矢沢永吉『VOICE Acoustic Tour』,集

 矢沢永吉初めてのアコースティックライヴ。東京国際フォーラムAホールの2階後方席。
e+の先行オーダーだったのだが。

 ギター1本の『時間よ止まれ』、しびれた。
多分初めて聞いた『安物の時計』も素敵だった。
レゲエにアレンジにした曲などあって面白かった。

「(曲が終わって)『サンキュー』で拍手…ってクラッシックコンサートみたいだね。
まあディナーショウみたいなもんよ、ご飯は出ないけどね」と永ちゃん。
贅沢だった。

最後はいつものようにタオル投げ、永ちゃんコールで終了。
私としてはしっとり終わってほしかったが。でも永ちゃんのVOICE、堪能できた。

 今働いている会社の矢沢ファンUさんの席はすぐ近くだった。
Uさんと10年来一緒に永ちゃんのライヴに行っているという人と一緒に「集」で飲む。

和風ダイニング「集」は前に他の場所の店に行ったことがあるような気がするが、
不味さにびっくり。ワインもひどい。こんなんだったっけ?
私が「ここどうです?」と言ってしまったので、文句は言わなかったけど、
ご馳走になってしまい恐縮。

帰りの有楽町線でこれまた夏休み中の会社の同僚に遭遇。偶然は重なる。
2002年08月14日(水)

慶應義塾大学病院,ジャーナリズム講座本,I lost Tickets?

 会社を午前中休んで慶応義塾大学病院産婦人科。子宮筋腫の手術からまもなく2年。
電話で初診扱いにはならないと確認したが、受付で、半年間があくと紹介状が無い場合
5,000円の特定療養費が必要だと知らされる。今年から国保で3割負担だし、痛い。
ストレスで筋腫が大きくなりそうだ。

昨年もお盆の頃受診したが、ガラガラだった。しかし本日は混んでいる。
待ち時間に「めし処あいざわ」で鯖塩焼き定食。

 結局出勤は15:30になってしまう。
2時間半だけ働いてジャーナリズム講座本の打ち合わせ。
本日は表紙デザインの検討。Sさんに案を持って来てもらう。
私は新刊カバーの形でお願いしていたのだが、ムックになるとのこと。

 事務局のYさんの指示で『ダカーポ』『アサヒ芸能』を買おうと思ったら書店に無かった。
Yさんは「ホームレスが100円で売ってるよ」と言う。
「領収書はもらえるんですか?」と聞く。
相談して「いいよ」って言われたのに「だめじゃないか」となることが結構あるので
注意しなくちゃ。

 明日は矢沢永吉のコンサート。チケットを用意していたら、一緒に置いてあるはずの
『I got Merman』のチケットが見当たらない。なぜ?届いたのを確認した覚えはある。
盗まれた…訳はないから捨てちゃったのか?まさかなあ。
3:00過ぎまで捜すが発見できず。どうしよう…。
2002年08月13日(火)

豊洲,たがたメール

 豊洲は美味しいお店も無いが、本屋が無いのにはビックリ。
「BOOK & VIDEO」の看板がある店は「やっているかわからない」「時間も決まっていない」
「ちゃんとした本屋ではない」と聞いていたがとりあえずビルの入り口まで行ってみた。
入り口の看板は「BOOK」にガムテープが貼ってある。こりゃダメだ。
営業していたとしても「噂の真相」は置いて無さそう。

 静岡の美味しいお魚の店「たがた」の田片さんから暑中お見舞いの短いメール。
恋愛相談メールを返信。人に相談するより本人に聞いた方がいいとは思うが、
予習ってことで。

「放浪生活を経て静岡に帰ったときには、今に至る明確なヴィジョンがあったのでしょうか?」

> 食品それも美味いモノ本物を取り扱おうと一念発起、
> 今に至るが決して具体的な形とか目標があったわけでは在りませんでしたし
> 今でも在りません。常に途中経過と思っています。

「当時女性に何を求めていましたか?」

> その辺はあまり深く考えなかったですね。兎に角前に進まねば、同期の連中に遅れた
> 分取り戻さねば、負けてたまるか!!失敗して物笑いの種になってたまるか!!俺に付い
> てこい!!って勢いでしたね。常に時代の流れを先読みして対処してきました。
> 皆が成功したねと言ってくれるので創業時の目標は達成したと思っています。
> 愚かな政治家野郎の為になかなか大変な世の中になっていますが、次ぎの晩節の目標
> に向かって・・行動中です。

やはり田片さんと共通するところがあるように思う。闘う男はカッコイイ。
2002年08月12日(月)

オゴウチ家

 暫くぶりにオゴウチ家を訪ねる。行く前の電話で
「餃子とボンゴレどっちがいい?」と聞かれて
「ボンゴレって卵だよね」
「当たり」
「卵は苦手だから」
「違う、アサリだよ」
「そうか。当たりって聞こえた」
「ハズレ」。
卵はカルボナーラか。暑さで脳みそが溶けている。

3歳になったCにネックレスを持って行く。かわいい。
Cが見せてくれた「キラキラ」アクセサリーを2人で全部付けてみる。

すっかり「子供」になったCだが、夜の歯磨きタイムはまだ号泣。
オゴウチ君が羽交い絞めにして終える。子育ては大変だなあ。

妻のMさんが1ヶ月近く入院していたのは全然知らなかったが、
その間はオゴウチ君もてんてこ舞だったらしい。
まだMさんは本調子ではないので家事のほとんどはオゴウチ君が担当。偉い。

デザートの手作り杏仁豆腐を頂いて帰る。
2002年08月11日(日)

東京湾大華火祭,BAR潮見

 遅れに遅れた原稿をやっと送信。

 大学ゼミ仲間Fちゃんのご招待で、東京湾大華火祭を
港区民割り当て席の芝浦埠頭から観賞。

田町駅待ち合わせに遅刻、トイレに行きたくなって浜松町で一回電車を降りる。
トイレは長蛇の列。我慢して田町駅。ここも混んでいる。
芝浦工大のトイレに駆け込む。駅でもトイレでも待たされたFちゃんが
「真理ちゃん大丈夫?今、警備員に怒られちゃったよ。
出るときに謝ったほうがいいかも」とドアの外から声を掛けてくれる。

漸く落ち着いてトイレを出たところで、裏口を見つけた。
私のせいで怒られたFちゃんに申し訳無いと思ったが、
警備員になんと言ったらいいのかわからないし、
恥ずかしいのでこっそり出てきてしまった。

会場に着く前に花火が始まってしまう。全く申し訳無い。
満席と聞いていたが、しばらく歩いて座れる場所を確保。
近くから見る打上花火は迫力があって釘付けになる。

お互いの近況報告をしながらも視線は花火へ。
少し見たら高校からの友人Kのホームパーティーに行こうと思っていたが、
花火の美しさに見とれて動けなくなる。

 最後の尺玉連発までしっかり堪能してから、潮見のK宅へ行く。
昨年も同じように花火観賞パーティーがあった。
昨年は天気が悪くて半分しか見えなかったが今年はよく見えたらしい。

1年ぶりに会う人たち、Kのダーリンの故郷清水から届いたお魚、Kの料理、ワイン。楽しい。
利きビールクイズ。難しい。後ろ髪を引かれる思いだが終電で帰る。
2002年08月10日(土)

原稿

 切羽詰って、会社を午後出勤にして原稿。
その分遅くまで働いたので結局勤務時間は変わらず、何をやってんだか。
2002年08月09日(金)

やばい

アウトロー・ジャパンの原稿が全然終わってない。一緒に担当しているNさんに電話。
「体壊さないようにね」などと言われて恐縮する。
2002年08月08日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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