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2001年02月14日(水) ■ |
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高校受験物語 〜いざ、バレンタイン決戦!〜 |
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さて、受験期間中は日記の更新がストップしていたので一気に参ります。今日のは長いですよ(^^;) 2月10〜12日は三連休でしたね。この期間、管理人はちょくちょく勉強なんぞをやっておりました。 一日中家でぼーっとしているのはなにか退屈で、なにかやろうとは思うんですが、受験が近い。かなり辛い三連休でありました。 13日は学校にちょっとだけ顔を出して、午後から受験会場の下見に行きました。 バスと地下鉄を乗り継いでつきます。毎朝これを続けるのは辛いかも……。 その高校、敷地内に大学院、大学2つ、高校などなど、とにかく建物が立ち並んでいまして、敷地が広いのです。 ゆうの受験会場は大学A会場と呼ばれる場所で、3階にありました。 会場を覗いてみると、これがまたやたらに広い!さすが大学、といった感じです。 ゆうの座席は最後尾の一番ドア側、つまり会場に入るとすぐにゆうの机があります。 この机もちょっと特殊なものでして、三人座れる長机と、後ろには机にくっつくようにある椅子。映画館の椅子のような感じです。 その日は、その座席の確認をして帰りました。 その夜、また緊張して寝れないんだろうな…なんて思いながらも一応ベッドへ。 ええ。熟睡しました。(笑) そして、2月14日。学科試験当日。 受験生にバレンタインなど関係あらず。 元から関係ないといううわさもありますが。(泣) 早めに到着したにもかかわらず、もう受験生達が集まっていました。 これがまた……頭よさそーに見えるんですな……。 そのうち高校の先生が来て、受験の指示がありました。 なんと、マイクを使っているのだから、その会場の広さが解かるでしょう。 テスト自体は簡単なものでした。 過去問ではステキな点数を取ってしまい、絶望に打ちひしがれていたゆうにとってはありがたかったです。 学科試験は15時30分に終了。家路につきました。 翌日。面接試験。 8時50分までに集合がかかっていたので、早めに家を出ました。 通勤ラッシュに飲み込まれながらもやっとつきました。 学科試験とは会場が異なっていて、面接会場は大学B会場と呼ばれる場所でした。 まずは控え室に行くのが大変で、かなり迷いました。(笑) めちゃめちゃ広い上、校舎がいくつもあるです。 どうにか到着し、仲間と喋っている内に、面接試験がはじまりました。 ゆうの順番は真ん中あたりなので、ドキドキしながら待っています。 関係ないですけど、廊下は寒いです。 ちょっと震えながら待っていました。 ついに順番が廻ってきました。見送りを受けて、第一教室の前にある椅子に座って待ちます。 ややしばらく待っているとドアが開き、ゆうの番がやってまいりました。 セオリー通り、ノック二回、返事を待って「失礼します」。 面接官はとても優しく、気さくな方で、リラックスして受験する事が出来ました。 これなら学校の模擬面接の方が難しかったな……と思うくらいです。 面接と言うより、おしゃべり、といった感じでした。 こうして、ゆうの受験は無事終了したのです。 色々な方に、本当に沢山の応援や励まし、アドバイスを頂きました。 この場を借りて、挨拶をします。どうも、ありがとうございました。
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