 |
 |
■■■
■■
■ 凹む。
<たとえばこんなシチョエーション>シキアキ編。 長身を黒衣に包んだ男は有無を言わさずに、アキラを抱き込んだ。 力の差は歴然としている事は分かっているが、アキラは反射的に抗う。 シキ「動くな。そのままにしていろ」 アキラ「……離せ」 シキ「…………。」 その抗議を無視して、シキはアキラをもっと深く抱き込むだけだった。 けれど、その腕はアキラの緊張した空気をほぐすように、優しい。 アキラはいつもと違う腕に違和感を感じ、抵抗をやめた。 身を任せ、シキの気配を伺う。 怜悧な刃のような男だったが、不思議と体温は温かく、鼓動を感じた。 温かい、と感じるのは生きていたら当たり前なのだが、そんな当たり前の事を忘れさせる空気がシキにはあったのだ。 この変化に戸惑いながらもアキラはその温もりを甘受し、 シキも同じようにアキラの体温を、顔を埋めるようにして堪能する。 アキラ「……どうかしたのか?」 シキ「別に」 伸ばされた腕はお互いの存在を確かめるようにしっかり回されていた。 沈黙が流れる。 しかし、不思議とその沈黙は居心地の良いものだった。
----------------- と、逃避しつつも。
日記タイトルのまま、本日は鬱系な日記。 ぬおおお。
今日は凹むことがありました。結果がでないとどうにも出来ないのですが、MRIの予約を来年1/7早々に入れました。勘のいい人はMRIだけでピンとくるかもしれませんが。良性にしろ悪性にしろ切除しないといけないみたい。悪性だと速攻入院、良性だと2,3週間……。その際は急がなくてもいいみたいなので仕事の兼合いを考えて2月くらいの時期に入院しようかと。まぁ、8センチの大きさの腫が出来ていて悪性だったら、私はもう末期であちこちに転位していたって不思議じゃない。しかし、8センチもの大きさのモノが身体に出来ていても全く自覚症状なかったもんな。今回は別件で医者にかかったわけですが、ついでに検査を受けて良かったのかも。ovarian cystomaです。(日本語だと字面だけでなんかびびるので)詳しいことは精密検査出ないと分からないですけど。なんかいろいろな種類あるんですねぇ……。先生はおそらく良性だと言ってました。でもなんにしろ切るんじゃん。ぐすん。自覚症状がないのでむしろ「切る」ことのほうが恐怖だ。とりあえず、結果が良性であることを祈るしかない。万が一ってのもあるしね。中学校は皆勤賞(って、今もあるのか知らんが)を貰った程の健康体だったし、ここ最近も肩凝と視力以外は特に悪い所もなかったのになぁ。
2004年12月27日(月)
|
|
 |