かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 ええ?!

NSの新バージョン2.40が出ているみたいですね。ちょこちょこ変わっているみたいだけど、システムカスタマイズ出来るくらいの人でないと、あんまし関係ないかなぁ。その辺りはさっぱり分からないんだもんな。NSは吉里吉里と比較するとこういう部分が弱いですよねぇ。システムカスタマイズを駆使出来る人なんて一握りじゃないだろうか。プラグインも吉里吉里ほど気の効いたものが手軽に使えるとは言い難いですし。私には無理。
でも、ちょっとしたADVを作るくらいなら準備の煩雑さはゼロなので、そこは魅力なんだけどな。(吉里吉里は昔、試してみようとしてフォルダを細々準備するあたりの説明を読んだだけで「辞めた…」と面倒になって放り投げた人間です、私。)


弄りの旅明鏡止水さんを追加しました。

本日、Web拍手のメッセージに「もしかしてマリンの人?」という一言が送られてきて、思わず噴きました。(笑)昨日の日記に「忙しくて残業多くて新人が入ってきてもすぐに辞めてしまう」と書いたせいでしょうか。(そんなイメージなんだ…)あと、うちの日記が毎日弄りキャラばっかりなのは、私がひとつに嵌るとどっぷりシツコイからというだけです〜。
因に私はDTP業種ですよ。新しい言葉で言うとデジタルレタッチャーという職種になるらしいです。(らしいって)昔で言う所の製版を今はMac上で処理していく、そんな仕事。残業バリバリの業種は何もゲーム業界だけではないのですよ。嗚呼、女工哀歌ってところでしょうか。あははは。

昨晩読んだBL小説メモ:
遠野春日「華は貴族に手折られる」
うん、これは私が読んだ貴族シリーズの中では面白いと感じた。つか、こういうシチュには自分は萌えるんだと自覚。(プライド高い受を無理矢理やっちゃう攻。しばしすれ違い、のちハッピーエンドのパターン)……こう、パターンを書き出してみると身も蓋もないな。BL小説に面白いなぁ、と思うジャンル区分(?)がある模様。アラビアショコラと言われるものがあるらしいです。アラビアものでファンタジー系BLもの。ショコラと付くくらいなのでスゲぇ甘いらしい。しかもこれは人気のあるジャンルらしいです。でも私は一冊も持ってないんだな。

2004年04月14日(水)



 今週は残業続き。


昨日も22時前帰宅だったんですが、今日は22時過ぎにタイムカードを切ったですよ。先週の暇さが嘘のようです。忙しくて室内が殺気立っています。私も殺気立っています。今週の頭に新人の男の子が入ったんですが、こんな空気では辞められてしまう!先月入った新人の女の子なんて2週間で辞めてしまったんだよ。残業の多い会社はやっぱ嫌なんだろうねぇ。しょぼん。今週から来ている男の子は、カフェリンのちぃに眼鏡かけて愛想なしにしたような感じの(マニアックな例えだな)長身の子なのだ。密かに目の保養だなぁ、と思っているんですが、忙しくてそれどころじゃありません。


昨晩読んだBL小説メモ:
遠野春日「貴族と囚われの御曹子」。
「摩天楼に抱かれて」に抱かれてよりももっと奇想天外でした。ファンタジーなんだろうなぁ。時間を特定できない。一体いつの時代の貴族なんだか。(わざと曖昧に描写していると作家本人も前に言ってた。これは『貴族シリーズ』と言われているものらしい。そういえば前に「恋愛は貴族のたしなみ」ってのを読んでいた。(こっちのほうが好き)
ま、BL自体がファンタジーの固まりだから問題ないと言えばそうなのかもしれん。大きいモロバレな嘘をつくか、小さくてちょっとだけリアルな感じの嘘をつくかの違いか。いや、ちょっと違うか。

2004年04月13日(火)



 弄り遊戯本の準備1・絵コンテ

「1本くらいはエロいネタの漫画が描きたい」と言いながら、一番最初にそのネタをごりごり絵コンテ切ってるのは本能でしょうか。小ネタギャグとかそういうので埋める感じのコピー本にしようと思った筈なのに。「エロも」と言いながら米倉センセイのイエローハーツをエロの参考にしてみようとしたけど駄目でした。女性向けの萌えではないんだよな、エロいけど。カットワークを追うと女の子(受け身)が当然ながらヤっちゃって、いっちゃてる絵がメインなんで。やっぱり目的が違うと違うのね。まぁ、目的一緒でもあんな画力ないので真似なんて出来ませんが。私はこの先生の漫画を初めて買ったのは『ファイヤ−キャンディ』だったので(別名儀です)、エロよりもむしろこういう漫画をもっと描いて欲しかったりします。未完だし、この漫画(涙)。でもやっぱり、BL漫画にはエロくても私個人の嗜好としては情緒のあるものが好きなので。エロに情緒求めんのは間違ってるとは思うんですけどね。そんなわけで梅太郎さんが描く漫画のそういうシーンはすごい好きです。あと石原理さんとか。直截的でないものに萌えるんですよね。
って、ああ、つい脱線してしまう。
それはそうとこのゲームが今更に妙に欲しかったりします。ファントムブレイブの前作らしいんですけど、ストーリー評価とかあちこちで評判いいんだよね。ちょっと前まで再版なくてユーズドで高騰していたみたいなんですが。再版されたみたいなので今のうちに買うべきか。しかしやり込み型のゲームは現状しんどいんですよ。飽きっぽいのであまり生成することに喜びを覚えないの。ただ面倒くさくってさぁ…。歳をくった証かな。メガテン3すら止まったままだしな。(通常版です)

昨晩から本日にかけて読んだBL小説メモ:
遠野春日「摩天楼に抱かれて」
あ〜、何度も失笑しちゃった、このバカップルどもめ。先日読んだ水上ルイ「豪華客船で恋は始まる」もそうなんだけど、ヤンエグ(死語)な攻に愛される素直で美しい可愛い受(育ちも宜しい)の図式というのは、私には合わないらしい。大笑いしているもん。因にこの主人公たちよりも脇キャラの夏目さんのが好きだ。こういう自分はノンケだと思ってた奴が振り回される話を読みたいなぁ。大いに葛藤してくれそうだ。バカップルものでも学生で普通の生活しているキャラだと割と好きなんですけどね。わりと無茶な攻は好きなんですが、葛藤したりいろいろあって最後にカップル成立するほうが好きかも。その間にお互いに嫌いあってると誤解したりして、その癖寝てたりすると、そのすれ違いに私は身悶えして喜びます。(変態…)勿論最後はハッピーエンドでよろしく☆(←これは一体…)でもなんだろう、今は絵空事系のBLが読みたいのね〜。なので、先日買ったうえだ真由「みにくいアヒルの子」も榊花月「でも、しょうがない」も週末にゆっくり読めるまで温存する!だので、今から「貴族と囚われの御曹子」を読みます。(すげータイトル・笑)

2004年04月12日(月)



 休日らしく


昼まで寝てました。
原稿類も昨日も遊んでいたのでやってないしっ。
弄り本の中に1本くらいはエロいネタの漫画も描きたいなぁ。
あ、web拍手で「眞司と一李が大好き」という方から眞司絵へメッセージいただきまして、有り難うございます。花蝕ネタは私がまだ殆どプレイを進めていないので描いてませんが、また進んだらプチ落書きはすると思いますので〜。(まだ序盤なので眞司も一李も本性出てません)


休日は御買い物〜。マッシュマニアのジーンズと、渦雲のウエスタンシャツと、ジップアップをどかっと買い物してきました〜。この中で一番ウエスタンシャツが高いんですが、渦雲模様がたまらなく渋いんですよぅ。計4万ほど散財しましたが幸せ〜。普段は黒とか無地のものが多いのですが、ポンっと派手な柄モノも実は大好きなんで(ただそれに対して好みが細かい)、気に入ったブランドにはなかなか出会えんのですが、只今はこれにメロってます。メロリ〜〜〜〜〜。和テイストが入った匙加減が好き。アネットモネットの曼珠沙華柄の服が欲しかったけど欲しい色が品切れだ。うわぁぁん。値段的に安くはないけども微妙に「これならいいか」と思える値段なのでヤバいです。また給料入ったらいろいろ買うつもりだったり。
しかし、こうしてますますPCを新調する計画が遠のいて行く……。

2004年04月11日(日)



 メディア

今日はお休みなのでなんとなく朝のバラエティとワイドショーの中間みたいな番組をながらで観ていたら「新撰組になろう」と称して京都の新撰組スポットが映ってました。私は昔、新撰組に夢中だったのでテレビに映る場所はほとんど通った所ばかりなんですが、その人の多さにびっくりしました。N●K大河ドラマ効果ってすごいねぇ。なんか行列ですよ。私はドラマの方は早々に脱落して観て無いんですけど。

むらむらと絵が描きたくなったので大沢さんを描く。塗る。弄りの部屋にアップしておきましたが、香坂や穂高のほうがゲーム中でのキャラの扱いでいくなら先に描くべきだな、と気付く。ま、いっか。因に辰巳は絵で描くよりは漫画とか小説で扱うほうが楽しかったりします。



↑頭の中でぐるぐるといろんな事を考える眞司の図。
ちょっとづつプレイしてます。序盤の一李に片思い中の眞司は彼自身はとても切実なんでしょうが、なんだかイイです。愉快な男っすね。言葉に出さずに悶々としてるところが。

2004年04月10日(土)



 さすがの二宮




今週はわりに暇だったはずなのに週末になってドカっと忙しくなりました。23時前帰宅。ほんま予測できんわ。


2004年04月09日(金)



 おおおお!?

さっきまで更新のために塗りやってました。と、言うわけで弄り部屋に新しい絵を一枚アップしてます。二宮です。急いで塗りました。ちゃんと塗ったの久しぶりです。(雑ですが、縮小すると隠れてくれるからいいや)

マリンハート、『揺蕩う刻』更新されましたね!キャラの紹介に2名追加されました!わ〜、やっぱり絵柄が激しく好みです。やわらかい線が好き〜。塗りも向上してるし、線の良さを殺さずに透明感があって好きだ〜!とにかく個人的にめっさ好き好き。今からかなり期待してますよ。そして今の所、買い予定の18禁BLGは『揺蕩う刻』だけ。まぁ、そういう人のほうが少数派でしょう。システムとか塗りとかやっぱりまだまだ発展途上ですから。このジャンルにおいては、万人向けではないのも分かっています。今回もきっと孤独ね、ふふふ。
それ以外のBLGについて購入検討は、
王子様Lv2は1にさして萌えなかったので買う予定ないし、帝国はなんかコンシューマに移植されそうな雰囲気なので。(勘ですが)それに私のスペックの低い窓機だと動作怖いからね、重そうじゃん。ラシエルは問答無用で絵柄でスルー確定だし。(塗りは流石のb_worksで美しいんですけどね)5月周辺発売予定BLゲームだとそんな感じ。(マギミスとホテクロはいつ発売なんだか分からんですし)今年の夏発売予定のBLゲームでは、Jackinが出そうですが、これはちょっと好み絵でないのでレヴュー待ち。あとは、なんかあるかなぁ?今年は大して商業BLGを買ってないですねぇ。食傷ぎみってわけでもないとは思うんですけどね。


web拍手ありがとうございます。「花蝕のレヴューも待ってます」という意見をいただいたですよ。そういえば弄りに比べるとレヴュー少ないですしねぇ。気になっている人もまだ結構いらっしゃるんでしょうか。ああ、でも…まだ弄りの穂高ルートとかのレヴューを書いて無い。イントロ書きかけのアレも力技でいつもより短くして仕上げてしまえとか、いろいろ。弄り本の絵コンテ半分書き終ったら、ちょっとやってみるかな。それと、こちらのサイトさんの日記で気付いたんですが、『穂高ルートで(白で伏せます)→|穂高がアメリカ行っちゃって、街中をたつみに手を引かれて歩く|→という、たつみ×ゆうき的に オ イ シ イ 展開』のEDがあるらしいですね!イベント絵はないらしいですが、私それは観て無いよ〜!100%だったので油断していた。まだ観ていない小さなBAD EDはかなりあるのかもしれない。うわぁ、探してみよう。黒辰巳かな。

自分の中で『ボーイズ小説を読みたい』衝動きまくって、すっかり読み手の人間になってるのですが、senさんの日記を読んで、ちょっと気合い入れなおしてます。す、すでに200kもシナリオ書いたンですか!!ほわぁっ!!3月は年度末で忙しかった筈なのにグレイトです!実は私はちょびっとシナリオ書くのをサボってました。テンションが低かっただけなんですが。激しく反省。

2004年04月08日(木)



 ゲームとか、ボーイズ小説とか


いや、まだシャドハ2どころか1もクリアーしてないし、遅れてもいいんだけども。5月下旬まで延びたとか??(それでもファンか!?)小説版のは3巻出るみたいなのでそれは買っておかなくては。なんていっても九郎ちゃんとマスターテリオンが半裸で拳で殴り合う瞬間が表紙絵なのだよ。


昨晩の日記に書いたけど、久能さんのグレイ・ゾーン、読み終えました。ううん、期待したほどでは。でもちゃんと面白かったですよ。(月の砂漠殺人事件のシリーズと雰囲気的には似てるかな。)だけどハードカバーである意義は感じない。(でも二段組だったから、新書版サイズだと2册になっちゃうのか?)続編のボーダーラインは続編だけども、主役が脇にスライドして過去話みたいですね。どうしようかなぁ、通販せずに本屋でみたら巡り会わせということで買う事にしよう。私、ボーイズで番外っぽいのが出て、メインルートのカップルの片割れが別なやつと出来上がってるのを読むと、しょんぼりしちゃう人なので、久能千秋さんの場合だと危険っぽい。(聞いた話では、同人誌のほうだと、入り乱れてるらしい)幸い、同人誌でオリジナル小説のジャンルは私にとっては秘境なので近寄ることはなさそうですが。好きなBL作家さんの同人誌を目にしたら買うのは必至ですし。うえだ真由さんの同人誌の場合だと、商業で書いていたカップルの純粋に番外編なので安心して買えるんだけどな。あ、同人誌3月に新刊が出ている。買わなくちゃ。4/25に新刊出るんだね〜っv 榊花月さんもディアプラスから4/10「でも、しょうがない」だ出る!!!ポップな雰囲気の絵ですなぁv 金ひかるさんの挿し絵は大好きなのでかなり嬉しいかも。
ネット普及に伴い、作家さんのオフィシャルHPが出来て何が嬉しいかって新刊情報を早めに知ることができることです。雑誌買わない人なので。

2004年04月07日(水)



 

>壱宮さん、さくらさん
佐々木望さんは随分前に喉を壊してしまう不幸に見回れたらしいです。で、声が変わってしまったそうな。私もかなり前に人様に教えていただいたので詳しくは知らないんですけど。私は今の声も結構好きです。



絵ネタ切れてるんだ……。明日にはなんか浮かぶといいな。
今週から仕事がいつものペースの忙しさに戻ってます。さらば19時台の帰宅。それでも21時前にはタイムカードを切れているので普通ですね。
しかし、帰宅してから物を作るほどの集中力は欠落してますね。週末に詰めてやらなくては。今週末の目標は弄り遊戯本の漫画の絵コンテを全て切ってしまうことです。今年の8月の大阪インテは出られそうにもないことが判明したので。8月は土曜休みゼロなんですよね。(*ゲームジャンルは土曜開催)


これからグレイ・ゾーンを読みます。BL本としては高くて買うのを躊躇っていて今頃買った、チキンな私。表紙と裏表紙に主役ふたりがピンでそれぞれ飾ってるんですが、中をあけると、ワントーンで手を伸ばしあう双方が表2、表3に対であって、なんだかときめく。(笑)
久能さんの本は好きなんですが、シリーズものが多いなぁ。これも確か続編(?)がある。




2004年04月06日(火)



 好きなんだ。

ってことで。BL小説読みたい衝動が、面白い本に出会えるとムクムク目を覚まします。昨晩読んだのは自分にとってはそんな1册。

昨晩読んだBL小説メモ:
高遠琉加「好きで好きで好きで」
かなり自分のツボに来ました。片思いがテーマらしいので、やや暗い。つうか、暗い。でも切なくて良かったよ!表題作「好きで好きで好きで」(受視点)のあとに「ラブソングのように」(攻視点)も入ってまして、こちらでちゃんと救われるようになってます。(ほっ…) 主人公の三浦(受です)は高校時代に告白して振られるんですが、5年後に再会します。5年の年月が経っていても好きで仕方ない。けれど、諦めようと思いながらも苦悩する三浦は……。と、いう感じで、切ないったら!案外と地味な話なんだけど、じっくり書いてくれたなぁ、という感じで好印象。
そういえば「神経衰弱ぎりぎりの男たち」の高遠春加さんと高遠琉加は同一人物っていう噂を聞いた事があるんですが、真相はどうなんだろう。「神経衰弱ぎりぎりの男たち」のシリーズは結構好きでした。ボーイズ小説の作家さんって、同じジャンルでPNを使い分けている方が案外多いのは何故なんだろう。 あとで後書きを読んだらちゃんと本人が「PN変えてますが紛らわしくてスイマセン」、といった内容を書いてくれてました。検索以前の問題でした。落ち着け、私!(笑)

あ、六青みつみさんの『蒼い海に秘めた恋』第1回…[GUSH]5月号(4/7発売)に掲載予定みたいですね。「遥山の恋」が凄い好きだったので楽しみですが、雑誌はつい買い逃すので、単行本の新刊が欲しいかも。


web拍手で先日の日記へのレス有り難うございます。
いや、小説は書くよりも^読む方が私は得意です。(笑)餅屋は餅屋というか、弄りサイトさんで小説を置いてあるサイトも多いですしね。やっぱ私が書く必要はないっすよ〜。でも、お薦め弄り小説を発見の暁にはこっそり教えてください〜。カップリングに好き嫌いはありませんゆえ〜。


2004年04月05日(月)
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