おっぱい談


 過去 : 未来 : メール 2003年06月30日(月)


私がブラジャーというものを初めて買ってもらったのは中学2年だった。


最近の子ども達は成長が早いらしく近所の5年生の子はもうブラジャーをつけておられる。




どうもファッション的感覚らしい。



みんなが持ってるから私も欲しいって思ってるみたい。


確かに今のブラって水着みたいで可愛いものが多い。




私はブラなんて邪魔なもの以外の何でもなかった。




走ったり、縄跳びなんかしてるとずれてくるから買ってもらってもつけないことが多かった。





さすがに高校生になった頃は毎日つけていた。



アタリマエ?



私はすんごいおでぶちゃんだったので胸が大きいのではなく、ただお相撲さんのように胸周りがでかいってだけ。



今でも覚えてるのは高校3年の身体検査の時胸囲が100センチだった・・・・。




まぁ胸囲とバストは違うんだけどね。






でも周りが驚いた。






きっとウエストもそのくらい・・・(ぉぃ







「痩せると胸からやせるのよねぇ」





と人はよく言う。




フム  ワタシモ ムネカラ ヤセタナ。







只今 D70







アノ頃より30センチも痩せたじゃん♪







痩せても残るほど太っていたというのは自慢になるのか?










また子どもが生まれると女の人の胸はすっご〜〜〜〜〜〜〜い成長する。




友達の旦那は授乳中の彼女の胸をこう自慢した。






「キュ〜ティハニーみたいでしょ♪」







(☆_◎;)!






しかし悲しいかなその胸は永久ではなく元にもどる・・・というか



元より小さくなっていくのが世の常。







夏の暑い日、ノーブラでTシャツ一枚で家族にお茶をだしてたノリコ。






旦那さんがポツリ。








「オマエっておじさんかおばさんかわかんねぇな。」







( ̄□ ̄;)!!






夏って厳しいな。







夏は下着にもっとも気を使う。








胸がでかい人は年と共にどんどん下がっていく。






私は友達の子どもと一緒にお風呂入った時にこう言われた。









「りほちゃんのおっぱいってやぎのおっぱいみた〜〜〜〜い!」








(T_T)








あなたはおじさんとやぎさん、ドッチが好きですか?








嫌煙家


 過去 : 未来 : メール 2003年06月27日(金)


最近は喫煙する人が減っているらしい。





うちの学校でも煙草は校長室で吸っている。


煙草を吸うのは校長含めて4人。


でもすぐその上に3年生の教室があって子ども達からこんな声が聞こえる。




「あ。煙草の臭いがする・・・・。」



校長にその声が届く。



「長い煙突でも作らないといけないか?」




バショ カエロヨ・・・・







また授業中に外をチラリと覗くと教頭先生がプカ〜〜〜と一服。




シゴト シロヨ・・・・。




最近は学校の敷地で煙草を吸うことを禁止しているところだってある。



校長次第であると思われる・・・・。



私が小学校の頃は先生の机の上に灰皿があったっけな・・・・。
何ちゅ〜古い時代だ。

喫煙家には古き良き時代か。










今はだいたいの食べ物屋さんで、煙草を吸う人、吸わない人の席が別れている。





以前ある名古屋のちょっと有名なウナギ屋さんでまだ知り合ったばっかりの関東の友達らと食事をしたことがあった。




そこは禁煙ルームでもなく灰皿がテーブルに置かれていた。



おいしいうなぎを頂いたあと、一人が煙草を取り出した。



隣りのおじさんも吸っていたし、別に私は新幹線の中の煙草以外は別にイヤではないので何とも思っていなかった。



だって灰皿おいてあるし・・・・・。







ちょっとしたら反対隣のおじさんがすごい剣幕で怒り出した。






「何じゃオマエは。人が食事しとるのに煙草を吸うなんてけしからん。

何ていう常識のないやつだっ!!」








ウッ・・・・キョーレツ。






私はその場をどうしようかとドキドキして悩んでいた。





その文句を言ったおじさんと一緒にいた人は何となく私たちに申し訳なさそうな様子でいた。






その子は冷静に




「すみません」




と言って、煙草の火を消した。



その後もそのおじさんはずっとブツブツ言ってて私たちをジロジロと見ていた。






ウザッ・・・





そのとき私はココは禁煙じゃないんだからいいじゃんかって内心すごく腹ただしかった。






このおっさん、私たちが若造だからいばって文句いってるんだろう。
だったらこの部屋にいるみんなの喫煙者にいえよっ!!ってムカムカした。







でもその子は



「いいんだよ。争うことないし実際悪いんだし。」







カッコイイ♪
惚れた♪

ぉぃ




せっかく遠くまで来て嫌な思いさせちゃったかなって思ってたけどそんな心の狭い子でなかったのが救われた。




でも確かにその時のおじさんの言ったことは正論であったんだと思う。





イイカタニハ モンダイガ アッタンダケド。





その時は私たちは禁煙ルームがないところで食事をしなければならない方のことを考えただろうか?






もしココに小さな子どもや、妊婦さんがいたらって考えただろうか?





私は大事なことを忘れていた。





アリガトウ






ヘンナ オジサン^^;







ところでうちのダーリンはかなりの嫌煙家です。


子どもも煙草の臭いにかなり敏感。





カクレタバコデモ ミツカッタラ タイヘン←ぇ?





だからうちで煙草を吸う方は台所の勝手口を開けてそこのスリッパを履き、山からのマイナスイオンとともに外でどんなに寒くても一服されております。




客にこんなことをさせるのはイケナイことか?




でもやっぱりそんなことを当たり前に受け入れるような客しかここに来ないのです。






7月から煙草も値上げだそうだ。



これを機会にやめませんか??









ソレガ デキタラ・・・・・。    






ネェ?









吐かずにはいられない


 過去 : 未来 : メール 2003年06月25日(水)


最近何だか気分的にのらないことが多くてモヤモヤとしておりました。


ムラムラではありません。(ぉぃ



職場の、年齢ばっかり気にする若ぶったある40代の女の先生。(爆




私はその先生の下で働いておりますから何でも言う事を聞いております。


分からないことは何でもその方に聞いています。


もともと英語科の先生はその方一人で、今まで何年間は一人でやってきた。





私が4月に今の学校に赴任した時に



「私が育てた子どもを手放したくないの。」


と言ってきた、実に自分勝手な訳のわからない人。




教育委員会が学校の申し出に基づいて私を採用したんです。

私にどうしろって言うんですか??



ってな感じで初めっから印象は良くなかった。



でも私は誰もが認める博愛主義者。(謎

この人だっていい所があるはずだ。
子どもが好きで仕方ないんだ。
ベテランの英語の先生だからきっと教わることも一杯あるんだろう。

って、彼女のいい所を見るようにした。


ワタシダッテ イイヒト ジャナイシ・・・・。


彼女は40を過ぎているがまだ小さな子どもがいる。
すべてが小さいので若くみえる。
目は大きくてかわいらしい先生だ。


そしてなぜだか奇妙な敬語を私に使う・・・。






エピソード1
私の経歴をずいぶん気にした。
今までどこで、何をしたのかメモを取って聞いていた。
それを聞いて何になったんだろうか・・・?







エピソード2
私が授業の進め方で相談したら「私の授業は私にしかできないの。リホ先生はリホ先生にしかできない授業をやればいいのよ。」と冷たくあしらわれ「作ったプリントは必ず私にも下さいね。」と言われる。







エピソード3
「最近ちょっとだけ中学の英語の楽しみ方がわかりました。」と言ったら「あら〜。すごいわね。私はまだ不安な気持ち一杯でやってるのよ。」って自信満々に言われちゃった。ゴメンナサイ ナマイキデシタ・・・








エピソード4
私のいない間に「リホ先生がココでは浮いている存在だって悩んでるみたいなんです。」と職員室で話題にする。ワタシッテ ウイテルンデスカ??









エピソード5
彼女が出張なので私のクラスと合同にして一度に授業をすることにした。
「P13と14をお願いしますね。」と言われ了解しプランをたてて


「こんな風にやろうと思います。」と報告したら



「あら、私は14は他のやり方でやろうと思っていたのよ。」



エ?ダッテP14モッテ イッタジャン・・・・

カエタッテ イインダケド?


「でもリホ先生がそう言うならそれでいいわよ。」



・・・・・ドッチ??
















彼女は言う事がよく変わる人。
意味のない笑顔で話を終わらせる人。
いつも忙しいことをアピールする人。












悩んでたら友達がこう言った。










「いいじゃ〜〜〜ん。そういうの反面教師っていうんじゃないの〜〜〜?
そういう人をみて、他の人がどう思ってるかとか子ども達はどう思ってるか観察してリホは勉強するのよ〜〜。いいチャンスじゃない。」





フム










何て前向きな意見。









無理にいい所を探すよりもその方が自分のためになりそうだ。

出口が見えそう。













アリガトウ




ワガ シンユウ!


日曜参観


 過去 : 未来 : メール 2003年06月22日(日)


今日は上の子ミホの日曜参観だった。



授業を見るだけだけじゃなくて、親子でウォークラリーを行う。




「保護者の方の車でご来校はご遠慮ください」



ソカ



歩いて20分。毎日子どもが歩いてるんだから歩けないわけがない。




でも自転車で行っちゃった。(汗



ダーリンは今日も出張でいないし、カホを近所のおばちゃんに預けて。。。


とにかく日曜なのにワタクシ母は朝からバタバタして忙しい。



学校に行くともう授業は始まっていた。

私は子どもよりは何故かお母様、お父様ウオッチング。


イマドキノ オトウサンモ オカアサンモ ワカイネェ



ジロジロ





参観が終わると通学団ごとのウォークラリー。
先日熊が出たという山でのウォークラリーだ。
私は草刈り作業に以前出ているのでココの山の様子は初めてじゃない。




私がここで注目したのは、親の参加率。





うちの通学団は100パーセント!!




町内の川掃除作業やら、班の会議などには全く参加されない方でも子どものために学校に来て見えた。もし何かの理由があったにせよ、ココで親がいないということは子どもにとってずいぶん寂しいものなんだろう。




親と手を繋いで山でのウォークラリー。

7つ年上のお兄ちゃんが親として参加しているケースもあった。

18歳高校生!カワイイ!!(おい

飲み屋さんのママをしているシングルマザーも眠そうな目で参加、子どものお茶を飲み干してしまいながら完歩した。


子どもとそっくりお父さんのぽっちゃり親子もがんばった!





もうヘトヘト・・・・。




子どものために頑張れる大人が一杯いるってステキなことだとつくづく思う。










といいながら



私は下の子カホのお弁当を作り忘れたこともあるし


参観日を忘れたこともある。






ゴメンナサイ


アリ注意報


 過去 : 未来 : メール 2003年06月21日(土)



今、私の家では困ったことが起きている。






それは『アリ』。





思い起こせば5年前。
家中にアリが出現。
台所はもちろん、和室、押入れ、居間、2階、階段もすべて。



畳をめくったらその下は真っ黒ってこともあり。



押入れの布団をどかしたらその下真っ黒ってこともあり。



台所のシンクにシーチキンの空き缶をほんの10分くらい置いておいたらそこにアリがたかってるってこともあり。


置いてある家の中のゴミ箱にアリが・・・・・。


2階には食べるものなどな〜〜〜んもないのにそこらじゅうにアリの大群が・・・。


朝寝ている枕もとをアリの行列が・・・・・。(おい







その頃下の子はまだゼロ歳。


もうノイローゼ気味になりながらハウスメーカーに相談。


「家の中に巣があるんじゃないですか??」


そんなことはありえないよな・・・。


ココは前も言ったけど周りは山だし、湿気もあるし・・・・・。


でもアリがこんなに家に入るってどういうこと???????




結局10万以上のお金を出して床下に薬をまいた。


その後もアリは出たのだけどその業者さんは薬が浸透するのに時間がかかるし、すでに入ってるアリに関してはしようがないということだった。





その後引越ししたのでココのアリたちがどうなったのかわからなかった。





で、この季節。


この梅雨時のじとっとした蒸し暑い日はかなり心配な時だ。




ココ1週間前から2階と洗面所に出現。


洗面所は水道管の出ているところからアリが出ているのを発見♪

薬散布。


でも2階だけはどうして出るのかわからない・・・・(涙



アリって逃げるんですよ。

見つけて潰そうとすると逃げてタンスの下とかに隠れるの。

すごいなぁ〜。



カンシン シテル バアイ ジャナイ




で、よく出る部屋の窓から外を見る。







(@_@;)





壁をアリが這っている。



その先にはさくらんぼの木。




甘い甘いさくらんぼを狙ってか木にはアリがたくさんまとわりついていた。(?





原因はこれか?


木を伝って壁に渡り、そして家の中に入る。




今日はさっそくソレを切った。



切ったって言うか、バキバキって折った。(笑

ちょっと最近アリであの過去を思い出し暗い気分だったけどハッピーになれた。





このくらいのうちに原因を突き止めれば家中がアリに犯されることはない・・・・と信じてる。






が。とにもかくにもアリとのバトルは始まったばかりだ。





中学生の力


 過去 : 未来 : メール 2003年06月19日(木)


今日は早く帰ってこれた。


チビが帰ってこないうちに更新、更新♪


今日は3年生の授業が1時間あっただけだった。


今やってるのは「インタビューをしてみよう」っていうユニット。









で、今日はペアで場面を設定して二人でインタビューをしようという活動をした。



私が中学の頃はもう英語=トレーニングで、教科書にある単語や本文を何度も何度も何度も何度も何度も・・・・読んで書いて読んで書いて読んで書いて読んで書いて苦痛でしかなかった。



でも最近は「使える英語」ってことで自分自身で何かを表現するような題材が含まれている。



だから話せるけど書けないって子も増えててなかなかテストの点数につながらないのも事実・・・。







で、その子ども達が作ったインタビュ−で光っていたものを一つ。
規則はインタビュアーはかならず三つの質問をしなければならないってことだけ。






場面設定は中国広東省。






「こちらは広東省空港です。すみませんがどちらからいらしたんですか?」
"This is Kwantong Airpot. Excuse me. Where are you from?"





「日本から仕事で来ました」
"I'm from Japan for business."





「あ〜そうですか。なぜマスクをしていないのですか?」
"I see. Why don't you wear mask?"





「マスクは売り切れててその代わりこのお茶を買いました。すっごいうれしいんです」
" It was sold out. So I bought this tea, I'm so happy."




「え〜〜?本当ですか? なんともないんですか?」
"Oh really? How is your feeling?"




「ちょっと熱が出てきました。」
"I have a fever."




「早く、医者に行ってくださいっ!!
Go to hospital quickly!!



こちらは○○○の広東省からの実況でした。」
This is ○○○、at Kuwantong airpot."






w(゜o゜)w オォー




私はこれを見たときすっげ〜〜〜〜って思った。
文法が間違っていようと、スペルが間違っていようとそんなことは二の次でこんな会話がしくめるのがスバラシイ!



私の18人の生徒たちは20分でこんなような文を作った。



いろんな場面設定があった。


福袋を買う列にいる人へのインタビュー。
巨人阪神戦をやってるナゴヤドームでのインタビュー。
お祭りに来てる人へのインタビュー。
バーゲンに来てる人へのインタビュー。
ゲームコーナーで遊んでる中学生へのインタビュー。
長島温泉のジェットコースターの列にいる人へのインタビュー。etc.


ペア活動なので9種類のインタビュ−が仕上がった。




今の中学生って私が中学生だったころより絶対レベルが高い。



ちょっとだけ中学で英語を教える楽しみみたいなものが見えてきた。






また中学生に間違いを指摘されないようにしなくっちゃ(-。-;








住宅事情


 過去 : 未来 : メール 2003年06月18日(水)


私の住む団地は○○○ホームばっかり20件ばかり建っている団地だ。

結婚とほぼ同時にココの家にきた。


新婚生活のアパートを探してくれてたダーリンの両親が



「アパートの家賃で一軒屋」



というよくあるキャッチフレーズに乗せられてこの建売住宅を購入。




イヤ ローンハ ウチラガ・・・・




アパートだったら固定資産税はいらんよな。






この団地、隣接するのはゴルフの練習場。


よく飛ばしちゃう方がいるのかよく道路にゴルフボールが落ちていたし、壁にボールが当たってへっこんでしまった御宅もあった。(もちろん直してもらったよ)





ところが、私たちが4年間いない間にそのゴルフ場つぶれちゃったんです。




今はネットがないけどあとはそのまま。


子ども達は広い広い広い野原になってしまっているところで駈けずりまわって遊び、壁に穴のあいた事務所を基地にして何やら楽しげに雨の日も集合しています。

ゴルフボールもゴロゴロ落ちてる。




とにかく子ども達にとっては絶好の遊び場です。






ところが最近地域住民への説明会と称してまた○○○ホームに召集をかけられた。







どうもそこに33件の家が建つらしい・・・・・。






( ̄□ ̄;)!!




子どもの遊び場がなくなり、交通量が増える。





こんな田舎に誰が家買うのかな?



最近不況なのに住宅事情はいいようだ。


詳しくは知らないけど、うちの周りにはどんどん家が建つ。




言っとくけどすんごい田舎です。
市内だけどうちの隣は森です。(ぉぃ
虫の発生がすごいです。
ときどき田舎の香水なるものが漂います。





だから安く作れるんだろうね〜。

去年の冬、近くに友達が家を建てて引っ越してきていた。


4LDK、床暖房付き、ペアガラス、駐車場3台、トイレは2個。



2600万で購入。



メッチャ安いんですっ!



今は安いんだって。買い時なんだって。





私たちのこの家・・・・。

+1000万以上。(涙


ペアガラスじゃないし、床暖房じゃないし、部屋数だって変わらないし。


日当たりは悪く、玄関は暗く、冬は凍るように寒い。


湿気がすごくて冬にカビがきます(涙





買った時代も悪かったが、マイホームを買うにあたり熟考が足りなかった。




その頃は若く、お姑さん達の話を何でも「ハイハイ」と聞いていた私。






イマトナッテハ・・・・・バトルアリ・・・・・







誰もが夢見るマイホーム。
高い高いお買い物。
失敗は許されない。







失敗しても後戻りはできない・・・・。




あ〜後戻りしたひ(涙





こんな所でよければ是非遊びにいらしてください。(爆



ヨシミ3


 過去 : 未来 : メール 2003年06月17日(火)


ヨシミが初めて出会い系サイトにはまったのはもう3年以上前になる。


普通は秘めやかに行われると思っていたんだけどヨシミは違った。


同時に3人以上の男と付き合うことを私たちの前で公言したのだ。
そのときはもうすでに、彼女のメイクやヘアスタイル、ファッションにまでずいぶん変化が見られていた。



何のあくびれた様子もなかった。



ほとんど夜は出かけるという事。
子どもが「どうしてお母さんは夜お出掛けするの?」って聞くこと。
旦那さんが「いってらっしゃい」と言う事。
同時に何人もの男と付き合っていること。




もちろん非難の嵐。



「旦那の稼いだお金でそんなにお洒落して他の男と逢うなんて平気なの?」


「子どもには何て言って出て行くのよ?」


「何で3人もの人と同時に付き合うの?」



でも彼女は


「仕方がないのよ。」


って言うばかり。




ただ同時にいろんな男とつきあうのはそれぞれに情がわかないようにするためだとか・・・・。




マァ ワカランコトモナイカ・・・←おい




でもその時からこの間の同窓会まで彼女は一切参加しなかった。



だから今回はアレからヨシミはどうなったかと皆興味津々だったのだ。





3年経って彼女の夫へ失望感や憎しみ、そして他の男への執着(?)は消えることがなかった。





「彼はどうなったの?」という質問にたいしてマサミは



「あ〜。コロコロといろいろ変わるからね〜。」




ソウナノネ・・・・・



彼女は別に相手に何か求めているわけではない。
だから相手が既婚者であろうと、独身であろうと関係ない。
ただその時に彼女の寂しさを埋めてくれればそれでいい。



どうやって?



そりゃ、アレしかないでしょ・・・・・。







そこへ今だ独身のなみが言った。


「どうして独身の私に彼氏ができなくてヨシミに彼氏がいつもできるのよっ!」





答えは簡単。遊びだからです。









私が何も考えないで


「マァ ソウヤッテ ワリキルナラ ラク デ イイジャン。」


ヨシミはうなずいてはいたが





いつでも冷静沈着なりかが




「嫌いな人間と一緒に暮らすくらい辛いことはないよ。ヨシミは今、絶対苦しいはずだよ。」






・・・・・・・・。




やっぱりヨシミは






「仕方がないのよ。なるべくしてこうなったのよ。」





っていうばかりだった。












今朝、ご飯を食べながら上の子ミホにこんな質問をしてみた。


「ねぇ。お父さんとお母さんがいっつも喧嘩してうるさいのと口も聞かないで静かなのとどっちがいい?」(爆





「う〜ん。ケンカしてるほうかな?」




「何で?」




「だって静かすぎるのは嫌だもん。」










今のヨシミの状態は誰にとっていいものなんだろう?







ヨシミ2


 過去 : 未来 : メール 2003年06月16日(月)


ヨシミは水泳部時代のマネージャーだった。

おしゃべりで、世話好きで、あねご肌でちょっと優等生っぽい感じの子だった。

高校卒業後は短大に行って看護婦になった。

なんていうか大陸的な愛情を感じる(??)暖かい雰囲気のある子。







私たち水泳部は高校卒業して5年くらい経ったくらいから、毎年2回は集まってあ〜だこ〜だと話すのが恒例になっている。


OG会と称したただの井戸端会議・・・・とも言う。


そんなことを10年ほど続けている。


メンバーは12人。




初めの頃は誰かが結婚し、出産し、海外勤務を見送り、また向かえ、離婚し・・・。


その時代によって話題はまちまちだ。



いずれは親の介護問題とか嫁の悪口とか言うのかな??(涙






今はちょっとみんな子育てのための専業主婦を抜け出して何か仕事をしているっていう状況の子がほとんどだった。







ヨシミもパートの看護婦として復帰していた。



ヨシミは私たちの中では結構はやく結婚した。



お相手は7つ年上で、3人男兄弟の真ん中。


恋愛結婚よ。



誰かに紹介されたんだったかな。


当時の二人を知ってる子はもうすごいアツアツだったって言ってる。



でもヨシミに言わせると結婚したくなかったらしい。




ナンデ ケッコン シタノ?



親には結婚することをあまりよく思われていなかったので、途中で止めたら「ほらね。」って言われるのが嫌だったそうだ。


後に引けなかったっていうか・・・。

そんなちょっとした見栄みたいなもんで結婚しちゃった。




旦那さんは性格的にちょっと弱いとこがあるらしい。




悪徳商法みたいのに引っかかったり

何か洗脳セミナーにはまってみたり

大きなお金をポンッと貸してみたり・・・・。



旦那さんがそんな弱かったらしっかりもののヨシミが持ち前のあねご肌をいかしてサポートしてあげればよかったのにそうはいかなかったようだ。



7つ年上っていうのがネックだったか?


ヨシミたちはいろいろ細かいことが重なって今にいたっていると言った。


今回小さな子どもを連れて参加した友達をみて




「大変だよねぇ。本当にその頃はつらかったわ〜〜。もう耐えるしかないわよ。」





ソリャ タイヘン ダケド ソコマデ イウカ??



私たちのようにもうさほど手のかかる子どもがいない生活をしていると、そういう小さな子どものいる友達には


「大変だけどその頃が一番かわいいんだよねぇ」



とか言うのが日常的だ。



もうすっかり被害者のヨシミ。



でも今、子どもはかわいいらしい。


ほっとした。





毎週金曜日の夜と土、日はもう、子どもは旦那さんがみるということになっているらしい。



目も合わさなければ、話しもしない二人。


ゴハンももちろん一緒に食べない。


家族で出かけることは全くない。


寝室は子ども二人と旦那は同じ部屋。


自分は別室で。



毎年2回は揃って旦那の実家にお泊りに行くのもヨシミだけは別行動をとるようになった。


旦那は自分の下着とかは自分で買ってくるようになった。






もちろん6年間エッチなし。


6年前のエッチも二人目が欲しくて計算づくで作った。



それまでもずっとなかった。



一回のエッチで子どもができた。


まぁそれはオイトイテ・・・・。






私は聞いた。



ナンデ リコン シナイノ?



「もう離婚届だって書いてタンスに入れてあるわよ。でもね、先のこと考えると怖いのよ。家のローンだってあるし、旦那の給料なんてたいした事ないから養育費だって払ってもらえるかわかんないし。それから子ども達にとってはいいパパなのよ〜」



そういえば3年前に家を建てたね・・・・




デモ ソンナニ イヤナラ ワタシナラ ガマンデキナイヨ






そこで他の子が口をはさむ。







「で、彼はどうなったの?」





ン?カレ?









やっぱり・・・・・。




こんな寂しいヨシミが一人毎週金曜日の晩、一人で飲んでいるとは思えない。





つづく



















ヨシミ


 過去 : 未来 : メール 2003年06月15日(日)


金曜日の夜から出掛けていました。


今帰ってきました。




疲れた〜〜〜〜。




今日の昼は高校ん時の同窓会だった。



集まったのは・・・・・12人。




だって部活のOB会なんだもんね。。。






12人中二人は独身。


一番長くて結婚すでに11年だったかな。

子どもが5年生だというから私たちもいいおばはんになったもんだ。





今日は飲茶の食べ放題だった。
オンナの人はお酒がなくてもだらだらと話ができるのでお店泣かせだな。




私の隣は3年ぶりにあうヨシミだった。



ヨシミの風貌。





いたんだ茶髪にゆるやかパーマ。

真っ赤な七部袖ブラウスに

短めの黒のキャミソール。

ジーンズ。

メイクはばりばりの付けまつ毛をつけている。



まぁ普通でしょ。




そして若者の間では定番のヘソダシルック←死語??






っていうか









肉だしルック(T_T)






私、歯に衣着せず友達として言いました。








ネェ ヨシミ ニク ハミデテルヨ








「わかってるわよ〜〜〜。欠点は出さなきゃだめなのよっ」






( ̄□ ̄;)!!






ソコマデシテ ワカヅクリ シナクテモ・・・・





でも彼女も前のめりキャラの持ち主。





でもヨシミ。




もう年長さんの子どもを作るときに旦那さんとエッチしてからもう全くないという完全仮面夫婦。




家庭内完全別居。




旦那さんとは目も合わさない、話しもしない。





そうなるまでの彼女の話を聞くこととなった。







つづく


ちびっこ英語教室


 過去 : 未来 : メール 2003年06月12日(木)



実は家でちびっこ英語教室を始めた。




生徒は5人限定。



小学2年生の男の子二人と女の子3人。




以前、こっちに引っ越してきたばかりの時に、前仲良くしていた友達とランチをした。



その人とは上の子がまだ3歳の頃ママ友達として児童センターでよく遊んだ方で、たまに連絡を取っていた。







「ねぇ。リホさん。子どもに英語おしえてくんない?」





「エ〜メンドクサイシ・・・。」





「そこを何とかしてよ〜。人数も集めるからさ〜。」




「ウ〜〜〜ン」





私は本当にめんどくさがりや。


一つのことがなかなか続かない。


ましてや自分ですべてやっていかなくちゃいけないなんて何か心配。




「ジャ〜サ〜。テキトウデ イイ?」←おい




「いいよ〜。適当で。」←本当にいいのか??





結局週に一回。1時間。一回500円。教材おやつ込み♪




かなり安いはず。(授業内容はオイトイテ・・・・・)




休む日はお金払わなくてもええのよ。



結局は子守りのようなもんだわ・・・・。




先週第一回があった。


一回目はお母さんたちにも見てもらった。


まぁあんなもんかな。



お母さん方が下の子を連れてくるので気が散って子ども達もちょっと集中力に欠けてたけどマァ適当だから・・・・・。








傾向としては男の子は英語に向かないっていうか、家の中で何かをするってのが苦手みたい。



女の子は見るからに楽しそうにしていた。





お母さんたちも巻き込んで英語のゲームをしたり私も楽しかったよ。




で、無事に終わってお母さんたちとイロイロお話をし玄関でお見送りをした。









外に3台の車。





ぜ〜〜〜〜〜〜〜〜んぶ33ナンバーのワンボックス。








うちの駐車場って広いはずなのに全然間に合ってない!!









モット オカネ モラットキャ ヨカッタカナ?


(゜゜;)\(--;)オイオイ





緊急連絡(涙


 過去 : 未来 : メール 2003年06月11日(水)


携帯落としました。




トイレに。



おしっこはかけてません。





でも電源が全く入らないのでデータが写せません。






どうかココを読んでくださる方が見えましたら










私にメールに電話番号を添えてお知らせください。






深夜、早朝いつでもケッコウ!







エッチなメールはお断り(ぉぃ




もともと携帯を変えようと思っていたのでまぁいいんだけど、でもデータが写せないのはキツイ。



今の携帯はもう2年酷使していてもうボロボロのはげはげ。



今度の携帯はカメラ付き♪



割引が12000円。←ポイント



払ったお金は800円!



ちょっとうれしい。



イヒヒヒヒ








今度は落とさないようにしないとな・・・。





環境整備


 過去 : 未来 : メール 2003年06月10日(火)


子どもが幼稚園や学校に行きだすとそれに伴って親の仕事も増える。

役員のように一部の人が順番にやらなきゃいけないのもそうだ。


日曜日には環境整備作業と言って通学路を歩きながら安全点検とそこらへんに生えてる草を刈るというものだった。




また小学2年の親は特別に裏山の草刈と遊具のペンキ塗りもあった。(涙






この山、先日熊が出て外出禁止令が出ていた。←イイノカ?





前日の夜、雨が降ってこのままだと中止かと思われたけどとってもエエ天気。



お母さんが中心に出るのよ〜〜〜〜


なんて前に聞いていたし、ダーリンは泊まりでお出掛けだったので私が完全日焼け防止武装体制で出かけた。






通学路なんてカ〜〜〜ンタン。
さほど草なんてないし、四葉のクローバーなんて取っちゃった♪









でも





でも








裏山草取り&うるし取りコース。






どこが道なんですか??(涙







遠くから何ていう?ホラ、「ウィ〜〜〜〜ン」っていう草を刈る機械の音があちらこちらで響き渡る。


私はカマ持って参加。


しかも私のチームは男性ばっかりだった。


 コリャ カヨワイ オンナ ニャ ムリダワ・・・・



小学生がここの探検をするらしく、その前に道を作るらしい。


わらび(山菜)の大群をカマで削除。



ア〜 モッタイナイ



8時に出て行って終わったのは昼近かった。



手にはマメが出現・・・・





昼から町内のバーべキュー大会が夜中の11時まで執り行われた。








ご近所の同じ学年のお母さんに出会う。






「キョウ ハ ゴクロウサマデシタ。タイヘンデシタヨネェ。」







「え? 今日何かあったのかしら?」






( ̄□ ̄;)!!






どうもそのお母さん忘れていたらしい。






アンナニ タイヘン ダッタノニ・・・・






夜のBBQはわたしたち子連れはそうそうと退散したが、そのお母さんは最後まで参加されていたという話・・・・







何か一言物申したいが




またもめごとに巻き込まれると大変なので黙っていよう。






ココダケネ。(笑


いろんな夫婦


 過去 : 未来 : メール 2003年06月07日(土)


今朝早くからダーリンは泊まりでお出掛け。



こんな時はだれかを連れ込むことが多かったのだけど
ココに着てからは遠すぎて来てくれない(涙


でも、今日は夫婦で高校時代からのお付き合いの友達がやってくると昨日メールがあった。





「朝市には間に合うように行くよ」






*朝市=朝から昼までやってる地元の市場。








朝から首をなが〜〜〜〜〜〜〜〜くして待つこと昼すぎ。






朝市が終わった頃に彼らはやってきた。







オツカレサマ







彼らは私たちよりすいぶん早く結婚しているのによく新婚さんに間違えられる。

今日も家具屋さんにひやかしに入った。



そこで知り合いの営業さんが



「今度結婚されるお友達を連れてきてくださったんですか?」



エ?



友達カップルはいつも言われるので別にどうってことないようだった。



どこから見ても夫婦っていうのと


夫婦を10年以上やってても恋人同士っていうのでは


何が違うの??







観光地で牛串やらコロッケやらだんごやら食べ歩き。



その中であるご夫婦を観察。


お父さんは眠ってしまった子どもを前におんぶ紐で抱っこしながらベビーカーにもう一人乗せて連れていた。




ア〜 タイヘンソウ



お母さんはひたすら何か一人で食べてあっちやこっちや動いてる。



ちょっと太めのお母さん楽しそう。

お父さんはちょっとお疲れ気味。



しばらくして又出会ったときはそのお父さん、お母さんがお店に入っているのか
ぐったりしてベンチで座って休んでみえた。もちろん二人の子どもも一緒。



フム



どこから見てもベタのご夫婦だわな。


いいのか、悪いのかわかんないけど・・・・。






そのいつまでたっても恋人のような雰囲気の友達カップルは、別に人前でベタベタするわけではない。むしろベタベタするのが嫌いだ。



でもいい意味でお互いに気を使う。



結婚するとどちらかがどちらかを顎で使う(?)ことが多く見られるけれど、そんなことは全くない。

何かをしてもらうと


「ありがとう。」


お互いに相手のことを自分の『物』のような発言や行動はしない。




タマニハ シラナイトコデ イッテルカモシレナイケド(汗





でも両方が同じ空間で同じようにちゃんと楽しんでいる。

どっちかがどっちかのために・・・というわけではない。




買い物の時もいつもそばにいて何がいいかな〜って見てる。




いつもあの夫婦を見て私は勉強している。




私たちはどんな夫婦にみえるかな?








そして夜は近くの温泉に。



9時までだったので8時半に滑り込みセーフ。





お互いの体の欠点を慰めあう。










今日はいい日だったわ♪





4連休


 過去 : 未来 : メール 2003年06月06日(金)


今日から4連休。


今日は全校でのスポーツテストらしくて私はお呼びでない。



月曜日は日曜日の全校でペンキ塗りやらする環境整備作業の振替でやっぱりお呼びでない。







ひまひまひまひまひま〜〜〜〜〜〜。






テレビはBSしか映らないし(オイ









朝から暇すぎて頭痛くなってしまった。







本当はやらなくちゃいけないことは一杯ある。



掃除も洗濯もお茶碗洗いも。。。



ソレハ ヤルキガ ナイノヨ








いまは何かぱぁっと遊びに行きたい。


お洒落して買い物なんかも行きたい。







ココは行く所がない

観光気分でだんごでも食べに行くか・・・?

一人団子?(寂



で、一人で鳩にパンでもやるか?


一人遊び?(寂







温泉はあるよ。
自然も一杯だよ。
今日だって「かっこう」が鳴いてるよ。



でも・・・・・












もうマイナスイオンお腹一杯なんです(涙







すっかり身も心もマイナス思考。






暇だったから2,3人に日向ぼっこしながらメール。





食いつきがいい人一人♪





そのお方、ネットフレンドの一人。



ココで日記を書いてる有名作家(笑



日記もおもしろいが本人もかなり面白い人だ。



逢ったことないけど昔から知ってるような気になってしまう。



お陰で時間をつぶすことができた。








それにしても、ちまたの主婦は何やってんだろ?







ランチ・・・とか行くのかな?




まず友達つくらなきゃ(汗





明日は地元の友達が遊びに来るってメルがあった。






♪☆\(^0^\) ♪(/^-^)/☆♪






持つべきものは友だ!


度胸


 過去 : 未来 : メール 2003年06月05日(木)


実は市の英会話教室に行っている。


一回600円×20回のコース。



安い。



これならサボっても惜しくない。





今日は2回目の講座だった。




みんな雄弁だこと。。。。(汗



こんな時、私は貝になる。(オイ

こんな時、私は怯える。(ホントカ

こんな時、私は開き直る。(??



でも私ってやっぱり意外と度胸がないことに気付く。




そして世の中には英語をしゃべる人はた〜〜〜〜くさんいて、時に、ちょいと英語を話せることを自慢している人がいるけれどそれが全く意味のないことだということがよくわかる。



私もそうとられないようにはしたい・・・。




かっこわるい。本当にペラペラと何でも分かれば本物だろうけど。(汗

何てたって、得意技は「分かったふり」(^◇^;)げっ

自分は自分で騙せないからココで正直に言っておかなくちゃ。



私の英語は、いきおいとはったりで〜〜〜〜〜すっ!!(ハァハァ)




今日は田舎もん丸出しのおじさんが「うちの田んぼの米に虫がついてこまるんじゃ」と一生懸命英語で話していた。



オジサン ガンバレ!




授業は10人前後でいつもディスカッションだ。

みんな英語が下手でも間違っていてもどんどん意見を言う。

大事なのは伝えようとする意欲!

私ってさ、英語もしかり、意見がないのよね。(汗







で、講義中ぼけっとしながら思い出しちゃった。




高校時代の友達ひろこちゃん。



彼女は部活もクラスも一緒で体系も同じようだったのでとても仲良しだった。



高校を卒業して彼女は就職した。
私は進学した。
だんだん忙しさにかまけて連絡をとらなくなっていた。



でも驚いたことに私がワーホリを決めたとき、彼女も同時期にオーストラリアにワーホリに行くことを決めていた。





ン? マテヨ? アノコ エイゴ マッタク ダメ ジャナカッタ??






私より先にオーストラリアに入った彼女から手紙がきた。





「はろ〜。リホ。なんちゃら、かんちゃら・・・・・・





 See you later Hiroko.」






オー ヒロコチャン エイゴ ツカッテルジャン





って思ったら、追伸で




「See you later.ってどういう意味??」








( ̄□ ̄;)!!





ひろこちゃんはそんな意味も知らない言葉を正しく使っていた。(?)




彼女は英語は本当に、全くだめだったが夜は地元のカジノで朝まで遊び、
昼間はバイトで稼ぎ、時間があれば旅行に出かける・・・・。





ド〜ヤッテ????




結局外国人との関わりにおいて、英語の力よりもその人自身のもった人柄が重要なのではないだろうか?


ひろこちゃんは現地で私よりもずっとずっとたくさん友達がいた。

彼女の人柄が周りに人を呼んだんだろうな。












そういえばそのひろこちゃん。


どっかの人材派遣会社の偉い人になったらしい。



彼女にはすごい人脈があることは予想される。













考えかた


 過去 : 未来 : メール 2003年06月04日(水)


最近考えさせらること。





「特殊学級」





私が小学生の頃、特殊学級は確かにあった。
そこの教室には卓球台があったり、魚が飼ってあったり、一杯いろいろ飾ってあって広いわりにはそこに所属する生徒は4人くらいしかいなかった。



何かを説明されたわけでなく、そこの子ども達にみんな優しかったような気がする。


差別ではなく、区別した。


みんなが彼らを守っていたんじゃないかな。







私の行く学校は特殊学級はない。





小学校で特殊学級にいた子も普通学級に所属しているようだ。


特殊学級に行く子はたくさんの審査も受けるし、親との話し合いもある。
最終的に親が承知しないとだめだ。


どうもココの地区の親さんは「特殊学級」を嫌う。




「特殊にいる」ということをかなり恥に思うのか?






家の恥・・・なのか。




それとも


どんな子どもで社会に出るんだから今から特別にしないで欲しいという気持ちか。




とにかくいろんな考え方で普通学級にいる。




私が小学校1年のとき知能テストの結果が悪くて「特殊学級」を考えられたらしい。

学校と両親は様子を見ることで合意し、私は普通学級で生活した。


小学3年の知能テストでは問題がなかったと連絡があり、その時に母がそのことを後で教えてくれた。




ソーイエバ 2ネンセイノトキ イツモ イチバンマエノ セキダッタナ・・・





親として、その当事者になったら何を考えるだろう。



もし私の子どもたちがそう言われたら。


ダーリンに話すと

「授業を見て決める。学校によって力を入れているところと、入れてないところがあるから。」

と言った。



子どもにとって何がいいかを考えたい。



何もわからない授業をずっと受け、萎縮していなければならないのだったら私は迷わないだろう。




私が今の学校で見ていて二通りのパターンがある。


一つはみんながその子を守って仲良くやっているケース。
先生がその子にもあわせて指導していく。
その子がうまくできると拍手が起こる!
ステキなクラスだ。



もう一つは、その子を特別扱いするとクレームが起こり
かといって、仲間扱いをしない。。。
無理矢理教室に入れている・・・という感じ。
やりにくいクラス。





本人のその程度によるのも確か。
仲間の質にもよるのも確か。
担任の力量によるのも確か。






いろんな条件があるから『特殊学級』といっても、その答えは多種多様。


イライラ


 過去 : 未来 : メール 2003年06月03日(火)


最近結構イライラする。




こんなときは注意信号。




自分でもわかるからなるべく落ち着こうと努力する。






朝、学校へ行く。




今日は3時間目と4時間目の授業が入ってて、時給で働く私は時間ギリギリに行けば十分だ。何か準備があればそれに合わせてもうちょっと早く出勤。



今日の3時間目の授業は教室で他の生徒と一緒についていけない、という二人の生徒のための時間だ。



文科省は30人学級を実現できないので、このような少人数教育を行っているのよ。私たちのような「安い」講師を使って。



3時間目のチャイムが鳴るチョット前には教室に向かう。








コナイ










コナイ










コナ〜〜〜〜〜イ








;^_^A







職員室へ戻って時間割の確認。









\(◎o◎)/!







1時間目と3時間目の授業が入れ替えになっていた。

つまり私がいかなくちゃならない授業は終わっていた・・・・。




私は教務に確認する。




「今日は授業変更があったんですか?」




教務「あ〜、そうだよ・・。あっ。そうか。リホ先生は朝いなかったんですね。いや〜、こういうことはよくあってねぇ。」





チョット マッテヨ


アノ フタリ ダレカ ミテテクレタワケ?








しばらくして、やっと私に謝りの言葉。





「悪かったな〜。こういうことがたまにあるんだよ〜。」






バカヤロウ。


アナタ アノフタリヲ カルクミテマセンカ?


タマニモ アッチャイケナイノヨッ!





で、その二人に私は後で謝った。(私悪くないけど子どもには関係ないから)
1時間誰も来なかったらしい。
彼らは自由にしてたみたいだけどねぇ。。。





何かあったらど〜すんだよ・・・・。









こういうの私の勤務の立場から話すと、ほかの職場に当てはめた場合、時間に間に合うように仕事に行って、ついてから「もう終わったよ。」と言われるようなものだ。





そんなことあります??










今日でも私の勤務は1時間なのか、2時間なのか・・・??





何かね、教育現場でお金のこと言うのも何か嫌な感じもしなくはないけど契約だからねぇ。私だって生活のために働いてるのよっ!!







)`ε´(






学校によって待遇がずいぶん違う。




3月まで続くかな・・・・・(泪


かっこいい片山君


 過去 : 未来 : メール 2003年06月02日(月)


以前、雨振りには乗ってこないくらい車を大事にしていた先生の車のボンネットに窓を落とした運の悪い片山くん。




彼についてはもうひとつ逸話があった。




片山くんとダーリンは中学時代、同じ剣道部だった。


剣道部の部室は体育館の倉庫みたいなとこだった。


部室の隅には代々先輩がためてきたエロ本があった。


それがある日、先生に見つかることになる。



剣道部員全員呼び出し。



そして説教。








しかし、片山君。













「僕が全部自分でやりました。」










w(゜o゜)w オォー








カッコイイ!




ン? ウチノダーリンハ? ニゲタノカ?








片山君は先生にこっぴどく怒られるはめになるのだが、


その話が広がって生徒の中では英雄さっ!






そして









次の生徒会長に当選!!






エロ本の罪を一人で被った片山君。







今は警察官です。







ステキッ!


姉妹


 過去 : 未来 : メール 2003年06月01日(日)


私は兄がいる。



6つ年上の兄でかれは私が中学になったときに関東の大学にいってそのまま帰ってこなかったので兄弟らしい思い出は何一つなく、ただ口うるさい親が余分にいるくらいに思っていた。



でも、遠くに行ってしまっても私に「誕生日プレゼント」とか送ってくれたこともあったので私がただ鈍感だっただけかもしれない。



でもやっぱり二人でつるんで何かして遊ぶなんてことはなかった。






で、うちの子たち。
今、8歳と5歳。ミホとカホ。



姉ちゃんは姉ちゃんらしく
妹は妹らしく育っている。




今日は朝から私の不摂生生活のお陰で自分は体の調子が悪くいつまでもだらだらと寝ていた。とにかくいつまでも寝ていたい。

ダーリンは今日は試合があるからといって、昨日遅くまで飲んでいたのに関わらず6時半に出て行ったようだ。



子ども達が起きてきて騒ぎだす。






「お母さん、お腹すいた。」




ン?アサゴハンカ・・・・。

ワルイケド フリカケゴハン ジャ ダメカシラ?




「私、何か作るっ!」



ミホは誕生日プレゼントでエプロンと包丁をもらって以来料理づいている。
でも今まではいつも私がくっついて教えていた。



今日は私はそんな気分じゃない。(オイ



で、姉妹のお料理が始まったようだ。


遠くからキッチンでの二人の声が夢の中にまで聞こえてくる。



「カホちゃんは卵を割って、かきまぜて」


「あ〜油はどうやっていれるんだろ〜〜〜〜」


「ミホちゃん、カホもやりた〜〜〜〜い」


「ちょっと待っててっ」



私は一切口を出さない。




カジニナラナキャイイナ・・・・



そう思いながら寝ていた。




どうやら今朝の朝ごはんは



ごはん、ふりかけ、卵焼き。




私が9時頃起きると卵焼きがひとかけら小さなお皿にサランラップをかけて乗せてあった。




『おとうさんとおかあさんとわけてください』



メモがおいてあった。(笑



きっと二人で分けていったら一個あまったに違いない。



しばらくして2階で大喧嘩がはじまった。


二人とも大きな声で何か言っている。


マ ホットコ・・・・。マダネムイシ・・・・・。(オイ







しばらくして物音一つしなくなった。








(・_・?)







ドッチカガ サシタカ?









しばらくしてカホがニコニコして降りてきた。






「お母さん、カホたち楽しいことしたんだよ〜〜〜」




ウソダロ ケンカシテ クチモキカナインダロ?





「お手紙ごっこしたの。」





「お手紙書いてもうけんかしない約束したの。」







ヘ〜〜〜〜 ヤルジャン





ミホのアイデアだろうけどなかなかいいことやってるなぁ。





「かほはもうミホちゃんと喧嘩しないからねぇ」





(^_^)ニコニコ 





今度ミホが降りてきた。





「カホちゃん、続きやろうよ」


「今度はギャクを書こう」


「相手を笑わせたら勝ちだよ」





ソリャ カホニハ ムリカモナ・・・・・





「例えばさ〜〜〜〜〜〜〜エット〜〜〜〜






<禿げたオヤジにはアートネーチャーと後、姉ちゃん>






っていうやつ。」







(−_−;)





カホをミホに任せるのはここまでかな・・・・・。








でも姉妹っていいな。





私もラクだし・・・・・・。


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