豊洲図書館,ジャーナリズム講座本打ち合わせ

 昼休みに豊洲図書館で新聞の縮刷版コピー集め。昭和の分は置いていないとのこと。
しかし職員は親切でいい図書館だ。コピー機も領収書対応だし。

 ジャーナリズム講座本の打ち合わせで水道橋。
事務局のYさんに、組版チーム2人は大変だからってことで、10人分の原稿を渡されて
「桜井さんチェックしてねー。わかりやすく直していいから」と言われる。
組版チームにはギャラが出るが、私のこの作業は?

組版担当Hさんが持ってきた新たな表紙デザイン案を見て、
私の推すSさんにも再度デザイン案を出してもらうことにする。
2002年08月21日(水)

燃える男,紛失券対応

 昨日「体中が熱い」と言って会社を休んだYさん。
「どういうこと?今日は大丈夫なんだろうか」と皆で話していたら
ビッコを引いてえっちらおっちらYさん登場。

「どうしたんですか?」と声をあげるオフィスの人たち。
Yさんはバイクのヘルメットを抱えている。バイクで事故ったのか?
「筋肉痛で…」
「はあ?」
「祭で朝から晩まで神輿を担いで…」

それで両肩と脹脛と太腿が酷い筋肉痛で、昨日はもっと酷くて動けなかったらしい。
しかし、一緒に祭に参加した人たちは昨日も元気に出社していた。
「ほんとかよ」とYさん。Yさんこそ。

Yさんの席は部屋の一番奥で、移動の度にみんなが心配したり笑ったり。
本人は必死である。

 やっぱり見つからないチケットの相談でぴあに電話。
「いかなる場合もチケットの再発行は致しません」。
主催者に電話。
「チケット発券証明書が必要です。証明書があれば当日会場で対応します」。
再びぴあに電話。ぴあが主催者に電話確認後、発券証明書発行、発送手続をしてくれる。

一件落着、しかしもしもまたこの証明書を無くしたら…?
毎日確認しようっと。
2002年08月20日(火)

『栄寿司』,ラヴレター

 今日から北海道に行くはずだったYさんが
「昨日はかわいそうやったなあ。予定が変わったからお寿司でも行こか」
と電話をくれる。

新宿の『栄寿司西口店』でご馳走になる。檸檬屋、(た)ちゃん、宮崎学さんの話など。

「藤本のお別れの会では、宮崎の大嫌いな塩見と同じテーブルだった」とYさん。
私は今の仕事を紹介してくれたAさんから「追悼 藤本敏夫 8月5日」
というメールを頂いた。
「誰?左翼系の有名人か?」と思ったがAさんには聞かなかった。

「加藤登紀子の旦那だよ」とYさんが教えてくれる。
「そうなんだ」
加藤登紀子夫婦の話はTVで見たことがある。獄中結婚した人が藤本さんだったのか。

Aさんの追悼文にはエコロジカルな農法のことが書いてあった。
「藤本は大地の何とかってやってたのう」
「え?『大地を守る会』?」
「そう、『大地を守る会』の会長や」
「私、会員。ああ、それで加藤登紀子のコンサートチケット扱ってたんだ。
他の誰のもやってないのに何でって疑問だったの。」

『大地を守る会』のイベントでスタッフに直接聞いても
「しがらみで…」みたいなことしか教えてくれなかった。

「おかしな話やな、べつに会長が加藤登紀子の旦那なんですってゆったらええやん」
とYさん。私は2つの謎が解けたし、意外な縁を感じて満足。

 昨日「今日は私の誕生日です。今の思いを書いてみました」とメール。
「おめでとうございます」と返信。無理矢理言わせたみたい。でも嬉しい。

だけど「闘ってる姿が好きです。大言実行、カッコイイ」と書いたら、
「闘っているつもりはない。『大言』ではない。できないことは言わない」。
溜息。
2002年08月19日(月)

誕生日

 母から電話。インターネットで旅行のいろいろを調べてくれと言う。
「面倒くさい、私が行くわけでもないのに」と言ってしまう。

一応調べて電話。「で、今日は出かけないの?」と聞かれて
「未定です」「まだ未定なの、フッ」と鼻で笑われてむかつく。

 洗濯、掃除。このままいつもの日曜日って感じで終わるのかなあ、と思ったら
宮崎学さんを「兄弟」と呼ぶYさんから電話。
「友人のお別れの会で東京に来たんやけど、終わったら食事でもしよか」
ってことで、黒い麻のドレスを着て、待ち合わせの連絡を待つ。

しかし3時間半後、「2次会で飲み過ぎた。もうわしホテルに帰って寝るわ」。
おーい!

こんな寂しい誕生日はこれが最初で最後と決意を堅くしながら
ドレスのまま一人自宅で、ご飯、味噌汁、焼き魚、ビール、麦焼酎「舞香」。
ああ美味しい。

 デザイナーのSさんと電脳キツネ目組のNさんがお祝いメールを下さる。
ありがとうございました。
しかし去年の日記を見ると、人間関係様変わりしているような…。
2002年08月18日(日)

『たがた』,映画『チョコレート』,『カフェ タス・ヴァリエ』

 10:30に起きて、バスで静岡駅に出て、タクシーで『たがた』。
KMさんは2回目、Nさんは昨夜も来て連日。Rさんと3人は釣りをするので魚は詳しい。
そういう人が喜んでくれると嬉しい。『たがた』は大勢で来るといろいろ食べられていい。

ここでしか食べられない最高に美味しいものをいろいろ食べてガンガン飲んだら、
1人1万円ちょっと。1万円に割引してくれたが、お金が足りない。
とりあえず5千円払って後でお金をおろして…
と思ったら「誕生日なんだろ、いいよ」と皆さん。
いや、誕生日は明日なんだけど…。「まあいいよ」とご馳走してくださる。
贅沢で楽しいお食事会となりました。ありがとうございました。

 静岡駅でもまだ飲む。
こだま組みとひかり組に別れるので、挨拶してトイレに行ってひかりに乗ったら
「待ってるけど」と電話。ありゃりゃ、ひかり組の人たちを置いてきてしまったらしい。
散々ご馳走になっておきながら逃げ帰ってしまったみたいじゃないか。スミマセン。

 家に帰ってシャワーを浴びて、新宿。
友人の弁護士Mに渡すチケットはまだ見つかってないが、久し振りなのでとりあえず会う。

Mも見たかったという『チョコレート』。本編が始まっている劇場に駆け込む。
緊張感の休まらない映画。最後はちょっとホッとする。
ハル・ベリーのお尻のタトゥーが印象的。

「会社の人に斜め後ろから見たらハル・ベリーにちょっと似てるって言われたよ」
と言ったら
「それはものすごい褒め言葉だ」とM。はい、スミマセン。

 Mの彼の友人が始めたという下北沢の『カフェ タス・ヴァリエ』。
店主のYさんは大手旅行会社を辞めて、珈琲専門店に挑む。只今試営業中とのこと。
お店にいた妹さんがパティシエでケーキを焼くらしい。
開業の相談に乗っているMは「アイスクリームを置いたらいいよ」と提案。

Mと彼のO君は結構長い付き合いだが会うのは初めて。
Yさんと4人でいろいろな話をして面白かった。
2002年08月17日(土)

『スナック バロン』,植垣さん宅

 金色のオーエン・ガスターのトップを来て会社に行く。
この会社は服装に関しては相当ゆるい。
男性はネクタイをしている人はいないし、Tシャツにジーンズが圧倒的。
ジーンズがズルズルだったりしても全然平気。
女性は変な格好をしている人はいないが、
かっちりスーツとかキャリアウーマン風もいない。
私もだんだん「これはまずいかな?」と思うのを着て行っているが、何も言われない。
いい会社だ。

 終業後新幹線で静岡。『スナック バロン』で宮崎学さんのトークショウ。
静岡駅に着くと酷い雨だった。19:30からだが20:00頃着く。
電脳キツネ目組の人たちも10人くらい。

『朝まで生テレビ』の裏話や、宮崎さんの大嫌いな塩見何とかという人の話など面白かった。
「植垣(バロンの店主)は塩見に誘われたら行けばいい。
『ギャラが出るなら』と言ってやればいいんだ」と宮崎さん。

忙しい宮崎さんはトークショウの後帰られる。
私たちは2時の電車で帰ろうか、と話していたが明日「たがた」へ行こうということになる。

 前回バロンのパーティーで来た時は古い素敵なオウチに泊まった。
本日植垣さんが案内してくれた所はなんとなく「アジト」っぽい。
部屋がいくつもあって、お風呂も2つある。
皆はまた飲んでいたが、私は一つだけあったベッドで先に寝る。
2002年08月16日(金)

チケットは?

 今働いている会社で初めての給料日。
明日静岡での宮崎学さんのトークショウに行くか迷っていたが、行くことにする。

 『I got Merman』を一緒に見に行く弁護士Mに会ってチケットを渡す予定だったが
チケットが見つからないので延期。
公演はまだ先だからまた捜してみるけど、見つかるだろうか。「どっかにあるよ」とM。
そうだよな、酔っ払って他のDMと一緒に捨てたりしていなければ…。

 18日の日曜日は誕生日。母に朗読劇に誘われたが断る。
「予定は無いの?」と母。「ありません。未定」。とほほ。
2002年08月15日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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