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■ どうしよう。
『九龍妖魔學園紀』やっぱ買うかも。 ただし何かコンシューマを1本消化してからだ。 (流石にどこかに歯止めを)
なんとなく近所の古本屋にぶらっと行ったら、式神の城1が中古で出ていたので購入。コウタローと小夜をクリアしました。はっと気付くと左の親指に豆が出来ていた……。そんなにむきになってコントローラーを握らんでも……。
**最近読んだBL小説** ちょっと古めの本で萌本を探す旅発動期間。
●あすま理彩「囚われの恋人」 高校生ものとも言い難いけど、そんな感じ。借金のために愛人として囲われている主人公(受)。さんざん無体な事をされまくっている辛い日常ながら、心密かに思いを寄せる同級生が居たりするのですが、そこはやっぱり片思い。そして鬼畜っぽいエロシーン豊富。その割にちゃんと切ない描写もあるので割に面白かったかな。ただ、主人公が好きじゃない相手とも寝らねばならないし、そのシーンもきっちり鬼畜エロとして描写されているので苦手な人は苦手だと思う。(実際、私もそこは読むのが辛い)あと、オチが弱いのも惜しい。もう少し兄の心の描写があれば萌えれたかも。
●義月粧子「グリーンカラー」 リーマンもの、かつ有能で美人な上司(受)と若手社員(攻)もの。ともかく受の性格がかなり容赦なくて好きかも。端麗な割に露悪的なモノ言いもなんか好き。こんなに可愛げの無いけど可愛い人は良いな。攻が若干へたれだけど、バランスは取れている。しかし、受の味方をしながらつい読んでしまうので、攻の無自覚さに時々腹を立てながら読みました。でも割に好きな本かも。皓己に萌え〜。
●義月粧子「ミスリーディング」 編集者xイラストレーターもの。あああ、あーーー、序盤から腹が立つよ、この攻!振ってしまえ!と凄く思った。義月さんの攻は基本的に腹の立つタイプが多いなぁと思ったけど、本当にこれは腹が立つ。(それでも読んでしまうんですけどね)腹の立つ許容を越えた感じ。もう少し攻がマシだったら楽しめたかも。
●水壬楓子「きっと最高のロマンス」 あー、この方のステレオタイプショタ受モノは合わないんだと今回さらに実感。序盤ですでに読む気がなくなってきたけど取りあえず最後まで読んだ。主役カプー・伊吹x倭はどうでも良く……。馳夏のキャラは気になる感じなので、むしろこれで主従カプーが生まれていたら萌えてたかも。と、話の根幹が変わってしまう事を考える程に合わなかった。やっぱり水壬さんの本は大人カプーものが好きだ。
2004年09月20日(月)
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