NTTダメ,HPダメ,赤坂ブリッツ

NTTコバヤシさんから電話、昨日の続き。引越しで新旧電話番号の締日が変わったため、
7月21〜31日に一か月分の割り引きプラン料金3,000円が発生してしまった。

料金センターで調べてみたところ11日間のインターネット使用は2,990円分だった。
「10円の損ということになりますが、何とかご納得いただけないでしょうか」って、
納得しなくてもそういうシステムになってるんじゃ、返してはくれないんでしょう。

・1日でも利用したら1か月分の料金発生というのは不便。
 auは割引プランも日割り計算してくれる。
・引越受付時の担当者の説明と確認不足。
・内訳書にも説明無い。2か月分合算していること、
 違う番号なのに合算してしていることがさらにわかりにくくさせている。
とクレーマークレーマー。

「何千万のお客様への対応としては…」とか
「まだまだお役所仕事な部分が残ってまして」などという言い訳を聞く。
結局2ヶ月間の明細を出すことすら出来ない。ダメだこりゃ。

HPの更新がうまく出来ない。
無料の制作ソフト「ページマスター」だから詳しいマニュアルも無いし、困った。
IEだと見えたり見えなかったり、ネスケだとエラーになる。イライラ。

明日にはまた野菜が届いてしまうので、蓮根も大根もカレーに入れて食べる。
意外に美味しい。

Tちゃんに誘われて赤坂ブリッツ。
Tちゃんの友人イラストレーター・田辺ヒロシ氏がジャケットを描いたアルバムに
参加している女性ヴォーカリストたちのライヴ。
山下久美子とSAKURAを見る。アルバムに参加している原田知世はこのライヴには出ない。

cafe des preでワイン。そろそろ屋外はつらい。
Tちゃんはビーフストロガノフについてくるバターライスを
「パンにして下さい」と言って変えさせ「バター下さい、柔らかくしてね」。
お互いのクレーマークレーマー振りについて、他四方山話。

帰ってPCのチェック。修理から帰ってきた後もなんかおかしい。結局HP更新できず。
2001年09月26日(水)

パラサイト,クレーマークレーマー

母がラーメン、うどん、そば、梨、コットン、マルチカバー布、風呂敷、タペストリー、
シャンパングラスなど持たせてくれる。有難い。

母が洋服を作った余り布をミシンで縫ってくれる。
シンガーの足踏みミシンは祖母の形見で、年代もの。埃をかぶっているがまだまだ動く。
私も縫ってみる。動かなくなる。修理する。マット1枚縫うのに数時間。疲れた。
しかし、直線縫いしか出来ないミシンのカチャカチャカチャカチャという音が心地好く、
楽しい。

昨日まで寒かったが今日は快晴で暖かく、荷物を抱えて歩くのもいい気分。

それも帰って来て、NTTの請求書を見て吹き飛ぶ。先月までは6千円前後、
今まで多いときでも1万円ちょっとだったのに9月分は2万近い。
内訳書を見てもわからない。今まで来ていた通話明細書も同封されていない。

116に電話。引越しで、前の番号と合算になってるとの説明。
明細書は別途申し込みが必要だったのに移転の受付をしたタカイシさんが
案内してくれなかった。葉書を送るので申し込んで欲しいとの事。

もう一度内訳書を見る。
これまでの内訳書には割引プランを利用しなかった場合の料金が明記され、
割引プラン適用でいくらお得になったかがわかったのに、その表記が無い。

また116に電話。
そこで明らかになったのは、前の番号は料金計算が20日締め、今の番号は月末締め。
回線使用料は日割り計算、割引プランは月極め料金。7月31日に引越したため
7月21〜31日までの割引プラン料金1か月分と8月の割引プラン1か月分が
合算されていると言う。
聞いてない、タカイシさんは説明してくれなかった。内訳書にも説明無し。納得いかず。
イワイさんは「上司と相談させてください」と言う。

今度はコバヤシさんから電話。
「料金計算の閉め日が違うから10日間なのに1か月分の料金を
払わなければいけなくなるんじゃないの?」
「それはお客様が損しないように、タカイシが月末締めの番号を選んだんです」
わからん。コバヤシさんが説明してくれたけどわからなかった。
大変不便な顧客本位でない料金システムだということはわかった。
「で、データが残っているかどうかわからないのですが、
10日間のインターネット利用が割引プランの金額より高ければ、
お得だったということでご納得いただけますよね?」
「データは見せてもらえるんですか」
「それは簡単には出来ません。窓口に来て頂いて、身分証明が必要です」

もう、うんざり。「お客様が前の番号と別に請求書を欲しいとおっしゃれば
個別にデータをお出し出来たかもしれません」
そんなの予想できるか!

マイラインはKDDIでしょ、ってことか。
2001年09月25日(火)

HP,東久留米「江戸寿司」,新座泊

岡山の男性に「『やらぬ仲』の背景変だよ」と言われたので修正を試みる。
不必要なタグ(HPのデザインを指定する記号)がいっぱいあっていちいち削除。
これまで使っていたHP作成ソフト(HPビルダーとかDREAM WEAVER)と違う
ページマスターは操作方法がよくわからない。そんな状態でアップしちゃって済みません。
結局終わらず。

母と東久留米駅近くの「江戸寿司」。
家の近くにあった店も、駅前の寿司屋も無くなってしまったので初挑戦。
近所の店としては悪くない。2人でいろいろ食べて飲んで1万円ちょっと。安くてびっくり。

新座に帰ってワイン。
皮バック職人木下さんが直してくれたフェンディのスカートを受け取る。さすがの技術。
お礼の電話。代金を尋ねたが「いいよ、そんなの」。感激。
フェンディ!見てよ!これをお直しと言うんでないかい?

母がO君に出した手紙(下駄のプレゼントへの礼状の返信)を見せてくれる。
これを彼はいつ読んだのか?気になる。他にも聞いてみたいことはいっぱいある。
まだ好きってことなのだろうか?単なる自分自身への興味か?
2001年09月24日(月)

寝てばかり

新幹線、駅弁鯖の押し寿司を食べて寝る。
坂本龍一が「駅弁にうまいもの無し」と朝日新聞に書いていたが、私はそうは思わない。
突破塾の楽しみの一つでもある。今回食べた栗ご飯も良く出来ていた。
鮭が塩っぱかったけど、彩りも秋らしくて楽しめた。身体に良いとは思わないが。

快晴。すっかり涼しくなって気持ち良い。家に着いて昼から寝る。
夜起きてご飯食べて、メール読み書き、また寝る。
2001年09月23日(日)

関西突破塾,帰らず

前回突破塾のとき岡山の男性が貸してくれた、
俵万智「あなたと読む恋の歌百首」を読みながら新幹線。

観覧車回れよ回れ思ひ出は君には一日(ひとひ)我には一生(ひとよ) 栗木京子

俵万智が教えていた女子高校生に圧倒的な人気だったという歌。
けっ、て感じなのになぜか落涙。
親戚に歌人が何人かいるから、我も歌心があるのかな。

関西突破塾、第2クール序章ということで芦原橋駅浪速人権文化センターへ。
「もうひとつの大阪〜「部落」の街・人・歴史を「知る」〜」
講師は部落解放同盟浪速支部 渡邊実・浅居明彦氏。

スライドを観ながら、お話は渡邊さんのボケと浅居さんのツッコミで進む。
浪速部落には竹や皮細工、火消しの歴史がある。
国の制度に先駆けて自分達で学校や病院、市民会館を作って運営してきた。
貧しいとか被差別というマイナスイメージとは別の豊かな文化は
なかなかマスコミには取り上げられない。

国の重要文化財である大きな太鼓、綱貫沓(つなぬきくつ)という皮製の靴、
雪駄などがこの街で作られ、今も「部落の技」として生きている。

行政のとってきた差別について話すとき、渡邊さんは何度も「怒り心頭です」と言った。
そして「運動が大好きです」と言う渡邊さん。
部落解放運動は「世の中のおかしい事は『おかしい』と言う」ことをやってきた。
部落も障害も老いも個性、個性で受ける不利益を取り払っていこう。
地域を愛せよ、人を愛せよ、地球を愛せよ。

私は小学校で同和教育を受けた。狭山事件を知っていたが、
私の住んでいた地域に同和問題は無かったと思う。
「被差別部落があると教育することで差別が生まれるのでは」
「差別はいけないと教育しても差別はなくならないのでは」
という疑問は私もずっと持っていた。

浅居さんは差別が無かったことにされるのは嫌だと言う。
「かつて部落差別という歴史があった」と言える世の中にしたい。
「部落に生まれてよかった」と誇りを持って言いたい。

成る程。しかしなんでこれが報道しにくいのか、わからない。
それこそ「みんなでやれば怖くない」じゃないか?

2次会は渡邊さんが毎日お昼に行くという「岳」。
特製の「さいごし」という馬肉の燻製、あぶらかすのスープ、煮こごりなど。
焼きそばの味付けも美味しい。

渡邊さんが作った太鼓を見せて下さる。
「私は運動してなかったら、こうして皆さんとお話することも無い、ただのおっちゃんですから」
「そんなこと(ないですよ)」
などと言ってたのに3次会では、渡邊さんとどつき合いになる。

「女の子が靴を脱ぎ散らかしたら、そっと揃えるのが男や」と渡邊さん。
「揃えなさいって言えばいいじゃない」と私。
「あほかあ!」
「何でよ!」
「あのなあ、女の子が運動に参加されへんのは、女の子が悪いのと違う。
男がその女の子の状況、苦しみを理解せなあかんのや!」
「一人で苦しまないで話して欲しい」
「おまえの愛はうっすい!カスじゃ!」
「キィーッ!」
やっぱりただのおっちゃんかも。いや、ご馳走になったのでそんなことは言わない。
有難うございました。大変楽しかったです。本当です。

Mさんの案内で次の店。アメリカっぽいバーに10人ぐらいで。
3時過ぎに店を出る。これ以上お金を使いたくない私とN君とI君3人は街を彷徨う。
前回の教訓が活かされず、同じように「どうしよう」。

JRの駅まで歩こうと決め、3人で歩けど歩けど着かない。方向逆だった。引き返す。
新大阪駅で走る。6:00発ひかりに何とか間に合った。
毎回濃いな、突破塾は。
2001年09月22日(土)

大地を守る会,Yさんと新宿

具合が悪いという程ではないが、やたら眠い。
O君が夢に登場。二人で旅をしている。「僕は何も悪い事してないよ」。
やっぱり具合悪いのかも…。

大地を守る会の野菜セットは卵、パン、水、米のいずれかと抱き合わせ販売。
一週間で米1.5kgは食べきれない。卵・バターは苦手、浄水器があるので水はいらない。
なんだか不便。決済が郵便局の引き落としのみだというので口座を作ったのに、
引き落とし手続き書類が来ない。と思ったら「銀行引き落とし始めます」。
開始は2、3ヶ月先になるかもしれないとのこと。それまで入金しなくて大丈夫なのか?

宮崎学氏を「兄弟」と呼ぶYさん、2ヶ月のイタリア滞在から帰国。
イタリアの山についてちょこっと調べた文献を渡す。アメリカの事件、私の事件について。
「そうかあ。なんやメールもよこさんと、えらい冷たい女やと思っとったけど、
大変やったんや。まあ、立ち直るにはまだ暫くかかるやろ」
遅い夕飯をご馳走になる。
2001年09月21日(金)

体調悪,キャベツ怖い

昨夜、帰りに雨の中歩いて風邪をひいたのか発熱。よく眠れず。
起きたが一昨日感じた腹痛がひどくなる。だんだん痛みが上がって来て胃が、
次に頭が痛くなる。

先週「大地を守る会」で買った野菜セットのキャベツを食べ終わらないうちに
今週分が届く。今度は大根1本、レンコン、レタス小1個などなど。

連日キャベツの具沢山味噌汁。晩御飯も朝ご飯も回鍋肉だった。とほほ。
料理のできる女への道は遠い。

早めに寝る。
2001年09月20日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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