PC変,映画「ラッキー・ブレイク」

 昨日作業がやり直しになって、もう、と思っていたところへ、
PC画面に横線が下から上へ走り続けているのに気付く。イライラする。
モニタの調節をしても、モニタを変えても同じ症状。モニタを部屋の中央に移すと収まる。

私の机は上下の空いている薄い壁1枚を隔ててサーバ室に面している。
恐らくサーバの影響だと思われる。
1日中そこに座っている私の身体にも悪い影響がありそう。
机の位置を変えて欲しいが、とりあえずモニタ用フィルタを買ってもらうことにする。

 映画「ラッキー・ブレイク」。「フルモンティ」のピーター・カッタネオ監督作品。
刑務所内の囚人達によるミュージカル発表会に乗じた脱走計画の話。面白かった。好き。
音楽も良くて、「サニー」には泣いた。
勝新の「サニー」も素敵だけど、いい歌だなぁと改めて思った。
2002年07月24日(水)

遅刻,やり直し,ジャーナリズム講座本,ニュース23

 有楽町線飯田橋駅でお腹の具合がおかしくなり、市ヶ谷駅のトイレ。
駅のトイレは朝は掃除中だったり、場所がよくわからなかったりで緊張する。
10分弱遅刻。

今働いている会社は、遅刻や休みの連絡は全社メーリングリストに出すことになっていて、
「二日酔いで1時間遅れます」とか「私用で出社は午後になります」とか、割と普通。

 金曜日から始めた文具メーカーのカタログ全商品35,000件の振り仮名を入力する作業、
3日目にしてやり直し、となる。がっくり。

 ジャーナリズム講座本の打ち合わせ。出版社の予算が出るのは明日、とのこと。
テープ起こしの報酬が初めに聞いていたのよりかなり安いらしい。
DTPの予算だってたいして出ないんじゃないか?

次期講座についても話す。
講師と事前の打ち合わせをちゃんとやって、テーマを絞ることにする。

講座仲間のH君はいろいろな思いがあるようで、後楽園駅まで激論しながら帰る。
講座も本もビジネスなのか、実践・勉強の場なのかはっきりしていないところがあって、
関わる人の思惑もそれぞれなので難しい。

 TBS「ニュース23」を見ていると「CMの後は〜です」と言ってゼミの後輩Sさんが映る。
「おお!」と思って須佐美君とFちゃんに電話。繋がらず。

 その特集は航空会社の元客室乗務員が新たな道に挑戦して頑張っている、という内容。
Sさんが颯爽と働く様子、家でお料理をしているところ、今後の野望を語るところなど。
「ビジネスの打合せと思って出かけたら単なる飲み会だったりした。
そういうのは”いらねえよ”って感じ」
「自分を守るためには法と数字が必要」
英検1級とアメリカ会計士資格を持ち、現在司法試験の勉強中とは知らなかった。
すごいなあ。お酒も強くて、かっこいい。
2002年07月23日(火)

チタン包丁,ブーゲンビリア,ミリバール

 職場の人がチタン包丁を購入希望。今週、全社暑気払いがあるので宣伝してみようかな。

 電脳キツネ目組のHさんから「この土日檸檬屋は休みだったみたいですが、何があったの?」
とお問い合わせ。
「え?Hさんも一緒に上越に行ってたんじゃなかったんですか?
だからHさんがBBSに『臨時休業です』って書き込んだんじゃないの?」
「いや、土曜日店に行ったら休みだって張り紙があったんで」
あらら、そうだったのか。お気の毒に。

 檸檬屋元従業員の私と、檸檬屋休職中のAちゃんと、檸檬屋現従業員のSさんで
渋谷ベトナム料理「ブーゲンビリア」。10年位前に一度行ったことがある。
エレベータを使わず階段で行ったら臭くて汚くて嫌な予感がしたが、
やはり美味しくなかった。

 話題はやはり檸檬屋だが、今日のメインテーマは
「抱茎亭日乗」読者でもある2人に「ミリバール」を紹介すること。 

アルバイトのG君に「檸檬屋3人娘です。あ、今は違うけど」と言ったら
「じゃあ、前金でお一人様5,000円になります。ウッシッシ」。

Sさんは清野さんの怪我のことも覚えていてビックリ。
まだ負荷がかかるとちょっと痛いらしい。

2人ともミリバールを気に入ったみたいで良かった。恋話などしながら帰る。
2002年07月22日(月)

ラフォーレ原宿,西武モヴィーダ館

 暑い。掃除をする気を失くす。というのは正確な表現ではなくて
「やらなくちゃ」と思っているうちに時間がどんどん過ぎていく。

 夕方ラフォーレ原宿。3Fアンピュルショングランディはジョン・ガリアーノの服が豊富。
ジョン・ガリアーノはデパートや大手のセレクトショップにもあるが、
品揃えはここの店が一番だ。高いのでめったに買えないが。

27日のフェティッシュパーティー用の服を買おうと思っていた。
丁度良いのがある!ワイン色の革のビスチェ。が、高い。
渋谷にも行っていろいろ見てからにしようと思ったが、
引き返して試着して買ってしまう。これで国保の返戻金が消えてしまった。

 渋谷に行っても何も買えないけど一応見学。西武のモヴィーダ館。
ああ、ここに来れば他にはいろいろ行かなくても良かった。
ジャン・ポール・ゴルチェの、ストッキングのつま先がいっぱいぶら下がった
スケスケシャツとか、マドンナが着ていたビスチェ型のリュックサックとか、
素敵なものいろいろ。

こういうのが迷わず買える位の収入を得られるようになりたい。

 母から電話で知り合いの娘さんが服を欲しがっているので
いらないのがあれば持って来て、とのこと。
昔はしょっちゅうフリーマーケットに出すほど衣装持ちだったが
今は10年前のお気に入りをボロボロになっても着ている状態。
人にあげられるようなものは1着も無い。

そろそろテープ起こしもやらなきゃ、と思うがこれまたどんどん時間が過ぎる。
2002年07月21日(日)

関庵亭,Oasis

 2人だけで飲むのは1年振りくらいかな?須佐美君お薦めの池袋「関庵亭」。
カウンターだけの飲み屋で、日本酒も焼酎も面白いものが置いてある。
料理もちょっと個性的。須佐美君が「どう?」「いいでしょ?」としきりに聞く。確かに。
東急ハンズの裏手でご近所なので、これから一人で来てしまいそう。

須佐美君は先週もタイに行ってきたらしい。1年で7回。凝り性だからね。

日記に書かれるのを嫌がる人の話。
須佐美君:「バカだな、嫌だって言われたら書かなきゃいいんだよ。面倒くさいなあ」
私:「面倒くさいことを書きたいの。
『書くな』って言うのは『食べるな』『寝るな』『煙草を吸うな』『酒を飲むな』と言うのと同じ。
できません」
「子供だな、自分のことしか考えてないじゃないか」
「考えてるよ。でも『書きたい気持ち』と『書かれたくない気持ち』があって
なんで『書きたい』方だけが我慢しなくちゃいけないの。
『一言も書くな』と言われても約束できない、って話だよ。配慮はする」
「自分のノートに好きなだけ書いて、しまって置けよ」
「いやだよ」
「じゃあ書いた相手に見せて了解とってから公開しろよ」
「それはおかしい。そんなの変だよ」
「おかしくない。友達どんどんいなくなるよ」
「その程度の友達ならいいかと思うよ。
新しい友達もいる。『書くな』と言わない友達もいる」
「わかんない人だな。俺は人間関係で後悔していることあるからね」
「わかんないよ。自分で思い知らなきゃダメだと思う。私は全く後悔してない」

まるっきり平行線。でも学生時代からずっとこんな感じ。ご馳走になって駅で別れる。

飲み足りないので、一人でバー「Oasis」。
カウンターで宮崎学著「海賊」を読んでいると
「暗いでしょ」とライトを持って来てくれたり、
「これどうぞ」と言ってクッキーをくれたり、いい店だ。
私はあまりクッキーは好きじゃないが、これは美味しい。
食べきれなかったので「持って帰ってもいいですか」と聞いたら
残りだけじゃなくていっぱい包んでくれた。素晴らしい。この店も気に入った。
2002年07月20日(土)

東京ドーム「日ハムvsロッテ」,(た)ちゃんと絶交,檸檬屋デー

 辞めた会社の同期Mさんにチケットを頂いて、
今働いている会社の人たち9人で東京ドーム野球観戦。

みなさんすごく喜んでくれて良かった。
野球好きだけど東京ドームは初めてという人もいたし、
「球場で見る方が面白い」という声を聞くと私もなんだか嬉しい。
熱烈なマリーンズファンの男性がいたのでロッテが勝ったのも良かった。

 檸檬屋の従業員Sさんからのメールで、私の後に入った私の友人も辞めたと知る。
Aちゃんも休んでいるらしい。

 Aちゃんに電話。少し前に電話したら男の人が出たので不審に思っていたのだが、
ドラマの松田優作のセリフを使ったとのこと。皆にも訝しがられ1日で止めたそう。
私は弟さんかな?そんなに具合が悪いのか?と思っていた。
Aちゃんの体調は落ち着いてきたみたいだ。

 友人に電話。15日で辞めていたらしい。
もともと私は「お薦めしない」と言っていたので、予想通りの結末だ。

 (た)ちゃんと電話。「日記に真実を曲げて書いてはダメよ」と言われる。
「どこが違うの?」と聞く。
私が誘ったパーティーを巡る(た)ちゃんとのやりとり(7月6日参照)について、
「事実と違うことを書かれて不快、怒っている」と言われる。
「私もあのことでは怒ってる」と返す。

「有名人に会いたいから行きたいって言ったのではない」と言うので
「私は(た)ちゃんに『真理ちゃんは何をしに行くのか』と聞かれたから答えただけで
話の順番どおりに書いた。事実です。だけど(た)ちゃんが否定したいなら日記に書くよ」。
「訂正しなくていい。この話も私のことも日記に書かないで」
と言われるが、断る。

(た)ちゃん:「『不快だったら言ってね』て言ったじゃない、不快だという人への思いやりが無い」
私:「言ったよ。事実と違うと言われたから誠実に説明した。
書きたい私に『書くな』というのも思いやりが無いじゃない。『死ね』というのと同じだよ」
「人のことを使ってしか自分のことをかけないなら
あなたには文章を書く能力が無いってことよ。自分のことだけで書けないの?」
「何を使ってどう書くかは私が決めることです」
「誰があなたを作家として認めているの?誰があなたの作品を認めているの?」
「うーん、何処かの誰か。あと自分自身」
「友達いなくなるよ」
「それは覚悟します」
「好きな人とはどうなの。それが心配」
「一歩ずつって感じ」
「今のままじゃ絶対上手く行かないよ」
「ああそう。言いたいことはあるけど、言わない」
「好きな人のことは日記に書かないのね」
「書いてるよ」
「じゃあ頑張って」
「ありがとう、さようなら」

まただ。(た)ちゃんとの決裂はこれが初めてではない。あまり悲しくない。
私も人との別れにすっかり慣れたのだろうか。

日記に書くのは私のことで、他人のことではない、
という理屈は書かれた方にはなかなか通じない。
付き合いの深い人とは突っ込んだ内容になる。
名前が出ていなくても批判でなくても本人は複雑な思いを抱くのだろう。
しかも書いてる私がただの怠け者だからそりゃあ不快なんだろう。

先月決裂した緑さんは(まだ1月半しか経ってないのか。随分前のことのように感じる)
「1か0しかないの?」と言ってたけれど、
深い話をせず、浅くさらっと付き合うっていうのもあり。
「一切書かないで」と言ったって「わかりました」とは絶対言わないんだから。
(個別対応いたします)

 Sさん、Aちゃん、友人と檸檬屋関係者とのやり取りが続いたと思ったら、
深夜に新たなというかいつもの檸檬屋大騒動の一報が入る。
住枝さんは不幸のあった人に向かって「葬式に行ったから金が無くなった」と言ったらしい。
何言ってんの、帰りに買い物ブギだったと聞いてるぞ。
やれやれ。Sさんも巻き込まれて大変そうだ。
2002年07月19日(金)

寝不足

 朝早く起きなきゃいけなくても、昼まで寝てられたとしても
寝るのは3時過ぎだったりしてずっと寝不足状態。睡魔と闘いながらお仕事の日々。
仕事が終わったら買い物とか誰かと会うとか考えていたのに、ボーっと家に帰ってしまう。

大地を守る会の宅配、2回続けてパンが欠品で困る。念のため2種類頼んだら2つとも欠品。
なんてこった。しかしジャガイモは豊作とのことで、美味しい。

ありゃ、もう2:30。寝る。
2002年07月18日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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