かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 齧りかけてまた次へ

週末は黒の十字架の続きやるぞー、と思っていたのですが思わぬ伏兵が。
昨日の日記で買ったと書いてますが、
Ritzさんの「昨日ノ夢ヲ夜ニ帰シ」をやってみました。攻略ガイドを観つつ、2つほどエンドを観たんですが、萌ました。全体にボリュームは少ないし、攻の心の振幅が主人公一人称ゆえか見えにくかったんですが、まあ一応同人ソフトですし。受(主人公)が別れに傷付いて癒される過程がちょっと萌。BLゲームってわりと同じジャンルなようで持っているストーリーの雰囲気がBL小説と全然違うものが多いのですが、この「昨日ノ夢ヲ夜ニ帰シ」はBL小説を読んでいる感覚にかなり近い。そしてキャラがなかなか良いです。絵ははっきり言って表情の作り方とかデッサンとか塗りとか萌の欠片もありゃしねぇという感じだけど(絵萌え皆無・絵でいったらむしろOneのほうが気になっていた)、ぶっちゃけこのゲームを買った理由ってのがOPでいきなり6年も付き合った相手から別れを告げられるというシチュでした。鬱属性ありなので、あはは。主人公が相手をどれだけ好きだったかを考えると、この短いボリュームで心が癒されることに一抹の矛盾は感じはするのですけどね。(攻視点で読んでみたい。これにコンプ後のおまけにそういうテキストあったら更に萌えたろうになぁ)自分的には一番観たいルートは復縁ルートなのですが、最後じゃないと開かないので。私は声属性はあまりないけど、同人なのに毎回ここは声優さん揃えて来て凄いな、とか思いつつ。積みゲ−が多いのにいろいろ新しいものが気になるので、さくーっとボブゲをやりたいなーという時にはここのソフトはコンパクトなのが逆に良いなぁと思った。ただし、主人公は総受ですけどね。幼馴染の幸則(犬属性です)が相手のときはむしろ自分が攻めたかった。(笑)

今日は日本橋に予約していたクラフトソード2を買いに、ついでにゲームキューブ本体も買いました。GBAソフトをやるために。旧GBA本体しか持っていなかったからSP買おうかと思っていたんですが、なんかお得なパックがあったので本体買い。どうせ外でゲームなんかしないし。これで大きい画面で逆転裁判もできるし、もちろんクラフトソード2も出来る。GBAソフトはやrかけと未開封なものも含めて4本ほどありますが、肝心のゲームキューブ専用ソフトは持っていないです。



BL雑誌買ってきました。咎狗のページは1ページだったけど、好きな絵のタイプなのでかなり期待が高まってます。弄り+たゆ刻の3Pポスターも見れたし、そしてなによりもあちょうさんのページに萌え萌えしました。久しぶりにバーディプレイしたいかも。改めて認識したんだけど私は「葉!葉!」と暑苦しい柊さんが面白くて好きだ。バーディのドラマCDの柊さん葉命っぷりも好きだ。なぜだか急に柊ブームな私。

2004年08月22日(日)



 イベント終了〜。



senさん、委託販売ホンマに有り難うございました。お手に取ってくださった方有り難うございます! 久しぶりにお顔を拝見する方はたいていサークル持ちさんですが、お忙しい所会えて嬉しかったです。加納さんとひやまさんとそれぞれのスペースで流しの売り子(笑)したんですが、ジャンルの違う場所を行き来するのは楽しかったです。本は、目的の物↑(花帰葬副読本)が買えたのでウキウキ〜。(この装丁と厚みで1500円は安い〜〜)それ以外はあまり買って無いかな。久しぶりにRitzさんとこの同人ソフトを買ったくらいです(ちなみに「昨日ノ夢ヲ夜ニ帰シ」です)。同人ソフトは安くて素敵ですなぁ。(まぁRirzさんは半商業っぽいけど)まだ欲しいソフトもあったんですが、帰り際に買うつもりでうっかり買いそびれてしまいました。今度イベント行った時に買おう…となると来年の1月の大阪か。まぁ積みゲ−炊沢山あるからいいか。
同じ日に盤上の敵のチケットを押さえていたのでイベント会場からあわてて移動しました。
盤上の敵は面白かったです。原作はあくまでもモチーフという感じで、白のキング:黒のキング、白のクイーン:黒のクイーンでメインの人間関係、その心情によりそう影でそれぞれ白の人、黒の人、という登場人物構成でなかなか興味深かったです。白と黒のせめぎあいや争いをバレエで表現するのがいい。白黒男同士で絡み、白黒女同志で絡み、なんていうか同性同志の対になる絵っていうのはちょっとドキドキする上に美しい。あと面白いと思ったのは演出家が前と後ろで違うということが、こんなにも舞台の踊りの質を変えるということを目の当たりにしたこと。前半の上島演出は優美な美しさ、服部演出は硬質な美しさ。あとね、演奏が生でした。ジャズなんですが、ピアノは作曲家本人がやっててかなり良かった。ドキドキしました。服部演出の黒のクイーンが得に今回のお気に入りです。女性なのですがスラックスタイプの衣装で非常にカッコ良かった。8列目でみたのでなかなか細かいところも見えてラッキーでした。はぁぁ、また観たいな。人間の身体ってきれいなんだなぁ……。

2004年08月21日(土)



 明日の大阪インテ

再度告知です。
senさんの御好意で委託していただけることになりました、『DARK MAKER』CD版。なので10部ほど持っていきます。
サークル『BGP』さん
4号館 ニ−61a (同人ゲームジャンル)
です。私は多分、友人のスペースを転々と流しの売り子手伝い(つまり一ケ所にいない)をしてます。御買い物は明日のお目当てはいろいろあるのですが、花帰葬の副読本とか。(まだコンプリしてないくせに)ただ、割に人の少ない場所を転々と動いて回るので案外楽かも、と思っています。黒地にでかいアゲハ柄のシャツを来てふらふらしてるヤツが居たら、それは多分私です。(笑)



2004年08月20日(金)



 つれづれ。

魔人、やっぱり霊場を出る時にフリーズ発生。1階ぶんづつセーブしながら潜ろうかと思ったのに!!うがぁぁぁ!!
そんな感じでとろとろと魔人に染まる私。


●気になるボーイズ小説の事
木原さん、最後にすっごい悲しいED持って来て、私はしばらくダメージで立ち直れなくなりそうなこともあります。で、新書版の木原音瀬のCOLDシリーズを買ったけど、結末が怖くてが結果が出るまで読めない、と以前ここに書いていました。そしてもうすぐ最終巻の3册目『COLD FEVER』の発売日。はや売りゲットした壱宮さんから、一気に3册読みを薦められたので(怯える程痛い内容じゃ無いみたい)安心して最終巻『COLD FEVER』を買ってから読みはじめようと思います。楽しみだ−。

●最近読んだBL小説
吉原理恵子『間の楔3〜刻印』
もともとのハードカバー版はもとより、雑誌リバーシブルな装丁(?)で鼓が淵抱合せのものから読んでいたこのシリーズ、の文庫版3册目。かなりの改定が加えられていて、文庫化された前の1.2巻を読んだときは「あまり面白く無いな」と感じたんだけど……来ました!萌が来ましたよ!!よっしゃー!!こうでなくっちゃね!だけど、好きな台詞が削られていた。イアソンが「もしも、私がリキを愛していると言ったら……笑うか、ラウール?」に応えてラウールが言う台詞があったんですが。くそう。ドラマCDで池田秀一さんも言った台詞「笑えんな、その手のジョークは」が無いんですよ!ゆゆしきことです。(だからボーイズ小説でそんなむきにならんでも……)


黒の十字架、プレイの続きは週末にやりますのでーー。同志の方はしばらくお待ちください。萌えたら多分なんかやります。絵かSSか。


……ここ最近日記絵をサボっていたので一気に描いて辻褄合せた。今日本屋にゲームピアスを買う気で行ったけど、近所にはまだ無かった。弄り遊戯と揺蕩う刻のカラーピンナップとあちょうさんの描きおろしと、咎狗の記事が目当て。

2004年08月19日(木)



 あ。

ゲームにかまけてたら、アマゾンで買って届いたばかりのインコグニートの新譜(といっても7月発売)の封すら切って無いよ・・・・。

血風録、アイテム集めようかと「霊場」に降りたんですが、8階くらいでフリーズしましたよ。攻略系掲示板で霊場でのフリーズが多数報告されているのでコマメなセーブは絶対に必要かと。ゲームは面白いんだけど、セーブロードがトロくていらいらしますな。平行でやっている同じコンシューマでもDDSがえらいスムーズな動作だっただけに比べてしまうよ。(アトラスのシステムの優秀さを噛み締めるのだった)



2004年08月18日(水)



 すごい雨と雷。

残業終わった21時をすぎても凄かった。傘のない私はずぶぬれで意地で帰った。とりあえず、昨日書きかけだった黒の十字架SSを仕上げて、レヴューをHTMLにして、弄りのコンテンツと統合しておきました。まだ中身がすかすかで寂しいですが、要は気持ちです。18日付けに更新日してあります。(間に合うと思って無かった)


血風録。まだまだ外法帖と同じ部分ですが、外法帖の時に取りこぼしたキャラが結構いるので慎重にやってます。魔人サイトも更新してぇなぁ。作り掛けのフラッシュの素材はどこにいったか。それにしても主人公が鬼のように強いので楽々プレイ。





2004年08月17日(火)



 盆休み最終日

なのに、何一つ自分に課した課題がクリアー出来ていないのは何故かしら。答:それは殆ど寝てたから。ぎゃひーん。




黒の十字架
クレメンスルートのグッドエンドを観ました。なんだよ、ちくしょう良い話じゃねぇか!(そこに至る過程は手段を選ばないけどね・笑)キスシーンの描写に萌えた〜。これでもかっていうくらい陵辱シーンは多いしちゃんとCGも付いてます(クオリティのばらつきは酷いですが)。しかし、しかし、あのグッドエンドのラストシーンに絵がないのは嘘やん!?とか思います!ええ!強く思いますとも!!自己補完計画発動するしかないですか。どっかのサイトにそういう絵描いてくれている所ないかしら、うううう。そんな素敵なエンドシーンにCGが入っていないのにエロシーンにはきっちりCGを入れている辺りは18禁陵辱シーンにこだわったのでしょうね。とにかく一杯観たです。(笑)感想メモは取っているのですが、途中だけどアップすべきかな。どうだろう。 ここまでやった感想として脳内補完が出来る人で陵辱が苦手じゃ無い人には是非同志になりませんかと誘いたい感じです。と、うろうろしていたら灰塵館さんの雑記にクレメンスが!ヴォルフが!!うわ〜い♪


東京魔人学園血風録
つい始めてしまいました。外法帖の完全版ということですが、4話までプレイした現在はほぼ外法帖の攻略本が使えます。(笑)大きく変わるのは後半だろうので、仲間たちはこれで全員ゲットしていこうかと。やっぱり好きだわ、魔人学園。楽しい〜〜〜っv 幻蒼録が似て非なるものだとすごく噛みしめてます(幻蒼録、絵とキャラは好きなんだけど、どうにも練りが甘いんだよな。構成が似てるだけに比べてしまいますよ。だけどキャラ絵だけ観てると本当に萌なんだよね幻蒼録。)

うっかり魔人始めてしまったので、マリンハート系ページの改装がままなりません。うひゃ〜。だって魔人はわしの魂の拠り所なんや。


さくらさんこちらこそ、毎度御紹介されている記事を利用させてもらっていますので、どうぞよしなに。更新2本だてだから大変そうですが頑張ってください。それにしても本当にNitro+CHiRAL楽しみです。

2004年08月16日(月)



 ぜーはー

Nitro+CHiRAL誕生めでたい!やはりファンとして、ここは一発祝い絵を、と昨晩から仕込んだものを仕上げてアップ。ニトロコンテンツにフルサイズ、02トップ絵にトリミングサイズを置きました。最近ちゃんとしたCGを描いていなかったのですごい久しぶり。鉛筆持って下絵したのも久しぶり。(毎日、日記絵をタブレットで直描きしてるくらいだった)
似ないのはもとより、なんか自作ゲームキャラの相沢みたいになってしまってちょっと凹み。仕方ないじゃん、資料ないんだもの。(逃)



今日はちょっくら日本橋にお出かけ。東京魔人学園血風録の初回限定版買いにいってきました。現在プレイ中がDDSと黒の十字架があって、積んであるゲームを数えるととんでもねぇ、とも思うのですが、来週はクラフトソード2も買うんですが、やっぱり買ってしまいました。
ついでにプリンターも新しいのが欲しいな、と観ていたら自分が買った時分に比べたらえらい安くなっているので、買いました。……堪え性がないんです。で、とりあえず、封を開けて特典の本をぱらっとみてたら、合作漫画があったんですがこれがなかなか楽しかった。一番好きなコマは翡翠のワンカット。

2004年08月15日(日)



 今日も

半日寝てました。駄目駄目だなぁ。起き抜けにビール呑んでまた寝てしまった……。ビールはしばらく禁止だわ。

黒の十字架、
クレメンス攻略するつもりでモーリッツエンドになってしまいました。大筋はここまでだとフランツEDとほぼ一緒なので、話しのバリエーションの作り方は学園ヘブンなのか(ストーリ−は一緒でキャラが違うだけという、話しの展開の仕方)と思ったら、クレメンスルートに分岐すると長くなる。わ〜い。とりあえずクレメンスバッドEDを観て、正規を狙おうと現在プレイ中。まだクレメンスの高慢ちきな部分しか観て無いけど、ハインリヒのクレメンスへの心酔っぷりはすごくて笑っちゃった。ハインリヒ、いかすーー。


涼しくなってからレイトショーを見に行って来ました。
『誰もしらない』
そう、カンヌで日本人初最年少で主演男優賞をとった、というアレです。いろいろ話題になったので皆さん御存知でしょうが、実際の事件をモチーフにしたというアレです。淡々とした映画だったんですが、長男の役の子は確かにすごく良かったです。丹念に撮られたシーンばかりで。劇的な事や分りやすい盛り上げは皆無ですけど、静かに、作られた世界が崩壊していく中で子供が踏ん張っている姿はちょっと胸に来ます。私も今どき珍しい4人兄妹なんですが、ちょっと感情移入しすぎるとやばそうだったので常にセーブしながら観た感じです。入り込んでしまうと、多分号泣しちゃうけど、突き放せば淡々と見れる、という不思議な映画だと思う(うちは別に両親健在だし異母兄妹じゃないですけどね。母親のいい加減さはタメ張れるかも。なにせ、父親が出張で不在だった間に栄養失調で兄貴と死にかけたことがあるらしい。小さかったので憶えて無いけどオヤジにそう聞いた)まぁ、人間なにがどこまで不幸か感じるのは当人次第なので、確かに悲惨な状況だけど小さなヨロコビもあったりして、それがまた切ないんですが。親に捨てられても健気に生きようとする姿を丹念に描いたこの映画を観て良かったと思う。実際、世の中に子供を捨てる親というのは結構居るもんです。身近にそういうヤツを知ってるので腹も立つんですが、じゃあその子に同情して責任を代わりに全うするのも不可能なわけで、やつに怒鳴り付けてやりたいけど行方くらましてるしな。 いろいろ考えさせられるものの、すげー地味な映画です。因にパンフレットにいろいろ秘話が載っているので観た際には購入することをお薦めします。

2004年08月14日(土)



 ニトロ+のボーイズゲーム

ブランド名ニトロ+CHiRAL、『咎狗の血』を発表ってことで昨晩は本当にびっくりしていたのですが、更にびっくりしたのは 製作総指揮・ディレクションは虚淵玄氏ということ。ニトロ+の看板シナリオライターさんだけにニトロの本気を観た気分です。それに、プロデューサーはでじたろう氏だし、いつものニトロって感じですよ!シナリオは新人さん起用してるのかな。発表が楽しみです。夏コミに行ける人はチラシ貰えるんだねぇ、いいなぁ。
それにしても、主人公のエモノは何かと今から気になってます。拳銃か。それとも軍用ナイフか。主軸にバトルロワイヤルが来るならキャラの戦闘スタイルはとても大事ですよね。ニトロらしく、ボブゲとしては普通力を入れないであろうところに、無駄に力が入っているゲームになるといいなぁと今から夢観てますよ〜。
とりあえず、携帯サイトで壁紙DL。因に私の携帯着信音はハロワだったりします。目覚ましはデモンベインの。(オタクソングでも殆どの人が曲を聞いても分からないのが利点)ニトロプラス万歳!




●今日読んだBL小説
 久能千秋『聞きたい言葉がある』上下巻
う〜ん、このシリーズ好きだったんですが、2カップル同時進行で読むと私の場合は気が殺がれるようで、たいして萌えなかった。それなりに面白いとは思うんだけど。あ、夏彦がなんか最近筋が通ってきたのでそれは良かったなぁ、と思っている。

榊花月『真夜中の匂い』
歳の差カップルものです。学校に殆どいかずに遊び歩いていた主人公の未明(受)が夜の街で自分の学校の臨時講師を見かけるんですが、それをきっかけになんとなく近付いてみたら、とんでもなく無関心で冷徹。憤慨した未明はそれでも気になって…というお話。攻の棚橋がかなり壊れてるので、ちょっと痛い展開も多いのですが、面白かったです。個人的には私は脇の恩田さんが好み。『抱きしめたい』シリーズの復刊でそっちはまだ踏ん切りがつかないのですが、この本は素直に楽しめた。もう少し攻が受にメロッた部分が分りやすい方がいいなぁ、とかちょっぴり思ったん部分もありましたけどね。


●最近読んだBL小説
 砂原糖子『ロマンスの演じ方』
すごい変な受発見!って感じです。砂原さんの『ラブストーリーで会いましょう』もすごい変な受だったけど、これもまた変な受。でも割に面白かった。かなり昔に読んだ『純愛ナルシスト』『恋するナルシスト』も変な受だったけど、これらの本と違うのは『ロマンスの演じ方』だと攻視点でモノを観てるところと、攻がヘタレってところです。(笑)

 砂原糖子『優しいプライド』
売れっ子ホスト(受)と研修医(攻)の話。でも医者ものではないです。受が交通事故に遭うんですが、引いた相手が昔の同級生で、負目を感じた攻はかいがいしく面倒を見るようになる、という。最初から反発していた受が次第に気持ちを開いていく様子は結構良かったです。砂原さんのいくつか読んだ本の中では受が一番まともかも。(性格悪いし、でっかいトラウマ餅だけど)


2004年08月13日(金)
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