企画書,auショップ,O君と朝までカラオケボックス

ノンフィクション作品の企画書と取材依頼書を作った。数人に相談してみる。

auショップ。ドコモのソニー機種が欠陥商品だと新聞に載っていたが、
auでもソニー製品は異常に故障が多いらしい。とりあえず電池パック交換待ち。

左腕肘下が痛い。皮膚が突っ張っているような、痺れてるような、皮下火傷のような?
見た目は何も変わらない。なんだろう?

O君と池袋「中国茶館」。ノンフィクション作品の話、宮崎学氏についてなど。
O君は二日酔いのため飲まず。私一人で紹興酒1本飲んでしまった。

ファミレスCASA。よく覚えていない。

カラオケボックス。話をしに来たのにO君が歌い始めて呆れる。横になる。
復活して「君は何をしとるんじゃ」。罵倒しまくる。少し泣く。

O君の話は全く、少しも、切実ではない。「バカかお前は!」
「かっこいいね、桜井さんは」と言うのでVサイン。

「別れる。よっぽどの事が無ければ」と宣言。
別れたくないなら「よっぽどの事」を考えて実行せよ、と。
私は11年の付き合いの中で、今まで冗談でも「別れる」と言ったことはない。

O君は何が「よっぽどの事」なのか、思いつかないみたいなので例示してあげる。

・桜井に入籍するなら結婚してあげてもいい。
・会社を辞めて業界から足を洗う。
・沖縄移住。

O君案も含めて25日までに決めるらしい。脱ボクチンなるか?

4回ぐらい延長したようだが、外に出ると明るくてびっくり。朝5:00。
カラス飛び交う街をおののきながら帰る。
2001年06月20日(水)

掃除,ロフトプラスワン

掃除を全部一人でやると3時間近くかかってしまう。O君の部屋も片付ける。
そういえば浮気を見破る方法に「部屋が汚くなる」「片付けなくなる」というのがあった。
その代わり下着は新調したり洋服が派手になったりするらしい。当たっている…。

個人情報保護法案は継続審議になったが
「まだまだ続くバスターズ!」ということで新宿ロフトプラスワン。
出演は作家・宮崎学、作家・三上治、ノンフィクション作家・吉岡忍氏他多数。盛況。

話はほとんど聞こえず。キツネ目組の人たちと会話。
前から抱いている執筆企画についてMさんに相談。
「いいと思うよ」と言われて俄然やる気になった。

途中宮崎さんに「あれからどうした?」と聞かれる。
前に「仲直りしたんか?」と心配してくれた。
17日の事を話す。「大変だなあ、桜井も。ぐふふふ」と宮崎さん。
「私も書くんです!」と宣言すると、それには興味ないようで他の席へ行ってしまった。
しかし、ご自身も超多忙なのに声をかけてくれるなんて、本当に優しいお人やなあ。

会場は宮崎さん参院選出馬の噂で持ちきり。出るならもちろん最大級の応援!
だけど、まさか…?

帰宅後ひどく酔っている様子のO君から電話。明日話し合い。「切実な問題」って?
漸く結論が出たって事か?
2001年06月19日(火)

au変,神楽坂「ぎをんおいしんぼ」「天空」

ひどい二日酔い。酒たまねぎやと太古八に電話して謝る。
「一緒に行った人は初対面で、観察したかったので止めませんでした」ってすごい説明。
とりあえずたいした失態を演じたわけでもなさそうで良かった。

謀議の一件終了につき関係者に報告。O君からは連絡なし。

2、3日前からauのコスプレ携帯電話が充電して数時間しかもたない。壊れた?

神楽坂「ぎをんおいしんぼ」、料亭街の古い建物でいい雰囲気。
辞めた会社でお世話になった先輩Sさんが、近く会社を辞めるというので緊急召集。
私が会社を辞めるときも初めに相談したAさん、Oさんと、Sさん同期のOさん。

メインはその話なのだが、昨日の一件を前座に話す。
「なにそれ」「ばか」「やめろ」などなど。

辞めた会社の年収1,400万(だっけ?)で、果てしなく無能で健忘症で嘘つきで
無責任でいい人ぶってて押し付けがましい人物の信じがたい言動を聞く。
エピソードは限りなくある。たいていの事は「そういう人ですから」と驚かないが、
それでも「そこまでひどいとは」と思う話が生まれるから不思議。

彼の被害にあった人は大勢いるが、私は彼の部下だった。
その時は会社を辞めようとは思わなかったが、相当辛かった。
ああいう人物も会社にいるのはやむを得ない。上司にするなよ。
最近やっと部下のいない立場になったらしい。なんとも悠長で優しい会社である。

仕事ができて、会社をこよなく愛するSさんが辞めてしまうのは、会社にとって大きな損失だ。
「私もSさんも辞めちゃったら、会社は相当やばいですよ。かなりつまらないと思う。
皆さんも早く辞めた方がいいいですよ」
「お前と一緒にするなよ!」とSさん。

バー「天空」。二日酔いも落ち着いてきた。
仕事をしていないSさんというのは想像しがたいが、元不良社員でもSさんの気持ちはわかる。
本当にお疲れ様でした!
2001年06月18日(月)

クレーマークレーマー,仁義あり,酒たまねぎや,太古八

8:00母から電話。「日曜日なのに勘弁してよ」「関係ないでしょ」「何」
「目が覚めたら電話して」「用件だけ言って」「ダメよ、重要な話なんだから」
あーもう、ちゅらさん無いのに。

結局眠れず、折り返し電話。週2、3日事務職の話。
「あんたも少しは外に出た方がいい」って出てるよ。友人に振る。

ザ・ギンザに電話。昨日私が文句を言った男性。
「ですからぁ、こちらもNTTに頼んだのにダメだったんですぅ」
知るか!客に対する言い訳にはならん!
「あの時がピークだったんですぅ」運が悪かったって事か?
和光のバーゲン対応を話す。「やるべきこと、できることはあったんじゃないですか?」
「参考にさせていただきます」。急に態度が変わった。

O君から電話。金曜日の激怒に詫びが入る。ったくもう。

マリに会う。初めに「日記に書かないで」と言われたが約束せず。彼女は仁義ある女だった。
私にも仁義はあるから、ここには書かない。

久し振りに赤城下町「酒たまねぎや」。美味しい日本酒。刺身、マグロかま焼も美味い。
一緒に行った人が店主木の下さんを無理矢理誘って、日曜休業の太古八を急襲。

O君は我が家を出て太古八に居る。今日は仕事で不在。
店主羽賀さんはO君を甘やかし過ぎ(私もか)、と思うが甘えきっているO君が情けない。

飲み過ぎ、まるで覚えていない。朝起きると上着が玄関に放置されていた。
上がりかまちにはバッグ、その上にO君のスニーカーが不自然に脱いである。
O君がいるのかと思って探したがおらず。どういうこと???
2001年06月17日(日)

海外天,ザ・ギンザバーゲン,ロベルタ展,おまた,「新・仁義なき戦い。」

O君に意地悪され、無視される夢。二日酔いもあって気分悪い。

母が映画「みんなのいえ」を見ようと言うので、母の親友Tさんと3人で海外天。
ランチも美味しい。

母とTさんは映画「ホタル」へ、私は原宿ザ・ギンザのバーゲン会場クエストホールへ。
なかなか素敵なトップを買おうとレジへ向かったら長蛇の列。
「すごい列ですね、レジ増やせないんですか」
「電話回線の都合で増やせないんですよ。クレジットの認証にも時間がかかって」
とりあえず並ぶ。列は喫煙コーナーと平行していて20分間受動喫煙を続けながら待つ。
隣の女性も「なんだよ、全然進まねーじゃん」とイライラムード蔓延。

いよいよ次は私、となって時間切れ。映画が終わる時間には池袋に戻らなくちゃいけない。
この運営はひどい!という怒り>素敵なトップがどうしても欲しい気持ち
という式が成り立った。このままお金を払って帰るのも腹が立つので、列をはずれる。

「こんなひどいオペレーションのセールは初めてです。買う気無くなってしまいました」
「気をつけます」

会場を後にしてから言い忘れた!と思ったが、待ち合わせに遅れているので急ぐ。

ザ・ギンザバーゲン会場は音楽が流れていた。
先日和光のバーゲンに終了間際に行った。
こちらは「ただ今時刻は…です。ただ今のレジの状況は…」と5分おき(!)にアナウンス。

レジを急に増やすのは無理でも、スタッフが状況アナウンスをすれば
イライラも少しは軽減するはず。ザ・ギンザには明日電話しよう。
しかし本格的クレーマーだな。八つ当たりしてるのか?

池袋で待ちくたびれた2人とお茶。
その前にチケットを買えば良かったのだが、「みんなのいえ」上映時間前には前方の席のみ。

諦めて母と西武ギャラリー、「ロベルタ ディ カメリーノ展」。
赤と緑と紺のロベルタは今まで全然良いと思わなかったが、素晴らしいものもある。
母はまるでバッグ売り場を見渡すようにどんどん進み
「何あんた、まだ見てんの。こういう暗いところにいると私胸が詰まるのよね。
あらこれ素敵ね」。

FENDIに修理のできた革のスカートを取りに行く。友人販売員Yからのメールを見せる。
「これからもよろしく」。

17:00開店直後のおまた。ワインを飲みきれず持ち帰り。
ヴィデオで「新・仁義なき戦い。」を見ながら一人で飲む。
酔っ払っているからかセリフが聞き取り難い。
すごい場面は特に無いが岸部一徳が憎たらしくて良かった。布袋は存在感ある。

深夜マリから電話、「私もお会いしたかったんです」。こちらも仁義無き戦いか。
2001年06月16日(土)

奥菜恵,O君と天狗舞→KOBEKAN

パプアニューギニア在住Uさんはマラリアではなかったようで一安心。
新聞には載らないネタをと思って、奥菜恵ニャンニャン写真についてお知らせ。

>そうそう、翁恵の写真メールください。マジです。
とのことなのでサイト検索しまくる。何で私がこんなことを?と思いつつ私も未見なので
発見した時は、おお、これかあ!

O君と新宿の蔵元直営店「天狗舞」。ここは昔よく来た。
トイレが男女一緒で嫌いだったがきれいになっていた。
混んでいてうるさくて、クラブで会話しているよう。聞こえない。
お酒はもちろんさつま揚げなども美味しいが、高い。

古ーいパブ風の「KOBEKAN」。生のトマトを使ったブラディマリーが美味しい。

O君にある提案。難色を示すが一応了解を得るというか「検討します」。

天狗舞で「このあと何かあるの?」と聞いたら「何も」と言っていたのに
KOBEKANを出たらリキッドルームに行くと言う。
やっぱり帰ろうかな、タクシー乗ろうか送るよ、すごい列だ止めよう、じゃあ俺は行くよ、
最終ギリギリだよ、じゃあねバイバイ。

なんだかなあ、と思って電車を降りて電話。
「そんなことまで言われなきゃいけないのかよ!ふざけんなよ!」と激怒される。
動揺してるのか?単に酔ってただけか。

私も頭に来て傘を地面に叩きつけながら歩いていたら、
長年愛用シビラの傘が壊れてしまった。最悪。
2001年06月15日(金)

西池袋プール,パプア便り,Y氏

M社Sさんから指令あり。プロジェクト始動か。

海外青年協力隊でパプアニューギニアに行ったUさんからメール数通。
「メール開通しました」「家が決まりました」「マラリアになったかも」など。
面白そうなのでいつか遊びに行きたい。

久し振りに泳ぐ。1kmが目標だが750mで断念。腕が疲れた。ちゃんと通わなくちゃ。

友人らとメールで謀議は続く。須佐美君は本来は計画反対派なのにものすごい詳細に、
段取りからセリフから考えてくれた。笑える。そのとおーり忠実にやってみようか。

みんな心配して「やめとけ」と言うが、実は楽しみにしてるよう。
「そこまで言うなら行け!頑張れ」って。

宮崎学の兄弟分のY氏と、Y氏定宿のステーキレストラン。彼とも謀議。
「そんなん子供みたいやなあ」と呆れられる。
「もっとええ方法があるでえ」とも言われたが余計ややこしくなりそう。

他に宮崎さん、田中真紀子の話、映画「ショコラ」「クイルズ」について。

Y氏からも指令を受けている。気持ちも落ち着いて来たのでそろそろ着手しよう。
2001年06月14日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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