二十一世紀歌舞伎組『義経千本桜・忠信篇』,『まるや』

 文京シビックセンターにて市川猿之助一座の若手、市川右近,市川笑也らによる
『義経千本桜・忠信篇』を母と見る。
1階8列13番、普通のホールなので花道は非常に短く、ほぼ真横で出入りを見る。
着物の細かい模様まで見えて嬉しくなる。
それ程感じるものでは無いけれど、右近の汗の粒まで見えそうだった。

 終了後、お洒落和食バーという感じの『まるや』で軽く飲む。

 母には「これから年末は強盗が増えるから気をつけてね」と言ったのだが、
たかっているのは私だ。今日のチケットも飲み代もほとんど母持ち。申し訳無い&有難い。

12月の歌舞伎座(猿之助、玉三郎、勘九郎で三島由紀夫の『椿説弓張月』)も是非見たいが、財政的に無理。
年末年始に母に温泉に誘われているのだが、そっちはいいから歌舞伎にしよう
と提案してみようか。って全然反省してない。自分で何とかしなくちゃ。
2002年11月13日(水)

豊洲図書館,リブロ

 昼休み、豊洲図書館で宮崎学さんの『近代の奈落』を予約。
萩原遼『北朝鮮に消えた友と私の物語』を借りる。
本屋の無い豊洲だが、図書館が近いのは嬉しい。

 帰りに池袋西武リブロでガイドブック『歩くバンコク』を購入。
イギリス関連と焼物関係の本をじっくり閉店まで立ち読み。
2002年11月12日(火)

緊縮生活

 昨日ラジオ番組でRISEの、チャーの息子君が「今の所持金は8円っすね」と言っていた。
余裕の私。財布には2,000円以上ある。
ランチの予算を1日500円として、給料日の15日まで、なんとかなるだろう。
美味しいものが無い豊洲では毎日コンビニのお昼で悲しいが、お陰で安く済む。
2002年11月11日(月)

『日本怪死人列伝』,企画本

 読書。安部譲二の『日本怪死人列伝』は面白かった。
尾崎豊や力道山、新井将敬など謎の死因を安部譲二が資料をもとに推論する。
すごく意外だったのは、大相撲のヤラセを雑誌で告発した元力士2人が
同じ病院で同時に死んだ事件。
当時は相撲の世界はとんでもなく恐ろしいところなんだ、と寒気がした。
しかし安部譲二の推論では、二人一緒に行ったソープランドでレジオネラ菌に感染して、
共に糖尿を煩っていて体が弱っていたので急激に肺炎をこじらせて死んだ。
そうだったのか!…な?

 初めての書籍企画の準備。
昨年の今頃も「ノンフィクションを書く!」と意気込んでいたのだが、結局書けなかった。
今度の企画は実現する。
2002年11月10日(日)

『不逞者』

午後起きて読書。宮崎学さんの『不逞者』(1998年)、実は今頃読了。スミマセン。

思い出したが、先日電脳キツネ目組のMさんに「宮崎さん以外にどんな人が好きなんですか?」
と聞かれて、大事な人を忘れていた。矢沢永吉と中島義道。市川猿之助、佐高信も好き。

そのとき答えたのは「康夫ちゃん、宮台真司さん、勝新、清水健太郎、藤原竜也、高橋玄さん」。
やっぱり不逞者というかスキャンダラスなアウトローが好きなんだな、きっと。
2002年11月09日(土)

オゴウチ家

 3ヶ月ぶりぐらいにオゴウチ家にご飯を食べに行く。
娘のCは今まで歯磨きタイムはいつも号泣していたが、もう泣かない。「偉いねえ」と褒める。

今晩のメニューはカボチャソースのパスタと、さつまいものサラダ。
「うちでも芋づくしになっちゃったねえ」とオゴウチ君は言うが、
私には作れないメニューだし、断然美味しい。

オゴウチ君は大地を守る会の「原発とめよう会」の活動をしている。
誘われたので「かっこいい人いる?」と聞く。「うーん、あ、一人いる」とのこと。
明日も講演会があるらしいが、今週はお疲れなので次回覗いてみよう。
2002年11月08日(金)

エコロジー&ソリューションフェア,大地を守る会

 会社の女性2人と、有楽町の交通会館「エコロジー&ソリューションフェア」。
文具メーカーの展示会で、会議用ボードの最新製品が目立つ。
今更たまごっちみたいなものを作ってるメーカーもあって呆れる。
サンプルやお土産(入浴剤)や抽選プレゼント(皮製財布)などもらって、
Wendy'sでお茶して会社に戻る。

外出したため作業が進んでいないので、残業しようかと思ったが眠くてダメ。

 毎週木曜日は有機野菜の宅配『大地を守る会』が届く日。
「おまかせ野菜セット」500円は、豊作の野菜や規格外サイズのものが数種類送られてくる。
おまかせなので文句は言えないが、今回はさつまいも、里芋、ジャガイモがどっさりにコリアンダーが少し。今週は毎食、味噌汁も炒め物もイモイモイモだ。
2002年11月07日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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