退職


 過去 : 未来 : メール 2005年08月30日(火)


夏休みが明け今日から学校です。


「また二学期もよろしくお願いしま〜す。」


と半分ヤケクソでご挨拶。


先生方は10日に行われる体育祭の練習や準備で真っ黒に日焼けしていた。


事務の先生が私の席にきて

「また今学期もヨロシクね。大変なことがあったのよ。」


ん?




「ほら、産休講師の先生来られなくなっちゃったの。」




えぇ?


この日この日に登場の新しい講師の先生がやっぱりおかしいようだ。
(赤字クリック)




夏休みに入る前も保健室で寝てたりしてたから、休み中に体調を整えてこの地や学校に慣れればいいなぁと思っていた。




どうも夏休み中も学校に来られなかった日が多くもう有休が残っていないとか。




教頭が朝、彼のアパートに出向いても車があっても出てこない。
奥さんは実家に帰っているらしい。



今年の採用試験もダメだったとか。



きっとこのまま退職へ。








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こういう場合は講師が見つからないことが多く、少しずつ他の先生でカバーする。



事務はカリカリに怒っている。






それからランスの代わりにきた新しいAET.

かわいいカナダからきた23才の女の子。

緊張が伝わってきてとてもフレッシュな気分になれる。






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男子生徒ちょこっとガックリ?(笑



Nice to meet you♪





<追加日記>
結局彼は学校にお別れの挨拶に来ることもなく辞めた。
通り道の彼のアパートの前にはピカピカに磨かれた彼の車が置いてある。
もうすぐアパートを引き払って実家へ帰るのか。
言えるのはもうこの地区での講師の口はないということ。
この世界にはあわない人だったんだろう。

しかし残された生徒たち。
どんどん教員を削減して安く使える講師でまかなった結果がコレだ。
専門性の高い教科指導を免外の先生でカバーは決まったが、これは生徒達にとって良いわけがない。
しかも少ない空き時間を削るので、他方面の生徒達の細かい指導への影響も出るのじゃないのか。
先生達は今、生徒達のために必死。
空き時間もなくヘロヘロになっている。

お金を節約するために教員を減らしてその影響はバッチリそのまま生徒達へ。

自分は最近の公立小中学校の「講師頼み」のお陰で仕事を続けているがそれが本当にいい事だとは思っていない。。。

そんなことも視野にいれて選挙に向かおうかな。



アルバイト終了


 過去 : 未来 : メール 2005年08月29日(月)


私も学校が始まるので昼からのバイトは終了した。

ちょうど一ヶ月、ほぼ毎日昼から4時間弱ミニトマトのパック詰めをするだけの仕事だけど腰は痛くなるし、エアコンのない職場は風が通ると言ってもなかなか大変だった。

でもここのトマトは真っ赤になってから取るのでお腹が空くとつまみ食い。(笑
有機栽培のことのトマト、とても甘い♪




とにかく今までの夏休みとはまた違ったメリハリのある楽しい時間だった。



私がやめた後もまだまだトマトの収穫は10月頭まで続く。

「日曜だけでも来てくれませんか?」


確かに日曜はかなり忙しいもんなぁ・・・・。





こんな仕事なら誰でも飛びつくのでは?と思ったが

社長曰く


「何やらせても使えん人がおるんだよ。。。」



仕事が出来ない人には

「今回は縁がなかったことで。」


と言って断るそうだ。



市内の知り合いにいい若者が定職につけず、いろいろアルバイトをしているが彼もその類か。









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妥当?







今日(月曜)から本業に戻ります。


チャット


 過去 : 未来 : メール 2005年08月28日(日)


昨夜は久々にチャットをやった。^^

以前はとてもはまって毎晩夜遅くまでやって自分の首をしめたものだ。

でもその頃の友達と今でも仲良く付き合っているので無駄な時間だったとは思っていない。

ただそこの部屋がなくなったことや、仕事が忙しくなったこともあってだんだんチャットには興味がなくなってきた。


だからすっごい久々♪


のぞいた部屋は

「英会話」

でも、何だか全然ついていけない。
見ているだけの人がたくさんいるみたいだし、ヴォイスチャットと文字チャット?が並列しているので結局自分は見ているだけ。

日本語や英語が入り乱れている。





そのうち何やら個人的に窓が開き、話しかけられた。


「どこ出身なの?」
「何歳?」
「結婚してるの?」
「写真交換しよ。」



これすべて英語で。^^;




「英会話」の部屋だからって英語ばっかじゃなくたっていいじゃん。。。しかも内容が内容だし。


チャットの方は見ているだけだったのでしばらく付き合うことにした。
こっちの情報はほとんど流さない。^^;



34歳の彼が言うには、逢って食事やお茶をする人を探していてすでに何人かのそういう女友達がいる。
で、その相手が既婚であってもそうでなくてもいい。


あ〜よくある話ね。。。






それにしてもその人の書いてくる英語は本当にチャット慣れ?していた。


例えば


please を表わしたいときは 「plz」
you を表わしたい時は 「u」
I see. を表わしたい時は 「i c」



私も「へぇ〜」と思いながら彼の書いてくる英語を楽しんだ。





でもいろんなことを話していても全く日本語が出てこないことが不思議に思えてきた。


普通だったらだんだん日本語になっちゃうでしょうが・・・

塾でもないんだし。


そのうち彼は自分は日本人じゃないと言い出した。







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ふ〜ん。

本当なのか嘘なのかわからない。

やたらスペルミスが多かったのが気になるところ。
どっちでもいいんだけど。





「あのさ〜こんなところでナンパしなくたってきっとアメリカ人と仲良くしたがってる女の子はた〜くさんいるよ。すぐ見つかるって。」


とアドヴァイス。


「君は僕に興味ないのか?」


「ないよ」



そう答えたらそれまでやたら私を口説いていたが急に引いた。

最後の口説き文句が通じなかったからか?




彼は初めっから自分の写真を見せたがっていたが「外国人の自分」を見せる事は一番の近道だったか?



それにしても本当に彼はアメリカ人だったのだろうか?



中身は日本人のナンパ野郎と全く同じだが。(爆)







あ〜おもしろ。

もう少し探ればよかった。(ぉぃ






おかやどかりの研究


 過去 : 未来 : メール 2005年08月27日(土)


小学二年生、カホの「おかやどかりの研究」を紹介したい。


ホームセンターで一匹150円のおかやどかりを二匹買ってきて夏休みに観察日記をつけた。


毎日毎日観察を続けて記録した。


写真や絵をつけてファイルにまとめる。




最後のページは







 まとめ 「おかやどかりについてわかったこと」




1.おかやどかりは大きくなったりすると殻を引っ越す。


わたしはお父さんのお仕事で引っ越す。



2.かたつむりは似ているけれど、おかやどかりはかたつむりと違って自分だけの殻を持っていない。


わたしはおかやどかりと全然違う。

3.大きいやどかりは小さいやどかりよりいばっている。

私は小さいのにいばっているとみほちゃんはいう。


いばってないもん・・・・



4.おかやどかりは一日に二回引っ越すことがある。


私は一日に二回も引っ越せない。






自分とやどかりを比べたらしい・・・・^^;








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思わずダーリンにこのレベルの低さを嘆いたが、彼は大きな心で






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確かにカホにしか書けないまとめだろう・・・。







と言いながら結構私もこの観察記録好きだったりする。




大切なのはやり遂げること。


今年も頑張ったね。


夏休み終了


 過去 : 未来 : メール 2005年08月26日(金)


夏休みが終了です。

9月を待たずに明日が始業式。


今年の夏休みを一言で表わそう


ミホ  「すずめのピッチ」←夏休みの作品版画絵本。超大作。

カホ 
 「やどちゃん、かりくん」←掃除してなくてうんこまみれの時も・・

ダーリン 「部活動」← 剣道部全国大会目指したのに県で敗退。

   「トマト」←パック詰めバイトで痔になった。(ぉぃ




何ていうか今年は全く地味な夏休みだった。

万博に行けただけよかった。


夏休みは毎年お金がかかるがこの夏はそういう面ではお金を使わなかった。







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帰省のお土産も入っています。



これからケチケチコツコツお金を貯めて家族で海外旅行へ行きたいと企んでおります。



行き先は・・・・

やっぱり初めは南の島かしら?^^





いつになることやら。(遠い目




働くこと


 過去 : 未来 : メール 2005年08月18日(木)


仲良くしている近所のおばちゃんは子どもが二人いる。

一人は15年前にイギリスのロンドンバスにひかれて亡くなっている。
もう一人は結婚し3人の子どものいるお母さんになっている。

70に近いおばちゃんはその息子の保険金をもとに小さなアパートの大家さんだ。

「息子に生かさせてもらっている。」

と日頃から言いながらも、質素倹約の生活を送っている。


そのおばちゃんには甥っ子がいる。
31歳の甥っ子は親が亡くなっているのでおばちゃんに頼る。


そう


金銭面で。。。。





彼は中学校を卒業してからペンキ屋の仕事をしていたが途中でもっと割りのいい仕事をと追い求めた。

が、自分が思うようにお金は貯まらない。

それでも、早くに結婚し一人の子ども。
5年も待たずに離婚。
そして再婚、二人の子ども。


自分で事業を起こそうとして失敗。
自動車事故で借金。
前の奥さんの借金をかぶってまた借金。


おばちゃんが100万以上肩代わり。
月々少しずつでも返済するからと約束。


しかしきちんと戻ってくることはほとんどない。


彼は話しが上手ですぐにやたら景気のいい話をする。


「おばちゃん、万博連れて行くからな。」


という言葉の裏には障害者のおばちゃんを連れて行くといいことがあること。
おばちゃんを連れて行けば幾らかは金銭的に助けてもらえること。


そんなことがみえみえだ。


彼の奥さんと私は最近同じところでこの夏はバイトをしている。
二人の子どもを保育園に入れながら仕事をすることもなく家にいて
お金に困っていると聞いていたから私が紹介したのだ。

彼女は土日以外は毎日一生懸命働いている。
でもまだ給料は入っていないはずだ。

今の彼は日雇いの仕事をしている。
日によっては仕事はない。
それでも営業だからと夜は飲みに行くこともある。

私達がやっているバイトをどうかと少し言ってみたが

「そんな割りのよくない仕事はできない。」




彼はよく人を笑わせるし、言ってる事も納得できてそんな人には決して見えない。
でもその行動を見ると・・・・。
だから最近はだんだん信用もできなくなってきた。




それにしても生活が成り立っていく彼らを不思議に思ったおばちゃん。






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お金がないならガムシャラに働きなさい。

万博なんて行こうと思うなよ。

まずは借金返そうと思えよ。



ずるい人間は大嫌い。








これからおばちゃんが彼にお金を貸すかどうかはわからない。



全く私には関係のないところの話だがおばちゃんがこれ以上借金をかぶらないといいなぁと切に願う。







お見舞い


 過去 : 未来 : メール 2005年08月17日(水)


久しぶりに駅前の大きな本屋さんに行くことができた。

大きな本屋さんに行くという事は私にとって砂漠で水に出会ったような・・・・それに近い感覚。

それはこっちに大きな本屋がないからそう思うのだな。

思わず6000円ほどの買い物をした♪



その後、「ひつまぶし」を食べにゴー。
ちょっと前にここでamiさん、lunaticさと3人でオフ会をしたばっかり。
でも夏休みのイベントの一つにダーリンがココをチョイス。


「1時間待ちです。」

と言われても、もう昨日から待つ事に慣れてしまって子どもたちもへっちゃら。

千葉県からやってきたという隣で待ってたおばちゃんとお話。

「私達は明日万博に行くのよ。お土産は何がお勧めかしら?」




えっと・・・・。


モリゾーとキッコロがついていれば何でもいいんじゃないかと。(爆)





うなぎがあまり好きじゃないカホは食べ終わってから

「ここのうなぎなら食べられる。」

と贅沢で生意気な感想を残す。




その後、7月の終わりから入院しているお義母さんのお見舞い。
9月の二週には退院できると言っていた。

「またリホちゃんにお願いできるかしら。」

と言いながら5千円の商品券をくれた。。。。

好きで入院しているわけじゃないのに気を使って大変だよなぁ。





整形の手術であとはリハビリを残すのみ。

元気そうで相変わらず遠くから内孫の宿題のことを気にしていた。






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夏休みに一回くらいはお見舞い行ったらどうかしら・・・




とは言いたいけど言えない。(笑)


愛地球博


 過去 : 未来 : メール 2005年08月16日(火)


夏休み中に万博へ行こうと思っていたけどなかなかダーリンの休みが取れず結局お盆休み真っ最中に行くことになった。

名古屋空港に車を停めてそこからシャトルバス。


私達はこれだけいろいろな情報が流れているのにほとんど下調べなし。


以前は5時から入って雰囲気だけでも見てこればいいか〜くらいだったのでみんなが「何とか館」とか言ってても全くわからなかった。(ぉぃ

だから目指しているものもなく、ただとにかく朝から会場イン。


あ〜朝から何ていう暑さだこと。。。。


所謂日本の「企業パビリオン」は長蛇の列だったので初めから諦めとにかくグローバル館へ。


結局子ども達は入口で買ったスタンプ帳に28カ国のスタンプを集めたようだ。



そして



Hello, how are you?

My name is Kaho.

What's your name?

Sign, please.






パビリオンで退屈そうにしている現地の人を捕まえては


ザ・国際交流 





子どもたちにはお店の人は忙しいからだめだよ。
何もしていない人だったらきっと大丈夫だよと言っておく。


中にはカホのほっぺにキスをする女の人や、どこかから出してきてプレゼントしてくれる人、子どもの腕にミサンガをつけてくれる人。

スタンプ帳とペンを持っているのに気付いて声をかけてくれる人。
写真を撮らせてくれる人。







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こういうわけでグローバル館を回っただけなのに時間がやたらかかりそれでも全部周りきれなかった。


でも子ども達にはいい経験になったと思う。





また、グローバル館を回って気がついたこと。
それは「貧富の差」。
やはり石油を持ってるサウジアラビアやカタールは展示も凝ってるし来場者全員にプレゼントまでくれる!


それに比べ現地の人もいないガランとした国や、ただ何かを売ってるだけの国も。。。



万国博覧会に来てちゃんとそういうとこも感じられてよかったか。




結局閉演ギリギリまで歩きまくり。
あの暑さの中で子ども達もがんばった。
夜寝るときに足が痛いとミホは泣いていたけどすぐに眠りに。



ちょっと雰囲気を見るだけのつもりが一日中楽しんだ。

もちろんまた行きたいと思う。






これが私たちのエクスポレポ。

何の役にも立たないね。。。。(笑)





持っていってよかったもの。

○ うちわ・・・待ってる間に暑さをしのぐ。
○ 冷凍した持っていったお茶・・・母が8本持たせてくれた。売ってるお                 茶もあるけど生ヌルかったらしい。
○ 運動靴で。・・・ひよちゃんの日記を読んでいたので子どもにも靴下、運動靴でいかせたのが大正解!


失敗したこと。

○下調べがなかった。(爆)


口は災いのもと・・・


 過去 : 未来 : メール 2005年08月14日(日)


トマト作業はお盆休みも無しでずっと続いている。

でも作業する人はお盆休みを取るのでどんどん減ってパック詰めが終了するのは7時近くになる。

夕飯は昼間にある程度作っておく。



休みで一日中家にいるダーリンに

「15分経ったら火を止めてね。」


と言って極弱火にして出かけたのに、見事に真っ黒に焦がしていた。

「寝ちゃったんだよ。」




疲れて帰ってきた上にその有様を見たときはグッタリしてしまった。

やはり人を当てにしてはいかんのか・・・・。








トマトのパック詰めは二人一組で行う場合が多い。

ここ二日、50ちょっと過ぎのおばさんと一緒に仕事をしている。
彼女は旦那さんを3年前に亡くし、それからは寮で住みこみで仕事をしながらも空いている時間はこうやってトマトやりんごの仕事をしている。

「生きていくためやで。」

お子さんはもう結婚されているのでそんなにお金いらないと思うんだが。


その方はどっちかというと人の話を聞くうよりも自分の話をしたいタイプ。
へんなお世辞は言わない。
疲れると「眠気覚まし」と言ってタバコをふかしている。
私は結構こういう人好き。(笑)

以前その人が孫を連れてきた時があった。

かわいい小さい男の子で全く人見知りをしない。

話していても会話が一方通行だけど様子が本当にかわいかった。








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ガーーーーン



「うちの子は小さいんよねぇ。」


その後、何もしゃべってくれなくなってしまった。(汗)



やばいなぁ。
特にお祖母ちゃんっていうのは「小さい」ということを気にするのに。

私も何であんなこと言ってしまったのだろう。

「男の子って幼いですよね。」

なんてごまかしたけど何ともフォローできなかった。(爆)





これから気をつけます。





もうあのおばさん、私とペアにはならないかしらん・・・^^;


お盆休み


 過去 : 未来 : メール 2005年08月13日(土)


ダーリンのお休みは13日から17日だ。


この間に万博へ行こうと言う事になってはいたがこの暑さや人の混雑具合をテレビで見ると・・・・。


ということで13日から15日までに子どもたちが頑張って宿題を片付け16日に行く事に決定しました!


海水浴に続くこの夏のイベント第二段!






第三弾はない。(爆)






先立つ物がない。
だから今年はお泊り旅行ができない。



>こどもたちへ
だからお祖母ちゃんちで泊まろうね♪



ボーナスは去年二台車を買っているのでその借金に消えたし。











で、お盆なのでお墓参りに行ってきた。


カホが3歳になる前にお義父さんは亡くなっているので記憶はないが写真やビデオで彼がカホのことをとても可愛がっていたのはよくわかる。



夜になってカホに聞いた。






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と言ったら泣き出してしまった。



自分でもおかしなことを言ったもんだと思ったのだろうか。






でもカホ。


きっとお祖父ちゃん喜んだと思うよ。


カホはお祖父ちゃんに逢いたいんだよね。。。








恩師


 過去 : 未来 : メール 2005年08月12日(金)


先日小学校時代の担任が退職されたのでそのお祝いで友達4人で先生のお宅に押しかけた。

私達が6年生の時の先生は今思えば30歳半ば(今の私じゃん・・・)で少しぽっちゃりでガニマタで歩き大きな声でいっつも

「や〜かましいねぇ」

と言い、またいつもガハハと笑い飛ばしていた。

でもしっかりと私たちの言葉に耳を傾け、ずるい大人の言い訳や嘘をつくわけでなくきちんと話してくれた。

だからこそこうして今でもつながりを持っている。

小学校を卒業後も何度か先生のお宅にお邪魔していたので今回もまるで友達の家に行くかのように出かけた。


すると玄関からもう出てきて私達を待っている先生発見。



「あんたたちの声は姿が見える前からよく聞こえたわよ。ガハハ。」


とガニマタで体を揺らしながら歩いてみえた。



全く変わってないな・・・(笑





私は友達の結婚式の時に逢っているので10年ぶり。



家の中はすっかりリフォームされてアジアン風のリビングダイニング。

素敵な一枚板のテーブル。

趣味のいい先生手作りのアートフラワー。

みんなで絶賛。


そこで先生が一言

「あんたたち、言う事がオバサン臭くなったわねぇ。ガハハ。」




二人の娘さんが結婚されてもうおばあちゃまであること。
一人は国際結婚でオーストラリアに住んでる事。
今はお祖母さんの介護に努めていること。
学校で少しだけ講師で仕事をしていること。

などなど。。。




一人一人のこともよく覚えている。






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私は小学校のとき男勝りで一度もスカートをはかなかったことをよく覚えて見えるのだ。


アハハ



今では,すっかり身も心も熟女です^^;







とにかく恩師。

これからも私達の人生の師であることには変わりありません。

いつまでもお元気で「ガハハ」続けてください。


プール当番


 過去 : 未来 : メール 2005年08月11日(木)


子どもたちが通う学校のプール当番の日。

紫外線予防を兼ねたビニールテントの中のプールなので気温40度にもなる大変な環境でのプールの監視。

先生二人と親二人。

4人で1時から3時までの二時間耐暑訓練になるのかと思っていたら


意外にも風が吹き涼しくプール当番の子が冷たい麦茶を出してくれたりでさほど大変でもなかった。




うちから学校までは歩いて20分ほどある。
たいして影になるところもないので炎天下を往復するのは嫌らしく夏休みに入って学校のプールに行ったのは一回だけ。

でも今回は私がプール当番で車に乗っていけるので一緒に行くことにした。

子ども達は思ったよりたくさんいて今日は60人程。


いつもは100人は下らないと言われた。




そのうち一人の3年生の女の子が泣くながら私のところへやってきた。


「○○くんが追いかけるの。」




○○くんとは少し?自閉症の特殊学級に入っている子。
カッとなるとすぐに手を挙げてしまう。

その子が得意の潜水技術でその女の子を狙って足をひっぱるのだと言う。

困ったな〜と思っていたら休憩時間になったので

「取り合えず5分休もうね。」

と言って側にいてあげた。


するとその○○くんがやってきた。


「くそ。許さないぞ。」


とつぶやいてあっという間にその女の子をプールに突き落とした。


私はすぐそばにいたのに制止することができなかった。


女の子は大泣き。
先生が飛んできて○○くんに言って聞かせていた。


女の子の心の内を思うと悲しかった。

でも○○くんを全面的に責めることもできないのも事実。


教育現場っていろいろあって難しいものだと改めて実感・・・・。





今度は1年生の女の子が先生に


「せんせぇ〜。××ちゃんがあそんでくれないの。」







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ザ・1年生ワールド。




久しぶりにちびっ子軍団を見た。






そうそう。


プール当番の間中、ミホやカホは私がいるのが嬉しくて一生懸命泳いで見せてくれる。


まだまだかわいい子どもたち♪









地域のお付き合い


 過去 : 未来 : メール 2005年08月08日(月)


日曜に全市一斉の掃除があった。

それに出なければならないので夜中に車を飛ばした。

そしてココ3年恒例で班のみんなでBBQをすることになっている。
よって二日続きのBBQということになった。

子どもも大人も集まって大騒ぎ。
いろんな年代の人と話ができ、

「あ〜あそこの娘はこんなに大きくなったか。」

とかって、日頃あまり話さない人ともよく喋る。


それでもいつも参加しない家は決まっているけどね。

それぞれ理由があるだろうけど、そういう家ってやはり日頃の近所付き合いがうまくいってない場合が多い。


こういう田舎の付き合いが苦手なのかもしれない。


昼の3時から初めて終わったのは片付けも含めて10時近かった。




今回の参加者の中で今まで見たことがない人一人。


ご近所の39歳スナック経営ママの彼氏♪

彼女はお母さんと一緒に住んでいて6年生の娘がいる。
とっても素直ないい子でうちにもよく遊びにくる。
もう前の旦那さんと離婚されて10年ほど経つのでは・・・・。

彼女たちと一緒にちょっと遊び人風な人がいた。

男性軍とよく喋り、飲み、とても初めてとは思えない馴染みよう。^^


スナックのママは以前私に


「彼氏がいるのよ。」


と話していたので察しはついたがココまで連れてくるなんて結婚も近いのかなぁと思った。


しかも

「職業がすごいのよ・・・





検事
なの。」




へぇ。


検事には見えんな・・・



私の周りでは初ものだわ。(爆)





「遠距離恋愛を続けて、来年には籍を入れるかも」







恋愛にはパワーがいる。

そのパワーをまだまだもっている彼女がうらやましい。






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う〜ん。


この先はつづく・・・・ってとこだな。


花火大会


 過去 : 未来 : メール 2005年08月07日(日)


花火大会に向かうためにダーリンと鈍行列車に乗り込んだ。

昨夜のようにまた何かあってはいけないと思いたくさんの食料を買い込む。

お茶、弁当、お菓子・・・。

すっかり遠足気分♪




何事もなくお腹一杯で駅につき、子どもを拾って車に乗り換え、花火会場へ。


もともとは昔のチャットの仲間達で毎年のように花火大会にBBQをする。

といっても毎回からあげさんが企画してくれるからできるんだよねぇ。

感謝、感謝。

花火だけならわざわざ来ないけど、みんなに会えるからこうやってやってくる。

去年は到着した途端に大嵐で花火大会が中止になりパンツまでベタベタにしたというインパクトのある思い出だけ残している。

が、今年はみんなの笑顔に迎えられおいしいBBQをいただき花火鑑賞。
昼間の暑さとはうってかわって涼しくて、のんびりと。

至福の時間でした。






みんなに出会ったのはほぼ5年前?かな。

年齢的には私が一番上で後はみんなまだ20代?が多く、時を重ねるごとに結婚したり、彼氏や彼女連れきたりしてだんだんメンバーが多くなる。(笑


またみんな素敵な彼女や彼氏連れてくるんだよね〜。



あ〜。若いっていいな。(ぉぃ



もう2、3年すれば子どもがいるかも。


今回はうちの子どもだけだったので、はしゃぎまくりいろいろな方に迷惑をかけたことをお詫びします・・・。^^;


カホは、はしゃぎすぎて花火を見る頃にはすっかり眠っていましたね。(笑





私は3年前までこの花火会場のすぐそばに住んでいたので当時の友達の家に車を停めさせてもらうのが恒例になっている。

今年もお願いして停めさせてもらったので、帰りにトイレを借りようとメール。

「今日はありがとう。トイレかして。」










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何時間もかけてこの花火を見に来ている人もいれば、歩いて3分の場所に住んでいる人は興味なしか・・・と思ったらおかしかった。


そういえば私も住んでる時はあまりありがたみを感じていなかったかな。





花火が終わってから家に帰る途中大嵐。

やっぱ花火と嵐は切っても切れない中なのね。

夜中12時到着。


楽しい一日でした♪


初めての経験


 過去 : 未来 : メール 2005年08月05日(金)


来週にある市のイベントに出場するために今太鼓や踊りの練習に熱が入っている。

夏休みで実家に戻っていたが今夜は文化会館での総練習だったので子どもたちを実家に置いたまま特急列車に1時間半乗って戻ってくる予定だった。

4時半に乗り6時半には到着し7時からの練習に参加するという計画。



4時半にJRに乗り込んだところ30分も走らないところで


「激しい雷雨のため運転を見合わせます。しばらくお待ちください。」



以前にがけ崩れやらのアクシデントのある場所でもあるので止むをえないと思った。


まだ夕方だというのに辺りは真っ暗になり激しい稲光や轟音とともに横殴りの雨。


それが


1時間、2時間と続く。

完全に練習には遅れる・・・というかもう行けないと思い携帯で連絡。
駅前で一杯やりながら待っているというダーリンにもメール。

こんな時に限って携帯のバッテリーも怪しい。



列車の中では私の前の小さな1歳くらいの女の子とそのお母さん。
どうも四国から飛行機で万博にきて今夜はこちらの温泉に泊まる旅行だったようだ。

暇をつぶすためにパパに電話して
「ぱぱにおみやげあるよ。いっしょにぼーるつかおうねぇ」って言ったりしてかわいかった。

その子のお母さんも上手にあやし本を読んだり列車の中をお散歩していた。
少しやんちゃを言っても
「はなちゃんが一番がんばってるねぇ。いい子だねぇ。」
と言ってなだめた。
何ていい母親だろうと関心した。


そのうち足元の絨毯がベタベタになっていた。
下に荷物を置いていたお客の一人が
「あ〜。鞄の中身までベタベタになっちゃったわぁ」
どうも横殴りの雨のせいで雨漏りが発生したらしい・・・・・。(ぉぃ






そしてだんだんお腹が空いてきた。

4時半に列車に乗り込んですでに8時を回っていた。
鞄の中にあったガムをすべて食べてしまった。
車内販売ももう食べる物は尽きているようだった。

幾度かのアナウンスは

「大変迷惑をかけております。もうしばらくお待ちください。」

そのうち

「雨は小降りになりましたが雨量が規制値を超えたので運転を見合わせています。」


「只今安全を確認しております。」


携帯には何度も心配してメールが入る。





結局動き出したのは8時半。

車内では拍手♪

が特急列車なのにかなり徐行運転。


「大変迷惑をかけております。この列車4時間遅れで運行しています。」



さっきの小さな女の子はすっかり眠ってしまったようだ。



そのうち後ろからかなり片言の英語が聞こえてきた。


「イフ えっと〜 ユー ウォント ホテル え〜・・・」



私のすぐ後ろに座っていたちょっとかわったファッションの人だなぁと思っていたのは日本人ではなかったらしく通路を挟んだ隣の人に何かをお願いしているようだった。

今夜泊まるところのようだ。

片言の英語を話すやさしい日本人の男の子は携帯を使って何件か電話をしているようだったがどこも満室。

そのうちまたその後ろのおばさんも一緒になって探していた。

が、厳しいようだった。


その外国人の女の子は気分も悪かったらしく何度もトイレに足を運ぶ。

トイレから帰ってきたらその子は私の隣に座った。

なので声をかけてみた。

「ホテルを探しているんですね。駅で聞くのが早いですよ。」

「こんなに遅くなったので駅の人がいるかどうか心配なんです。」

「でもこれはあなたが悪いわけじゃないから駅の人がかならず助けてくれる。大丈夫!」


と話していたらおばちゃんが車掌を連れてきた。

「駅に連絡して宿を取るようにしました。」





台湾から一人で来たという女の子はほっとした表情だった。
何件か電話をした男の人も、おばちゃんも、すぐ前の中学生の男の子もついでに私も嬉しかった。


全然知らない5人が同じ気持ちになれた。(笑



「この地域の人は皆親切です。」



まだまだ目的地につくまでの残りの時間を彼女を話すことができた。

お陰で飢えを忘れる事ができた。^^

台湾の小学校の音楽の先生をしていた京都でシンポジウムがありその後のフリータイムを旅行していると言った。


ほとんど日本語はわからず、英語も得意ではないという彼女の旅行の形態を見て若かりし頃の私のようだと思った。^^




結局着いたのが11時。(ぉぃ

ダーリンすっかり酔っ払って改札口の向こうで踊っている。







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二時間以上遅れた場合の措置らしい♪


喜んでる場合じゃないけど・・・・・






駅に降りた私はメール交換したそのタイワニーズの女の子を紹介された駅前のホテルまで連れて行ってあげて別れた。




私たちはそれから居酒屋に行きご飯を食べた。






すごい列車の旅だった。。。。




教訓:電車にのるときは食べ物を必ず持っていこう!!


行ってきます


 過去 : 未来 : メール 2005年08月04日(木)


夏休みに入ってとりあえず子どもと3人で一回目の里帰り。




どえりゃ〜暑い中でハードスケジュール。




木曜日。まずこれから美術館へ。

カホを被写体とした写真がある展覧会へ。

夜は友達とお茶。

金曜日。小学校の時の恩師が退職されたのでそのお祝い。


夜はこっちへJRで自分だけもどってきて踊りと太鼓の練習。



土曜日は朝早くJRでまた実家へ戻り、昼から花火大会&BBQ。



日曜日は朝9時までに子どもたちとまたこちらへ帰ってくる。




このスケジュールをこなすために大嫌いなドリンク剤を一本だけ買ってきた。

147円じゃ効かないか?

いや、自己暗示で。





体が悲鳴をあげている。








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最近これで悩んでいる。。。(涙



あ〜。


結婚したくない女性


 過去 : 未来 : メール 2005年08月02日(火)


前にも書いたが一緒にトマトのパック詰めをしている20代後半の女の子。
 
今まで二度ほどペアで仕事をした。

わりと単純作業で手先は忙しいが頭は空っぽなので、ペアになった人と喋ることが多い。

ペアが社長さんだったり、その奥さんだったりしても結構話す。




今回も20代後半の女の子は前回に続きやはり



「私、やりたいことがたくさんありすぎて結婚なんてまだまだなんですよ。」


「彼氏のうちからうざいと思っちゃうんです。」




とかって、ず〜〜〜〜っと喋ってた。


何て言って欲しいんだろ??





彼女は確かに助産婦という仕事をこなし、これからは「桶谷式」の勉強をするために学生に戻るというのだから本当に自分の夢に向かってまっすぐに進んでいる。


立派だと思う。





でも、何度も何度もくどいほどそれを聞くのは何だか嫌だった。


まるでそれが結婚する女性、または結婚している女性を否定しているかのようにも取れたから。


でもその子を説教することもないし、別に人それぞれの考えだから

「ふ〜ん。そうなんだ。」

って聞き流していた。





それでも話し続ける彼女をまじまじ見て







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とイジワルなことを考えていた。



あんまり主張しすぎる人って魅力欠けちゃうよな・・・・。



気をつけよっと。(笑

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