地球の走り方



【モントリオール滞在記③ 初出勤】

2005年03月31日(木)

【モントリオール滞在記③ 初出勤】

初出勤(というほどのものでないはないが。)

Secretaryにあって、オフィスの鍵をもらう。
こちらではいつも個室を使わせてもらう。
パソコンもセットされているが、日本語が使えないので、自分のノートパソコンを持ち込んで、ネットワーク環境を整えてもらうように依頼する。
テクニシャンがパソコンを設定してくれる。が、すべてが日本語表示なので、苦労してる模様。ネットワーク自体は簡単につながるが、日本でのメールアドレスをそのまま使えるようにして欲しいといったので、若干面倒だったようだ。

こちらのボスは、今日は時間が取れないときいていた。
通りすがりに挨拶し、明日のランチの約束をする。
で、本日の仕事は終わり(ほんまか?)、自分の仕事をオフィスにこもってする。

昼食はTim Horton。
ベーグルとスープとコーヒーのセット。
スープはミネストローネ、って、記載がフランス語なので、これしか注文できなかっただけなのだけど...そしてまずい(笑)
コーヒーを持ってオフィスに帰ると、Secretaryに、コーヒーは外で買わなくてもオフィスのを自由に飲んでいいのよ、と言われる。

ケンジントンロックを購入する。
余談ですが、ケンジントンロックって固有名詞なんですね、日本では。
相棒が、ケンジントンロックと良く言っていたのだけど、何言ってるんだこいつは?って思っていたのを思い出して、ネットで調べてみた。え、知らないのは、僕だけ?

●ケンジントンロック【用語】
 ケンジントンロックとは盗難防止用のワイヤを取り付ける穴のこと(ノートパソコンには必ずついてる...はず)。ケンジントン社製のセキュリティキーがPC盗難防止用鍵として事実上の世界標準になっているらしい(もとはと言えば東芝社がケンジントン社に開発を依頼、協力したとのこと)。ワイヤを机などに巻きつけて盗難を防ぐ。コンピュータショップで展示されているノートブックコンピュータによくついている。

以前、モントリオールで盗難にあった際に購入したのだけど、日本に帰ったら使うこともなく、どっかいってしまった。
今回は、ホテルがかなり怪しいので(ドアのロックがひとつしかない。しかも、いわゆる鍵穴タイプ)悩んだ末に購入。
しかし、かなりいかしたタイプのものを見つけたので嬉しい。

米国のパソコンはでかくてしっかりしてて、やはり一番小さくてオシャレなのは日本だと思いますが、しかし、PC関連の小物には凝ったものが多く、日本には無いものも多い。たとえば、ケーブルが掃除機のように仕舞えるマウスなんかも、カナダでずいぶん前に購入したが、日本では案外珍しい。

今回購入したケンジントンロックは、Mobile用なのだ。マウスみたいな形状をしていて、ケーブルがメジャーのように巻かれていて、引張り出す仕組み(写真がないとわからないよな。)。見た目もなんともかわいい。高い買い物なので、良いものが買えて嬉しい。


【モントリオール滞在記② アメリカ通過、カナダ入国】

2005年03月30日(水)

【モントリオール滞在記② アメリカ通過、カナダ入国】

乗り換えのためアメリカにいったん入国。
この入国審査が嫌いなのだよね。
昔は、イギリスはヒースロー空港の入国審査が一番厳しいといわれたが、最近のアメリカの方が厳しい気がする。
昨年から指紋(左手→右手)と顔写真の撮影が義務付けられている。

いったん荷物を受け取って、再び預ける。X線チェック。

次の便も、途中まったく記憶がない。爆睡。

そんなこんなで、無事カナダに入国です。
タクシーに乗ってダウンタウンへ。
さて空港からダウンタウンへは一律料金(Flat Rate)です。
31ドル、いつの間にやら値上がりしてます。
しかし、今回は、鍵を受け取る場所とホテルの場所が違うために、2箇所によってもらわないといけない。てっきり、一律料金でいってくれるものと思っていたら(チップは多めに出さないといけないと思ってはいたけど)、二つの方法があると運転手が言い出した。
一箇所目までは一律料金で、そこからメータ料金にする。
もうひとつは、最初からメータ料金。
後者にしておいてあげるよ、というから安いのかと思ったら、こっちの方が高くなるやん!!
まあ、結局、細かいお金もなく、多めにチップを払って降りる。

さて、今回の滞在は、Apartment Hotel といい、一般のホテルではなくて、長期滞在向けの一般的なサービスがないホテルです。一泊4000~5000円程度で、台所、リビング、バストイレ、寝室が別になったホテルです。リビングのソファはベッドにもなりますので、二人でももちろんOK。家具も食器もついてますので、普通の生活ができます。掃除やベッドメイクは週に一度程度。

今までも何度かそういうところに泊まったのですが、今回が一番良くないかも。
部屋自体は綺麗なのですが、フロントがないのでホテル的な機能がまったくない(通常、FAX受信やその他タクシーを呼んでくれたりするのだけど。)
コインランドリーがあるはずなのだけど、見つからない。誰に聞いて良いかもわからない。高速インターネットもない。セキュリティもかなり不安。でも、まあ、なんとかなるだろう(ホンマか?)

なんといっても、職場まで徒歩3分、Tim Hortonまで徒歩1分、スーパーまで徒歩5分である。
かくして、モントリオールの夜は深ける...

と思ったら日本は日が昇って、メールの嵐、寝れねー。


【モントリオール滞在記① 日本脱出】

2005年03月29日(火)

【モントリオール滞在記① 日本脱出】

ここでの日記は、内容と日付が故意に合っていないのですが
(そもそも、これだけ不定期で日記と呼べるのか、という質問はさておき)
たまには内容と日付を合わせてみようかと、思い立ったのが飛行機の中、今日から一ヶ月海外出張(カナダ、モントリオール)です。
いつまで続くかわかりませんが、お付き合いください。

見送りに来てくれた後輩に別れを告げ、空港へ向かう。
徹夜明けにつき爆睡。
久しぶりの一人旅、荷物は重いし、トイレに行くのに荷物番してくれる人もいないし、で、いきなり肋骨を痛める(<アホ)

関西空港到着。することが一杯なので大変である。
まずはチェックイン。通常、まず荷物をX線にかけられた後、カウンタに並ぶのですが、このとき運が悪ければ(というか何人か毎に)スーツケースの中身をチェックされる。
今回は幸い免れて、カウンタに並ぶ。
・・・・・・・・が、カウンタの前に、仮説机が設置されていて、ほとんどの人がここでスーツケースを空けられる。こんなの初めてだぁ。
というわけで、漏れなく僕もスーツケースを空けられる。袋の中に入れたものまで開けられる。せめて係員は同姓にしてくれ!!

カウンタに並ぶも、今度は、目の前の人が、ビザがないのに飛行機に乗ろうとしているらしく、職員の人ともめ始める。時間がないんだって(泣)

チェックイン後、ドコモのカウンタにいって、予約しておいた携帯電話を受け取る。FOMAの場合、自分の携帯電話のFOMAカードを抜いて、海外対応機種にさせば、そのまま使用できるので便利である。しかも、この間までは、海外の携帯電話だったのだが、とうとうドコモも海外対応機種を発売したので、すべてN900iGに代わったので嬉しい限りだ。これだと、今使っている携帯とまったく同じだし、日本語も打てる。(そう、iモードにも対応するので、携帯で日本と変わらずメールが受けれるのだ。しかし、料金体系に大いに問題があり、使わないに越したことがないので、使わない。)

その後、買い忘れた薬を買いに薬局へ行く。この時点で、搭乗時間ぎりぎりである。大慌てで出国し、搭乗ゲートへ走る。

飛行機というのが不思議な乗り物で、乗った瞬間に眠くなる。
気圧が低くなるので眠くなるものらしいが、離陸前に眠くなるのは、関係ない?
というわけで、離陸も知らないし、最初のドリンクサービスも知らない。爆睡。
僕は必ず通路側(Aisle)にしてもらう。飛行機ではたいていの人が眠るので、トイレに行くときやサービスを頼む際に窓側(Window)だと気を使うのと、窓側は寒い。
機内サービスの悪評高き航空会社を利用したが(僕はアメリカ系はこんなもんだと思ってる)、なんだか食事がどんどん質素になってないかい?
しかし、朝食の焼きそばが旨いのだよ。
朝食はたいていスクランブルエッグかヌードルから選ぶのですが、このヌードルが焼きそばで、平和堂とかのフードコートで売ってるような焼きそばなのだけど、機内で食べるものの中ではかなりおいしい気が。
(残念ながら紅しょうがが入ってるけどね>mozz)
ワインと夕食を食べて、また寝て、起きたらShall We Dance(もちろんリチャードギアの方)が途中だった。残念。その後の映画は、詰まらなかったので、本を読んですごした。

なんか、日記にすると、長いな。。。


【東京:カレー①】4000円のカレー!?

2005年03月19日(土)

【東京:カレー①】

Spring has come.
朝の日差しが暖かかったので、春物のコートを着て出かける。
少しカジュアルな雰囲気がするコートなのですが、スーツにも合うので、お気に入り★

・・・・・・・外、寒いやん(泣)

さて、本日の出張は、少々気が進まない案件だったので、かなり時間に余裕を持って家を出る。
京都駅でいつもいくカフェでクロワッサンサンドとカフェオレ。
東京でおいしいランチを食べて、気分を盛り上げよう。

・・・・・・・として、失敗。
新橋で入ったお店で食べたスパゲティ、まずすぎ。辛すぎ。
スパゲティでまずく作れるって、ある意味天才。

さて、仕事も終わり、4000円のカレーをいただきました。
虎ノ門にある、「高級な」サンドイッチとカレーで有名な洋食屋さんです。
懇親会として参加したので、通常のお店の雰囲気はわかりませんが、
落ち着いた雰囲気の店内、ベテランの上品な給仕さん、別世界でした。
4000円のカレーだよと言われて、すこぉし頂いただけですが(懇親会の場でお皿に山盛り取るわけにはいかないし。)、美味しかったです。
ビーフは、口の中でとろける感じ。トッピングもいろいろ選べました。
なんというか、深い味。
他では食べられない味だと思います。

ただ、それだけの金額を払って再び食べに行くかどうか・・・微妙に悩ましいところである。

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