かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 天使とか羽根を描くのは楽しい。


頑張って仕上げようとすると色が濃くなります。手を抜くと色は薄くなります。手を抜かずにふんわり柔らかい塗りが出来るのが理想なんですが。難しいですなぁ。最近は好きだなぁと思う塗りがエロゲ塗りよりも水彩系でして。まぁ、それでぺインターを最新バージョン入れてみたりとやっていたのですが、水彩塗りって本当にその人のセンスが前に出て来るので、センスのない私にはどうにも難しいです。エロゲ塗りみたいに定型なやり方ってあるのかなぁ。無いンだろうなぁ。
私の感覚はひと昔前の少年漫画で培われていると自分では思っています。(最近の少年漫画でもやわらかい塗りも目につくようになったですけど)思春期に好きだった漫画ってぱっと思い付くところだとエリア88とかジャスティとか炎の転校生とかかなり濃い。(実家にあるので今読み返しできないけど、懐かしいなぁ)あと、カラーを描く時に鉛筆で描くとやわらかく仕上げられるのに、ペンを入れるとぎちぎちに堅くなるのが悩みだ。いろいろまた悩み初めていたり。自作ゲームのほうの塗りはいつも迷うし。
自作ゲームのほうは実は現在停滞してます。シナリオを書いていて、自分で何か違うなぁと思って気持ち悪くて進めない。ボタンをどこかでかけ違えてしまっているような感覚。「これだ!」と思った瞬間にそれを捕まえられるか否か、という部分でどうも逃げられたっぽい。
ああ、でも、目の前にやりたいことがあると、興味の全てがそっちに振り分けられてしまうのでそれも原因かもしれないな。


ニトロプラスの新作は「天使の二丁拳銃」というゲームだそうで。『Spiritual ADV』って、ええと、どんなゲームなんだろう。絵師は東口さんでシナリオさんはニトロ初の人かぁ。煽りが『死を必要とする云々…』か。なんでだか『ベルリン天使の詩』をふと思い出していた。死に寄り添う天使、というには二丁拳銃の二人組なんでそういう優しい存在ではなさそうだ。ニトロはこれから人外ロリがメインヒロインのものを作るのかな。…沙耶の唄をまだインストールさえしてない。話題に乗り遅れまくり。しかし、この「天使の二丁拳銃」のトップ絵を観ていると、前に買ったウロブチ氏+東口氏が出していたリベリオンの同人ゲームと色の取り合わせが同じなんだよなぁ(特にロゴカラー)。二丁拳銃繋がりで意図的なのかしら。天使だし、祈りを唱えながら裁きの殺戮とか、それとも単に異形のふたりなのか。
祈りを唱えながら銃で人を撃つシーンの映画というと『処刑人』を思い出すなぁ。



えと、去年末くらいに作りかけていたフリー配付のミニデジタルノベルをおもむろに仕上げ作業しております。某絵本をキャラ設定を変えて、ストーリーをトレースしつつ、ボーイズラブにしてしまえ!っていうやつです。このもとになった絵本は計6册出てますので、6章にわけて作ろうかなぁと。反応なかったら1章アップしただけで残りは作る気もなかったりしますが。あははは。1章を読むだけで3分とか5分とかそういう短いものです。アップした絵がタイトル絵になっております。

2004年04月24日(土)



 有料版に乗り換えましたv

ずっと使い続けているこの日記ですが、とうとう広告なしのものに乗り換えました〜。リンク表示でなく絵も直アップできるみたいなので嬉しいかも。タグもそのまま埋められるのも良い。
と、試してみた。
私は伊波を操り飛河薙と熱い友情を芽生えさせる事を今か今かとこのゲームの発売を待ってます。飛河薙を観ていると、なんとなくセラフィム・スパイラルの御神薙を思い出します。今でも凄く好きです。マギミスも早く出るといいなぁ、と長い事待っております。

あら、転生学園が5/28で、揺蕩う刻が5/21発売予定なんだな。揺蕩う刻のメッセでの予約開始はまだなのかしら。
なんとなく、本日は弄り絵にアラズ。
というか、絵ネタが無い。むしろネタは現在原稿に閉じ込めたい。しかし、ここに何を描いたら日参してくれている方に喜んでもらえるのかしら。(サービス精神を忘れない関西人の習性か…)といっても描けないものが多くあるし。

そういえば帝国が発売されたんですねぇ。最初は買う気あったんだけど、現在はどうでも良い感じ。あれだ、どうも私はRPGやSLGはコンシューマ派なんだよな。エロ絵みるためにステイタスやレベル上げなあかんというのは、どうにもめんどくさい。ゲーム性をボブゲに求めるユーザーさんが多い中、むしろ無くてもいいからという私は異端かもしれない。

2004年04月23日(金)



 漫画


最近絵コンテ切ってなかったから、勘が戻らん。
妄想したらドーパミンが沢山出てハイにならないかな。なったら漫画の続きが描けるようにならないかな。
しかし、あれだ。キャラの過去とか妄想するのは楽しい。
ワンシーンを思い浮かべる作業に大事なのは場だ。(私の場合)
体操服とか。水飲み場とか、ロッカールームとか。
…いろいろ、妄想は楽しい。

それはそうといつのまにかメッセで転生學園幻蒼録 の予約が開始されていたので、慌てて申込みしました。『特典=描き下ろし絵柄テレカタイプB(男性キャラ)&メーカー製豪華設定原画集』というのを。テレカには興味ないわと言いながら、男キャラ絵がテレカという特典に目が眩んでいるのは言うまでも無く。振込はネットから。カード払いが使えないので面倒だと思っていたら、Web通帳でATMのように使える事をはたと思い出したので、やってみた。……便利。

2004年04月22日(木)



 昨晩は早く帰宅したので。


大阪インテ5月あわせの弄り漫画のネタとか絵コンテを考えているんですが、纏まらない。大沢x二宮は、私的にはすれすれで触れないくらいがツボかもしれん。大胆不敵で俺様な大沢が二宮に対しては、二宮自身の意志を無視出来ない感じで。スキンシップでやたら絡んでも、後少しのところで唇は触れない。その真意に全く気付かない二宮、とかそんな感じが萌え。(勝手に妄想中)

昨晩読んだBL小説メモ:
剛しいら「見知らぬ男」
「顔のない男」の続編ですが、これだけでも読めるかな。付き合うようになったふたり。だけど、お互いに俳優でなかなか忙しい。飛滝は私生活大物俳優で役になり切ってしまう男で、音彦にはそれが不安だったりする。そんな折に音彦の元に出演依頼=新米刑事の役がくる。しかし共演者に敵役として飛滝の名前が上がっていた。役になり切って相手役を本気で殺しそうになったことのある飛滝…。迷う音彦に飛滝は……。と、いう感じのお話。期待通りに面白かったです。エロは薄いほうかな。でも続編また出たら買いたいシリーズです。
愁堂れな「身勝手な狩人」
リーマンものです。主人公が高校生のころに好奇心でHしていた相手と再会することから始まります。高校生の頃の二人の関係は親友であっても恋人でなく、ある時期に疎遠になって以降、6年間音信不通だったのですが、再会してまたカラダの関係までも始まってしまいます。相手の気持ちに「何故?」と疑問を持ちながら、ふたりは……。というお話。BL小説では王道ものですよね?似たような話は結構読んだなぁ。気持ちがすれ違いのせつない路線です。でもそういう路線は大好物なので美味しく頂きました〜。


2004年04月21日(水)



 今日は20時すぎには帰れました〜。

弄り遊戯・穂高
う〜ん。最新バージョンのぺインターが使いづらい。未だに慣れない。5.0Jの塗り心地が非常に好きだ。同じ水彩や鉛筆でもなんか違う。っっていうか、ブラシツールの種類自体は凄く増えているんだけど、そんなに必要ないんだよね。ああ、8.0の前にバージョンを上げて、止めておくんだったな。6.0あたりが使い易そうに見えるんだ。(隣の芝生は青く見えるものです)単に使いこなせていないだけかなぁ、やはり。でもさ〜、フォトショから選択範囲読込んでもなんかイマイチきっちりとイケテいない気がするんだな。むむう。
最近は日記絵くらいしか絵を描いていない。紙にも触れずタブレットでざざっとやるだけじゃ。いかん、反省しろ。ホントは漫画のペン入れあたりをやっているペースを計画していたんだけど、モードが切り替わらない。シナリオも書けないしなぁ。ひたすらにBL小説を読んでいる最近な……なんすか、壊れていますか、私。GWには修羅場をみるからいいや、もう。ぐすん。

昨晩読んだBL小説メモ
剛しいら『顔のない男』
剛しいらの小説はかなり前にボクサーシリーズを読んでいたんですが、あまり嵌らなかったので、剛さんの本自体を最近は買っていませんでした。だけど書評サイトさんの評判が割といいようだったので思いきって買ってみたら、当りでしたよ!そんな1册。
主人公の音彦はぱっとしない俳優。そんな彼に大物監督の映画出演の依頼が舞い込む。出演条件は役作りのために、兄役の天才俳優・飛滝と同居すること。“兄”として演技で飛滝に過剰に甘やかされる主人公。しかしタイトルの『顔のない男』である飛滝の真実の顔は見えなくて、そんな男に惹かれていく音彦は…というような話。
演技と本気の曖昧なラインとか演技をしながらも兄弟でイケナイ雰囲気になったりする辺りの描写とか淫媚で良かった〜〜っv今日は帰る途中で本屋に寄って、続編の『見知らぬ男』も買ってきました。読むのが非常に楽しみ。

美鳥の日々を先週から観てます。紀章ボイス、素敵〜。なにげにくるくる視点の回るOPも好きだったり。主役が学ランなのもイイ!(どんな基準だ)学ラン、ガクラン。魅惑のガクランっv そんなにガクランが好きかと聞かれたら、ハイと答えるしかない。しかしこんなガクランは嫌じゃ。しかし、「特攻服」の「あらゆるシーンに対応」というコピーが…、って、あらゆるシーンって。ともあれ、ガクランはスタンダードな形が一番良いの。

2004年04月20日(火)



 帰宅22時。

サイクからメルマガ。パルミエ設立、第1作目は、「玉響〜たまゆら〜」。(和風ファンタジーアドヴェンチャー)2004年初冬発売予定。(原画:穂波ゆきね、企画/シナリオ:クレールファクトリー、フルボイス)、だそうで。穂波ゆきねさんの絵は結構好きなので楽しみです。絵柄が好きな人だとそれだけで嬉しくなる。だけどシナリオが薔薇の人じゃないんですねぇ。って、私の薔薇プレイも途中で止まったままだけど…。いつか続きはする気なのでまだハードに熟成中。(おい)


マリンハート「揺蕩う刻」のキャラ、イベントCGを公開しましたね。わ〜、意表をついていきなり兄のイベント公開ですか!ちとソフトフォーカスのような処理がされているので分かりづらいけど、やっぱり塗りが改善されているような気がする!色自体は浅い塗りだとは思うけど、絵柄には合っているし、いいかもしれん。発売が楽しみです。
茶太郎さまに進呈

本日、読み終えたBL小説
> 遠野春日「無器用なのは愛のせい」
読みかけだったのを読み終えました。「この攻、ひどいよ…」なんて思いつつも結構好きな話でした。受も攻も自分の心に有る事を素直に言えない人でプライドの高い者同志の恋愛。高校時代、その後、2話編成。 読みながら何故か花蝕を思い出してしまいました。(花蝕の導入までしかまだ私はやってない段階でのイメージ)ある誤解から脅迫まがいで関係を持つ二人なんですが、実は相思相愛なんだけど傷つけあうような事しか出来ないの。(しかも攻は鬼畜で、生徒会長で成績優秀、周りの信任も篤いんですが、実は傲慢で裏では受を言い様に嬲っています)遠野さんの最近のものはファンタジーな貴族ものがメインっぽいですが、少し前のものになるとこういうのもあるのね、と認識を新たにしました。
しかしアマゾンを利用するようになってBL小説を買う量が異常に増えています。気軽に話の内容とかチェックできるし、書店ではすでに置いて無いようなものも簡単に買えるし。辞められない〜〜〜。

2004年04月19日(月)



 凹んだ。

今頃ようやくアポクリの3巻を買う事が出来ました。原画でありシナリオもやっているアポクリの生みの親ゆうきあずさ自身が描いている漫画なんですが、なんていうかゲームが好きだっただけに、3巻はかなり引きましたよ。ざざ〜〜っと。ゲームと違ってマルチEDじゃないし、どうしようって。でもあの3巻って表紙ですでにネタバレやん、とか思いつつ。(あの表紙で嫌な予感、で、的中)安易なハッピーエンドも漫画としてつまらなく感じることも多いんですが、やたらにその逆ってのもねぇ…もとにゲームがあるだけに。お約束で「こうなって欲しいな」という部分を悉くばっさり切り捨てられた気がするのは私がプラチナ好き(つか、至上主義。)のせいでしょうか。
……がくり。(討ち死に)
やっぱり「お約束」の部分は大事なんですよ。そして「お約束」をきちんと盛り上げてくれよ。そこが無いと漫画を読んで逆にフラストレーションを生んでしまうんですよ。うがぁ。これがゆうき先生自身が描いていないのならまだ良かったンですけどね。いろんな意味で。
デッサンすごい狂ってるしコマ割りや場面転換が時々分かりにくいし。(ゲームだとデッサンごまかし効いてるけど)。あとね、きっと先生はアレク大好きなんだろうなぁ、とか漫画を読みながら思ってしまったり。ゲームだとメインキャラの扱いを依怙贔屓したしにくいから気付かなかったけど。……結論として、やっぱり先生にはゲームの方のお仕事を頑張っていただく方が小生は嬉しいであります
秋発売予定のPS2版は楽しみにしてます。PC版は赤青であわせるととても財布に優しくないですけど、PS2版なら1枚で済む。
しかし、久しぶりに日記絵にプラチナを描いたンですが、私が描くとなんか違う。うわぁ、かわいくねぇ!ってことでアップすんの辞めました。アポクリサイトを熱心に更新してる時も思っていたんですが、ああいうバランスの絵は真似るの大変です……。


2004年04月18日(日)



 延期

ニトロからメルマガでデモンベインの発売日は7/1に決定、と来ました。ははん、延期ですね。正式に延期ですね。個人的には全然オッケイです。(ゲームをいろいろ積んでるし)
昨晩からまたアヌビスを起動してます。しかし、勘所を忘れてしまっているので、以前やったよりも早い段階で爆破されちまってます。うう。でもこれで3000円なんて凄いとつくづく思う…。(私は初回限定版買ったから3500円でサントラ付だった)

梅田さんの日記を読んでGANTZが気になってます。漫画買うか?しかし最近堪え性がゼロで一気買いしすぎですから自粛しようと思っている矢先。漫画喫茶行くしか!?それから壱宮さんが魅惑のバロンをプレイ中みたいで、レヴューを楽しませてもらってます。すごいネタゲ−のようですね☆特攻した壱宮さんは漢ですな〜〜。私は梅田さんと一緒に遠くからそっと見守っていようかと思います〜。
さくらさんがサイトでBLデモムービーピックアップしてたので、全然興味なかった某ゲームのデモを観て来ました。繋ぎが綺麗だな〜とか、線のラフさはともかく塗りの透明感のある色センスは好きだなぁとか思いながら観てました。エロゲ−に比べるとまだまだ体したムービーはないけど、それなりにデモを頑張ってるBLゲームも増えたですよね。私はぱっと思い付くBLゲームのデモムービーで好きなのは…台詞の入っている方のアポクリのデモとか、神無之鳥とか(唄のインパクトがいい)、JEWEL GARDENのデモとか、かな。JEWEL GARDENのデモは唄無しながらもなかなか良い感じで音と絵と台詞の表示タイミングや、それからストーリーに期待させるみせ方をしていたのでお気に入り。特別すごい3Dとか効果があるわけで無いのに、センスが良いのですよ。ショタ属性ないのに買ったですもん。(絵柄とかに惚れていたせいもあるかも)あ、あと楽園行のデモも好きだった(地味だけど)。しかし、残念ながらここ最近観たBLデモムービーで気になったゲームとか無かったりします。怪盗とか良く出来ているとは思ったけど神無之鳥と同じ人が作ったにしては、さほどに感じなかったな。なんでだ。慣れ、かなぁ、うううン??

本日、読んだ+読みかけBL小説など
遠野春日「不器用なのは愛のせい」
好きな路線なんで楽しく読んでます。こういうすれ違いものは好きなんですよね。遠野さんの本はめっさ嵌る事はないながらも読み易いな。

高岡ミズミ「征服は恋の始まり」
纏まっててそれなりの出来だったけど、自分的にはいまひとつ。悪く無いのに攻の心理が説明不足だったのでのめり込めなかった感じかな。

榊花月「でも、しょうがない」はまだ手を付けていません〜。
ひちわゆか「昼となく夜となく」も確保しました。しかし「12時の鐘が鳴る前に」とかと比べると評判今ひとつっぽい。延期の末にやっと出たんで楽しみにしていたんですが。期待せずに読むか。(まぁ、12時〜は自分のお気に入りBL小説リストでも上位なので、それは仕方ないか)
榎田尤利「神を喰らう狼」も確保。表紙が素敵。中身は魚住くんシリーズ好きにはなじみやすいっぽい?正直榎田さんのファンタジーはビーンズの吸血鬼ものがハァ?な内容だったので期待せずに読む事にする。
……って、なんだか後ろ向きに構えてる本が多いな。


そろそろ本気で原稿にかからなくちゃっ。本気の程をバニー結城で表現してみました。女装ネタはないんだけど、なんとなく。



2004年04月17日(土)



 明日もお仕事


お、マリンハートのバナーが新しくなってますよ。週末にでもバナー貰ってきて 総合リンクのページとか弄りの旅のページなんかにも貼ることにしよう。全キャラあったら楽しいのになぁ。でもミラハトからず〜っと変わっていなかったので快挙ではないでしょうか。揺蕩う刻バージョンも出るといいのに。


今日読んだBL小説メモ:
高月まつり「おぼっちゃまにはわかるまい」
タカツキさんの挿し絵だったのと、ちょっと珍しい受と攻の取り合わせだったので買ってみたのですが、萌え以前にギャグものでした…。ウケを狙っているんだろうなぁ、と分かんですが、寒い脇キャラが満載。そしてあり得ない『おぼっちゃま』の世間知らずぶりに思わず大笑いしつつも引いてみたり。なんじゃこりゃ。でもまぁ莫迦っぽいのを読みたい時にはいいのかも???しかしこれは古本屋行きだ。読み返したい部分が無いんだよな。もうこの作家の本は買わないと思う。
昨晩、萩尾望都の「バルバラ異界」を2巻まで読んだのですが、凄く面白くかった〜〜〜。そこで、ふと「残酷な神が支配する」を思い出す。実は14巻までしか買っていなかったので、やっぱり最後まで買おう思い、本屋へ行ってみました。しかし、置いていなかったので代償行為で買った事のない作家のBL小説を買ったのです。が、代償行為にもなりはしなかった。
……素直に本命作家の本を読め、私。
しかしやっぱり萩尾望都は凄いな。面白い。この人の人物の心理描写の巧みさは素晴らし過ぎる。深いんだよな。葛藤がまざまざと見える。「残酷な神が支配する」は展開が暗くてラストが救いなさそうで怖くて続きを買っていなかったのですが。はぁぁ、早く続きが読みたい。

2004年04月16日(金)



 どうせなら宣伝してみよう。

こんな布教サイトがあった。私もこのゲームは大好きですが、未だにあるキャラに勝てず、前に進めていません。でも本当にこのゲームの戦闘パートは美しく秀逸です。なんであんなに綺麗なんだろう…。アクション系をやったことの無い人にもかなりとっつきやすいですよ。主人公が井上和彦ボイスのナイスガイ(?)です。……あとで布教バナー貰ってこよう。

弄りの旅にリンクフリーになっていたので弄り部屋さんを追加しました。

マリンハートの『揺蕩う刻』更新が来ました!二宮タイプが居ますね〜。お、お臍…v 発売が5/21に確定したみたいです。また制作期間の短い事…。 制作期間の短さから察するにイベントCGの質の向上はなさそうですね。でも立ち絵はかなり良くなっているのでそれだけでも良し、とすべきですか。今までの悪評からすると格段の進歩なのでしょうが、ボーイズゲームで遊ぶ多くのユーザーに対してのアピール度はまだまだ低いでしょう。っいていうか、いつになったら平均に届くのかなぁ。私は買いますけどね。でも人には薦めません(笑)。萌の有無が最近のマリンハートのゲームを支える全てと言っても過言ではないので。(それが無い場合は……なのよ)
そういえば、私は黒須と同じ位置にホクロが有ります。昔はすごいコンプレックスだったな。



最近、この日記のカウンターの動きが変です。昔はそんなに回っていなかったんですが。弄り扱うようになってから、もしかして新規さんが遊びに来てくれているのかしら?と自分的に都合の良い解釈をしてみることにします。(どっかで晒されているとかだったらイヤンだな…)
なので、折角だからカウンターの回りが良いうちに自作ゲームの宣伝してみることにしますよ。
「DARK MAKER」
フリーゲームを作って配付してます。タダです、タダ。(シェア版もありますが、プラス機能とプラスシナリオをしてる差が若干あるんですが、ダウンロード版もプレイ完結に問題ないです)
ゆ〜っくり読んでも2時間かからないです。既読スキップもありますし。EDは若い方が3ルート(だったっけ?)とオヤジがワンルートです。是非遊んでみてください。一言遊びましたよ。と言ってもらえるだけで嬉しいんで、よろしく〜です。どんなゲームかはサイトを観て下さいね。18禁ですんで、ボーイズの好きな大人の貴女に〜。
あ、デモムービーってのもありますんで、是非観てやってくださいまし。
久しぶりに描いた。…目つき悪いなぁ。

2004年04月15日(木)
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