午後出勤

目覚ましに飛び起きるが歩けない。やっぱりすごく疲れてるのかも。
頑張って午後から会社。右肩が錐でギリギリやられているように痛む。

映画は諦めて帰って洗濯、メール、日記。もう3:00。
あ、『大地を守る会』の注文書書かなきゃいかん。まだ寝ない。
2003年01月08日(水)

新春勉強会,『酒洛 弐番所』

 緊張しているからか、それ程眠くない。

某会議室で電脳キツネ目組の「新春勉強会」。定員15名の部屋が満杯。
喫煙者が多いので辛い。
宮崎さんのお話に続いて私とHさんがレポート発表。
って言っても「これってどういうことなんでしょう?」と疑問点をあげただけだが。
議論のきっかけにはなったと思う。宮崎さんにも「合格」と言われたし。良かった。

 2次会は高田馬場の『酒洛 弐番所』。10人以上だと地酒一升瓶サービス。
クーポン持参で全員に生ビール一杯サービス。全員にお正月の升酒サービス。
その上おみくじ抽選会で地酒の小瓶やビールが当る。すごい大盤振る舞いの店だ。
つまみも結構美味しい。バンバン頼んで1人2,000円。ビックリ。

 帰って、気がついたらお風呂のお湯が溢れている。
登別温泉の入浴剤を入れたのに、勿体無い。
足が浮腫んでいる。お風呂でマッサージ。2:30ぐらい?寝る。
2003年01月07日(火)

仕事始め,勉強会レジュメ

 10:00から社長の挨拶があるので早めに出勤せよとのことで、
数ヶ月ぶりに始業のベルを聞く。偉い!
しかしW君に「桜井さん、ものすごい寝不足って感じ」と言われてしまう。
朝寝て午後起きる8時間睡眠が続いて、いきなり2時間しか寝ないとそういう状態になる。

これで酒が入ったら大変かも、と思ったが意外に平気。
15:30から19:00ぐらいまでオフィスで飲む。

 帰って5時間ぐらい寝て、明日の勉強会のレジュメ作り。学生時代の試験勉強みたいだ。
明け方、ほとんど出来てレイアウトを整えている時にPCがフリーズして全てが消える。
なんてこった!気が狂いそう。朦朧としながらやり直す。6:30まで。
2003年01月06日(月)

『ソウルと平壌』読了

14:30に起きてご飯を食べたらもう夕方。静かなお正月休みであった。
勉強会の課題図書『ソウルと平壌』を読み終わると5:30。レジュメは明日にしよう。

しかし明日は仕事始めの飲み会だ。大丈夫かな。

『ソウルと平壌』も面白かった。
著者の萩原遼氏は「食糧危機や経済的困難の根本的解決は、南北の緊張緩和と話し合いによるしかない」と言っていて、「その方向で事態を打開しようとした人がいた。九四年に亡くなった金日成主席その人である」。
へえ。そうだったの。

だが、その路線変更の兆しが見え始めたところで突然金日成は死んでしまい、
金正日謀殺説も出まわったとか。
確かに「金正日には自分の生き残りしか念頭に無い」ようにしか見えない。

課題図書3冊では『北朝鮮に消えた友と私の物語』が一番面白かった。
2003年01月05日(日)

『朝鮮戦争 金日成とマッカーサーの陰謀』読了

 14時前に起きて読書。
正月休にはいろいろやろうと思っていたが、
勉強会準備で読まなければいけない本がもう1冊ある。
勉強会の後は飲みに行くよな、新年会で混んでるかも、と思ってこちらも段取り。

5:30までかかって『朝鮮戦争』読了。面白かった。
著者の萩原遼氏はアメリカの公文書館にある160万ページの資料を全て読んでこの本を書いた。

何年か前に「イギリスはおいしい」のリンボウ先生に話を聞いた。
リンボウ氏は「ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録」なども作っている研究者で
「図書館の倉庫で、今まで誰も見ていない、価値を知られていない書物を一番先に見る。
その貴重さの意味を知るものとしての興奮がある」と語った。
当時私には何が嬉しいのかさっぱりわからなかった。

全然ジャンルは違うけど、知りたくてたまらないことを自分の手で判明する喜びなんだろう。
結果わかったことがおぞましい事実であっても。

『ソウルと平壌』も読み始める。6:30に寝る。
2003年01月04日(土)

読書

 お昼に起きてお雑煮。母と掘りごたつで静かに読書。また雪。
「何読んでるの?」と聞くと
「くだらないの、全然面白くない」
「何?」
「何だっけ」
「題名もわからないの?」
「『恋愛中毒』とかいったかな」
「ああ、直木賞かなんかとってるよね」
「そう、それで買ったんだけど全然ダメ」だそうだ。

すぐに夕方になる。
また「何も無い」と言うので「明日食べるものが無くなっても悪いから帰る」
と言うと「ご飯は炊けばある」。面倒くさいってことね。
鮭、湯葉巻、カボチャ、ワインと納豆ご飯。お腹いっぱい。ご馳走様でした。

雪は止んだと思ったら雨。
傘も無いので家を出たとたん退き返したくなるが、
ダウンジャケットのフードを被って頑張って歩く。
びしょ濡れになって駅に着いて、勉強会の課題図書『朝鮮戦争』を忘れたことに気付く。
母に電話して届けてもらう。待つ間寒くて凍える。
車を降りた母が走って来て、駅伝のたすきのように本を受け取る。
私はホームの電車に駆け込む。

車中『朝鮮戦争』を読みながら、本に出てくる人たちの経験した寒さと状況の厳しさを想像すると、こんなんでブルブルしてる私はすぐに死んでしまうだろうと思う。

帰ってメール、日記。もう5時過ぎだ。あと2日!大丈夫か?
2003年01月03日(金)

新座,テレビ映画『連弾』

 14:00起床。ローソンで年賀状投函。回収は明日になるから着くのは来週か?

 正月に帰ると言ってる娘に「来ても何も無いわよ」という母。
「餅も無いの?」
「あるけど他は何も無いわよ」
「行かない方がいいって事?」
「いや、そういうわけでもないけど」
元気が無いってことね。
刺身を買って行く。肴はそれなりにあるではないか。2人で静かに日本酒を飲む。

母が元気が無いのは、習っている朗読がうまくいかないかららしい。
季節性のものかもしれない。
それにしても異常なハイテンションとどっかり落ち込みとの中間ていうのは無いのかね。
随分極端だ。

 母は先に寝て、テレビで映画『連弾』を見る。4時過ぎまで。
竹中直人監督作品は『東京日和』しか見たことが無くて、あまり面白くなかったが
『連弾』は面白かった。他のも見てみよう。

 新座は寒い。布団がものすごく重いのに冷たくてなかなか眠れず。
2003年01月02日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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