ジャーナリズム講座本,映画『ブレッド&ローズ』

 久し振りの会社。5階に移ってから、お菓子に近い席で困る。太る。
週明けはいろんな人のお土産でお菓子コーナーは山積み状態。
全員分は無いので早い者勝ちになるが、ほとんど味見してしまう。

 ジャーナリズム講座本の打ち合わせ。私は編集後記を書くことになっている。
途中まで書いて「こんな感じでどうでしょう?」と見せたら不評につき書き直しとなる。

 体調はまだ悪いが、映画『ブレッド&ローズ』。
このスローガンが生まれた当時の、女達の労働運動の話かと思ったら、
舞台は1999年のロサンゼルスで、メキシコからの移民女性が主人公だった。 

面白かった。いい映画だった。
しかし皆過酷な条件で必死に働いてるのに、私は二日酔いで…、とまた反省。
2002年09月18日(水)

二日酔い,風邪

 酷い二日酔い。昨日よりも激しい頭痛。僅か4日前に二日酔いで反省したのに、この様だ。
しかも吐く。これじゃ「アル中日記」だ。

思いがけず5連休になってしまう。ヤバイ。9月は休みが多くて収入激減だ。とほほ。

 TVの小泉vs金を見ながら夕方漸く起きて、雨の中いらない本を売りに行く。
「本は少しでも濡れると売り物になりません」とのことで一銭にもならず。

 ベゴニアさんからメール。「『東京サロン』にファイルブックをおいてきたからね」。
ああちゃんと会って今までの事これからの事話したかった。泣きそうになる。

 ジャーナリズム講座本の原稿も途中までしか出来ず。全然ダメだ。
2002年09月17日(火)

電脳キツネ目組Kさん,彷徨

午後から激しい頭痛。急に寒くなったので風邪をひいたかもしれない。
昨日も今日も家にて寂しい連休になりそう、と思っていたら、
私のカリスマ美容師ベゴニアさんから「明日日本を発つ。
22時から元PEPI'Sの隣の『東京サロン』でパーティーやるけど来る?」と電話。
「行く!」

それまで寝ていようと思ったら、ご近所の電脳キツネ目組Kさんからお誘い。
「別にたいした用事は無いよ」と何度も言われる。
お酒で頭痛が直る(麻痺する?)かもしれないので出掛ける。近所のおでん屋。

Kさんは仕事も彼女との関係も厳しい状況らしく
「ずっとパソコンやってたよ。ヒッキーの気持ちがわかるなあ」。

ベゴニアさんはパーティーと言っていたので少し遅れてもいいと思っていた。
それ程飲んだわけではない。記憶もある。Kさんにご馳走になって店の前で別れた。

山手線で眠ってしまい、気がついたら品川駅。おおいかん、引き返さなきゃ。
で、気がついたら代々木。もう。また1つ戻ってやっと原宿駅。この時点で24:15。
地下鉄終了で歩いて表参道の『東京サロン』へ向かう。
近道したつもりがすごい遠回りをしてしまう。

漸く辿り着いたら『東京サロン』の灯は消えていた。ベゴニアさんに電話。
「オオ、マリ!」と呆れられる。そりゃそうだ、3時間近く遅刻して。

東京最後の夜に会おうと言ってくれたベゴニアさんをすっぽかしてしまうなんて、
酷過ぎる。お詫びのしようもない。
「我慢と後悔をしない」を生きるモットーする私だが、本当に悔やまれる。

雨の中、明治通りまで戻ってタクシーで帰る。何をやってんだかなあ。全く情無い。
2002年09月16日(月)

チタンフライパン

 待望のチタンフライパンが届く。早速使ってみる。軽い。
すぐ火が通るので手早く料理しなくてはいけないが、
加減がわからず豆腐ハンバーグは焦げてしまった。
野菜が長葱とトマトしかなくて、炒めてみたが失敗。フライパンのせいではない。

 Fちゃんから「木曜日はちょっとフラフラしてただけ」とのメール。一安心。
2002年09月15日(日)

矢沢永吉『THE DAY』東京スタジアム,ミリバール,club asia

 矢沢永吉30周年記念コンサート『THE DAY』で、初めて東京スタジアムに行く。
1999年の横浜国際総合競技場ではアリーナ席だったが、今回は2階スタンド後方。
もうe+のプレオーダーでは買わないことにする。

横浜ではアリーナ席が横長だったが、今回はステージがゴールサイドなので、
反対ゴール側のスタンド席からは更に遠い。音も良くない。

舞台はゴージャスでラスベガスって感じ。照明も良かった。
永ちゃんは二人の白人女性と腕を組んで登場。カッコイイ。ニコニコしてしまう。

この間ゼミ仲間のFちゃんに「なんか意外だけど、どうして矢沢永吉が好きなの?」
と聞かれて「面白いから」と、永ちゃんの素敵なところをいろいろ話した。
「かっこよくて面白いから好き」だけではない。私の尊敬する人だ。

矢沢永吉はずーっと「ヤザワ、ヨロシク」で「エーちゃん」だけど、
絶対止まっていないし、扉を開いて開いて新しいものを見せてくれる。素晴らしい。
30億騙し取られて負債を負って、「いろいろあったけど幸せだ」って言えるのもすごいが、
その枷がなくなった時に、今度は何をするんだろう。これから先の30年も楽しみだ。

 建築家修行中のyuhi君がVJをする『club asia』のパーティー『progressive style』に誘われていた。コンサート帰りに寄る事にする。

 パーティーは23時からなので、『ミリバール』でビール、グラスワイン、
アボカド・マグロ・キムチ丼。ビールが美味しい。

 最近クラブ通いをしていると聞いたゼミ仲間のS君に電話してみる。今日は無理とのこと。
「ところで木曜日大変だったらしいじゃん。
Fさんから桜井さんが倒れてるから助けてくれって電話があったよ」
「倒れたの?!私?どこで?」
「知らないよ。電話にメッセージ入ってた」
マジかね。Fちゃんに慌てて電話するもつかまらず。不安になる。

 yuhi君は髪を頭の上の方で結んでいて、
暗い舞台では琉球舞踊の女の子の髪形みたいに見えた。
ニコニコしてしまう。一人でニヤニヤしながら踊っているのは不気味に違いない。
早い時間なのに随分人がいた。
1時間ほど踊って、盛り上がり始めたところだったが、終電で帰る。
2002年09月14日(土)

二日酔い

朝、気持ちが悪いので午後からの出勤にする。
少し眠ったが回復しないので休むことにする。
15:30過ぎまで寝てた。情無い。その後も呆然とTVを見たり。

こういう二日酔いは年に数回だったと思うが、先月も寝不足で飲んで失敗した。
これから飲み会の前日は早く寝なくちゃ。年だなあ。
2002年09月13日(金)

『紅い花』

大学ゼミ仲間のFちゃんと檜町『紅い花』。沖縄料理の店で前から行ってみたかった。
パーティーが入っていて、私達は螺旋階段を上った2階席。

店に入る時に吉田栄作とすれ違ったので、後から来たFちゃんに報告。
「あら、私は見なかった。残念」
と言っていたら、戻って来たらしく小林薫と一緒に1階にいた。
「小林薫、カッコイイね」とFちゃんと囁き合う。

今日のテーマは『夏の恋』ってことで、Fちゃんが私の話を聞いてくれる。

43度のクースーを3、4杯飲んだ。気がついたら綾瀬駅にいた。折り返しは無し。
タクシーで帰る、5千円超。睡眠不足がいけなかった。
2002年09月12日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

My追加