かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 猫が好きだ。



実家には2匹居たんですが、私が居た頃に飼っていた猫達は知らないうちに他界して、たま〜に実家に帰っても今のコたちは私を見ても「アンタ誰さ」の目線でしか見てくれません。ああああ、猫飼いたい。
ネットで猫写真探してふらふらしてるのは心が弱ってる証拠でしょうか。

今のハマりもの=アボカド。
その昔、スーパーで買ったばかりのアボカドを無理矢理に皮を剥いて食べたら、お店で食べるみたいに美味しく無かったんです。堅くて! で、それ以来、自宅で食べた事無かったンですが、ちゃんと熟してから食べれば旨いという事を今頃知りました。(恥) 会社の人に話したら「莫迦だなぁ」と言われました。アボカドは買って来たらしばらく置いて柔らかくなったら食べるというのは常識だったのか。(衝撃)実家ではそんなハイカラなものは出ないのでしら無かったんだよ。買ってからしばらく置いておいて、触ったら柔らかくなってると食べ頃、というのはメロンみたいだな、と思いつつ。二つに割ってスプーンで掬って醤油ワサビで食べます。おいしい〜〜〜〜〜。

最近読んだBL小説
ちょっと前に壱宮さんが日記で紹介していた「月を抱いた」を買ってみました。面白かったです!萌!!しかもエロも盛り沢山ですよ、奥さん!(誰に言っている!?)ラストは確かにあっさり解決してますが、それまでの過程にかなり萌えました。主人公は過去に負目があって、恋人・了の元を去るのですが四年後に運命的な再会をしてしまいます。変わらない了の気持ちと、明確になる自分の気持ちと、過去を知られることで了に嫌悪されるのではないかと恐怖する気持ちで、葛藤する主人公は…、というようなお話。挿し絵は麻生海さんで萌え度さらにアップ。

2004年06月03日(木)



 気力が下がってる



なんだか疲れぎみなのか、テンションが上がらないです。ゲームしよっかなぁ、と思ってもどうにも気が乗らない。しかも日記ネタも浮かばないし。なんだろうなぁ。


なんとか自作ゲームのほうはちまちまシナリオを描いてます。

2004年06月02日(水)



 復活記念?

02に設置しているWeb拍手がサーバー移転でしばらく機能停止していたようなんですが、復活したようです。
……と思ったらまた落ちている?
で、オフィに行ってみたら『サーバーの移転作業は終了していますが、
利用しているプロバイダによって、旧サーバーへアクセスしてしまうことがあるようです。DNS情報が完全に書き換わるまでの一時的な症状ですので、しばらくお待ちください。』ということでした。



自作ゲームのことなど。
まだまだ形として公開出来ない以上、ハタから見れば脳内ネタでしかないですが、私の場合はこういうの書くのが自己確認みたいなものなので。
今日はちょこちょこシナリオを書いてます。あんまり進んでいない、まだまだ起承転結の起の部分。プロットが決まっているので平行で分岐分づつ書こうとしたんですが、これを私がやると気が乗らなくて向かないっぽい。だ〜っと取りあえずのワンルート書いてから分岐を足していくかなぁ。少しづつ、イベントも追加したり、大きい改版は初期設定からすると無いんだけど、やはり追加でワンキャラ足します。これはビジュアルを模索しまくった他のキャラよりもハッキリ輪郭を持って降ってきたので、キーマンだろうと思う。……こういうキャラが居ないと、私は駄目なんだと自覚。(笑)DARK MAKERの時も狂言回しのキャラが居て回せたので。ADVゲームでこういう脇キャラを立たせるのは非常に危険な気もするんですけども。ポジションは神永ですが、まるっきり反対のキャラです。って、脳内語りもここまで。

そろそろ大事に飲んでいたウイスキー(サントリーCASKの シェリーカスク1980)がきれるので、ネットで物色。「バルヴェニー・15年」ものを買ってみる事にしました。決め手はシェリー樽熟成。ウイスキーではシェリー樽熟成ものが大好きです。でもうっかり、12年もののがシェリー樽熟成で15年ものはホワイトオーク樽だった。(シェリー樽ももともとはホワイトオーク樽からですけど、微妙に違う……)シングルモルトでも甘い匂い系が好きだからいいけど。なんかいろいろ調べても専門的なことはさっぱり。右から左に抜けます。前にカリラを薦められて飲んだんですが、アイリッシュ系はまだ美味しいとは思えないのでお子さまな私。あれだ、きっとピート臭がまだ得意じゃないのね。酒で結構散財しているような気がしないでもないですが、ワインにハマるよりは安上がりだと思う今日この頃。


2004年06月01日(火)



 BL関連購入予定

これから発売予定の18禁ボーイズゲームに自分ツボを見出せずに、年内発売予定のBLゲームは全てスルーする感じ。積みゲ−が多いので新作買ってる場合じゃないから幸いといえば幸いか。それでも新作が気になるので、一通りチェックはしてるんですけどね。う〜ん、まぁ、今年は自分ツボに弄り遊戯が来たので良しとしてます。明日から6月だし上半期を振り返るには少し早いものの、そんなことを考えたり。
ここ最近思う事。ぶっちゃけ、BLで面白いのもの探すなら小説とか漫画とかのほうが遥かに安上がりなのも事実だったり。もしくは同人ボブゲー、2000円クラスならかなり良質ゲームに当る確立が高く、外してもそんなに懐が痛く無い。……枯れてるのかしら、私。でも食傷ぎみになるほどにゲームに手を出しまくっているわけでもないから、単に自分がずれているだけなのね……。(寂)


あ、でも揺蕩う刻はちょっとづつプレイして楽しもうっと。派手さはないんですが、やっぱり結構好きです。シナリオさんの感性と自分ツボの相性がいいんでしょうかね。そういうわけでシナリオさんが茉莉華さんだった時はマリンハートのゲームはデフォ買いで私自身にはオッケーかも。商業ゲームとしてはまだまだ低いレベルとしか言えないし、シナリオの問題点も無いとは言えないけれど、総合点など無視して自分の萌だけに忠実にいきます。ええ。


そして今ハマっているのは 今更と言われそうだけど
冬水社から出ている漫画。BINGO!のシリーズとシルバーダイヤモンド。「ボーイズ漫画」、というには男同士ラブラブとか エロ有り とか、そういうんではなく。でも強い結びつき。プラトニックつうのはいいなぁ、なんて萌えていたり。自分ツボをぐりぐりぐり〜とキテマスよ。早く続き読みたいなぁ。雑誌買いはしないんで単行本をじっと待つですよ。

2004年05月31日(月)



 プレイ〜そしてクリアー

転生学園幻蒼録、現在9話突入です。キャラだけならこのゲームを好きだと言えますが、が、トータルではなんとも言えない状態。キャラは月詠の子たちのが好きな子が多いなぁ。それでもなんだか中途半端感というか消化不良感というか……。ところどころで、シナリオのイマイチ感が否めない。物語りの中で大きな事件とか変化がある際に、盛り上げ方が下手くそなシナリオ。音楽も含めてそうなんだよな。シナリオがもう少し良かったら、キャラの作り方は萌え要素をきちんと入れてあるので、魔人並みに嵌まれたかもしれないと思う。 
 て、まだワンクリアもしていないので、EDを観た後に辛口批評を撤回できればいいなぁとか思いつつ。でも、7話であのネタをあの程度にしか盛り上げられないシナリオじゃ駄目だろう、と嫌な予感がしているのも事実です。うおおお。
 EDを狙いたいキャラは 総代、御神、若林、飛河、なんですが。さて。

……クリアしました。早っ。全12話でした。 
そんなにゲームで遊ぶ時間も昔ほどはないので、短いってことは別に悪いことではないな、と思うんですが。 トータルで12時間くらいか?
 セーブデータで見れたEDは京羅樹、御神。若林は仲間にすらなっていなかった。うああ。で、 購入前からの本命の飛河はEDに誘ったけど…EDで一枚絵登場せず。くっ。EDを迎える時に好感度が足りなかった場合、テロップ後にあの方が現れるのでそれはそれでいいのか。(絵はないけど)
とりあえず飛河を落とす為に2周目もしばらくしたらやろうかと。短いゲームなので繰返しプレイを決意するのは容易いです。繰返してやりたくなるほど面白いんじゃないけど、落としたいキャラのために。あとね、戦闘はやっぱり作り込みが足りない感じ。でも今回の場合、どの戦闘においても圧勝なのでこのゲームにかける時間がそんなにかからないんで、気にしない事にしてます。
それと、「これ、絶対に続編出すつもりだろっ」と突っ込みたくなる。いろいろ未解決のこととか匂わせが多い。このゲームに出て来るキャラの転生に意味があるようで無いというか。微妙ですねぇ。続編を出すなとは言わないけどシナリオさん、違う人を起用して欲しいよ。素材自体は悪く無いのでどうとでも料理出来るだろうに。まぁ、面白かったと手離しで喜べませんが、私個人はそれなりに楽しかったような気がする。……不満を言えばキリがないけど。キャラは好きなのでイベントで同人誌が出ているならば買うかな。いろいろ妄想、というか頭の中で変容させると楽しいので。




さ〜て、揺蕩う刻のプレイは来週から再開するとしよう。

今年の夏に購入予定のゲームは「デモンベイン」PS2版だけかなぁ、と思ったら、「東京魔人学園外法帖 血風録」の存在をうっかり忘れていました。どこで予約しようかな。(九角さま萌〜〜)外法帖自体はかなり昔にプレイしたので新鮮な気持ちで遊べるかな。ストーリー的に幕末舞台でちょっと無茶な話の展開もあった外法帖でしたが、好きなゲームなので限定版を買う予定。このゲームの大きな不満点はセーブとロードに異様な時間がかかることですが、改善されているといいなぁ。
 シャウト繋がりで「九龍妖魔学園紀」はサイト更新全然ないんだけど、年内に出るのかなぁ。魔人関連のことは公式よりこちらのサイトさんの一覧でチェックしちゃう最近のワタシ。ここのサイトマスター様はフラッシュでいろいろなコンテンツも作ってるし、魔人フラッシュリングの管理人さんでもあります。(実はこのリングに加盟してます、私。血風録出たらまたフラッシュでなにか作るかなぁ。これがその時作っていたフラッシュページ音のループのさせ方間違えて、元が無いので修正出来ないままに公開しているものも有り。フラッシュを触り始めの頃でいろいろと凄い事になってます・恥)

この4日間ほど、ゲームばっかりしてて自作ゲームのシナリオ書きは止まっています。本日から再開。しかし、止まっているといえば弄り遊戯のweb漫画もまたサボってますよ、うははっは。まぁ、自己満足のためだけにやってるのでそのうち再開します。

2004年05月30日(日)



 プレイ中

土曜日もお仕事なのに、夜更かしして昨晩ぼやいていた転生学園やってます。とりあえず、伽月から離れてコーくんとつるんでいるので心が平穏です。それにしても総代、かっこいいなぁ。だいぶADVのもっさり加減にも慣れたのでそれなりに楽しいかも?と思いつつ。でも萌までには足りない。立ち絵を観ている分は楽しいけど、イベントCGはなんていうかたまに微妙なものもあるな。(岩崎さんはキャラデザで、本編は他の人がかいているっぽい絵もちらほら)でもシナリオのイマイチ感は拭えずにプレイ中。ていうか戦闘も駄目だよね、これ……。キャラ別にイベント分岐シナリオがあるようで無いんだよ。だからなんか折角相性をアップしてても、そいつとイベントは起らないというか…。サモナイの夜会話とはいかないまでも自分で選んだ人間に話し掛けたい。せめて相性値の高い場合に発生する共通イベントも、キャラの相性値によって発生させ、シナリオ別に少しくらい作ってくれよ。(魔人はそんな感じだった)それもどうも無いっぽいんだな。手放しで喜べないのは、それ系のゲーム(魔人とかサモナイとか)との比較において、あまりにも作り込みが浅い気がする…7話手前まで進んだ現在の感想。御願いだ、最後には「面白かった」という素直な感想を書きたいんだ……。そして音楽は聴けば聴くほどそのしょぼさが際立ちます。……もっとマシなところに頼めなかったのか。一番金かけたのが「絵」なんだろうな。立ち絵はいいよ、すごく。ただゲーム中の薙の立ち絵は微妙に見えるのは気のせいなのかな。(涙)


帰宅して、またちょっとプレイの続き。7話であの方が大変なことに。んでも、あの場面にあのBGMの選択は如何かと思う…、とか、なによりも凹みつつ。あのシーンでは感情入力をさせて欲しかった。それが無駄でもさ、感情入力したかったよ!!うえええん!欲しい所に無いんだ、それが主人公がおいてけぼり感を煽るんだよね。ホントに私はあそこで押し問答したかった……。るるる〜〜〜。



2004年05月29日(土)



 明日も仕事だけど

ネットでWeb自作ゲーム公開したい人のために個人的にちょこちょこチェックしているWebEggさんでfor Mac版が出ましたよ!!きゃ〜〜っっ、すごい嬉しい!うあああ、弄りたい弄りたい!!
……骨の随まで林檎ユーザーな自分を自覚した瞬間です。



ちょっと辛口感想。
ちょこちょこと『転生學園幻蒼録』をプレイしてます。おかげで日記絵さぼってますが、めちゃ面白いというよりは微妙な出来だな、というのが現時点での感想。音楽が本当に今一つだし、ゲームのADV部のシナリオがやけにたるい…。しかも、常に一緒にいる幼馴染みの女キャラ・伽月がうざくてうざくて。しかも一緒に居たいキャラ(九条先輩など)3話観た時点ではあまり一緒に居てくれない。常に会話しているキャラが伽月、たまに榊原くんという、感じ。シナリオは下手にキャラ萌えを追求しようとしたのか掛け合いが多く(しかも伽月が出ばる)、シーン切り替えのタイミングもなんかトロい。戦闘部も今一つ面白みにかけます。しかも微妙に使いにくい。(それに決め技は叫びたいぞ)魔人学園と同じようなゲームなんだろうと思って(厳密に言うと発売元は一緒でも開発元が違うので、違って当たり前なのか)、期待していたんですが……。しょんぼり。魔人学園が絵に癖が有り、シナリオがベタ(逆にそこが良い)で、音楽も耳に残るゲームの雰囲気がしっかり出ていて、なんだかんだ言ってよく出来ていたので、ゲーム構成が似ているだけに比べてしまいます…。うう。
 『転生學園幻蒼録』で唯一魔人よりもいいなぁ、と思ったのは、キャラのグラフィック関連と、立ち絵の動きのみ、という。ううむ、苦しいなぁ。シナリオに魅力全然ないんだよねぇ。絵がいいだけに諦めきれない。やっと念願の飛河薙が登場したのでこれから面白くなると信じたい。そんなわけで意地でも1クリアはするぞ〜〜。

2004年05月28日(金)



 届いた

『転生學園幻蒼録』。今日は幸い、20時すぎに帰宅できたので受取りました。わ〜い。
しかし、早く帰宅出来たというのも本日入稿予定だったカタログのポジが撮影が遅れて、また1週間後に延び。っていうか、その遅れはどこで埋めるんですか?クライアントさん。(分かってはいるけれどね、とほほ)そうして更に納期のタイトな地獄が待っているわけだな。……なんでもいいから入稿しやがれ。


ゲームを開封するまえに、本日発売だった「プラネット・ラダ−」7巻を読む。最終巻なんですが、きれいにまとまってました。大きな話だったのちゃんと終われるのかが気になっていたんですが、なかなか良かったです。やっぱり好きだよ、なるしまさんの漫画。私はこの漫画の中ではカガミさんが一番好きだったのでちょっぴり切ないですけどね。というか、好きなキャラがほとんどだわ。

それはそうと、やっと今月の「B's-LOG」を買ったんですが、本気で読む所のない雑誌だなぁ。目当てはマリンハートの原画さんのインタビュー記事と揺蕩う刻のイラストだったんですが。この2ページの為に780円……。「微熱王子」はSS目当てで時々買ったりはしてるんですが、こういう僅かな観たいページのために他の9割読まない本を買うっていうのは自粛しよう。

『転生學園幻蒼録』、ちょろっとOPとか観てみたり。ここ最近やったPS2ゲームはアヌビスやサモンナイト3だったので、少々しょぼく感じるOP。まぁ、初めからそういうのは期待してないけど。OPムービーは凝っておると嬉しいけどね。アヌビスのOPは何度も観てます、観てしまいます。長いけどすごい好きなの。つか、あれは曲も秀逸なの。っていうか本当にすごく好きです。ああいうスカーっとスピード感やらドラマチックさやら贅沢なOPはそう無いと思います。ていうか、動き回るゲームの強みを活かしまくったOP。オフィシャルの「はじめてのアヌビス」、東京ゲームshow用のムービーがそれです。(若干カットしてあるけど)
『転生學園幻蒼録』は曲は魔人学園に比べるといまひとつかなぁ、と OPテーマを観て思うけど、キャラ萌え要素は絵の効果もあって強烈かも。ふふふふ。


2004年05月27日(木)



 修正パッチ



あらら、揺蕩う刻の修正パッチver1.2が出てた。パッチ当てなくてもちゃんとコンプできるとはいえ、あるものは当てたいのが人情。そしてセーブデータの継承が出来ないので、また最初から。と言っても先日から全然進んでいないのですが。暇と集中力がないので……。週末に気力回復してたらやりたい。その頃迄に最終的なパッチが出るといいなぁ。
そして今日の絵は飛鳥と源です。別に源が受という絵ではないです。(念のため)

2004年05月26日(水)



 ううむ。

本日も残業で22時すぎ帰宅。



鮎川くんは主人公視点で語られる何気ない仕種とか描写にいちいち萌えです。たいして進んでいなんですが、買う当初から気になっていたキャラだったので嬉しい。
しかし、皆さんゲームコンプするの早いですね。弄り遊戯や揺蕩う刻といった「ボリュームがない」と言われるゲームですら1、2週間かけてチビチビとMacでプレイしている私には実は丁度よいボリュームかも…しれないマリンハート。窓機の方にはワンルートしかやってないゲームとがガンガンあります。(窓機自体がゲームする時とか作るときにしか起動しないし)うう。

2004年05月25日(火)
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