電話,檸檬屋

近所に安くていい感じのクリーニング屋発見。前の家に来ていた新幸クリーニングは、
いくら言ってもシャツのアイロン掛けが下手だった。
クリーニングよし田はばっちり。しかも割引デーだと値段が新幸クリーニングの半額近い。

ヘアサロンPEPI'Sに20日のヘアメイク予約。
辞めた会社の送別会のときもベゴニアさんにやってもらった。
またもやすごいことになりそう。
ベゴニアさんが10月にやると言ってたファッションショウは24日らしい。楽しみ。

大家さんに電話。
来週からマンションの大規模修繕が始まるのだが、バルコニーの植木はどうすればいいの?
「私もね、まだよくわからないのよ」と大家さん。

それはまあ何とかなるとして、入居のときに鳩は来ないと確認したのに
ベランダが鳩の糞で汚れてる!上の階から落ちてくるみたい。非常に不快。
修繕工事でそれは何とかなるの?
「鳩の流れが変わってもう来てないはずなんだけど。工事は鳩対策ではないけど、
工事中はシートで壁を覆うから来なくなると思うわよ」
ふえーん、気持ち悪いよう。鳩大嫌い!何で私が鳩の糞片付けなくちゃいけないんだ!

93年に一回だけO君と一緒に飲んだことがある編集者Oさんに電話。
ノンフィクション作品の相談をしたかったのだが「雲をつかむような話ね」
と言われてしまう。まずはMARIBARを見ていただいて、ということでメールを送る。

Oさんは「モア・リポート」という、女性たちが自らの性を正直に真面目に語る本を作った。
高校〜大学の頃興味深く読んだ。
今年になって「モア・リポートの20年」という新書を読んで、是非また会いたくなった。

映画「夜になる前に」を見たかったのだがシネマライズはレディースデイ割引をやらない。
映画は1,000円で見ることに決めているので、止めて檸檬屋。

電話した時は賑やかそうだったが、入れ替わりでお客さんは私ともう一人。
住枝さんを20日のパーティーに誘うが
「土曜は人に会いたくないし、出来るだけ飲まないでいる」と断られる。
「おっさん(宮崎学さんのこと)呼べば?」と住枝さん。
「来るわけ無いじゃないですか。誰も話しかけないですよ」
「酒飲めないしな、ははは」

私が本を出せたら、檸檬屋で出版パーティーやろう。
2001年10月17日(水)

ハローワーク,Nさん感想,Tちゃんの優しさ

いよいよ次回で失業手当支給期間終了。さあてと。仕事するぞ仕事するぞ仕事するぞ。

大学ゼミの先輩Nさんから「やらぬ仲」感想メールが届く。

> 少しテンポが悪い気がした。それなりに長い尺の中だ
> から、リズムというか場面のBGMが切り替わるような
> チェンジ・オブ・ペースが欲しかったと思う。
> たとえばその後も何度もリフレインする「お台場デート」
> は詳細まで描きこんで、逆にほかのエピソードを淡々と
> 演出するような・・・宇佐美が救急病院に担ぎこまれると
> ころはひとつのクライマックスだと思うんだけど、以前に
> 「地獄から還ってきた男」で読んでいる場面だから、ある
> 意味、共通の読者は「認知しているエピソード」でもある
> し、リアリティよりも「十文字さん」が現場に居合わせる
> とか、フィクションの盛り上がりを作ってもよかったと思
> うな。
(中略)
> それにしても君たち(笑)、「セントエルモス・ファイ
> ヤー」みたいだな。楽しそう・・・俺もやっぱ一年留年す
> りゃ良かった(笑)。

嬉しい言葉だ。
Nさん、スポーツで骨折して大変らしい。大きな人だから松葉杖も特注だろうか?
パーティーには来てくださるそうだが、専用シートを設けなければいけないかな。

Tちゃんとのメール、宗教に対する考え方の違いについては終了し、
今のメインテーマは「心を病んでいる友達について」。
これもまた非常に難しくデリケートな話題。

Tちゃんは本当に優しくて、サービス精神旺盛な人だ。それは今でも全然変わっていなくて
メールを読んでいると涙が出そう。
友人を「病気だから」と許すことが出来ないのは苦しいだろう。
許すのも許さないのも辛いよなあ。

私はTちゃんが大好きで、Tちゃんもそうだと思うのだが、
2人の間には不思議な緊張感がある。
そのピリピリが面白い。でも2人とも元気じゃないとヒリヒリするんだな。
2001年10月16日(火)

田片さん上京,しのづかさんと酒たまねぎや

昼過ぎに汗びっしょりで起きると熱は36.6度。
静岡たがたのご主人田片さんとは前からの約束なので辛いが出掛ける。

銀座で待ち合わせてM社しのづかさんと喫茶店。田片さんに会ったらもう元気。
4:30過ぎから7:30まで田片さんの話を聞く。面白い。
たがたはビジネスモデルの実験であって、静岡で一通り成功した。
これから東京進出でそのモデルを実証して、若者にプレゼントする予定とのこと。
すごい人だなあ。

メールのやり取りよりも対面で話をすることは非常に大事。
たがたさんは「小説のネタに使ってください」とご自身の若い頃の話を送ってくれるのだが、
間違いなくそのまま本にしたらいいと思う。
その取って置きのエピソードを一番初めに読めるというのは非常に嬉しい。

新幹線で日帰り予定の田片さんだが神楽坂の「酒たまねぎや」にお連れする。
たまねぎやのご主人木下さんは酒マニアだが、田片さんは酒はよくわからないらしい。
(だからたがたは酒持ち込みOK)
私は木下さんと田片さんとは似たものがあるような気がする。
仕事へのこだわりと自信、喧嘩が強そう。

しのづかさんも来て、いろいろな話。田片さんは21:30過ぎに店を出る。
木下さんとしのづかさんが「外務大臣は田中真紀子ではダメ、桜井さんがいい」
と言うので「えー?私ですかぁ」と思ったら桜井良子だった。

「桜井良子は従軍慰安婦無かった説ですよ」と言ったら2人とも
「強制ではない、職業として納得してたのがほとんどのはず」と言うのでちょっとビックリ。
2001年10月15日(月)

オゴウチ家,発熱

1ヶ月ぶりにオゴウチ家。娘のCちゃんはめきめき言葉を覚えていて驚かされる。
バーニーとかいうアメリカのTV番組がお気に入りらしい。
気味の悪いキャラクターで日本では全く人気がなく
グッズもすぐに撤退してしまったとのこと。

本日のメニューはニョッキクリームソース。ニョッキがいろいろな形で可愛い。
肉じゃが。スイートポテト。

話題はもっぱらCちゃんの成長振りだが、私のへんてこ料理についても。
オゴウチ君に最初はレシピを見ろと言われる。今は届く野菜を処理するのが精一杯。
先週の野菜セットは大根1本、さつま芋3本、長葱一束、ブロッコリー、チンゲン菜、
春菊、きゅうり、柿、かぼちゃ。「それは一人じゃ無理だよ」と笑われた。

妻のMさんは喉が痛いと言っていたが、私も急に寒気を感じた。
オゴウチ君はTシャツで平気だと言うのに。

帰り道、どんどん具合が悪くなる。風邪をひくような事したかなあ?
やっとの思いで家に着いた。熱は38.7度。酔っ払っていたので服のまま畳に寝る。辛い。
明け方寒さに目覚めて、震えながら着替えて顔を洗って布団を敷いて寝る。
2001年10月14日(日)

引きこもり,Aさん感想

1週間のうち4日外出せず。毎日明るくなってから寝て昼過ぎに起きる。まずい。

Tちゃんとのメール、日に20通近くのやり取りになってしまう。
以前は携帯メールなので250字までという制限があったのだが、
今は長文OKになってしまい返信にも時間がかかる。
しかも質問が「真理ちゃんは宗教〜狂気はどういうものですか?」とか。

匿名希望のAさんからメール。

> やらぬ仲を読破しました。私の個人的な感想ですが、
> テーマは面白いと思いました。
> ただ、エピソードが多いような気がしました。
> いらないと思うエピソードもあるので、これをさらに
> 推敲したものを読みたいなぁと思いました。
> 新作に期待しています!

有難うございます。他の人の感想も掲示板に載せようかな。

> オフ会ですが、2000円以上と書いてありましたが、
> 2000円以上になるのでしょうか。

いや、最低2000円という意味です。
余裕がある方のカンパ・ご祝儀受け付けます(祝儀袋は要りません)。
後は高いお酒ばっかり注文したなと思ったら少し置いてってね、ぐらいのことです。

Aさんは私がつらかった時、お好み焼き作りに来てくれた。
偶然だが今日の夕飯はお好み焼き。水の分量間違えてぐちょぐちょ。でも2枚完食。
2001年10月13日(土)

上池袋図書館,西池袋プール,おまた

辞めた会社の組合から参加していた女性委員会の元メンバーに誘われて、
今日は十数年ぶりの合コンのはずが延期。残念。

上池袋図書館から注文していた本が入ったと連絡。
私が書きたいと思っていたテーマの本。ちょっとテイストが違うみたい。
でも、後発はいやだなあ。

久しぶりにプール。18:30過ぎに行ったので空いている。
クロールが全然ダメ。水泳教室に通う前のレベルに戻ってしまった。

50代ぐらいだろうか、女性に「あの、余計なことかもしれませんが」と話し掛けられる。
「無駄毛が出てますよ」とか、或いは何か文句を言われるのかと思ったら
クロールのアドバイスをしてくれた。
「手は最後まで掻ききるの。息継ぎは顔を真横にするんじゃなくて肩のほうを見るのよ」
見本を見せてくれる。なるほど。泳いでみる。コースの向こうで拍手してくれる。

有難かったが、教えてくれるのがウォーターボーイズだったらなあと思ってしまう。
11月から始まる水泳教室は既に締め切り。失敗。

帰り道なのでおまた。運動したからカルシウムを取ろうと思って海老と牡蠣炒め。
バターソースをオリーブオイルに替えてくれる。美味しい。焼きアワビも。
日本酒は旭天佑、比呂喜(漢字あってるかな?)など。

Tちゃんとまたメール雨霰の激論世界に突入してしまった。
テーマは銀座ホステスの掟、怒りの感情表現と復讐、怒ると男は逃げる、など。
派生して宗教論議にまで広がってしまう。面白いけど大変。

しかし孤独な一週間だ。ほとんど一人きり。人生始まって以来かも。
2001年10月12日(金)

ニムダ感染?

昨日深夜にTから届いたメールは「日記を見てたらニムダに感染しました」というもの。
慌ててエンピツ(この日記HP)とプロバイダのIさんにメール。
Tに教えてもらったオンラインスキャンをダウンロードするも起動せず。焦る。
マカフィーのスキャンは途中で強制終了。なんでなんで???
ひえー。なんか調子悪いと思ってたらそういうことか。

起きてからウィルス駆除。その後マカフィーの最新データでスキャン。感染なし。
とりあえずこれで大丈夫なのか?

エンピツからメール、「HPは感染していません。サーバはLinuxです」とのこと。
Iさんからは「ウィルス感染したコンテンツは駆除して再アップするように」。

そのメールをTに転送したり、Tに現象の詳細を求めたり。
それをまたエンピツ、Iさんに送って、考えられる感染源について説明もらって、
Tに報告して、ってもう大変。全く厄介なことだ。

Iさんのアドバイス「IEとOUTLOOKは死んでも使わないことです。」に従って
ネスケとユードラに戻す。
ウィルスチェックも頻繁にしないと。

しかしネットワーク管理者は日々ウィルスやスパムメールやらとの闘いで大変だ。
そして私のような素人にわかりやすく説明しなくちゃいけない。
エンピツのAさん、Iさんお世話様です。
2001年10月11日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

My追加