かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 自作ゲーム


プロット、書かなくちゃ。
と、思うと一行も書けないのは何故だろう……。




弄り遊戯メッセ特典内容が公開されましたね〜。って、こんな話題についてきてくれている人が居るのか不明ですが、
以下コピペ。
『★マリンハートスペシャルディスク
【弄り遊戯 特別編〜あいつに執着する理由〜】
・ジャケットは描き下ろしイラスト
・いじめっこサイドからの気持ちを語るショートストーリー4話
 └選択肢の無い1本道ですが、描き下ろしCG、SSを含め本品の為に作って頂いたスペシャルCD』
……本気で楽しみになってきたんですが、どうしましょう。(ドキドキ)先日公開された塗りはいつものマリンハート塗りでしたが。(汗)もとより、絵質は好きだけど、もっさりしたぺインタータッチ塗りで塗り自体は好みで無いので期待してないから問題なし。(ぺインターっぽい塗りなら透明感のある方が好き)でもシナリオは結構期待してたりして。ボリュームは少なめでもいいから萌れればいいなぁ。……はっ!いかんいかん。期待しすぎると莫迦を観た時がつらいよ。BLゲームファン的には王子さまLv2がマスターアップしたことや体験版公開でウハウハするのが正しい姿のような気がシマスが、Lv1でさっぱり嵌まれなかった(あのたるいRPGが邪魔で仕方ない)身としては、「発売予定繰り上げしちゃうなんて、やっぱアリスは優等生だなぁ」くらいの感想しか浮かばなかったりして。

2004年02月14日(土)



 なんとなく


なんだかんだと落書きするのが楽しくなってきている…。(心中複雑)ネタ的にBL小説だと横暴な攻と惰弱な受ってスタンダードですらあるので、なんかそういうノリで楽しみになってきているのかも。BL小説の紹介文を読んでいるとなんと無体な攻が多い事か。(笑)そういえばBLゲームだとそおいう攻がメインになることは少ないけど、人気あったりするし不変な萌要素なのか?
最近、BL小説新刊チェックするのはココとかココが重宝してます。
昨日は義理チョコ買い出しついでに、うえだ真由『てのひらの秘密』(タイトルが変更になっていた)、榎田尤利『largo』、松前侑里『籠の鳥はいつも自由』と、石原理『わたしの隠れ家へどうぞ』を購入。読んだのは漫画が先でして、石原さんの〜〜。やっぱりこの方の漫画凄く好きです。なかでも友禅作家の話『あうん』は面白かった。
私は友禅職人だった前歴あるんですが、作家でなくて工房の片隅でちまちま染め付けやってたんですよ、3年くらいかなぁ。完全に分業なんで色を彩色していくことを延々やってたなぁ。糊伏せとか糸目描く作業とか箔打ちとかそういうのも全部分業。糊伏せとかパートのおばちゃんがやってた。因に給料は安かった…。でも友禅作家の世界になると違うんだろうか。実際、展示会で作家センセイの手になるものだとゼロが一個多かったしなぁ、しもじもの私には謎の世界ではある。
石原さんは『ホモ』っていう話よりもそこはかとないものを描いてくれるほうが好きかも。(個人的に一番好きなのはカプセルヨードチンキなんだよなぁ、セルナンバ−8は商業で書き直しされたものよりも同人誌の方が好き)どうやら御結婚とかそういう事情で執筆活動もかなり激減している模様で寂しい限りです。カリスマの新シリーズの単行本もどうやら来月に伸びたみたいだしなぁ。
あ、先日読んだ牧山とも『情熱で縛りたい』もかなりイマイチなBL小説でした。ううむぅ。やっぱ、相性と言うかなんというか、嫌いな文体は最後まで嫌いというか、作中のキャラや行動に突っ込みを入れる文章がやたら多くて邪魔な感じがしたんですよね。どうにかならんのかと終始気になったです。
和泉桂『未熟なくちびるで』を読む。まぁまぁかなぁ。傲慢な攻と健気受の図は基本的に好物なので。(それでも牧山さんのは同じような図式なのに萌えないの)]


と、上記は昨晩書いた未来日記(笑)ですが、たいして旬な話題もないので影響ないですな。今日は23時前まで残業だったんですが、寝る前にゲームしてから寝ます〜。シャドウハーツのノーマル版を持って居るくせにベスト版を購入したので。特典DVDとベスト版のクリアデーターを持って2をプレイすると何かが起るらしいので〜。ノーマル版のデーターをベスト版に引き継げるか心配だったんだけど、無事に引き継げた〜。1を傀骸塔まで進みましたが、びっくりな展開で一瞬バッドエンドかと思い蒼くなりました。が、攻略サイトさんを観たら無事に行けそう。今晩からプラハ。しかし、1のポリゴンのウルとか不細工だね(笑)アルゼの技術力も進歩してるんだなぁ、と2のウルの顔を観て思ったり。2/19発売までにクリアは無理だな。牛歩の自作ゲームの方のプロットもなんとかしなくちゃ。気は焦るけど進まないので……。

2004年02月13日(金)



 とりあえず


やっぱ正規のマニュアルだけだとピンと来ない…。本屋で物色しなきゃなぁ。それにしてもかなり8は重い。


そわそわ。
弄り遊戯。2/27発売の筈なんだけど、マスターアップのお知らせがなかなか出ないですねぇ。マリンハートって予定だけは外したことがなかったように思うのですが。さて。半分ネタ気分で予約したんだけど、落書きしているうちに本気で期待しているような気がしてきた……。

2004年02月12日(木)



 笑えんな、その手のジョークは。

壱宮さんの日記を読んで、紅大君さんの声を試聴してきましたよ。
えっと、でも彼は、今のドラマCDの始祖とも言えるカセットジュネから出た『間の楔』で「笑えんな、その手のジョークは」という名台詞をラウール役で宣った前歴もあります。(現在はドラマCDとして再販。イアソンは塩沢兼人、リキに関俊彦、ナレーションは来宮良子という豪華キャストで盛大に喘がせたり喘いでたりします、って皆知ってるよね/とその復刻版は、CD『塩沢兼人MEMORIAL』というタイトルとして出ています。人から譲り受けてカセットジュネ持って居るけど、裏面に役者名がそのまま出。アニメ『間の楔』では残念ながらキャストが速水さんに変更になってるので出て無いのですけど。)多分間違いなく、紅い人ですね。


 本日、ファントムのアニメイベントに行ってきました。無理矢理にK納さんを誘って。ファントムアニメですが、いやぁ、ホント一人で見に行かなくて良かった。席はガラガラだし、むさい男しか居ないしさぁ。で、肝心の内容は……、えと予想範囲の出来(つまり駄目)。絵以前に脚本が、演出が駄目すぎる。ゲームでは描かれていない部分からのアプローチは悪くないんですが、なんかカットセンスのないアクションシーンで、アインの暗殺シーンがドンと全面にでるシーンもあるんですが、その肝心のシーンが非常に駄目すぎた。心理描写も駄目すぎで、もうホントにセンスのないペライ出来栄でチープの一言に尽きます。声優とBGMは良かったんですけど、根幹が駄目すぎなので救いようが無いです。上映会の後には「予約受け付けてます」ということでしたが、予約しようなんて気持ちは欠片すら起りませんでした。「KSSだしな」なんて穿って観ていたおかげでダメージ無しで済みましたけどね。とりあえず、確認作業を終えたので安心してアニメを黙殺出来ます。
それと帰りに寄り道して、ずっと欲しかったぺインター8を購入しました。分割カード払いにしようかとも思ったんですが、手数料分もったいないので一括で。……来月きつい。早速インスト−ルして触ってみたけど今まで5を使っていたので感覚が全然違う…。慣れるまで時間かかりそうだけど、フォトショとのレイヤーの連係などが格段に良いところが悦ポイント。少々動作が重いような気もしますが。時間が有る時にフォトショとの連係を意識した書き方を試行してみようと思ってます。
一日プラプラしていた隣でK納さんがボソリと「プロット進んでる?」の一言が胸に刺さっています。プロット書く前に一度粗筋をちゃんと書くことにして、今は置いてます。ともあれ牛歩です。

2004年02月11日(水)



 まだ読んでいるのか〜BL小説

BL小説読みたい熱続行中、ということで本日は随分前になんとなく買ってそのままになっていた「野蛮な愛のかたち」(著・牧村とも)を読みました。ハズレも大ハズレ。BL小説を楽しむには細かいことは気にしない、不条理な展開もままに受け入れることなんですが、普段はさくっと不条理も気にならない私にとっても我慢ならねぇ展開ぶりでした。
どうしようもない最低な攻、そんな攻にベタ惚れの健気受、その受にベタ惚れしている報われない幼馴染みの図。攻がホントに身勝手で酷いやつで顔以外良いとこないんだよ。受ももうなんか健気通りこして莫迦すぎで、もうイライラしっぱなし。同じようなシチュの本なんてかなりBLでありますし、そういうのはわりと嫌いではないので巻末の粗筋を読んで買ったと思うんだけど、この本はほんとうに面白く無かった。読み終わったあとに凄い損した気分です。時間が勿体無いと思いながら「もしかしたら面白くなる?」と読み続けた私が愚かだったよ…。(脱力)この作家の文章のリズムとか書方も嫌いです。速攻古本屋へGO!です。でも勢いで買った同じ作家の本がもう1册あるよ…。でも「もしかしたら萌があるかも?」と一応読むつもりです。(BL小説って同じ作家の本でも当りハズレが激しかったりする)こう、似たようなシチュ、というかある意味BL小説における定型のようなカップリングがあって、シチュだけでも萌えられないということを再認識したりして。
気に入った本以外は読み捨てで読む感覚のものが多く、読んだことのある作家でも忘れている事もありますが。(いや、私の脳が粗末なだけなんだけど)。先日買った『バルコニーから飛び降りろ』の水無月さらさの本も過去に「視線のジレンマ」ってのを読んでいたし(巻末の本の紹介の粗筋を読んで思い出したの)。やっぱ事前に書評参考にして本は選ぶのがいいのかもしれない。2月は好きなBL作家さんの本が沢山出るので嬉しいんだけども、お気に入り作家の新規発掘にも勤しみたいわけで。で、今月読んでみようと思っているのはきたざわ尋子さんだったりします。某所で話題になってて読んだ事ないなぁ、と思ったので。っていうか、この人の専属絵師?みたいな挿し絵家の絵が苦手で手にとったことが無かったんですよね。今はそうじゃない挿し絵ものもあるらしいので、って。BL小説は正直、挿し絵買いも多いなぁ。(それで引き当てたハズレも多いんだけどな)なんだかんだ言いつつも、BL小説マニアにはまだまだ程遠い私。

それとちょっと解析結果が面白くてみているんですが、検索ワードが「弄り遊戯」か「ガングレイブ ブランドン ハリ−」でここに辿り着く方が最近多いです。……なんていうか、どういう日記なんだろうか、ここ。(笑)

2004年02月10日(火)



 

弄り遊戯の予約代金を本日メッセに入金してきました。ふふふふふふふ。……とうとう。

さて、本気でこれで萌えたらどうなるんだろうなぁ、私。と思いつつ、ちょっと落書き。うむ!普通だ。

好きだから虐めるというのはBLにおいてはお約束なんだけども、昨晩読んだBL小説「恋愛は貴族のたしなみ」、さっき読み終わった「甘い雫の満ちる夜」、どちらも度を越して苛める感じが萌でした。鬼畜攻万歳。
ってことで。ゲームでショタロリ絵で女みたいな主人公は嫌だ〜!と思いながらも案外と小説では「そんなもんだろ」と普通に読んでいるのは、絵と文だとダイレクトさが違うからかな。今はなんだかBL小説がやけに読みたいので積んでいたものをとりあえず1册ペース。

2004年02月09日(月)



 散漫にいろんな事を思いつつ、BL小説談義を始めていた

私が描くとツヴァイというよりリ・オウだなぁ
昨晩はチャット楽しかったです。と、由無さんと後半はお薦めエロゲの話しに終始していたような…。君望はアニメを見て「私には楽しめそうに無い」とか思っていたんですが、シナリオが秀逸らしい。ううん、でもアニメ版がトラウマになりそうなくらい嫌いな感じでしたが…、「アニメ化なんてそんなもの」という結論になって、浮上した話題がファントムのアニメ化。うわぁぁ、駄目、あれは、もう既に「観ない方が幸せかしら?」と自分の中でそんな予感がするんですよね。KSSですよ、制作が。映画のようなゲームだとファントムをプレイした時に感じたんですよ。ファントム自体すごく思い入れがあって、DARK MAKERを作ろうと企画した時にまっ先にああいうのをやりたいね、って言っていたんですから。
個人的にはプロジェクトIGあたりに作って貰えたら素直に期待していたような気がします。(無理なのは分かっている)まぁ、発売前に憶測で震えているのはイカンとは思うんですけどねぇ。やっぱり観るべきなのか。声優のキャストに関しては全く不満はないんですけどね。櫻井さんなら尚更に。私は映画もアニメも割に観ている雑食オタクですが、さして厳しい目を持っている人間ではありませんから、違う話になっていても、それがちゃんと楽しめるものなら其処まで目くじらなんて立てないですよ。私の不安を裏切って良作アニメになっていることを祈るばかりです。ああ、なんか久しぶりにファントムやりたくなってきたよ。

それはそうと、壱宮さんと日記でレスポンスの結果、弄り仲間としてお互いの同盟(?)が結成されたことに満足しつつ、改めて梅田さんが書いている●●ンハートの過去の作品レヴューを読んでみて目頭が熱く成りました。
…………生きろ。
もはや後戻りのきかない茨の道を踏み込んだ感もしないではありませんが、弄り仲間が居る!一人じゃ無い!ということを心の支えに2/27にソフトを楽しみに待ちたいと思います。ふぅ、レヴューページを久しぶりに更新するぞぉ。普通に萌えれたら御の字なんですがね。うふうふふふ。
あ、私も実は弄り仲間ですわ、という方がいらしたら是非お気軽にhttp://www.geocities.jp/area_a10/のBBSにでもいらしてくださいね。同志熱烈歓迎ちゅう〜〜。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●最近読んだBL小説感想●

バルコニーから飛び降りろ』著・水無月さらさ
……高塚先生の挿し絵目当てで買ったのですが、内容は非常にライトで読み易いけど、面白いとは言えない。ドキドキも無く、エロが全然えろくないし。萌もなし。なにこれ?って気分がしないでも無いが、挿し絵の為だけに叩き売るのだけはしないでおこう、という感じ。肝心の挿し絵は上手いけど「やっぱりBL小説向きではないなぁ」と思いました。好きなんだけどなぁ。

君に抱かれて花になる』著・鹿住槇
……安心して読めた。BL王道好きの私には結構面白かった。高校生の恋愛トラウマ持ちで子猫みたいな受とそれにベタ惚れしてる同級生・攻の図式。挿し絵は真生るいずさん。この方は初めて観たけど、かなり好き。やっぱファジーなものの方が挿し絵としてはいいのかもしれない。
あ、そういえば鹿住さんは怪盗ジェイドの原案やってるんでしたね。鹿住さんのBL小説はいつもそこそこ萌させてくれるんで、期待してもいいかな、と思ったり。

料亭遊戯』著・飛田もえ
……挿し絵買い。内田先生の『恋愛ロマンチカ』っぽい絵にふらりと買ったら、中身もそんな話だった感じ。題材が花街で特殊なのかと思いきや、消化しきれてないので無意味。しかしそういうのはBLではあくまでアクセサリーなので気にしちゃ駄目だ。萌はかなりあるので可。それなりに面白いと思います。

ここ最近アタリ!と思ったBLは今の所、『月と茉莉花2〜羞花閉月〜』くらいか。寂しいのぅ。
ついでに嗜好が割と近い方が多いのでいつもロムっているサイトさんで2003年の総評をちらっと言っていたのでぺたり。うむ。結構被っていて納得しつつ。『三日月のユウウツ』はファンタジー素体キワモノな内容で榊好きの人にも迂闊に薦められないけど、それなりに好きな本だったので楓さまがリストに入れていたのはちょっとキマシタvうわぁい。
先日ホモミシュランさんの2003年総評も出ていたけどほとんど被りませんでしたので。ああ、でもここを観て買ってみた山田ユギさんの『開いてるドアから失礼しますよ』はすごく面白かったですけど。それでもやはりツボが被るのはこっちのサイトさんなので、やっぱ今年もここの書評さんに張り付いて面白いBL小説をチェキしようと思ったのでありました。
余裕ができれば自サイトの02に『12時の鐘が鳴る前に』『遥山の恋』『月と茉莉花』あたりはイラスト付きで紹介ページ作りたいンですけどねぇ。あと久しぶりに榎田尤利の本で『きみがいなけりゃ息もできない』とか辺りを。余裕ないしなぁ。

あ!松前侑里の『籠の鳥はいつも自由 』が文庫になってる!まだ買って無い〜。ああ、BL小説ってマメにチェックしてても取りこぼしが出てしまうなぁ。好きな作家さんぐらいがちゃんと漏らさず買えればいいだけなんだけどねぇ、これが案外難しい。えと、今月はうえだ真由、榎田尤利、榊花月、の新刊を狙いつつ。(ひちわゆかの新刊は延期らしい。)書評で気になったので竹内照菜の『プリーズ・ミスター・ポリスマン』を2月新刊で2巻も出るみたいだから合せて確保予定。しかし今月はゲームも一杯買うし、大丈夫なのかしら。


それにしても日記のカウンターの動きが不審で怖い今日この頃。ここにアンテナ系とか巡回ソフトを噛ませている人は外していただければ幸いです。つか巡回せずとも毎日更新してる、筈、なんで、小心モノの私をビビらせないでください。お願いします。
解析を観ても半分くらいは確かにページ内のリンクなんですがサーチ系でなんかいろいろいらっしゃる方も多いこの日記。話題があっちこっちしてるからなぁ。サーチでいきなり飛び込んできたらビビるページですよねぇ。


2004年02月08日(日)



 よもや


わ〜い、壱宮さん、私も『弄り遊戯』をメッセで特典付きを予約しましたよ!仲間仲間!!弄り仲間〜。(嫌な響きだなぁ、ほんと)
因に私はMacでプレイ予定です。あのバグだらけだったEscape(ディレクター製)のゲームがMacでは普通に動いていた過去があるんです。おほっほっほ、さぁ、PCのハードバックアップの準備しなくてはね。準備は大事だよ〜。特攻するから命がけってわけではないけど、まぁ、これくらいは乙女のたしなみですわ。おほっほほほ。

2004年02月07日(土)



 前向きにオタクライフ。

ここ最近嬉しかったこと。
DARK MAKER』のDL版をプレイ済みの方でわざわざCDR版を購入してくださったK様という方がいらっしゃいまして、(うちは通販可能体制をとっていますが、今まで実際に御利用になる方は居りませんでした、あはは)、CD発送後に早速コンプしていただいて感想を頂けた、と言う事。しかも追加した(通称・神永ED)に萌えていただけたようなので、ほっと一安心。折角購入して追加要素を全然楽しめていないとしたら正直申し訳ないと思うので。もともと販売実数が30枚もいってないので(DL版を推奨し、CDR版はあくまでもマニアな方向け)感想も頂けていないのが実情です。ってことで、初通販で初感想がK様だったんですね〜。いやはや有り難うございます。そういう事があると現金なものでゲーム制作頑張ろう!って気合いも出てきて浮上です。
神永明
DARK MAKERに関しては企画自体は終了しつつも、神永の外伝ノベルゲームの短いものを作りたいって気持ちはあるんですよね。現在進行しているゲーム企画の後になりますけども。(フリー配付です)まぁ、ここで呟いてもまぁ不確定の話ですが。とか言いつつも気分転換に冒頭部とかシナリオ書いてみたりしてます。立ち絵とか音回りも使い回し出来るし、シナリオアップさえしたらイベントCGを何枚か描いてぱぱっとスクリプト組めるからいいか〜、とか安易に妄想してるんですけど、さて。その前に去年の年末に作ろうとしてたちっちゃいのを作って、などと考えてます。
でも第一関門は『謳う星たち』なんですよね。いろいろ構えてしまって思うように進まないので、自分で大丈夫か?と思う事も多いんですが。K澤さんの的確な指摘は話を構築する上で、質の向上を計りたい自分にとっては物凄く有り難いし、音楽のA_STORMさんは既に音の模索でいろいろ試しており、良い音を聴かせてくれるので楽しみも多かったりもします。



魔人のページがリニュ〜してた。全部特攻予定です。どっちも旧の持ってンだけどな。つかスワンなんてそのためだけに買った代物だ。外法帖はしかも初回限定を買ったクチですが改め血風録も限定特攻です。ああ、いいんだ。貢いでやるさ。符咒のほうはカラーになったようなのでそれはかなり楽しみ。カードバトル下手くそで魔人オンリーのイベント会場で皆が対戦している中、上手な人に後半で勝てなかった敵をやっつけてもらって、ストーリーを読めた事を今も憶えている。なにしろスワンのモノクロのソフトだったから、新鮮に感じるだろうなぁ。ゲームキューブ欲しくなったよ…、本体とGBA繋いでテレビ画面で観たい。逆転裁判3もまだ封を開けて無いし、本気でゲーム機本体買おうかなぁ。(でもGBAの二つ折りのやつも欲しい)
血風録のほうに新しい敵っぽい外人が多数居る!こ、これは陽と陰のキャラで共闘ルートが存在するんではないか!?と追加要素にどきどきしてます。外法帖は好きなキャラがメイン以外でも充実してるんでメンバー編成に悩みそうだな。

2004年02月06日(金)



 寒い

ちょっと本性出てる顔してる……

ぼちぼちやります。はい。
忙しかったのもあって日記の落書き止まってましたが、自作ゲーム制作頑張ろう!ってことで、主人公を書いてみたり。実はキャラの中でこの人が一番描きにくいっていう……。


そういえばちょっと楽しみにしていたボブゲの開発が凍結ということになったらしく、びっくりの「カテドラル幻想」。兄ブランドもある会社だし、そこそこ評価の良いボブゲを既に出している所なので予想すらしなかったです。…まぁ、評判が良くてもボブゲってドカンと売れるようなゲームでもないので、採算とかいろいろ大人の事情があるのかもしれないですね。残念だなぁ。

2004年02月05日(木)
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