口福,ラフェ・クレール

寝坊。何とか始業には間に合った。
慌てて、今夜の飲み会の幹事だというのに携帯電話を忘れる。

夜は洋食なのでお昼は和食、「口福」。
やはり揚げ物はパリっと、ご飯も温かい方が美味しい。お弁当で節約作戦は無理。

先日ゼミの「サンデイ・ブランチの会」会場候補になった、
大崎ゲートシティの南欧料理「ラフェ・クレール」。
辞めた会社の労働組合の上部団体の女性委員会OG会。通称「女性企画」。
委員長だったMさんが会社を辞めて夫の赴任先浜松に行くことになったので送別会。

結婚しました、結婚します、会社を作りましたなど近況報告。
私もだが、女性委員会立ち上げからのメンバーもいて、
皆それぞれの会社で組合で頑張っている。個性的で面白い人達。
これからも活躍が楽しみだ。

緑さんの住所録がやっと届く。400件以上。
印刷した案内葉書が足りなくなって頭を悩ます緑さん。
私はこれをシール印刷し、貼って投函する。皆様今しばらくお待ち下さい。
2002年03月06日(水)

眠い,お昼事情

眠くてたまらない。夜早く寝ようと思っても3時過ぎまで眠れず。

20日まで働く会社のある浜松町はお昼を食べるところはいっぱいあるが混んでいる。
お昼代を節約しようと思ったが、2日やってもう辛い。

昨日ダイエー系の店で買ったお弁当は薬臭くて、
これまで食べた弁当の中で一番不味かった。
今日はフレッシュネスバーガーに行ってみた。
健康志向っぽい店だが禁煙席が無いのはいただけない。

24時過ぎにインターホンが鳴る。ドアノブがガチャ。
ラジオの音がうるさい!という抗議だろうか。
ボリュームを下げて様子をうかがう。部屋間違いか?気になってまた眠れない。
2002年03月05日(火)

お仕事,鳥元×,COO○

I君のモーニングコールよりも先に起きられた。8:50の予定が大幅に早く着く。
朝礼中で事務所に入れず、外で待っていたらトイレに行きたくなって、
近所のビルに駆け込む。

家に帰るとI君から電話。昨日大事なノートを紛失したとのこと。
鳥元は電話で問い合わせたけれど「ない」と言われた、
COOはレシートの電話番号が繋がらない。タクシーはレシートをもらっていない。
これから直接COOに行くという。池袋なので見に行ってあげようかと思ったが、
大事なノートだったら自分で探したいだろう。

暫くして電話。COOには無かった。だが従業員はあちこち探し、店の名刺をくれ、
I君の連絡先を聞いて「昨日出ていた従業員にも確認して連絡します」と言ったらしい。
諦めきれず鳥元にも行ってみた。「お客さんがご自分で確かめてください」
と言われて昨日の席に行ってみたら、あった。
どうなってんの?電話で問い合わせた時はどこを探したんだ?あったからいいけれど。
で、I君はCOOに「ありました」と報告に行き、2杯飲んで帰ったとさ。

緑さんは住所入力&チェックを昨日の夕方から朝までやったまだ終わっていないと言う。
いったい何人分なんだ?

2002年03月04日(月)

個展お知らせメール,鳥元,COO

緑さんの個展案内メール。多くの人に来て欲しい。
因みに前回の作品「点と線」も今回の作品も販売します。値段は未定ですがご相談下さい。

大学の同級生I君から電話。
先日I君のお母さんが録画してくれた「ニュース23」のヴィデオを借りる。
開店したばかりの「鳥元」。結構いろいろあった1週間の話。
「火曜日にデートした人からぱったり連絡が来なくなったのはどういうことな?」と相談。
「作戦じゃないか?」I君はいい奴だ。

明日からお仕事で早起きしなくちゃいけないと言っているのに「COO」。
日曜日も朝4:00までやっている店。
ご馳走してもらったうえに明朝モーニングコールしてくれると言う。
I君はホントにいい人だ。
2002年03月03日(日)

緑道,頑張れベゴニアさん

緑さんの99年個展の芳名帳から住所打ち込み作業。
緑さんが直接知らない人で、かつ住所が書いてある人だけで90件弱。
数えていないが緑さんの友人、住所を書いていない人を含めるとすごい人数だ。

緑さんは作品を解説しないアーティストなので、見た人が芳名帳に
「こんなことを感じました」「こんなふうに見ました」
などそれそれの言葉で書き込んでいて、私が読んでも感動もの。
作り手である緑さんには宝物だろう。

今回の芳名帳はきっと更に厚く、熱くなる。

私の「カリスマ美容師」ベゴニアさんと、
私の大好きなあるデザイナーとのコラボレイションを夢見て
伝を辿ってベゴニアさん売り込み作戦。
先日ベゴニアさんにもらったCD-Rを、まずはご本人に見てもらうべくメールを書いて、
って私はこういうことが大好き。
ファッションビジネス業界の常識なんて知らない、何の人脈も無いけど
ベゴニアさんは「過激なパンク美容師」にとどまる人ではない。応援する。

という重要な用事を終えて11日ぶりに掃除。

緑さんが設営作業の帰りに寄ってくれるのを待つ。深夜2時過ぎに来る。
芳名帳分住所録のチェック。葉書発送のためには住所さえあればいいのに
「この人だけはメールアドレスを打ち込んどいて」とか言うので
「面倒くさいなあ、むかつく」と言いながら引き受ける。
「ホントにむかついてるの?」
「むかついてないのにむかつくとは言わないよ」
「会話だと流れや雰囲気でわかるけど、書かれるときついかも」

そうか、ごめんね。でもこのむかむかする感じが好きだ。ざわざわするというか。
緑さんの、あの質問の答えになっているのかいないのかわからない
ながーい事情説明を聞いている時の「だから結論は?!」と言いたいような、
ずーっと聞いていたいような、不思議な感覚。
それを「むかつく」の一言で済ませてはいけない。
2002年03月02日(土)

檸檬屋

朝7時まで作業をして、やっと寝たのに何回も起こされる。

人材派遣会社から電話。来週から20日まで仕事が入った。とりあえず良かった。
他の派遣会社で、時給が若干高くて交通費支給、始業時間が遅い仕事にもエントリー
していたがそちらは書類選考で落ちた。

檸檬屋の住枝さんから電話。仕事の話があるので檸檬屋に来るように、
宮崎学さんも来るから宮崎さんの新刊「鉄(KUROGANE)」を紀伊国屋書店で買うように、
とのこと。

15時過ぎに起床、なんだかんだやってたら新宿に行く時間は無くなって、
ジュンク堂で本を買って檸檬屋。宮崎さんは今日は来られなくなったと聞いてがっかり。

珍しく満席の檸檬屋。お客さんの1人が大きな声で歌を歌い始める。
同窓会帰りの住枝さんが高校の同窓生を大勢連れて来てみんなで校歌を歌えば、
先ほど歌ったお客さんも校歌、詩吟、「野ばら」などを、説教を交えて激唱。

他の同窓生は全然酔っていないのに、住枝さんはズボンがはだけるほど酔っ払っている。
仕事の話は「ちゃんとやるから」で終わり。

電脳キツネ目組のFさんが
「遅刻をしない方法は、自分の時計を1時間早くすることです」と教えてくれる。
1人サマータイムか。9時出勤だったら8時に出社する?それは無理。
私にも遅刻をしない時はある。
それはたいてい、待ち合わせの前にいくつか予定が入っていて、
遅刻してその用事をすっ飛ばす。
結果として最後の待ち合わせには間に合う、ということがたまにある。

終電で帰って、「食後のアイス パンプキン&ナッツ」と「イチゴのシャルロット」を食べる。
2002年03月01日(金)

「廃墟漂流」写真展,M社社食,緑道

マガジンハウスロビーで開催中の小林伸一郎「廃墟漂流」写真展を見る。
廃墟に苔が生えたり、草ぼうぼうになったり、カビが生えたり、「廃墟+緑」の写真。
構図が美し過ぎるからか、自然のままの廃墟ではないように見えた。

M社しのづかさんとM社の社食。月4,000円で食べ放題らしい。
晩御飯も賑わっていて、みんな遅くまで働くのだろう。

しのづかさんに借りていた本、丸山健二「まだ見ぬ書き手へ」を返す。
緑さんの個展の話をしたら「リアルトウキョウ」というサイトを紹介してくれた。

ザ・ギャラリー・サーチ&サーチ。檸檬屋アルバイトのSちゃんもヘルプに来ていた。
ミュージアムグッズ第1弾の葉書制作作業、弁当買出し、ヴィデオ撮影他。

ファッション雑誌に「東京マニアのための」という見出しがあって、
緑さんに昨日の「マニア」話をする。
「私は緑マニア」と言ったら
「『緑道』って『緑きちがい』って事なの?」と緑さん。
「違うよ。『緑道』は『道』だもん。」

3月15日の初日にもパーティーをやろうという話しになって「タイトルは?」と聞いたら
「ささやかなパーティー」などと言ってるので「Midoriumオフ会」を提案。
「オフ会って何なの?じゃあ『Midorium オフ会 by Mari』にすれば。
Midoriumと同じで私は関係なくて」と緑さん。
「関係ないだとぉ?ムカツク!」
「いや、そうじゃなくて私は全然書き込みをしてないってこと」
どういう意味だかさっぱりわからない。

だけど緑さんは愉快。
「言葉って難しいわよね。この前もスキーやらスノボやらいろいろな事やっている人を
『この人は遊び人でね』って言ったらみんなが「ええっ?」って顔になってびっくりした」
とか
「『社長がたまたま迎えに来てくれた』って言ったら
『たまたまじゃない!わざわざって言うんだ』って言われちゃった」とか。
こういうネタを聞いて喜んでいるのが「緑きちがい」。

24:30過ぎに作業を終えて、緑さんに送ってもらって帰る。
家で緑さんに頼まれた作業いろいろ。これは「緑道」。

私の風邪、これは「緑熱」。
2002年02月28日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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