こてんぱ,映画「GO」「ブリジット・ジョーンズの日記」,おまた

ノンフィクションの企画書を送ったOさんに電話。
「必然性がない、こだわりがない、伝わらない、時代性を感じない、
ちょっと思いつき程度でしかない。」とこてんぱに言われた。そうかあ。でもめげない。

映画「GO」。窪塚君は可愛くて好きだが、この物語だったらもっと「ハン」を感じさせる
怖い顔した男の子の方がいいのでは。強そうに見えない。そこがいいのかもしれないが。
始めのテンポと早回しが良かった。両親もいい。

女の子が「血が汚い」と口にするのだが、そんなこと言うかな?好きな人に言えるか?
そしてそこまで言う女の子が簡単に変わるものか?という疑問はあるが、好きな映画。

「ブリジット・ジョーンズの日記」は見なくても良かったが、時間が合ったので見た。
思った通りの映画だった。少女漫画っぽい話。

そろそろ一人で飲み屋に行ける経済状況でもなくなってきたような気がするが、おまた。
今日は自棄酒だ。牡蠣豆腐が美味しい。亀泉高育63号純米吟醸生、金泉純米吟醸、
佐久の花山廃純米吟醸。
2001年10月31日(水)

二日酔い,ヴィデオ「サルサ!」

檸檬屋バイトのMのお母さんの実家が作っているという黒糖焼酎「せとのなだ」は
ちょっと甘くて飲みやすくて大好き。悪酔いもしないし、と思っていたが
さすがに昨日は飲みすぎ。16時近くまで起きられず。

(た)ちゃんから昨日のお詫びは誤送信なので削除してくれというメール。
しかしお詫びの気持ちは変わらないと言う。うーん、どういうこんや?

ヴィデオ「サルサ!」は「ビバ!ビバ!キューバ」より面白かった。女の人がきれいだし、
音楽もダンスも良かった。人間関係の複雑さは「ビバ!ビバ!キューバ」の方が
むちゃくちゃで笑っちゃうけど。

大学ゼミ仲間のAちゃんから「やらぬ仲」の感想メール。

「聞いていたとおりの青春ファンタジーだねー。
あの頃を思い出してじ〜んと懐かしくなりました。そういえばこんなことも
あったよね・・・という場面も多くて。
(どこからがフィクションなの??)
ラストがよかった!読んでいる途中で、どんなふうに終わるのかなあと
期待していたら、期待通りの爽やかな結末で小説らしくていいな。

でもでも、登場人物の名前がおかしくて(実在の人が想像できて)、
読んでいる間はしょっちゅう笑ってました。
私にとっては、小説というよりエッセイみたい。

読み終わってみると、日記にあった大学ゼミの先輩Nさんの
感想メールにもなるほど〜と思いました。
>宇佐美が救急病院に担ぎこまれると
> ころはひとつのクライマックスだと思うんだけど、
中略
>リアリティよりも「十文字さん」が現場に居合わせる
> とか、フィクションの盛り上がりを作ってもよかったと思うな。

うんうん、こんなのいいなあ。
ありそうでないところが小説っぽいよね。
(そもそもこのエピソード自体が、まるで小説みたいだけど)
あと、十文字さんの心の中をもっともっと独白してくれたら、気持ちの変化が
よくわかって面白そう。
実は好きだったの?どうなの?とききたくなるなあ。
それとも、それがこの小説としてはいいのかな?」

感想をもらうのは本当に嬉しい。励みになる。Aちゃん有難う。
2001年10月30日(火)

家具磨き,檸檬屋

テーブル、椅子、ワゴン、洋服ダンス、チェストなどを磨く。ピカピカ。

(た)ちゃんのメールが意味不明だと書いたら
「ややこしくなるからいろいろを、取り消します。」と来たので、また切れた。

「私すごく嫌なんだよね、こういうの。(た)ちゃんが感じたことをそのまま、
何の説明もなしに送ってきて意味を尋ねたら『理解できないなら取り消します』って、
大変不快です。説明しても理解されるか?って、だったら初めから言うな、と思うよ。
(た)ちゃんが始めた話なんだからね。
前にもこういうことがありましたが、もうたくさんです。」

かなり厳しいかもしれないが、真剣に怒らないと伝わらない。
わけのわからないメールを読まされるのが嫌なのではなくて、言い放しにされるのが嫌だ。

しかし「これから気をつけます」というメールで機嫌を直す。
たいていのことは謝られるとすぐ許すタイプ。

檸檬屋。「20日のパーティー行けなくてごめん」と住枝さん。
これはすぐには許せないので、当日配ったMARIBARリボンを住枝さんのセーターに
無理矢理つける。白にオレンジで可愛い。

「宮崎さん来るぞ」とのことで緊張しながら楽しみにしていたのに、現れず。

終電で帰ろうとしたら、住枝さんが「内輪だけになったから話す」と言うので
席を立てなくなる。Tさんと話を聞く。3時半まで。

途中で「ねずみがいる」と住枝さん。キツネ目現れず、ネズミ来る。
営業中にねずみが出る飲み屋って、すごい。その店のソファで寝るってのもすごいが。

6時半、ソファで目覚めると一緒に泊ったTさんの姿はなく、私も帰る。
2001年10月29日(月)

(た)ちゃん大混乱,ヴィデオ「ロッタちゃんはじめてのおつかい」

Tちゃん改め(た)ちゃんから電話。我が家のPCを利用しに行ってもいいか?と。
(た)ちゃんはPCを持っていない。
雑誌のデジカメ作品懸賞応募のためキンコースで作業をしようとしたところ
PC操作に慣れない(た)ちゃんは店員に邪険に扱われ激怒。

HPのURLをどこに入力すればいいのかもわからないらしいから、店員も戸惑うだろうが
サービス業なんだから親切に応対するべき。
「コンピュータ学校に行くように」は言い過ぎだろう。

とりあえず我が家で応募作業が出来るのかわからないが来るのはOKと言ったが、
もう一回頑張ってみるとのこと。

メールをチェックすると(た)ちゃんから、キンコースに抗議の電話を入れてくれと
渋谷店の電話番号が来てた。
「細かい事情がわからないので電話はしない、
正式に抗議・クレームするなら協力する」と返信。

私の教えたHPのURLが間違っていた((た)ちゃんの書き写し間違いだった)、とか
デジカメのデータは他人が持ってて手元にないとか、
結局雑誌の賞金100万円懸賞応募は難しくなったようで、いらだっている様子。

>混乱した
>ならばホームページをあなたがプリントアウトして紙の状態でくれたりしたら、
>わたしは読みやすい

とのことだが断る。PCの操作で悔しい思いをしたなら学ぶべきだと思うから。

クラブ帰りの本日明け方にくれたメールも全く意味不明。

「webデザイナーにしてもつよいスタイリストにシても 係わりがなければ『要らない』いみだとわかるようにはなるし…期待をもつ怖さはある 期待するから夢をみた nature壊さないとだめだから壊す natureは壊したくないよ大事な部分だから。でもなぜ壊すかわからないか、わたしの納得は要らないから得られない?
naチャーって何? 生物の生態だよね?自然な本能の力により判断する辞典に頼らないnatureはわたしから奪いとることはふつうは誰にも出来ないはず
なぜひとは簡単にするのかな?同じひとがとか?」

理解不能は私に詩心がないからか?

ヴィデオ「ロッタちゃんはじめてのおつかい」。本当に奈良美智の描く女の子のよう。

「おうちは嫌いよ」「私は何だって出来るのよ」って言ってるロッタちゃんみたいだな、
(た)ちゃんは。
2001年10月28日(日)

largo「a song」,ヴィデオ「ガールファイト」「Pola X」

部屋は大規模修繕工事の足場とネットで覆われ、牢屋のよう。
天気が良くても日が当たらないので散歩で日を浴びる。
振り込み手数料節約のため三井住友銀行大塚駅前店まで。
近く大塚店と統合されるらしい。茗荷谷近くまでは歩けない。大変不便だ。

HMVで詩子のファーストアルバム「a song」を購入。
一人の週末の午後に聞いたのは良かった。心が洗われる、優しい声。ライヴで聞きたい。

依存症になりそうだから部屋で一人では飲まないようにしているのだが、
今日も明日もイベントがなくなったので麦焼酎「舞香」を飲みながらヴィデオ。

「ガールファイト」はボクシングを始めた女の子の話。怖い顔だけど一瞬可愛い。
強くてかっこいい。彼女に負ける男の子がまた良い。偉いぞ!
予告編は音楽がカッコよかったのだが、期待していたほど効果的じゃなかった。

この映画は劇場で見たかったが、すぐに終わってしまった。結構いいと思うんだけどなあ。
「リトルダンサー」vs「ガールファイト」って感じで。
そりゃあリトルダンサーには及ばないだろうけど。
ニューヨークが舞台だからか宣伝に元スピードのヒトエのコメントを使っていたが、
ボクシングをやっていたエリの方がよかったのでは。

「Pola X」は退屈でたまらなかった。まだあるの?もういいよ、って感じ。
謎の汚い女に惹かれる理由も、隠れ家のこともさっぱりわからない。
2001年10月27日(土)

お食事会

辞めた会社の労働組合の上部団体の女性委員会のメンバーだったSさんが幹事の合コン、
じゃなくてお食事会。

「こじゃれたところか、おいしいところ抑えておきます」とのことで渋谷「じゃぽん」。
どちらでもないような気がするが、まあいいか。
5対5で男女が交互に座って自己紹介。私はSさん以外は初対面。

2件目はカラオケ、じゃなくてブックファーストの上の大きなバー。
大口開けた男の子の巨大な絵、黒っぽい店内。スイカのリキュール。美味しくない。

高橋克彦好きな男性と話す。大河ドラマ「北条時宗」の原作「時宗」の著者。
営業職なので歴史小説を読んでいるとお客さんと話が合うらしい。

ミリバールに寄って帰ろうと思ったら、満席。

またしても深夜にうどんを食べて寝る。
2001年10月26日(金)

池袋スポーツセンター,拘束された日本人

西池袋温水プールは休館なので、池袋スポーツセンター。
19:00からの水中エアロビクス教室に参加しようと、走る走る。
18:59に受付するも既に定員。しかたなく、楽しそうなレッスンを横目に平泳ぎ。
教室24名中たった一人の男性。すごく嬉しそうにニコニコしている。

やっぱりこのプールはきれいで豪華でいい。
夜は夜景がきれいだが、晴れた日も気持ちよさそう。

巣鴨プールは古くてきれいじゃないのに加えて、監視員がみなTシャツを着ていた。
これはつまらん。
ウォーターボーイズ好きとしては、きれいな身体の監視員を鑑賞しながら、
見守られながら泳ぐ、というのがいい。これってセクハラか?

昨日、電脳キツネ目組Yさんのアフガン拘束騒動があって、人違いだとわかったのだが
今日になって「拘束されているのは柳田大元さん」というニュース。
そして「柳田さんの親戚」というキャプションで語っているのは、
今年2,3月に受講していたノンフィクションライター教室の講師野村進さん。
親戚じゃなくて親しいジャーナリストの間違いじゃないのか?と思っていたら
夜のニュースでは「柳田さんの義兄」となっていた。ジャーナリスト一家なのか?
2001年10月25日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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