かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 おお?PSP??

プレイステーションポータブル。携帯ゲーム機はゲームボーイの独壇場と言っていいくらいだったんだけど、そこに強力なライバル登場か!?んでも、やりたいゲームが出なければハードなんて必要無いしなぁ。どんなゲーム出るんだろう。GBのゲームははGキューブ上でテレビ画面で出来るから逆転裁判のためにGキューブ買おうかなぁ、とか思っているうちに、積みゲームも多いのに、世の中はどんどん動いてる〜。オフィのサイトに行けば参入メーカーの制作予定までアップされてるよ!あと気になるのは値段かなぁ。高すぎても売れないぞ。GB-spは12000円くらいだと思うんだけど、同価格帯で来るかな。年末くらいらしいからまだ先の話だけど。


揺蕩う刻のマスターアップ!新CG公開v
わ〜。源のシチュも萌えれそうだけど、黒須も素敵。予約済みなので楽しみ。その前に花蝕も進めなくては。

2004年05月14日(金)



 なんとか

22時までには帰宅できた。
でも明日も山積み。まぁ、暇なよりはいいや。

来週は「揺蕩う刻」が発売され、
さ来週は「転生学園幻蒼録」が発売なんだなぁ。
……いつやるか、それが問題だ。
時間の流れるのは早い。
自作ゲーム制作の再開しなくては。いい加減シナリオに掛れって、自分。なんちうか、一度サボり出すと歯止めが効かないンだよなぁ。いかんいかん。



2004年05月13日(木)



 今日は早かった。


「揺蕩う刻」
の飛鳥たん。私なりにかわいくかこうと頑張った。

今週に入ってから職場が嘘のように暇。今日も19時にはお家に居ましたよ。昨日は会社の人たちと会社を19時前に退社してお好み焼きを食べにいったし。凄いなぁ。「あまり暇だと怖い」とか考えていたらチーフが病院に一日入院するので画像処理チームの戦力ダウン、かつ明日は3本くらい大きめの仕事が重なっていて……激しく忙しい模様。覚悟しておく。

あ〜、先週のイベント終了まで弄り遊戯本でばたついていたので部屋が散らかっています。とりあえず掃除しよう。弄り遊戯本、為替確認後に発送した時点で「発送しました」メールをお送りしてます。「発送しました」メールが届いた方はまもなくお手元に届くはずですので〜。

星まほろば小説版を書いていた槇ありささんの本が角川ビーンズから「青狼めざめる」ってタイトルで来月出るみたいです。なので今頃から少し楽しみだったりします。ゲームの小説版ってなかなかハズレも多いのですが「星のまほろば」はなかなか面白く萌えれた本だったので「この方のオリジナルの小説も読んでみたいなぁ」と思ってたんです。本が出るみたいなので嬉しいです。萌えツボがぴったりくると嬉しい。(星のまほろばにはメロって携帯配信の小説も購読してたんですよ。携帯ノベルのほうも激しく萌えだったなぁ。)
って検索かけたら御本人のサイトがありました。ネット万歳!

しかしなんですな、残業が無くて手に入れられた時間をひたすらBL小説読むことに費やすのは如何なものかとも思いますが、ストレス解消にはこれが一番。また、BLメモ書き再開しなくちゃ。
「みにくいアヒルの子」「可愛く無い可愛いキミ」「たぶん好き、きっと好き」「最高の恋人」を後日感想メモします。どれも面白かったなぁ。「たぶん好き、きっと好き」以外はかわいらしい系です。「たぶん〜」は高校生ものだけど鬼畜とエロです。
そろそろシナリオを本格始動しなくっちゃ。

2004年05月12日(水)



 榊花月さんの

「抱きしめたいシリーズ」がいよいよ7月上旬より大洋図書・SHYノベルズより連続刊行で完結するようです。詳しくは榊センセイのサイトで情報ページがありますので〜。非常に楽しみなんですが、挿し絵が高橋悠さんなのでちょっとだけ気持ち微妙。榎田尤利さんの吾妻伊万里シリーズにはぴったり合っていて好きだったけどなぁ。正直な所、「抱きしめたい」の小説のイメージにはもう少し繊細なタッチの方の起用のほうが嬉しかったかも。それだったら花●の頃の挿し絵の方のほうが繊細なイメージはしっかり出てるのでむしろイメージなんだよね。もしくはchara新刊の片岡ケイコさんのほうがイメージに合うなぁ。
高橋悠さんはもっと大味なんだよなぁ。榊さんの小説の帯には絶えず「センシティブ」の煽りが編集から書かれていた通り、一見突き放した飄々とした文章の中にすごい繊細な匂いがあったんで。う〜ん、挿し絵については残念。まぁ、挿し絵には期待できないけども中身には期待してるのでいいや。よもや続きを読めるとは思っていなかったので。文句垂れるのも楽しみだからですし、買ってみて挿し絵が良かったらそれはそれで嬉しいんだけど、肝心なのは完結するということだ。
榊センセイのサイトでは最終巻タイトル当てが開催されてるので、とりあえず参加してみました。
「繊細な感じ繊細な感じ」と念じながら描く。

あ、11日に送信した人はメールフォームがエラー出ていたようなので再度送信したほうがいいみたいですね。と、送信しなおししてきました〜。

2004年05月11日(火)



 わ〜い。

今日は残業が1時間もなかったよ!帰宅したら19時だったよ!
通販作業かかります〜。本日確認分は明日投函予定です。
(投函完了次第に発送メールを送りますので、メールは明日かな)

と、いうか、概ね私は意地悪な顔を描く方が描き易い。飛鳥みたいなふんわり可愛い系は描けないんだ…。しょんぼり。揺蕩う刻で一番気になってるのは鮎川くんだったりします。源くんは二宮っぽいので気になるけど、メッセで公開された特典ロムのジャケット、あまりにもデッサンやばいのですが。(汗)修正する時間がないんだろうか。


●今日読んだBL漫画●
富士山ひょうた「落下速度」:相変わらず面白かった。どきどきしつつも素で考えると間抜けな恋愛の駆け引きとか恥じらいとか。そんなものに読みながらもドキドキした。そして即物的な欲求もまた愛おしいものだ。
●今日読んだBL小説●
小塚 佳哉「熱砂の王」お薦めされたアラビアショコラもの。珍しく近所の本屋に入荷されていたので買ってみました。年下のアラブの王様x年上の気の強い受(だけど快楽に溺れ易い?)。ううむ、これがアラビアショコラなのね…。さく〜っと読めます。前に読んだものよりは面白かったけど、めくるめく王道というか、受が素直じゃないとことか、攻キャラの作り方も上手いなぁと思ったけどツボにまでは来なかったですねぇ、…残念。王道は好きなんだけどな。出会って間もなく無理矢理犯され、攫われるように連れてこられて、好きになったとたんに自分の気持ちが怖くなって、飽きられたら捨てれることが怖くなって攻のもとから逃走。そののちピンチに遭難するが攻自ら受を救出。そしてラブラブエンド。……ううむ、前に読んだアラビアショコラも大雑把にこんな流れのお話でした。そうか、これが、これがアラビアショコラか。まぁ、これに限らずBL小説はシチュの焼き直しの繰返しなのでこれで凹んでいたらBL小説なんて読めませんて。

2004年05月10日(月)



 有り難うございました。

大阪イベント無事に終了です。
雨の中、お越しくださいまして、お疲れさまです。
当日手渡し出来て、かつ弄り話にもお付き合いくださって有り難うございました。いやはや、楽しかったです。想像したよりも同志の数は多いですよ!(嬉)大阪持ち込み分は全て売れてしまいまいましたので、再受付はありません。あとは、通販の方の為替が確認完了させていただいた分は本日投函いたしました。発送した方へは発送報告のメールをしております。「為替を送ったのにまだメールを貰っていない」という方は、多分、こちらにまだ封書が届いていない状態だと思います。確認次第どんどん発送かけますので宜しく御願いいたします。いろいろ未熟な所も多い本ですが、出来る範囲でみっちり詰め込みましたので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
まだまだ書けなかったネタとして↑とか、思っていたり。

あと、当日「DARK MAKER」のCDR版を購入していただいた方も有り難うございます。同人ゲームジャンルじゃない場所でもやはりボーイズゲーム二次創作ジャンルだと足を止めて興味を持っていただける方も割と居て嬉しかったです。DL版に比べてプラス要素があるのでOPムービー込みで楽しんでいただけると嬉しいです。

●最近読んだBL小説●
榊花月「でも、しょうがない」。私は榊ファンなので無条件で楽しく読んでいたり。高校生で寮ものは初ですねぇ。この方の文章はひとり突っ込みの箇所が許容出来るか出来ないかでも好き嫌いが分かれる所かもしれませんが、むしろ榊ファン的には普通。主人公が嫌々入った全寮制の学校で、思いがけず再会した暴れん坊が今や優等生になっていて。そのギャップに戸惑う主人公。親切にされても何故か素直になれずに、それでも気が付くと惹かれていて…。という王道話ですが、やんちゃ系受がなかなか生意気でかわいらしかったです。エロは余り無いですが、それなりに楽しめました。欲を言うと、攻の本性のいじめっこな部分ももっと観たかったかも。
あとはやたらと「天国が落ちてくる」を読み返しています。端々に好きなシーン満載。「好きで好きで好きで」もかなり読み返しましたが、最近私の中で高遠琉加はもっともハマりBL作家さんですわ。不幸属性があると萌えます。
でも不幸過ぎても辛いので。私的に木原音瀬さんは鬼門とは言わない迄も、時々まっさかさまに突き落とされる気分を味あわせるので油断できません。おかげで「COLD LIGHT 」「COLD SLEEP」も買えません。3册でシリーズ完結らしいんですが、結末がかなりあんまりだったらしいので、文庫になるにあたって一筋でも光明があるのなら買おう、無ければ買わないぞ!とじっと3册めが出るのを待ってます。そういえば、挿し絵の祭河ななをさんって、もしかして「三千世界の鴉を殺して」の挿し絵の人のような気がするんですが、どうなんだろう。…………って書いてたら、「別人ですよ」と教えていただきました。ありがとうございます。web拍手のメッセージ機能でいろいろ教えていただけて助かってます。そうなんですか〜。黒江ノリコさんって別ペンネームをよく使用するから、てっきり意図的に絵柄を変えて描いてるんだと思っておりましたですよ〜。意図的に変えても残るセンスとかそういうのがあるじゃないですか。(なんかそのセンスの部分がすごく酷似してる気がしたんですよねぇ)それはそうと「三千世界の鴉〜」は旧の挿し絵のほうが好きでした。今の方はめっさ画力はあると思うんですが重厚SF系のほうが似合う絵のような気が。「三千世界の鴉〜」は読む前はもうちょっと本格的な話かと思ったらなんとも設定だけ詰め込んだ同人誌のような本だったのでがっくり来た覚えが。(ちっとも話が前に進んで無いぞ。というか、なんか作家が自キャラ萌だけで書いたような話に感じたんだよね。キャラ萌えしなかったら読めない小説だった。つまり私はキャラ萌にまで届かず、途中で息切れ)7巻まで買って「いつか本格SFに!?」という期待を裏切られ、すでに続きを買って無いです。これよりは前作のカワランギサーガの方がお薦めだと友人が言っていたのですが、あんまし本屋で見かけない。いっそ新装して出してくれないかな。
そうそう、ちょっと前にアラビアショコラネタをした時に、お薦めに『いとう由貴さんなら「砂漠の月に抱かれて」、小塚佳哉さんで「熱砂の王」』と教えてくださった方がいらっしゃったので、本屋で見かけたら買ってみようと思っています。(これもweb拍手で教えてくださった方が!ありがとうございます)アラビアショコラ…。不幸属性はなさそうだなぁ。
最近の自分的が求めるBL萌要素=適度な不幸属性やトラウマ、です。



2004年05月09日(日)



 5/9大阪インテの告知

5/9・インテックス大阪・C.City
6号館Bゾーン ほ57a 「A10-room02」

にて、参加しております。
持ち込みしてるのは
・弄り遊戯本「好きで悪いか」
・自作ゲーム「DARK MAKER」CD版
のふたつしかないですが、よろしく御願い致します。

この絵を特殊紙の上にぺたりを貼ってます。(このもと絵は再加工して弄りの部屋にアップしておきました。)
大阪インテへの・弄り遊戯本の持ち込み数は10册と言っていたのですが、変動してます。イベント購入予約の方の本だけで10册になってしまいました。通販分差し引いて一般売り用に大阪に持っていくのはひと桁です、7册。なんて半端な数なんだ(笑)自分で製本出来る数は最大数40部。(超弱小で根性無しサークルです)
振り分けが『通販予約数22、大阪予約数10、一般売分7册、自分保管用1册』となってます。でもぶっちゃけ、予約なしの一般売り用の7册は少ないどころか余るかもしれんですし。なんてったてあのマリンハートの本だし。ネタで買うには300円は安くないと思いますから。
余った場合にのみサイト告知して再度通販受付するかもしれないです。

マリンハートのトップ絵が揺蕩う刻に変わりましたね〜。弄りの時よりも買うと表明してる人は少ないみたいですが。主人公がもうちょっと男らしいほうが個人的には好きなんですが、茉莉華さんのシナリオに萌えなので私個人の購買意欲には全然問題無し。絵柄ももともと好きだし。
あ、今頃メッセの揺蕩う刻の18禁CGのページに気が付いたですよ。「女との絡みCG」が、と某サイトさんの日記に話題に出ていたのでどこにあるんだろうと思ってました。私の目、節穴すぎ。

2004年05月08日(土)



 まだ

弄り遊戯本の表紙絵作成中。特殊紙の上にワンポイントで貼ります。


まだ途中。遠近感出そうと手を大きめに描いたけど、思いきりが足りなくて……微妙かなぁ。あと、結城がちょっと大人っぽくなってしまうのは私の絵だと仕方ない感じ。気を抜くと成長してる……。
塗りは正直なところ、常に我流なのであまり進歩がないです。くすん。人の絵を観て研究するんですがサッパリ。絵でもシナリオでもそうだけど、いろいろ考えると前に進めなくなるっぽいので、好き勝手やるのが性分に合う、というか、所詮シロウトの遊びなんだし。と、思いながら、塗りの技術の向上などと贅沢は言わないまでも、色彩センスをもうちょっとどうにかしたい。上手い人の絵ってコントラストが綺麗なんだよねぇ。
でも優先事項は楽しく行きたいとなのだけど、同人誌出そうとしてひぃひぃ言っている自分ってなんだろうか。阿呆やなぁと思う常。
絵やら塗りやら音楽やらクリエイトで生計立てている人は凄いなぁとつくづく思うですよ。

と、仕事を強引に20:30に退社してそのままキンコーズに行って本文をコピーしてきました。他にもキンコーズで同人原稿を刷る御仲間が。ともあれ、無事に刷れたのでその前にカラー絵の続きしようかなぁ、と。飽きたら製本しよう。

2004年05月07日(金)



 ラッキ〜。

5月の土曜休みは一日だけですが、それを5/8のコミケ前日にゲットしました。明日にコピーに行く事に変更して今日は表紙用のカラーを頑張ろう。
3月分の持ち越しの土曜休み一日は8/21の大阪インテのイベント日に振り替えてもらった。嬉しい。イベント中心で自分の世界が回っているわけではないですが、休みや暇があんまりないので、その為に時間を少し振り分けるとあたかもそれが中心に回ってるっぽい…。(悲)

あ、
揺蕩う刻、メッセの特典ロムの情報来ましたね〜。予約しているので楽しみです。塗りの質はあまり他社に比べては可哀想なものも多いですが、色の決め方が上手いのか綺麗に見える。なんにせよ、私は弄りのシナリオさんのテキストはツボに来る人なので、既に鮎川シナリオで萌え中。
アインのJACKINの新キャラも公開されたみたいですね。今回はスルーしようと思っているのですが、アインなのでやっぱり気になって観て来ました。……ますます微妙。なんか凄い古臭いセンスだよなぁ。狙ってるのかなぁ。この方のbirdieの同人誌は持っているのですが、その時は好きだと思っていたんですが。何故だろう、キャラマジックか。それ以前にシナリオで云々言うならJACKINも面白いだろうと思うんだけど(メイビ−さんだし)、絵柄でスルーしようと思うのは自分が贅沢になったせい??塗りのレベルとか絵のレベルは明らかにマリンハートのゲームに比べるとかなり高いレベルだと思うんですが。(比べるのも失礼だという人もいるかもしれない)世間一般の嗜好や評価はともかく、私は多少絵が不安定であっても、弄りや揺蕩う刻の原画さんの絵はかなり好きだったりします。
……こうして自分の事を考えてみると、女性は己の嗜好について、注文が多くて難しく掴みにくいものなのかもしれない。(そんな偏った分かりにくい嗜好は私だけだという説もある)

2004年05月06日(木)



 有り難うございます

弄り遊戯本の受付締めました。
通販の御案内メール送信いたしました。BCCで大変失礼をさせていただいて申し訳ないです。もしも案内メールが届いていないとおっしゃる方はメールフォームよりお手数ですが再度御連絡ください。よろしくお願いします。


作業がしんどくなってはすぐサボっていたせいもある。自業自得で強行軍。なんとか原稿は全て仕上がりました。しかし23:30を回ってるので流石に本町のキンコーズに走るのはきついな。明日会社終わってコピーに行こう。その間手許に原稿があるのは恐怖だけど。ばれたら私の社会的人格が否定されてしまう。残業が21:00前後に終われば余裕だ!(多分)これから表紙用のラフを考えます。塗りは一晩でなんとかするしか!

GW中、そんなばたつきながらも合間に読んだ本。
【ラノベ系】
ディスガイアの小説版3册
ラハール可愛いなぁ。それなりに読み易かったし、キャラの立っている楽しい話だった。ゲームの方もやってみたいかも。

【ボーイズ系】
高遠琉加の新刊「天国が落ちて来る」
かなりツボでした。(どうにもこういう力関係のカプーには弱いんじゃよ。この人のトラウマ持ちの攻にはついほだされてしまうんじゃよ。)どうやらあと2册、このシリーズは続刊出るらしいんで楽しみです。

暫く日記にメモってなかった本でいくらか読んだBL本もあるんですが、やっぱりアラビアショコラ系は合わないです。(挑戦したらしい)読んだのは、いとう由貴「月と砂漠の眠る夜」というBLです。…見事にタイトルと中身のつながりが『アラビアもの』というだけ。(苦笑)ま、1册で決めるのもあかんか。また何かアラビアショコラものに挑戦すべきか。でもな〜。アラビアショコラものではないんですが「豪華客船で恋が始まる」とかもそうなんだけど『外国人の大富豪』と『学生』という取り合わせはどうにも嗜好から外れるんだよな。無駄なあがきか。
剛しいらの「流れゆく想い」は安心して読めたし、そこそこ面白かったです。」私はBL小説に子供とか家族の描写がある(攻がやもめで子持ち設定)とか苦手なんですがそこそこ読めたので、それなりに面白い。(剛さんのしっとり系はわりと好きな作品が多いかもしれない)
水戸泉の「絶対服従」が弁護士x代議士でなんとなく面白そう?と買ったんだけど、思った方向でなかった。エロは良しなんだけどどこで惚れたン?いや、鬼畜でばりばり犯られてるうちにって設定でも構わないんだけど執着っぷりの描写が今一つだったかなぁ。微妙にツボにかすらなかった感じというか。悪くは無いんだけど。脇役の使い方がいまひとつ。(中途半端に存在感のある脇は自分の好みから行くと合わないだけかも)ネタが弁護士x代議士だと力関係が拮抗した相手同志のカプーもののが面白いと思うんだよなぁ。「絶対服従」させるのもそういう相手を屈服させるほうが楽しいと思うんだけど。代議士ヘナチョコすぎ。

2004年05月05日(水)
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