 |
 |
■■■
■■
■ まだ読んでいるのか〜BL小説
BL小説読みたい熱続行中、ということで本日は随分前になんとなく買ってそのままになっていた「野蛮な愛のかたち」(著・牧村とも)を読みました。ハズレも大ハズレ。BL小説を楽しむには細かいことは気にしない、不条理な展開もままに受け入れることなんですが、普段はさくっと不条理も気にならない私にとっても我慢ならねぇ展開ぶりでした。 どうしようもない最低な攻、そんな攻にベタ惚れの健気受、その受にベタ惚れしている報われない幼馴染みの図。攻がホントに身勝手で酷いやつで顔以外良いとこないんだよ。受ももうなんか健気通りこして莫迦すぎで、もうイライラしっぱなし。同じようなシチュの本なんてかなりBLでありますし、そういうのはわりと嫌いではないので巻末の粗筋を読んで買ったと思うんだけど、この本はほんとうに面白く無かった。読み終わったあとに凄い損した気分です。時間が勿体無いと思いながら「もしかしたら面白くなる?」と読み続けた私が愚かだったよ…。(脱力)この作家の文章のリズムとか書方も嫌いです。速攻古本屋へGO!です。でも勢いで買った同じ作家の本がもう1册あるよ…。でも「もしかしたら萌があるかも?」と一応読むつもりです。(BL小説って同じ作家の本でも当りハズレが激しかったりする)こう、似たようなシチュ、というかある意味BL小説における定型のようなカップリングがあって、シチュだけでも萌えられないということを再認識したりして。 気に入った本以外は読み捨てで読む感覚のものが多く、読んだことのある作家でも忘れている事もありますが。(いや、私の脳が粗末なだけなんだけど)。先日買った『バルコニーから飛び降りろ』の水無月さらさの本も過去に「視線のジレンマ」ってのを読んでいたし(巻末の本の紹介の粗筋を読んで思い出したの)。やっぱ事前に書評参考にして本は選ぶのがいいのかもしれない。2月は好きなBL作家さんの本が沢山出るので嬉しいんだけども、お気に入り作家の新規発掘にも勤しみたいわけで。で、今月読んでみようと思っているのはきたざわ尋子さんだったりします。某所で話題になってて読んだ事ないなぁ、と思ったので。っていうか、この人の専属絵師?みたいな挿し絵家の絵が苦手で手にとったことが無かったんですよね。今はそうじゃない挿し絵ものもあるらしいので、って。BL小説は正直、挿し絵買いも多いなぁ。(それで引き当てたハズレも多いんだけどな)なんだかんだ言いつつも、BL小説マニアにはまだまだ程遠い私。
それとちょっと解析結果が面白くてみているんですが、検索ワードが「弄り遊戯」か「ガングレイブ ブランドン ハリ−」でここに辿り着く方が最近多いです。……なんていうか、どういう日記なんだろうか、ここ。(笑)
2004年02月10日(火)
|
|
 |