くもりときどき、はれ。
そら



 歪み。

おかしい人間とは、


多分・・・



そこここに溢れているかも。




私の知ってる人も
知らない人も


おかしいところってあるんだと想う。


歪んだ部分は見えないところにあるから


普通に装えば


誰しも「普通」に見えるのかも。



私だって、そう見えるだろうし

見えない人には見えないだろうし…



背骨が歪んでいる人と
そうではない人との違いが解る人と

解らない人もいるかのように



心の骨の歪みも


同じなのかも。



仕事をかたや立派にしてるように見えても


知ってる人にはしてないのも見え



それを前の会社で居られなくなるようなことをしたのに


それを理解しても

きっと、忘れて


そのこと知らない人に

あたかも自分は前の会社でこんな凄いことをしていたのだと

10年近く前の話を今もするなんて



あなた、おかしいわよ。




自分の子供と同じ位の若さの娘と
付き合いたくて手を出して

いろんな女の子のメアド聞き出して


仕事そっちのけで

毎日ひっきりなしにメールしてるなんて




あなた、おかしいわよ。




そんな人に偉そうなことも


人に言う言葉も


何も無いわ。




幾ら酷い目にあったとしても



心の歪みは



治らない人もきっと居るわね。




病気みたい。






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2004年08月31日(火)



 世渡りの為に、人は自然と面をつける。

一番この中で哀れなのは私だろうか?


深夜、熱に浮かされ私は
Aちゃんにメールを打った。


Aちゃんからはその後来ない。


もう友達も終わりかなって想ってしまった。


でも私は言わずにはいられなかった。



私は、嘘をつく人間は嫌い。


人によって態度変える人も
いいように利用する人も大嫌い。


Aちゃんは言ってた。
「したたかになって利用するつもりで生きていく」


私は言った。
「それもそれであなたの生き方だから」


仕事は休みが他の課と違ってとりづらく、
慣れないと昼休みもあまりとれなかった。


土日は社員とふたり体制になるので
その時にAちゃんと副主任と一緒の時は

副主任が一日中付き添って
一日中仕事も手伝ってくれていたと初めて聞いた。


なんとなくそうじゃないかって想ったけど
不平等な副主任に腹が立った。


そうやって、人によって差別して手伝わないのか!

副主任を信じられないと彼女にメールした。



彼女は彼が好きなので

怒っても仕方がないし

彼にメールされて私の言ったことが伝わってると想う。


そんなことする副主任。
容姿よくても中身が最低。


Aちゃんから連絡来ないのは不安に想うけど、
私の想うことはきっと間違っていないって想う。


それを聞いて金太郎飴みたいに笑ってられない。


でも


なんであろうと私の想ったことも
言ったことも間違ってない。


昔は、そんなこときっと想わなかったな…。


自分の考えの方が間違ってるって想ってた筈だった。


でも今は理論的に考えても
人として考えても

人間ならやることかもしれないけど



副主任が人によってうまく態度変えて
皆を利用しているよう想え
私は決して彼には屈服しないぞと想った



とはいえ今日は
副主任が言ってくれたおかげで荒井の態度はおさまり、
かなり落ち込んでいた様子だったので、助けられたけど。



それをやってくれたのは感謝するけど

でもそれは上の人間として当たり前だから。

今やるなんてとても遅すぎる。




「彼女(荒井)が言ってきく人間か
 言わない方法できく人間かを見てたんだ」


と、今までの彼女の教育について
課長は昨日言ってたらしい


人って自分のところに危害がなければ
先送りにするものだ、と聞きながら



「…うそ臭い」と想った。



確実に課長は口だけだ。




その間誰かが我慢して傷ついても
後で謝ればそれでいいんだから。



人とはなんと都合の良い生き物なのだろう?



私は、そうならないよう努力して
生きていこうとしていても



周りの人間はしたたかに

かつ

自分がいかに人を利用できるか
ということで上に這い上がる人間もいて


私はどうしても
そんな人間のことを信頼することが出来ない。



課の中では
荒井に対しても
副主任に対しても
課長に対しても


皆に対して私は「いい人ヅラ」をしている。


誰にもワルイコト想ってないよって。



こんな日記に書いているようなこと
微塵も感じさせてない。



そう想うと…


自分だって……彼らと同じなのだ。



と思えた。



ただ自分が意識していないだけ…。



それも人を傷つけないやり方だとしても


嘘をついて生きて
その人を本当は騙しているのかもしれない。


それは言葉を変えて「優しさ」と呼ぶ時もあるけれど。


やはり自分を守るための生きる術である。


だとすると、誰のことも責められないのかもしれない。



あからさまに
好き嫌いを表に現して人が皆暮らしていったとしたら


崩壊してくんじゃないだろうか?



またそんなことに気づいた。


それからAちゃんは多分…
男がいればいいのだろうから



私が金太郎飴でなくなったら



捨てられてしまうのかもしれないなぁと想った。


どう、生きていいのか不器用で解らない。


いつも、私には。







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2004年08月30日(月)



 夏の風に秋の風が、混じっていた。

課長が、部屋の物を、
昔から溜まってきたいろんなものを
捨てたり片付けていた。


一日中。


事務所にいくと、課長の机の上にあったものが
総てダンボールに詰まっているのを見ると…

私は切なさを感じざるを得なかった。


果たして、これでよかったのだろうか?と…


人を陥れてしまうことって

本当にそれでいいのだろうか?


人の人生を狂わすなんて

いいんだろうか?



人を恨むとか憎むとか
私はたくさん想う方だけど

ひろあきも課長のようになってくれた時
私も今日の気持ちと同じ事を想うのではないかと思えた。


課長は恨んでいない。

でも課長もいけないと想う。


だけど恨めるのは
健康だからこそ恨めるのではないだろうか?


本当に善意がある人間なら


骨の髄まで恨んでいるのでなければ…


その人が元気がなくなった姿であるとか
その人が不幸に落ち込んだ姿を見て
こんな気持ちを感じるのかしら?


とても寒かった。


私の身体は冷えていた。



夕刻、寒くて身体が震えが止まらなくなった。

着込んで着込んで…



多分まだ、秋にはなっていないでしょ?

という風に想うような服装だった。



すぐだるくて寝てしまった。



・・・多分過労。


今の私に過重労働が来ている。


どこにいっても私は過重労働に負われる身なのだろう。



課長はいろいろ仕事に対して
今まで自分が想い、してきたことを話してくれた。


私はちゃんと聞いた。


人の話は、自分のためになるからだ。


人の生きてきた道はひとつで、私の生きる道もひとつ。


人生はその人にとってかけがえのない経験で
聴くことが私にもきっとためになるから
その人は自分に話をしてくれるのだと想う。


だから、受け止められるだけ聴く、いつも私は。


私の上司は本部長と課長だ。
今までの中では。

その人たちの人生の生き方っていうのを
私の中でプラスにしていきたい。

それが人との出会いであり
人が活かされていることの証拠だから。


だから、課長は確かに悪いと想うけど
総て悪いなんて思えなかった。

この人にもやり方はあったのだと
口先に騙されたかもしれないけど


でも…


あの寂しさ漂う姿を見て
嘘ついているとは思えなかったよ。


私のひろあきにされたことも

本当に哀しくてやりきれないけど


課長が課の人間にハメられて
別なとこいくことになったことも
私も課長の事悪くいったけども


可哀相な人に見えた。



老いて行く親の背中を見るような気持ち。



憎まれ口が叩けるのは
親が健康で生きているから。

他人であってもきっとそうね。







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2004年08月29日(日)



 愛憎ひっぱりっこ。

ダレノコトヲ


シンジタライイノカ


イマノワタシニハワカラナイ。




朝目覚めると
ひろあきのぬくもりを思い出してしまった。


毎日、名前を叫ばない日はない。


日によって感情が違う。


責めて憎んで呼ぶ「ひろあき」
求めて泣く「ひろあき」
私の事を忘れてはいけないのよ「ひろあき」


聴こえてる?ひろあき。



あなたを必ず取り替えすの。



羽毛布団に包まり
布団を抱きしめるのが私の癖。

布団にくるまれていると
守られているみたいで嬉しい。安心する。


でももうそんな人どこにもいないの。


誰も現れてくれないの。


好きな人も、きっともう望めないの。


寂しい。


ひろあき私、寂しいの。



あなたは寂しくないんでしょ?


憎いわね。


殺したいわね。



朝の光に眠るひろあきが愛しいわね。



それももう昔のことなのよね。



あなた、忘れて
他の女のぬくもりの中に顔を埋めるのね、今は。


そうなのね。


あなたのこと愛してたことを思い出した。


まだ他の人のこと愛することが出来ません。


こんなに私の事苦しめておいて

許さないから。



どんなことをしてでも
少し時間がかかってでも
取り戻す。



でもこんなの


憎しみと苦しみと愛しさが混じりこんで
あの人を殺したくて愛しているという
私の愛憎を

解ってくれる人は世の中に稀よね…








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2004年08月28日(土)



 いつもと違った、辛口斬り!!

映画の話をして楽しんでいる課長と新入社員の女。


わざとらしくウエットティッシュを
思いっきりぶんどり、ぶんなげた。


私は頭に来ると態度に出るのですぐ解る。


つぅか、解んないとこまんだよねぇ。


社員を楽させるために私いるんじゃないんだけど。


給料泥棒の阿呆ども。


人が時間もなくてトイレにいくことも出来ない程の
負担がある仕事をしているのになぜのうのうと出来る?

人に任せておいて、のんきにお話かよ!?


涙ちょちょぎれたよ、私は!!


こンのやろーーー!!


ここの会社にはいって初めてブチ切れた。


「そらさん、元気ないね?」


これが元気ない姿に見えるのかよアホ課長!?


あんたの目は節穴に墓穴掘って落っこちちゃった訳!?



あほんだらぁぁ!!



と、思いつつ。




「いいえ、別に」



と冷静に答える。冷たい目で。


見つめる生意気な新入社員の荒井。


去る課長。


話しかける荒井にキチンとキレイにお答えする私。


テメェにも頭キテんだけどぉ!!


“おしめちゃん”の分際で。


いつも白い制服の下にはいている
グンゼみたいになってるデカパン、
よぉく見えるんだけどなぁ。


友達が辞める前に
洗物してる後姿みたら、パンツの線が全部見えて、
股の線まで見えたので、
尻の形が「おしめ」に見えたらしい。


・・・ダッサ!!!


会社の飢えた男どものいる飲み会でブリブリぶりを見せ、
上司に「さとう玉緒みたい」といわれてビビッてたらしい。


つうことは、ブリッコしてるってことじゃねぇか。


「井川遥に似てるね」


と友達が初期に言ったら


「よく言われます♪」


と自信タップリ。



自意識過剰もいい加減にして
その上から潰されたみたいな体型なんとかしたらどぉ?


足、短すぎるし
アヒル歩きなんだけど?

大学出たらしいけどいつまで赤ちゃんやるつもり?


おしめちゃん。



ま、それは終わりにして(止まんなくなるので)



その後課長が


「くどいようだけど、ホント元気?」



と聞くので、


涙チョチョギレ状態で
ダムの壁ぶっ壊れたみたいに水が流れる様に
課長に今までのことを吐き出した。


前川清の歌ってる姿のような
満員電車に突っ立ってる
サラリーマンみたいな状態で聞く課長。

微動だにせず。

口を食いしばって

「それは俺が言わなければならない立場だったし
 仕事だったのに、今まで見てなかったから
 本当に申し訳ない。これからは悔い改めるから。
 俺にはここ(の課)しかないと想ってるから」




と言う。



「俺をみてて」





・・・なんでみんだよ!!



みねぇよ!!



そんな長くいねぇってこんなトコ!!



(他の目標あるからここにいるだけなのにさ)


まぁそんな意味で言ってる訳じゃないって解るけど。


ま、とりあえず課長は今日荒井に言うといったが

私は断った。

今日行ったからって今日決行するのもどうなの?と想う。



「とりあえず(今までみてこなかったんだから)
 これから課長が見て判断してください。」


という答えを私は出した。


新しい人に見てほしいからだった。


そして彼女を追い詰めようと画策する。


ひろあきの前にまずこの女を手にかけよう。


今までパートだ、おとなしい奴だ
言い返しもしない、と甘く見てて

今も課長や副主任が居ない時にいろいろ言うけど。


楽しんでいる様なので。


人に命令してバイトは雑用っていうのがね。



でも、人としてやってることは
アメリカ軍の虐待と同等だってこと解ってる?


今は私の誠実なる人や仕事への努力のおかげで
認められ始めて
荒井はボロクソになっているということを
荒井本人は知らないのだった。

大学出ててもまだ大学の中にいるような感覚で
お給料貰っているということが甘い。


副主任からは
そらさんから言うのが一番効果があるんだといってた。

社員とかパートとか身分の差じゃなくて
同じ仕事場で働く人間として
言うべき事は言うべきだといってくれた。

もし、いえないとか
何か又されたら俺に言っていいからという。


そんなこと言うから惚れられちゃうんだよ?


騙されないけども
まぁ言ってることは勿論だし

私が彼女に言える力も身につけないといけないなって感じた。


私もそんな甘くないですよというところを
あの女に見せ付けないといけない。


仕事の粗を探されない仕事の仕方をしなくちゃ。


それからうまく新しい人を手名づけるだろうから
はじめは我慢しなきゃなってコトなんだろうな。



面倒なことは
立場が下の人がやるべきだと想っているなんて


私は前の会社ではそう想わなかったし
どこに就職したってそんなこと想わなかっただろう。


社員なら特に身を引き締めて
自分がいつもしていない仕事であっても
自分が担当する時があるのならば
面倒だなんて想ってはいけない。

想ったら毎日やっている人は何なの?


そんな失礼なこと思えない。


あからさまにそういった態度を示すこの女が
私にはとても許せなかった。


人と話ができるようにTVをみて
映画をみて話に入れるようにして
人が話しに入れないような話をするのが趣味らしく


悪趣味である。


そういう人間も天誅を与えなくちゃいけない。


多分このように
新しい環境の中で
すぐなれようと努力していろんなことを
早い時期に知り尽くしてしまうと

自分の悪い部分が浮いてくる場合が多く

人が放れて言ってしまいがち。


荒井の場合そうだった。


でもこの女


女の友達はどうして出来たのか理解できない位に
女からは嫌われる人間だと想う。


副主任も友達も私も同じ事を想っているということも
彼女は知らない。


つうか課長も彼女も阿呆だ。


性格悪い人間も
屈折しまくった人間も


天誅は与えられるべきだ。






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2004年08月27日(金)



 不埒な男に天誅下る。

社員がまた遅刻した。

昨日の別な課の人の送別会に参加して
3時まで飲んでいたそうだ。

朝ごはんは仕事が始まってから食べ始めた。

課長がいないところでやってる。


知らない課長は今、苦しみの渦中にいる。


そんなことも私も知らなかった。


全く何も知らないバカはあの新入社員だけだ。


遅刻して誤らず平気な女。

ご飯を人が懸命に働いている前で食べられるというのも
人事だからできるのだ。とても尋常じゃない。


それから彼女は飲み会の話をし始めた。


朝っぱらから反省の色もなく、
人をのけものにして話をするのなんて
言語道断。


私は「そんなに話したいなら出て行け!!」

といいたかった。


それを飲んだのは
今度入ってくる人間たちにそれを見せ付けてやりたいから。

そしてあの社員の悪い部分をみて
あの人が外れ者になった時に
私は止めを刺すことにしたので

今日は課長の上司に話はしたが
私がどんなに仕事で苦労しているか
理解している様子だったので


「9月1日まで我慢してくれ」という言葉に

「解りました」と答える他無かった。


その日には2人新しい人が入ってくるから。


多分私に負担がかかることは必定ですが。


仕事中ずっとずっとメールばかりしている課長が
いったい課で何が起こっているかなんて解りもしない。


昼休みに上司に話したところ
課長は社員やパートの幾人かの女性に不埒なことをしたので
ここにはいさせられないということで異動する予定になってるそうだ。


そのせいか、しこたま怒られたらしく
3日前くらいから具合が悪くなっている。
で、昨日は早退。


惨めである。



世の男よ、あまり自己欲満たすためだけに
毎日を過ごさぬほうが良い。


いつかしっぺ返しがくるぞ。


その子の仕返しは一体何年かかったのだろう?





そしてひろあき、あなたに天罰を。





与えられるべき人には全て天罰を与えよ。



私も彼女のように天罰を必ず与えたい。






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2004年08月26日(木)



 危険な香りに近づかない。

職場の副主任はいい男だと想う。

だけど、ハマったら大変な人だと思うので
私は一線置いている。

でないと自分自身が困るから。


危険な香りを感じたら、近寄りたくない。



Aちゃんはそれにハマりこんで
また連絡が来たから大丈夫だと想って
結局ギャンブルにハマるかのように
彼が誰かに絞るまでずっと
彼の事を思い続け、寂しさを他の男で紛らわす。

彼氏がいないとやっていけないのかしら?

そう想っちゃう。


私の石頭がイカンかもしれないけど
男がいなくて生きていけない人生になるのが怖い。

そうしたら自分自身の足で本当に立ったことにはならないでしょ?


私の考えとしてはそう想っちゃうんだけど。


やっぱり私と3人でバーベキューいくんだろうけど
私ホントいきたくないんだよね。

そんなのしたくないんだよね。


だって結局あの人たち、
終わった後に私ヌキで泊まるじゃん。


なら私はただの彼氏彼女のダシに使われているだけっぽい。


惨めじゃない。


最近私とも話すのは
副主任が自分の味方を増やすためだと私には思える。
自分の味方を作って居心地良くするため。
だから別に私はどうでもいい人間に過ぎないと感じる。

そういう人間関係はすきじゃない。


女子社員も副主任にべったり。

私に仕事任せて、一切今日も何もしなかったな。


これでこの金額。


そういうことも考えられないガキ(同い年だが)


またあの社員は人に対して嫌なことを言ってた。

前より遠慮して頑張って気をつかってるんだろうけど

言葉の使い方というか
その言葉の前にある自分の心が腐ってると
ああいうことが直らず平気で出てくるものだなと。


「凄く仲良くなれる人か天敵見つけるかどちらかだよね?」

と私に言った。


まるで自分がいろんな人間と仲良くできるということを
棚にあげているのか?


と、ねじくれたようにとったかもしれないけど。


彼女の生活態度みていると
そう取れてならない。

いろんな人の個人的なこともこんなに早く知りすぎている。

私は、まだ入社してそんなに経ってないのに
沢山いまから知りすぎてどうするんだろう?と想ってしまう。

早めに飽きそう。


自分のこと詳しく知られるのも大嫌いだしね。


根本が彼女と自分は違う。


それはそれでいいと思えたらいいんだけどね。


性格どうでも
ちゃんと社員としてしっかり仕事して欲しい。
職場の男の子とばかり考えて
飲み会とか遊ぶことしか考えなくて

私に仕事任せればそれでいいんだね
社員って


ほんと学歴がないと教養なくても給料よくて
得する社会になってるってことは
頭と金がないといい将来ないって訳だ。


そこらへんひねくれてみてる。


こんな私の事好きになる人もいないだろうなっても想っちゃう。


今の状態で前向きだなんてとても無理。



だけど、地道にやらなければいけないこともあるから
一生懸命私なりに勉強もしてて…

昨日頑張ったけど、今日は疲れ果てて寝てしまった。

だから今から勉強です。







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2004年08月25日(水)



 合縁奇縁ナリ。

職場、というところには
いろんな人間が居るんだと最近つくづく想う。

まぁ、どこの会社にも居る、と言うのが正しいか。


私の職場の彼氏はいるが
彼ができる前から職場の副主任が好きなAちゃん。

Aちゃんとはやめる前にずいぶん仲良くなったけど
今でもメールでやりとりしてて
今の近況とか愚痴とか話をしてる。

始めはこんなに仲良くなるとは想わなかったけど
合縁奇縁なり。


彼女持ち26歳の副主任が好きなAちゃん。
彼氏も彼女も居るふたりが
よく副主任の家に泊まってたけど
まぁ、それだけの関係ではないだろうけど…

辞めた途端、
辞める前には辞めてからも付き合う話はしてたのに
すぐにパッタリと連絡が来なくなったという。


私と3人で河原でバーベキューする話も
私は副主任のアドレス知らないから
2人でやりとりして決めるっていってるのに
全然進まず夏は終わっていく…。

おじゃんになりそうだなぁと
ふたりで話をしてたんだけど…


職場では私にまだその話続行中の副主任。


理解不能。


あんなに仲良しだった子なのに
どうしてそんな簡単に切れちゃうのかなって想って。

だとすると割り込みしてる女子社員も
結局会社の同僚だから連れ歩いているだけと
話しているだけで

勿論私もそうなんだろうなって思えた。

最近前よりは少しは話をするようになったけど
この人は職場の人間だから
マイナスにならないように話しをしているのだろうな
という風にしか取れなくなっている。

そこらへん自分は前の自己欲の塊の人間達の中で
生きてきただけ解る気がした。

だけどあの女子社員はそれわかってないだろうな。


まぁ、女子社員はいいんだけど。


どうなっても。



死のうが。



ははっ。




ていうか生意気な礼儀なしの男好きなので
すっごく嫌いなので、不幸になるにしちゃどうでもいい。


職場にはそんなただ男の中のハーレムに
お嬢さんとして居たい女なだけなのわかんなくて
それに寄り付くバカな男どももいるということ。


女の尻をあからさまに追いかけている人とか
彼女がいるのに女に手を出す人とか
副主任みたいに遊ぶ女を持ち上げといて
離れるキッカケになったら切るという非道な人間だとか

人間としてひねくれて
自分の殻の中に閉じこもって
それで勝手な被害妄想の中で人にいきなり
ひどい態度を取り出す女であるとか

本当にバカな人が多くてくだらなくなってしまう。


自分だって立派な人間じゃないけど

もっと人としてまともになろうと努力すれば
ひねくれることもないし
女の尻追いかけなくても彼女も出来る。


しっかり背筋伸ばして、
自分らしく明るく生きている人は
人が寄ってくるものだ。


私が今気になっている人は、そんな人。
私にはやっぱり勿体無い人。

でも、そういう人に出会えたことに感謝しなくては。


そして少しでも自分自身が
そんな人に近づけるように生きて生きたい。


傷を受けても、

ひろあきのように自分だけが良ければいい
傷を受けてひねくれてしまう人間にはならない様に。



あの人のこと、本当に変えられるのは
奥さんじゃなかったんだよ…。


私だったと自信を持っていえる。


人に怒鳴ってる女である奥さん。
不倫した子供をそのまま育てて
人の男取るような人間がいい人間だと思えるなんて
ひろあきは本当に目がない。


ねぇ、私が想った程奥さん今想ってくれているの?

あなたの為にいろんなことしてくれているのかしら?

そこらへん知りたいわね。


だって、私ほどあなたのために仕事も将来も考えた女
どこにも居ないわよ。


それに気がついてよ。


毎日毎日そればっかりなの私。


じゃないと気が済まない。


これまで私はあなたにあなたの為に
いろんな面で我慢してきたことも言ったことなかった。

言わなかった自分が偉いと想う。


こんな私を今までの男以上に愛してくれる人は
どこかに居るでしょうか?


運命なら、引き寄せられるでしょうか?

Yさんのこと。






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2004年08月24日(火)



 謝罪を求め続けるわ。

安易に謝るのも安っぽすぎるし
それに腰が低いと想われるだろうけど

謝らないことよりはいいのだろうか?




私は、ちゃんと始末はつけようと
努力する人間だと想う。

人への礼儀は持とうと努力する人間だと想う。


だから、自分にも厳しく、他人にも厳しい面もある。


ねぇただ謝ってくれれば良かった。


平謝りに別な人と一緒になるから
どうか許して欲しい、ごめんねって



どうしていえなかったの?



私はもう一度あの人に会いたい。



会って聞きたい。



私の想っている言葉を投げつけたい。


想う限り。



本部長は二人の問題だからとか
他の人は人事にする。


だから他人っていうのは
信じられないもの。


解り合えないものだわ。



あんなに待ってくれたのに
苦しい思いさせて、
精神的に病んで、事故起こすまでになって

本当にごめんね。


苦しませてごめんねって謝ってよ。


死ぬ前にやって。


私があなたを殺す前にやってよ。



そうしないから


逃げるから


ワルイコトした人は殺されちゃうんだよ?


人とのもつれは
ちゃんと始末をしないから
ケリつけないとダメでしょ?

誠心誠意、尽くしてくれた人間に対して
ちゃんと謝らないと。



ひろあき、人間として最低なんだよ。


解る?


私にしか理解出来ないわよね?
この気持ち。







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2004年08月23日(月)



 価値のなくなった鍵。

あの人が住んでいた
アパートの近くを通ると酷く拒絶反応を示した。

胸の奥からいろんなものが吐き出そうなくらいに
ムジャムジャとムカついて混乱して
いてもたっても居られなくなる。


今日も車の点検があったから
あの道を通らざるを得なかった。


でももう居ないんだ。


ここにはもういない。



ここから東京までどの位の距離があるのでしょう。


それとも横浜にいったの?



どこ?


あなたどこにいるの?



解らない不安。

復讐を与えられるチャンスを失い
価値のなくなった部屋の鍵。


呆然と、握る私…。


どうして使えなかったのか。


ひろあきが私に鍵をくれた時は
ひろあきは私だけのひろあきだったのだろうか。


多分そうだった。


私だけ想ってくれてた時期だった。



いろんなことに悩んで好きになって
それでも一緒になっていいか悩んで
やっと幸福を味わえて
この人と結婚すると私は決めてたのに。


何もかもがなくなってしまった。


何もかも。


価値がなくなったこの鍵のように
ひろあきにとってそらは価値のない人間になったのかしら?


今の奥さんの方が価値が見えたの?


一体私の知らない間にどうなったの?


一生知らないままなんですか私は。



ねぇ神様。



知らないままだなんて私嫌です。



それだけ嫌なものはありません。




父親のことは全く知らない。

どんな人か
どんなことをしているか
どんな声なのか顔なのか

実の父親で生きているのにあったこともない。


別に私そんなことどうでもいいの。


嫌なの!一生何があったのか解らないままだなんて。



このままおとなしく引き下がるのなんて。



絶対に嫌なんです。



あなたには解らないのよ。



解るわけがないのに

あそこで働いて、家族の為に働いているんですか。



それはひろあきたち家族にとって幸福だとしたら


私は彼らの離婚を望みます。



家庭が離婚まで崩壊してくれとは今まで思いませんでした。



でも、考え変わったわ。



ここにあなたたちは居ない。


それがちょっとほっとはしたわ。


だけどね


一生ほっとなんかしないのよ。


どんなことしてでも離婚してもらう。



こんなことに熱をあげて
何をしているの?


そう想う?



私は知りたいし
もう一度ひろあきに会いたいの。


そこに執着しないと生きていけないの。

納得出来ないのよ。死ねないしね。


生きることも死ぬことも出来ない。


私の熱はそこに集中している。





恋愛も大事かもしれない
好きかもしれない人を掴みたい。



でも


私の執着は、心の傷。


知らないことを扉を開けて自分も知るべきだと想う。



逃げさせない。




ずるい人を私は逃がさないわ。








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2004年08月22日(日)



 恋する心を斜め前に置いてる。


昨日花火大会で
ボランティアしてるところで皆で観るっていうから
利用者とボランティアで一緒に観てた。


もちろん気になる人も来てた。


やっぱりああいう人が好きみたい。


あまりおしゃべりでない人が好きみたいで…
それでシャイな人で爽やかな感じが良くて。


でも


ライバルの女の子も来てた。

まさか私も好きだなんてその子は知らないけど。


凄く久しぶりに会って、
もう来てないって聞いてたからショックだった。


多分私がいかない月1土曜日にあるスタッフ会に
あの子も参加しているんだろうなって。



私の気になるYさんとは席が遠かったのでほとんど話さず、
終わりの頃になって、隣に座っていたので
ちょっとだけ話をしたけど



不器用になるから話がぎこちなく…

前よりずっと不器用で怖くなって



人を好きになってしまって
また苦しむということが嫌になってしまったことが
よく解った。

彼女がいるかもしれない人
あそこの中でしか話が出来ない
会うことも自由に出来ない人のことを好きになって


片思いすることとか
ライバルとか解らないことで
悩むことが凄く怖くなった。


魅力的な人なのに。

もう、好きになるのが怖い。


そんなこと、昨日の帰り解った。


なんとか仲良くはなりたいのに。


Yさんが近くに座っただけで嬉しかった。
話が出来て、もっと話したかったけど
あの場所も場所だったので、気を使った。

あそこで恋をするということは
きっと苦しい。

でもなんとなく人の気持ちって解るよね?


Yさんがなんとなく
私と話がしたかったのかなって想えた。


誰しも若い時は
彼女が沢山いた方がいいのかしら?


愛人が沢山いる課長とか
彼女がいるのに他の女の子に手を出して
職をやめて離れたら無視してしまう副主任みたいに。


でも


少しでも彼に希望があるとしたら?


ネットでおまじないのサイトをたまたまみつけた。







↑変化。

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おまじないなんて中学の頃以来。


好きな人と両思いになりたくて、
いろんなことしたっけ。


結局通じなかったけど。


若い時はホント沢山パワーがあった。



今はもう、玉砕すること覚悟なんて出来ない。


昔の私も脈ない人には告白なんかしなかったけど。



危ない道は渡らなかった。



相手の心が読めなくて
相手も自分を想ってるだなんて勘違いして
プロポーズしてばかりいて
結局誰とも付き合えない男が居る。


結婚がしたくてしたくて仕方がないけど

人を守れる強さも持ってない。


自分に整わなければならないものが
足りないということを理解することから
始めた方がいいのにとはたからみれば思える。


かわいそうなことに誰も教えてくれないみたい。


そんな哀れになりたくないっていう気持ち。


Yさんの前の入り口を
今の私はただ遠くから見てるだけみたいな状態。


距離を縮めるなんて出来ないかも。


そんなこと考えてたら
少しだけひろあきを忘れてた。


でも


ひろあきを取り戻すことも考え。
私はあの人が離婚して戻ってくることも考え始めた。


ただ望んでいるだけで
あの人は離婚という汚名を付けたくないだろうから
よほどひどくない限りは一緒にいるでしょう。


戻ってきたら
思いっきり捨ててやるのに。



2004年08月21日(土)



 ポラリスを目指す旅人。

自分の想い、感じていることが
本当のことなのか、解らなくなる時がある。

それを信じられすぎると凄く不安になる。


的を得ている時もあるかもしれない。

でも、考えすぎだとか
悪く取りすぎだといわれたりもする。

そちらが正しいこともあるので
あまり私の言うことを信じられても困ったりする。


今の職場の人間の本心とか本性とか
そういうの探る癖があって
警戒しながら生きてる。


なぜそんなことをするのかという理由は知ってる。


そうして子供の頃行き続ける為に
身に着けてきたことだとも解ってる。


世の中、どんな人間であれ
生きていていいのだと思うけど


自分自身の世界の中で
生きていて嫌な人間が居る。


それは自分にとって有害な人間。


私はこうして、感じる心を
言葉にして表現しなければ
生きていけない人間だ。


そんな自分も
誰かにしてみれば
必要のない人間だと想う。


でも、誰かにとって必要な人間だと思いたい。


私がどんな人間であれ
私の存在が誰かの支えになり、
歓びになり、愛する対象であって欲しい。


生きる喜びってこれとか


自分の能力を試して認められることとかで
自分自身の価値を見出すとか…




オリンピックを前とは違う目で見てる。




真剣な選手の目つきと気合。
根性と忍耐。

そういったもの、一転集中。


大和魂というのが大好き。


潔さというのが気持ちがいい。


かつて大和と呼ばれた国に
幾人生粋の大和の心を持つことが出来ているでしょう?


萎えた世界に、萎えた人間。


だけどどこか純粋さを求めてるんじゃないだろうか?


真剣に、ポラリスを目指す旅人の様に

私も生きてみたくなった。





純愛のように切なく

脆く

愛しいものを




抱けるように。








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2004年08月20日(金)



 誰かにとって誰かは必要だよ。

少しでも
私が居ることで
何か力になれているでしょうか。


人の力になりたくて
私が生きている実感を得たくて
私が誰かに必要だと想われたくて


職業を福祉関係にしようと想った。


昔の私にはまだ決めることが出来なくて
今になってやっと自分のことが理解できてきている。


職場の社員のように八方美人に
いろんな人と話できて、気が強くて
トクしてるような子がいいのかもしれない。


今の世の中は。


私が私という人間に産まれてしまった以上は

私自身を活かして生きてかなきゃいけないと想う。


意味がどこかにあると想うから。



ひろあき、あなたが私を必要としなくなっても。



私がいつかあなたの人生の中で
あなたにとっていい女であったと実感して欲しい。
私は、それだけのことはしたはずだから。


足りなかったにせよ
あなたのこと一番に考えて
仕事もあなたのために考えてやってきたのよ。


こんなの


重くて嫌かもしれない。


でも、ひろあきの道に寄り添いたかったから
そうしたまで。

ここまで想って尽くす私をあなたは知らないまま捨てた。



人には必要なものと
そうでないものがあるから。







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だから、人が生きる道の先があるといえる。


私の負けはその先があるからなのかしら…


そう、願いたい。

2004年08月19日(木)



 認めること。

「そらさんにはバカ友達居る?」
と、職場の女子社員に聞かれた。

バカ友達?

「いないよ」

真面目に答えた。


その人に沢山居るの?

と聞いたら

「いるかなぁ」

と答えた。


居ることがいいことなんだと私は想った。



でも



今日は違う風に思えた。


「こういう相談できる人がいない」


という風にいう子が居たのをみて


あぁ、私にはこういう話や相談が出来る人がいっぱいいる。


ということに気づいた。


深い話をじっくり出来る、
笑い話も出来る
気の許せる友達が居るし
自分のいいところを理解してくれる人も
今まで沢山自分が切り開いてきた。

その子に対しても
力になりたいし、彼女も力になってくれているし
それが良かったなって想ってる。


騒げる友達は沢山いるけど
本当のこと相談できる友達がいなかったら
私は生きていけないと想う。

うまくいきていけることも大事だけど
心に寄り添える友達がいることも大事。


私の生き方はそれでいい。

周りに惑わされないようにしよう。

2004年08月18日(水)



 夢を、観てしまった…

次に付き合う人は、どこにいるんでしょう。
結婚する人はいるんでしょうか。

本気で愛し、愛される相手が
いるんでしょうか?神様。

私はここ何日か以前とは違う考えが
浮かび始めました。


欲望の矛先が、少し…変わってきています。


どうしよう。


判断が、解らなくなりました。

きっと誰も、これは望まないのかもしれないけれど。


私にとっての幸せが何かを見失ってきていると想う。





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2004年08月17日(火)



 不毛な恋愛なんかしたくない。

ここのところ


イライラして、哀しくて
自分が怖くて、人が怖くて
どうしていいのかわからなくて


怯えてる。


面白くもなんともない生活と職場。


資格をとる為にここに居るけど
とったら居る意味はない。


なんて書いていいかわかんない。今日は。


ひろあきのことを思えば切なくなって。

まだ愛しているんだと想って…。


昔抱いた気持ちが忘れられない今。


あの人が私がどんなに愛していたのかを
理解して戻ってきてくれたらいいのかもしれない。


私バカだと想う。


でも、あんな男でも好きかもしれない。


憎んでいる方がまだマシだと想う。



だってまた裏切られるかもしれないもの。


相手はもう私の事なんとも想っていないのかもしれないけど。



私は最期のメールでこう書いた。


まだ好きだと。


返事は無かった。


結婚を決め、同棲をしていたからだ。


私には知る由もなかったことだった。


そのときは。



あの人は知りうるであろうことは理解してたのに
結局私に誠実にならなくて終わったのに。


胸の奥が熱くなる。


どうしよう、私不毛だ。








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2004年08月16日(月)



 純粋さが失われてく。

昔の人には謙虚さと堅実さがあっただろうか?

平和に暮らすということが
どんな宝物であるのかということを
私は解らないかもしれない。

解らないなりにも解る努力をしながら
生きていけたら。


幾年か前には今の世界が見えなかったけれど
今が果たして本当に平和といえるのかわからないけど
そのなかに生活することが出来ている。

そのことに感謝することが
以前の日本人なら出来たかもしれない。


周りの人間をみても
なんでこんなに腐っているのかって
イラついてしまう。

挨拶ひとつ出来ない社会人。
むすっと仕事して大人気ない人もいる。

そういう人は嫌いだ。

大人という意識を持て。
他人への配慮ある人間になるよう努力しろ。

私こそ勝手かもしれないし
傲慢かもしれないけれど

私も配慮も足りない人間かもしれないけど

でも

そう社会人として、大人として
厳しく生きていかなくちゃって想う。

でなきゃ後世に伝わらない。

そんなこと知らない、自分だけよければいいのが
今の社会なんだろうに。


だから裏切りばかりなんだろうに。


前の職場は、世の中をよくしようと運動的な
部分もあった筈だ。

あなたにそのポリシーはないの?

こんな人を傷つける人が
そんな立派なこと成し遂げられるわけないじゃない。

本当に見損なった。

ひろあきも、社会人や大人にも。



皆、たいした事のない人間だということ。



今はもう、世の中と人間に幻滅する。



私の、ひろあきへの望みは何だろう?

あの人にどうなって欲しいんだろう?


離婚して戻ってきて欲しい?

仕事に失敗して誰にも相手にされないで
堕ちていけばいい?

一生自分のしたことに後悔すればいい?

事故死して欲しい?


なんだか解らなくなってきた。


痛んでいくのは私だけなのか…


汚れていくのも、寂しいのも、哀しいのも
私だけなのか…


そんなの嫌だから
あの人を道ずれにしてやる。


私だけこんな想いしたくない。


昔の人なら、仕返しなんかしなかったのかしら…

人としての純粋さを、戦後は失っている気がしてならない。


心も身体も大事に出来ない世の中な気がする。


だから、人の心を傷つけても
自分の心が満たされていればそれでいいっていう風に
皆なっちゃってきている気がする。


その方が恐ろしい気がしてしまう。


いちがいにそうだとはいえないけれども。


私の偏見かもしれないけれども…。







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2004年08月15日(日)



 どうか明日が早く過ぎますように。

私の特技といえば
人の誕生日を一度覚えたら忘れないということだ。


昔の好きだった人の誕生日も全て言える。

友達の誕生日も全て言える。


誕生日というのはひとりひとりにとって
とても大事な日だと私は想うから

お祝いをしてあげたいと想う。


一言でも0時になった時に
「おめでとう」と言って貰えたら
私は嬉しいと想う。

だから

皆にも分けてあげたいと想う。


それで歓ばないのならしないけど。


でも、生を受けたことの歓びを
お祝いしてあげたい。


あなたに出会えて、よかったと。


明日は終戦記念日。


昨年までの私なら
喜んでお祝いをしてたけれど…


今年からのこの日は
私にとって憎むべき日にちとなる。


私の心の傷となる。


新たなページが重なり続けて遠くなっていくまでは
その傷はまだまだ痛い。


あなたは何を想うか知らないけれど


私の苦痛の誕生日でしかたなの。


あなたが生まれたことを祝えない。


過去に戻って殺しにいけたらって考えた。



でも……



子供を殺せない。


過去のあなたは殺すことが出来ないと思った。

ということは私との出会いも消せないということだ。


私は、今のあなたが憎い。


今のあなたが大嫌い。


間違っているから。


子供の頃は今のあなたではなかった筈。


本部長はどこで変わったのだろう?
あいつはあんなんじゃなかったのに

って言ってた。

だから信じてたんだよ、本部長は。


本部長が悪かったとしても
あなたも悪いんだよ。


それを知っているのは
職場の中でも私だけ。


あなたの目の前から消えて嬉しい?


嬉しいのなら戻ってあげたい。


だけどそんなことの為に自分の人生の時間を使うことって

自分の人生の時間って何なんだろう?と想ってしまう。







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2004年08月14日(土)



 願いを叶えて。

三連休は終わりとなった。

友達と会ったけど
姉のように慕われているような感じの友達。
彼女は私の事友達だという感覚でみてないと想うけど。

高校の後輩だから、仕方がないか。


その子を観ていると、
とても細くて、倒れそうな、弱さがあった。

昔の私と同じようなことを想ってる。


だけど、力を感じられなかった。


ちょっと心配。


大人になって、自分がいろんな人に頼られて
たまにそれがとても重荷になってしまうことが時にある。


人を助けてあげたいと想うけど
それほど自分に力はなく。

私自身が支えて欲しいと想ってしまう。

でも

支えが居たのでは
自分が自立して強くなんかなれはしないと思える。


精神的に弱くて
優しさや自分を理解してくれる人を求める男に
よく頼られる。


その度私はウザイ。
恋愛対象として見られないと想い幻滅する。


でも結局私って最後は見捨てられない気がする。


バカだと思いますか?
お人よしだと思いますか?


私を本当に見てくれる人は現れるんだろうか?


ただただ私が求めたのはそれだけだった。


あの人はきっと見てくれてなかった。


私が私生活で何をしているかも
きっと知らなかった。


何が必要だったんだろうか
私の。


だから捨てられたんだろうか。


それがわかんなかったから。







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2004年08月13日(金)



 流星の兆しとは。

いとこの家に遊びにいってきた。

夜、花火をしようと外に出ると
都会では見られない程の美しい
夜空が展開されていた。

夏の星座を忘れてしまってた。
昔はよく観てたのに。

夏の大三角形をみて
北の小熊座のしっぽにあたる北極星を
みつけようとしたけど
昔のようには見つけられなくて哀しかった。

そうこうしてると
流星が見えた。

さっと消えて、不思議だった。


「なんだぁ、お願い事しなかったの?」

といとこに言われたけど
お願い事なんか出来るような長い流星は
そう簡単には現れない。


何かいいことがあるしるしだといいんだけど。







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2004年08月12日(木)



 傲慢な人々が作り上げた崩壊の世界。

ニュースを見ていると
世界中が狂いまくっていることを
理解せざるを得ない。


暑い。


何?この暑さ。



暑くてエアコンの中に居続けても
身体は壊れていく。


人もおかしくも壊れていっている。
何がまともなのか解らなくさせてる。


自然に逆らい生きてきていることが
恐らく全てを狂わせている。


人の欲が知恵に点火した。


欲望がふくれあげれば
それはいつか壊れる。


私の欲望は、膨れ上がったのだろうか?


ありのままの自分を受け止めて貰いたかった。



でないと一生本当に付き合っていけないと想ったからだ。



自分勝手な人は
欲望を満たしたままで
何かを傷つけていることに気づこうともしない。


この異常気象の様に

あなた自身も壊されてしまえばいいのに。



世の中にロクでもない人ってたくさんいる。


TPOも考えられない人間が山のようにいる。

若い人間だけがそういった人間だと私は思えない。


だって現におかしい人間沢山いるもの。


世の中の為に死んでいく
立派な人を見るたびに

そういったおかしな人間が死んでしまえばいいのにと想う。


生きていてロクでもないことしかしない人は
殺せたらいいのに。


それもきっと私という人間の傲慢さなのだろうに。







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2004年08月11日(水)



 現在の戦い、過去への決着。

手のひらを返したように
人によって自分の態度を変える人は嫌いだ。


職場の女子社員は課に1名
今年大卒で入ってきた新人だが

新人なのに
他にいる人たちよりも遅く来ては
私より遅く来て、
私の仕事もその人のお陰で遅くなる。

社員というのは
パートやバイトよりも
ちゃんと責任持って、仕事をすべきものだと
前の職場では教えられた。

いえ

仕事なんだから
どういう立場であれ責任持ってやることは必定。

だが

怠けた会社の社員は
パートに仕事をさせて、雑談しかしていない。
今度ここに入ってくる人間は可愛そうだ。


明日面接をするらしい。


でも


多分私にとっていいことにはならないだろうと想う。


女子社員はとても意地悪な人間

性悪な人間だと想う。


物欲しがっている子供の前で
アイスをわざとほうばる。
それを観て子供が泣いたという話を
笑い話で平気でするあたり、どうかと思えた。

顔見るだけでむかつくっていう
辞める女の子の気持ち凄く解る。

本当に最低な女だなって私も実は想うが
私は大人になろうとするので
一応何も想っていませんよとばかりに振舞う。


解る人には解るんだろうけれども。


隠すことが上手くなればって想う。


それが社会への小さな私の抵抗でしかなく…。


いつかひろあきと戦うために
必要なことでもあると想ってる。





夜風が吹く。





冷たい風…






あなたは何をしているの?



私を置き去りにして忘れているのよね。


絶対に普通に
平然として、自分の出世のために
家族の為に働いているのよね。


人をばかにして。


自分が仕事ができると想っているの?


ねぇ。


ほんとに毎日毎日憎くてならないのよ。



謝ってよ。


会って申し訳なかった。
精神的苦痛を与えて申し訳なかったって謝れ。


メール送りたい。

教えたい。


もし、またあざ笑うのなら



あなたを殺しにいくわ。


法律なんてバカらしいものを作ったお陰で


人はもっともっと……縛られ
もっともっと……ずる賢く


心を殺す罪を問えなくさせたのよ。


人が嫌な人間だらけの世界にしたのは
人間達なのよ。


こんな法律なんか作って
何の役に立つの?

そこここで泣いている人たちの味方はいないの?



ひろあき



あなたはこう考えているでしょう?



「別れた」のだから
自分には「家庭」があるから
昔の女にはもう会わないし声もかけない。

それが「けじめ」



ずーっと前から解ってたよ。


あなたの考えていることは少しは解る。



あなたの女だったことがあるから。



でも違うんだよ。
「別れ」は片方だけの自己判断なの。
「家庭」はあなたの問題なの。
「けじめ」はあなたが自己都合で決めた逃げ口実なのよ。






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2004年08月10日(火)



 恋にはエネルギーが必要。

先週金曜日。

気になるYさんと会った。

Yさんは私がいってるところで
ボランティアスタッフをしている大学院生。

先日までチェコにいってたらしく
私はチェコのお金を貰った。


きっとこの人はいい人だし
この人は運がいい気がするので
その気にあやかりたかった。


多分、好きになっても実らない気がする。



私には勿体無い人。



もっといい人とがいいなって想うから
好きになっちゃダメって止めてるのに。


頼りたいのかしら?


どんどんその魅力に堕ちていく。


どうしよう。



恋に苦しむのなんか嫌。



疲れてしまいそう。



恋に悩むこともエネルギーが要るんだって解った。



私はもうひろあきのことで
疲れ果ててる。



次はもう疲れない恋愛がしたい。



そろそろ人が恋しくなってきた。


でも…



今日職場の子から聞いたけど
私の課の課長がまた新卒の若い女の子を採用したがってるので
皆でビックリしてた。


どうやら課長


この課に来た女の子達を
次々襲ったり
自分の愛人にしようとしているらしく

今週から課長と組になって仕事をする私は…


大丈夫だろうか?と不安になっている。


でもそんな自分が魅力ある人でもないと思っているので

襲われもしないだろう。


とも思える。



ただ気をつけなくちゃいけないな。



もう男に傷つけられたくないもの。



ひろあきを殺したいほど憎んでいる

それだけでもう他にも沢山恨みたくないもの。



男って勝手。

女も勝手。


人自体勝手。



Yさんも好きな人がいるんだもの

きっと…報われないわ。


報われないのは辛いことだから

今度はそうならない人を選びたい。


だけど、それから幸せになれるかどうかだけど…。


星の数ほど男と女がいるのに
出会える数は数えるほど。


いい人には誰かがいて
何か困った人がのこっていく。



バーベキュー、したいな。



もっと楽しみたい。


人生。


けどどこか疲れ果てている。

2004年08月09日(月)



 フラッシュバック。

最近、家庭内がゴタゴタしているために
なんだか家族のもとに帰ったことを後悔する。


ひとりで暮らしたい。


地元を離れたい。



ここで生きていきたくない。




昨年、本当に「俺との将来を考えよう」と言ってくれたの?


そこで私やめて一緒に住めばよかったのかしら?



あなたが言ったはずだった。



私に。



「結婚したいと想った時にした方がいい」って。



でないとしそこなってしまうから。



俺みたいに。





いいえ



あなたは




私と本当に結婚したいと想わなかったんだよ。



したかったら強引にでもしたわ。




あの時に。




私、何の為に頑張ったの?

何の為に我慢して言わなかったの?



「どうしてつきあっているといわなかったんだ?」


本部長


いえなかったのよ。


あの時はそうするのが一番だと想っていたのよ私は。




皆あの人の結婚のために


私は捨てられるために


今まで何のために



生きていたのでしょうか。




いつか





いつか本当に





愛する、愛してくれる誰かに出会ったら



そんな思いはきっと消える。






このような気持ちを解りますか?



ひろあきみたいに
双方結婚が破談になったことよりも



私にとって孤独の苦しみがキツイわ。



ひろあきの苦しみよりも

より苦しい。



誰に




誰にわかるものか。






この苦しさを。






誰か忘れさせてくれるのなら

きっとすがるでしょう。






毎日毎日



とどまることを知らず




私の心は痛み続けている。




今も尚。




助けて欲しい。



ひろあき、私を助けて。



あなた、後始末つけていないわよ。




どうか気づいてよ。



ねえ、私をこんなにして責任取れないの?



あんな人を、


来年の役員改選で

どうか上に上がらせないで。



あんな人を幸福にさせないでよ。




どうして私のこと皆知らないの?


あの人のやり方がこんなに汚かったのに


仕事とは別だとしても私は切り離せないわ。


あぁ、どうしたらいいの?



どうしたらいいの?




殺すことも出来ない。

呪い殺すことも出来ない。



職場に触れ回れない。




でも何もしないと後悔する。



何もしないで泣いていることの方が

よっぽど可愛そうだと想う。



どうか誰か、助けて。



なんでもいい



あの人たち家族を不幸のどん底に突き落とせ。



そんなことを叶えてくれるものがないかって
夜な夜な探しているの。



慈悲があるのなら



誰か教えてください。




法に触れないで人を痛めつけた者には

同じような方法で法に触れないように

傷をつけてあげる。





2004年08月08日(日)



 吐き出しても救われない、だから…

世の中は夏祭りで
私は、そんな若者が楽しむ行事には全く縁がない人間だと想う。


行きたいな、楽しみたいな
人よりも楽しんで生きて生きたいな


そう強く想って生きてきているけれども


反面


別にそんなことよりも
自分がこれでいいやって思えることしてた方が
いい気もしてる。


彼氏とただ一緒に居るだけで、それだけで
今までは幸福だった。

その人の安らぎになり
私もその人が安らぎになることが幸福だった。


ひろあきを愛しているのは
それを味わえたからだった。


このままずっとこうして一緒に過ごすことが
私にとって幸福だと思えてた。



それを、奪われた。



あの女に奪われたのだろうか?


実際私は何に何を奪われたのか
何が一体あったのか
全然わからないことが哀しくて悔しくて
私だけがひとりぼっちになってて
どうしてこんなに不幸になってなければならないのか
ということが痛んで痛んで仕方がなかった。


私自身をさらけだすことが
もう出来なくなってしまいそう。


私の生きてきた今までの人生を
誰にも言えなくなりそう。


そのことでひろあきが
結婚したくなくなったのだろうか?

私の性格のせいでひろあきが
離れて、あんな女を選んだのだろうか?


いえ、あの人にとっては私よりも
魅力ある、良い女性であるのだろう。


それが哀しかった。


自分自身に価値が見出せなくなってる。


痛い痛い、苦しい苦しい。



毎日毎日あの人が不幸であるようにと
こんなにもお願いしているのに

誰もかなえてくれないのね。


どうしてなの?


今はただ、生きていることが苦しいだけ。


苦しみの後にも幸福はやってくるって
前に味わったことで知ってるので
いつかは私のことを本当に愛してくれる人が
現れると信じている。


誰か愛してください。


そう心で聞こえないように言いながら、黙ってる。




「そらさんは見た感じ尽くすタイプでしょ」


職場の上司に言われた。


「まぁ…そうですね」


苦い思い出がよぎった。


「気をつけた方がいいよ。変な男に尽くしたら大変だから」


「……そうですね…」




安易にそんなことを人に言うものではないと思えた。
もう味わったかもしれないじゃない。


それを言われて更に今日は傷ついた。


人を見る目がないのか
そういった男が寄ってくるのか。


たいてい私に寄り付く男は
「癒し」を求めてくる。

私に優しさを求めてくる。


そう言う人がウザイと想ってしまう。


私の方がこんなに辛いのに
包容力もないのかとガッカリしてしまう。


ひろあき以上の男なら、この世にたくさんいるのに


いるけれどうまく出会えないだけで……


そうなのかどうか、解らないけれど。


ひろあき、あなた今何してるの?


長い時間かけても
どうか不幸になって欲しい。


お願い



じゃないと私救われない。



じゃないと神様なんてきっといないって想うもの。



そしたらもう




こんな世の中で生きていくことを
放棄したくなる。




あなたにもこんな想いを沢山して欲しいの。



生きていたくないと
何度も何度も想って

自分が人を傷つけて選んだ道について
苦しんで、後悔するのが一番いいわ。


どうか叶えて。


どうかどうか叶えて…



じゃないと救われない。


あの人より


2004年08月07日(土)



 もう全てに蔓延ってる。

どうしてそこまで
人の気持ちが解らないのだろう?

どうしてここまで人をいつも
傷つけることが出来るのだろう?

自分の心が鈍いから
人を傷つけても平気だし
自分が傷つくことも少ない人かもしれない


なんて


職場の社員にたいして想ってる。


ひろあきは別。


ひろあきは、きっと別なの。


何か違う感覚。
鈍いとは違う感覚がする。


奢ってるの。


自分自身が人よりも優位に立っているという
默り瓩あの人にはあったと想う。


職場の子もきっと
自分が人よりも上だとか
自分は普通だとか想ってる。


普通であろうと人は努力をする。


平坦であろうとする。


そこからはみ出ることも人にはあるのに
はみ出ることが恥になってしまう。

そういった習性が学生時代に現れる。


元は皆同じであって違うのに。


違うことが当たり前だと認められる世界に
今度はなっていくべきだと想う。

人間らしく生きていくこと
私らしさを大事にできる世界ならば
窮屈にならなくていいのに


そんなものは理想なのかもしれない。


私が平坦よりはみ出している所が多いせいか
社員は私の事をつつく。

それで自分自身が優位にあることに
奢っているのだと想う日々。


そう想えばムカつくし嫌いになる。


私を見下すからこそ
傷つけてもいい存在になっていくのだと想う。


傷つけてもいいと思えてくるのは
自分以下であると
存在を軽く想うからだ。


戦争でもよくある。


負けている国の人間を抑圧し、虐げる。

けれどもそれになんの罪悪感も沸かないのだ。


寧ろ面白いのだ。


時に哀れみもあるのだ。



彼女は汚い人間と化した。



確かに私は人より本当は劣っているかもしれない
出来ない事の方が多いかもしれない。


それに


人って多分弱いから
汚いから

そうして人を見下したり
傷つけることが平気になってしまうんだ。


劣っている部分を隠さずに
安心して見せていってもいい教育が出来る社会であればいいのに。


道徳は一体何を教えているのだろう?


だから


世の中の人間が
人として汚い人間にばっかりになっていくのだよ。


ロクな人間からロクな人間は産まれない。


それはなぜかって
ロクな教育が出来ない人間の子が
ロクな人間に育つわけがない。


教育が全てなのだ。


性格もあるけれども、
それは二の次になる。


絶対に。



だから私の世代の子供達もきっと
ロクな大人にはならないことは間違いなく

今起こっている凶悪な少年犯罪も


キレるようになってしまった
子供のせいではなく

そのような子供に育てた
先に生きてきている大人が悪いと私は思える。



大人が変わらないと子供は変われない。


ズルイことをしても
傷つけても
人を見下して自分を優位にたたせることも
人の不幸の上に自分の幸福を成り立たせることも


警察に捕まらなければそれでいい


13歳までに殺人を犯しても
死刑にならないから
13歳までに人を殺せるという考えを持ってた私の友達。


それを聞いたときに怖い人と想った。


彼女の母親は大学出であり
彼女は中学の頃から塾に通い、
県で一番の女子高にいき、きっと大学にも入り
一流企業に入るエリートコースを歩んでいるに違いないが

人として曲がっているなと思えてならない。


勿論


職場の社員もそういった友達と同じようなコースを
辿っているのだが…


人として尊敬は全く出来ないし


それは周りの人間もそう想っていることだし


一体教育とは何なのか解らない。


私はそんなことを子供に想ってほしくはない。


人として大事なことを解ろうと努力する
人間に育って欲しい。


だから私も今苦しむつもり。


後に生きる人間のために
人の苦しみは在るんじゃないかしら。


平坦に生きることも
平坦に生まれることもないわ。


そうしようと生きて窮屈になることが
今の世界に蔓延る。


ひろあき、あなたもそうだったね。


ひろあき、あなたはそうして
東京にいって、どこまで上がれるのかしら?

出世を実は狙っているんでしょう?


本当は、自分は運がいい人間だ
自分は上がれると想ってるの?

ではどこまで上がれるのか見せて。



あなたのような人間が上になるのなら
そんな会社ダメな会社だわ。



そして



あんな社員を雇った今の会社もきっと
たいしたことない。



あんな女に気を使うこともしなくていい
だって
そんな価値は無いのだから。


何も放置すればいい。


ただ自分自身せめてバカにされないように
仕事はしなければ。


それだけが私にできる抵抗。


皆私をバカにする。


私はそんなにもバカな人間なんですか。


私にもプライドもあるし
自尊心も少なからずあるんです。


これでも生きているんです。


そんなに傷つけたいんですか?


傷つけてもあなたたちは平気だと想っているんでしょう?



そう想うたびに
生きているのが嫌になった。



そんな気持ちがわかろうものか。



解るものか。



2004年08月06日(金)



 もっと時間が要る

別に私も、ここまで殺したいとか
憎いとかどうして苦しめてやろうだとか思いたくはない。

出来る事なら幸せになりたい。

その為に、力をつけるつもりで
今は邁進しているし
嫌なことも出来る限り我慢しているけど
でも、時には我慢もしないどこうと想う。

生きているんだから我慢しすぎたら
疲れ果ててしまうから
人に嫌なことされても言っていいと思う。


自分は我慢しすぎだ。


ひろあきのことを忘れて
一日も早く幸せになることが一番いいのだけれど



今日ふと……

あぁ、忘れていった方いいかもしれないと思った。


生きているなら
楽しいと思いたいじゃない。


ただただ、いつかひろあきは私に謝るべき。


私が戻ることは


自分がどこか別な所に勤めても
あそこが自分にとっていい職場だと思えるなら


もう一度戻ろうと想う。


ただそれだけになった時に


今度戻るべきなのだろうかと思えるときもある。


1年後では早すぎる気がする。



今の職場に居ていいなと想うのは
毎日笑い話が出来る事。

たわいない話が出来る事だった。


前の職場ではいつも人の悪口とか
人のことでいろんなことがあって
そのことに対する対策を練るために
その人間のことを洞察して、推測して毎日を過ごしてた。


でも虚しかった本当は。


人のことそんなに見透かして、
何がいいのかわからない。


それが嫌だった。


理念はどこよりもすばらしかったのに。


あんなに自分が理想とする理念はなかった。


それを教えてくれたのに


皆それを裏切った。



そこをあの職場は根本からやり直さないといけない
気がしている。


今も。



私が今の職場になじめないのも

前の職場の人間であることを
今も忘れていないからだった。


他の職場の人間にもうなれないのかもしれない。


でもまだもう少し時間が必要。


もっとたってもそうなら


きっと戻るべきなんだ。


だからもうしばらく長い期間
いろんなものをみて経験をしよう。





2004年08月05日(木)



 私は諦めない。

ひろあき、もう東京にいってしまったんだってね。

東京の本部の場所は知ってるわよ。


いつでもいけるわ。


どこにいるのか解るんだから。





あなたはもう幸福?
ここから別な人を連れて行って、幸福?


本部長が悪者になって
私との事がバレなくて、
今の地位を保って


良かった?


私ね、



ねぇひろあき私


来年戻ろうと想うの。




来年決めるけど

本部付けで入ろうと想っているの。


勉強して資格身につけてから。



あなたの様子を影から伺うつもりよ。



一生脅かしてやる。




女を傷つける男には容赦しないから。





喜べるのは今の内だけよ。


力をつけてから戻るんだから。



本部長の苦しみが少しでも和らいでくれることを
とても祈ります。


話を出来事を話さない人間の方が
悪く言われるだなんて

世の中はおかしいよ…



本部長は全てを塞いで
それでもいいと言って
いろんな彼のしたことを黙って
自分が悪者になってるなんて…


ひろあきはそうじゃない
本部長が悪いっていうかもしれない


でも


たとえばそうだとしても
我慢したり言わなかったり
その人也の意思があるんだってこと
解らないのね。


私はそう考えれば悪くなんか言えない。


あなたが一番悪いってこと
どうして解らないのかしらね。


解らないっていうことが一番
悪いことなのかもしれないわね。


それすら彼は信じることはないでしょう。


あまりに自分自身に自信を持ちすぎていませんか?


恐らく考えられるのは
私が戻れば
私の事を悪く言うでしょう。
広めて、私を塞ごうとするでしょう。


それに打ち勝てる人間にならないと
この先彼に立ち向かうことは出来ない。


「立ち向かうだけの価値のある人間なのか?」


本部長は言った。


恐らく男女関係なく
あんな人間のことを考えるなんて
そんな価値もない
そんなものに値しない人間なのに
考える必要なんかないと
それ以降何もしない人もいる。


でも私は違う。


幸福に、暮らしていてはいけないと想うんです。

人を不幸に陥れ平然と生きることをしちゃいけないと
想うんです。

だからこそ

何も起こらないのであれば

私自身が手を下す。


不幸を私が与えるという気持ちになるのです。


何もしないで負け犬で傷ついてるままで
生きていたくはないし死にたくもない。



もっと頭のいい人間だったら
不幸へ陥れるのに。



必ずあなたの目の前に姿を現すから。

今までにない姿で。


今だけがあなたの幸福なのよ。


人がどんなに怖いかって思い知って欲しいの。



人のせいにばかりして生きていることが
自分の不幸を招くって事を教えてあげたい。




2004年08月04日(水)



 もしも。

もし、あなたがこの日記をみたとしたら
どう想うかなんて知れてるわ。


こんな、執念深い

こんなことを書いて綴って

何になるんだ、馬鹿らしい。


ね、そう想うんでしょ。


そう言ってたものね

自分より年下の人間に対して
自分以下の人間に対して


いつも見下すような言葉を言ってたわよね。


私もその中の一人なのよね。


だから年上の奥さんを選んだんでしょ?


人間として道を間違っていたとしても
人からあの人キツイ人間だと言われるような
人間だったとしても

自分より上ならいいわけだ。


当人に最後言うことが出来なかった

罵倒は…


大きく膨れ上がっています。


人の心に関心がない人間だからです。


ひろあき、あなたは無い。


自分の心の傷と勲章だけにしか目がないの。


一応結婚はしていなければならないから
自分が馬鹿にされたくないから
最後に結婚は何が何でもする人だと思った。


でもこんなやり方はないでしょ?

ないじゃない。


汚いやり方して
人の不幸の上に成り立たせて

ねぇ、幸福になれる訳?

幸せだと感じているのなら大間違いだ!!


叫んで叫んで叫んで叫んでも叫んでも


届かない届かない!!



届いてよ届いて頂戴よ!!



「バカらしい」
「情けない」
「勝手にやってればいいんじゃない」


そう言う男を愛している私は

幸か不幸か。



あなたのいうことばは解ってる。





そして





詳しくなんか見ないの。



上っ面しか見ない。


「そらさんは人の名前覚えるの苦手?」

社員の女に言われた。

「そんなことはないよ」

と答えた。
実際覚えはいい方だ。



そう、私はもう、ここにいない人間。


今の職場の人間の顔も名前も覚えられない。
覚える気が無い。

前の職場ではそれがあったのに
今の職場ではただ単に使われている
お金を稼ぐだけの人間ですから。

覚えても仕方がない。


社員の女なら社員だから
覚えても楽しいでしょ
やりがいあるでしょ。

でも私は…


私はね、意味が無いの。興味も無いの。


どうでもいいの。



あの人のことだけが頭にあるの。


いつもいつも上の空。



こんなに私を苦しめて



ひろあき



あなたに今度会う時はこう言うって決めたの。




「初めまして」

2004年08月03日(火)



 孤独を感じる昨今。

車を運転するようになってから
車の中で悲しむことが多くなった。


あの人たちの幸福が目の前に浮かぶたびに
あの人が嬉しそうにここからいなくなることを思えば

憎まずにいられない。



どうして


どうして



職場の人たちは

いえ、それに限らず

若い人は


今を楽しんで生きていることが出来るのでしょう。


私は


どうしたらいいのか解りません。


全てありません。


初めから何もないんです。



何も手につかめない。



苦しい。



ただただ苦しい。




憎い。





どうか聞かないで欲しい



私の休みの話なんか聞かないで

どうせどこにもいってないんだから


遊ぶ相手もいないんだから。



私の友達はそういった友達はいない。



だから凄く皆が羨ましい。



遊んだりすぐできて


そんな仲間もいない。



つまらない




なんてつまらない人生なんだろう。




いつまで続くのかしら、生き地獄。



楽しい話なんか何もない。



でも、友達と会ってなければいけないの?
どっかいって何かしてないといけないの?


同じにしないで。


こんなに干渉しないで。



私干渉されるのが一番嫌いなの。



ひとりぼっちだから。




2004年08月02日(月)



 終わりなんかじゃないわ。

さようなら。


とりあえず、



さようなら、ひろあき。









交通事故のニュースが入った。


あの人家族が死んでいないか楽しみに観ている。

こんな気持ちでニュースをみるばかもいないと想う。

自分ながら阿呆な人間だと想ってしまう。






どうか不幸になってください。




私は十分苦しんだから。



今度はあなた方全員が苦労すべきなのよ



当然でしょ?




不平等って大嫌いなの。




だから神様、どうして不平等にするの?




私自身がいけないの?悪いの?





東京の新居はどんな新居?



どんな気持ち?




私に謝る気がない癖に。




あなたは頭を下げるのが大嫌いよね。



自分はどこか偉いと想っているから。




あなた幹部にはもうなれないよ、これ以上。




こんな風に逃げる人はきっと本部長以上になれませんよ。



本部長は人として間違うことをしてないもの。


人をうまく使おうとしたとしても


人道に外れたことはしてないと想うよ


ひろあき、あなたよりも。





あなたのこと阻止できるように
あなたが私の事仕事ができないって

バカにしてたから
見下させない様に


知恵をつけてやる。


アンタにないもの手に入れてやる。



元からアンタが誰よりも劣っているものを
持っているということに気づいていないみたいだけどね。



東京へいったのがいつか知らないけれど
もういったと想う。


だからさようなら、ひろあき。



また会いましょう。



だってあなた


私と最後に別れた時


「またね」って言ったもの。






2004年08月01日(日)
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