かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 お手伝い



今日は加納さんのサークルの手伝いに大阪インテに行っておりました。例年この時期のインテに私は行くことは無いのですけれど、一緒に熊/野/古/道/巡りをしよう!と計画のための話合も兼ねて。店番はマッタりしつつ、旅行計画は結局出発日の兼合いで日帰りプランになってしまいましたが、チケットも押さえて満足。「熊野古道」は、熊野三山(本宮大社・速玉大社・那智大社)への参詣道ですが、面白いことに神道や仏教、修験道や真言密教など本来違うものが入り交じっているそうで。詳しいことは知りません。世界遺産登録をきっかけでツアーが増発されたらしく、その広告を観て「行こう!」と思い付いただけなんですー。丁度いま作っているゲームの背景資料に写真とか撮ろうかな−とか思ったりもして。
それと、2005年1/9の大阪インテのイベント参加の申込みもしてきましたよ。スペースでサークルカットも描いた!ふふふ、ヴォルフを描いたのです。ええ、黒の十字架本を出す気まんまんです。印刷屋のマニュアルを観ていたらオフセットではないけれど、少部数対応で表紙をフルカラーコピー+本文デジコピの比較的安いセットがあるみたい。……ちょっとそれを使ってみるかなーとか思いつつ。どうなんだろう。なにしろ本文40Pまでいけるのが魅力。40枚……両面刷して中とじ製本すれば、コピーでも製本可能のページ数ですが、私は中綴ってやった事無くて。いつも二つ折りホッチキス留めの製本。だから40Pって厚みは不可能枚数です、留まらないから。40ページ、みっちり描いてもいいんだぁ。(うっとり)その厚みなら黒十だけじゃなくていろいろ詰めたいなぁ。まだ11月だから時間はあるぞー。(しかし混ぜるなキケンですかねぇ?)

●読んでいるもの
『ガンパレードマーチ 5121小隊 九州撤退戦』の上巻を読み終わり下巻に着手。
すげー面白いです。榊亮介さんが書いているので、榊ガンパレと区別されているらしい?(後書きで芝村氏が言ってた)私はもともとゲームのガンパレが好きでドラマCDも全部集めた人間なんですが大満足。榊ガンパレはキャラの性格把握やガンパレの裏設定部分の出し方も凄く上手いし、テンポのいい文章を書かれているのもいい。本当にこの方のガンパレ小説のシリーズは凄く好きです。あと、九州出身の人間なのでなんとなく、土地もイメージしやすかったりもします。かなりローカルな地名が出てるし(笑)。
そういえば、ゲームのほうはまだAランククリアしかやっていなかったんだ。真のED見るの結構大変なんだよ……。


2004年10月31日(日)



 体験版をやってみた

今日は残業も無かったし、仕事もいい具合にまったり出来た土曜日。気力が残っているうちにと『ファナティカ』体験版をDLして、早速触ってみました。109MBとでかいですがADSLだと苦痛にならない程度で落ちた。
途中止めたりしつつ、オートの普通のスピードで流して1時間くらいかな。計って無いので正確なとこは分かりません。動作はうちのヘボいPCでも快適でした。システムのデザインとかもこだわりが見えます。画面の見せ方がやり始めた最初は(*ウィンドウサイズでやってます)なんか見辛い気もしたけど、(凝った見せ方をしようとして、その辺が徒になったっぽい?)慣れれば平気になりました。起用されている声優さんは聞き覚えのある声が多いので(誰なのか断定するほど耳が良く無いのですが)安心して聞けます。(声優さん偽名の人も多数ですが:一条和矢、東城直樹、鉄仮面、富士爆発、多恵忍、ヘルシー太郎、四季路、だそうです。ヘルシー太郎さんは珍しく押さえた調子で喋ってる!つい最近は九郎ちゃんのイメージが強かったから)
音楽も綺麗。イベントCGも華やかで綺麗。
シナリオが『三人称』で視点が常に動くので、ちょっと世界に入り込み辛い気がしたのですが、慣れてくるとこれも大丈夫。小説としては浅い表現だけどゲームシナリオの割にはちょっとくどめ、かな。
物語の主人公や周りの人物にしてもいろいろと謎な設定を背負っているみたいです。ゲームをやり始めはプチ置いてけぼり気分ですが。(笑)何故なら、分からないままにあれこれ視点が変わるので、どこに思い入れするのかが明確に掴めない。各々のキャラが軸になるストーリーもあるようで、ノベルゲ−の性格が特に強いゲームだな、と感じました。不明な部分があまりにも多いので、ある程度ゲームを進めたら面白くなるタイプっぽい。
それと、ストーリー分岐は選択肢ではなく、ジャッジアイコンでいろいろ変化するらしいです。ピンとこなかったのですが、メッセサンオーさんのファナティカの紹介ページがとても分りやすかった。(どうにも公式はページが観づらい)ともかく、その辺の事をゲームをやっている時は知らなくて、いきなり蝶アイコンが光って(ずっと蝶マークのままでした)別シーンに飛ばされ、過去のシーンを観た時にはどっかバグったのかとビビりました。(笑)冒頭のシーンを読んで気になる肝心な部分の描写が無かったので「ここでなんで見せないのだろう」と訝しんでいたのですが、つまりはそういう事で。必要だと思われるシーンもジャッジアイコンが条件発動した時に垣間見せるものも……結構ありそう。シーンが交錯するように作ってあるっぽいのかな。『ノベルAVG 』というのはそういう事なんでしょうか。そのせいか、非常に物語自体にはのめり込みにくいという印象を受けました。実はそれで体験版をやった最初は冒頭で「もういいや」ってなりそうになったんですけどねー。ただ、いろいろと設定も大きそうなので、これがきちんと収拾出来ているのであれば、ストーリーは面白そう。謎は、シーンのピースを埋める事で繋がっていくのかな。
私的にはカーティス総攻でアーシル、リーウェン、霜波が攻略対象ならいいんだけど。現時点でカーティスxアーシル固定で話しを読んでいるのでつい味方気分なので。公開されているシーンの比率でいくと●●xアーシルで複数キャラに対して総受アーシルが多いから、気分的に鬱になりそう……。(アーシルが複数とガッチュンされるシーンを見せられるくらいなら、カーティスxアーシル固定のがいい)ただ、ゲーム自体には体験版をやる前よりは俄然興味が湧いてきました。
カプーに関しては私個人の我侭なのですが、ぶっちゃけ購入にあたってカプは重要なので。キャラとしてはカルムあたりは私ツボに限りなく近い人だなーと思いました。ロドニ−とカルムのような関係設定だと特に。(笑)(ただ絵萌えしないのよね、絵萌えするなら落ちてたな)
ストーリー的には買い、かとも思うのです、が。現時点で私の背中に、あとひと押、って具合です。自分にとっての萌の有無が体験版では分からなかったので。店頭で見かけたらフラッと買うかもーのくらいの購買意欲。
あくまでも個人的な体験版の雑感なので、気になった方は是非とも実際に御自分で遊んでみる事をお薦めします。作りは物凄くしっかりしてます。メーカーさんの頑張ってる気配がビシビシ来ますしね。

さて、アポクリPS2版届いたけど、いつやろう。九龍妖魔學園紀の続きもしたいけど。しかし限定版でも箱が小さいのがイイね、アポクリPS2版。PC版のアレク/プラチナ合わせて2枚のなんてかさ張る事……。


●web拍手のレス
『フッガー×クレメンス』……、そ、それはかなり濃いです…。げほっ。しかし、私にはフッガーが描けませんよ……。(涙)


先日、咎狗の血が更新されてふたりが追加されていたので、この二人で。おっさんコンビ?!でハロウィン。(アルビトロの年齢は分からないけど、立場的に若くはなさそう)アルビトロは私服ままで仮装っぽい。(笑)
私の予想では咎狗の中で一番アルビトロが腹が真っ黒い人。で、落書きするといつも性格が歪んでそうな人になります。

2004年10月30日(土)



 体験版!

CORE『ファナティカ』は体験版があるんですね!108MBとかなりの容量ですけれど。BLGって体験版を作る所の方が少ないような気がするので、嬉しい意外でした。近々DLして触ってみよう。ゲームを買う時、私の場合は上手い絵云々よりも「好きな絵柄かどうか」も購買意欲が左右されるので絵柄が好みじゃ無いとスルーする傾向があります。ただし、良作っぽいかなと思うゲームは、嗜好の近いレビュー系のサイトさんを参考したり。けれど体験版があるなら、自分の目で「自分にとって面白く感じられるかどうか」を判断できるので非常に有り難いです〜。
絵とか設定がダイレクトにツボだと体験版の必要性を感じないものも稀にはありますけど、そういう方が少数だし。BLゲームにしろBL小説にしろ、それを面白く感じるかどうかは、個人の嗜好による評価の振れ幅がかなり大きいジャンルですから、本当に体験版があるのはごっつう有り難いです〜〜。


レビュー系サイトさんはいろいろ廻るのですが、もっぱらpragmatismさんで更新されている所をみて廻る形が多くなって来てます。だって便利なんだもの。大感謝。そして黒の十字架のレビューをZERO-D-VIDEさんがアップなさっていたので読んで来ました。自分がすでにプレイ済みのゲームのレビューを読むのもすごく好きです。ZERO-D-VIDEさんの黒の十字架のレビューは、共感できる部分が多かったので余計に楽しかったです。レビューを読みながら、ゲームの内容を思い出したりして。実はコンプ手前で止まっているので残りのルートをしなくっちゃ!と気合いも新たに。
でもレビュー系サイトさんって本当にいろいろなゲームを短期間にコンプされる方が多いので、凄いな−と密かに思っています。私は気が多く、コンプ未満のゲームがかなりハードにインストールされ……。しかも未開封の箱も多く……。FateもCrossChanelも未開封です。ボブゲ系は未開封のものはないけど、インストールしたまま手付かずのものも……。


黒の十字架でハロウィン。っていうか、カボチャ食べたい。

2004年10月29日(金)



 言葉の足りない感想文で恐縮ですが

●10/27に読んだ本
『月魚』三浦しをん
かなり前に梅田さんが日記で紹介していた文庫。買って積んでいたのですが、今頃読みました。非常に面白かったです〜〜!!粗筋すら読まず、「なんか古本屋の話」程度の前知識で読んだのも良かった。
古本屋の老舗『無窮堂』の店主・真志喜と、そこに出入りする同業者の瀬名垣の話。淡々としてるけど、端々の文章が色っぽいし、なんだか切ない。BL小説ほどのダイレクトな表現はないが、逆にふたりの繋がりが深い事が描写の端々にちりばめられている感じがして良いのです。罪の意識を共有することすら望むほどに相手と離れたく無いと、その罪の意識が生むふたりの心の距離が絶妙です。いや、ほんと、この本って端々になんかエッチぃ気がする。妄想ではぁはぁしちゃう程。(笑)それにしても、主人公の周囲の人間の方が二人の気持ちを理解し、応援しているような気がするのは、気のせいじゃ無いよな……。グレイト。腐女子魂を持ち合わせていらしゃる方は買って損のない本です。あああ、コーナー作りてぇ。っていうか、最後迄いっちゃってる話しはどこかに無いかしら。むしろ本編に無かったのは、一般小説とそれ系小説とのぎりぎりの境界線の維持のためにしか思えない。(笑)
梅田さん、良い本を御紹介くださりありがとう!(実は「聖なる黒夜」も買いました。またそのうち読みます)しをんさんの「白蛇島」はまだ文庫にならないのかなー。あらすじを読むと某漫画の1巻の話に酷似してるけれど(まさか神剣とかは出てこないだろうが)、読みたいなぁ。
「月魚」の後書はあさのあつこさんが書いてます。…て、今更に「おおー」と。
ネタのタイミングとしては丁度良かったというか、10/25発売の活時倶楽部の秋号に、しをんさんの何か載ってるらしい。この雑誌はほとんど買った事がないのですが(置いてある所自体が少ないし)ちょっと中が観てみたい。


あ、修業旅行の発売日が延びてる。冬か……。咎狗の血と発売日が離れていれば買うかも。地味かつ、オーソドックスなタイプのガクランなのが良い。主人公が三白眼なのもなかなか。絵柄が好きな感じですし。(エロゲ系の絵柄だなーとは思うのですが)しかしパぺットと兄弟ブランドなのかと思うとシステム系が怖いので、初回版は様子見するべきか。
ガクランもの、そういえばまだ学園プリンスも買ってないや……。

みゃは☆
「香坂と兄」を希望された方が居らしたので。香坂兄弟で。
明日は「黒十も希望」に応えて黒十から誰かを予定です。

2004年10月28日(木)



 フサフサ。

ファナティカ、マスターアップおめでとうございます〜。好みの絵柄ではないのですが、綺麗だなー、美しいなー、とは思いつつ。ネタ的にはどうもツボにはまらなそうなので、現在は買う予定はありません。(気になるキャラも居ないのです。それと、主人公のくせ毛がなんとなく苦手。)ただし、レビューを観てから再度購入検討はするかもしれないけれど。

多分、仮装してる穂高のしっぽもフサフサ。
 
さくらさん、ハロウィン絵にメッセージありがとうございます。
最近は絵ネタが切れててどうしようかと思っていたのですが、ハロウィン万歳です。さくらさんもお忙しいでしょうが、頑張って下さい。天使ノ〜のデモムービーは私も好きです。

それから、web拍手のお返事ネタで。
ふさふさ1



咎狗の情報公開されてすぐの頃、アキラのフサフサは襟に直に付いていると思っていました。でもフードなんですね。

2004年10月27日(水)



 愚痴はみっともないなー

と、あとで思い直し、削除。



ついでにお口直し(には成らないかも)に落書き追加。



2004年10月26日(火)



 これから

やっぱりもうすぐ11月だし、年末に向けて忙しくなるんでしょうね。
本日月曜日は22時まで残業……。
明日は仕事で京都まで、直行で行かねばなりません。大阪-京都間だから、たかが知れていますけど。普段の私の仕事は内勤なので、得意先に出掛けることなんてあり得ないのですが。何が嫌かって、ラッシュアワーの電車に乗らねばならないということです。普段がチャリ通勤13分の私にとったら、キツイだろうなぁ……。

新番組のアニメにとんと疎くなりました。ただ『MONSTER』だけはここ最近欠かさずに観ています。だって、ヨハンが沢山出てるから!ヨハンの声を当てているのは佐々木望さんですが、私は声が変わってしまってからのほうが好きだったりします。なんか落ち着いてて、ちょっとハスキーな部分が好きです。
眠れない時に、深夜アニメを付けっぱなしのテレビから見る事はあります。先日、タクティクスを夜中3時に見たのはびっくりしました。夕方の時間帯のアニメだと思っていたので。原作の漫画自体をまったく読んだ事が無かったのですが、ちょっと読んでみたくなったりして。でも最初の勢いで単行本を買ってしまうと後で後悔することも多いので我慢しなくちゃ。(勢いで買った漫画→ESとかクロガネとか…買ってみたら、自分には全然合わなかった。大人買いしたのでダメージも大きかった……)

2004年10月25日(月)



 読んだもの。

●最近読んだBL小説

「ねじれたedge」崎谷はるひ
 一夜限りの相手を見つけては適当に遊んでいる主人公は、悪い相手に当って薬を盛られてしまう。その相手から逃げる途中で出会った男に助けられ、薬の熱を宥めるように寝てしまうふたり。一晩かぎりでもう会う事は無いと思って居たけれど、思い掛けない再会にふたりは……。という冒頭です。エロは濃い目。かなり前に出ている本ですが、気になっていたので購入。主人公(受)がエッチの時は白痴化しちゃうというか……。そういうのが苦手な人にはお薦めできないです。でも私は鬼畜で強引な話は好きなので、それなりに楽しめました。ふたりの心のすれ違いっぷりにちょっとトキメく。

「業務命令は駆け落ち」夢乃咲実
 タイトルから分かる通りのトンデモ系BL小説。グループ会社の末端で働く平凡な主人公(受)が、いきなり本社に大抜擢。副社長室に呼ばれてみれば『御曹子と駆け落ちしろ』というトンデモない業務命令を受けてしまいます。あり得ない〜!、と終始突っ込みながらも、楽しく読んでいました。なんか、ライトに阿呆なんが読みたかったの。受キャラも攻キャラも割に好きなタイプだったせいか、ホントに楽しんでしまった。トンデモ系の割にはキャラの心の機微はちゃんと書いてあったのは良かった。……たまにはこういうのも楽しいな。

・「愛しているなら離れるな」義月粧子
 攻視点で高校生もの。義月さんのリーマンものはどれも好きなんだけど、この本は高校生もののせいか、今一つ。義月さんの小説は大体が攻がヤなタイプだったりするんですが、今回も同じく。攻視点なのに主人公があまり好きになれなくって駄目だった。2話構成で、受の友人(肉体関係がある)とかが出てくると、もう駄目……。そいつが主人公に親切な忠告なんてのもしちゃうし。いい人すぎ。主人公にしても、ドライなんだか、ウェットなんだか……。


●最近読んだ漫画
・「蟲師」5巻 漆原友紀
相変わらず、しっとりと面白い。

・「百鬼夜行抄」12巻 今市子
面白かった〜。いつも律は苦労人だなぁ。

・「僕らの王国」4巻 こうじま奈月
別に好きな昨家でもない。なんで買い続けているのか、というと伶が好きだから。(笑)そして、伶の行動を観ているとセラスパの御神薙を彷佛とするから。そんな理由にならない理由で買ってます。

●今日買った漫画
・「SILVER DIAMOND」3巻 杉浦志保
ああ、ますます面白くなってきた。どのキャラもすごく好きだーー。そして千銀(ロウって漢字が出ない)の天然っぷりや、かわいそうな所もツボです。続きが楽しみ〜〜。

・「風の行方」 国枝彩香
シリーズがこの本で完結、といってもその2册目で、コレ単体でも充分読めます。国枝さんの描く受のはじけっぷりは素敵。そしていろっぺー。

九龍妖魔學園紀のコンプリートガイドも買ったし、
アポクリのドラマCDも買って来た〜。


アポクリドラマCDは今回はプラチナ様が主人公です。そして、端々にアポクリの次回作とリンクするかもしれない部分も見える。青好きの自分としては大満足。ただし、おまけトークは、いきなりドラマの余韻をぶちこわすタイミングでどうにかならないものかと思った。(面白かったけど)


2004年10月24日(日)



 エロゲと映画と妄想と

平日は本屋が開いてる時間までに帰れなかったので、今日ようやく本屋に行けた。九龍妖魔學園紀のコンプリートガイドを買うつもりだったのに、おいて無かった……。うう。



幼馴染のアキラはいつも誰かに絡まれてはちょこちょこ怪我をする。そのたびに、つい面倒をみるケイスケの図。アキラも小さいころは喧嘩する度にそれなりに怪我をしたりして。で、救急箱係なケイスケ。
現在はそれなりに強くなったのでそんなに怪我しないアキラに対して三つ子の魂百まで。
ケイスケ:「血だらけじゃないかっ!大丈夫か、アキラ!」
と、すかさず救急箱。
アキラ:「怪我はない」
ケイスケ:(返り血かよっ)
…………私の脳内で妄想が熟成されているようです。


デモを観てからイメージされるもの。↑(ヒロインは?)あ、今頃気付いたのですが、金髪兄さんの方の銃はリボルバーだった!シルエットが違うよ−。ヴィムがオートマチックだったから、勢いの侭に。しかし、主人公の名前がヴィムなのはヴィム・ベンダースの映画のオマージュだから???
ニトロのゲームから映画に発想が飛ぶのは必然かもしれんけど。
そういえば処刑人の2を作る噂はどうなったんだろう。ノーマンのダイエットの結果が芳しく無いために撮影続行不可能とかだったら嫌だなー。映画に出て来るマクナマス兄弟のオヤジはデザートイーグルで二丁拳銃しちゃうとんでもない怪物です。(どんな屈強な腕なんだ、オヤジ)イカシてます。この映画は沙紀さんに教えていただいたのですが、またぞろ面白い映画を発見してるんだろうなぁ。暑中御見舞いの返事を書かなきゃと思ってるうちに晩秋に。(ここまで来たらいっそクリスマスカードかなにかのほうがいいのか…)沙紀さーん、元気ですかー!?(ここで言うな)また燃えて萌える面白い映画があったら教えて下さい〜。

2004年10月23日(土)



 寝る前にあわてて書く

咎狗の血、更新された!と思ったのは一瞬のことで、すでに雑誌で観た感じで、目新しさなし……。やはり、新しい情報が欲しかったら、今月もBL雑誌を買うしかないのかな。
あ、web拍手ありがとうございます。ケイスケお好きですか!明日あたりまた描いてみます!


玉響のサイトもいろいろ更新ありましたね。楽しみ。伝奇ものってネタが既視感を感じるものが多いのですが、どういう切り口で魅せてくれるか期待してます。絵も好き。


ニトロの天使のニ丁拳銃も2005年1月28日に決定みたいですね。デモムービーも公開開始というのをメルマガで知って、早速DLしてきました。いい感じです。でも、なんか「ガンブレイブ」のエンディングに感じた匂いと同じ匂いをなんとなく感じた。むしろこのゲームの紹介ページを観た時はヴィム・ベンダースの「ベルリン天使の詩」にリベリオンあたりがくっついたようなイメージを持っていたんですけどねー。全然似て無いのに、なんでだろう。なぜ、そこに結び付けるんだ、私の脳味噌!おかげでなぜかブランドン(人間のときの)と主人公のイメージがダブる。(ブランドンは一度親友に撃ち殺されて、のちに死神として甦るのですよーー)それにしても金髪ロンゲの兄さんは何者ですかーー。気になる。ああ、でもオフィ通販した沙耶の唄が未開封のまま積んであるのよ……。


2004年10月22日(金)
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