Gift -spiritual song- 
Bordeaux Snow



 占い あ、あたってるかも・・・\(・o・;)/

自分のも読み返したけど、

恋人のもひそかに占ってみた時の結果を

読み返してみた。


 『男の子の場合は特に

  「あなたは男の子なんだから泣いては駄目よ」と親に言われます。

  親は他にも何百という言葉で子供をしつけるのですが、

  前世の習慣と共鳴する言葉を、他のどの言葉よりも

  重く受け止めるということが起きるのです。

  こうして前世の生き方のパターンは

  次の人生に引き継がれていきます。

  だからこそ、意識してこの前世からの呪縛の連鎖を

  断ち切ることが大切なのです。

  あなたに心がけてほしいのは、

  自分の正直な心の欲望を無視したり、

  自分には感情がないというふりをしないこと。

  いくつもの人生にわたり感情を押し殺してきたあなたは、

  いつ爆発してもおかしくないというほど

  強いエネルギーの爆弾を抱えているようなものです。』



 ふわ〜。 

 私や 彼の奥様は

 「爆弾処理班」かもっ★☆(*^▼^*)★☆(笑)
 


 出さないんだけど、秘めてるのが見える

 魂のマグマのような部分、

 それから逆に 

 氷のように凍てついた部分。

 
 火は一緒にかぶる。

 氷は地球温暖化くらいの速度でいいから溶かす。

 
 彼に何ができるか、いつも考える練習をしよ。

2006年06月30日(金)



 ロングラン☆


 舞台とかじゃなくて 

 こ・い ☆ミ



 きゃぴってる歳では

 ないんだけどもね (^-^;



 電話ごしの彼の声は

 トキメキのみなもと。

 なんだかんだ 色々あっても

 恋はぜんぜん 止まらない。 

 
 日々の雑事に追われながらも

 ふっと出来た 時間の隙間に

 彼を感じて 心が身体が 

 ふわ〜って あったかくなる。

 じ〜んって 熱くなる。

 じんじんって 沸騰する。

 
 彼は それ程 熱心な恋愛体質、 

 って訳ではないから

 内臓の奥底から全身に 湧き上がるような

 そんな熱いパッションを感じるような事は

 あんまりないんだろうなぁ。


 ふふっ。 恋愛フェチ?の私の特権かな☆


 この熱を 彼に注ぎ続けて、

 ちょっとずつ ちょっとずつ

 彼の心の氷も溶かしていってる感覚。
 

 
 そのうち、くるおしい程の恋の喜びも

 彼に注入しちゃぅ o(^_-)o☆
  

2006年06月27日(火)



 久々に父と音楽談義☆


 私がアレンジを手がける美女ユニットのライブが

 実家の街であったので、日帰り帰省。

 家族総出で行って来た。


 父も母も、たいそう楽しんでくれた。

 娘のお仕事を見て 嬉しかったんだろうなぁ。

 私には子供がいないので

 その辺の親の心情が理解しきれている訳ではないけど

 多少は、音楽で、仕事で、やって来た事で、

 親孝行できてるんじゃないだろうか☆


 久々に、父と音楽談義。

 「途中ピアノのアドリブとか、
 
  全部SNOW(←私)が考えてるのかぃ?

  シャカタクみたいなフレーズで

  おおっ と 思ったよ☆」

 シャカタクの、ピアノアドリブフレーズは

 ほとんど?が、「書き譜」らしい。

 書き譜っていうのは、

 その場で思いついたフレーズじゃなくて、

 あらかじめ原稿のように書き起こしてあるもの。

 お笑いタレントの 

 「アドリブトーク」と「仕込みネタ」の違いみたいなものかなー。

 私は「仕込みネタ」は得意。

 じっくり考えて、じっくり練習したら、

 どんな難しいものでもある程度 対応出来る自信はある。

 ただ、その場その場で ぱーっと思いついてアドリブ、

 ってのは まだまだ出来ない。

 これが出来なくて、コンプレックスと恐怖感で

 ライブが楽しめてない。

 アドリブ出来ないと、プロじゃないんじゃないか、と思ってて・・・


 何だか 損かもなぁ。


 書き譜中心で、得意なこと中心で、

 とりあえず やってみてもいいんじゃないかなぁ。。。


2006年06月26日(月)



 創る人がきっと向いてるなー


 ライブの練習。

 修業だ修業だ・・・(ノ_・、)


 あああ下手 
 
 何弾きたいかもわからなくて

 頭ごちゃごちゃで

 構成も理解できなくて


 
 向いてない〜(>_<)



 リアルタイムで判断してく仕事、

 ホントに向いてないと思う。

 それでも ましになるように頑張るケド。。


 じっくり一人で練って 創り出す作業が向いてる。

 しかも、理数的に入り組んでないもの。


 逃げで言ってるのかな と思って、

 自分で感覚を否定してたけど

 そんな事ないっ。


 シンプルで 音数少なくても、

 人に感動を与えられる

 そんな武器は 誰でも持ってるものじゃなくて

 私に備えられたものだ。


 得意な所を強化しよう。

 ニガテ強化ばっかり頑張ってきて

 悲しい思いや 苦しい思いばっかりしてきた。

 それも大事だけど

 ぐ〜〜んと 前進したい、と切望してる 今の私には

 向いてる、楽しい、これなら進む! と

 ひしひし感じ取れることを 集中してやることが大事かも。

2006年06月24日(土)



 神様と対話してみました


 神様へ手紙を書くつもりで
 
 文を書いてみた。


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神様へ


来年までに、オリコン1位を取ります。
私から みんなに 
音楽に乗せて 伝えるメッセージがあるはずなのです。

得られた利益は、お世話になった方々にお返しします。
残りは、人々のためになるように 次の音楽へ使います。

どうか、力を貸してください。

今まで、私のお願いを 
たくさん 叶えてくださって、
ありがとうございます。
神様が喜ぶ考え方が出来たときには
決まってご褒美をくれていましたね。

このすべての出会いと、環境と、とりわけ健康を、
与えてくださって、本当に感謝しています。

素敵なことばかり与えてくださる神様、
みんなに
「夢は、ちゃんと見たら、ちゃんとかなうよ」
と、伝えたいのです。

そのために、私が頑張って、先に何とか叶えます。
そして、その後 みんなに言い続けます。

人のために、周りのために
よくなるように動くことを
できるようになった人を、
神様は100%見ていてくださるって。



そのために
ただただ「気づいたこと」を
無心に やり続けます。

「気づく」というのは
「気」が「付く」

神様が私たちに
「気」を「付けて」くださると思います。
神様からの小さなメッセージを
もらさず聞いて、進んでいきます。

人を恨んだりしないように。
人を陥れたりしないように。
人を嫉んだりしないように。

いつも不安で 
震えている心

耐えられなくて
誰かにすがりついて
傷つけて

そんな自分は
もう卒業します。

神様と私から始めます。

そして、すべての出会いに喜びと感謝を
いつもふつふつと
湧き出るように

神様どうか 
弱い私に ついていてもらえますか?


大事な人を傷つけないように
常に何かを与えられるように
誰からも何も求められない時は 
そっと見守ることができるように

この想いを きちんとトレーニングして
常に抱いていられるように
皆と一緒にそうなれるように

人々の ほんの欠片の小さな善意を
すかさず拾って 感謝していられるように
神様どうか 
私の魂のレベルアップに力を貸してください。



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 この日の想い、

 日々の雑務にかき消されて 忘れたりするから、
 
 今まで なかなか上りきれなかったんだろうな。

 もう、惑わない。

 毎日、唱えて、

 この時、神様と対話していたリアルな感覚を思い出して 

 止まらず 進む。

2006年06月21日(水)



 のぼる。


 創った曲のプレゼンをするにも、

 某映画に携わった、とプロフィールに書くと

 先方の聴き方が全然違う。


 チョー大手 ○○ベックスの方に聴いて頂いた。

 あそこ系の音楽を積極的に創る私ではないので

 結構身構えてお会いしたんだけど

 お会いしたら全然、そんなことなかった。


 色んな音楽に精通してる 優れた方だった。

 何かの機会に お仕事が出来たらありがたいな

 と思える方だった。


 ただ、これから 私が進むには

 お仕事が優れていることだけじゃなくて、

 もう一つ、

 「私のキャラクターに合う」

 ことが大事。


 もうちょっと色んな人と出逢ってみよう。

 私のプロデューサーに相応しい人が

 日本のどこかに必ずいるはず・・・


 来年までにオリコン1位取る。

 「無理・・・そんな(^^;)・・・」

 と謙遜のような諦めのような、

 日々湧き出る感情を、その都度やっつける。


 とにかく 日々 のぼる。

2006年06月19日(月)



 ミキシング&オーケストレーション


 激よわっ(>_<)


 悔しいなぁ・・・

 わかんないんだよなぁ・・・

 まだまだ、やんなくちゃ

 せっかくチョーいい曲創ってるはずなのに、

 人に効果的に伝わんない。


 師匠の曲を聴いて、圧倒的な音色の素晴らしさに唖然。

 
 あと2年位意識して取り組んでみたら、

 かなりましになるかな。

 

 あとジャズピアノ。

 やっぱ弾けるようになりたいな。


 人生、まだまだ、

 折り返し地点までも まだもうちょっとある。


 家庭や子供を諦めた分

 音楽は妥協しないぞ☆
 
 とことん、やりたい事やる。



 ここ1,2年以内に、ある程度やってみたい事。


 ♪自信もって人に聴かせられるような音質のアレンジが出来る。

 ♪ジャズピアノがビルエヴァンスに近い位バリバリになる。

 ♪オリコン1位取る。


 なんか大きすぎる夢に見えるよね(^^;)

 だけど、現実味はあるんだ(^-^)☆

 絶対 近づくよ〜o(^-^)o

2006年06月11日(日)



 んっ?今年って2006年だっけ

 前、ミュージカル俳優&歌手さんのアルバムに

 初めてアレンジ仕事を本格的にさせて頂いたのが

 よくよく見返して見ると、
  
 2004年の夏。



 えーー

 たった、2年前なんだ。。。


 
 うわ。。

 考えたら、

 怒涛の駆け足で、進んで来たんだなぁ・・・



 色んな劇伴やイベントやユニットのアレンジや

 Zeppや色んなライブハウスでのライブやら 

 沢山、沢山 めまぐるしくやっていた。


 
 今回の ドでかいプロジェクトの演奏の仕事をさせて頂けたのも、

 全て・・・



 ほとんどが、師匠のおかげなんだなぁ。



 感謝の念が湧き出ると同時に、

 悔しさもふつふつと。。



 自力でやれてる事って

 まだまだないんじゃないか・・・。



 どれだけ 依存していたのか。

 一人で 立って
 
 前面に出て

 どれだけの仕事が出来るのか


 
 何か、出来た気になっていただけだな・・・



 足元がよろよろで

 不安だらけで

 

 でも しっかり 私としてやってきたい。

 師匠のパートナーであり、

 いい刺激を与えられるライバルでもありたい。


 頂くばっかりじゃ ホント 続かない(・・,)

 「私」発で、進んでいかないと・・・。



 「恋人」にも、

 依存することなく、

 同等の目線で

 私から何かを与え続けられるように・・・



 何度も、何度も、

 くじけそうになって、

 呪文のように、ここに書いて、

 泣いて、泣いて、

 ぼろぼろになりながら、


 それで 2年前を振り返ると

 ああ、素敵な足跡になってるな・・・。



 キツイけど、きっと これでいいんだ(>_<)

2006年06月09日(金)



 シングル


 よし、決めた。

 一人身になった時の感覚になろう。



 旦那と別れて

 元彼と別れて

 ホントに一人で 一人暮らしを始めた。



 頼るものがなくて。

 一人でやってた。



 出来たはずだ。



 友達や生徒さんや 色んな絆が

 とても大事に染みた。



 その時までリセットしよう。



 甘えすぎてたんだ きっと・・・

 

 一人から、やってみる。 

2006年06月08日(木)



 だめかも・・・

 弱ってる。かなり。

 不安に押しつぶされそうだ。


 もうだめかも・・・



 恋人の支えになる余裕がなく

 それどころか ネガティブを前面に出すメールをしちゃったり

 恋人だって今大変な時期なのわかってるのに


 でも恋人の奥さんは支えになるべく日々頑張ってて

 

 もう全て投げて 逃げ出したくなってきた

 仕事に対する過度のプレッシャーも

 恋人に対する不安感も

 全て。


 誰も助けてくれないのわかってるけど

 発作のように 不安で発狂しそうになる衝動を抑えて

 
 だめだ。価値ない。

 

 逃げ出したい。

 パニック・・・



 罪悪感と 不安と 猜疑心と 嫉妬と

 感じたくもない 様々な負の感情が

 束になって襲って来る。


 助けて・・・(>_<)


2006年06月06日(火)



 ずっと目を閉じると見えていた、客席を一望する光景


 煌びやかなスポットライトを浴びて。

 客席を一望する。

 ドライアイスが下からもくもく。

 満員のお客様。

 
 ずっと、なぜか 見えていた。

 昔から、目の奥にあった光景。


 その光景が、現実になった!



 某場所の「Zepp」という大規模ライブハウス。

 他の出演者は R○p Slyme、川○愛、EG○-○○APPIN' etc...

 今日は、地元 私が担当する 

 美女ユニットの単独ライブだった。

 私もサポートキーボードで参加。

 
 小学生の頃から カシオペアが大好きで

 あんなステージに立てたら・・・って

 無理かなぁ でもいいなぁ って

 ずっとずっと 憧れていた あのステージ。


 
 今日、一つ 夢の光景がかなったんだ・・・。


 
 どこで掛け違えたのか

 ずっと苦しみながら頑張って来たクラシックで、

 大コンサートホールで お嫁さんぽいドレス着て

 がーーっとラフマニノフ弾いたり

 そんな機会は結構あった。

 それもプレッシャーと舞台を踏む喜びと半々ありながら

 10年近くやって来たけど

 
 いや、私 ここじゃない、

 目の奥にある 憧れの光景は

 似てるけど 違う

 ずっとそう感じてて。


 ああ、ここだここだ。

 私 ここにいたいんだ。

 そう思える場所だった。

 今日のステージは。


 
 そうやって、

 少しずつ、少しずつ、

 10年も20年もかけて、

 自分の夢見たものを手にしていく事が出来たら

 悔いのない人生になるだろう。

2006年06月04日(日)
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