シミケントレーナー,ジャーナリズム実践講座,魚がし日本一

高橋玄監督から、清水健太郎トレーナーが届く。すごく大きくて、龍の絵、
後ろは名札。やばい感じが素敵。嬉しい。最近何やってんだろう、シミケン。

高橋監督はものすごくお金が無いらしいのに、宅急便代使わせてしまって、
大丈夫なのだろうか?
皆様、「銀の男」よろしくお願いします。男の子たち、健気で泣けますよ。

お世話になっているプロバイダのIさんにクリスマスプレゼントを届ける。

ジャーナリズム実践講座、本日のテーマは「パソコン編集の実技、学術書の編集」。
講師は組版オペレータの美杉司さん。

組版の世界はマックの普及でどんどん進化して仕事の仕方もまるで変わったらしい。

魚がし日本一で雑誌記事の打ち合わせ、ファイナンシャルプランナーのNさんとお話。

帰ってメール、日記で夜が明ける。
2001年12月19日(水)

二日酔い,揺れる心

昨日の日記で、ゼミの忘年会参加者一人忘れてた。ヴェリイなHMちゃん。
二日酔いで書いたので、ごめんなさい。
そしてFちゃん、実は店まで来ていたのに会えず!
私がケータイを家に忘れたため。残念。

今日は久しぶりに太古八に行こうと思ったが、二日酔いの頭痛で断念。

明日は雑誌記事の打ち合わせがあるのでデータ収集をしておこうと思ったが
それもできず。

某人物の某舞台、やっぱり見に行きたい。「会いたくない」のはわかった。
「会いに行く」のではない「見に行く」のだ、ってそれじゃ嫌がらせか?ストーカー?

郷ひろみが二谷さんに娘の発表会に来ないでって言われたのに行ってしまった、
なんかわかるなあ。

迷う。
2001年12月18日(火)

クビ,炭火BAR「集」

朝「私はやっと好きなこと、やりたいことができる状態になったなあ」
と改めて気づいて、頑張ろうと思った。

校正見習3日目。
同じフロアだが部屋替えがあって広くて緑の見える部屋へ。
「禁煙です」と小さな張り紙があるのに気づいて、「禁煙て書いてありますよ」
と言ってみたが「どの部屋にもあるんだよ」と一蹴される。

前回までは5時間勤務だったが、今日は朝からフルタイム。
午後にはタバコの煙で頭痛がしてくる。
「辛かったら上の部屋で作業してもいいよ」とAさんに言われていたので
移動して作業することにした。

暫くしてAさんが様子を見に来た。と思ったら
「やっぱり無理だね。校正の仕事はヘビースモーカーが多いし、
チームで仕事するからねえ」と言われてしまう。3日でクビとは大ショック。

「昨日宮崎学さんに『Aさんのところでお世話になっています』
ってメール書いてしまいました。ああ、かっこ悪い」と泣き笑い。
「また何かあったら声かけるから」とAさん。

6時まで作業をして「短い間でしたがお世話になりました」と挨拶。残念だが仕方ない。
仕事探さなくては。厳しい年の瀬だ。

大学ゼミの忘年会。Nさん、H君、S、O君、Aちゃん、Mちゃん、須佐美君。
後からK君。と思ったらNさんの教え子の男子学生だった。
「え?Kくんじゃないの?」とびっくりするほど似ていた。そして本物のK君登場。
もう一人学生。

須佐美君は風邪で辛そうだった。
このところまったく連絡がつかない状態だったので心配していた。
「なんか私のこと怒ってる?」と聞いたら「何も」とのことなので気にしない。

須佐美君とFちゃんタイ旅行疑惑があったが須佐美君本人は否定。
いいと思うけどなあ。

Nさんに「何をする会社なのか名刺の裏に書いて」と言われて定款どおりに書く。
会社の名刺も作らなくちゃ。

家に帰って携帯メールチェック。
私が食事に誘ったら「日記に書かないと約束するなら行く」と言いながら、
結局行かなかった某人物が某舞台に立つ。
「日時を教えて」と言ったら「ビデオを送る」とのこと。「会いたくない」らしい。

悲しい→楽しい→がっかりの一日だった。
2001年12月17日(月)

だらだら

掃除、プール、調べものなど、やらなければいけないことはいろいろあったが、
ちょこっと家事をして一日が終わる。

アジア元気食堂とか、「白菜があればすぐできる」クックドゥとかは、
たいてい一袋2人前以上。大体いっぺんに食べてしまうので食べ過ぎ。
最近運動してないし、太った。
2001年12月16日(日)

税務署書類作成,映画「本当に若い娘」「モード・イン・フランス」,ミリバール

税務署に提出する書類の記入。青色申告の承認申請書、
給与支払い事務所等の開設届出書、源泉所得税の納期の特例に関する申請書。
「事業種目」って「出版業」でいいのかしら?

そしてマニュアル本には載っていなかった「法人(設立時)の事業概況書」
というものがあった。
丸秘マークがあって「お願い」とあるから、これは任意に提出するものなのだろうか?

ワイヨリカのライヴは売切れなので、映画「本当に若い娘」。
女の子の顔は可愛いけれど、考えられないくらい汚い映画。
自分のゲロ臭さで目を覚まして、「日記を書きたくなった」とか言って
ゲロまみれのままペンを握る。
恐ろしく汚いトイレに裸足で入り、床の自分のオシッコ溜まりを足で伸ばしてみたり。
母娘が鶏を絞め殺して羽をむしって内臓を取り出して…。私は鳥が大っ嫌い。
大写しの鶏に目を閉じる。薄目開ける、まだ写ってる。まだかよ。う、まだだ。
もう、気持ち悪い!早く終わってほしいと願うばかり、今年一番嫌いな映画だった。

「モード・イン・フランス」は、なぜかつまらなかった。眠くて退屈だった。
80年代のパリモード界を、ウィリアム・クラインが描いて、音楽はゲンスブールで、
って興味津々のはずなのに。
モデルたちがぐちゃぐちゃ言ってることが、
どうでもいいようなつまらないことだったからか?
出てくる洋服が今ひとつだったからか?

いつも割引料金で見ているから、正規料金で見たのに2本ともつまらなくって、
がっかり度は割増。
ライヴを見られなかったことが吹っ飛ぶぐらい面白いものが見たかった。

久しぶりにミリバール。清野さんに会社設立と働き始めた事を報告。
途中「15人なんですけど入れますか」というお客さんが来る。
断っていたがどうやらワイヨリカ打上組。
ライブは次回行くにしても、今夜は会わないでよかった。
2001年12月15日(土)

酒たまねぎや

朝、やはりカーテンがあると暖かい。薄明かりに渦巻き模様が浮かび上がって、可愛い。
でもテーブルの下から覗くとつんつるてん。やっぱり変だ。

15日ワイヨリカのライヴは当日券発売は無いらしい。残念。
ずっと前から楽しみにしていたのに。

昨日は極寒の中だったので今日は完全防備で出勤。しかし今日は風も弱く暖かい。
地下鉄の中は暑いぐらい。オフィスも日が暮れるまでは暑かった。
一瞬突風が吹いて回転式窓が全開になってしまう。
「閉めましょうか」と言う人がいたが
「閉めたら私は息苦しくて死んでしまいます」。

凍える体で酒たまねぎや。オフィスが近いのでちょくちょく寄る事になりそう。
しめ鯖焼き,刺身。日本酒は美丈夫うすにごり、松の司など。
隣のお客さんがワインを一杯くれる。

大量の野菜が届いているので「食べなければ」という意識があったようで
帰ってフライパン一杯の回鍋肉を完食。酔っ払って料理は危険だ。
2001年12月14日(金)

法務局,都税事務所,初出勤,カーテン大ショック

法務局に「資本金1万円で会社を作る法」の本を持って行く。
担当者はまだぶつぶつ言っていたが、本を見て苦笑い。
「じゃあ、ここはこれで受理します」とのこと。良かった。
後は印鑑届の印影が不鮮明ということでやり直し。

登記簿謄本を2通取る。1枚1,000円、高いのね。それを持って都税事務所へ。
係りの女性が届出書の書き方を教えてくれる。
「謄本は原本でいいの?」と聞かれ「あら、コピーで良かったんですか?」
「費用がかかるものね」。

届出の電子化と効率化が進んでいるので、
書式が変わったりマニュアル本通りでないことがままある。
そうかと思えば細部にこだわったりして、お役所は不思議。

税務署に行って提出書類一式をもらう。提出は後日。
さて、経理事務の勉強もしなくては。一人でできるだろうか?

ということで私の肩書きは、「失業中」から
晴れて「合資会社マリバールの無限責任社員」ってことでよろしくお願いします。
名刺には「社長」って書いてもいいらしいけれど「無限責任社員」でいきます。
嬉しい。創立記念パーティーしたい。しかし予算が無いので、
今後の忘年会・新年会を勝手に「合資会社マリバール創立記念パーティー」
としてしまおう。誰も誘ってくれなくなるか。


13時、もう一つの肩書き?「校正見習」の初仕事。
仕事量に波があるらしくいきなり「今日は何も無いので、違う仕事してもらいます」。
来週何日出勤すればいいのかも明日にならないとわからないらしい。

窓際に席を作ってもらったが、窓を開けても煙くて辛い。雨が降って寒いし拷問のよう。
帰る頃には頭痛、気持ち悪くなってきた。この状況ではとても続かないだろう。
来週にはオフィスが変わるらしいので、とりあえず様子を見る。

帰って、お待ちかねのカーテンが届く。
スイス製の唐草模様風、サービスでもらったレースのカーテンもすっごく素敵。
レースから下げてみる。ありゃ、つんつるてんだよ、どうなってんの?
ちゃんと採寸して、お直ししてもらったのに。
おいおい、勘弁してよと思ってハッと気づく。

もう一回採寸。げげげげげ、私だよ、私が間違えた!
なぜか10cm目盛りを読み間違えたのだ。ああショック。悲しい。
長過ぎたのならまだしも、下10cm浮いてるなんて、かっこ悪い!寒い!

窓際いっぱいにテーブルがあるのでカーテンの裾はほとんど見えない。
両方とも吊るして見ると、本当に可愛い柄。お部屋にぴったり、大のお気に入り。
ロンドン時代の友人Mだったら「真理ちゃん、って感じだね」とか言いそう。
なのにああ、寸足らず…。がっくり。テーブルの下を覗く度、大きな溜息が出る。
2001年12月13日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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