PC復活,植木鉢戻る,お仕事ゲット,檸檬屋,法務局対策

PCがおかしかった理由がわかった。NECのHPでQ&Aコーナーを見たら、
「ウィルススキャンをアップデートするとエラーになる」という項があった。
結局PCのプレインストールされたマカフィーウィルススキャンの
サポート期限が切れていたために起こる不具合。

しかし、前にHPでチェックしたらサポート期限は今年末と出ていた。
それが実は7月いっぱいで切れていたらしいのだ。
ユーザー登録しているのに、何の連絡もなく??
ソースネクストからの宣伝メールは3日とおかずに来るけど、そんなこと書いてない。

てことは8月に35,000円だかかかってディスク交換修理したのも、
マカフィーのせいじゃん!!
アップデートしてんのにウィルス感染、ばら撒いちゃって、まったく頭に来る。
ネットワークアソシエイツ!連絡は来ない、電話はつながらない、
HPには書いてない(NECのHPには載ってたけど)。
バージョンアップ購入のときに文句言おう。

で、朝までかかって復活。

大家さんが、預けていた植木鉢3個をドアの前まで持ってきてくれる。お帰り。
まもなく工事も終わるらしい。やはりバルコニーに緑があると心和む。

登録した事務系人材派遣の会社からは何の連絡もないので、
マスコミ系の派遣会社に登録しようと、友人に紹介された数社に電話。
時期的なことと業界経験がないことで反応は今ひとつ。
「とりあえず登録してみます?」とか。

ええい、こうなったら全社登録だ、と思っていたら
ロフトプラスワンで「仕事紹介するよ」と言ってくれた人から電話。出かける。
条件はいい。校正の見習ということで勉強になりそうだし。

早速オフィスに連れて行ってくれる。不安だったが案の定禁煙ではない。
タバコ地獄は絶対御免。雰囲気は良さそうだが、続くかはわからない。

一人就職祝いということで檸檬屋。檸檬屋も近く30周年祝いをやるらしい。
牡蠣鍋、奄美大島の黒糖焼酎「せとのなだ」。
11時前に住枝さんが「寝る」と言うので帰る。

悩む法務局の件で「資本金1万円で会社を作る法」の著者日向咲嗣氏に相談、
すぐに返事が来た。
「税務署によって対応が違います。『出版物の執筆』は『出版物の企画・制作』に
含まれるということで削除してもいいのでは」とのこと。

司法書士の友人にも相談。いろいろと知恵を貸してくれる。
聞けば聞くほど「そんなのどうでもいいじゃん」と思う。いちゃもんとしか思えん。

しかし専門家の助言は有難い。お二人に感謝。明日は何とかなるだろう。
2001年12月12日(水)

悩む法務局,「銀の男」六本木伝説・青森純情篇,とんこつらーめん

昨日「合資会社マリバールの登記について確認したい」
と留守電が入っていたので東京法務局豊島出張所に電話。

担当者Hさんが「定款の会社の目的にある『出版物の執筆』には営利性がない」
とおっしゃる。
「執筆業は個人として課税される」「執筆は社員(個人)が行うこと」
「事例集に載っていない」とのこと。

しかしマニュアル本「資本金1万円で会社を作る法」には見本としてあげられている。
著者の日向咲嗣氏が実際に作った会社の定款にあるはず。
そう言ったら「ファックスを送れ」とおっしゃる。
本なのでコピーを取らなければならないから「補正日に本を持っていきます」と言って電話を切る。

暫くしてまた電話がかかってきた。「じゃあ、なんて書き直せばいいんですか?」
「削除した方がいいんですか?」と聞いても要領を得ない。

「原稿を書くだけでは営利性はないが、頼まれて書けば仕事だから営利でしょう?
個人として請け負うのではなく会社として請け負うのです。
報酬も個人の口座ではなく会社宛てに振り込んでもらえばいいんですよね?」
と聞いてみたが明確に指導してくれない。数分間沈黙したりして、結局保留。

もう!おかげで高橋玄監督が電脳キツネ目組員を招待してくれたマスコミ試写に遅刻。

来年1月19日(土)俳優座トーキーナイトにて公開の「銀の男」六本木伝説・青森純情篇。
六本木の実在するホストクラブを舞台にした、2作で1本の青春映画。

岡山の男性は「桜井さんの映画評は、映画を見る気にならない」と言うが
私は評論してるつもりはなくて、「好き」「嫌い」「面白い」の単なる感想。

だけど「銀の男」は宣伝期間もなくて大変らしいので「ぜひ見てね!」と言いたい。
ということは見る気にさせるように書かなくちゃいけない。

私が見た高橋玄監督の作品の中では一番好き。こんなホストクラブなら行ってみたい。
「ビューネ君」のCMのような、女の人に優しい映画。男の子が可愛くて泣ける。
青森純情篇は、大好きだったドラマ「昨日、悲別で」を思い出した。

高橋玄監督は「ウォーターボーイズ」を評価していなかったようだから
こんな事言ったら怒るかもしれないが、私は「夜のウォーターボーイズ」だと思う。
男の子達が頑張ってて、ホストクラブ(シンクロ)ってこうなんだ、で、笑えて泣ける。
「ウォーターボーイズ」は全く毒がなくて明るいけれど。

って、これでは見る気にならないか?面白いよー。

休憩時間に監督と話す。
「突破者太陽傳」撮影のときに監督が「あげる」と言った、
ある物を送ってくださるとのこと。
「嬉しい!覚えててくれたんですね!」と抱き着く。最近抱き癖がついている。

近所のラーメン屋で夕食。太麺、ギトギトスープ。帰ってポテトチップ一袋。
こんな調子なので、ちょっと太った。

深夜、ほぼ2週間ぶりに掃除。
気がついたときにクイックルワイパーだけでもしておくとそれほど汚れない。
2001年12月11日(火)

MARNI自分でお直し,パワーポイント講習会,ロフトプラスワン

昨日書き忘れたが、掃除をしようと思ってたのに出来なかったのは
裁縫に時間を取られていたからだった。

大阪にMARNIのスパンコールとラインストーンがいっぱい付いているスカートで
行ったのだが、帰ってきたらスパンコールもラインストーンも
何個所も取れてる&今にも取れそう。で、一つ一つチェックして補強。
前にも書いたけれど、MARNIは高額なのに縫製が酷い。

この素敵なスカートは買うときに既に取れていたスパンコールを直させて
あらかじめ「この飾りの在庫はもうないので気を付けてください」と言われたので
怒らない。お気に入りだから部品を買ってきて直す。

新宿の人材派遣会社でパワーポイントの個人レッスン、無料。
2時間の予定が1時間ちょっとで一通り終わってしまう。だいたいわかった。
ワードの応用機能なども教えてもらう。

短期のアルバイト派遣の仕事はバンバンメールが入る。
しかし場所が平塚、交通費無しとか、23-7時で時給1,000円とか。

新宿で4時間ほど暇つぶし。映画は見たいもの無い。
15日ワイヨリカのチケット探し、売り切れ。紀伊国屋書店で立ち読み。
並盛250円キャンペーン中の吉野屋で牛丼。全然混んでない。

やっと時間になって宮崎さんが出演するロフトプラスワン。
なんと、宮崎さんインフルエンザで欠席。がっかり。

キツネ目組の人たちもいるし、もう一人の出演者Mさんが直接誘ってくれたので
話を聞く。

Mさんは近く仕事を紹介してくれるとのことで、有り難い。
2001年12月10日(月)

寝て曜日、「任侠事始め」

帰ってきて焼き肉臭いまま、10時から14時ぐらいまで寝る。
明太子納豆スパゲティを食べて、18時から22時まで寝る。
豚肉と野菜炒めを食べて6時まで「任侠事始め」を読む。

今年初めの関西突破塾で講師だった四代目工藤會会総裁溝下秀男氏と
宮崎さんの対談本。面白い。
小倉での関西突破塾は、大雪で漸く着いたら2次会終わり間際だった。
あれは本当に惜しいことをした。

今日こそは掃除しなくちゃと思ったけど、動けず。埃だらけの部屋でまた寝る。
2001年12月09日(日)

失敗続き,関西突破塾忘年怪,カメリアスクエア?,トップランク,とんべえ

また塗料臭で目が覚める。窓を開けられないので掃除断念。
ラリラリだからか、注意散漫。

新幹線チケットがあるのにioカードを使ってしまう。
切符は入札する前だったら取り消しが出来る。
切符購入の手間が無いioカードは便利だが、「おっと間違った」が通用しない。

新幹線の時刻表を確認しないで出掛けてしまった。
東京駅で30分近く待つ。

新横浜で「隣空いていますか?」と子供連れの女性に尋ねられる。
「一つしか空いてないけど、良いんですか?」などと聞いてしまう。
そんなの見りゃわかるし、子供は膝に乗せるんだろうから、
意地悪な返事をしてしまった。
隣を空けて別の席に移ろうかと思って見回すと既に満席。気まずい。

バスで12時間前に着たら何しよう?とか言ってたのに、結局15分ほど遅刻。
関西突破塾の忘年怪は「こんなときだからこそ」の鶴橋、焼肉「大倉」。
狂牛病騒ぎの影響か1,2階はがらがら、3階は既に煙モウモウ。
牛肉は食べているけれど、焼肉は8月以来。煙が目に染みたが美味しかった。

順番に今年の3大ニュース発表。
宮崎さんの選挙出馬、アメリカ同時多発テロをあげる人が多かった。
私は「10年付き合った男性との別れ話で、宮崎さんに恋愛相談しました。
突破塾のとき、キツネ目組の人たちに慰謝料について相談し、満額ゲットしました。
突破塾では多くの殿方ともお話できて、寂しさを紛らわすことが出来ました。
宮崎さんのイベントにもっと参加したいというのも理由の一つで会社を辞めました。
バブル入社で、会社に入る前は『社長になる』等と言っていたけれど、
今年本当に会社を作りました」と話す。

みんなが「よ、社長!」と拍手してくれた。「ところで何の会社?」と聞かれて困る。

ビンゴゲームで宮崎さんの著書「任侠事始め」を当てた人に「いいなあ」と
言ったら譲ってくれた。抱きつく。宮崎さんのサインを頂く。嬉しい!

2次会は何とラブホテル「カメリア・スクエア(だっけ?)」。
真ん中に大きな柱があってミラーボールが回る広いスペースの奥に、
2つのベッドルームが並ぶ。壁が鏡張りかと思ったらガラスだった。
しかも上が開いている。スワッピング部屋?

で、ミラーボールの光の中男女20人ぐらいで飲む。
この空間に宮崎さんがいるのが可笑しい。

慶應病院で同室だった、石垣島のYさんのご主人が大阪にいるとのことで
今回会うことになっていた。
キツネ目組のMさんにも「お友達呼んでいいですか」と確認。
しかし、こんな場所に来てもらっていいのだろうか?
ゆっくりお話するのはほとんど初めてなのに。
「カメリア・スクエアというホテルの802号室です」って、怪しすぎる。

間もなくYさん登場。すぐにわかったよう。
相変わらずとても60歳には見えない。かっこよくてオシャレ。
キツネ目組のMさん、I君もびっくり。
しかし焼き肉後の私たち、相当臭かったに違いない。

Yさんは仕事で大阪にいるのではなく、
お友達の家を転々としながら遊んでいるらしい。面白い人だ。

石垣島のYさんから電話が入る。
「なんかへんなところにお呼びしてしまって。でもみんなでいるので大丈夫です」
「いいのよいいのよ」
って言ってたけど、心配させてしまったか?

みんなでホテルを出て、8人ぐらいでMさん行きつけの店「トップランク」。
4時に追い出される。
飲み過ぎで気持ち悪いのに、お好み焼屋「とんべえ」。
出てくるとけっこう食べられてしまうのが怖い。

何席か、高齢の女性が一人でお好み焼きを食べていて不思議。

眠くてたまらず、5時半に店を出て新幹線始発で帰る。
格安チケットは大阪の方が安いと思って片道しか買わずに来たが、
時間がなくて結局正規チケット。これも失敗。
2001年12月08日(土)

登記,「池袋増田屋」,ウィルス感染

午前中に登記に行こうと思ったが、朝風呂、ゆっくり朝食。

豊島区役所に寄って、朱肉を借りてみる。あまり変わらない。
家で書類を綴じて押印して、歩いて東京法務局豊島出張所へ。
ホチキスものりも、朱肉、クリップ、すべて揃って使えるようになっていた。

収入印紙6万円を申請用紙につけた白紙に貼って、提出。
補正(書類の不備などあれば直す)は13日。

とりあえず一仕事終わったので、久しぶりの外食ランチ。
近所の蕎麦屋「池袋増田屋」、磯きりそば550円。つゆが今一つのような気がする。
うどんも自信あるみたいなので、また来よう。

カード会社、ザ・ギンザなど住所変更したのに未だに旧住所でDMが来るので怒りの電話。
カード会社は「お客様の○○の番号をお願いします。…お待ちください」が続くので
「折り返し電話して」と言ったら、また「お待ちください」。むかむかむか。

結局折り返しの電話で、セゾンカードと西武のクラブオンカードは
同じグループだが住変は別個に受け付けている、ということが判明。
セゾンカードは私の住変を受け付けておらず、
HPから住変手続きをしたはずのクラブオンカードのキャンペーンDMは
セゾン名義で旧住所宛てに来たというわけ。怒り調子を謝る。でも複雑よね。

さて、掃除してプール行ってなんて思ってたら、ウィルス感染してるよと電話、メール。
ああもう!修理から戻ってきたPCか?緊急用に使っていた方か?
マカフィーのアップデイトをしていたらまたしてもウィンドウズが立ち上がらなくなる。
うんざり。しかしウィルスメールを送り付けてしまった私が悪い。
古いIEとOEを「ちょっとの間だから」と使ってたのが悪い。
しかし不信なメールは即削除したはずなのになあ。
プレビューしただけでも感染するってきいてたし。
いずれにしましても、皆様ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。
2001年12月07日(金)

登記書類作成,新座泊

会社の定款、出資金領収書控、設立登記申請書、OCR申請用紙、印鑑届書を作る。
これだけだから簡単。
だけどOCR申請用紙の見本には株式会社と有限会社しかなくて、
合資会社はどうすんの?マニュアル本も手書きの見本なのでちと不安。

印鑑届の「印は鮮明に」とあるが何回練習してもうまくいかない。
朱肉が悪いのか?2番目に安い印鑑にしたのがいけないのか?
とりあえず押印は後にして、プリントアウトした書類を持って母の印をもらいに新座。

西武池袋駅で大阪までの高速バスをキャンセル。やっぱり朝6時着はつらい。
キャンセル料200円。そんなものだろうとは思うが一言言わずにいられない性格。
「キャンセルについてどこにも書いてない」
「聞いてくれれば教えた」
「営業所も予約センターも電話つながらなかった」
「繁忙期なので」
係の女性はぶーたれた表情ながらも謝って「ありがとうございました」。

小学校からの親友Hちゃんが昔西武バスの予約センターでバイトしてた。
「変わった名前のお客さん」ノートを作って、
休憩時間にみんなで見て笑うのだと言ってた。
私も「むかつく客ノート」に書かれてるかも。

母は夕飯を終えていて、私はとりあえず書類を先に、と思ったら
実家にはホチキスがない。書類を綴じれないので割印が出来ない。印鑑を預かる。
こんなふうに野村サッチーも会社を作って、何も知らない人を役員にしたのか?
「私も早くサッチーのように節税に悩みたい」
「収入が無くちゃねえ」と呆れ顔の母。

突然訪ねたので「何も無いわよ」とのことだったが、二人で軽く飲む。
母は相変わらず元気ない。散歩以外出かけないらしい。
2001年12月06日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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