Gift -spiritual song- 
Bordeaux Snow

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■ 映画を観て、人命に対する人の感覚の変遷を感じてる

 最近観た映画を書くの忘れてた。


 「ナビィの恋」

 「プライベート・ライアン」

 「アンネ・フランク」

 「アルマゲドン」


 この中で、意外にがくっと来たのが「アルマゲドン」。

 思ったより軽いタッチの映画だったなぁ。

 アンネとか観た後だと、

 少し、人命に対する尊さが希薄になってて

 ゲーム化して面白がる傾向があるように思えた。 


 街が大破するシーンとか観て

 バイオハザードとか殺し系バーチャルゲームのように

 破壊を愉快とする悪趣味な感じ・・・


 この感じで、911テロをテレビで観て面白がる発想。

 現実とバーチャルの区別がつかなくなっていく、

 無意識の中での、意識の蝕まれ方・・・

 
 戦争、危険が身近にない分、よりそれがエスカレートして

 「大事なものなんて自分の快楽のみ」

 そんな感覚が充満していくこの危惧。

 戦争や貧困を知らない自分も含めての警戒感。


 アルマゲドン単体は別に罪はない。

 宇宙への、正義への、メカへの憧れとか

 男性の夢を乗せたアクション娯楽作品としてはいいんだと思う。

 
 ただ、

 娯楽系・快楽系ばかりが、簡単に届く場所にあって
 
 史実系・熟考系が よほど興味を持った人にしか行き渡らない

 そんな感じのソフトの供給のされ方って怖い。

 真理が いつまで経っても どこ探しても 見えてこない。

 「自分探し本」が流行るのも

 映画や音楽、書籍など
 
 真理が見えにくい与えられ方をしてるからじゃないか。


 「麻痺」

 娯楽に、快楽に、身を委ね、

 思考停止を容認・歓迎する先進国。

 多かれ少なかれ、

 国家に、権力者達に、

 常にマインドコントロールされている私達。

 真理を感じる心が「麻痺」しているのかもしれない。

 麻酔から醒めたら

 今の立ち位置すら恐怖に感じる世の中に

 自分の視界が一変しているかもしれない。


 でも、目指したい。

 自分が何を感じさせられているか、位は 認識したい。

 そこからしか、自己表現は始まらない。 
 

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 最近 戦闘中の感覚。

 政治や宗教、思想などの興味の中で、

 男性的な態度で気を張っている。

 
 少し、女の子に戻りたい・・・


 ぽや〜んと

 動物系ぬいぐるみとか 花とか好きで

 美味しいお店とか 洋服とか見て

 イタリアンやカフェで一息、

 恋するカレの事を思い

 占いとか行って

 かわいぃ雑貨屋さんとかでお家のもの買うの。

 
 
 というか

 私が 外で戦って、

 ほわんとして お家の事とかが大好きな「奥さん」を

 もらいたい感じなんだよなぁ。。。

 なんだそれ(^^;


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 伴奏する教会合唱団の指揮者が主催する、別の合唱団のコンサートを聴いて来た。

 うっわぁ 中学の時、NHK全国学校音楽コンクールに出ていた頃の、

 懐かしい曲目白押し♪

 
 ♪ひとつの朝

 ♪海はなかった

 ♪落葉松

 
 今聞いたら、日本の合唱曲って 面白い。
 
 何ていうか、

 方向性が 曲によっててんでばらっばら、

 それらが合わさって 独自のジャンルを築いてるなぁ。


 「ひとつの朝」は 散文詩的めくるめく展開。

 「海はなかった」はミュージカル的。

 「落葉松」は昭和歌謡的。


 思い返せば、日本の合唱曲は本当に様々な方向性だ。

 グレゴリオ聖歌的な曲、

 ドビュッシーのオケ曲の影響を受けてるっぽい曲、

 クラスターやミュージックコンクレート的現代曲、

 明治維新の頃の西洋+和の融合みたいな曲、

 童謡を膨らませたような曲、

 演歌っぽい曲や

 昨今のJ−POPみたいな傾向のものもある。

 
 ジャンルの宝庫だ。

 
 「ひとつの朝」は、私も中3の時 Nコン出場時に伴奏した。

 合唱ジャンル的に名曲として沢山のコンサートで歌われているけど、

 今 20年ぶり位に冷静に聴いてみると、

 展開が 一つの中に沢山盛り込まれすぎて、

 「なーんじゃ、そりゃ(^^;・・・」

 って曲な気がする。

 
 昔に比べて、格段に分析能力がついてきたかも。

 既存の名曲さえも 疑ってかかれる位の。


 師匠のおかげさまジャのぅ。

2005年09月30日(金)

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■ プチ試練

 このところ

 自分の至らなさに苦しい日々。

 
 最近 はっきりと意識して目標を定めた。

 「一生の間で一億円を得る」

 「オリコン1位を取る」

 
 自分に勝ちたいと 

 切に思い始めた。


 まず意識だけでも変えたい。

 「無理だろう」と決めることだけでも、変えたい。


 潜在的には、ちゃんと「人の役に立ちたい」と

 正しく思えてるんだ。

 そこは、自分に誇りを持っていいはずだ。

 犠牲的精神に自分がつぶれないよう、

 眼の前に「エサ」が必要。

 きっと 先に こんなワクワクする展開が待ってるぞ!

 と 夢見る事で 

 潜在意識がどんどん目覚め、

 びっくりするようなパワーが生まれるはず。


 そして、

 様々な クリアするべき問題が おのずと向こうからやって来る。

 神様が 夢へのハードルを次々用意してくれてるんだろう。


 お金を得ようと思うことを、

 否定的に思わないようにトレーニング中。

 お金は 人をダメにする という意見もあるけれど、

 人を「役立てる」ことも出来るはず、と信じる。
 

 一億円を得て、

 半分は自分の老後の資金。

 半分は、お世話になった人に返す。


 オリコン1位、は 目安。

 日本中に 自分発のメロディーを、歌心を、届けたい。

 その一心を、わかりやすい目標に例えると「オリコン1位」。


 この目標の立て方には、周囲には反対する人達が多い。

 確かに よこしまに見えるのかもしれない。

 でも、私の感覚では、ピュアだ。

 「沢山の人達に 歌ってもらいたい。」

 それだけ。


 ピアノ弾いてる時も、一回だけ、「一番」になりたい。

 そう強く願ったら、叶った。

 その功績を生かして、今 

 人の役に立てる仕事を多少は出来ている。

 
 否定しない・・・

 人が理解してくれなくても

 自分の感性や 思想は

 自分だけは 否定しない。


 検証はするけど、

 「他人が正しくて、自分が間違ってるんじゃないだろうか」

 と いつも自己否定する癖だけは、直そう・・・。


 誰がわかってくれなくても、稚拙でも

 私は 今、この時点での

 正しい選択をしてるはずだ・・・。


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 師匠と 肩を並べて 

 同じ目線で話をしたい・・・


 そう願っているけれど、

 今の所 それが叶っていない感覚。


 師匠の方は、そんなことなくて

 今の時点でも パートナーとして 話してくれていると言う。

 嬉しい。でもつらい。

 自分が、そう思えないから。

 
 あとは、自尊心のレベルアップが必要だ。

 そのためには・・・


 結果を出さないといけない時期なんだ。

 わかって来た。


 師匠が感じてくれている 私のイメージに、

 自分のセルフイメージが 追いつくように。


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 目標へ向かっていくために 私にとって偉大な人物が二人。

 一人は 言うまでもなく師匠。

 もう一人は、所属してる作曲団体の代表の方。

 
 この二人の意見は、相反する部分がある。

 
 師匠は 「市場に惑わされず、自分のやりたい事を見据えて」

 代表は 「市場が何を求めてるか、しっかり見据えて」

  
 お互いが、たぶんお互いの感覚に少し否定的かも・・・?と感じる。

 でも、私には どちらも真理だと思うんだ。

 頑固なほど、自分が表現したいものを追求するのは絶対条件。

 世の中の人々が 何を欲しているか理解する事も必要条件。
 

 師匠は 「キャッチーに、などと言う言葉に惑わされず、

      とにかく自分がいいと思ったものを」

 代表は 「出来るだけわかりやすく

      キャッチーなメロディーを」


 相反するようだけど

 この両方を満たす歌を作り出せたら

 おそらく、それは日本中の人が大好きな歌になるだろう。

 そんな勝算がある。


 この二人が きっと 
 
 直接夢へ導いてくれるキーマンだろうな

 という感覚がある。


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 大学時代。

 音大ピアノ科に入学した。

 結構なレベルの大学のはずなので

 周囲の友達は

  バッハ/平均率1巻・2巻(全48曲)

  ベートーヴェン/ピアノソナタ(全32曲)

  ショパン/エチュード(全25曲)
 
       バラード(全4曲)
   
       スケルツォ(全4曲)

 この辺りの曲の大半は習得して来た人ばかり。

 
 私はと言えば。

 バッハ平均率2曲。

 ベートーヴェンピアノソナタ2曲。

 ショパンエチュード1曲。

 こんな極少なレパートリーで入学した。


 その後 卒業するまでにも、

 結局 その辺りは数曲ずつ増えたのみ。

 試験や演奏会のために 

 ベートーヴェンピアノソナタ第32番

 ラフマニノフ「ピアノコンチェルト第2番」

       「エチュード音の絵」「コレルリの主題による変奏曲」

 ラヴェル「夜のガスパール」「鏡」

 ガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」

 スクリャービン「ピアノソナタ4・5番」

 などを 集中的にやったけれど

 レパートリーの総数は

 周囲の友人の半分にも満たないまま卒業した。


 それでも、周囲の友人の中ではトップクラスの成績を頂いた。


 「そんなに少ないレパートリー数で、よくこの賞もらえましたねー」

 とつっこまれそうな新人賞も頂いた。



 ・・・・・・・。



 気づいた。

 私は、そういうタイプなんだ。




 今、作曲で頑張り始めて、

 師匠のおびただしい曲数、スケールの大きさに圧倒されて

 永遠に追いつけない気でいたけれど・・・。


 そもそも 量やスケールで追いつくのは無理だ。

 私は狙いを定めたもの「だけ」は 確実に得る、

 少量生産型アーティストだ。


 
 師匠が

 「量産出来なくちゃならないと勘違いするなよ」 と

 数年前から 何万回(^^;)と言ってくれていた意味が
 
 今 ようやく、実感できた。


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 そして、かけがえのない 恋人・・・。



 彼が 私を励ますために言い続けてくれている言葉は、

 私が どうしても自分の力だけじゃ突き崩せない

 「思い込みの壁」を

 しぶとく、叩き壊し続けてくれている感覚。

 
 ありがたい。


 私は逆に、彼に

 「弱さを許す種」を

 しぶとく、植え続けている感覚。 


 お互いに いい影響を受けていると信じる。

 間違ってしまい ケンカしたりもするけど

 でも、投げずに この場所で

 頑張り続けることが きっと正しい。
 
 
 昔の恋人とつきあってた時にはなかった感覚だ。

 「私達はつきあうことで、お互いプラスになるはずの関係だ」
 
 と 潜在的に信じれている。


 だって、悩み苦しんだ後には

 いつも必ず いい答えが出ているから。
 
 そして、成長してる。


 精神的に弱く幼い私が 彼の存在によって成長することは、

 彼の自信にもつながるだろうし・・・。


 ・・・という想いを

 彼にきちんと伝えられるようになりたいな・・・。
 

2005年09月29日(木)

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■ もとめるもの

 私が 最も もとめるものは 

 きっと 

 「人の役に立っている」という充実感。


 音楽家としては

 長所であり 短所である かもしれない・・・ 

 この気質。


 例えば ソリストで活躍する知人達に共通するのは

 「自己愛」。

 自分が人より素晴らしい。

 自分が人から注目される。

 自分が人より優れている。

 
 この欲求が色濃く出ないと、

 厳しい競争を勝ち抜くことは出来ない。


 私にも この欲求は大いにあるんだけれど。

 でも、

 「自己愛」 と 「譲る愛」 を天秤にかけたとしたら

 後者の方に 傾くかもしれない。


 人の役に立てた時が、人として一番幸せだ・・・。

 そんな感覚が、昔から思想のルートにある。


 自己愛の強いタイプの人は、

 ひたすら自己表現を探求し、

 技術的にも素晴らしい造形物を作り出す集中力があるだろう。
 
 
 犠牲的な愛をよしとする人は

 自分のことは多少至らずとも

 周囲の人が心地よくあるように行動する力がある。



 現実として・・・。

 音楽家として、成功しやすいのは 前者だろうな・・・。


 日頃、私は

 人としては、正しい感覚でいると自負しているんだけど、

 いざ、音楽家として成功したい、と欲する事とは

 相反することのようで、難しい。

 
 難しいけど・・・ 両立したいな。

 心優しく犠牲的な愛を持つ人であることと、

 音楽家として、優れていること。


 いつも その狭間で揺れ動いて、

 「私はどっちつかずだ・・・」

 と 自分を責めるこのローテーション
 
 そろそろ断ち切ろうと思う。


 私「だから」 出来る音楽があるはずだ・・・。


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 恋人は どちらかというと 自己愛型かな。

 自分の居場所を頑固なほどに知っているから、

 色々な不条理と「戦う」力を持ち合わせている。

 この強さは真似出来ないな・・・と思う。

 私は 逆に、不条理を「許す」力を持っているのかもしれない。

 
 不条理は、ずるさ であり。

 不条理は、弱さ から来る。


 不条理のずるさを、戦ってやっつける力も必要。

 不条理の弱さを、許して包んで癒す力も必要。


 どちらかが正解で、どちらかが間違っている、のじゃなくて

 どちらのエネルギーも 世の中に必要だ。

 
 役割の違いかもしれないな・・・。

 ケンカしたのも、この件だったんだけど、

 数日間、考えて 何となくそんな正解に近い感覚を持った。
 

 そして、自分と違う正義を持った人と

 熱く語り合えて、

 正義感の幅が広がったこと、嬉しかった。
 
 「犠牲愛こそすべて」みたく一人で思い込んでたら、

 戦って勝ち得ることで世の中に貢献している人達を

 無視、否定する間違いを起こすところだった。


 恋人に、神様に、またまた感謝・・・。


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 師匠が あるプレゼン用に自作曲の資料を集めていた。

 私も過去の曲からず〜っと聴かせてもらった。

 
 感慨深かった。

 
 技術的にも、感性も、成長の跡がありありと見える(聴こえる)。

 日々、人の批判や自分への批判、自信の低下、コンプレックス、

 色んなものと戦い続けて来た結果なんだなぁ・・・

 まぁ 最初の方から素晴らしいのは素晴らしいんだけど。

 ここ数年の師匠の音楽は

 情緒的に洗練されたんだろうなぁ・・・と感じる。

 大人になった?!(^ ^*)ぷふふ

 なーんて言ったら殺されるか(^^;)アセアセ
 
 

2005年09月28日(水)

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■ ガラスのピラミッド


 生徒さんのライブを観て来た。

 8/6に、広島駅前で「戦争と平和」ライブを大成功させたユニット。

 凱旋ライブといったところ。

 イサムノグチの芸術遺作、ガラスのピラミッド内

 夜、光とキャンドルの灯で幻想的。

 謎のエジプシャン?教祖的な衣装で、オリジナル曲を熱唱。

 
 彼女たちの曲、素敵だ。

 芸術的要素が強いのに、メロディが頭から離れないほどキャッチー。

 学校の教科書に載りそうな位だ。

 私も彼女らのパワーに便乗して頑張りたいなー

 そんな力をくれるライブだった。

2005年09月26日(月)

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■ めがまわるぅ(@o@)

 チャペル・披露宴・ラウンジ・シャンソン・合唱団・

 この週末は怒涛のスケジュール。


 やっと 夕方に ホッと一息。


 おととい、この日記に 

 自分のネガティブは自分で解消したいとか書いてた直後に

 恋人とケンカしちゃった。

 あぁあ、成長しないなぁ・・・

 まだまだおこちゃまで。

 でも、ケンカになるっていう事は

 相手も同レベルって事でしょぅか・・・(^^;)


 呆れられそーだけど 仕方ないや。

 これでも昔よりゃ ましだ。

 
 「理解されるより、理解することを

  愛されるより、愛することを」


 あらゆる人間関係で、ネガティブな状態になった時は

 いつも この言葉を繰り返す。

 昔より、「いい状態」を回復するのが 

 少しだけ上手になった気がする。


 ちょっと疲れ気味だったのを、恋人が察知したのか

 「キリゾーとモッコロ」HPリンクを送ってくれた。
 
 やーん☆ かぁわいぃ〜〜o(^-^)o 

 眺めてるうちに、本家モリゾーとキッコロの顔を忘れてしまうw

 こぉいぅかわいーノリの話も出来る(つきあってくれる(^^;)?)恋人って
 
 珍しいよね♪
 
 うふふ 嬉しいなぁo(^-^)o


2005年09月25日(日)

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■ どとうー


 今日の仕事は、

 シャンソンレッスン & 教会合唱団の練習。


 帰って来て、虚脱感で 大した仕事も手につかず。

 マインスイーパを ぼーっとやってる。

 
 この状態になる時は、どういう時か 最近わかった。

 精神や脳が えらく圧迫され、疲労している時だ。


 今まで ただの廃人で ナマケモノなのかと自分を責めていたけど

 とんでもない。

 こういう時は、自分が吐き出したいものが内側に鬱積している状態だ。

 どうにかして、自分を癒すべき時だ。

 お気に入りの本や映画や音楽で・・・。

 
 今まで気づかなかった。

 自分が どれだけ傷ついてるか、悲しいか、疲れてるか。

 もっと、ガマン弱くなった方がいい。

 こまごまとケアしてた方が、元気になれる事がわかった。

 その方が、もっと他人に元気を与える事が出来る。


 いよいよ悪化してから、近しい人に ネガティブをぶつけてしまう前に

 何とか自力で 元気になれるよう、練習中。

 
 このことに、気づけたのは収穫だなぁ。


 朝に読んでた「新ゴーマニズム宣言・戦争論」というマンガで


 「平和だ・・・

  あちこちがただれてくるよな平和さだ

  
  だれもこの平和の正体を知らぬまま・・・」


 というネームがあった。

 すごい、わかる感覚だ・・・。

 自分が感じてることが何か、わからなくなって来るんだ。。

2005年09月24日(土)

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■ 信じるを感じる。

 「素直に信じなさい」 <自分(^^;



 ・・・ 今日は心底 そう思った。


 フルーティストの新人音楽会オーディション伴奏。

 東邦音大卒の聡明な女の子。

 
 本人は 出来は 満足しきってはいなかった。

 打ち上げで飲んで、6時間位 いろ〜〜んな話くっちゃべって。

 この子には 相当輝く才能が見える。

 でも もったいないことに 潜在意識の奥深くに 冬眠中・・・

 という感じだ。


 合格率は・・・五分五分かな。


 きっと もっともっと 望めば手に入るはずだ。

 実力も、名声も、富も。

 彼女の家庭環境が難しく、

 周囲に気を使いすぎて 自分への意欲が残っていない・・・感じ。

 でももったいないぞ。

 絶対 この子は とんでもない潜在能力を秘めている。


 

 ・・・・・・。


 (^^; ・・・。



 師匠、、すびばせん・・・( ̄∇ ̄;A)

 懺悔の心境でしゅ。


 私が この子に対して感じる、キラキラした「何か」を

 師匠は 私に対して ずっと持ち続けてくれているんだ。

 そして、私がいつも、くじけまくって、

 そのたびに この子は全く・・・┐(´ー`;)┌

 と 呆れながらも待ってくれてる。
 
 
 私が 私を信じて 出来る出来る♪と ワクワクさえすれば

 びっくりする位 かなり進むんだきっと。ホントに。

 
 この子を見てて、それを実感した。
 

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 今 彼女からメール。

 わーーー♪♪ すごぃすごいっっ!

 フルートの師匠(今日の審査委員でもある)に電話したら、

 「よかったですよ、音も伸びていて。

  伴奏もバランスよく弾いて頂いて、よろしくお伝え下さい。

  結果を待ってて」

 というコメントだったそうだぁ〜〜〜o(^-^)o

 これは 勝率 五割から七割に引き上げっ (笑)


 この子は受験3回目。

 過去2回の落選の後 伴奏者を私に変える決断をしたようだ。

 今から考えたら責任重大だったんだなぁ。

 でも いい結果になりそうで・・・

 本当に嬉しい \(^o^)/ワーイ


 クラシックコンサートの本番、久しぶりだなぁ(^^;

 しかも1000人以上入るホールだから 

 ヤバイっ キアイ入れないと〜。


 あ、先日の日記に

 フルーティストの師匠、元 読響奏者って書いたけど

 元 日フィル首席奏者の間違いだった〜。

 うーん、マジで ここ数年 優秀な人達と次々出逢えて 

 奇跡を見てるようだなぁ・・・。

2005年09月22日(木)

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■ びょういん&えいが

 2週間に一回の病院。

 通院がかなり楽しみなのだ☆

 ほとんど友達にグチ聞いてもらいに行く感覚(^^;。

 神経精神科の女医さんなんだけど、

 聡明で素晴らしい方。

 私の取りとめない話も すっきり通じる。

 聞く7割、話す3割 位で 

 私の心が欲している方向に寄り添ってくれる。

 プロやのぉ。

 でも 仕事としてというよりも、人として優れている方だなぁと。

 感性で尊敬出来る。


 今日は 

 「やりたい方向、わかってるじゃないですか♪」

 と笑顔で言ってくれたのが印象的だった。

 
 「この病院に来て、お薬頂いて カウンセリングして頂いた事が

  本当に大きいです。ありがたいです。」

 と すすっと口にして言えた。

 うん。思ってても、やっぱり口で伝えた方がいい。

 先生も 「まんざらでもないわね・・・f^^*)」

 という感じの 照れ笑顔。

 
 引きこもりの皆さん♪

 心の風邪を引いたら、きちんとしたお医者さんにかかろう。

 楽になるよぉ。

 

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 「アミスタッド」 観た。

 黒人奴隷、スピルバーグ、という手がかりのみで、

 また 知識全くなしで鑑賞。

 アメリカ南北戦争のきっかけになった事件だったのね。

 アメリカでの奴隷制度廃止が叫ばれ、

 一方 利益を受けている者達がそれを反対、

 大統領の再選の利害関係もあり
 
 
 ・・・ ここでも キリストの精神が克明に描かれている。

 「人間は、皆、人間」

 当たり前なのに・・・

 いつの世も、 利害優先、人権無視の間違いが繰り広げられている。

 
 綺麗な想い、貫き通したいけど

 私だって 追い込まれたら どういう行動取るんだろう・・・

 自信ない。
 
 「人権と利害」の、究極の選択をしなくても 穏やかに生きていられる

 今、この場所で 生かされている事、本当に感謝だ。。

 

2005年09月21日(水)

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■ ポジティブな情報を貪るようになるまでのフローチャート

 たまには長めのタイトルをつけたくなったでし(^^;)。


 宗教、政治、経済、・・・

 ここ最近、急激に熱を帯びたように調べ出した。

 あかちゃんが おかぁさんのおっぱいをむさぼるように。


 (漠然と)音楽で成功したいと願う

          ↓

       思うようにいかない

          ↓

     トンネルを抜けようとあがく

          ↓

     音楽以外にヒントを探す
 
          ↓
 
    絵画、詩、ゲーム、占い、旅行etc...

          ↓
 
       ある程度回復

          ↓

     がむしゃらに仕事や演奏活動をする 

          ↓

   音楽に向き合う以前に人として精神的にダウン
  
          ↓

      神経精神科に通い始める

          ↓
  
    師匠の教えに従い映画を観てみてハマる

          ↓

    生き方、人間の起源について興味を持つ

          ↓

    最も感覚的に近いキリスト教関連の映画を観る

          ↓
  
       映画鑑賞自体にハマる

          ↓

   映画をきっかけにホロコーストなどに興味を持つ

          ↓

   遠い国ばかり調べてもと思い、極東アジア情勢に興味を持つ

          ↓

   キリスト教以外の宗教にも触れようと仏教ページなどを散策

          ↓

    マーフィーの成功法則本や中谷彰宏本などを読みあさる 

          ↓

    意外と人生、自分が描いたとおりに進んでることを実感

          ↓

    ますます、雪だるま式?に充実感が増していく
 

 
 ・・・・・ てな訳で

 最近音楽以外の楽しみに夢中。

 しかも、思考停止娯楽系じゃなくて、

 きちんと生きることをマジメに取り組んでるよなぁ って

 充実感を感じられる。

 昔みたく 沢山の男がいないと不安って事もなく

 お酒やギャンブルや買い物など 何かに依存する事もなく、

 一人の夜でも 健全に充実して過ごせるようになって来た。

 まだ たまにつまづいて 周囲の人に迷惑かけちゃうけど(^^;。

 前より かなり進んだぞ〜〜〜o(^-^)o

 
 より真理に近い知識、情報を求める行為って

 こんなに心満たされることなんだ・・・。


 やっと 音楽以外でも 

 心満たされるものを選択取得出来るようになってきた。

 映画のおかげが かな〜〜〜り大きいなぁ。

 「意味わかんねーー」と言って映画を遠ざけてた私に

 粘り強く勧めてくれた、師匠のおかげだ〜(^^;;;

 ホント 師匠ってすげ。

 人を高みに導く天才。。


 おかげで、独自に興味持てる分野が出来たし。

 師匠と大分方向性が違う。

 やっぱり「キリスト教精神」が私に一番近い気がしている。

 でもそれは他者と相容れないものじゃなく、

 共存出来て、セッションしながら共に成長していけるものだろうな。


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 「三十番地キリスト教会」というHPが大好き。

 日本キリスト教団の牧師さんのページ。

 特に「キリスト教・下世話なQ&Aコーナー」は

 クリスチャンも、アンチクリスチャンも、読んでてハマルと思う。

 興味持てるいい例!(笑)最も下世話なのを挙げると、

 [Q23.キリスト教ではオナニーしちゃいけないんですよね?]

 ・・・なんてのもあるよ(笑)(^^;

 答えはそのページ検索してみてにゃん☆


 この人のリンク集を見ると、イスラム教や仏教のページもある。

 宗教同士の共存、相互関係にとても肯定的に取り組んでいる。

 うんうん、こういうの 探し求めてたんだ。。

 自分自身がシンパシーを感じる宗教「以外」を

 しっかり認識、より理解を深めて、

 お互いのよい所を認め合って、共存していく

 そういう姿勢がいいよな〜って

 また「野性のカン」だけで ずっと思ってた。

 
 どの宗教でも、宗派でも、平和を求める気持ちだけは同じのようだ。

 エコノミストとかが 「平和ボケ日本人が」とかイチャモンつけてよーと、

 奪い合い、殺し合いだけは許さんぞ(-_-) 
 

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 一つ、ひらめいた。

 「夢実現」への道のりの距離について。


 
 「昔はよかった、夢があって。

  今の若者は自堕落でいかん。」

 などと おやぢさん達が嘆いてる、とマスコミが吹聴してる件(^^;


 人は、先の事や、周りの事、

 何だかよくわかってないから 想像するでしょ。

 その「想像」が素敵なんだよねぇ。


 昔の人は、自由に「想像」出来た。 

 得られる情報が少なければ、少ない分、想像する。

 自分発の、素敵なこと、沢山描ける。

 自分なりの描き方に、ワクワクする。

 ただし、情報が少ないから、

 描いたあと 実現するまでの道のりは長い。

 独自の試行錯誤を繰り返して カメ速度。


 今の人は、自由に「想像」することが難しい。

 自分がワクワクする想いで何を考えてようが、

 似たような事を考えた先人のサンプルが、即座に手に入る。

 自分発の、素敵なこと、そんなの前からあるよ と否定される確率が高い。

 自分なりの描き方、まだ稚拙、こっちの方が優秀、と比較される。

 夢、描きにくくてやる気なくなるの当然だ。
 
 ただし、情報が多いから、

 描いたあと 実現するまでの道のりは短い。

 先人の知恵を 自分が欲した動機をもとに選択取得していけば

 独自の試行錯誤で四苦八苦するより近道。


 距離感イメージ を フローチャート(←今日のマイブーム)


  <昔の人>            <今の人>

   夢を探す             夢を探す

    ↓                ↓

    ↓                ↓
 
  夢を見つける            ↓

    ↓                ↓

 夢に向かって努力する        ↓

    ↓                ↓

    ↓                ↓

    ↓                ↓

    ↓              夢を見つける

    ↓                ↓

    ↓             夢に向かって努力する 

    ↓                ↓

    ↓             夢のカケラが叶う

  夢のカケラが叶う          ↓

    ↓              夢が少し叶う

  夢が少し叶う             ↓

    ↓             夢がどんどん叶う

  夢がどんどん叶う     



 
 ・・・・・みたいなイメージ。

 結果的には、終点への走行時間はあんまり変わらない。

 ただ、現代人は、情報の津波に溺れて

 「自分なりの」夢を見つけるまでの道のりが長く果てしない。

 ただ、そこを乗り越えると 

 情報の津波から浮き上がって 美味しい情報だけ捕獲して

 どんどん進む。


 どっちも、どっちだ。

 だから、昔の人が 「現代の若者は夢がなくて無気力で云々・・・」

 と嘆くのは、ナンセンス。

 情報社会に生まれついた人間達特有の現象なのぉ。
 
 夢を絞りきるのが、貴方達より大変で仕方ないンですよ〜。

 ただ、見つけたら、その後は情報の恩恵を受けて突進しますから・・・

 無気力で・・・とあきれず、理解してくれると嬉しいな。



 ・・・ていうか

 私 何食わぬ顔で「若者」の立場で書いてるケド 34だし(^^;


 でも感覚的には、現代の若者に近いんだよなぁ。

 あれ その「つもり」なだけか?!||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||

 

2005年09月20日(火)

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■■
■ Well

 井戸。(^^;)


 色んな意見を見ていったら やっぱり・・・。

 どれも正解に見えて、どれも欠けていて。

 深く掘って行ったら綺麗な井戸水が出てくるのかしら。。


 「嫌韓流」をほぼ読み終え。

 それに対する「嫌韓流斬り」や「脱・嫌韓流」なども読み。


 まだまだ、これが真実だろう、

 というものを 自力で選択しきれなぃ・・・。


 もちょっとねばってみよう。

 日韓・日中辺りの時事問題は、恋人が興味を持っている部分の一つ。

 私自身が見つけた興味の方向は、

 聖書関連とナチス・ホロコーストあたりだけど

 現代日本人として 遠い国ばかり調べてるのも片手落ちだよなぁ。

 今までの自分からしたら奇跡ってくらい、
 
 世の中の事 きちんと理解したい 

 出来るだけ 客観的に・・・ と思えてる。

 討論まで出来なくてもいいけど。

 自分なりの「感覚」位 持ってみたいなー。

 野性のカン から 一歩進んで・・・。


 自分で言うのもナンだけど、「野性のカン」は結構鋭い時がある。

 私、テレビを全然観ないんだけど、

 これには 野性のカンが働いてる気がしてる。

 ワイドショーや報道番組の「胡散臭さ」を何となく感じ取る。

 ドラマやエンタ系の薄っぺらさや何かしらの裏の意図を感じ取る。

 観ていて芯から気持ちよくなれる番組があまりないんだ。
 
 探して行けば 優れたプログラムもあるんだろうけど、

 私の情報取得の不器用さを考えると、

 BGMのように不用意に流していると、きっと混乱するだけなのがわかってる。

 だから観る気がしないんだ。

  
 「いやーテレビも観ないで世間から乗り遅れるよ〜」
 
 という周囲の大半の意見には 惑わされずスルー出来るようになった。

 私が私らしく世に貢献出来るための情報を上手に取得するのでいいや。

 

2005年09月19日(月)

■■■
■■
■ がっつ☆

 恋人を怒らせてしまった・・・\(__ ) ハンセィ


 私自身の不安、自信なさ、コンプレックス、嫉妬、

 色んなものを 自分で消化しきれなかった・・・またぶつけてしまって。

 情けない。


 自分に極端に自信がない時、

 不安で押しつぶされそうな時、

 私は 決まって 

 一番大事な人を信じれないような事を言ってしまう。


 
 描いている理想と 全然違う感情に支配される自分への、自責の念。

 仕事のプレッシャー。

 将来をクリアに描きたいのに混沌としている脳への焦り。

 経済的な不安。


 恋人にプラスを与えるどころか

 重荷や不快感を与えてしまった。

 
 強い口調でこう言われたのが一番矢のように突き刺さった。

 「要するに つべこべ言ってないでやってから物を言えって事だよ」

 
 その前に 私も彼に突き刺すような言葉を言ってしまった。
  
 「自分が吐き出したいことを 私の悩みをダシに話してるんじゃないの?」


 きつい言葉だね どっちも。

 こういう言葉の応酬にならないよう、

 コントロールしてくれたのは彼の方だった。

 
 でも 突き刺さったって事は きっと図星だ。

 
 最近 潜在意識に働きかけて 今より飛躍したいって願い続けてる。

 具体的に「こうなりたい」という夢の言葉も口にしている。

 そうすると、不思議なことに

 自分より 周りが 勝手に動き出すんだ。


 株価が連日賑わって上がってたり。

 一方、確定申告しっかりしないとヤバイ書類が届いたり。

 師匠の事務所の社長さんに資料を送らせて頂けるようになったり。

 CD曲が周りの人にとても喜んでもらえて、増産予定だったり。

 
 今日のケンカも、きっとその一貫だと思う。

 確かに、もううだうだ言ってる場合じゃないスケジュール。

 水曜日まで 恋人が出かけてて話せないけど、

 よくよく考えたら、水曜日がフルーティストのコンクール伴奏。

 恋人とワクワクドキドキときめいてる場合ではなかった。

 計ったかのように、丁度よく お互いのスケジュールが動いてる。


 神様が やる気に火をつけてくれたんだと思う。

 恋人が 「じゃー俺は?ただムカつかされただけなわけ?」

 と言うかもしれないな。。。ううごめんなさい。

 描いてる夢が、

 恋人や師匠を巻き込んだものだから・・・

 許して・・・

 もらえるよう、早く結果出そう( ̄∇ ̄;A)☆ 



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 ケンカひどくならないように

 頭を冷やすために、「Google Map」を一緒に見る事を提案してくれた彼。

 沖縄や ピラミッド、ナスカの地上絵、お互いの実家、色々見て。

 何時間もそればっかりやってた。

 「お台場の観覧車とか見えるかなー?」

 と私。

 「ああ見えると思うよー八景島とかも。君と行ったところは大体見た」

 と彼。 


 ドキっとした。

 私と話している時以外でも、

 私の事を 考えてくれてる時間があったんだ・・・

 
 あらためて、ときめいた・・・。


 彼だって 私が彼を想う熱さに近い程に 

 想ってくれているのかも・・・。


 一見クールだから、いつも見失いそうになる。
 

 愛情欲しがりなんだろな・・・。

 このワガママ、 

 これでも 昔より 随分ましになったんだけど

 持て余されてしまうかな・・・。


 
 でも おかげで、火がついた。

 やるべき事 片っ端から手をつけよっと。

 水曜日過ぎまでには ある程度整理して すっきりするぞ☆


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 「嫌韓流」楽天ブックスから届いた。

 知識の乏しい私には 読み進むのに時間と労力がかかるけど(マンガなのに(^^;))

 でも これは頑張らなくちゃ。。。

 もうすぐ読み終える。


 「情報を客観的に見据える」

 ニガテな作業だけど・・・

 出来るだけガンバってみよう。
 

2005年09月18日(日)

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■ かんしゃ

 「感謝」

 英語に訳したら「thanks」。


 日本人のイメージでは、thanks、より 感謝、の言葉の響きの方が

 よりありがたみが多い感じがするね。。

 
 小さな感謝すべき事の断片を、いままで どれだけ見過ごして来たか。。

 苦しい、ダメ、なところばかりクローズアップするような思考の癖があった。

 これ、育ちや教育が大きいなあ。

 
 私の親、も、祖父・祖母も、親戚達も多くも、

 逐一ネガティブな事を見つけては、率先して口にする人が多かった。


 彼らはその中で育って来たので、何の疑問もないのかもしれないけど

 ああ、これが 苦しみを呼び寄せていた原因だな、

 って わかった。


 思えば、もと旦那もそのオンパレードだった(^^;)。


 「好きなことばかりやってる訳にはいかないぞ」
 
 「どうせ俺ダメだし」

 「お前も気をつけろ、破滅するぞ」
 
 「信じる者は救われないのだ」

 「君はいいね、好きな道行って。俺は出来なかったから羨ましいよ」


 日々、そんな言葉ばっかり口にするヤツだった。

 まーこの面だけ書くとサイテー男みたいだけど、
 
 それは 共にネガティブだった「私と」接してるから

 ネガティブモード全開になってたんだろうな。

 仕事場では、生徒にとことん慕われていたところを見ると、

 外では 逆の面が目立ってて、人に元気を与えていれたんだろうな。


 いい人達の出逢いによって、ここ、抜け出せた。

 もともとポジティブだったノーテンキな人というより

 同じかそれ以上のネガティブを跳ねのけてプラスに転じさせた、

 明るく優しく強い人々と、出逢えた。

 師匠、恋人、ルーマニアシンガー、YAMAHAシンガーはじめミュージシャン達、

 ケーキ屋さんのオーナー、教会合唱団の方々 etc...

 本当に「感謝」。


 ここに婚約者が入ってないのは(^^;)、

 「もともとポジティブな人」だから。

 オートマティックに ネガティブにならないタイプの人もいるのだ。

 私には理解不能なんだけど(^^;)。

 だからシンパシーってものを感じない。

 ただ いてくれる事、本当にありがたい。

 なんで それで 「婚約者」とか書いてるンだかわからんね(^^;)。

 結婚はしないかもしれないなぁ。

 うーん、この件は随分長い間保留にしてる。
 
 
 今の所、「ひとりで生きていく」 という感覚がやっぱり しっくり来てる。

 恋人という 最も心躍る想い人が 少し遠くにいて

 師匠という 「そこに山があるからだ」という程に 

 上っても上っても追いつけない 悔しくも嬉しい存在がいて

 助け合える 優しい友達がいて

 それに感謝しながら、一匹狼で頑張る。

 
 この姿勢が一番リラックス出来ている。


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 「自分なりの思想」 が 少しずつ持ててきている。
 
 この方向性だと、自分の感覚の居場所が、

 かつて弾圧を繰り返されてきたユダヤ人とか

 精神障害を持って人々から隔離されてきた人とか

 そういう感覚に近い。

 正しくない富や権力と戦い、真理、正義で浄化する。

 正しい富や権力の持ち方に秩序を正す。

 崇高な精神を 淀みなく尊敬する。

 この辺り、恋人と感覚違いそうだな〜(^^;)。


 自分が崇高とか思ってるわけでは 決してないんだ。

 堕落しまくっているし、 ぽや〜んとしてるんだけど

 でも、目指したい方向なんだ。

 真理を皆が見据えて、浄化されること。

 それを 例えば選挙に出てマイク持って皆に説くとか

 教員になって子供達を導くとか

 私はそういう役目じゃなくて。

 言葉で定義できない 思想や人種で区切れない

 生命を持った者達に共通する

 正のオーラ、聖のオーラ、を持つ「音楽」を作っていたい。 
 
 
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 こないだ、恋人と長話をした。

 「唯一神」 と 「多神教」

 私は 唯一神の感覚が強い。

 恋人は 八百万の神的感覚が強いらしい。

 二人とも 姿勢は「無宗教」だけど。

 全然違う感覚同志で、意見をぶつけ合い、真理を探していく。

 うーん、すごい幸せ。

 
 まだまだ わからない事が多いから

 もっと色々、知りたい。


 どちらかが圧して、どちらかに寄せるんじゃなくて

 お互いの感覚を融合したり進化させて

 もっと真理に近づいていく。


 理屈っぽいかにゃー?(^^;)

 こういう「議論したい欲」なんて 前はなかったはずだなー。

 恋人に感化されてきたぞー。。。

 ↑ いつも彼のせいにする私☆

2005年09月16日(金)

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■ ゆだねた。

 人生の成功、富などの行方を、

 神様にゆだねた。


 悶々としたここ数ヶ月、

 病院にも通い始め、

 猛烈モードだった仕事も 意識的に「サボる」事を覚え。


 神様が与えてくださった仕事を誠実にこなしつつ、

 自分も心安らかにいれるよう、適度に「サボり」ながら、

 深呼吸して暮らす。


 私自身、それから周囲の人にまず 今の私で出来る事・・・

 それらに意識を集中。

 いまは、それでいい。


 将来の夢は 

 プレッシャーになって 私を圧迫しないように気をつけながら

 ワクワクして、それを描く。


 
 そんな心持でいると・・・。

 不思議なことが 数々おこる。

 描いていた方向に、確実に近づいている実感がある。

 
 経済的なことで不安があったけれど、

 お金に関するおおよその心配をやめてみた。

 どちらにしても、私 バカ使いする方じゃないし、

 思いつくものは 躊躇せず買ってリラックスすることにした。


 不思議だ。

 5年前に買い、塩漬け状態の

 株価まで上がって来た。(^^;)


 ああ、これでいいな・・・。

 自分をリラックスさせることに 意識を集中してみると、

 暖かいものが満ち満ちてきて

 自然と 人にわけたくなるものなんだな・・・。


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 「クオ・ヴァディス」観た。新しい方。

 西暦64年・・・という見出しだけで無条件に借り。

 何の話だか予備知識一切なしで観た。


 ローマ5代皇帝・暴君ネロ と 彼の側近、その甥の恋、

 キリスト者ペテロ、パウロの布教活動とその弾圧、

 ローマの大火事、それら有名な話が詰まった映画だった。

 全部観てやっとそれを知った(^^;)。

 1時間半×3、超大作。

 ここにもコロッセウム、グラディエイターなど

 他の映画で知ったモチーフが沢山。


 

 

2005年09月15日(木)

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■ 映画ざんまひ


 「シンドラーのリスト」 観た観た。

 最近上映している「ヒトラー最期の12日間」や

 「戦場のピアニスト」を観て、少しだけナチス&ユダヤの知識を得てたから

 より楽しめた。

 スピルバーグのメッセージは どんな題材を扱った映画でも

 救い、愛、暖かさ、etc... 心の体温が伝わって来る。

 戦争映画でもやはりそうで。

 シンドラーが逃亡する車の前で

 「もっと救えた・・・このバッチで一人でも・・・」

 と初めて涙を見せる場面、号泣したぁ・゚・(ノД`;)・゚・ウー

 
 今公開中の「ヒトラー最期の12日間」。

 史実を、スペクタクル系はーでーな演出なしで 淡々と描く。

 私は そういうものに好感を持つ。
 
 ただ、韓流ドラマ系の ピアノ&ストリングスお涙ちょうだい系劇伴に

 ちょっとだけ違和感を持つ。

 こうやって 泣き系音楽にすると 美化されちゃうじゃん・・・。

 と感じたけれど、

 これがいい、と推奨するHPも発見。

 http://ameblo.jp/makimatsuda/entry-10003511530.html
 

 踊らされてるんじゃー と思ったら 

 芸大大学院修了の作曲家&ピアニストというしっかりしたお方(^^;)。

 うーむ。感性は色々やのぉ。

2005年09月14日(水)

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■ 氷解・・・☆

 
 少しずつ、クラシック界アレルギー みたいな
 
 凍りついた心が溶けて来たよ〜。


 今日は ベルリン芸大&音大卒5人によるピアノコンサートに行ってきた。

 一人は 大学時代の同級生の男の子。音大講師をしてる。

 彼とは大学時代、コンチェルトを共演したり 何かと舞台を共にした。

 彼を訪ねてベルリンに遊びに行った事も。

 
 今日のコンサートは 暖かい想いが伝わって、

 「めずらしく」飽きずに楽しんだ。
 
 かつては、クラシックピアノをとっぷりやってたクセに、

 こういうコンサートは飽きてよく寝てしまうので・・・(^^;)。

 かなり不真面目な生徒だったなー。

 オーディション受験の楽譜を買うお金をケチって コピー譜ですませてたりした(^^;)

 そのオーディション合格して、新人演奏会出演、賞まで頂いたんだけど(←なんてヤツ(^^;))。
 
 だから、同期のアーティスト達や先輩、大学の諸先生方など

 クラシック系の団体には いつも溶け込めない私がいた。

 何だか 規律に厳しくて つんけんしてて プライド高くて やぁ〜な世界やなぁ・・・

 っつーて クラシック界でガンバっていながら、ここを敬遠していた。


 ここ数年、バリバリクラシック界から 意識して距離を置くようにした。

 遠くから眺めていた方が、いい所も見えて来るもんだ。


 クララシューマンの 夫・ロベルト・シューマンへの想いをつづった

 「ロベルト・シューマンの主題による変奏曲」。
 
 旦那さんを随分ロマンチックに愛してたんやのぉ クララさん。

 ロベルトは後に 精神を病んで 川に身を投げ、
 
 その後は 精神病院で死んでしまう。

 ロベルト20歳、クララ11歳の時に 二人は知り合う。

 その後 脇目もふらず 愛し合う二人。

 愛の手紙も沢山残ってる。

 いやーかなりロマンチストっつか 

 今考えたらストーカーなんじゃないかロベルト・・・。知らんケドさ(^^;)


 大学時代 一応 その辺の話を 音楽史で習って知ってはいたけど

 昔のエライヒトの話だしー

 本質的に 自分とはカンケーない話やのー。 って感じだった。 

 
 今なら。

 作曲家の苦悩、それを支える妻の苦悩、

 愛し合う二人のロマンチズム、色んな事が

 自分の体験をもとに 多少だけど 親近感を持って想像出来る。

 シューマンさん、って人を どんな人やったんかなぁ・・・

 って 身近な人として想像を膨らます事が出来るようになって来た。


 ワーグナー作曲、リストのハデーな編曲による

 「歌劇・タンホイザー」の数曲。

 ワーグナーは、かのヒトラーが好んで聴いた作曲家。

 と思うと より ワーグナー自体について 色々知りたくなって来る。 


 ピアノ曲ばっかりさらってた 数年前と違い、
 
 今は ライブ出たり、本読んだり、旅行したり、映画観たり、

 それらの経験が元で、

 作曲家の意図や 時代背景 などが より感性で感じられるようになって来た気がする。


 「自分の感性で」 知りたい事から 片っ端から調べていけばいいのだ。

 大学の時は 上のように 不真面目〜な感覚で

 友達や先生に話す事さえ許されない雰囲気だった(^^;)。

 だってぇ。高尚ちっくにつんけんするのキライなんだも〜〜ん。


 アレルギー歴が長かったせいで、
  
 色んな知識・教養や演奏技術など、びっくりする程足りない私。

 こんなんで、よくコンクール優勝・演奏会出演、

 色んな事こなして来たなぁ・・・と。

 裏を返せば、

 それだけ アイテムが足りない中で、私が 人に認めてもらえているのは

 感じる「感性」なんだろうな。

 数値化、形状化しにくい、 スピリチュアルな部分・・・。

 だからこそ、私の自己表現の具現化は かなり難しいのかもしれない。

 でもいいや。気になった事 片っ端から

 「感性主体で」調べていこうっと。


 こんなに開き直れたのは やっぱり師匠のおかげが大きい。

 師匠も かなりぶっ飛んだ感覚でいるのにも関わらず

 出てくる音は すごく すごく すごく

 澄んでて 琴線に触れる音。

 いいんだ、この感覚 そのままで・・・

 と、師匠と逢ってやっと 心が暖まった感覚。


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 恋人が

 「きみの 笑顔と 笑い声が だいすき」 

 って 言ってくれたぁぁ〜 キャー(*^^*)

 こ〜〜んなに らぶらぶになるなんて〜♪

 出逢った頃から考えたら、

 お互い ちょっと予想外だったろうなぁ。。

 世界一のばかっぷる目指して ばく進中☆ 


 愛って 溢れ出すもので 限りがないんだなぁ。

 ネガティブな方向を覗いても、限界なく深いけど

 愛の方向を向いても、限りなく深い。


 自分の愛が 溢れ出だしたら
 
 周囲の人や 沢山の知らない人にも 分けてあげたくなる。

 その状態になってから、他人に尽くそうと思った方が、

 絶対 効果的だ。


 今まで、自分自身の愛の定量が足りてなかったんだろうな。

 だから、無理やりガンバっても、空回りしていたのかも。

 
 これからは、泉のように湧き出したエネルギーを

 色んな人に分け与えられるように頑張りたいなぁ。。


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 全てがプラスに感じられる今は、

 日頃ネガティブに捉えがちな事に対しても いいヒントが次々思いつく。


 恋人が、

 私とつきあう事によって、

 奥さまに

 「最近なぜだか、うちのひとの「いい人レベル」がどんどんアップしてる〜」

 と喜んでもらえるよう。

 彼の取り巻く家族の幸せを 「心穏やかに」願えるようになる事。


 今でも、願っていれてるんだけど、

 いらない事を思い 感情がかき乱される日が たまにあるから・・・

 

 これがきっと、目指す正しい愛の方向だ。

 

2005年09月13日(火)

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■ げきむむむ

 ひゃー(^^;)

 
 10時に家出て チャペル5件、そのあとラウンジ。

 えっと 10時半〜23時半だから 13時間業務(^^;)

 でも全部慣れた仕事だから精神的には楽だった♪


 チャペルの休憩時間に 隣にあるYAMAHAでウィンドウショッピング?

 なんかなぁ。

 私、YAMAHAに行くと いつも へこむ(^^;)。

 何でだろう? 


 レストランの食券が出て♪

 ティラミス&カプチーノを頼みつつ、その事について考える。

 以下、携帯メールに書き込んで、自宅パソに送ったメモ。


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 情報を、あえて 「捨てる」をやってみよう。。

 ヤマハに関わってしのぎを削って...みたいな戦線から、

 離脱する勇気をもとう。
 
 私は、たぶん天才肌(^^;)だから

 マニュアルや世の流れに乗って行く事に大きな抵抗感があるんだ。

 何かを学ばなきゃいけない、精進しなきゃいけない、

 というマジメな発想から取り組んでも、

 どうせ熱い想いになりっこないんだ。

 ヤマハにいると どうしても抵抗感が湧き出る私の感情に、正直に向き合おう。

 きっと、そこには何か負のオーラがあるんだ。

 私が感じる「感性」は、恋人も、師匠も、お医者さんも、シンガー達も、

 皆認めてくれている。



 きっと 大企業ちっく 商業主義バリバリオーラを感じる場所が嫌なのかもしれない。

 芸術が、商品化して利潤優先になって、

 「感じる」よりトレンド、見栄、虚飾... それらが前面に見えるんだ。

 商品配列も、せっかくの有用なアイテム達が、

 きちんといい感性のものが、前面に見えてないんだ。

 だから、混乱する。

 TSUTAYA でも HMV でも 同じ事を感じる。

 私の魂が欲するものに著しく辿り着きにくくなっている。

 恋人が、

 「ネガティブを感じる時、きみの場合、必ず何か「理由」があるんだよね..。

 その辺のにーちゃんねーちゃんが言ってるワガママとは全然違うよ」と。

 「例えば)俺といてネガティブを感じた場合、俺にも原因がたぶんある。

 だから もっと 感じたままで いいと思うよ。

 もう少しだけ、ワガママで。」


 私の感性を、私以上に信じてくれたんだ...

 感動してる。

 私にとってエネルギーが吸い取られると感じる場所は

 やはりそれなりにネガティブな点があるに違いない。

 それを、信じていい。

 自分が変なんだ・・・ と否定せず、

 何故そう感じるのかな?と

 素朴に考えて自分なりの答えを出せばいい。

 誰も唱えてない事でも。

 ひょっとしたら、そこにこそ 表現のヒントがあるんだ。

 信じて。全面的に。恋人が信じてくれてる程に。
 

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 自信を持って生きるヒントをつかめてきた。

 恋人や師匠との出逢いに 本当に本当に感謝・・・。


 もちろん それだけじゃなくて 

 沢山の人達に助けられているんだけど。


 彼らと逢うか 逢わないかで 私の人生 全然違う・・・。

 


 さて今日も一日びっちり(^^;)。

 

 

 

2005年09月11日(日)

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■■
■ もーどちぇんじ

 久しぶりに人間復活\(^o^)/


 フルート合わせ、雑務こなし、レッスン一人、ラウンジ。

 ラウンジでは 前半 新人シンガーの女の子が見学。

 しっかり者で 頑張りやさんで 良性プライドも持ってる。

 NY、シンガポールなど 外国生活が長かったようで、

 最近 日本に帰って ホテルのレストラン業務をしているらしくて

 国内の上下社会にかなり違和感を感じている様子。
 
 彼女の気質は、カミソリの刃のような鋭さで ちょっと気を張ってしまうけど

 裏を返せば めちゃマジメ気質で かなりのプレッシャーを感じてるんだろうなー。

 きっとこの子は伸びるだろうな。


 後半は、夏にライブをご一緒した素敵な弾き語りギタリストさんが

 2ヶ月ブラジル放浪の旅に出るので その前に控室に訪れた。

 彼とは 水着も着ずに 海で泳いだ仲(^^;)。
 
 すっごい α波を持った人なので かなり癒された〜〜。

 ルーマニアシンガーも、彼のことが大のお気に入り。

 ラウンジでも この二人が人気を2分している。
 
 
 一方 私には マダム軍団から「冬ソナ」のリクエスト。

 情感だっぷりに弾いてみた(^^;) あづぐるぢー。

 おかげで おれんじじゅーちゅ ごちそうしてくれたo(^-^)o

 お礼に行ったら、に、日本語がつーぢない・・・(^-^;

 ヤバ(笑)。とりあえず you are Korea? て聞いたら

 シンガポール人だった。

 「travel? 何日間? えっと何・・ なんDays?」

 って意味わからん(^^;)。

 5days♪、さっぽろ〜、おたるぅ〜、しんじゅく〜、だと。

 シンガポールでも冬ソナ人気らしーね。


 このラウンジでは アメリカ・ニュージーランド・ロシア・台湾・

 ルーマニア・フランス・ドイツ・etc 色んな国の人とお逢いした。

 数年前の自分では考えられないなー。
 
 ガイジンなんて宇宙人と距離変わらなかったモン。

 東京の人でちょうど外国人って感じ。

 はー。

 私てきには、夢のような体験目白押しなこの5年。
 

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 夢のような といえば 

 今日  師匠の家に、

 私の元生徒さんでサポートアレンジャーの男の子がお邪魔している。
 
 彼、なんと 爆笑オン○アバトルとかにも出てる芸人さんの

 シングルリリースの作編曲を担当したのだ☆

 音楽制作の仕事してみたいんですー と言って2年前位に

 初めてDTMに触れた彼。

 ホントに俺 音楽でやっていけるのか?・・・と 

 ハードロック系イケメンに似合わず 涙目で相談してくれた事もあった。

 地元の制作会社に就職、位に考えて探してて、

 でも私は、もっと上目指してもいいと思ってた。

 「えええ〜〜っ そんなもったいないですっ
 
 ○○くんなら 全国勝負出来ますよぉ 

 デビューなり楽曲採用なり もっと全然 通じますってぇ〜」

 何度もそう言った。

 
 やっぱり☆ そーなって来たよ♪

 私 自分の事は 路頭に迷いまくりの人生だけど

 人を観る感性は結構自信あるなぁ。

 
 んで、 師匠までが 彼に会ったりしてくれている。

 男同士 何の話してんやろ。。。(^^;) うぅ 気になる(笑)。


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 ルーマニアシンガーに おこられてしまった(・・,)

 
 沖縄に10月 行きたいね〜〜 て 前から言ってた。確かに。

 でもライブ3つあるし 仕事が日々あって 4、5日の休みは到底取れない。

 うううう、ホント行きたいんだけどなぁ・・・ って言ったら

 「シャラプ!SNOW(←私)がたてたスケジュールですっ」

 とキレられてしまった(^^;)。。。 笑いながらだけどさ。

 
 だってさ。。。 

 スケジュール管理が 本当にニガテで

 ルーマニアシンガーに限らず、他の人が頼ってくれたり、困ってるのを見ると

 自分の楽しみを後回しにして 助けたくなる習慣があるの。

 そういう価値観で スケジュールの取り方してたら、

 すぐ埋まっちゃうんだ。

 
 ってのは 彼女に説明する理由で。

 ひらたくネガティブに書いてしまうと

 「私だって、あなただけにかまってられる訳じゃないんだよっ(--;)」

 という心の叫びを グッとこらえてる。


 だってぇ。

 きっとまた 何でもかんでも人に押し付けて

 自分のやりたい事やり放題な旅行になりそうだもん。。

 彼女と旅行すると、かなり 疲れ果てるのだ。 

 
 だから、心の奥底を探っていくと

 確かに 「私が立てたスケジュール」のもと、

 彼女と旅行に「行かない事を選んだのは私」って事になるな。。

 
 私だって 鬱の治療中で、

 人のワガママをいつもいつも吸収したりフォローしたりしてる余裕ないんだ。

 
 という訳で ケンカにならないように ヘラヘラしてて偉かった・・・のかな?

 それとも、この心の奥底をぶちまけて ケンカすべきなのかな?

 わかんないなー。



 恋人いわく、

 「小さな不満とかも 残らず出してないと、

  あとで積もり積もって 大きく決裂してしまうのは悲しいデショ?」


 うん そのとおりなんだけどね。。。

 恋人とも、幾度となくケンカになる時期があった。

 でもそれ乗り越えて、もっと理解出来るようになったよなぁ。


 こういう言葉を言えるって事は

 相当苦労して、相当努力した証だろなぁ。


 うーん いい恋人を持ったなぁ☆


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 と・・・、最近 かなり夢見がちモードなので

 ここらで引き締めねば。

 キアイを入れ、深呼吸して 奥さまのHPを読む。

 
 あまりにキツくて、しばらく遠ざけていたけれど

 夢ばかりになっても、彼を理解してる事にはならない。

 夢と 現実を 行ったり来たりで

 バランス取りながら 成長していかなくちゃ。

 
 ふぅ。きつ・・・。

 素晴らしい女性すぎて(・・,)

 
 こんな事 しなくてもいいのかもしれないけどね・・・(^^;)

 でも 独りよがりに、私の恋人への理想像と 彼自身を 同一人物化していったら

 いい関係にならないはずだから・・・

 たまには、目を開けて ちゃんと見なくちゃ・・・。


 ふぅ。

 伴奏の練習しよっと。
 

2005年09月09日(金)

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■■
■ びょういん&はいぢん&おしごと

 めくるめくモードチェンジデー(^^;)。

 朝は 病院。

 最近 廃人モードが多くて、物事が進んでない焦りを感じる・・・と相談した。

 「今のような時期も、人生で大事な時期だと思いますよ。

  貴女の性格からすると、ずっとそこに留まってる事はないと思いますし(笑)、

  動き出す「時」が、自然にやって来ると思いますよ。」

 
 だそうだ。

 遊びモード、仕事モードの脳の変換が、まだ上手に出来ない。

 遊んでいる時に、仕事のことが不安でたまらなかったり、
 
 仕事の時に、むしょうに遊びたく落ち着きがなかったり。

 これも、トレーニングだそうだ。

 意識して「遊ぶ時は遊ぶ!」と思い切り楽しめるように していくと、

 仕事の時も集中して仕事モードに入れるようになるので

 少しずつ・・・心配ないですよ、という感じだった。

 
 んで また言われてしまった(^^;)

 
 「前も言ったかもしれませんが

  ご自分で感じていること、信じていて 大丈夫ですから(笑)」

 
 大事な人が よってたかって言ってくれてるんだから

 いーかげん 実感しようよ私(^^;)。。。


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 午後からは 引き続き廃人モード。

 イタリアンでランチ、

 TSUTAYAで本買い&映画借り、

 家に帰って鑑賞。

 「ターミナル」観た観た♪

 こないだ、それこそ空港直結ホテルに泊まって、

 恋人にオススメされていたのだ☆

 ぷはははぁo(〃^▽^〃)o 笑いっぱ。

 スピルバーグのヒューマンドラマって あったかくていいなぁ。

 
 マーフィーの法則本を読みながら

 「エミュレーター」 ファミコン&スーファミ をインストール。

 これも不思議なことに、

 東京で 恋人とエミュレーターの話をしていたら

 次の日のレッスンで、偶然 生徒さんがCD焼いて来てくれてたのだ。

 ここ半年位で、そういう偶然を意識し始めた。

 ホント多いなぁ。

 神様が近くにいるんだろうなぁ。

 
 「FF�此廖屮�ロノトリガー」

 「けっきょく南極大冒険」「マリオブラザーズ」「グラディウス�掘�

 あたりを開けてみた。
 
 や、ヤバイ・・・

 仕事放棄しそうで怖いぞ・・・(・・;)


 フルートの伴奏ピアノをちょっと練習して、

 ドラムのソフトシンセのインストール作業。

 師匠がこと細かに教えてくれたり、婚約者がサポートしてくれたり。

 こんなに幸せでいいんだろうか(^^;)・・・?


 友人の生徒さんが小学校の先生。

 「We are the World」を5年生の合唱コンクールで歌うそうで、

 ピアノ伴奏譜を作成する仕事をちょっと手をつけ始めた。

 ささっと完成させねば(^^;)。

 そのあと、賛美歌のオルガン譜、ゴスペルソングのカラオケ作成、

 美女ユニット音源直し、秋ライブの準備・・・と

 プチ仕事目白押し。

 うう。これらがこんがらがって、押しつぶされそうになって

 廃人モードになってたのね 私(^^;)・・・。

 とにかくやっつけよと。。。
 
 
 

 


  

2005年09月07日(水)

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■ Kaleidoscope

 おととい 恋人に逢っていた間に、書いていたメモ。

 その時はネットを繋げなかったから、

 今 おとといにさかのぼって 書いておこっと。


 日々 感情はうつろうけど

 その日感じた貴重な想いを大事に記録しておきたい。

 想いは万華鏡みたいに、日々 色んな形を作るから・・・。


 おととい感じた 決意みたいな感情と、今日の想いはまた少し違う。

 「もう彼しか見えない」という私になっては、危うい。

 私は 私がメインで見えてて 周囲の人の大事さを感じて

 その上で 彼と付き合う。

 そうしないと 私のよさも、周囲の人の大事さも、彼の魅力も、

 全てを見失うから・・・。

 もう 間違わないようにしたいな。

 
 毎日 違うけど、

 それぞれ 綺麗な万華鏡の形を 作り出していきたいな。

 


2005年09月04日(日)

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■ dream

「語源由来辞典」より。


「夢」

夢とは、睡眠中に見る幻覚体験。

夢の語源・由来
夢の語源は「寝目(いめ)」で、「寝(い)」は睡眠、「目(め)」は見えるものの意味である。
平安時代頃より「ゆめ」に転じ、「はかなさ」など種々の意味で比喩的にも用いられるようになった。
夢が「将来の希望」といった意味で使われ始めたのは、近代以降である。


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 上記の全ての意味で 夢の3日間だった。

 この感覚・・・・・


 儚いものなのか

 確かなものなのか

 眠りの中で見る夢なのか

 現実の光なのか

 
 魂のレベルでの 幸福感と

 現実とのギャップに耐え得るかどうかの 恐怖感と 


 この喜びを 真っ向に感じることが 芸術家として 正しいのか

 この恐怖を 回避するために現実にすばやく帰るのが 正しいのか


 人間の内側を見れば見るほど 宇宙のように果てしなくて

 頼りなく 浮遊している この感覚・・・



 例えば 「あなたをどうしようもなく愛してる〜♪」 とか、

 詩にして 歌う気分になんか 到底なれない。

 形状化しようと、表現しようと、すればする程

 それは全然 的を得ていない 

 表面的な言葉の「ラベル」でしかなくて・・・

 
 そして この感覚はきっと

 この魂、この身体を 神様から与えられ生まれついた

 「私」個有のもので・・・


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 3日間、恋人と愛し合った。

 お互いに、幸せを貪るように感じあったと思うけれど

 その感覚は 二人 それぞれに違うことだろう。

 人間の感覚の奥深さ、神秘に どうしようもなく、怖くなっている・・・

 何だろう。

 幸せなのは確かだ。

 これを どう消化すればいいんだろう・・・

 
 付き合っている彼にも たぶん理解出来ないだろう この感覚

 たぶん 仕事など 現実生活に戻ったらほぼなりを潜めるだろう この感覚

 生死を彷徨ってるような・・・

 「昏睡状態」に近いかもしれない・・・ 

 
 おいおい って 心配されるかな・・・


 

2005年09月02日(金)

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■ 東京にて・・・

 
 ホテルの一室で、レターにメモした文。


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 今までの恋のすべてを 総括したような、そんな恋人。

 過去の想い人 それぞれの面影を 少しずつ合わせ持った・・・

 それでいて、過去の想い人の全員が 成し得なかった

 私の望むもの 「私を超える才能」を持っている人。

 よく めぐり逢えたなぁ・・・。

 彼と めぐり逢うために、今まで 色んな想いを乗り越えて来たんだと思う。

 これから、出来るだけ長い時間、

 出来れば一生、

 彼と 人生のある部分を 二人三脚でやっていきたい。

 すべては、無理だけど。

 奥様と私は、同業者の感覚。

 彼を支えていく仕事・・・。

 私は、家庭の主婦という仕事を選ばなかった。

 音楽家として、まず成功したい。

 一人で、頑張る。覚悟を決めてる。

 その中で、関わってくれる人達に感謝する。

 彼を独り占めする事は無理だけれど、

 私が輝いて、彼に何かを与え続けられれば、きっと幸せだ。

 私が成長し、彼に何かを与えて 彼も成長し、

 彼の成長によって ご家族皆さんが幸せになれる事、

 私の役目は、奪う事じゃなくて 与える、癒す事のはずだ。

 長く、ずっと、幸せを感じ続ける事、

 恋はうつろいやすいものとはいえ、私は違う。

 一旦 本当に愛したら とことんいく。

 昔は 刹那的な相手と苦しい想いをしたけれど、

 今度は・・・大丈夫なんじゃないだろうか。

 それだけ 運命的な出逢いだと 信じている。

2005年09月01日(木)
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