かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 やった!間に合う!

今日も22時まで仕事かと諦めていたら20時半には帰れました!本屋に寄れる!!いそいそ買いにいったのは
天国が落ちてくる・3巻
さっき読み終わりましたー。萌−。この人のBL小説には自分ツボに響く好きな文章があります。うあー、いちいち好きな表現が。きゅぅぅん。(何事!?)ハッピーエンド万歳。相手を希求する気持ちの裏にいろいろな迷いや怯えがあるのですが、その揺れがもどかしくも萌え。
今日はいろいろ欲しいBL小説が出る日だったんですが、さすがに地元の小さい本屋には全部は置いて無かったです。でも天国〜3巻だけでも買えてよかった〜。


うぬ、自覚しているよりハマっているんだと思う今日この頃。描いていてすごく楽しいんだよな。

自作ゲームのシナリオはまたボチボチ進み始めました。やっと主人公の性格が掴めて来た……。ホントにいつも掴めたと思ったら逃げる主人公。こいつを主人公に据えたのはどうなのか?と今も思いつつ。もう一人の方が分りやすい性格なだけに。主人公ってば書いているうちに鬱屈とした部分が出て来て。狙った部分なのでそれは成功といえば成功なのですが。

2004年11月30日(火)



 あう。

今日は月曜日。早速残業は22時まで。
今週はずっとこんな予感。



メールお返事遅れててすいません・・・。

2004年11月29日(月)



 渾沌

23日24日の日記、誤字指摘ありがとうございます。誤字脱字が多いのは百も承知なうちの日記ですが、流石にタイトルを間違えたらあかんやん、ってことで早速直しました。名前やタイトルって一度憶え間違えてしまうと、延々廻るンですよね……。恥ずかしいなぁ。


BLネタをやったり、アニメネタやったり、時々絵本ネタまで。しかし、情報のチェックはトロいです。
不覚!!知らなかった!特別編があったなんて!早速注文。


あ、黒の十字架本の予約をしてくださった方、有り難うございます。詳細が決まりましたら御案内いたしますので、しばしお待ちくださいね。決まりましたらこちらのページでも告知だしますので。因に一番ヤーコプが描き易いです。そして意外に描きにくいのがハインリヒ。角度によってどう描いていいのか分からないんですよねぇ。


今日はお昼すぎから出掛けて、友人とその友人おふたりと私で、IMPにコレを観に行きました。……濃かった。でも面白かったです。別にプロレスが趣味ってわけではなく、イロモノに弱いのです。面子が濃いいのなんの。終わってから同じビル内になるもんじゃ焼きの店で食事をしましたが、実は初めて。不思議な食べ物だった……。

溜めているメールの返事を書かないと……と思っていたのに。うああ、後手ですいません。

2004年11月28日(日)



 原作

コレを読みました。アニメ映画とは赴きが違うけど面白かったです。原作ではハ●ルがもっとヘタレっぽくて、ソ●ィがもっと生身っぽい。(アニメの●フィって聖女っぽいから)そして、もっと恋愛っぽくない。(笑)いつ恋に落ちたのか映画よりも不明。だけど、これはこれでいいもんです。アニメはエピソード自体は原作を大体追っているのですが、かなり違うものです。それでも先に映画を観てから分からない部分を補填する意味で原作は読んでいて興味深い。アニメになるにあたってキャラクターが統廃合され、テーマも「反戦」っぽいものを組込まれたんだねぇ。常にテーマが何かしら説教臭いのは宮崎アニメの特徴なので、別に構わないのですが。でも正直な所、ハウ●にはこのテーマを無理矢理ねじ込んだのは失敗だったんじゃないかな、と思いました。だから終わり方が唐突感のありまくりなものになったんだろう。あとやっぱり原作を読まないとアニメでは想像止まりで確信にならない設定が多々、など説明不足感もあります。
今までのジ●リものに比べるといろいろ駄目なところも多いとは思うんですが、私は好きです。好きなシーンというか絵面が多いせいかも。また見に行きたいけど、休日はすごい人だから……いつになるやら。

でも実は黒髪のほうが好きだったりします。

昨日の日記絵はアレで、今日の日記絵はコレなのは、いつもながらすごい渾沌ぶりな日記だと今すごく我に返った。慌てて伏せてみる。


2004年11月27日(土)



 うわー。

22時には無理矢理仕事を切り上げて退社してきました。が、まだ会社には人が居ます。やる事は一杯有るので、無理矢理でないと帰れないし。明日も会社です。はわー。今週は密度が高い。多分来週も。

咎狗の血のスタッフページがオープンになりましたねー。そこでグラフィッカーさんの名前になまにくさんの名前が!夏コミに発表されたチラシがなまにくさんっぽいなーと思って、だったらいいなぁ、と思ってはいました。でも基本的にCGの塗りの手順とかはマニュアル化されて、メーカーのグラフィッカーさんのバラ付きがないように統一されているのだろうから、本当の所は私なんぞに分かりません。でも名前があるだけで心強い、古参の実力派というイメージのグラフィッカーさんなので。すごく綺麗なイベントCGに仕上がっているんだろうと、ゲームが楽しみです。あと一ヵ月くらい先には発売予定ですが、なんとなく延期される予感はしつつ。待たされることには慣れているので問題は無いですけどね。




2004年11月26日(金)



 22時定時なペース

ひ−、疲れた……。

ゲーム情報+αさんが復活なさったので一安心。(いつも利用させていいただいております)で、そこからリンクで飛んで、さくらぱーくさんでラシエルトレカが出る記事を確認して驚いたり。18歳以上の女性がトレカを集めるのかしら……?と考えて、自分はアインのトレカを必死で集めたことを思い出しました。だって、あちょうさんの絵も大好きだし、SSも読みたかったんだー。きっと買う人は買うんだろう。でもむしろ大きいお兄さんたちがターゲットな気もする。絵がアレだし。私は苦手な絵ですが、そういうのは各個人の嗜好なので。ともあれ、マギミスまではb_worksさんとは縁はなさそうだ。


なんとなく髪型や服装などをアレンジしたかっただけ。でもアレンジすると誰か分からなくなってしまった……。

2004年11月25日(木)



 ネタがないと言いながら

仕事は忙しく、残業で22時半くらいまで会社。
多分今週はこんなペースですな。
最近、ア●ゾンで買ったものでやばくないものは住所を会社指定で受取ってます。月曜に注文した●●ルの2册セット売りの、もう届きました。いつ読もう。表紙絵が絵本らしく美しい。これを読んでからもう一度ハウルを見に行こうと思ってます。ツメは甘くても結構この映画は好きなのです。恋愛映画だよね。片思いでいいから恋愛したいなー、と、こういう映画を見ると思います。真っすぐな気持ちって観ていて気持ちが良い。現実はそうはいかないのですが。

日記タイトルの中の「時々BL本感想」を書いていないな、と気が付く。
読んでいますが、サボってました。
ちょっと古めの本で萌探しで、何冊か読んだんですが面倒なので殆ど割愛。
中でも個人的に萌えたのは
『名前のない関係』椎崎夕
『たおやかに恋は香る』高槻かのこ
あたりかな。古いといっても1年や2年前とかそこらなんですが、BL本ってちょっと古くなるとあっというまに店頭から見なくなるので、余計に古く感じます。上記2冊は挿し絵買いです。どちらもBL系では売れっ子さんだと思うのですが、ちょっと前の本のせいか、今の絵と比べるととても丁寧なのが切ない。忙しいんだね……今。

あと、昨日の日記に書いていたドラマCDを含め2枚も買っております。(昨日結局買いにいったのでした)コルセーアはまだまだ盛り上がりはこれからで2に続くし、基本的にまだ全然甘い雰囲気ないのですが2巻に期待しようと。コルセーアを聴いてから、ANSWERの続きであるSuggestion 〜ANSWER2を聴ききました。もう、鼻血吹きそうなくらい濡れ場シーンが濃くて良かったです。(笑)ごちになりましたー。帝王は当たり前ですが、千尋さんも上手い。攻、受、コルセーアと同じキャスティングなのに、ここまで違うとは。演出や脚本の違いって大きいね。ドラマCDって音だけでイメージを伝えなくてはいけないわけだし。説明くさくなっては駄目だし、状況を理解させないといけないし。SEだけだとわけが分からないはずなのになんかエロい絵が見えるのは私の脳に蓄積された情報が暴走するせいかー。(しかもそんな情報ばかり)しかし、ANSWER2のBGMにどっかで聴いたことのある曲があって気になって仕方ない。どこだー。

2004年11月24日(水)



 給料日前なのに

『コルセーア』ってドラマCDが出てたんだなぁ。もともと水壬楓子さんの原作本も好きだったんですが、キャストが!!『Answer』では脳内で「ジェイドxプラチナ」は無理だなーって感じでしたが、『コルセーア』のカナーレの鈴木さんなら結構、脳内置換も可能かもしれない!森川さんのアヤースは本性出してからのジェイドさんで!(……下手に全年齢ゲームに萌なだけに、そうやって間違った方向に補完に走っております。声優属性はないはず、なんですがアポクリだけはちょっぴり属性芽生えちゃうんだよね)
ア●ゾンだと通販のためにドラマCDを検索したりするのはちょっと古いものだと検索にかからず面倒なんですが、コミコミさんだとかなり便利だと今更に気付いたです。


ひやまさんに「サリマンは映画のオリジナルキャラですよ」と教えてもらいました。えええーーー?


シキアキで姫様だっこにWEB拍手有り難うございます。
今度はケイアキで。

現時点のケイスケのイメージってこんなん。(笑)ヘタレ攻かと。


ノートブックのほうの環境をちょこちょこ整えつつ、自作ゲーム用のシナリオをそっちで作業出来るようにちょこちょこ。Macでエディタはitextをメインで使っていたのですが、どうしよう。窓用itextを使うほうがいいかなぁ。スクリプトを打つ時はそれ用にエディタをまた変更するんですけども。吉/里/吉/里のほうがシナリオが全然進まない分触っていなかったら、ほとんど忘れています。歳をとった脳は性能が悪いのでしょんぼり。(若い頃もたいして回転は良かったとは言えませんが)

2004年11月23日(火)



 冬のイベント参加予定のお知らせ。

今日はお休み、といっても有給休暇とかではなく例のごとく土曜の振り替え分。でも三連休だーーーv

冬コミ……うちは参加予定はないのですが、senさんの御好意で『DARK MAKER』を置いていただけることになりました。いつも有り難うございます−!

BGPさんのスペース。
冬コミ:12月29日(水)
東1ホール T−20b

senさんとこは次回新作「軌道少年」関連の宣伝物とBDゲームがあります。ジャンルはBLオリジナルゲームのところらしいです。

うちも、次回作ゲームのチラシを作ろうかと思っています。が、如何せん、まだシナリオを弄っている状態なのでサイト公開されているCG以外は絵がないので、ミニ漫画予告みたいなものになるかと思います。多分1色。私自身のサークル参加予定は1/9の大阪シティです。しかも『黒の十字架』なので(笑)そこにも告知チラシは持って行く予定です。さてここでいきなり予約受付告知も始めちゃいます。
黒の十字架本予約希望者はメールフォームにてお問い合わせください。(予約のみの方に御案内さしあげて、以降の通販受付の窓口はありませんので御注意ください。通販は完全予約制。イベント売りは大阪1/9のみ)本文に『黒の十字架本予約希望』と書いてくださればオッケイです。発行の詳細や通販の御案内を後日メールにて連絡します。
デジコピで本を作ろうかと見当もしたのですが、期日的に自分にはタイトっぽいです。多分、弄りのときと同じく手コピー本になりそう。受付は本日11/22〜12/22の間です。



映画も観て来たー。月曜なのにすごい人。カップル率が高かった。カップルで見るアニメなんて宮崎アニメくらいだろうな。あーーー、いろいろ語りたい。特にひやまさん辺りに。おかっぱ童が!サリマンの状況はひやまさんにとったら垂涎だと思います。それと、サリマンの真意とかいろいろ想像していたりするのですが、原作を読まないと駄目っぽいな。買ってみよう。今までの宮崎アニメにしてはいろいろツメは甘いと思うけど、私は好きです。

あ、広げた風呂敷というより原作のいろいろな部分を消化しきれていないっぽいのですかー?やっぱ原作を読もうとア●ゾンで通販しました。

2004年11月22日(月)



 新海さんの新作アニメ

上映館予定が出ていたーー。もうすぐじゃないのよ。関東はもう始まったのかー、いいなぁ。
『ほしのこえ』の、主人公を鈴木千尋さんが演ってたなーとふと思い出しつつ。でも実は星のこえのインディーズ版もといオリジナル版の新海さん自身の声のほうが好きだったりします。『雲のむこう、約束の場所』は声に吉岡さんが出演なのでそれも楽しみ。それはそうと、雲の〜のおかげなのか、近所の小さいな本屋にほしのこえのDVDブックが売ってあったのにはびっくりしました。

ストーカーで、超攻だけど微妙にヘタレかもしれないトート。

本日は梅田コマ劇で上演されている『エリザべート』を見て来ましたー。えっと、エリザべートが死の帝王トートにストーカーされる生涯を描いた話。正しい粗筋は公式サイトを参考に。でもそんな話です。ともあれ、山口さんのトートの唄声は圧巻でした。すばらしいー。マントもの、ということで期待していたんですがマントというより長衣でした。やはりマントものはファントムが最高ー。(たいして観劇をてる訳でもないので戯言です)しかし思わぬ所に萌えは落ちているもので、エリザべートの息子ルドルフがトートから死の洗礼を受けるシーンがあるのですが、それが…!絵面だけで言うと、トートダンサーズ(死の帝王の取り巻き、容姿はトートと似たようなもん。複数)に嬲られて、上着剥ぎ取られて。ダンサーズに回されてよろよろのルドルフを抱きとめたトートは、死の接吻を与え、ルドルフはその腕の中で生き絶える、という。やべー、やべーよ。死の接吻、きっちりしてました。(オペラグラスで確認・笑)銀髪ロンゲ黒尽くめの長身の男に腰を抱かれたり、正面から口付けされたりする美青年の図。はぁはぁ。実際、かなりの身長差もあるしすごい萌構図でした。たまには観劇も良いですねv でもそういうの抜きにしても、面白かったですよー。観劇の間、エリザべートの主張はわがままにしか見えなかったのでむしろ皇太后を応援していたのは内緒です。だって身分ってものには責任が生まれることを無視しちゃいかんのですよー。皇后なんて身分で自由に生きられたんじゃ、血税払っている国民は納得しませんて。


今月は2册も買ってしまいました、ボブゲ雑誌。読みたい記事はどちらもひと桁程度のページ枚数しかありませんが。仕方ない、そんなこともあるさ……。わざわざア●メイトまで買いに行って、びずろぐ表紙の咎狗絵のポスカを一枚貰いました。(嬉)わざわざそのために店を選ぶなんて大人げないことに喜びを感じたのは久しぶりだ−。微熱の表紙絵は今回は苦手なアレでしたが、birdieのSSとラシエル記事と咎狗テレカ応募があったのでまだいいかな。でもテレカ絵ならびずろぐ表紙絵のほうが欲しいです。それと見るたびに思うのですが、連載しているレムーリアのイラストはいつ見ても萌〜。こんなボブゲが出るといいなと今回は特に夢を見たですよーー。


2004年11月21日(日)
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