映画「青い春」,ミリバール

辞めた会社の友人が東京ドームの日ハム戦招待券を譲ってくれるという。
スポーツ嫌いの私だが、お近づきのしるしで今働いている会社の人全員(60人ぐらい)に
声をかけてみた。すぐに「行く!」と反応したのは2人。

本日は映画の日。5日までの「鬼が来た!」とどっちを見ようか随分迷って、
結局「青い春」にした。物凄くつまらなかった。
暴力をちゃんと描いてないし(R15指定を避けたいから?)
「私立探偵 濱マイク」等もそうだけど15秒のCMなら面白いのかもしれない。

ミリバール。トイレの前に松葉杖が2本立て掛けてあった。
清野さんが足を骨折したらしい。ギプスが取れたばかりで、立ち仕事は大変そう。
2002年07月03日(水)

インテリアJack,ジャーナリズム講座本打合わせ

 檸檬屋新宿の内装を手伝ったyuhi君と私の古い友人が、
今売っている「インテリアJack」という雑誌に登場している。
檸檬屋新宿の写真もきれいに撮れていて、5月28日の事件も懐かしく思える。
そしてその友人が今檸檬屋新宿で働いている。縁だね。

 ジャーナリズム講座本の打合わせ。DTPも自分達でやることになった。
何も知らないけど、出来るのか?

ジャーナリストを目指す若者向けの本として必要な情報は?ということで議論。
2002年07月02日(火)

アクセスお礼,初出勤

 6月の日記アクセス数は1,500を超えた。またちょっと増えた。ありがとうございます。
今月も頑張ろうっと。

 本日から豊洲のオフィスでOL稼業。
初日だというのにお腹を壊して、豊洲駅に着いたのは始業時間の10:00。相変わらずだ。

上司のUさんがチームの人に紹介してくれ、上のフロアに連れて行ってくれる。
50人ぐらいの人に挨拶。初めての経験でびっくりした。
まずは全員に自己紹介メールを出す慣しになっているらしく、
簡単なメールに続々返信が来て、これまたびっくり。

私の仕事は文具やオフィス家具メーカーのWEBカタログの校正。
本日は実際の作業に入るための説明を受ける。

 ドラマ「私立探偵 濱マイク」初回を見る。
「傷だらけの天使」とか「探偵物語」的な物を作りたいんだろう。
若者には新鮮でしょう、ってことか。
2002年07月01日(月)

ルノアール,西武夏市,ジャーナリズム講座本

 住枝さんからの早朝コールで目が覚めてしまったので、各所にメール送信。

 ジャーナリズム講座本の宮崎学さんの校正原稿を受け取りに高田馬場のルノアール。
宮崎さんはよくこの店で打ち合わせをしたり原稿を書いているらしい。
お茶をご馳走になってちょこっと世間話。2人だけでお話したのは多分初めてで緊張する。

 西武のバーゲン。ものすごい人。下着やら靴下やらを買う。
洋服も見たかったが人波に疲れて帰る。

 ワールドカップ決勝戦をTV観戦しながらジャーナリズム講座本の原稿チェック。
2002年06月30日(日)

明月館,大黒屋,早朝コール

 新宿西口の焼肉屋「明月館」で、宮崎学さんが慰労会を開いてくださる。
従業員Aちゃん他檸檬屋新宿に出資した電脳キツネ目組の面々総勢10名。

普段は手が出せないような良いお肉を宮崎さんがバンバン注文してくれ、
大変美味しかった。

やはり話題は住枝さん。
檸檬屋の売上は以前のように住枝さんのポケットに行く方式になったらしい。
帳簿なんて意味無い。
「まともな経営をさせようということが無理だったんだよ」と宮崎さん。

楽しかった。
こんな会を開いてもらって、「檸檬屋で働いてて良かった」と初めて深く実感した。

Aちゃんが化粧ポーチをプレゼントしてくれる。嬉しい。

 2次会は6人で居酒屋「大黒屋」。Bさんも来る。
傘を持ってなくてびしょ濡れになって帰る。

 寝る。電話で起こされる。「朝早くすまん」と住枝さん。午前6時!
「俺は今日広島に帰らなきゃいけないんだけど、人の手配をしていないんだ」
って、知るか!
「たまよだっけか、あいつは檸檬屋の鍵持ってないんだ。電話番号教えてくれ」
たまよじゃない!(←私の友人。27日檸檬屋新宿デヴュー)面接で何を聞いたんだよ。

辞めてもこれか。恐るべし住枝俺様ワールド。
最後の頃はこれがいやで電話のジャック抜いていた。
ちゃんと「そういう電話を私にしないで下さい」と言ったのでもう来ないと思うが、
お騒がせはまだまだ続く…んだろうな、きっと。ごきげんよう。
2002年06月29日(土)

301号室,バー『SPIGA』

 大学ゼミ仲間のSとFちゃんと先輩Oさんが言い出しっぺの「デリシャス倶楽部」、
略して「デリクラ」。第一回は原宿の「301号室」。「隠れ家的ダイニングバー」とか
「原宿の喧騒とは無縁の、大人のための秘密部屋」とか聞いていたが、なるほど。

大学時代の思い出の品を持ってくる、というルールはすっかり忘れていた。
Oさんは三田祭ゼミ発表のパンフレットやドイツ語テスト用紙(67点)や
コム・デ・ギャルソンのモデル写真ほかいろいろ。
なんで大学時代の試験問題を一人暮らしに持って行くんだろう?「編集者気質」との事だが。
Sは大学1年の時に載った「JJ」。爽やか君だ。
須佐美君はマートンの墓石本(ぶ厚くて重くて堅い)。

大学時代あまり話したことが無かったOさんは、お洒落で面白い人だったのね。
25歳の恋人とのプリクラ写真を見ても、今の方がずっとかっこいいと思う。

 Oさんが連れて行ってくれた2軒目のバー、名前忘れた。(『SPIGA』。2004年10月14日訂正)
これまた黒いでかいソファに大きなフラワーアレンジメントに、
まあるい大きな氷の、大人のバー。

酔っ払ったSを妻が車で迎えに来る。仲良くていい。

タクシーで帰る。工事で混んでいる。失業中なのに贅沢な夜だった。
2002年06月28日(金)

映画「涙を、獅子のたて髪に」,ストロベリー・フィールズ

 お風呂で半身浴。読みかけだった雑誌、本を読む。

 住枝さんに昨日のお礼の電話。「お前、本店やらんか」と聞かれる。不思議な質問だ。

 ラピュタ阿佐ヶ谷の「可愛くて凄い女たち」特集レイトショー。
今日は加賀まりこのデヴュー作「涙を、獅子のたて髪に」。
加賀まりこのもさもさまゆげがかわいらしい。まぶたが無い、というかまぶたにもまゆげ?

恋人に父親を殺されて、恋人が捕まって、ラストの加賀まりこの号泣シーンで
ブチッと映像が切れる。台無し。

 バー「ストロベリー・フィールズ」。
ちゃんと終電の時間を調べていたのに乗り遅れてしまい、中野からタクシーで帰る。
2002年06月27日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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