ジャーナリズム実践講座,駒忠

少しずつ早くなってるけど今日も14時に起きる。寝たのは6時。困ったものだ。

ビックカメラにPC持ち込み。
電話では「再セットアップしてみてください」と言われたのだがそれもできず。
前回修理中からIさんに借りているPC、返さなくて良かった(いつまでも済みません)。

ジャーナリズム実践講座、今日の講師は石井崇志氏と横山茂彦氏。
取材方法とカメラ撮影について。

技術的な話も参考になるが、石井さんは命はってる。
とある業界について原稿を書いたら、殴られた(ほとんど殺人未遂)とか尾行されたとか。
産廃業者に荷役として潜り込んで取材(12時間労働、日当3,000円!)など。

講座のみんなで駒忠。
石井さんにたがたさんの自分史についてアドバイスをもらう。
横山さんには仕事の指示を受ける。頑張ろうっと。
2001年11月21日(水)

PC変,小林紀晴=小林キユウ?,(た)ちゃんの質問

7時に寝て15時に起きる。体内時計はめちゃくちゃだ。

PCもおかしくなる。8月20日に修理して、修理保証が3ヶ月。
まるでそれを狙ったかのように突然ぶっ壊れるって事はNECの陰謀?

プロバイダのIさんに電話。
メールの受信ができないのはIさんのサーバ回線をADSLに変える作業中の不具合と判明。

マカフィーウィルススキャンをアップデートしたらもう駄目。
ディスクスキャンもできず、終いにはウィンドウズ起動せず。どうなってんの?

「ノンフィクションを書く!」に出てくる小林紀晴氏のプロフィールは
1968年長野県茅野市生まれで写真の学校を出て新聞社で3年ほどの記者生活、とある。
あら?と思って「バブルエイジ」の小林キユウの略歴を見ると
1968年長野県茅野市出身、東洋大学経済学部卒後銀行に就職するも3ヶ月で退社、
新聞社で7年半の記者生活と書かれている。
これはバブルエイジ用のプロフィールなの?作品ごとにプロフィール変えるのか?

(た)ちゃんが、「正しいことでも私の嫌がることは止めた方がいい」と言うので
「何を止めてほしいの?」と聞いたら「わからないならメールでは説明しない!」。
「わからないから止められません」

(た)ちゃんの質問。
「お母さんに『しなさい』と『しちゃいけません』とどちらを多く言われましたか?
またどちらをしましたか?」

『しなさい』と言われたのは「戸を閉めろ」とか「洗濯物を取り込め」とか。
『しちゃいけません』はピアノ、運転免許、ロンドン留学などなど。
だいたい何かをやりたいとか欲しいと言うと反対された。
それは非常に良かったと思う。結局やったんだから。

この答えは(た)ちゃんの求めていたものなのかな?
2001年11月20日(火)

寝過ぎ,読書

5時から16時近くまで寝てしまう。いい天気そうだったのに。
日が当たらない部屋というのも、寝過ぎの原因だ。

「ノンフィクションを書く!」は面白い。
亡くなった井田真木子氏が「変わった人」と書かれている。
確かによくわからないたとえが多くて混乱させられる。
彼女の壮絶な書き方を、野村進さんが講座で話してくれた。
興味深い。本人の話を聞いてみたかった。

「さようなら」したのかと思った(た)ちゃんからメール。可愛い人。
2001年11月19日(月)

21世紀出陣弁当,Fちゃん・YさんとANNIVERSAIRE→御蔵,決裂

朝方まで眠れず、テレビで柳田大元氏の安全が確認されたというニュース。
春に通ったノンフィクションライター教室の講師で、
柳田さんの義兄である野村進氏が迎えに行ったらしく
「お前、何やってんだよー」と嬉しそうに頭を小突いていた。無事で良かった。
与謝狸庵さん拘束の誤報後、柳田さん拘束が発覚、今回も突破塾後、解放。縁があるね。

少し眠って気が付くと10:01。10時チェックアウトなのに!慌てて服を着て出る。

電脳キツネ目組Nさんお薦めの21世紀出陣弁当を買って新幹線。
駅弁コンテスト大人の部グランプリとのこと。
竹篭におにぎり3個、おかずもいろいろ工夫があるようだが、私には味が濃過ぎた。

山手線神田駅近くで大学ゼミのFちゃんから電話。
石垣島のYさんが上京しているのでお誘い。表参道に向かい、ANNIVERSAIREカフェ。

Yさんとは昨年の入院時に同室で知り合い、今年の夏にFちゃんと石垣島のYさんを訪ねた。
その時はYさんは術後の経過が良くなくて大変そうだったが、もうすっかり元気。

3人で「御蔵」にて夕飯。夜景がきれいで雰囲気も良い。料理は京風シノワという感じ。
美味しい。値段も手頃。
石垣島の話、Yさんご夫婦の話、Fちゃん石垣島移住計画、などなど話は尽きない。
次回は石垣島で、と言って別れる。

家に帰るとジャーナリズム実践講座のYさんから仕事依頼のメール、嬉しい。
過去の事例の収集調査、頑張ろうっと。
たがたさんからは試行錯誤の長文メール。私も作品書かなくっちゃ。

岡山の男性が(た)ちゃんのHPを見たいというのでその旨を伝えたが断られる。
「ただの興味にこれ以上答えたくない」とのこと。
それは結構なのだが、抗議のメールが来る。

> あなたのネット上で、わたしの情報がながされるのが不快なんです。
> ぐあいがわるいです。逆のたちばならあなたは、怒りませんか?私は怒りを通り
> こして、失望しています。にんげんに…ごーまんなひと嫌い。

「怒りません。もし私の本名、住所、電話番号などを公開されたら怒ります。
プライバシーの侵害で犯罪だから。けれど私はそういうことはしていない。

私は自分を傲慢な人間だとは思いません。(た)ちゃんこそ傲慢。
でも私は傲慢な人を嫌いではない。」

> あなたに日記で書かれ、きもちにしこりが残り、その上コミュニケーションなし
> で、信頼なしで、不快で不安です、へんなにんげんかんけいには さようならです

「私なりに配慮はしたつもりですが、不快な思いをさせてごめんなさい。さようなら。」

13日の電話で(た)ちゃんは「日記に書くなとは言わない」と言っていたけど、
本当はすごく嫌なのかもしれない。
だけど私は書く。私の思いを書く。
「(た)ちゃんのこと」を書くのが目的ではない。書かずにいられない「私のこと」を書く。
責任は私にあって、葛藤・トラブルは引き受けなければならない。
「さようなら」も覚悟の上だ。そして誰もいなくなる???
2001年11月18日(日)

関西突破塾

関西突破塾。今回の講師はキツネ目組の与謝狸庵氏とトライキング氏。
テーマは「正義など最初からなかった
〜与謝利庵の『テロ後のパキスタンを見てきたでぇ』+
トライキングの『プロジェクトW・かく闘えり』〜」

方向音痴になって30分弱遅刻。

パキスタン篇は、ニュースでは聞けない現地の話が面白かった。

プロジェクトW篇は、ある男女の間の子供を父親が略取誘拐したとされる事件
(トラブル)に巻き込まれてしまった騒動の顛末。
この話は断片的に聞いて心配していたので、いきさつを聞いて安堵。

警察は宮崎さんを首謀者と見ているのではないか、逮捕されるかもなんて噂もあった。
宮崎さんは「俺だったらこんな杜撰な計画はしない。
事件の翌日はニースでお茶飲んでる」とのこと。そりゃそうだ。

2次会はお好み焼き「ひろかずや」。焼いて持って来てくれる。
卵、鰹節が苦手なので、自分で好みの味付けができるタイプの方が好きだが、結構食べた。

S君の隣に座ったら「熟女が来た」と言われてムカツク。「ふん、ガキンチョ」と言い返す。
見慣れないスーツ姿だったので「今日は七五三?」と言ってやる。

前回、前々回は明け方まで飲んで街をふらついていたが、
もう寒いので今回はホテルを予約。
さあ心ゆくまで飲もうと思ったら私以外の東京組は車で日帰り。
風邪ひきさんも多く、「じゃあお茶でも」なんて言ってもどこのカフェも満席。

結局S君&彼女とどっかの先生と飲茶の店。
先生に「貴女の妖怪化計画はどうなってるの。妖怪度が下がってきれいじゃなくなった」
と言われてムカツク。
「住枝さんに『きれいになった』って言われたもん!」
「そんなことない、だめになった」
「ふん!『汚い』って言うより『きれい』って言った方がきれいになるんだよ!」
ってムキになってもしょうがないか。
先生にどう見られようがどうでもいいし「妖怪度が上がったね」と言われても嬉しくない。
かわいい顔して毒舌のS君も「きれいです」って無理矢理言ってくれたし。

宿泊は「カプセルホテル朝日プラザ心斎橋」の女性専用シングル、税込み4,000円。
値段のとおりの部屋。HPの利用者コメントにもあったがひどい騒音。
アメリカ村近くで4時近くまで車のステレオガンガン、嬌声響く。

なんだか食べ足りなくて明太ポテトサラダ、ポテトチップス関西ねぎ味、菓子パン。
これじゃきれいになるわけないね。
2001年11月17日(土)

面接,オゴウチ家,たがた企画

11月7日以来池袋を出ていなかったことに気付く。久し振りのお出かけ。

電脳キツネ目組N君に紹介してもらった会社に面接に行く。
普通の人材派遣の会社ではなく、プロの校正者の事務所らしい。
「まあ他にもいろいろな話はあるので、何かあったらね」とのこと。

N君には「Aさんを訪ねて下さい」と言われていたが
代表取締役のAさん=Mさん(こちらはペンネームとの事)だった。
何回か会ったこともあるしお話したこともあるのに知らなかった。

事務所は神楽坂だったので、帰りに「酒たまねぎや」に行こうかと迷ったがオゴウチ家。
ジャガイモとインゲンのカレー、餃子を頂く。
娘のCはテレダビーズのヴィデオを見たいと号泣。可愛い。

たがたさんの自分史?体験記?は面白い本になりそう。楽しみ。
2001年11月16日(金)

「ノンフィクションを書く!」「バブルエイジ」,アクアエクササイズ,宮崎さんメール

図書館で2冊借りる。ノンフィクションライター教室の講師野村進さんが「必読書」
と言っていた「ノンフィクションを書く!」と、
私の書きたいノンフィクション作品と近い形態だと思われる「バブルエイジ」。
私たちの年代10人の人物ノンフィクション。
この本の記事を朝日新聞で見つけたときは「やられた」と思った。

二日酔い。頭痛。今日はプールは無理かと思われたが頑張った。
アクアエクササイズの先生は私のことを覚えていたようで「久し振り」と言ってくれる。
ハードだった。でも楽しい。

電脳キツネ目組のN君は
「宮崎(学)さんに推薦されました、とかなんとか言えば絶対大丈夫です」
と言うのだが、N君が紹介してくれた人材派遣会社に連絡する前に一応宮崎さんに
「ご迷惑をおかけすることは無いと思いますが、
宮崎さんの人脈との事なので、ご連絡を入れさせていただきました」とメール。

そしたらなんと宮崎さんからメール。

> 私などいままで給与所得者になれなかったものでも何とか生きられるのが
> この世間ですから桜井さんも焦らずのんびりと構えて今を楽しむという生
> きかたをされることをおすすめします。
> 明日にでも私のほうから連絡しておきましょう。

恐縮、感激。本当に有難い。頑張ろうっと。
2001年11月15日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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