ルノアール,納豆の日,映画「ふたつの時、ふたりの時間」

 ジャーナリズム講座仲間のNさんと、「アウトロー・ジャパン」の仕事で
ルノアール高田馬場1号店にて宮崎学さんを待つ。
スケジュール帳を紛失されたとのことで、お見えにならず。日を改めることになる。

宮崎さんには「しっかり質問事項を考えてくるように。聞かれたことしかしゃべらないからな」
と言われて、緊張していた。勉強する時間が増えて良かったかもしれない。

 映画館で食べる夕飯を買いにセブンイレブン。本日7月10日は「納豆の日」らしい。
納豆巻きを買う。

 池袋の新文芸座で映画「ふたつの時、ふたりの時間」を見る。
台湾にいる男とパリにいる女、離れていても繋がっている、でも本人達は知らない。
「繋がりたい」とは思っている、でも離れてる。みたいな話。退屈だった。

 台風で暴風雨の中帰る。
2002年07月10日(水)

豊洲お昼事情,ジャーナリズム講座本

 お昼代節約のためお弁当を買っている。美味しそうな店も無いし。
つい食べ過ぎてしまったり、少な過ぎて腹ペコになったり、適量がわからない。

 アウトロージャパンの仕事の参考文献が見つからず困った。
宮崎学さんに指定された本だが出版社にも書店にも図書館にも無い。
「宮崎さんに借りるしかないでしょ」と編集長に言われるが、私には言えない。

 ジャーナリズム講座本の打ち合わせ。原稿を書くのは苦しいが、本を作るのは楽しい。
2002年07月09日(火)

「アウトロージャパン」,乗鞍

 雑誌「アウトロージャパン」の仕事の準備。ちょっと難航。

 前から気になっていた、家の近くの古式蕎麦「乗鞍」に行ってみる。
とろろそばを頼む。平たい麺。水切りが良くない。ああ、大黒屋の蕎麦が食べたい。

 檸檬屋新宿を辞めたら体重が元に戻ってしまった。やはりOL稼業は楽だ。
3食しっかり食べるし、お菓子をつまむし。
小さな抵抗として、オフィスは4階なのだがエレベータを使わないことにした。
駅まで歩こうとも思うのだが、たいてい遅くなってバスに乗ってしまう。太るね。
2002年07月08日(月)

恋話,VIKTOR&ROLF

 4日の友人との恋愛相談メール、続き。

> えー、すごいじゃん。
> その実績が「逃げ」ってぜんぜんわかんない。なんで?
> それって正攻法じゃないの。
> 時間をかけるって、相手のペースに合わせるってことであって、
> 決して「駆け引き」じゃないと思うけど。
> 当たって砕けるなんて、手応えもないのにやるならただの無謀、
> 感情の押しつけで、うまくいくものもいかないよ。
> 私からみると、彼とつきあいたいというよりは、
> 今の片思いが辛くてやめたがってるようにみえるけど、どうでしょう。

「相手の負担にならないように、嫌われないように、好きになってもらえるように
あれこれ作戦を練ってやるってことは『断られて傷つくのが恐い』から。
そしてこれは女をあまり知らない若い男性向けの作戦ではないかと思う。
女性経験豊富な男性にしてみたら『何面倒くさいことしてんの』じゃないか?」

「片思いは確かに辛いですね。だけど私にとっては断られる方が辛い。
私の気持ちは変わらないから。
当たって砕けるっていっても『愛してるの!結婚して!抱いて!』
と迫るわけではないですから。
『好きなんですけど、どうしたらいい?』って聞く。
向こうにその気があれば相手のペースに合わせる方針です。
しかし『興味ない、可能性は無い』と言われたら、と思うととても恐い」

 新宿高島屋と伊勢丹をバーゲン巡り。
下見で気に入ったVIKTOR&ROLFのシースルーの半袖シャツを買う。大きなリボンが素敵。
有楽町西武で長袖を買わないでおいて良かった。
2002年07月07日(日)

(た)ちゃん,ジャーナリズム講座本

 7月27日のイベントに(た)ちゃんを誘う。
「タダなら行く」等と言うので「有料です」。
「きっとしょぼい」「ださそうだから行かない」
「観光気分でイく勇気が不思議…」等と散々。
頭に来て「誘った私にそういうことを言える方が不思議です」と返信。

女優で歌手の冴島奈緒さんがライヴ出演するので見に行くと言ったら
「有名らしいね」ってことで「行きたい」と電話がかかってくる。
それでも「ゲストで」「招待なら」と言うので呆れる。というか凄い「駄目もと根性」。

 ジャーナリズム講座本の作業。
装丁デザイナーをコンペで決めることになったので知人に声をかける。
2002年07月06日(土)

池袋西武,お誘い

 池袋西武のVIA BUS STOPは消えていた。
基本的にセール時にしか近寄らないので、久しぶりに行くと売り場が変わっている。

それにしても欲しいと思う服は高くて手が出ない。
ドルチェ&ガッバーナのジャケットとかイヴサンローランのベストとか、30万円以上。

 西澤緑さんの個展に高橋玄さんと一緒に来てくれた冴島奈緒さんが
ライヴ出演するイベントのお誘い。

「ラバー、PVCをはじめ、レザーやナイロン、ビニールや特別なコスチュームなど
非日常的エロティックでゴージャスなコスチュームを思う存分、身に着けてお集
まり下さい」とのこと。そういうタイプの服はあったかな?バーゲンで買うか。

しかし、その手のイベントに一人で行くのは寂しい。どなたか興味ないですか?

日時:2002年7月27日(土)PM11:00〜AM4:30
場所:青山・MANDARA
入場料:フライヤーご持参:3,000円(1ドリンク付)
ドレスコード:フェティッシュコスチューム(ボンデージ、ナイロン、PVC、サイバー、
ゴシック、コルセット、レザー、ラバー、ミリタリー、ドラァグ、キモノ等)
(※性器の露出を伴うものは不可)

だそうです。
2002年07月05日(金)

バーゲン巡り,恋の行方は?

 ザ・ギンザと有楽町西武で服を見る。VIKTOR&ROLFの白い長袖シャツ、
袖に大きなリボンがいっぱいついていてかわいい。しかし襟と袖が少し黒ずんでいる。
VIA BUS STOPはいろいろなところにあるので、今日は買わないでおく。

 好きな人とはどう?というメール数通。好きです。相手は?わからない。

ルックス以外は理想に近い相手に出会ったという友人は

> 彼はけっこう盛り上がってるみたいなんだけど、
> こういうのってテンションが合わないと辛いよね。
> 今は全然その気になれないんだけど、
> そういう場合はどうしたらいいんでしょう。

と私に問う。この「彼」は今の私じゃないか。こっちの方がどうしたらいいのか聞きたい。

> 相手のひとの望む距離感をつかめるといいかもね。

ナルホド。私は実績として、その気の無い相手を時間をかけて振り向かせてきたので
つい焦らずジワジワ行こうとしてしまう。
それは逃げだし、今度の相手には多分通用しないだろう。
作戦は練らない方がいいような気がする。当たって砕けてみよう。
縁があったら結ばれるだろう。

私と恋愛したら絶対面白いよ、という根拠の無い自信。
しかし相手は凄い人なのに私はこんなんで、という自信の無さ。
常に揺れる女心。
2002年07月04日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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