20000超,具合悪い

 気がつけばいつの間にか日記のカウンターが20000を超えている。
皆様ありがとうございます。1年前の今頃は『ミリバール』でパーティーをやったんだったな。
今回は…?とりあえず、飲みながら考えますか。お誘い下さいませ。

 朝起きられず、昼から頑張って出勤。最近豊洲にオープンしたマクドナルドに行ってみる。
昼時なのに空いている。59円のハンバーガーを初めて食べた。

 やはり具合が悪い。映画もやめて帰る。
夕飯は家の近所の中華。マーボートーフメン、意外に美味しい。

 ジャーナリズム講座の次期講師をお願いしたいジャーナリストに電話。
「最近ちょっと出すぎているかな、と思っていて。取材したこと以外の
『報道とは』とか、自分自身を語る場には出ないようにしている」との事。
「本が出る時期に合わせて取材されたことをお話し頂くというのは?」
と食い下がってみたが、来年の予定は全然わからないらしい。残念。
2002年10月23日(水)

食中り,auショップ

 会社に来ているお弁当デリバリー『はがくれ』は、400円で日替わりメニュー。
近所で売っているお弁当に比べるとお得な感じ。でも油が良くない。
本日は鶏の唐揚、五目焼きそば、焼き魚、コールスローサラダ。

午後、お腹を壊して具合が悪くなる。

会社で数少ない主婦のFさんに
「お弁当の『はがくれ』で中ったみたい。この階で食べたのは今日は私だけ。
他のはがくれの会の人たちは平気だった」
と言ったら「ああ、貝は危ないよね」。
「違うよ、貝は食べてない。このフロア。はがくれの会はメンバー」
「あら、違うカイが3つ」
って、この人は天然ボケ。一字違いで皆「不思議さん」と呼ぶ。

夕方も同じチームのHさんが「家の近くの人気のない駐車場の向こうに浄水場があって、
その門のところで死体が見つかったらしいんです」という話をしたら
不思議さんは「ドザエモンが流れてきたの?」。
「違うよ、流れては来ないよ、門のところだから」
「あれ?排水溝でしょ?」
「浄水場!」
という調子。食中りでげんなりしているところにますます力が抜ける。

 最近携帯電話の調子がおかしいので、電池パックをもらおうとauショップ。
「古い機種の電池パックは売れなくて、有害ゴミになるので在庫があればタダでくれる」
という人の話を信じて、「電池パックいただけますか?」と聞いてみたが
「そういうことはやっておりません。4,800円で取寄せに1週間かかります」と言われる。

となるとカメラ付きケータイに惹かれるが、電池パックの3倍以上の値段なので諦める。

 寝不足と寒さも体調不良の原因かもしれない。早めに寝る。
2002年10月22日(火)

Vogue写真展「All About Elegance」

 金曜日に通りすがりで気になったVogue写真展を見に行く。
シャネル銀座ビルの、会場中にひかれた真っ赤なカーテンがゴージャスな雰囲気。
写真は綺麗だけど、あまり面白いものはなかった。

2階でシャンパンのサービスをしていたので、スタッフと少し話す。
この写真展は「銀座アキュイユ」というイベントの一環らしいが、
これは「銀座祭」が衣替えしたものなのか?

 洗濯、日記で3時半まで。
2002年10月21日(月)

ルノワール高田馬場1号店

 仕事を控えて緊張しているからか7:30に寝たのに10:30に目が覚める。
どういう生活時間かね。

 『アウトロー・ジャパン』の仕事で18:30にルノワールでHさんと待ち合わせ、
宮崎学さんを待つ。宮崎さんがいつも原稿を書く席で事前打ち合わせをしていたら、
既に宮崎さんは柱の陰の席に座っていた。 

 終了後、宮崎さんに「10分ぐらお話してもいいいですか?」と聞く。「どした?」
Hさんが立ち上がりそうにないので「私、宮崎さんにお話あるから」と言う。
「うん」と言ってまだ動かないので「私と宮崎さんの話だから」。
「あ、俺がいたらまずいの?」
「そう!」
「ヤラシイ話じゃないだろう。桜井、男は出来たのか?」と宮崎さん。
「ううう」

Hさんを追い返して、Hさんに「みっともない」「感情の垂れ流し」
「陳腐な問題意識」「情報価値はほとんど0」と言われた、
ジャーナリズム講座本の編集後記を宮崎さんに読んで頂く。
ドキドキドキ…。
「うん、いいじゃない」と宮崎さん。
「よかったぁ。Hさんにこてんぱに言われたんですよ。他の人はみんな良く書けてると言ってくれるのに」
「そうかあ」と言って、アドバイスをして下さる。優しい宮崎さん。
お礼を言うと「男が出来たって話じゃなかったのか。はははは」
「うう」

ああ、良かった。こんなことを相談するのは恥ずかしい、という迷いがあった。
でも、私は絶対自分の編集後記をボツにはさせない。

 帰ってTVのあちこちの番組を見る。藤原竜也!と思ったら『情熱大陸』はもう終りだった。
これは失敗、残念。どなたかヴィデオ撮っている人がいたら是非見せて下さい。お願い!
2002年10月20日(日)

寝まくり,徹夜

昨夜帰ってからすぐ寝たような気がするが、起きたら17:00。
15時間ぐらい寝てたのだろうか?メールやら日記やらであっというまに夜になる。

明日の『アウトロー・ジャパン』の仕事の資料読み、準備を朝7:30まで。
2002年10月19日(土)

一周年記念,利久庵,映画『ザ・ロイヤルテネンバウムス』『ディナー・ラッシュ』,檸檬屋新宿

 OL稼業をしている会社の一周年で、仕事は午前中のみ。なのに遅刻してしまう。
昨日の今日だというのに、また他人のお弁当を食べてしまうところだった。危ない危ない。

 午後は会社のイベントのボウリング大会を欠席して
シネスイッチ銀座で『ザ・ロイヤルテネンバウムス』を見る。

 上映を待つ間に『利久庵』のとろろそば。麺が白い。
ちゃんとした蕎麦は久し振りで美味しいが、950円は高い。

 夕方豊洲に戻って会社の飲み会に出席。
会社のPCがHP「MARIBAR」に繋がらない謎をFさんが解明してくれる。
ちょっと日にちがかかるだけのことらしい。

終了後再びシネスイッチ銀座で『ディナー・ラッシュ』を見る。

3時間ちょっとしか寝ていなかったので、フラフラだった。
アルコールも入って『ディナー・ラッシュ』の始まりは眠ってしまった。

 金曜日のシネスイッチ銀座は女性は900円。欲張った。でも2本とも良かった。
私は『ディナーラッシュ』の方が好きだった。 厨房で働く男たちがセクシー。
そして、2本の映画ともじいさんの方がかっこいい。
これは深作欣二監督やソンコマージュさん(ギター奏者)を見ても感じることだ。

 夜は檸檬屋新宿。今日が誕生日の常連客Yさんのお祝いに顔を出す。
住枝さんもいる。少し痩せた。あまり元気がない様子。

Yさんは上機嫌でかなり酔っており、谷中店にも行くとのことだったが、
私は眠くて仕方がないので帰る
2002年10月18日(金)

盗み食い

会社にお弁当のデリバリーがあって、前日までにNさんに翌日の注文をメールする。
Nさんが私のところに来て「人のお弁当食べちゃダメですよ」と囁くので魂消る。
「はい?!私?」
「そうです。何日か前、Uさんが頼んだお弁当、桜井さんが食べちゃったんです」
「えー?マジで?」
「そうや」とUさん。
「Uさんは仕方ないから、コンビニでご飯買ってきたんですよ」
「なんで言ってくれないんですか?私に言わないでNさんに言うなんて」
「あそこまで堂々と食べられたら、しゃあないなと」
「僕のところに確認しに来てくれたんです。」
「で、私は注文していなかった?」
「してなかったです」
「ぎゃー、ごめんなさい!どうしよう。ひどーい、本当にごめんなさい」
「そんなに気にしなくても」
「いや、食べ物の恨みは恐ろしいんですよ。こわーいこわーい。本当に申し訳ありませんでした!」
「まあ、僕も他の人の分食べちゃったことあるし。今のやり方だとこういうことは十分あり得る」
「ううう。済みませんでした…」
ああ恥ずかしい。履歴を確認したら確かに15日の分はメールを出し忘れていた。とほほ。
2002年10月17日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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