かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 正月休み最終日

あああ、あと3日ほしい。
もしゃもしゃ落書きしたいみたい。

正月休みは1本でもやりかけのゲーム終わらせようと思っていたのに、結局起動すらしてない。なのでLIVE x EVILもまだ攻略したのはコウだけという有り様です。稼働内訳・Macは毎日起動、98seはスクリプト打ちのため起動。最近買ったゲームはノートブック(XP)でやってるんですが……。しかし、ホントに去年はあんまゲームやってないよなー。買ったのも、咎狗の血、イス、LIVE x EVIL、くらいで、咎狗以外は途中だし。男性向けもあやかしびと、くらいじゃないのかな。コンシューマは絢爛舞踏祭を買ったけど、未開封まんま積んでる。

22:25現在。絵コンテ終了ー。
B5、P40という形の本になると思います。といっても絵コンテ終わっただけで喜んでいてはいかんというか、これからが本番という感じ。表紙絵のラフ案を描いていた筈なんですが、どこにおいたのか見つからない……。結構前に描いたので、どんなんか忘れたし……。表紙下絵までは今日やっておきたかったんだけどなー。と、おもむろに湧いたのでラフを作成。割と気に入ったのでこれから清書にはいりますー。ビールが旨い。

2006年01月04日(水)



 正月休み、あと少し

猫さんがインテ用の荷物を集配に来てくれました。ネットでの配送指定は1/5以降しかできなかったけど、送り先が奈良になっているので1/4には着くそうな。……ほ。(1日でも余裕があるほうが心理的に落ち着く)

原稿全然、触ってすらなーい。もともとムラっ気な私。スイッチが入らないと駄目だ……。

話の都合上、源泉さんの出番は割と多いです。でも私、普段、シキ、アキラ、シキ、アキラ、なペースでしか落書きしていないような……。源泉さんはオジさんなので、うっかり若くなると「誰?」とかいう感じでもう大変。

私、煙草すわないので、吸う仕種がよく判らない。煙草て、人によっていろんな吸い方しますよね。指と指に挟む吸い方よりは指で煙草を摘んで吸う吸い方のほうが、「オヤジくさい」と私は感じるのですが、どうなんでしょうか。

落書きしてたらテンションあがったので。紙と鉛筆を用意。八犬伝みながら、勢いの侭に絵コンテ切り。12枚くらい切れた。23時現在。
そうそう、八犬伝、漫画みたいなカメラワークで結構楽しかった。

2006年01月03日(火)



 買い物したー。



大阪インテの搬入するモノ、1/2〜1/5までに必着だった!あぶねぇ!!忘れるところだったよ……。近所は鳥ばっかだったと思うので猫指定だったため、集配をネットで登録後に手配。配送指定できる日が1/5からだったよ!(1/4指定不可能)あぶねぇ!!!!!
因に新刊は宴参加する時に作った本のみです。(新刊は2月オンリーあわせ)大阪では初売。虎のあなに委託していた分は通販分は終了みたいです。(店頭だとまだあるんじゃないかな)もともと初めての委託でたいした数を御願いしていませんし。私の手許には充分在庫ありますのでー。(威張れることではない・笑)


いざバーゲン!でも色々我慢して高いものは買わなかったよ!
Ozz○nでユニオン・ジャック柄モチーフの黒のパーカーと、蜘蛛の巣の柄の黒セーター(どっちも○zzOnテイストは薄めなデザイン)、あとはインポートのカットソー。それから、化粧品売り場でバーゲン品じゃないけどボ●ーブラウンのメイクブラシ、クロコのケースで。満足。

2006年01月02日(月)



 明けましておめでとう!

本年もツラツラ気侭に運営していきますが、よろしくお願いします。
年賀企画がない怠けサイトですいません。
つか、もとより今は日記しか生きて無いし!



本年の目標。
・積み本、積みゲーを増やさず、消化していくこと。
・自作ゲーム、せめてシナリオをどうにか完成させよう。

そんなところ。

本当はオンリ−合わせの原稿やろうと思っていたけど、やる気が出ないので、逃避してました。つか、シキアキゲ−ムのほうのスクリプト打ちしてましたよ、元旦から。はははは。メニュー画面にいろいろ追加していたら、どんどん迷宮に分け入っちゃった感じで、正月でボウっとした頭でどうなることかと思いました。なんとか力技で形に。とはいえ、ダミーで済ませている部分が多いので、素材揃ったら揃ったで、また触るわけですが。二度手間じゃねーか、と思うものの、実際に組み時間を想定していたよりもかかってしまったわけで、備えあれば愁いなしなのだな、と思った。とりあえず満足。
明日は友達とバーゲンに繰り出すのです。うふふ。
最近何故かとっても化粧品が欲しいブーム到来中です。ネット通販で某外資系のファンデを注文してみたりしつつ。こういうのネットで本来注文せずにちゃんとテスターを店頭でやってみたほうがいいのに、と思いつつ。半ば衝動的。肌に合わんかったらどないすんねん!と冷静になって突っ込みを入れても後の祭。でもデコラティブなケースのが何か欲しかったんだよぉう!ゲランの百式(←?!)みたいなやつを買ったぜー。ここのはデフォで匂いが凄いらしい。分かって注文したんだけど、大丈夫かオレ……。でもホントはコウゲンドウのファンデ買う気だったんだけど(サンプルでパウダーファンデのカバー力に惚れた)、どこで踏み外したのかしら。カバー力ならリキッドかクリームなんでしょうが、上手く使えないのでパウダーがいいの。私、総体的に化粧すんの下手なんで。昔からあまり興味なかったから、上手くもならんよな。パッケージ見るのは好きだったけど、それは化粧することにはあまり関係がない。というか、私は使っていたものが長年クロロっつうんで、ちょっと特殊だったから……。あれって、普通の化粧と似てるけどプロセスが違うと言うか。(だから余計にきらびやかな化粧パッケージに惹かれるんだろうなー。トラウマか)でも今一番欲しいのは『メイクブラシ』。

2006年01月01日(日)



 大晦日だけど。

実家に帰らないで悠々自適です。昼間まで寝てる。
大掃除は完遂。(えらい、大雑把な大掃除ですが)ホットカーぺットも出した。咎狗サイトには日記ログ絵を本日分までまとめた。(今日のシキアキは少し大きいサイズで表示してます)

ガンパレの電撃文庫の新刊出てた。『5121小隊の日常(2)』早速買ってきたけど、前の巻、『もうひとつの撤退戦』を読んでいなかったので読もうと思ったら出て来ない。大掃除がてら棚を整理して未読本をおいてあるトコ探したけども見つからない。あれれ?買っていなかったか?買った記憶あるのに。まぁ、発行順の前後はあまり気にならないシリーズなのでいいか。ゲームの小説化本はあまり気に入ったものに出会えないのですが、この榊ガンパレは別。安心してゲームの中のキャラたちに出会え、なおかつ面白いの。そういえば、まだ私、GPMはSランククリアしてないんですよね。(AとDくらいしか、ソックスハンターやってないし)とほほ。結末は知っているけど、自分の目で観たい。しかし戦闘が下手。というか、後半狩過ぎて敵が少なくて撃墜数が稼げず、プレイは途中だったよな。生かさず殺さず案配が難しい。


◆最近読んだBL小説
『セブンティーン・ドロップス』砂原糖子
同級生、再会もの、といいかすか。小学校のころにクラスメートだった人に高校に入って再会するけれど、もともと接点が薄くて覚えていないだろうと広久(受)もただのクラスメートとして接している。ところが江里口(攻)の方から話しかけてきて、いつのまにか親しくなる。それが恋になっていく過程とか空気がよく伝わる感じで、健全で初心い受がすごく良かったです。広久の朴訥で真直ぐな、それでいて男の子らしいキャラがなかなか可愛かった。江里口のスマートで器用そうでいて、ちょっと不安定なところがきれいにハマった感じで。かなり萌。私個人的に高校生ものでは久々のヒットかも。

『リミット』水壬楓子
「エスコート」シリーズの最期の巻。つうてもこの話も1册完結なので、ここから読んでもオッケイな作り。仕事上の相棒との関係が怪我をけっかけに変わってしまう。負い目を感じる者と負い目を与えた者とのしての立場。良太郎と由惟の、ふたりの微妙な関係がなかなか美味しかったデス。そして今回はヘタレ攻です。いや、いうほど良太郎はヘタレではないかもですが、由惟のほうが苦しみながらも強い部分を持ってるし、大人だと思った。このシリーズ、総ホモです。振り返って「エスコート」「ディール」「ミステイク」「クラッシュ」「リミット」とありますが、なかでも私は「ディール」と「クラッシュ」が好き。

『森を出る方法』火崎勇
書評で悪く無かったし、挿し絵も巴里さんだから買ってみた。けど、自分的に攻が地雷だった……。身勝手な攻とか鬼畜とか全然好物な筈なんですけど、なんかこの攻は駄目。受け入れられない。気持ちが変化していく過程もあまり見えないし。「森を出る方法」と「森に棲む」の2本構成。「森に棲む」のほうはまだ読んでいないけど挫折しそう。
BLものは嗜好の幅が大きいのでうっかり書評をアテにしすぎると、自分の地雷にあたっちゃうのねー。というか火崎さんの本は当たりはずれが結構ある……。

『夕闇をふたり』火崎勇
5年も強引な長尾(攻)に振り回されていても、ひたすらに近石(受)は長尾を想う。けれどふたりの間にある空気は、身体は繋げても心までは判らず、甘い関係とはほど遠い。恋人なのにどこか相互理解に欠けているふたりの関係が変わっていく過程が面白かったけど、長尾がちょっと分かりにくくて萌は少なめ。



2005年12月31日(土)



 感想足したり引いたり。

感想が上手いこと纏まらない。
深夜。リアルタイムで観ました。『蒼穹のファフナー  RIGHT OF LEFT』
完全に外伝でしたが面白かったです。本編の第1話よりも前の人たちの話。あの難解になりがちな部分の設定もうまく説明されていて、冲方さんの脚本の分りやすさに「本編の1〜10話もこの人だったら良かったのに」とちょっと思いました。しかし、単体で楽しめるかどうかは私には判らない。本編を観た上で見ないと、話にのめり込むにはやはり設定が難しいとは感じている。蔵前に関しては小説版を読んでいたほうがいいし。
ネタバレにつき、白文字にしておきます。|物語を見る前に『犠牲だった世代』の話ということで、結末は透けて見えていたし、そういう話なんだと受け入れていました。絶望ぎりぎりのところで自分の出来る事をやろうとした人達の話。フェスティムに島の位置が探知されて、本編のコア覚醒(島の防衛ラインの起動可能)までの時間を稼ぐために発案されたL計画。メモリージングのこととかフェスティムの進化についての部分とか、同化現象とか、本編に深く関わる部分を所々、かなし補填されている。物語の結末はやはりもともと私が個人的に嫌う形だったけれど、納得がいけばその結末を受け入れることもできる。つか……泣いた。(痛)この歳でキャラに思い入れしてもどうかと思うけど、泣けた。結末は最初から覚悟していたのに。『ジークフリートシステム内臓のファフナーは搭乗者に多大な負荷をかける』という部分は本編で知っていたから、同化現象の進行は予想内だった。しかし、分かっていても泣ける。最期に「帰りたい」と切望しながらも、「やってきた事を無駄にしない」為に選んだ選択、あのエンディングはきれいで切なかったです……。でも最期の瞬間に伝えたいと思った事を全てやり終えて、そういう満足感はあったと思うのでそれは救いではあります。そして、やっぱりプク!犬は、犬は反則技でした。思い出しても泣ける。|一騎と総士の絡みはあまりなかったんですけど、総士の、本編では最初なかなか見えなかった気持ちが分りやすく見えたのは良かったデス。しかし、蔵前さん、本編では一瞬だったけど、出番が多くてよかったね…。ほろり。だから小説版の蔵前の最期のシーンがきれいに結びつくことが出来たというか。あと総士のシナジェティックスーツ姿も見れたし!とりあえず、私個人はとても満足。
もう一回、本編も観たいなぁー。……総集編DVD、買うかな。安いし。時間は短いみたいなので、すでにファフナーを全部観た人向けダイジェストだと思う。そして、やっぱりファフナーにはやおい萌を殆どしていなかったりします。でも好きです。
DVDをレンタルして観たので遅いハマリ方しちゃったけど、自分的には久々にアニメで「面白い!」と思えるものに出会えて良かったです。きっかけは冲方さんの小説感想を日記投下した際に、『アニメ本編も後半面白くなりますから!』と馨さんがプッシュしてくれたから。今更ながら大感謝です。じゃなかったら、絵は平井絵だし、自分がリアルタイムで観た回のファフナーはつまらなかったから、借りて観ていなかったと思うもん。

番宣のサイトのトップのフラッシュ、中身を知らずに観ているときはなんとも思わなかったけど、今観たら、頭の中にシーンが走馬灯のように廻る。
後追いで 竜宮島回覧版を読んでみているけど、『Right of Left』=去りゆく者たち(Right)の権利(Left)、だとか。なるほど。



2005年12月30日(金)



 後少しで休み

仕事納めは29日です。休みだったらイベント行きたかったけど。
咎狗本も大変欲しいのですが、エデマ本も欲しいのですよ。コウxユウシ本、大阪インテであるといいんだけど……どうだろう。

咎狗小説本の表紙でたー。塗りが違うせいか原画が違う人に見える。(わわ)冬コミ咎狗グッズも絵の感じがたたなさんっぽくあんまり見えないなーと思ったけど、やっぱり雑記のラフでたたなさんだったし。塗りって絵のイメージを左右するのね……。あたりまえのことながら、とっても驚いてみたりして。うーん。柔らかくて綺麗な塗りだとは思うけど……私個人的には、もう少し硬めの塗りをしているたたなさんの絵のほうが好きかも。この塗りは柔らか過ぎて、エッジの効いた原画のイメージから少し離れてしまっている気がしてならない。つか、ぶっちゃけ、アキラがおデブに見えます。(禁句じゃ)でも小さい絵だし、実物大になるとイメージ違うのかな。シキのドラマCDみたいな分厚い塗りが大好きですけど。あー、でもリンのCDはやわらかい塗りになってるみたいか?それをさらに柔らかくしたのが小説本の表紙塗り、ってな私見。素人目なんで、実際のところどうなんでしょうね。本編のCGのイメージはかなり濃い色だったので、単に色のセレクトの問題なのか。

マギミス、発売は2006年夏!?うわわ、楽しみですよ!アタシ、ホントにずっと待ってたよ! 長かったなー……。つうても、まだスタッフの日誌みたいなのに発表されていただけなので油断出来ないけど。



2005年12月29日(木)



 

今日仕事納めってとこが多いんでしょうけど。うちは明日が会社の大掃除。
正月休みはゲームをやろうとか思いつつ。
ちょっと迷っていることもあるので、その時のテンション次第かも。
明日はマッサージの予約を入れたので、とりあえず2005年の疲れはとれるといい。



2005年12月28日(水)



 治った

メールおかしかったけど、治った−。

仕事ばたばた忙しいです、さすが年末。
整骨院に行きたかったけど年内無理そう。体調は目に見えてどこがわるいわけでもないんですが、顎のまわりに大きい吹き出物が3つも出来て鬱ですよ。この辺に出来るときって内臓が弱ってるんだっけ?というよりはむしろリンパが滞って、イマイチしゃんとしないような。年内にマッサージくらいには行こう。
そうそう、先日「バタフライ・エフェクト」を借りて見たのですけど、期待した程には。もっとドラマチックな展開があるのかと思ったら、いくつものゲームのバッドエンディングにぶちあたるような話で、見ていて疲れました。刑務所のシーンは「こんな刑務所イヤだ」な典型だったですけど。なんですか、米国の刑務所において新人の洗礼は、まずケツの穴からなんですか。イヤン。(さすがにそのシーンはありませんが。囚人の方々が軒並みマッチョで厳ついです)全体的に話はよく出来た映画だとは思うけど、盛り上がりに欠けるせいか、自分的にはそんなに来なかったので。こういうの好きなんだけどなー。うーん?でもラストシーンはまぁ好きです。「お約束」な絵面で切ないのがいい。
ついでに借りていた、『アイ・ロボット』をさっき見終わりました。ちょっとハロワを思い出した。それなりに面白かったけど想像していたよりも堅実めなSFだったかも。
うーん、最近の映画って(というか、アイロボットは結構前の映画だけど)予告編がとてもよく出来ているものが多いのでいろいろ頭の中でそのイメージを育ててしまっているのが徒になってる感じ。

あ、そうそう、日曜にガンダム種Dのスペシャルを深夜にやっていたので見たんですけど、何がやりたかったんでしょうか、あのアニメ……。キラアス、アスキラ、どっちでもいいけど、キャラファンへのサービスシーン追加とか、とってつけたような後日エピ、主人公ズ和解(?)シーンとか。わけがわかりませんー。終始ポカーンでした。結局ラクス正義でめでたしってことなのね。もともとキャラ萌してなかったら観るに耐えないとは思っていたけど。キャラ萌したら楽しいのかもな。



2005年12月27日(火)



 もう、いくつねると

正月休みまでもう少し。
先日、通販でカラー違いの商品が到着して凹んだ私ですが、無事にカーキ色のパンツが送られてきました。(……やっぱ、あれ、茶色だったんだな。ネットで欠品になっているカラーだったのに)ともあれ。うむ、イメージ通り。でも対応はとても良かったので、懲りずにまたそこの通販を利用します。




2005年12月26日(月)
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