだ続くよ」ってことで終電まで。

『月うさぎ』は昨年末にオープンしたばかりで、20代の女性が店主。肴も美味しい。
「温野菜のゴルゴンゾーラソースが美味しいんだよ」とNさんに言われて3口ぐらい食べる。
「美味いでしょ?」「これバター入ってない?」「チーズだよ」
ゲゲゲ!私はチーズが大の苦手。
食べ物の好き嫌いのことで叱られたので遠慮していたのだ。ああ辛かった。
代わりに明太子ソースを作ってくれる。優しい&美味しい。

日記の話、恋話、キャバクラとキャバクラ嬢について、他いろいろ。面白かった。
上野駅まで送ってもらって、キャバクラに行くNさんと別れる。

山手線のホームで終電を待っていると、後ろから「食事の方がさあ」と声がする。
振り返ると、長髪の今時のでれっとした格好の若者が、ニタニタ笑いながら私に向かって
「食事の方がさあ、食事の方が、セックスよりやばいんだぜえ、イエイ、イエイ、イエイ、イエー♪」と歌っている。
面白いなあと思って下を向いて笑っていたら何処かへ行ってしまった。
薬でラリッていたのかな?それだけだったので怖くはなかった。

またしてもハードで中身の濃い大阪行きであった。
2003年01月12日(日)

『ひろかずや東通店』『こにし』『贔屓屋』,たけちよ邸

 新幹線で大阪へ。13:30頃家を出るつもりが14:00過ぎになる。
大塚駅に向かう途中でお腹がぶっ壊れてセブン・イレブンに駆け込む。ますます遅れる。

 山手線に乗って立っていると、私の後ろを擦って通り過ぎる人がいる。
目で追ったところに激しい異臭。
その人は大きな汚ーいバッグを持って網棚の雑誌や新聞を集めて隣の車輌に移る。
異臭はまだ消えない。人々はハンカチで鼻を覆ったり、扇子で扇いだり。
子供たちは「臭い!」と騒ぐ。駅に着いてドアが開くと皆深呼吸。

暫くすると大きいバッグを持ったあの人が隣の車輌から戻って来て反対の隣の車輌へ移る。
強烈な残り香。
今度はおばさんたちも「うわ!臭い!」と言い合って、
車内は本当に「異様な空気」に包まれる。
私はその時は座っていたので今度は擦られないで済んだ。また駅に着いて深呼吸。
駅間の短い山手線で良かった。

ここで私は「不快だ」と言いたてる人のことを思い出す。
たとえ本人に「臭い!不快だ!」って言っても相手にされないだろう。
「車内マナーを守って欲しい」と新聞に投書しても、
放送してもポスター貼っても全く無意味。
となったらJRに「臭い客は乗せるな」とクレームするのかね?

 30分以上遅刻してお好み焼き『ひろかずや東通店』。電脳キツネ目組関西総本部新年会。
「ここのお好み焼き、しょっぱくないですか?」と聞いたら皆「そんなことないよ」。
私だけ「卵抜き」だからと気付く。色も全然違う。

赤と白とオレンジのストライプのコートを着たNさんが1時間遅れで到着。
「よ!馬鹿女!」と挨拶される。
「お風呂の足拭きマットみたいなコートね、とっても似合ってる」と褒める。

 2次会は『BISTRO BARこにし』。日記を読んでくれているEさんと話す。
宮崎学さんの「イズム(主義)は中毒」の話も面白かった。
3次会のカラオケはパスして『贔屓屋』。この辺になるともう記憶がはっきりしない。
カラオケ組から来た数名と合流してまだ飲む。

 『あの日から世界が変わった ニューヨークGood Bye物語』の著者たけちよさんのお家に、
九州のEさんとNさんと泊めて頂く。
3人で川の字にぴったりくっついて寝る。5:00ぐらいだったらしい。
2003年01月11日(土)

配置換え

 来週から会社のチームの増員で、そのための配置換え。
ちょっと片付けておしまいかと思ったら19:30までかかる。

 帰りに池袋西武のバーゲンを覗く。ジョン・ガリアーノの白いセーター。
羽やら毛皮やらいろいろぶら下がって可愛い!18万が9万。買えない。
2003年01月10日(金)

肩凝り,かまってかまって

 右肩から背中にかけて激痛。なんでだろう?寒くて代謝が悪いからか。

 私に向かって「傲慢だ」「不快だ」と言い募る人と、
宮崎学さんが「百歩譲って俺がスパイだとして、君たちはどうしてほしいわけ?」と言っても
「スパイだ!スパイ!スパイ!」としか言えない人たちって、似ている。
「かまってかまって」と言ってるようにしか見えない。

と思っていたら、そっち方面から「馬鹿女」とか汚らしい言葉の矢が飛んできた。
やっぱり同じタイプなのかも。そんなのかまっている暇は無い。

昨夜、電脳キツネ目組のMさんが「大丈夫か?」と電話をくれた。
「大丈夫ですよ。なんで?危ない?」
「いや、心配してた」
「え?『粉砕』されるの?」
「そうじゃないけどさ」

ご心配頂きありがとうございます。
あれ、もしかして反論しろってこと?ではないよな。
2003年01月09日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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