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2006年08月31日(木)   付き合いますよ、どこまでも。  

Cちゃんの誕生日が近づいている。
ことごとく、会う約束をドタキャンされ、
かなりヘコタレ気味のTと呑んだくれた一昨日の夜。


それでも、プレゼントは渡したいという
素直な感情が現れてるT。


いいよ、プレゼント買うの付き合うよ、


と言って連れていかれた先はカルティエ。


値札を見る。


元々、ブランドに対する執着心も
興味も更々無かったのだが。


シンプルな作りのアクセサリーや
其の他諸々に付けられた値段に愕然。
これが巷で噂の「ブランド料」って奴ですか、ねぇねぇ。


Tが選んだのは、LOVEシリーズ、とやらの
可愛いネックレス。
金額ざっと19万円也。


なにやら別室に連れて行かれ、
うやうやしく傷が無いかチェックする店員を観察し、
何故か私が緊張して胃が痛くなる始末。


一方Tは手馴れたもので、
財布から普通に現金を数え、渡し。


数分後、可愛く箱詰めされたネックレス。


そういえば、Tの買い物に付き合うようになって、
ブランド物の店に行く回数が増えた。
そして、私はいつも居たたまれない(笑



私の反応が面白いのか、
どんどんTは知らない世界へ連れてゆく。


私もまんざらではないし、
興味深く、色んなものを見てゆく。


相変わらず、ブランド品に対する執着の無さは変わらないけど、
其処の店員の様子とか見ていると面白い。



そして、明日、渡しにいくらしい。
会えるだけでいい、と、Tらしからぬしおらしさ。








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だから、レンタカー借りて、遅くなっても大丈夫なようにするから♪


満面の笑顔で言われると、ことわれないのだ。





話し合いの最中、アタシはトランクに隠れてる、という算段らしい。
人生初トランクですよ。



検問にひっかかったら、如何しよう。



心配するのは其処じゃない。

2006年08月30日(水)   周期。  

相変わらず、ほぼTと一緒に居る日々。
会社帰りにTの買い物に付き合ったり。
私の買い物に付き合ってもらったり。


思うように運ばないCちゃんとの関係に、
愚痴を聞きつつ呑んだくれたり。


じゃれあい、喧嘩し。
それでも毎日一緒に帰っては、
新しい時間を「共有」する。


だいぶ、怪しまれているのを感じる。
実際に、真面目な顔で聞かれると、滑稽だ。


私がたまたまオンナで。
Tがたまたまオトコだった、其れだけなのだ。


だが、Tよ、一個だけ君に言いたい。
私の生理周期を知っているのはありがたいのだが。


私が終わったあと、Tの奥さんが始まるという周期らしいのだが。



Tが奥さんに対して、







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って奥様に言われたらしい。



頼むから、妙なしこりを作らないで欲しい。
君とはそういう間柄では一切無いのだから。




2006年08月29日(火)   Yのこと。そのに  

Yのこと。そのいちは、ここ

****************************************************

いつか会えますよ、と共通の友人は言う。
けれどワタシは解ってる。
同類だから、解ってる。


一切のしがらみを切っていくこと、
もう、会うつもりは無いこと、


だから、Yは誰にも告げずに、姿を消した。





自分をピエロと言う人だった。
踊らされるピエロではなく、
素顔をあかさないピエロ。




いろんな表情を持ち、
仮面の下から、覗いてる。




Yは特に説明しなかったけれど、
何を言いたいのか、とてもよく解った。




Yの写真が大量に発掘された。
会えなくなった7月から、11月まで。
同じ会社の別の営業所に居たから、
役職が付いたYの写真は容易に出てきた。



会えなくなった頃、
私は必死で探していたのに、見付らず、
会えなくなった今になって、沢山出てきた、「痕跡」





やっぱり、手首に目が行った。







私があげたブレスは、ちゃんと其処にはまってた。






「オレのところに来ないか」





そのメールが来た11月まで





手首に、その存在はあった。




ブレスをしたYの写真が後から後から出てきた。












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泣いた。




初めて、泣けた。












たった、数回、
時間にしたら、ほんの数日、共有した、存在。





色濃く残っている、そんな存在。

















会えるものなら、会いたい。
会いたい。

















一緒に行った場所、
貰った小さなぬいぐるみ、
声、使われていない、携帯電話番号、電話帳、
消せない、繋がらないことは解っているのに。

















今、何処で、何をしていますか、
何を、思っていますか、











話しかけます、話せなかった言葉。




















Tも、Yの事を知っています。
唯一、彼だけが、私の心の奥底にくすぶる本音を知っていて、
とても貴重な存在だったりします。







以上、Yのことでした。

2006年08月28日(月)   Yのこと。そのいち  

Yの事を少し、話そうと思う。
初めて会ったのは、2年前の7月、
初めてプライベートで会ったのは、去年の2月。
初めて二人で遊びに行ったのは、去年の3月。
まだ、ほの寒い時期だった。
小雨が降る海ほたるで、深夜、海を眺めながら話して。


それから、2回、デートした。
他の友人も交えて2回遊びに行った。


いつも、メールするのはワタシからだった。
電話するのも、ワタシからだった。


君の返信はいつも独特で。
其れがとても心地よかった。



最初で、最後の君からの呼び出し、
会社帰りのタクシー、
鳴るはず無いと思ってた、君だけの着信音。
手が震えた。
声が震えた。
指まで冷たくなった。
でもとても嬉しかったんだ。



桜木町に集合、23時過ぎ、
迎えに来てくれた君の元へ、ワタシは走って。
ふざけてカウントダウンする君の声を
近づくにつれ、だんだん大きくなるその声を
あの瞬間、すごく幸せを感じた。



そこから浜へ移動して。
朝まで話していた、
梅雨があけ、そろそろ本格的な夏が来ようとしてた時期だった。




そして、去年の7月。
君が急な転勤で、遠くへ離れることになった、
信じられなかった、直ぐ傍にいると思ってた、
何処と無くワタシと同じ香りのする、
初めて見つけた、「同類」
同じだから、上手くいくはず無いと思ったけど
同じだから、言葉をあまり使わなくても言いたいことがわかった。



最後に、君にあったとき。
皮のブレスを渡したんだ。
もう直ぐ君の誕生日でもあったし、
何か形になるものを渡したかった。


ワタシも同じものを持っていて、
何かつながりを残したかったんだ。



ほな、行ってくるわ、と君は言い、
行ってらっしゃい、とワタシは答えた。








それから、メールだけの繋がりになり。
一回だけ、「オレのところにこないか」、そんなメールが来た。


何度も見返して、
冗談だと、思い込んでいた。



今にして思えば、あの時、
何も考えず行ってたら、何かかわっていたんだろうかと思う。




結局、冗談でしか返せず。
その年の暮れもせまった12月、
カノジョが出来た、という報告が入って、
それで私たちの仲は終わってしまった。








12月、ちょうどそのつきのYの写真が、どこからか発掘された。
自然に手首を見ていた。
Yの手首に、ブレスレットを探した。





無かった。






やっぱりな、と思いつつも、
ショックを受けたのは今でも覚えてる。




















そして、今年の5月中ごろ。
Yは突然、会社から居なくなった。
誰にも告げず、ぷつりと友人との連絡も絶った。




丁度、その月の初め、私はYにメールをしていた。
時たま起こる、Yと私のシンクロ。




Yの精神状態はギリギリまで追い詰められてた。
なんでわかったん?
そんな返事が返ってきて。
其れに対して、メールを返したけれど、
Yから返信が来ることはなかった。





そしてYは忽然と姿を消した。











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解ってたけど、「カノジョが出来た」といわれた衝撃よりも
もう連絡が取れなくなったことのほうがショックだったんだ。

2006年08月27日(日)   タイミング。  

Aと、Aの友人夫妻とデート。
私にとっては初対面。
そして、すっかり忘れていたけど、私は極度の「人見知り」


おそらく、もう二度と
会う事は無いと予測される人々と、
どのような会話をすればよいのか検討もつかず、
口から言葉が出てこず、
チェシャ猫のごとく、笑っているしか出来なく。


当初、その夫妻行きつけのラーメン屋へ
晩御飯時にご一緒する予定が
急遽、ラーメンが昼になり、
その後も一緒に行動することに。
大和でラーメンたべて、
その後、それぞれの車で横浜に移動。


私のあまりの人見知りっぷりに、
車の中で二人になってから、さんざんAに笑われた。
くぅ。。煩い。



Aが関東にいつまでいるか、は解らない。
私の中では、今年一杯と予測しているが、
話の流れで、友人妻に「あと一年くらい」
そう、話をしていて、
いったい、君といつまで遊べるか、
来年も続くのか、なんてことを考える。


君が関西に帰ったら、
今までのようにあえなくなるし、
そのうち、自然と離れていくとは思うのだけれど、
出来れば、寂しいと思う期間が長くなるような、
そんな付き合いはしたくないと思う。








そういえば。
Iと連絡をとらなくなって、もうすぐ一ヶ月が経つ。
ここまで音沙汰がなくなるのは、
ものすごく珍しい。



そう、タイミングなのだ、何もかも。










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今更ながら、難しいと思う。
このまま結果を出さなくてもいいような気がしてきた。

2006年08月26日(土)   癖。  

毎日Tと一緒に行動すると、
自然と、行動パターンとかクセとか、
好き嫌いがイヤでも解ってくる。
体調の良し悪しとか、機嫌とか。
Tはワタシの生理周期を熟知しているし、
ワタシは朝一発目のTの表情で、機嫌がわかる。


そしてCちゃんとの進行状況とか
お洒落する為の小物とか騙す技とか。


ココまで来ると、色々誤解される。
ワタシの相手はTだと思っている人も居る。


現実を言えば。
全くといっていいほど、恋愛感情が無い。
触るけどね、色々。お互い。


ワタシの最大にして、最悪なクセ。
オトコの身体を触るのが好き。
だけど、今の状況では、触る相手が居ない(笑
かといって、だれそれ構わず触ってたら、変人まっしぐら。


というわけで。
必死で抑えてたのだけど、
Tがワタシを普通に触ってくることで、
ワタシの欲求不満度数が溢れかえった。


Tの身体をあっちゃこっちゃ触りまくる日々。


無意識にお腹とか、太ももとか触ってるらしい。
流石に抱きついたら、焦ってた(笑
可愛いところもあるんだな、と思ったりする。









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やったら、めんどくさいもの。


2006年08月20日(日)   Iのこと。  

Iと最後に会ったのは、8/4の金曜日。
今日が20日だから、連絡取らず、
メールの返信もせずで16日が経過。



いつも、会うたび、考えていた。
一度は、夫婦で居た間柄、
付き合いはじめから考えると、
離婚後もダラダラと会っていたから、
かれこれ9年くらいのお付き合い。


離婚してから5年。
別れた後に付き合った彼が居たけれど、
Iと離れることも出来ず、
彼とIが電話で話したこともあった。


公認二股の状態だった。
後にも先にも、あんな関係は二度とやってこないだろう。



一番、一緒に居て楽なのは、
お互い、気心が知れているからかもしれないし。
本質的に、合うのかもしれないし。
新しい誰かを作るのが面倒だからかもしれない。
いろんな思惑があって、今があるのだと思う。


「いつかくる別れ」を認識していながら、
それでも少しでも長くダラダラと居れてしまうのは
ある意味、「嫌な大人」に
とっぷりとはまってしまったからかもしれない。


其れでも、どこかで解っていた。
Iとの別れを何処かで経験しない限り、
私には再婚とか、本気で誰かと向き合う事は無いと。


落ち着きたいと思うのも本音。
落ち着きたくないと思うのも本音。


Iと居ると、とても楽だ。
Iと居ると、不毛という単語が頭に浮かぶ。


今までに何度か、まったく連絡を取らない時期があった。
取らないようにしようと思ったことを忘れて
うっかり連絡をしてしまった後、しまったと思うのだ。


そして、今回。


別に今、誰か特定の好きな人が居るわけではない。
恋がしたいわけでもない。
ちょうどいいキープの存在とわかっている中で
Iと時間を共にするのがむなしくなった、それだけ。


好きなことには変わりが無い。
けれど、其処からもう何も生まれる事はない。
何も不満が無ければ、このまま何年だって、
何十年だって、ダラダラやってく事は可能なのだ。


それに嫌気がさした。








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2006年08月19日(土)   ほろ酔い夏の夜。  

女友達の家に泊まりにきた。

花火大会がすぐそばである、と聞いて、
泊まりに行く!って言ったのは数週間前。

午後半休を取って早めに行くつもりが、
結局、企画書の作成が入って、友達の家に着いたのは8時頃。

缶チューハイ1缶ですっかりほろ酔いになって
晩御飯を用意してくれている友達、
見ているだけの私、

あまりじっと見られてたら恥ずかしいよ、と言われながら
だんだんといい匂いが漂うキッチンにかじりついてた。

友達のほうがたまらなくなったらしく、
買い物にいってきて、と頼まれ。
ほろ酔いの私は、散歩がてら、友人の家のコンビニまで歩く。


時間は、もう10時を過ぎようとしていて。
花火帰りの人が少し、
すっかり酔っ払って介抱されている人がちらほら。


昼間の暑さが少し残る夜。
誰かに電話しようかと思ったけれど。
こんな夜に話したいと思う相手が居なくなったことに気がつき
結局、一人でぶらぶら。


ご飯が出来上がった頃、
Tから電話が入る。


私が女友達の家に泊まりに行くことを知っているから
女友達の手料理を食べに行くことを知っているから
今どんな感じ?ってかなり上機嫌の電話。


これから夜通しダーツを投げるらしい。
いつものTの土曜の夜。


おそらく、今一番近い異性はTなのだろう。
けれど、面白いくらいに恋愛感情が湧かない。


お揃いのストラップ。
お揃いの待ち受け画面。
一緒に買いに行った洋服やアクセサリー。
ちょっとした秘密。


相変わらず、我が物顔で人の腕や足をいじってくるけれど。
イタイイタイといいながら、私は本気で逃げない。
君と居ると、自分がMだということを思い知らされる。






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それは、本気で痛いから勘弁して。

2006年08月17日(木)   想い想われ。  

Tがおねーちゃん(以下C)に結構うまく転がされてる。
一喜一憂している姿を間近で見ているのはとても楽しい。

思ったよりも、ガキっちい部分が見えてきたCちゃん。
早くも、Tはめんどくさいと口にし始めている。

15で既に中退、社会に出たTは、
キャバ嬢の面倒からホールから、
夜の裏の世界で生きてきたから
意外と精神年齢は実際よりもかなり更けてる。


Cちゃんのガキっぷりを見て。
Tとお互いが24の時如何だったか、考えた。


私は、24のときは、離婚して一年、
次の彼氏と半同棲してた。


Tは。24で出来ちゃった結婚でパパ。


こんなあたし達と比べちゃいけない。
かなり落ち着いた生活をしていたから。


なんにせよ、完璧主義を地で行くTは、
やんちゃが好きではあるが、仕事ぶりは真面目だ。


やるまでがゲームと豪語しているけれど、
意外と長く続くのじゃないかと思い始める。
Cちゃんの単純さと、
見た目の可愛さと。
本当に、オヤジが若い子に必死でついていくような感じで。
きっと、一緒に遊ぶようになったら、
保護者みたいな感覚を楽しむようになると思ったり。


ああ、でも。
ひととして如何かといわれたら。
奥さんと、彼女を泣かすのは目に見えており。
友人としては、さっさと目的果たして、手を引けと。
目的果たして、と言うあたり、私も終わってる。


結局は家族のもとに帰るんだもの。


そういう「遊び」好きな奴が結婚する相手は
多いようで、かなり少ない。


そして、Cちゃんが、実際のTを知ったら、
とてもじゃないけど、割り切るタフさがあるようには思えない。
かなり泥沼はまりこみ。


さらに、完璧であろうとするTは自分で首を絞める。
見えているんだ、なんとなくね。







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もっと人を見る目を養わないと。
つくづくそう思いますよ。


2006年08月15日(火)   プランニング。  

ほんのりとAにメールをするのをサボってたら、
Aからメールが入るようになった。

停電だいじょぶだったか?とか
心配されてしまったけれども。
その頃、思い切り夢の中にいたと自白。


「友達のままでいよう」


そういわれてからまだ数日しか経ってないが、

「行きたい場所」

だけは増えてゆき。


毎週末、Aと何処かへいくことになりそうだ。


ますます、Iが遠のいてゆく。








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どうでもいい、
流れに身を任せるだけだ。


付き合う形、とか、めんどくさい。

2006年08月13日(日)   イカれた夏  

山手線を3時間以上とめた落雷の最中、
全く気がつかずにヘソに穴があき。
私の手を握りながらかがんで
コトの全てを興味深く見てた親友:N。
最高だ。


深夜2時過ぎ、電話をかけてきたT。
いやサクりと寝ていましたが。
トイレにおきて4時半、
何の報告をしたかったか直ぐにわかったので
とりあえず、メールを返す。


直ぐに電話がかかってきて、
おねーちゃんとのデートの模様を伝えてくれた。
別の部屋では、奥さんと子供が寝ているため、
ヒソヒソと電話口で興奮気味に伝えるT。
世の中は、もう朝が来ようとしている。
空を見ながら、今日の予定を頭の中で思い出す。


今回はキスどまりで、やってないらしい。
やるまでがゲームで、楽しいと豪語するT。
今回も同様のことを云っていたが、
意外と、はまり込んでいるのは相手だけではないなと推測。
あーあ、まぁ一緒に泥沼見届けてあげますよ。
小さな覚悟を決めてみる。


友人と同棲中の彼女からは、
思うようにならない自分自身の身体について
彼氏である友人に云えない何かを。
ゆっくりと聞く必要がありそうだ。


Nからは、もう長年続いている
宇宙人との関係の話が続きそうで。
一言でいえば、不倫、なのだが。
もう如何でもいいと云いつつも。
毎晩会っていると素っ気無く話す表情に篭った熱。
しばらく、気がつかないふりをしてみようと思う。


いとしい事には違いない。
Tにしろ、Nにしろ、友人の彼女にしろ。
かなり方向として間違ってる。
イカれた人間を愛するのは昔から変わらない。
どうやら、今後も治らない、治すつもりも無いのかもしれない。



皆様、夏の狂気にあてられてるんじゃないかというくらい
それぞれ、色んなことを自ら抱え込んでいらっしゃる。
私はといえば、ヘソを愛でるくらいのもので、
Iの事も、Aの事も、だいぶ遠い。


人間としての感情がおそらくひとつ欠けている。
それはとても大事なものであるのかもしれないし、
取るに足りないことなのかもしれない。


善悪。
愛情。








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2006年08月12日(土)   移動報告と開通祝い。  

今日からAは大阪に帰る。


私からメールするのをしばらく止めておこうと思った矢先、
君からバシバシと入るようになる。


羽田空港で、行ってきますのメール、
数回やり取りして、途絶える。

飛行機に乗れたんだな、と思う。


大阪に着きましたというメール。
これから岡山に向かうというメール。



・・・・暇なんだな、君。



今日は其れどころじゃないのですよ。




君が大阪に着いたというメールを送ったとき、
私はこれから起こりうる様々なシチュエーションの説明を受けて。
親友に手を握ってもらいながら、
注射が嫌いだったことを思い出し、
何故今更思い出すんだと思っている最中に、
ヘソを針が貫いた。



いってーーーーーーーーーーと叫び声を上げ、
私に新しい穴が増えた。




君がこれから岡山に向かうというメールを送ったとき。
私は緊張がすっかりとれ、ひどい脱力感に追われ
既に経験者である親友に引っ張られるように、
人間観察が好きな私達の為にあるような喫茶店で。
あまり美味しくないマンゴーティーを飲んでいた。




ヘソピ報告をして。
開けたはいいけど、注射嫌いなこと忘れてたってメールを返したら。
よく頑張ったと誉められた。











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さぁ、今ごろ、あっちの友達と呑んでるね。
しばらく私の事は忘れられそうだ。


2006年08月11日(金)   プラトニック。  

Tと私の女友達と3人で盆休み前の呑み。
っていっても、Tも私もお酒はあまり呑めないから
食事主体になってしまったのだけれど。


自称「ドS」のTと、そんなTから「ドS」認定を受けた女友達。
そして二人から、Mの称号を頂いた私。
ありがたいんだか、ありがたくないのだか解らない。


けど、こうして、
全く異なる環境で作った、
私の好きな男友達と。
私の好きな女友達が。
一緒のテーブルに座ってる状態がとても面白くて。


二人を会わせるのはこれで2度目になるけれど。
携帯のアドレス交換し合うまでに仲良くなったのが素敵。


Tは始終私の愚痴を女友達に訴え。
「ほんとどう思います?これ」
楽しそうに云ってるのが伝わってきて。


Tの知っている私と。
女友達が知っている私と。

全て暴露されてしまった夜は、
笑ってるしかありません(笑




恋愛についての話になって。
いまだ、Aと手も繋げないプラトニックであるという事がばれ。
ものすごく冷たい視線を浴びた挙句、


なんで俺には平気で触ってくるのに、
そいつには出来ないんだ?


おそらく云われるだろう事を二人に言われ。


TとAは違うんだ、と苦し紛れに言い返す。



私に普通に触れてくるTには、私も触れられる。
身体を触る事は大好きだし、
人の身体は安心する。


私に触れることを身構えるAには、私は触れない。
自然に振舞えば振舞おうとするほど不自然だ。











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2006年08月09日(水)   間違えた。  

今年に入って、丁度いい具合に太ってきて。
それは単に、Tと毎日のように
昼ごはんを食べに行くようになったからだけど。
コレぐらいが丁度いい、という体重を軽く越えて、
Tにお腹の肉をつままれたり
触られたり、写真を撮られるまでになってしまい。
いけないなーと思い立ち。
数年ぶりに、「ダイエッツ宣言」をしたのが数ヶ月前。


っていっても、単に8時以降は夜御飯を食べない、
単にそれだけしか実行できなかったのですが。
いい具合に落ち。


ああ、これを維持していけば、
ふっくらとした二の腕と
もっちりとした太ももをキープ出来る〜と喜んでいたのも束の間。


季節は夏本番、連日30度越え。
すっかり忘れてた、暑いと食欲がなくなること。
あんど、ちょっとゴタゴタもあって、
普通に「食べる気力」を失ってしまって。


そして、Tとのお昼外食も。
お互い、デート代捻出のために、
惣菜を買って来て社内で安くすませるようになり。
当然、自分の食べれるような分量しか買ってこず。
パン一個とアイスとか。
パン一個とお惣菜とか。
1回の食費が200〜300円で済んでしまう。
財布はありがたいけど、あれ?



なんか最近、貧血気味じゃね?



そして、お腹を触ると、出ている骨。
これもまた、嫌な予兆じゃね?



嫌な予感はしていたのだけれども。



体重計に乗って、愕然とした。








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やばいから。軽くやばいから。


そんでなくても、台風いっちゃって、
毎日暑すぎて食べれないっつーのに。


今年の夏は、完全に体重計算間違えました。
こんなんじゃ水着着てもかっこよくないよ。

2006年08月07日(月)   共通項  

話し合った結果(何話し合いって)
Aとはしばらく友人関係で居ることに。
まだ落としきれてないらしい。
それはそれで楽なのかもしれないと思うけれど。


そういえば。
Aの誕生日は、Iとの結婚記念日で。
面白い繋がりだなと思っていたら。


今週末、夏休みもあってIは帰省。
神戸の家族と、山口県に温泉旅行に行くとの事。


そして、Aも帰省する。
大阪のはずなのに、まず山口の友達と呑むために
山口県に行くらしい。


同時期にAもIも山口滞在。
なんだか素敵過ぎる。
ばったりすれ違ってたりとかしたら、面白いのにな。







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2006年08月05日(土)   好き。  

夜の電話でのやりとり。

Sherryに惚れてはいるのだけど、俺、大阪に帰るからな。 というA。

なんか難しいこと考えるね。私はA好きだよ。 と答える私。

えっ。。 電話の向こうでつまる。



1年後か2年後、大阪に帰って。
その後疎遠になって。
付き合っても後々つらいことがある、と考えるらしい。


意外と真面目だなと思う。


職業柄、出会いよりも、いきなりの別れのほうを多く経験している私にとって。
確定している「別れ」かそうでないかの違いで。
大体、例えばAと付き合ったところで、1年どころか1ヶ月もつかどうかだって解らない。
地球最後の日を危惧して、毎日空を見上げながら怖がる生活はしたくないのです。


大体。去年一年間で、何人との別れがあったか。
軽く300人は越えている。
その中の100人は、もう行方知れず。


ひとりひとり、大好きだし、思い出もある。
別れのときは、其れなりにキツイのだけれど。
いつか別れるからといって、情をかけないようにするほうが私には難しい。


それに。


正直に言えば。
最初から別れが解ってるから、好きだと普通に言えるのかもしれない。
だから、別れるリスクを回避して今をつまらなくするなら、
もったいないと思ってしまう。


絶対のものを信じていない私にとって、
別れがあろうと無かろうと、問題ではなく。
むしろ、解ってる分いいんじゃん?と思ってしまう。


なんていうことをつらつらと話していたら。


付き合おうか、と言われた。


単純すぎて、笑った。





実際のところ、「Aを好き」、という感情。


Tの匂いが「好き」だし、人を大事にするところが「好き」、我が物顔で身体を触ってくるのが「好き」
Iの宇宙人のような性格が「好き」だし、過干渉してこないところが「好き」
Aとの会話が「好き」だし、匂いが「好き」、好奇心旺盛なところが「好き」


どれも平行線上に並んでしまう。
問題は其処からどういう感情が生まれるかなのだけれども。
自分の性格を考えると、それが生まれてくる確立は低いように思う。








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2006年08月04日(金)   酒の匂いと亡霊の気配。  

一体如何したものだろう。
少し甘ったるい苺カルピスを飲みながら、
すでにお酒がまわって饒舌になったIを見る。


お酒は愉しく呑んでほしいと思うのだけれど。
年々、オヤジ臭くなってきているのは気のせいだろうか。


その昔。
酔っ払ったときのIはしきりに「愛してる」を口にした。
それ以外で、その単語を使うことは滅多になかったから、
私はあまり本気にしなかった。
今にして思うと、あのころは可愛かった。


それが如何なんだろう。


今、目の前のIは何やら人差し指を私に向けて、
大声で嬉しそうにご意見をして下さっている。
支離滅裂で、煩くて、
とてもじゃないけど「可愛い」モノではない。



前回、伝票を私の胸の間に挟みこんできて。
私の怒りを食らい。
しばらくおとなしいお酒の呑み方をしていたんだけどな。



ほら、今回も、言っちゃいけないところまで及んできてる。



・・・・疲れたな。




私が急に黙り込んだから、
やばいと思ったのか、酒が冷めたのか、
もうどっちでもいいけど、
先ほどまでのご意見を自ら覆していらっしゃる。
そんなに簡単に否定・肯定が入れ替わるのもすごいと思う。



構うのもめんどくさいときもある。
弁解するのも、アホ臭いときもある。


店から出て、エレベーターの中。
ふと気がついたら、立ったまま寝ていた。


いつもは、どんなに遠くても歩いて送るという。
だから今日も送るのだろう。



1階についた。
私が先に下りる。
Iが口を開く前に、
今日はもう遅いし、タクシーつかまえて帰るわといい残す。


店からIの家まで5分。
店から私の家まで20分。


夜の散歩が好きなはずなのに、
何故だか無性に泣きたくなって。
タクシー乗り場へ歩きながら、
至る所にYの亡霊に出会う。


私が勝手にしがみついている、思い出。








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私だけが進むのを拒否している。
会いたい、会いたい、会いたい。


2006年08月03日(木)   見てるのが楽しいのだ。  

会社帰り、Tの買物に付き合う。
Aとはまた違う好み。
ダボダボのTシャツとパンツ、
信じられない値札をつけたシルバーアクセサリー。


ジャラジャラ。ダボダボ。


1日でいいから男の子になってみたいと思った。
おそらく、ヤンキーちっくになることは否めない。
でもなんだかとても楽しげ。


Sherryはなんか買わないの?


そう言ってはくれたが。


自分の買物にくっついてこられるのって、どうも苦手なのだ。
付き合われるより、付き合うほうが楽しい。








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2006年08月02日(水)   DV  

Tにいつもの様にしばかれた(?)後、
手首をみたら、青あざになっていた。
ちいさなちいさな丸い跡。
痣になりやすいから。
と言ったら、面白そうに握った。
赤く腫れ上がるのは何度かあったが。
痣が残るのは久しぶりだ。


そういえば。今日の帰りはハードだった。
おそらく、結構元気で。機嫌が良かったからだと思う。


はたかれ、つねられ、分けわかんない方向に曲げられ。



彼から言わせると、私はドMらすぃ。


あまり自分の身体に執着がないとも言える。
手をつなぐのが好きな相手ならつながせておくし、
つねるのが好きな相手なら、つねらせておく。


よっぽど痛いと反撃に出ますが。
おそらく、Tだから、好きなようにさせているのかもしれない。
これが、AとかIとかだったら、一体如何なんだろう。
蹴りたおすか。不貞腐れるか。
ゴメンというまで放置しておくか。


まだAとの付き合い方が確立していないからわからないけれど。
Iに関しては、怒っているとは思う。








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