ジャーナリズム講座本

早めに起きてジャーナリズム講座本の初稿チェックをしようと思ったが、無理。
学生時代の試験勉強みたい。午前中会社を休んで作業。どうにか間に合う。

デザイナーSさんが表紙第2案を持って来てくれる。
H君の友人の制作した第3案と比べてみる。
最終的に決めるのは出版社になるらしいが、Sさん案が通ると思う。

そろそろ次の本の準備もしなくちゃ。
2002年09月04日(水)

フライパン

94年から使っているフライパンが限界。ダメになったのは最近だが。
100円ショップでテフロン加工用でないフライ返しを買ってしまい、
傷だらけにしてしまった。
1年前まではあまり料理をしていなかったからきれいなものだった。

西武でフライパンを見る。店員に「26cmかなあ」と言ったら「家族は3人?」と聞かれる。
「一人です」と言ったら
「ええ?!26cmなんて大き過ぎるわよ。二人でも24cmで充分よ」と驚かれた。
そうなの?いつもそのフライパンいっぱいの炒め物を一人でいっぺんに食べてるんですけど。
そりゃ太るね。
フライパンの蓋はまだ使えるので「家でもう一回サイズ確かめてみます」と買わずに帰る。
家で測ってみる。やっぱり26cmだった。

やばい、と思いながら枝豆300gを食べてしまう。「寂しい女は太る」か。

ジャーナリズム講座本の初稿チェックもそこそこに寝てしまう。
食べてすぐ寝るのも良くない。
2002年09月03日(火)

康夫ちゃん

 会社から帰ってご飯を作って食べて、ジャーナリズム講座本のゲラチェックをしなくちゃ、
と思っていたが、康夫ちゃんの長野県知事選ドキュメント番組を見てしまう。
『なんとなくクリスタル』の頃はスリムでビックリ。
私が高校生でファンになった時にはもうまんまるだった。
沢田研二作曲のレコードも可笑しかった。

小学生か中学生で『日本のかくめい』という小説を書いていて
「2001年、日本の政治がおかしなことになっていた。今の首都は東京ではなく松本にある…」
へえー。

 康夫ちゃんのことを「具体案がない」「対話がない」「パフォーマンスだけ」
とかいう人はとてつもないバカに見える。
あんなに具体的にしつこく同じこと言ってる人もいないし、個人と話をしているし、
パフォーマンスってその時だけじゃなくて、ずーーーっとだ。
有権者向けとか、女の人には、とかではない。ずーっと前から、全てパフォーマンス。

 「嫌い」って言えばいいのに。嫉妬だからそうは言えないのか、
みんな言ってることが「それはお前だよ!」状態。
高校の同級生が「嫌いですよ、そういう同級生は多い」と言って、
でも康夫ちゃんが何を言ってるか、何をしているかを見て応援するというのは、
いい感じだった。

 日記とメールを何通か書いたらもう3時。寝る。 
2002年09月02日(月)

反省,パーティー

 8月の日記アクセス数は1250くらい。夏休みだから、っていうのもあるけど
更新が遅れがちだから、というのもきっとある。9月は頑張ろうっと。

 冴島奈緒さんのホームパーティーにお邪魔する。
yuhi君や鉄男君も誘ったのだが都合つかず。ベゴニアさんとは連絡とれず、奈緒さんの部屋に着いてから「行かれなくなった」と電話が来る。
奈緒さん以外は知らない人ばかりなので少し心配だったが、
持って行ったお米でかに炊き込み御飯を作ったら話のきっかけになって良かった。

奈緒さん自身も素敵だが、お友達の顔ぶれも多彩。
和太鼓奏者や、コスチュームデザイナーや、奈緒さんと一緒にヴィデオに出ていた女優さん、
ダンサー、イラストレーター、アクセサリーデザイナーなど
いろいろな人とお話できて楽しかった。

奈緒さんはブティックと雑貨店をやる計画があるらしく、
服やら帽子やら布やらが部屋にたくさんあってフリーマーケット状態。
ルームシューズを頂く。

帰路、コスチュームデザイナーのリコさんとお話。
可愛らしい人だなと思ったら同じ年くらいだった。
奈緒さんが年下だった(1つだけど)のも驚いたが。

リコさんは、駅でベゴニアさんを待っている私を見てパフォーマーかと思ったらしい。
それはきっとVIKTOR & ROLFのシャツが目立ったから。
リコさんの作る服も面白い。いろいろ見せて欲しいと思った。
2002年09月01日(日)

慶応義塾大学病院,『東京サロン』,映画『エトワール』,ミリバール

 子宮ガン検診。土曜日だからか大混雑で2時間半待ち。
子宮の入り口と奥の組織をガリガリ削る、この検査は何回も受けているが慣れない。
大変痛い。今回は女医だったので少し気が楽だったが。

スペイン人美容師ベゴニアさんと、PEPI'Sの隣の会員制レストラン『東京サロン』で待ち合わせ。
私も15分ほど遅れてしまったのだが、ベゴニアさんは時間を間違えたらしく汗だくで登場。
待っている間に閉店してしまったPEPI'Sを覗く。寂しい気持ちになる。

『東京サロン』のシェフとスッタッフも寛ぐバルコニーでカット。
ケープが小さくて、体中に切った髪の毛が降る。腕も足も髪の毛だらけになる。
私が終わった後にシェフの髪も切ってあげるベゴニアさん。
私の黒い直毛とシェフの白い巻き毛が混ざって床に落ちているのを見てスタッフが笑う。

シェフは「このバルコニーは一番いい場所だよ。プロバンスみたいだろう」と言って
鉢植えのブドウをとってくれる。緑に覆われて風が気持ちいい。

カット代を払おうしたら、プレゼントだと言うベゴニアさん。
私は餞別代りにちょっと多めに払おうかなと思っていたので恐縮した。
物をあげても荷物になって悪いしなあ。
「何か私に出来ることは?」と聞いたら「日本のエージェントになって欲しい」とのこと。
え?そんなことできるのかな?と思ったが「OK、やります」と答える。
今日は冴島奈緒さんは来られなかったので、明日のパーティーにベゴニアさんを誘う。

 時間的な都合で、もともと見る気がなかった『エトワール』を見る。寝てしまう。
パリ オペラ座のトップバレリーナ エトワールを巡る物語かと思ったら、
ドキュメンタリーだった。面白くなかった。

久し振りにミリバール。すごく久し振りにアルバイトのT君に会う。
ラオス旅行の話をいろいろ聞く。

清野さんに「最近は豊洲のOLなの?」と聞かれて「今日エージェントをやることになった」
と話す。
ブックファーストで『フリーエージェント社会の到来』という本が話題本コーナーにあった。
丁度良い。買って勉強しようっと。

こういう仕事の方が合ってるのかな。
チタン包丁のエージェントとか、ギャラリーSt.Ivesのエージェントとか?
そういうのとは違うのか?
2002年08月31日(土)

『有吉佐和子の中国レポート』読了,PEPI'S閉店

 有吉佐和子は大好きだが、『中国レポート』はあまり面白くなかった。
農村で農民と同じ生活をしてみたい有吉佐和子が何処へ行ってもお客様扱いされ、
「私はここへ行きたいのよ!この人に会いたいの!」
「まあ明日ゆっくり。とりあえずお休みください」
の繰り返し。それは大変可笑しい。
有吉佐和子は講演は嫌いらしいのに、なぜか『複合汚染』の講演会を行く先々でさせられる。
始まると一生懸命話してしまってそれも可笑しい。

結局面白くなかったのは農法や農薬の具体的で正確な話やデータに退屈しただけで、
実は好きなのかもしれない。
映画『活きる』を見たり、今日友人が中国へ旅立ったりで、中国も興味深い。

 髪が伸びてきたので私のカリスマ美容師ベゴニアさんに電話。
紹介したい女優の冴島奈緒さんも誘って、PEPI'Sに行こうと思ったら
なんとPEPI'Sは閉店でベゴニアさんはイギリスに行ってしまうとのこと。
「そうなんだ…」と途方に暮れていたら
「カットならできるわ」と、明日会うことになった。

いつかは東京を去るのだろうとわかっていたがショックだ。
2002年08月30日(金)

チタン包丁大好評,北野謙さん

 辞めた会社の労働組合の上部団体女性委員会で役員をしているNさんに、
幼馴染の歌手詩子の実家で作っているチタン包丁の話をしたら、
いろんな人に声をかけてくれ20本の注文が来た。すごい。

今働いている会社のFさんにもチタン包丁は好評。
母もかなり気に入ったらしくフルーツナイフも欲しいと言う。

 写真家の北野謙さんが、藤原竜也を撮影したとのこと。
私はかなり興奮して「変なことを聞きますが、触りましたか?」と質問。
今まで見た舞台は2階席ばかりだったので、近くで見てみたい。
『エレファントマン』は17列。楽しみ。

北野さんとはメールでメキシコについて、沖縄について、岡本太郎についてなどなど…、
面白い。
2002年08月29日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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