かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 コンプ〜。EDにはやや辛口ぎみ。

シキルート突入。
鬼だ、あんた鬼だよ!と画面に話かけながら、それでもしっかり萌えているアタシ。しかし想像していたよりももっと本当に甘さの欠片もありません。シキの壊れっぷりアッパレ。|いつもと様子の違うシキとアキラのエロにも萌え。そしてその後の会話の流れに萌え〜。シキが殺した相手が誰なのか、その微妙な心情の追い方にも身悶え。|予想したよりもすごいハードな関係だけど、めちゃツボですよ。まだルートの途中なのですが、この萌えをどうしたらいいの。やっぱりシキアキも好き
だーーー!!

で、一個目のシキEDを見ました。が、ええと、STILLが流れたということはこれがシキアキでのグッドEDになるんですかね。ぎりぎりまですげー萌てたんですが、|内戦ののちのふたり、というかシキが意外すぎてポカンって感じです。まぁ、あの人すでに飛んでいたけど入り口手前までは正気でいい感じだっただけに。あの雰囲気からここに来たのは悪い方向で外されたなぁ。正直、シキがアキラに執着っぽいものを見せていただけに残念だわ。|なのでこのEDはちょっと釈然としないな。ケイスケやオッサンやリンもこの流れを辿り、ラストのEDエピローグは甘い余韻を味わえただけに。けど見方によってはかなり甘い関係なのかもしれませんけどね。|ま、生きてるんだからいーや。|その後はいろいろと捏造や妄想し放題。妄想し放題といえば、リンとのEDも、ね。ね。(笑)
BL小説好きで間の楔とか好きだったので、バッドEDとかでいっそシキとアキラふたりで散ってくれたりでもいいんだけどね。あ、でもその際はお互いの気持ちが満たされてないと駄目です。って、ここで私個人の理想的BLな関係を追及するなって。
と、残りの2つのシキEDも見ました。ここまでかっとばれると、いっそ清清しいのかもしれませんね。(苦笑)実はとらのあなのテレカ衣装で共闘な感じのEDがあるのかと期待していたのですが、あの衣装すら出てきません。ちっ、あてが外れた。(笑)勝手に想像してただけですけれどね。でもあの虎のテレカ、衣装デザインまで書き下ろしってことになるなら恐れ入った。
共闘路線妄想。ぶつぶつ文句言いながら結局シキの我侭を聞いてあげるアキラとか。

えと、残ったふたつのEDについてぶっちゃけ|なんか軍人EDはイメクラチックとしか思えなかったし、監禁EDはアキラ完全にアレというか、なんというか。期待していた形とは明後日の方向に逝っちゃった感じ。一番観てみたかったEDの形っていうのはシキとアキラが正気でちゃんとしてるEDなので、それが無かったのが残念。ED2.3のこの突飛さがまかり通るのであれば、無理にでもそういうEDをねじ込んで欲しかったな。|話の隙間が残っているから二次はやり放題ではありますが。あとは紫の瞳のあの人に期待します。でもキャラ的にはやっぱりシキはすごい好きなんですよね。狂気をもっと深みのあるシナリオにまとめてくれていたらなぁ。まじに狂気の描写が弱い。中をもっと見せてほしかった。そこが足りないから突飛にしか感じられないEDになったんだろう。やっぱりその意味では最初にみたEDがシキ真EDで正解ってことですねぇ。白文字反転して感想を書いた序盤のエロシーンのほうが心理の追い方が丁寧で良かっただけに、EDは飛躍しすぎてて雑に見えて仕方ないんで、勿体無い。それともなんですかね、ドラマCDとかそっちの展開考えててわざと抜いてるんでかね?ああん?(うがちすぎ)いや、それでもいいですけどね。birdieのドラマCDみたいに鬱エンドのその後のお話とかさー。ああいうパラレルオムニバスな方向でひとつよろしく。つか、出して下さい、なんでもいいから補完を!(なんだか、アタシしょっぱい)
ともあれ自己補完モードにスイッチは入りましたよ。萌えがあればどこまでも、なのは同人女の悲しいサガです。
とか、呟きつつ、もう一回改めてシキED1を選択肢分岐点から読み返して、今度は泣けた。ああ、くそ。このEDに至るまでのふたりが見たかった。それからこの先のふたりも見たい(というか脳内補完稼働中)。NSで組むから誰か補完シナリオと立ち絵をくれんかね。んで、疑似体験ゲームをしちゃうから!(言ってることが無茶でんがな)そんな妄想に駆られるほどに、このEDに縛り付けられてしまった。うあああ。じたばた。

コンプリートしました。
4人攻略を終えてやっと開かれる、あの人のルートです。うーん、映画のような話だったなぁとそれなりの満足感。ただ、私の場合はケイスケとかシキに思い入れが育ちすぎちゃってて、実はあんまりのめり込めなかったんですね。紫の眼のあの人は私のツボではなかったのもあるかも。なんか、「俺のアキラに手を出すな」気分でルートを観てた。(一体誰の代弁者ですか、私・笑)シキのED1でもこんな感じの終わりが観たかったなーと思っちゃうのです。あと、ケイスケルート以外でのケイスケの扱いは仕方ないなーと思ってはいたのですが、|やっぱりああいう姿を見せられると辛かった。あそこまで届いていたのに。一番泣いたかも。あとはあの人がラストのやっぱりあれだけのことで正気になれたのはちょっと御都合主義だな、と感じてて。いや、御都合主義は悪くないんですが、他のルートでももそっとそのあたりを、ね。もごもご。でもストーリーの謎とか座りはこの話の座りはいいから、やっぱり咎狗の血・真相EDなんですよね。つか、美味しい所を全てかっさらって行かれた感じがしないでもないですが。
あとむしろ私はこのルートで、能力が開花し最強アキラになり狂ったナノと死闘を繰り広げてくれたらもっと良かったかと。(夢見過ぎ)ともかく、アレだ、アキラは良い意味でも悪い意味でも「お姫さま」体質だった。(シキED1は違うけど)
|あ、でもこの真相ルートはグラフィックが得に良い絵が多くて素敵でしたー。

しかし、どのEDも誰かを立てれば他を立たすことがなく、「幸せに犠牲はつきもの」という話の構成はやっぱ監修のウロブチさんの色が滲んでいた気はします。ただ、ルートを外れたキャラに対しては終盤のフォローが殆どないんだよね。少し寂しい。デモベとかは、誰かを選んでも選ばれなかった人がヒデェ目に合うってのが無かったので油断してたよ。そっか、もとからこのメーカーはそうだよなぁ。
振り返るとかなりハードなアキラ成長物語だったんね。軸はケイスケで、謎があの人。コンプしてからキャラごとに分岐するストーリーの中で、リンルートが「番外編」的な性格が強かったんだと後で気付きました。
ともかく、まー、PCゲームの良いところは幾多に分かれるEDがある事だ、めそめそするな私!またキラル新作には期待したいと思います。でも次回作はもうそっとだけ甘いエッセンスを増やしていただける事を御願いしたいかも。(笑)割に鬱属性ある私にもきつい所あったし。これが初のBLゲ−とおっしゃる方も結構見かけたので大丈夫だったのかちょっぴり気になります。

自分の最大萌は当初の予定通り、シキアキ、ケイアキに落ち着きました。……頭が飽和状態です。良いとこも悪いとこも含めて咎狗で頭の中がぱんぱん。レヴューまとめるかなぁ。最近はちゃんとレヴューとか書いてないのですけども。(日記で吐き出して満足してる)シキEDに関してはかなり辛口書いちゃうと思うんですが、過程は萌えたし、ケイスケとかもう変な汁でそうなくらい萌えだし。レヴューよりも絵とかSS描きたい気が。それで早速SSをアップしました。下手すぎてこっぱずかしいけど、ちょっとすっきり。

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■Web拍手お返事■
>あさまゆさん
虎の特典付きを予約したのですかー。あの絵はシキアキ好きのもっともみて観たかったEDをまんま形にしたブツなので!うらやましいー。流石に複数買いは無理だったので。

>昨晩、ケイスケEDラストの台詞。
ネタバレで白文字にて下記。
「やっぱ、可愛いなぁって」|です。多分。

>テレカ衣装
やっぱりどこにも出て来ないですよねぇ。一体どこであれをふたりして仲良く着ているのか。違う媒体でそのお話だけでも観てみたいですよ。

2005年02月28日(月)



 咎狗プレイ模様随時。(ネタバレっぽい内容は白字です)

pragmatismさんを見ているとぞくぞく感想をアップするサイトさんが増えて来てて、ネタバレを避けつつ感想を観に行ってます。うーん、やっぱり咎狗は「合う人」「合わない人」の差がはっきり分かれた感じ。萌えって難しいねぇ。

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咎狗。


スキップがかなり快適なので重複部をかっとばしたらかなり1ルート短縮って感じで。リンルートを終了。リンに対してはびっくりすることが多かった。でもケイスケルートでは分かる真相部はこのルートでは見えないです。親密になる事でリン自身の謎部(かなり驚かされました私は。ネタバレしてなくて良かった)が解きあかされます。エロはアキラは攻なのにリン主導ってとこが。ケイスケとのエッチはちょっと苦しそうだったので、ちゃんと気持ち良く逝かせてもらえて良かったね、アキラ。(笑)|このルートだとアキラ自身は最終的には傍観者。リンを助けることはあってもケリをつけるのはリン自身。そのせいか、少し物足りない気持ちもあったり。でも『リン・Before After』に衝撃。あの後アキラは受ざるおえなくなったんじゃ、とその前途を心配したり(笑)| 私は最初にじっくりケイスケルートをやったので、思い入れが育ってしまってて、リンにはあまりのめり込まなかったです。一途なのかしら、私。リン、魅力的ではあるんですけどね。でも基本的に私の萌が薄かったのはショタ属性ないからかな。(リンはショタって感じはしなかったけど)

余談ですが、私は本命ルートを一番最初にやりたい人です。何故ならゲームって既読部分はスキップできるから使っちゃうのですが、じっくりルートにのめり込むのなら最初に触れた文章で読み進めてEDを迎えるほうがイイから。だから、ケイスケルートを最初にやって自分的には成功だった感じです。(人によっては最後にとっておけば良かった、という人も居ますけども)シキアキかケイアキかと最初に狙うルートをどっちにしようか迷っていたけどルート規制で1周めはケイアキ狙い確定したので。あー、ケイアキには変な汁が出そうなくらい萌えてます。よそ様のサイトの感想を読むまで聞き逃していたのですがケイスケグッドEDの最後の台詞。はぁはぁはぁ。

それからこのゲーム、謎は全ルートをやって情報を繋ぎあわせて全部の謎が分かるって構成なんですね。

で、現在はオッサン、もとい 源泉ルートやってます。どんな真相が見えるのかしら。結局シキ攻略を最後に回す形になったなぁ。噂でなんか特殊EDっぽいので一番最後にしようと思ったんですけどね。ゲーム購入前にシキアキはかなり期待してたのでどう転ぶかな。
と、源泉ルートねたに戻ります。アキラと源泉との組み合わせは王道年の差カプーな感じで意外でした。なんかアキラがかわいいんだな。結構モエ〜。つか、EDのスチルがすっごい良かったし!どのスチルもすごく綺麗で魅力的なんだけど、アキラのスチルは源泉ルートに沢山好きなものがあります。色っぽくて可愛いアキラにどきどき。
「オッサン、これってもしかしてセクハラって言わないか」「バカ言え、男同士だろ」「…………。」そんな感じ。

さー、いよいよシキルートにかかるかな。(ドキドキ)

2005年02月27日(日)



 プレイ模様は随時。(気付くとえらい縦長に)

ネタバレが無いような方針で、断片的に呟いたり、落書きしたりの方向。だからゲームやってない人には何の事か分からない事も多いかも。抵触しそうだったら白文字にしてます。


でさ、アルビトロ様の声の人って、ファントムのDVD版のゲームやら(アニメは櫻井さんだったけど)で玲二の声もしてたんだよな…、声優さんって凄いなと思う。アルビトロって喋ったらキモさも倍増なんだもの。(注・誉めています)分かる人にしか分からないネタだけどアル様と護衛の人を見ていたらデジャヴュが。→舞台『エリ●べート』のトートとトートダンサーズを思い出しました。(笑)踊らないって。

いや、案外↑こいつ、可愛いじゃないかと。
それと、最短で行けるバッドを先にふたつ見ました。(ネタバレ?なので白字)  |処刑人のキリヲとグンジのを。えっと、エロはエロじゃないですね。行為としてはそういう行為なんですが、あくまでも相手を苦しませる拷問的行為でして。ばっさり鬼畜ではあります。私の場合は『愛ある鬼畜』じゃないと萌ツボには当らないので、「ひぃぃ痛そう」という感覚しかなかったかな。でもエロも嬲り倒すほどのボリュームは無くてあっさりめ。突っ込む以外の屈辱的プレイもなかったしね。肉を喰む描写とか傷を刻んでいく描写とかはあったんだけど、もっとねちっこくても良かったのになぁ。(でも、この行為自体を嫌悪される女性も居るかも)でも私としては処刑人、もっとテク磨けよ、と。(笑)|。

  今現在はケイスケルートをやってます。も、萌えーーーっ!さっきまで冷静だった私はどこよ。ケイスケのアキラへの気持ちの描写に心が萌えで満たされてます。ああ、続きを見るのが怖いような見たいような。均衡を崩されたこの先に何が!?この危うい空気が堪りません。------ケイスケルートのグッドEDをようやくみました。小さいバッドEDのほうを先に埋めていたのですが、グッドをひとつでも見ないとEXTRAモードは開かないんですね。(一瞬バグかと焦った)いやー、満足。私個人の燃えも萌えも満たされました。|ケイスケの劣等感とかの描写がしっかりしてたのでラインを手を出した切迫さがすごく伝わってきた。ケイスケの劣等感は見ていてこっちが切なくなったよ。アキラが必死で語りかける所は言葉がケイスケになかなか届かない事がもどかしくて歯がゆくて、思わず涙がじわり。|必死で思いの丈をぶつけ合う姿とかもう身悶えしてました。ケイスケーーー。幸せになれよー。でもまだ最終分岐するほうのケイスケのバッドEDは見ていないので戦々恐々です。しかし固定キャラへのルート分岐をした時点で他の攻略キャラはまったく陰を潜めてしまいます。ルートごとのEDに向かって徹底してるのかな。(謎の根幹部は変わらないと思うんですけどね)したがってシキはちらっと見ただけで出てこなくなります。攻略制限かかってるので仕方ないです。私は音声はほぼ聞いて攻略したのでケイスケルート(いくつかのバッド回収も含めて)5時間近くかかってるかも。ああ、勢いのままに攻略したい気もするけど、勿体ないのでちょっとづつ。淵井さんのシナリオ大好きだ−。このストイックな堅さが良い。エロはエロいというより痛そう、って印象はあるんですけどね。そこにメンタルが伴った場合の行為ならば、そこが萌に転じられる!!むはー。


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FUSYROさんとこの鋼の同人ゲームがウチに届きました〜。ロイさんのミニキャラ絵がついたクリアファイルがオマケに付いてました。旬がどうたら昨晩は愚痴ったものの、やっぱ現物を見ると…くらり。(現金)パッケージ絵が素敵。オリジナルBLゲーム『LOVE PUBLIC HOLIDAY』の方も手に入れられればスッキリするはずなので、気長に待ちます。ちゃんと届いたら『土曜〜』と『アカシア〜』も買おうかな。
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>web拍手
senさん、ツチさん、シャラさん、他にも名前の記載の無い方もいらしたのですが、退院祝のお言葉ありがとうございます。今じゃ元気にゲームしてます。健康って大事だと実感しましたよ。お腹を切るってことは想像したよりダメージありますね。

2005年02月26日(土)



 退院しましたー。

丁度お昼ごろに自由の身。しかし、まだ痛ぇ。本調子には遠いですね。回復が遅いのは歳のせいか。ノーパソ側に日記メモっといたのをアップ完了。

天狗の八衢、体験版公開中
「楽園行」コンビで同人ボーイズゲーム。
もしかしたらパッケージ版も出る?夏コミうかってくれるといい。でも、よくよく考えたらそんな時期にそんな場所に行ける訳もない私としては大人しくDL販売に甘んじるしかないのか。ううう。

FUSYROさんとこの鋼の同人ゲームが完成した模様です。私も予約してるんですが、もうすぐ手に入るのかな。でも正直二次ゲームって旬が大事だと思うんですよね。私の中の旬はもうそこに無かったり。オリジナルのほうはどうなったのかな……。予約して長く経つけども。まあ今来ても積むのが関の山だったりはするのですが。期待してたサークルさんだけに信頼回復を頑張ってほしいものです。


↑こんな不味そうな(に見える)ものを喜んで食べているところがやけに可愛いな−と思ったので。

咎狗の血、14:30過ぎに鳥が届けてくれました。
さてインストールするかな。
と、その前にオフィを見て来たら既にパッチがアップされている……。ちょっとしょんぼり。(いや、対応の早さは誉めるべきなのか)機種依存バグに対するパッチということかな。
とりあえず、ノーパソ(XP)に入れることにする。危惧されていたようなインストール時のエラーやムービーの再生の不具合は起きず、普通にインストールできました。なんだよー、サポートページにいろいろ書いてあるから心配しちゃった。でも杞憂だったようです。(でも念のためにインストール時はセキュリティもウイルスソフトも無効にしてやった。なんかsp2にしてからうちのパソはftpがちゃんと接続出来なくなってたり色々困った奴なんで)
私事ですが、ノートブックの色の再現性の悪さにイライラします。デスクトップのCRTモニター(そこ、まだ使ってるのかと言わないように。しかもうちのモニターはG3の火星人でMacと98窓機を共用で頑張ってるんだ)だと暗部の微妙な色までちゃんと分かるのに。ノーパソめ。明度上げると淡い色がすっ飛ぶし。液晶でもデスクトップだと良い色なんだろうな。一応、買ったノートブックはDVDなどを楽しむのが最優先で作られたタイプなんですけどね。私が贅沢なだけですかー。
で、1時間かそこらプレイした感触。(ネタバレなしな範囲で)私個人的にこのシナリオさんの文章はかなり好きです。堅いところが心地良い感じ。最近私がやったボブゲって主人公の一人称でもっとライトな感じが多かった事もあってかむしろ新鮮に感じているのかも。割に戦闘シーンはあっさりしてますけどね。(まだ雑魚戦が多いせいかな)まだエロ部を読んでいないで、そこらの感触までは分かりませんけど。設定とか鑑みるともっと勿体ぶって進行の遅いシナリオかもしれないとちょっと予想してたのでちょっとホッとしてます。ストーリー展開はスピーディ。システムはインストール時にいろいろ心配した私が阿呆かってくらい、かなり快適です。
咎狗サイトさんで攻略情報があったので参考にしつつ。シキを見たいがために(ネタバレかな、と念のため白字にします。キャラでルート規制かかっているのでリンのルートをやらないとシキへのルートは開かないそうです)某キャラを先に落とそうかと思ったのに、あんまりにもあいつが可愛いやつなので一番最初にEDを迎えたくなってしまったのでした。ああ、今からやり直してもいいや。でも今日はもう寝る。


今日のアフパラの特集は咎狗ですね!スタッフさんのコメントがごっつう楽しみです。

2005年02月25日(金)



 入院九日め




今日からシャワー許可が下りる。なんだかんだいっても病院での気分転換でシャンプー最強だったのでこれにシャワー許可で気分転換ヴァージョンアップ。
外来に出向いて担当医の診察を受ける。問題はなさそう。

寝る前に学園プリンスのおまけを見る。おやじロマンス。(笑)あっちが受だったのには驚いた。
それからまたちょろっと続きを。王子を狙ったが途中から逃げられ、ハカセに対象変更。ハカセの中の人の声はデモべの主人公の中の人と同じで思わずほくそ笑んでしまった。(戦闘のときのヒーロー声なのだ)
そしてむきになるハカセがらぶりー。キャラの立て方は良いな、このゲーム。(つか、このキャラが一番濃いいのだろう)けど、フラグが立たず、唐突にエンド。バッドでもグッドでもないこのエンドを迎えると一瞬バグかと思ってびっくりしちまう。気を取り直して王子を再度狙う。無事にルートへ。しかし、シナリオの唐突さと馬鹿っぽいのがこのゲームの色だなぁと思うものの、声優さんが良い仕事をしているせいか、えらいドキドキさせられてます。久しぶりにボーイズゲームやったせいかしら。王子の声は三木眞なので(もともと結構好きな声です)。ドキドキ度あっぷ。貴良と同じく王子ワールドに引きずられてしまったわ。王子とハカセの関係もびっくりした。瀧ルートでも王子ルートでも主人公は受ですが、普通の(ボーイズで普通って表現も変だけど)男子らしいノリの主人公なのは良かった。1ルートのボリュームはさほどないけど、こういうバカゲーノリならこれくらいで丁度いいのかもしれない。
ただ、全体にCG枚数は充分とは言いがたいかなぁ。場面によっては変なマーブル壁紙みたいなバック絵でシナリオだけで間をつないでいたし。でもエロシーンは頑張って枚数を稼いでいたので。ともかく、声優さんは頑張ってます。はい。

退院後は咎狗に溺れる予定。

2005年02月24日(木)



 入院八日め

咳をするたびに傷は痛い。
腹の傷ってのは想像したよりも動けないものです。舐めてたよ……。実際やってみるのとでは違うもんだ。でも自己血も採らず輸血なしなので、術中の出血は知れてそう。
今日は抜鈎(傷を止めていたホッチキスの金具みたいなのをはずす)してもらった。術後5日めだから早いのかな。三箇所の傷口自体はそう痛むわけではなくて、傷のない中のほうが痛かったりする。しかも切除されてない側のが痛かったりする。いったい中で何が?と思わないでもないが、気にしても仕方ない。

それはともかくちょこっとだけシナリオも進める。
迷っていたプロット部が自分の中で消化できたのが一番大きかったかも。しかし、ノーパソのキーボードにはなかなか慣れなくて打つ時間がかかりすぎて疲れてしまう。やっぱ、シナリオ打ちは使い慣れたデスクトップ(Mac)のがいい。

夕方、加納さんが見舞いにくる。

2005年02月23日(水)



 入院七日め

傷はまだ痛む。風邪をひいて咳きをするたびに痛い痛い。咳がここまで傷に響くとは想像してなかった。今日は自分でシャンプー台を使ってシャンプー。わりと難しいな。(不器用なんだよ)
しかし元気ではあるんで、パソコン起動。

学園プリンス、瀧ルートは終了。ええと、キャラは好きです。エッチシーンはボリュームはさしてないけどお下品ながらもちょっとドキドキした。声の力かな、うん。瀧に振りまわされるのも楽しかった。エピソード自体は深みがなくあっさりしてるので、物足りなさも。(テンポが良い、といえばそれまでか)時間によって会う人間を決めるせいか、時々不整合もある。(会話して知っているはずの情報を主人公があとに出るシーンでは知らなかったり)細かいところを気にしちゃ駄目駄目。気にしないならそれなりに楽しい。瀧ラブ。バッドエンドはかなり唐突です。馬鹿ゲーといえばそれまでだけど、私は結構このゲームは嫌いじゃない。でも人は選ぶだろうなー。万人には薦めないです。エスケープとか好きだった人には大丈夫。システムやエスケープに比較するまでもなく安定してるから心配は要らないっす。(でもバグはあったみたいなのでパッチは最初にあてましょう)気分転換したかったので丁度良かった。1ルートのボリューム自体も多くない。

ちょっと自作ゲームのためにKAGの初期設定部をいじる。前に98側で触っていたんだけど、こっちにコピーしてないし、思い出しがてらにいじる。tipsをたくさんDLしておいたのでそれも試してみたかったけど、なにぶんパーツをまったく作っていないのでやりようがないから諦める。シナリオ作業に戻るべきだと思う反面、立ち絵なども同時進行させるべきか再度思案。立ち絵作ったほうが組み甲斐はあるんだよね。動かしながら作ると実感わくし。うーん、要は足元固めなくては。でもなー25日以降は「咎狗の血」が出るからそれどころじゃなくなるので、やっぱり今シナリオだけでもやるしか!

2005年02月22日(火)



 入院六日目

シャンプーだけ許可がおりる。看護婦さんに洗ってもらう。すっきりさっぱり。
「FLESH & BLOOD」を7巻の途中まで読む。なんかとんでもないところで「続く」になっているみたいなので読み進めるのは8巻を買ってからにしよう。幸い、傷のほうもだいぶ痛みが薄くなったのでようやくパソコンを起動させている。(18日から20日までの日記も実は21日に思い出しながら書いている)

学園プリンスをプレイ開始。システムはNSで快適。軽く楽しくさくさく遊べる感じ。シナリオは奇天烈な部分も多いけど、ばかばかしいシナリオも私は嫌いじゃない。キャラ萌はあるし、声優さんは良い仕事してます。


2005年02月21日(月)



 入院五日め

微熱下がらず、傷もかなり痛む。昼からの食事は自力で食堂まで移動して採ったが、食欲わかず。ぐったり。点滴は今日が最後のはずだけど、やっぱ5本は多いわ。
会社の上司や同僚が見舞いに来てくれた。夕方には加納さんもやってきて、お使いを頼む。ベッドの上で読んでいたBL本の続きを買ってきてもらう。こんなことさすがにオタク友達にしか頼めない。体はしんどいままだけれど、先日から合間合間に「FLESH & BLOOD」シリーズを読んでいる。今のところ特に萌もツボもなういけど話は面白いので読んでいる。ナイジェルが一番好きだ。そしていまだに海斗はあんま好きになれん。


2005年02月20日(日)



 入院四日め

手術翌日。眠れない一晩だったので病室に戻ってもぐったり。傷は小さくてもやっぱり傷は傷。痛い。腹の傷は痛いよ。
うつらうつらしかできないし。なんかつらかった。ほんとに想像したよりしんどい。昼からはカテーテルは外れて自力歩行でトイレには行く。でも点滴にすがって歩く感じ。食事は昼から絶食解除で流動食。久しぶりの食べ物に胃が痛くてあまり食べられない。
おかっちが見舞いに来てくれる。


2005年02月19日(土)
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