21世紀猫の手日記
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2014年11月29日(土) 痛み、分散か。

ぱきんといって、筋がはまったような気がした左肩の話である。

奇跡が起きたのか、ひじをついても、手をついて起き上がっても
痛くないのだ。

2週に一回はドクター診察するのが、リハビリの掟らしいので、
医者にその話をしたら、ほめられたというか、喜んでいただけた。

けど、あのおやじは語るのである。

”痛み無くなって良かったって言っているけど、
大昔はそういう動かない手足を全身麻酔して無理やり動かしたんだからw”

キャー!イヤー!聞きたくないっ!医療の黒歴史!!

そりゃ、麻酔が切れたらむちゃくちゃ痛いでしょうよっ!

今ではやらないことや痛いことや役に立たない事は、沢山の患者というか、
被験者というか、そういう人の屍とかため息や苦痛を生贄にして
できあがってんだろうけどw。

先生のところには、事故でもじどおりばらばらな人が来るのはわかるけどー。

そういう方々に比べれば、失神しないレベルの痛みは痛みのうちに
はいらないのかもしれないがーーーー……。

だからといって、毎度毎度先生が診察した後、24時間以上、
痛みが継続するのは勘弁して欲しいと思うのだ。



側方挙上位が肩より上がれば、どうも峠を越した感があるらしいのだが、
(十字架にかけられたイエス様みたいなポーズ)…、一応肩より高く
あげられるようになった。

その直後、可動域の確認で、ブラジャーを後ろで止めるときみたいに
先生に手をひねられて、やっぱり次の日になっても痛かったのだ。

先生……やっぱり雑だなーーー(苦笑)。

診察前に無かった痛みが出てくるってどうなんだ?

もしかすると、ZAZAが動かさない盲点を突いた動きをさせているのだろうか。


2014年11月24日(月) ぱきっ。

どうもZAZAは左ひじをついておきるのが癖らしい……。

毎朝、起きる時に左ひじをついて肩の激痛でもう一回丸まる…を
連日繰り返している。

それでも、痛いのは認識しても、脳が目覚めていないのかぼけぼけている。

日曜日、そのまま、ベッドから両腕を突いて降りようとした時に、
パッキィン!といい音がして、普段の激痛より更に痛くて床に丸まってしまった。

痛すぎて、脳からいろんなものが一気に出た感がある。

一瞬にして心臓はばくばく、息がはぁはぁ、その他もろもろにきゅうっと
なり2、3分動けなかった。

なんだなんだやばいぞ、音したし…。

こんどからこのレベルの痛みが毎回だと、こまるなーと思った。

とりあえず、湿布を貼って数時間放置。

……おそるおそる肩に体重をかけてみた…。

痛くない。


はまった!?


ひねったり、あげたりすると筋肉が痛い。

骨以外の腕全体、というか、肋骨周りを含めた左半身全体が
あちこち連動して痛いけれど……。

しかし、あの肩の痛みは消えた。

腕もそれほど可動域が上がったというほどではなく、
上がらないのは相変わらずだが肩の痛みは消えた。

おお、これは偶然か!?

それとも地味な理学療法の成果か!?

脳内BGMが歓喜の歌状態だ。


うーむ、次のリハビリの時、先生に報告しよう。ありがたや。

ただ一筋の筋肉でも3ヶ月放置だと、廃用性症候群的に、
すげー動かなくなるのと痛いのを味わっています。
連動してるところが全部痛いぞ。

体のゆがみは恐ろしい、それと、筋肉痛がすごいぞ、うおー。

でも、前よりはマシなので、自制の範囲内。


2014年11月16日(日) いてぇよ!その2(やっぱり やつあたり)

右手でものを投げたのに、左肩がびきっとなってはや3ヶ月。

洗濯物を干したり、窓を拭いたりすると左手があまりあがらない。

寝て起きあがる時や、ベッドから降りる時なんか左に体重をかけると、
肩の痛みに悶絶して、好むと好まざるに関わらず、もう一回ベッドの上に
転がる羽目になる。

さすがにこれは、病院を受診しないとまずいレベル!?と先月から
整形外科に通っている。

可動範囲は、ひじを伸ばしてまっすぐ横にあげた場合は肩の高さまで。
それ以上はなんかぷるぷるしつつ激痛。
ひじを90度曲げて外に向かって外旋させると体の正面から30度くらい
かなー。

地下街の押すドアや、JRの列車のドアなんかも、ごがっと痛い目に遭う。
特に引くドアを押してしまった時は、最悪である。
死ぬほどではないが、かなり痛い。

ブラジャーのホックはかろうじてかけられるが、やっぱり痛い。

病名は”肩関節周囲炎”。

ZAZAの場合、でっかい筋肉の筋違いのようなもので、腱で覆われた肩の中の
方の筋がちょっと定位置より下がってしまったそうだ。

んで、骨に近いほうの腱が出たために、動かすと肩まわりのさまざまな
筋肉とかにひっかかって激痛になるらしい。深部でずれたのだ。
という説明を医者から受けた。

しかし、この医者の関節可動域を調べ方が、ぐいぐい引っ張って
ZAZAをぐぎゃっと苦しめるものなので、文句を言ってやろうじゃないか、
お前が触ると次の日の昼過ぎまでいてぇんだよ!

と決意をした金曜。

結果から報告すると、苦情はさすがにいえなかった。

いやー、やっぱり痛すぎてね(苦笑)。痛いを表現するだけで
精一杯でした。

ほんとは痛すぎて声もでないんだが、この怒りを伝えたいがゆえの
必死の発声は。
”ぐっ!”
”おあっ!”
”痛い…あぁあぁ……”

医者にアンタの動かし方は雑で、あとあと痛いんだよと伝え忘れた。
しまった、と思ったときはリハビリ室の前のイスに座っていた。

ははは…くそおやじめ、いっぱいいっぱいだよ。

とりあえず、肩周りのストレッチを教えてくれたが、
この一瞬で消耗しつくす感じはなんとかならねぇものか……。




2014年11月13日(木) いてぇよ!(やつあたり)その1

歯科の治療も終わった。
しかし、先生は様子見たいので3ヵ月後に来るようにと、
歯茎を削りながらおっしゃるのである。

そりゃ……、希望と言うより脅しである。

で、歯石のついでに削られた歯茎から、昨夜は出血し続けて、
左の下奥歯のまわりのみならず、なぜか(放散痛か?)
上のあごが痛くて……寝られないんだよう。

朝まで寝ようと努力したり、努力を放棄して布団の中でパズドラをやったり、
いろいろ試みて、朝の5時近くにやっと寝れたのであった。

今日も若干痛い。

そこそこ苦しかったようで、朝、鏡を見たら眉間にくっきりと縦じわが
できておりました。

どうも歯科の治療のあとは抜け殻になってしまうようだ。

痛み止めをくれというのを、いいわすれる。
むしろそんなところまで気が回らない。

お金を払うだけでいっぱいいっぱいだ。



なんで今日がいてぇよのその1かというと、明日は左肩のメンテナンスで
整形を受診するのである。


PTのにいちゃんが、なんかする分には痛くないんだが、
先生に左手を動かされると、翌日の昼過ぎまで痛いんだよ。

あしたは先生の診察がある日なのだよ。うう、くっそー。いやだな。

どれくらい痛いかと言うと、悲鳴も上がらないくらい、ぐがっと痛い。

3秒は動けずに激痛を味わい、トータル5秒は思考停止なのだ。


だから、先生に動かされて痛くても、痛いといえず、

”ぼけてんのか、このくそおやじ!”とか、

”痛いから来てんじゃねぇか!そりゃ、痛い人しかこないだろうけど
お前がさわるとダメージが次の日まで残るんだよ!死んでしまえ!
アホ!いてぇんだよっ!”

…などという怒涛の悪口が胸中からあふれ出るのは、診察室を出てからなのだ。

多分、先生の対応は変わらないだろうけど、先生が触ったあとは、
翌日の昼過ぎまで痛くてたまらん件は言おうとおもう。

いい病院なんだけどね。
先生にも悪気はないんだろうとは思うんだけど、ダメージが残りすぎる。
痛みがずっと継続するのは、先生だけだよ!?

先生も指名制なんだけど、特に希望しないといつものくそおやじにあたって
しまうのだ。指名すると待ち時間がねー、かかるんだよ。

最初に受診した時は、関節注射で終わるかとおもったんだけどねー。

多分、近々書く日記の内容も、いてぇよ!だとおもう。


2014年11月04日(火) ニャー!寒い。

昨日は粉雪が舞い、今日は銀杏の葉っぱが大量に落ちていた。

ううむ、この話の流れだと”今日は出勤したくねぇなー”になりそうだが、
会社は石油ストーブが、ガンガンに燃えているので(苦笑)、
出勤してあげてもいいわよ、と思う。w

正直、年寄り設定の温度なので、会社に行くと暑い。

あたたかすぎて就業時間前にくらっと眠たくなるのは困るな。

落ちた銀杏の葉っぱからは、お茶がらを髣髴とさせる香りが漂っていて、
秋のにおいがした。


…ZAZAの部屋はどうなのかと言うと、まだ窓全開生活で、今日は風は強いけど
晴れ間も見えて室温は18度ある。太陽さんありがとう…である。

冬に備えて窓の下半分にぷちぷちの接着タイプの断熱シートを貼った。
まだ活躍はしていない感じだ。

寒いといいつつも、なぜか窓は開けている。
多分、めんどくさいからだ。


そういえば、先週の夕方のニュースで、電気代600円生活のねぇちゃんと
ソーラーパネル発電のおっちゃんが特集されていた。
北の電気屋がまた値上げするのにあわせた、ニーズの高い内容だ。

ソーラーパネルのおっちゃんのシステムは、ベランダでもできる感じで
一度話を実際に聞いてみたい。10万以下なら導入したい。

600円のねぇちゃんは、前にTVで見たときより更なる進化を遂げて
いた。前は冷蔵庫を使っていたけど、今は冷蔵庫レスな生活で、
玄関の棚に沢山の瓶があって保存食とか乾燥したものとかジャムとか
ロハスな感じに。

ゴハンも炊飯器で炊くのではなく、土鍋で弱火でガス15分のあと、
段ボール箱に入れて1時間おいとくと炊けている。

……いろんな意味でスローライフだと思った。

現在はソーラー発電も取り入れて、電気を売っている時もあるらしい。
支払うばかりではないところが、ちょー進化じゃないか。

建築屋の口車に乗って、オール電化の家を建ててしまった人は
電気代がパネェ事になって大変だろうと思う。
もう……庭にソーラーと縦にぐるぐる回る風車で発電するしかないよな。


家を建てるなら、ドイツ基準の分厚い断熱材で、まきストーブ一個で
全体に熱の回る家に越した事はないようだ。


で、ねぇちゃんの続きだ、冬場は窓の外にビニールを貼って、
ビニールハウスっぽくして窓から出る熱を逃がさないようにしていた。

そして、(夜は)二重窓の間に断熱材としてダンボールを入れる。

なるほどなーと思った。ガラスに直接外気が触れて熱がにげるのかっ!

と感心して、外気側のガラスに断熱シートを貼ってみたのだよ。
強風の中の作業でした。

眺望がさえぎられるのが嫌だったので、内側には、透明度の高いシートを
貼っている。ベランダの下のほうはもともとすりガラスなので、躊躇なく
はれた。

……明日は、歯医者だ。ううむ、また削られるのか。



2014年11月03日(月) あー、隔離するか否か?

エボラ出血熱…。
パニックにならないよう、体液からの感染はあるけど接触感染はないと
いってはいるが…。


……感染疑いの方が寒い北半球に帰って来て、風邪を引かないとも限らない。

電車のつり革につかまって”へっくしょーん”で座っている誰かに唾液
ビシャー……とかして、それを受けた人が「おわっ」となったとき、
目とか口とかに入ったら……飛沫感染的な感じでうつるような気がするな…。

そのとき手の甲で顔をごしごしした場合、結構デンジャラスじゃないのか?


志の高い人が治療の手伝いに行っているんだろうけど、もし自分が感染地から
帰ってきたとしたら……やっぱり、周囲が不安に思うだろうから、自主的に
21日間、気圧の低い病室で物忌みというか隔離してもらいたいと思うな。

ま、できればその場合、取るのは食費くらいにしてほしい。


普通の施設じゃないから、高額な入院代を無理やり請求されたら、
人権侵害じゃぁと訴えたくなる気持ちはわかる。
その間勤労はできないわけだし。

ただ、万が一自分が感染源になってしまって、他の人の治療費とか、
救急車の消毒代とか、予防衣代とか増えた患者の医療費もろもろを
請求されてしまったとしたら……。

いやもうそれ、患者を生産した罪に問われてもしかたがないんじゃないのかなー。

多分、到底払えないから自己破産するしかないよな。

やっぱり、強制的にでも隔離してもらったほうが、お互いのためなんじゃ
ないのかなー。

日本も空港のそばに出島ホテルみたいな病院建てて、21日はそこで
過ごしてから入国してもらいたいような気がする。

だって、沢山患者が出たら、多分対処できないと思う。

強烈な病気だから、対処は全部政府のお金でなんとかしてちょーよってのは
若干都合が良すぎるような。

感染疑いのある場合はやっぱ隔離するしかないんじゃないのかなーと思った。

疑いのレベルはどれくらいかというと、流行地域にいたか、直接患者に関わって防護服来て治療した人かな。

血液検査もどのくらい信用できるのかがわかんないしなー。
一回目で−でも3日おいて測ったら+になってたとか、それも困るしな。


できれば隔離して欲しいと思うが、やっぱ、人権侵害になっちゃうのかな?



2014年11月01日(土) おいしいところが無いとやらない事。

……会社のお使い。

消耗品の買出し。

うむ、領収証は貰って、あとで会社からお金をいただく。

ただしっ!買った時のポイントはZAZAのカードに入れてしまうのだ。

横領と言うならいうがいいさ。

しかし、交通費も出ないのに(えー、自分の用事のついでだからいいけど)
買い物をおおせつかうということはー、そのときに時給が出るわけでも
ないので、やっぱり手間賃として微々たるポイントくらい、えーじゃないか。

そのポイントをこつこつ貯めて、そう遠くない時に来そうな感じの、
”洗濯機壊れたー!”の時に使おうと思います。


すっかり寒くなって、桜は赤っぽくなり、銀杏の葉は散り始めています。

夜中は息が白いし、野良猫は冬毛っぽくむくむくしてきています。


ついでに、冬にそなえるためか、親しみを覚えられているのか、一匹の野良が

先週はずっとZAZAを途中まで迎えに来て、家の前まで一緒に帰っている。

基本は食い物が欲しいんだろうなーと想像するんだが、出迎えられると

悪い気はしない。


悪い気はしないが、そいつが出てくると”うお!待ち構えていやがったな”と

思う。寒いのだから、仲間とどっかで固まっていたら良いのに。

「ついてきても、なにも持っていないんだよ。」とは言ってみるものの、

猫の了見はわからない。

小雨の時に出迎えに来られると、若干心が痛む。

りっぱな毛皮があるとはいえ、なにせ裸足だもの。

肉球があってもやっぱり寒いんじゃないかと思う。


友達の就職がきまった。長続きしたら良いねぇー。


パズドラは相変わらず市民の皆さんありがとう状態で、すれちがい続けている。
見知らぬ人々の存在をこれほどありがたいと思ったことはない。

いやほんと、マジ感謝の日々だなー。

3DSすげーなー。


zaza9013

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