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■ 会社のこと
 ウ〜ン。 ネタがこれくらいしかないのがなんともはや・・ですが。 しかも解雇ネタ。不景気全開っす。 えっと。解雇された組9人に対して(画像処理室は消滅だし中堅すべて解雇)、解雇され無かった人っていうのが課内では制作の女の子2名、エディアン(Winでの版下作成・ちょっと特殊)と編集(出力)だと男2、女1名なんですが、残されている人たちの方が荒れている不思議な光景です。いや、普通は逆だろ?と思うでしょうが事実解雇組のほうがなんだか晴れやかなんですよねぇ。と、いうのもその人数では仕事まわせないのは明白なのに実際どう仕事をこなすかの具体策が此の期に及んでもまったく示されていなくて・・・負担かかってブルーみたいです。で、解雇組じゃなかった編集チーム男の1名も自ら退職志願して受理。出力は男1名(つうてもまだ半人前)と女(O田さん)1名のみになってしまいました・・。そして編集の要だった人が解雇組に居る中、「私ひとりでは分からないことも多いし絶対無理」と、もはや涙目です。実際、煩雑で難しい仕事は編集の要のMさんが行っていたので。と、そのOさんも「私も解雇にしてもらう!」と上に掛け合いに行ったのですが「これからの製版を担うのは君だ」と言いつつも「辞めるなら自主退職にしてくれ」と言われてブチ切れてました。そこに無能な課長がよりによって彼女にはまったく分からないMさんの仕事を持って来たから・・・・。つうか空気読め。彼女の表情見れば上司としてその前に言うべき事はあるやろ!と思うんですが。無神経な話の持って行きかたに「私それやってないから分かりません。私には無理です。私も解雇してください」と涙目+怒声で突っぱねられてました。実際、残る人間に対してのケアが全くされていないので本当に残る側の気力が0になってしまって「とりあえず会社でアプリの講習会してくれるからそれを受講したあとに辞める」と言っている人間が上記の居残り組にあと二人も居たりします。・・・上司はまっったく知らないです。そんなわけでそこに足りなくなった人間は技術供与に来ているはずの会社から新たに人員派遣して補充するらしいですが。一応、3ヵ月で帰る契約らしいですが、こっちの実戦部隊が解体されていて技術供与を受ける器になる人間が居なくなる現状に他社(WP)の人間が増える・・・という矛盾が生じておかしな話です。しかしこの矛盾、例えば『乗っとり』だと解釈するならばその矛盾は消滅するわけで。技術供与と言いつつ、乗っ取りにしかなっとらんがな〜!と。実際、今まで自社内で完全に処理していたデーターが捌けなくなりその仕事はWPに流れるんですよ。初めはグロスで安価で仕事を受けるかもしんないけど完全に掌握された時点で値段釣り上げられたらどないのしようもない・・・。あとはいいように使われるそんな所で働きたいとやる気だせる人の方が希有だと思うのでO田さんのキレた理由も心情も推して知るべしです。ああああ、O田さん、落ち着け〜!慰めても声届かず。・・・ごめん、そうだよなぁ。結局、私も自分はうまうま解雇組なわけなんで非常に申し訳ないと思いつつ。いや、結構、私もこれから職探しでいろいろ大変なのよ?と。でもな〜、じゃあ残りたいか?と聞かれると・・・ごめん。まじに解雇されて良かったと思ってるんで。(笑)ヤバいって、あの状態は。しかも印刷業界で結構そのネタ流れてるみたいだし。(業界狭いからな・・・・)転職理由書きやすくて良いなvとか無責任な事を考えてます。やっぱり人として駄目駄目です。一応、月金は会社に顔出すつもりだったけど、もう有休で全部休むかな〜とも思ったり。
2003年02月10日(月)
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