かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 くっ。

残業22時まで。しかも忙しいというよりもチェックバックが戻ってくるのが遅くて営業さんを待っていて、実際に仕事にかかったのが21時前という。こういう無駄な残業してる時が一番神経にきます。むかつく。



揺蕩う刻は修正パッチが出たらしいのでとりあえず、それを当てる。ううむ、セーブデーターは使えなくなるので最初から。気持ちが殺がれたので今日はプレイせず。(というか、仕事の些細なストレスでモニター観たく無い模様)
代わりに先日買い込んで居た葉芝真己「BINGO!」を読む。全巻は買って無かったので慌ててネットで申込みました。しかし冬水社の通販ってなんて御得なんだろう。(感動)通販価格で550円の本が500円のうえに、5000円以上申込んだら本州の場合送料無料。しかもおまけにもう1册漫画をもらえる。しかもポイントを溜めればグッズも貰える。うっとり。ある意味テレショップ以上か(笑)。試し読みでいろいろ読めるので他にも面白そうな本があったら大人買いしてみようかしら。前に冬水社の「氷の魔物」を買った時は、そういうのチェックしてなくて一般の取り扱い書店で買ったから、なんとなく悔しい。

2004年05月24日(月)



 ようやく

揺蕩う刻を黒猫から受取りました。
本編とメッセ特典CDをインストール完了。なんていうか、特典のCDのほうがパッケージがフルカラーピクチャーレーベルの仕様で豪華に感じる。(汗)少しだけ起動してやってみる。システムは進化してます。文字速度はうちだと普通。(PowerMacG4 クイックシルバー933mhz /OS9.2/メモリ768M搭載)既読判別付いたし、セーブの際に画面表示あり。しかも、今回はかなり立ち絵も綺麗に作られています。エッジが無い。色が綺麗です。背景もかなり向上してます。いろいろ頑張ったんですね、マリンハートさん。ただし、いろんな所を回ってみると「弄りの時より動作が重い」というのはあちこちから出ています。まだほんのイントロだけなので感想はまだ書けないですけど。イントロは兄と飛鳥の朝の風景というか。兄、粗野みたいだけど、朝7時にかっきり起きて朝御飯食べて、あまつさえなかなか起きてこない弟の部屋の前まで言って怒鳴って起してくれる…。おおお。


●読んだもの
「残酷な神が支配する」15、16、17巻。
アマゾンで取り寄せしてるものがようやく届いた。(たまたま17巻が在庫切れで取り寄せにえらい時間かかった)途中から読んでいなかったんですがバルハラが面白かったので、再度読もうと思いいたったわけです。そして、読んでいて心が苦しくなる話だった。さすが、御大。すごい漫画だ。漫画の粋を越えている気がする。あの心理描写は凄過ぎる。詳しい感想は一応ネタバレ防止のために伏せます。→|イアンとジェルミの中で渦巻く感情は一言で片付けるにはいろんな要素が入り過ぎて、結局はああいう形でした居られないということなのかなぁ。地味だけど深い終わり方だった。12月24日に始まって1月2日に帰って来る、その時間を、それをお互いに待ちながら共に生きれないのは、私的には悲しい。切ない……。「神」=「愛」というのが最終結論だでしょうか。ジェルミの中では「愛」=「暴力」=「残酷な神」で、ジェルミは供物。最終的にお互いが侵食しあうような形で繋がっていたふたりは、それでも離れて生きる。ふたりとも別々に日常を生きながら、一番大事な場所に秘密のように抱えている気持ちが聖域、だと私は感じたんですが。浄化されたというか、なんだろうなぁ。静かに遠くに離れていながらも還る場所がお互いにあるならそれで納得すべきなのかなぁ。「愛」はジェルミを完全に救済する事は出来なかったけれど、ふたりの間に流れる空気は綺麗だ。|←ああ、上手く言葉とか感想が纏まらない。私馬鹿だもん。ともあれ、他に読んだ人の解釈がとても知りたいです。しかし、この作品、17巻が出たのが2001年8月なんですね?そんなに時間経っていたんだ。結構最近完結した気になっていたけど。時間の流れは早い。

●最近読んだBL小説
「恋に溺れて―プリーズ・ミスター・ポリスマン!〈2〉」続編を買ってみて確信。イロモノでした。(笑)つか、攻の人が思いきり変質者だ。1の頃はまだ「危ないけどちょっと切ないなぁ」なんて思いましたがとんでもないです。面白可笑しいです、萌も切なさもないです。ロミオとジュリエットなんてとんでもないです。期待した私が馬鹿だったというか、この本はバカップルと攻の人の壊れ具合を面白可笑しく読む、そんな本です。番外の攻の過去の画策話には大笑い。なんていうか、切ないものを読みたい人にはお薦めできませんが、樹生かなめのDRシリーズとか剛しいらのボクサーは犬を噛むシリーズが好きな人にはかなりお薦めできます。なんていうか、そういう系です。そういうのもたまには楽しいンで嫌いではないですが、3は買わないです。お腹一杯。

「運命の猫」自分を猫だと言い張り、なりゆきで飼ってしまった主人公(攻)とクロ(自称猫)の奇妙な生活が始まった。ってことで、ちょっぴり不思議な出会いのふたりの話。設定の割には地味な話だったけどそれがむしろ良かった。一緒に暮らすうちに主人公はクロの事をすごく愛おしくなるけれど、やっぱりそんな奇妙な関係は続かなくて。するりと読めたけどそこそこに切なくて好きな話でした。Hも最初は最後までやんない思い遣りのある攻。それが本当の意味で叶うときはむしろ遠慮なし、そんな所に結構萌え。同じ火崎さんで前に読んだ「きっとそれも恋のせい」よりもむしろ好き。(←これっていつもみてる書評サイトさんで高得点だったんですが、私には普通でした)う〜ん、やっぱりBLものは個人の萌ポイントの差がいろいろあるな。

2004年05月23日(日)



 ゲームの事ばかり考えてる



弄りファン系・揺蕩う刻のプレイをされている方の日記を探して彷徨ってみたり。萌えたという人、そうでもなかったという人、分かれているっぽい?弄りよりは普通のBLっぽいとおっしゃっている方も居たので、BL小説スキーの私には当りになるかな。↑そんなイメージで落書き。恥じらうふたり。


制作ツールネタ。
「WebEgg」さんの掲示板でMacでの制作は可能か質問してみました。丁寧な応答を頂けましたよ! 可能なようなので試してみる気まんまんです。「謳う星たち」のデモゲームは是非こいつでチャレンジしてみようと計画してます。と、言ってもかなり先の話しになるので、とりあえず既にゲームとして公開しているものの素材を流用して、シナリオを書き下ろしてショートを作ってみようかなぁ、とか。
と、β版Ver0.1.3アップされて、無事にDL出来ました。暇をみて触ってみよう。
で、ちょこっと触ってみたり。
細かい記述は試していないけど、Mac(OSは9.2)で0.txtを簡単に打ち変えたもので文字だけ流してみたけど動きます。素敵。これを使えばMacで Webノベルゲーム可能そうですよ。Macだと自作ゲームを作るためのエンジンはすごく少ないので、林檎使いの人にはすごく喜ばれるんじゃないのかな。
NSでスクリプトをぎっちり書いたものはwinの方にあるので丸ごとワンシーンコピペして動作確認してみようかとも思います。小説くらい長い文章を入れるとスクリプトエラーが出たのですが、これは文字サイズの指定も枠の指定もしていないので字数制限でひっかかってるせいな気。えと、bg命令で背景指定してみたけどエラーが出る。表記上間違ってないけど。なんでやねん。正式版待つほうがいいのかな。
それにしてNScripter自体を最近弄っていなかったので、記述の仕方をすっかり忘れてます。クスン。またマニュアル読まないと。
それと、今迄全然チェックいれていなかったのですが、「WebEgg」さんのサイトで紹介されていたエディターが便利そうなのでこれも試してみようかな、と。
KNT製作所さん。
KAGを使っている人は既に御存知の人も多いのかな。


2004年05月22日(土)



 ガクリ

本日も残業で21時半すぎに帰宅。
「揺蕩う刻」だと思われる不在伝票がドアの隙間に挟まっておりました。
明日は送別会で受取り不可能なので畢竟、日曜にしか受け取れないよ!


飛鳥って小さいですよねぇ。私と同じくらいの背だわ。

それはそうと、バロンの新作BLゲームが新撰組だそうで、激しく自分の中で消去の方向です。高校生くらいの時に司馬遼太郎「燃えよ剣」にはまって以来、すごい好きなので。(こういうハマり方自体もすごいミーハーだとは思いますけどね)このバロンの新作BLGはなんていうか許せない域に。(笑)新撰組ブームの昨今も逆にそういうのは観ないようにしていたりするのに。つか、いっそ「マカロニほうれん荘」とか「とっても土方くん」とかくらい、ぶっとんでくれれば文句ないっつうか。「ピースメーカー」まではなんとか許容できてるので新撰組ファンの中では、私は割に心の広い方だと思います。しかし、実名まんまで大丈夫なのかねぇ。

由無さんが紹介していた「WebEgg」が気になります。フラッシュでゲームを作るというと「うみがめTools」をちょろっと使ったことがあるのですが、それよりもなんとなく読込みの具合が良い感じかなぁ。これを使ったものはサイト移転に伴って撤去しちゃったんで今は公開されていないんですが、ゲーム紹介のページを作ってました。(アップ時のパーミッション設定のやり方忘れて面倒だったから)
ちょっと時間があれば「WebEgg」も試してみたいなぁ。Nスクを基本ベースにしているらしく、記述のほとんどがNスクなので馴染み易そうだしいいかもなぁ。Webでのデモ版とか。あ、でも私、フラッシュはMac版しか持ってないや。つか、現時点MacでネットしてるのでDL自体が不明ファイルのために不可能だったり。無念。

2004年05月21日(金)



 今日は雨

やっぱ残業だったよ。しばらくは21時すぎがペースかな。



明日は「揺蕩う刻」の発売日ですね。う〜ん。荷物は届くかな。届いても家に居なかったら受け取れないけどなぁ。土曜は送別会なので駄目だし。

買ったゲームが順調に積まれている昨今。それでも現在買い決定してるのは、5月は「転生学園幻蒼録」と「揺蕩う刻」。7月は「PS2版デモンベイン」。9月は「PS2版アポクリファ/0」。あと何かあったかな。PC.BLゲームでは、b_worksは「マギア・ミスティカ」までは買う予定ないし。アインも「ホテル・クロノス」まで買う予定ないし。(言葉は悪いが本命の前に中継ぎのようなゲームを出すやり方ってどうかと思うのよ。メーカーファンではあるけど、そういうのまで付き合ってられないっす) コンシューマでは魔人関連は出たら買うつもりだけど。あとは特に気になっているものが無かったりしますが、枯れてますかねぇ。でも積みゲ−をしてなければさほど無茶なペースで買うわけではない今年の購買ペース。

NHKで「カンヌに旋風 日本アニメ」と、イノセンスが取り上げられていた。IGのビルが映ってた。アナウンサーが紹介で「職人が」とか「町工場」とか、不思議な紹介してました。正しくは「アニメーター」とか「アニメスタジオ」というべき箇所だと思う。苦笑いしつつ。22時台のニュース草稿を書くひとはそういう言葉を知らないのか、知っててわざとなのか。苦笑い。アニメは海外では評価高いし、国によってはアニメ制作スタジオに援助金降りて保護してるらしいですけども。こういうところになんとなく日本のアニメの国内評価の低さを感じてみたり。
賞をとって、映画館で再上映してくれんかなぁ。結局バタバタしていたので映画館で1回しか観て無いんだよなぁ。あれは大きい画面で見るのが楽しいですよ!視覚がウハウハです。DVDが出たら買うつもりだけど、大画面で観たいの。


●今日読んだBL小説
今頃、買ったまま積んでいた「ディアプラス 春号」を読んでみる。
榊花月「ふれていたい」で、めっさ悪役(?)だった衛藤(攻)視点での番外編「いけすかない」が掲載されていたのを目当てに買っていたのですが、面白かったです。攻の独りツッコミの一人称(に、やや三人称も交じってる)で、文章としては変なんですけども。なんかそれが味にしてしまっているのが榊センセイなので、好き嫌いはかなり別れるでしょう。(私はもともとすきなんで)過去の衛藤はどうしようもないコマシだったんですが、なんと純愛しちゃう話です。ツッコミがコミカルで可笑しいんだけど、ちょっと切ないところが良かった。これ、文庫にして、その後の衛藤の話を書き下ろししてくれないかなぁ。

2004年05月20日(木)



 残業の日々復活か

21時半までお仕事。
週末入稿予定だったポジが来週に遅れるそうで、今週末はもしかしたら地獄はみなくて済むみたいだけど、来週が怖い…。つか、そのカタログ、ケツは決まってるそうで遅れたツケは全部製版段階に被ってくるのですが。印刷業界最下層って嫌だな。めそり。

●今日読んだBL小説
「プリーズ・ミスター・ポリスマン!」
書評で面白いと言われていたので随分前に買って積んでいた。ツッコミどころは満載なんですが、東大出のエリート刑事(でもなんだか駄目駄目)とヤクザの親分のお話。受のほうが刑事なんですが、なんていうか駄目駄目なのよね。で、ヤクザの親分さんは美形で優雅なタイプなんですが攻。しかも受にベタぼれです。「そんな莫迦な!」とツッコミを入れながらも結構楽しく読んでいます。人気のあるシリーズなのかもうすぐシリーズ4册めが出るらしいです。う〜ん、萌はそんなにないですが、面白く読んでるかも。攻は頭もきれる、なかなか尻尾を掴ませない手強いタイプなんですが、受を中心に世界が回り始めている辺りがとても愉快に壊れている人で気になる・笑。続きも買ってみようとおもいます。設定的にはロミオとジュリエットなんですが、あまりそんな雰囲気が1巻の時点ではないので、これからそうなるのかと期待。

2004年05月19日(水)



 もうすぐ



もうすぐ揺蕩う刻の発売日ですね。昨日今日は比較的早く帰宅できたのですが、週末忙しくなりそうで、すぐには出来ないだろうなぁ。


とりあえず本日は、遅延していた自作ゲームの方のシナリオをちまちま打ってます。ようやくイントロ部が書き上がりそう。これを乗り越えたら順調に進めそうかな。書いているうちに主人公の性格がやっと把握してきたというか。それってどうよ?という感じですが、私の場合、DARK MAKERの玲司にしても、設定を決めてその設定に沿いながら把握出来て来たのは書いて馴染んで来てから、だったし。設定した時点でさほど感情移入できないんですよね。感情移入できた時に、やっとキャラを把握した地点に辿り着いたというか。設定が馴染むまでの時間差がすごくある。二次パロを書くときはすでにキャラが出来上がっている上で萌えているのでそういうのは無いんですが。泥臭い書き方しか出来ないので大筋を決めたら、とりあえず書く、というスタイルが自分には合ってるのかなぁ。

息抜きにちょっとだけ花蝕の罠をプレイ。

2004年05月18日(火)



 うとうと



今日は残業なしで帰れたんだけど、御飯を食べたら眠くてうとうと。今頃目を覚ましたんですが。眠れなくなりうそうで。(汗)

2004年05月17日(月)



 自作BLゲーム制作

「謳う星たち」のシナリオぼちぼちやってます。大筋はプロットで決まっているので書き起す作業。で、プロットが固まっているならA_STORMさんにBGMの楽曲依頼は書ける状態なので、先にそちらを書いてメール。イメージを伝える作業は難しいですが、私としてはA_STORMさんの音には惚れているので、丸投げしても私は不安の欠片もなかったりします。シナリオのほうは、なんていうか、いろいろ迷う部分はあるんですが、考えると動けなくなるので、考える前に動く感じで。衝動だけでやってるわけではないんですけど、振り返る分だけ生きていた部分が死ぬ。振り返るのは最後でいいかな、と。(なんの話しだ)
まだまだBLな部分の描写シーンは遠いんですが、ばりばり戦闘シーンを書いていたり。いや、本筋はBLなんですけど。今回は拳銃とか堅いものは出てこない代わりに神霊とか形のナイものばかりが出て来ます。もっと書き進めてBLなシーンが書きたいです。

●本日読んでいるBL小説●
「コルセーア・上」
海賊ものでBL。なんて微妙なネタやねん!と思いながらなんとなく買った1册でしたがかなり面白いです。受と攻の間に流れる空気は青の軌跡シリーズを彷佛とさせる感じで、甘くはなく、鬩ぎあいという感じで。でも心が傾いていく空気がときめきポイントってとこでしょうか。受の背負った背景が陰惨んですが、これで結末が不幸だったら私は凹むよ!とか思いながら結構はまって読んでいたり。下巻を読むのが楽しみです。(同志ユエちゃんに是非薦めたい1册。読んでたら語りたい)私的にアタリ。
「コルセーア・下」
いそいそと続きを読みました。萌。面白かったです。すれ違う心にやきもきさせられましたが大団円です。カナーレとアヤースが幸せになってくれんと読み手としては暴れてやる!的心境でした。すごいハードな状況下で誤解で気持ちがすれ違いそうになりながらも、惹かれ合う様子に読んでいてトキメキ〜〜。ラストがあっさりしてたかなぁ、と思わないでもないけど、全体に面白かったのでオッケイ。番外のお話も良かったです。

●最近読んだBL小説●
「みにくいアヒルの子」、ディアプラスで雑誌掲載分は読んでいましたが、もう1話書き下ろし(攻視点)あり。元気でやんちゃで可愛い受がけなげです。高校生で幼馴染みネタで、エロはあまりないです。初々しいかんじが可愛い。

「可愛くない可愛いキミ」これも可愛い系ですねぇ。高校生もの。「みにくいアヒルの子」と雰囲気的に同じというか、攻を振り回す受がとんでもない猫被りさんで。(笑)攻視点一人称のお話なので最初はこの受がイヤな感じ、と思っていたのですが、読み終えたら大丈夫でした。

「たぶん好き、きっと好き」これも高校生ものだけど、上記2作に比べるとエロで鬼畜ぎみ。だって最初は無理矢理だし。でも最後はわりにラブラブ?それなりに楽しんでしまった自分って……。でも受と攻の力が拮抗しててそれが崩れていく様は鬼畜ものの醍醐味っちゅうか。

「最高の恋人」高飛車美人受と年下攻。それにしたって出会った頃の攻の年齢設定が小学生って…。年上受の光源氏大作戦、てわけではないけど、そんなお話。突飛なものも大丈夫なら割に萌はあるかな。

「恋のカケラ」失恋して場末の映画館で泣いている所に差し出されたハンカチ。それがきっかけに主人公(受)は自分より6つも年下の青年に出会うのだけど…、という話。葛藤がきちんとかかれてる。書評サイトさんで評価が良かったので手にした本。古本屋でゲット。受の泣き虫度が気にならなければ面白いのかも。(私は少し気になった)

メールで『YEBISUセレブリティーズ』が面白いですよと教えてもらったので、本屋で見かけたら買ってみようと思います。(小説は5/19発売予定らしい)岩田薫さんは昔「だからお前は嫌われる」を買ってちっとも面白く無かったので「もう二度と買わない」と思ったのですが、たまたまハズレだっただけかもしれないしね。そういえば、最近ビブロス系買って無いなぁ。



2004年05月16日(日)



 久しぶりに更新

弄り本の感想をメールで頂いてかなり嬉しかったりします。
反応があるとつい調子に乗ります。踊ります。
そんなわけで、弄りのページに漫画を続きものでアップしていこうかと。
週末更新で一枚づつとかそんなペースですが。まぁ、カラーCGを描くよりは時間かからないから何とかなるかなぁ。
で、始めたのは「二宮x陸」漫画でタイトルは「パステル」。
弄り本では辰巳x陸がかなりウエイトを占めてましたが、ネットでは二宮。
一枚目をさっきアップしました。出会いとかそのあたりとか、そういうのを。目的は二宮の私生活を描いてみよう!なのであります。妄想がいろいろ展開予定。続けられたらいいなぁ。


自作ゲームのシナリオの方も再開しました。実は初めてオリジナルBL小説の感想を頂いて嬉しかったので、久しぶりに文章を打ちたくなったのが起因。(しかしオリジナルも続きを書いて無いなぁ)私、「…」を打つのがめんどくさくて、その昔、「...」って打ってたという無茶っぷり。そういう小説を読んでくれた人がいるだけでも有り難いというか…。自分でそういうのを見返して、つくづく自分のやりたい放題やるだけのサイトなんだなぁ、と反省もしたり。



2004年05月15日(土)
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