sasakiの日記
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寒くなってきた。 今週中にも札幌は雪が降るらしい、と予報がでた。 子供の頃は何で雪が降るのを楽しみにしていたんだろう? ベランダの窓から雲が流れていくのが見える。 冬の雲はじっとしていない。 何か果てしなく重要な用事があるみたいに急いで、青空を跨いで通りすぎる。 そして冬の最初のひとひらを空中に産み落とす。 僕は炬燵に入って、まったりと詩人の振りをする。 今日もいい身分だ。
2001年の秋も終わった。 もう二度と来ることはない。 当たり前だが淋しい。 宇宙の遠いところでは今日もブラックホールが星を相手にワルツを踊っている。何かおもしれーなあ。 一寸前まではブラックホールはただのSFだったのに、いつのまにか天文学者はマジになっていたんだなあ。 今日はヒマだからこういったセンチメンタル方面にどっぷり浸りきることにしょう
こう寒くなってくると妙に煙草が吸いたくなる。普通の人は鍋が恋しくなったり牡蛎が食いたくなったりするのだろうが、僕は煙草だ。 やめてもうあとふた月でまる2年。 今はもう、煙草の自動販売機の夢も、ドンドン太くなる煙草の夢も見ないけれど、まだどっかでくすぶっている。 鼻骨の先端がまだ煙が通ってゆくときの碧っぽい匂いをおぼえている。 ニコチンの匂いじゃなく煙草本来の蒼い匂い。 これってセンチメンタルか? まあどっちでもいいや。
昨日は本屋と映画館のハシゴ日。
1時過ぎに家を出て飯。中華が食いたくて近所の中華飯店に。 五目チャーハン、麻婆豆腐、スーラータン。 一寸食い過ぎたかもしれない。 チャーハンに麻婆豆腐をかけて食うのが好きで、この組み合わせは結構多い。 それとスープ。 本当のところ僕は恐怖のスープ男なのだ。 スープとご飯だけで飯が食える、というよりこの組み合わせが一番ありがたいのだが、世間はそんなに鷹揚には構えてくれない。 スープと白米だけで食事をする男。なにがしかの説明を必ず求められるだろう。 しょうがないから五目チャーハン、麻婆豆腐なんかたのんでいるわけだ。 ハードトゥファ印度の扇柳君もご飯とみそ汁だけでいいらしい。でもこれは秘密だということだが人それぞれ深い意味がありそうだ。
探していた本は見つからなかった。 その足で『トゥーム レイダー』を見に行く。 アンジェリーナ=ジョリーが好きじゃなければゼンゼンつまんない映画かもしれない、かも。僕はアンジェリーナ=ジョリーが好きだからそんなのはどうでもいい。映画館の中で思わず「イーッ、イェイ!!!!!」と小さく叫んでしまった。 それにしても、あんなにお金かけてんだから、せめてストーリーぐらいはもう少し丁寧に作ってくんなくっちゃ。アンジェリーナが出ていないところは寝ちゃうよ。じっさい。100パーセント、200パーセント、パート2が出るんだろうなあと言った感じだった。パンフレット買ったらやっぱり決定みたい。 でも、テレビゲームの立派なヤツと考えを変えて見るとそれなりに納得するかも。今度行くときはゲームのコントローラを持ってカシャカシャさせながら見ることにする。
夜は夜で近所の映画館に行って来た。 「千と千尋の神隠し」9時10分。1300円。レイトショー。 最初に行ったときは混んでいて、補助椅子、からだ斜め、人の頭越し、というかなりさんざんの鑑賞コンディションだったのでしきり直しをかねて行ったのだが、それでも結構時間の割には観客はいた。 宮崎さんは本当にえらいね。
西岡君、今週電話するよ。それで日にち決めよう。
業務連絡。作田さん、24日はセレッソ大阪、ドーム最終戦なので無理です。 そんなわけで三角山馬耳東風ササキユキオ、11月17日を選択します。如何でしょうか? ファイナルアンサー?。
曜日を跨いでしまった、パート2。 今日はもうフラフラ。
2001年10月22日(月) |
練習疲れと満腹でもう・・・・・ |
すまねえ・・・ 短めになると思う。
今日のリハーサルは色んな意味できつかった。 6時間はやってたか? もう指はツルし、声は嗄れる。 今ひとつしっくりしないところがあり、みんなで煮詰まっていたら良くない風が吹いてきたのでやめることにした。 こんな日もある。 まあリハーサルというのは大体に於いて良くない風が吹く。 風は〜〜ひゅーーるひゅる 波はドンブリコ〜♪ まあ、なんだかんだ言っても後3日。 風邪もやっぱり気のせいだったし、喉もバリバリいい調子だし。 さっきゲームのコントローラーを握っていたら腕がつった。やめればいいのだがセーブ場がない。言いたいワシャ何やってんだろね? 夕べ、マジックスパイスの店主からメールがあり、11月は一月店を閉めてみんなでミャンマーに行って来るとあったので、しばらく行ってなかったので顔を見に行ってきた。 人が食ってる時は静かに食わせろと何度も言ってるのに気にするそぶりもなく前に座り、喋り出す。 明後日本が出るらしい。 相当量の長さだというので何を書いたのか聞こうとしたが買えば済むのでサッカーの話や成り上がりについて話す。何か意味があってそういう話を始めたわけではない。彼と話すときには基本的にはオバサン状態に憑依する。 次から次から脈略のないことを喋り、憑き物が落ちたらそそくさと帰る。 なんだかよくわからん。 11月12日にサンクスからマジックスパイスのレトルトカレーが出るらしい。いよいよ全国区か? ガンバレ!!
そんなわけで練習疲れと満腹と、憑き物落としでほとほと疲れた。 see next same time same line good−night スポ太郎は今夜も飯を出せと泣き続けている。 根性のあるヤツだ。
磐田にはまだ勝てん。
2001年10月19日(金) |
タイトルを付け忘れた |
すっかり寒くなった。 先週からホットカーペットの上に炬燵を設置して、いよいよいつでも正月モードに入ってしまった。 この時期、よその家は一体どういったい過ごし方をしているのだろうか? 多分ストーブをたいている家もあると思うし、暖房てんこ盛りという家もあるだろう。 冬支度終了。 もうこれ以上我が家には暖房器具は入らない。 通常であればこれにストーブという大型暖房設備が投入されるのだが、ウチにはそういったものはもう7年くらい前から投入しないことにした。 寒いに決まっているし、なかなかに暮らしづらい事は暮らしづらいのだ。ましてここは冬の厳しい北の町、これに屋根がなければホームレス。 更にマンションというヤツは古くなってくると、そこはかとなく、寒さを寄せ付けるような体力のない建造物に成り下がり、所謂ガタが来る。 まあ、ある意味やせ我慢といえなくもないが、最大の理由は風邪対策だ。 もともとは風邪に酷く弱く毎年何回かひいてしまっていたのだが、ストーブをやめてから0になった。 是非にと薦められるものではないけど、風邪に極端に弱いという人は一季節試してみてはどうですか? 慣れないとそれは結構キツイかもしれないけど、次の年から病みつきになること請け合いだ。ついでに変わりモンだねって言われるから。 この生活の一番辛いことはどこに行っても暑いと感じることで、人と肉体的な会話が成立しなくなり、暑さに辟易となることだ。
とは言ったものの、今なにがしか喉が痛いような気がする。 僕は本当に風邪にはかなり過敏な男だ。 冬になると風邪の心配ばかりしている。 この喉が痛いという状態は本当に痛いのか気のせいなのかまだ判然としないところでとてもハラハラする。 風邪かな?と思ったら間髪をいれずホカロンを背中のクビの付け根に貼るといい。発生源はどうもその辺りだという。先ずそこを押さえると大体はやり過ごせるという事が解った。 ところが、今ホカロンがない。救急処置でマフラーをガンガン巻いてこれを打っている。どうしょう薬局に買いに走るべきか?それとも酒を飲んで速やかに寝てしまうべきか?でもまだしなければなんねえ事がある。 んんんーーん、何かしら雰囲気が悪いな。 喉と鼻の間がこじれそうなそうでもないような微妙な感じだな。 僕は何か肝心なことがあるとその度、失敗を数々やらかしてきた。 時計台の時みたいになったらどうしょう?クワバラ、クワバラ。
今日の昼間、また米が送られてきた。いとこからだった。 この間は親。 米屋でも始めようかな。佐々木米穀店。10月限定、商品少量。なんてね。 ついでだからずんだ餅屋も始めよう。クルミ餅も得意だからクルミ餅も仲間に入れてあげよう。麦を少し送ってもらってとろろ汁も出すことにしよう。 なんてアホなことを言ってるんだろう? もしかしたら熱が出てきたのかもしれない。 やっぱり早く寝ることにしよう。酒飲んで。ホカロンの替わりに。
2001年10月15日(月) |
番長!委細承知!近いうちに行きましょう。 |
昨日、カメラマンの原田君にボンズどもが集まるイヴェントでばったり会ったよ。お互いの場違いを探り合いながら一時間ほど喋って別れた。上ではアコースティック、地下ではロックのライブが催され、唄ってる隙間で服を売り、更にその隙間でタトゥーの品評会。なんだかよくわからんあぶない会だった。 何年も若い奴の集まりなんかに顔を出したりすることがなかったので居場所に困った。 隙間で唄ってるもんだから唄うほうも基本的にはどうでもいい状態、聞く方もやりたい放題。昔のヒッピー村みたいなもののさらに地味なヤツと思って貰えればいいか。 人が唄ってるのを聞いていると、そうか、唄うというのは結構難しい事なんだなあ、というのがよくわかる。 側にいってビール瓶で殴ってやろうかと思うほどものの見事に音程を外すやつがいた。あれは特技だな。 その時ぼんやり思ったことはアマチュアというのは基本的に包茎の事なんだということだった。説明がいることなんだけどこれはこのまま言いっぱなしにしとこう。例えが卑近で解りやすいことはわかりやすいんだけど、その分説明すると妙なリアリティーを持つのでこのまま放っておくことにする。
そんなこんなで、原田君は渡部君を誘って会に参加する意思を表明して帰っていったので一応報告しておく。メール流せばいいんだけど、これを読んでいることを前提にここに書いておく。読んでいなかったらまた何ヶ月か先の飲み会になると思うが一向に差し支えはない。この間だって実現するのに3ヶ月はかかったんだから。明日どうしても飲まなければ、明後日絶対食わなければ、集まらなければというものでもないので。でもなんだかドンドン人が増えていく気配がある。それは楽しいかも。
さっきまで唄の練習をしていた。 唄の練習などと書くとさぞ真面目な、イスに座り背を伸ばしきちんとやっているように思われるかもしれないが床に座り、背中もほぼ曲がり、軽く流行歌を2,3曲、さらに人の唄を長い時間、そしてようやく最後に自分の歌詞カード2冊分を忘れないようにさらう。 2曲程もう思い出せない唄があった。 悲しい。 折角苦労して作った歌なのに。 あんまり、というかほとんど唄ってやらなかったからなあ。 忘却という復讐にあったみたいだ。 でもすごくもったいないと思っているかと言えばそうでもない。 別のメロディーをつけてみることにしよう。 こういう使い回しは多分許されないだろうな?人前では唄わないから堪忍してもらおう。 人よりは圧倒的に曲数は少ないだろうと思っていたがこうやって自分の全作品のバインダーを眺めてみるとそれなりに多いもんだ。 友達も忘れてしまった唄はやっぱり相当数あるという。横着して譜面に起こさないからこういう目に遭うんだ。
スポ太郎が夕飯を待っている。気のせいかまた少し太ったか? 目に余るものがあったのでこのところ強制的にダイエットしている。もう気の毒で気の毒で見てられないが、ジリ太りだけは何としてもこれ以上は避けなければならない。 フム、やっぱり尻が大きくなっているかもしれない。やろうどこで食ってるんだろう。7歳用とか年寄り用というのを金輪際食おうとしない。 後ろから見るとでっかいウンコみたいに見えてしょうがない。耳が生えているだけで。 最近は懐石にハマッテイルみたいだ。ネコ飯に懐石などとつける神経がわからん。あいつらは益々つけあがる。 それでも死なれたら困る。 シュミレーションをしても慣れない。後10年は生きてくれ。 20歳の化けネコが目標だ。 ガン飛ばされたのでもういい加減にしよう。
2001年10月12日(金) |
僕は今この町内で一番の米持ちだ。 |
73行削除。
ノリが悪いので今日はこれまで。さようなら。
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何だよ、文句あっか?
7五桂馬。
2001年10月08日(月) |
キャブレターの水漏れもなんのその、絨毯屋は走る |
絨毯屋の佐藤さんは北海道の野本のマネージャーみたいなことを一年に数日間する。絨毯屋さんが本業だから普段は日本のあっちこちを絨毯売りに車で走り回る。 昔のプー横町の向かいに店があり、プー横町関係で昔からの顔見知りではあった。 2年ぶりに野本直美から電話がかかってきた。 「元気ですか?ご無沙汰しています。」 一年に一枚か2枚の葉書がきて、1度ぐらいの電話が来る。 「明日宜しくお願いします」 「しばらくぶりだなあ、元気にしてた?ところでさあ、武田君が連絡とりたがってたけど。電話したら?」 「ああ、そうします。ところで、幸男さん明日どうやって旭川まで行くんですか?」、電話がこもって聞こえてくる。どうやら車の中からかけてきているようだ。 「俺?、電車で行こうと思っている。一寸やり残したことあるから電車の中でやろうとおもって。」 「車があるんでいっしょに行きませんか?迎えに行きますから。」
一時過ぎに家の前で待っていたら、ややしばらくしてユニークな車が家の前に近づいてきた。中で野本と円ちゃんが手を振っているからあれに乗るんだろうということがわかった。そばに近づいて来るに連れてワゴンは全容を明らかにする。 先ず停車するときの音がすごかった。ゴギーッ、ギョミョーン、グゲゲ、キー。一目見て究極ののヴィンテージワゴンだということがわかるという、もう気分はアメリカン。ぶつけてへこんだというよりも時間が何らかの力で車体をへこませたといった方がいい位するどい車だった。 みんなニコニコして近づいてくるところが果てしなくこの車の効果を上げていた。 荷物を積み乗り込むと佐藤さんは 「キャブレターが水漏れしていて不安なんですがまあ何とかなると思います。一応ハンダでつけてあるんですが。」うーん、キャブレターのハンダ付け。あんまり聞いたことがないな。 昔、今の事務所のワゴンに乗っていて、阿寒を走っていてマフラーが落ちたというのは経験しているがもしかするとそれ以来と言うことになりそうだ。 車中、騒音であまりよく会話が聞こえないものだから大きな声を出しすぎた。 ライブの打ち合わせとか普通はしなければいけないんだろうけど、2時間弱、野本の話にずっとつき合わされた。もしかすると明日からでも女の子を始められるかもしれんなワシャ。いろいろな話をしたが概ねここでは書けないようなことに終始。最近どうも人に言えない話が多いかもしれない。ヤバイって言うんじゃないんだ。ホント馬鹿なんじゃねえのお前らと言った話だから困る。 そしてキャブレターの水漏れも何のその、絨毯屋は走る。。
ここから旭川のライブ状況などを書こうと思ったけど、いかんせん、今日の昼に札幌に戻り1時半からテレビ塔のリハーサルを3時間、昨日は昨日で酒の飲み方を上品に仕上げてしまいディープに酔えず、ホテルに帰ると醒めていたので部屋で飲み直し、テレビをつけたらアメリカがタリバン攻撃をおっぱじめていた。飲みながらニュースを見て眠気を待ったがなかなか来ず、それではと別の有料系のテレビを見たらもう寝るどころの騒ぎではなくなった。おかげでニュース、有料系、ニュース、有料系とザッピングしていたらはや朝。もう大失敗。 そうこうするうちに腹が減り、もう寝るのは諦めてバイキングに直行。 かれこれ40時間は起きている計算になるのでもうこれを閉じることにする。 おぼえていたらまたこの続きはやるけど、日々色んな事があるのでどうなるかはわからん。
今回も皆さんありがとう。力になる。 それと、武田君ダイエット、ダイエット。ヴイ、ヴイ。サンクス。 みなみさん、バナナはちょっと?サンクス。 わあっ、もう11時だ。8時に寝るはずだったのに。
それでは皆さん、玄関の戸締まりなどを十二分にしお休みください。ピン、ポン、パーーーーン。
2001年10月05日(金) |
誰か変わってくれーーーーー! |
3月の末からだったと思うけどもう半年も書き続けている。 好きで書いているんじゃないけど、もしかしたら好きなのか? これをやっているせいでメールをもらっても返事を書く気力が無くなり、不義理のしっぱなしになってしまい、最近では誰もメールをよこさなくなってしまった。 友達が少ないうえこの上更に減少の一歩を辿っていく。気のせいか電話も鳴らなくなってきてるかもしれない。 一寸受話器をあげてみよう。 プーーーーーーーーーーーーーーーーー。 大丈夫、ちゃんと繋がってはいるみたいだ 。「繋がっては」の「は」は「は」か「わ」かどっちだっけ?このところ「は」と「わ」の使い方が曖昧になり何となくカンで割り振りしているみたいだ。外れるととっても古くさい文章になるから注意しないとイカン。
そんなこんなで不義理の話だ。 昔から比べるとツレナイ度はかなり低くなっていると思うもののまだ世間一般の常識からするとかなりいい加減な対処を世間に向かってしているような気がする。 ミュージシャンを隠れ蓑に常識を冷笑してきたけれどそろそろいい加減にキチンキチンと処さないと老後は独りぼっちだ。 まあ、別に独りぼっちでもいいんだけどさあ。「いつでも僕は1人がいい、寂しさなんて昔わすれたよ」等とたわけた歌を歌いすぎてすっかり1人で暗示にかかってしまった。 若者の突っ張り、年寄りの引き落としとはよく言ったもので(誰も言っていないって!)、この傲慢な態度は25だからいえたわけで、今なら「いつでも僕は義理堅く、寂しさもみんなにお裾分け」字余り!みたいな感じか? 昨日歩きながら考えた。 プレッシャーをかけなければと。 このところどうも油断している。 中庸を行き過ぎているのでは? そんなこんなで不義理の話だ。 もう少しだらしなくならなければイカン。 この日記にしたって何の根拠があって月曜日と金曜日にこつこつと真面目に書いているんだろう?休みたいときはひと月でもふた月でも、一年でも二年でも休めばいいのに。 ところがねえ、これが東北出身だからやっぱり義理堅いわけよ。 律儀って言うのかな? どうやら道を間違ったようだ。
前に蓑谷と洞爺の役所の前で、一度会社員をやってみたかったなあとしみじみ語り合ったことがあった。その時、きっとお互い何か変なツボに入ってしまっていたに違いない。その日はちょうど休日で誰もいない廊下やロッカーなどを見学し(他にも色々見たのだろうが記憶にない)、まったりとした午後の日差しに中、会社員のツボにまんまとはいってしまったというわけ。 朝、カバンを持ってバスに乗り、夕方豆腐屋のラッパの音を聞きながら(おいおい、何年前の風景だ?)家路を急ぐ。 僕らはその逆の時間の中で暮らしてきたから何かロマンを感じるのかもしれない。 これは義理の話じゃない。
昨日ヤマハから電話があり、「ほーぼー」の復刻盤が12月19日に発売されるらしい。1500円。らしい。イエイッ! 25年も前のアルバムだ。ホントニ復刻そのもの。なげーーなあ?ホント。 僕がまだ義理を欠くことに邁進していた頃で世間なんかゼンゼンこわくなかった。 そしてバリバリに痩せていた。山木も細坪もやせていた。千春の頭もフッサフサ。みゆきはわかれ唄を今夜も口ずさんでいた。 風が吹くと本当に辛かった。体を持って行かれそうで。今はデブだ。ヘッヘッへーー。 さてまた歌を歌おう。 ♪ それぞれが違う電車に乗り 帰りに違うバスを使う ♪ さっきの会社員の唄ではない。 二日経って旭川だ。さあ、もっと元気に唄おう!
不義理の話だ。 いつかまとめて書くので許してほしい。以上!
2001年10月01日(月) |
どうして髪はある段階で突然のびるのか? |
こんばんわ。
熱いお茶が美味しい季節になりました。
むらくもに 風が走るか 秋の月
今日は十五夜だそうですが一向に見える気配がありません。
これより26行削除。
気に入らないためです。
目黒くーん。リハーサル場の件はどうなった?
電話したのは昼前だったよ。
昨日から突然髪が伸びた。いつもそうなんですが、あるところまでは穏やかに成長してゆくのですが、ある日を境に目に見えて伸びるという事はみなさん!ありませんか?髪を洗って鏡を見るとオイオイという感じです。
どうも箇条書きみたいな文章しか書けなくなっているみたいです。
面白いから続けることにします。
現像していないフィルムが一本ずーっとスピーカーの上にある。いつから置いてあるか記憶が曖昧だが何年にもなっているんじゃないかな。 何を録ったかも覚えていない。人の顔を撮る前からあったと思うからこれもヴィンテージモンです。変な写真だったらいいな。記憶がなくなるというのも結構楽しいことではある。僕は特に記憶が曖昧な人種らしいです。 今にして思うことがある。出来るだけ写真は処分などしない方がいいということ。
ジーパンを買った。そろそろ出る時期ひゃないかと思って見に行ったらやっぱり何点か出ていた。すぐになくなるから持っていったらと言われたので一本買うことにした。それとシャツ一枚。もう25年くらい着ているかここのものは。 そろそろブティックというのも何かしらくすぐったくなってきた。でもね、ここでくじけるといかんことになるんよ。
5−2。大勝である。もう何も言うことはない。最後の一点は余分だったろう等というヤツがいるがいいんだ、いいんだ、この間のような試合をしてくれればもう何も言うことはない。アイアム、ヴェリーハッピィ。もう一息で本当に息がつける。皆さん最後のご声援を宜しく。 帰り道で売店のおばちゃんに話しかけられた。タイプだと思われたのか? 来月から甘酒と熱燗を始めると言うことです。おばちゃん達は勝ったのか負けたのかも知らないで家路につくみたいだった。 勝てば何でもがホンワリとする帰り道です。来月は甘酒を飲んでみよう。
後90日で正月だ。待ち遠しいなあ。
sasaki
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