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■ 入院三日め
手術日。剃毛したり、腸の中身をからっぽにして、点滴が始まる。看護婦さんに三度失敗され痛い思いをする。結局成功させてくれたのはベテランの助っ人看護婦さん。最初からその人がよかったな。術衣に着替えてベッドへ。ともかく手術準備完了。 10階の病室から手術室の5階まで運ばれる。手術室に向かうための専用エレベータなのででかい。エレベーターを降りるとそこは手術室。フロアーまるごと術室とか処置室が隣接しててほかの部屋に比べるとステンレス部とか多いし、テレビで見たイメージままのクールな雰囲気。(実際、室温も低い)意識ははっきりしていたけどベッドに寝ている状態なので天井しか見えないし。ベッドからストレッチャーに移動し、さらに手術台に移動。室内は想像したより多くの人がいるのでちょっとびっくり。(腹腔手術だと医師が3人立ち会う事もあるらしい。全身麻酔なので麻酔科の先生もいたような)その中にクリニックの先生もやっぱりいらっしゃった。担当の先生が執刀するとは思うけど、どうなのかな。「ここからきれいな空気が出ますから」と酸素マスクを口にあて、点滴で麻酔注入。もう、入ったのか効いたのか確認を自己ですることなく意識消失。目が覚めたら終わっていた。約二時間ほど。皮様のう腫。癒着は無く、無事に腹腔で終えた模様、傷は3箇所。晩は別室に。血栓防止のために足に器具をつけられる。麻酔は効いていてもやはり痛い。寝返りは一人でうてず、眠りも浅い。看護婦さんの介助で寝返り。微熱が続く。水もまだ飲むのは禁止でうがいのみ。点滴は三日間続く模様。(一日に補液2本、抗生物質3本)
2005年02月18日(金)
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