リュカの日記

2006年03月31日(金)

現在、3月31日金曜日、午前0時00分。

午前0時01分。

今日で、あの子の10代最後の月である、この3月ともお別れなんだな・・

どんな感慨にも、決して浸らせてはくれないんだな。
周りの奴らが必死に必死に、死の物狂いで阻んでくるから。
たとえ、それが丑三つ時でも許されない。
頭の隅に引っかかりが出来、それが何なのかをどうしても思い出せない。
数十分考えあぐねる。
ふとしたきっかけで、それのイメージが沸いてくる。
意識の中で、まだ言葉にも変換されないようなわずかなイメージ。
ヴゥアッショーーーイ!!!!
その瞬間、大気が震え、直接振動が伝わってくるほどのでかいクシャミでビクつかされる。
あれ、今思い出しかけたの何だっけ。
淘汰淘汰淘汰淘汰淘汰淘汰淘汰淘汰淘汰淘汰淘汰淘汰淘汰淘汰淘汰・・・
何事も、達する寸前で打ち切られるのが世の常か。
事象を問わず、俺が感慨を持つのは悪らしい。
その数十分前は、意識の底に沈みこみそうになった瞬間、弟の部屋から耳障りで断続的なヒーターの燃料切れの警告音が。
ピーピーピーピー。
布団をかぶれば、まだ何とか防げる範囲の音量だったので、「そのうち止まってくれるだろう」と、そのまま無視して考え続ける事に決めたのだ。
だけど、いっこうに音が止まる気配が無い。
どうしても気になる。
そのまま10分、20分くらい過ごしただろうか。
耐え切れなくなって、布団を跳ね除け廊下に向かう。
半分当て付けるような気持ちで、バンッ!!と勢いよく弟の部屋のドアを開けたのだ。
その瞬間、ヒーターの音がピタッと止まった。
開けた瞬間、0.1秒の誤差も無く。
弟は、変わらずベッドで眠り続けていた。
もう、どんなに奇跡的なタイミングだろうが、驚けない。
俺の家族なんかは、たまに自身が絶妙のタイミングを体験したりすると、「すごい偶然!自分も今帰ってきたとこやねん!」と、大げさに驚いたりしているけど。
俺の場合、「またか」と、ムカつきを増していくだけ。
何を考えてみたところで、いつも結論は出させてくれない。
ここ数年、そういうのが特に顕著になって来た。
何か、あるんだろうな。
超自然的な悪意を感じる。

「納得出来なさ」という言葉を、一言で現せるような単語があれば楽なんだけどな。「〜感」みたいな感じで。
常に感じ続けている感覚だ。
現実も、現状も、自分自身も認められない。
ここ数年、心が晴れた事なんてあっただろうか。
そういう単語も、俺が知らないというだけで、本当は存在しているのかもしれないけど。

今日は午後16時過ぎに目が覚めた。
何も考えられない。気分が悪い。
漠然と、現状に対する不満や不安が沸いて来る。
何も納得出来ていない。

現在午後17時25分。
今年受ける事に決めた科目を、コンピュータ登録しに行くために、
今日も学校へ行く予定だった。
だけれど、コンピュータ室が開いているのは、多分午後18時まで。
外出着に着替え、散々迷ったあげく「こんな時間じゃもう無理じゃん・・」と、諦める事を決心した。
出来れば、3月中に今年の科目を登録しておきたかったんだけどな・・
今日、起きたのが遅すぎた。
寝る前、眠りに落ちそうになった瞬間も、親父や弟に色々邪魔され起こされたりしたからな。
もう、こんなにタイミング合わされタイミング合わされ、の生活にはうんざりだ。
もしも悪いものに阻まれているのならと、気が向いた時に霊視スレで質問してみる事に決めた。

この日記へのリファーを見ていて、観覧者がこの日記にたどり着いた検索項目なども眺めてた。
相変わらず、ショタコン的な検索項目が多くて厭になる。
「少年 レイプ」「犯された少年」「可愛い男の子」など。
こいつら皆ショタコンなんだ。
そういう感じで、リファーを見る時は決まって気分が悪くなる。
中には、全くそういったものには関係のない検索項目もあるのだが。
その中で、ヤフーから飛んできた奴が居て、そこを辿ってみる事にした。
検索項目は「池袋ウェストゲート 切断」だった。
そして、ヤフーのサーチページに表示されている俺の日記は2003年3月31日となっていた。今日と全く同じ日だ。
ちょうど3年前に当たる時期。
まだ、あの子とも出会っていない。
少し、その3年前の日記を自分で読んだ。
今と、リアルの状況が似通っている。
大学のガイダンスや、履修相談について気にしている事が伺える。
当たり前だけど。今もその時期も、どちらも新学期、新学年が始まる直前なのだから。
だけれど、ガイダンスの日にちが今とは違っている事に気が付いた。
3年前じゃ、3月31日の時点じゃ、まだガイダンスは行われていないらしい。
今年の俺は、3月27日にガイダンスに出席したし。
なんにしろ、昔の日記を読み返してみるのは新鮮だった。
今と、日記の書き方も少し違った。
今は、何かが起こったり、何かを感じたりする度に、日記に書き加えていくのだが、
昔は、1日の終わりにまとめて全てを吐き出していた。
日記への投稿を、今のように一日の内に何度かに分けたりするような事をしていない。
なので、昔の日記の方が読みやすいのだ。
でも、1日の終わりまで全ての気持ちや出来事を溜め込み、そこから長文を吐き出していくなんて書き方、今更面倒だししんどく感じてしまったりで、この先書き方を元に戻すような事はしないだろう。

今日は今年度前期受講予定科目をコンピュータ登録しに行くつもりだった。
3月最後の日である今日に、どうしても行きたかったのだが。
トゥルー・コーリングを最後まで観終わるのも、今日こそがふさわしいような気がしていたし。
でも、今日は学校へは行けなかった。
なら明日、4月1日に行くとしよう。
4月の一番初めの日だ。
そう思っていたのだが、明日は土曜だ。
次の日は日曜だ。
もしかしたらこの2日、学校には入れなくなっているかもしれない。
もし仮に学校内に入れたとしても、コンピュータ室は閉まっているような気がしてならない。
だから、4月3日以降に行くしかないのだ。
残念だ。

あと1分・・



2006年03月30日(木)

午前0時00分。

午前0時01分。
終わってしまった。

現状は何も納得出来るはずが無かったのに、
今の俺は、何も考えられないし、大して何も感じられない。
考えようとしても沸いてこない。
考える事もおっくうになる。
自分が何を望んでいるのか分からなくなった。
繰り返し見聞きする、以前は身を引き裂かれそうになった程の事象を、ただ眺めているだけだ。

現在午前3時41分。
寝起きから、ずっと今年の前期の登録科目選びに没頭していた。
で、今やっとそれが終わった。
今日も履修相談だ。
この、選んだ科目でOKかどうかを質問しに行く。
予定はビッチリ。
その上、この中から2.3科目落とすだけで、今年も留年決定らしい。
2.3科目以上落とすな、というのは絶対無理だ。
なので、今年の留年もほぼ決定。
親からは、今年で駄目だったら家を出ろと言われている。
来年からの学費+生活費を、今のうちにサイト収入で貯めておかないとな。
今では月に10万ほど入るようになっているので、ほぼ大丈夫だろう。
バイトなんてやる気がしない。

あまりに単位や出席日数が少なすぎて、昨日の履修相談では「病気でもしとったん?」とか言われた。

「リュカ」の名前で霊視依頼していたレスにも、返答が付いていた。
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422 :リュカ:2006/03/09(木) 12:33:30 ID:VapkChdw0
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【リュカ】
【依頼内容】
私自身が、常日頃から何を感じ、何を望んでいるのかを視てください。
とてもショックな事がありました。それに対して、私は苦しむはずなのに、逆に自分が高揚してしまっているようにも感じます。
でも、一方でやりきれない辛さを感じているようにも感じます。
子供の頃から、誰かの可哀相な事や、自身の辛いはずの事を「面白い」「楽しい」と感じてしまうところが多々ありました。
何故だか悲しさと辛さの判別が付きにくいので、今の自分が何を感じているのか、よろしくお願いいたします。
自分が今、ちゃんと苦しめていたらいいな、と思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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564 :FOUM ◆K.ysVKOM8c :2006/03/30(木) 03:04:20 ID:yp9lg0Ap0

>>422
リュカさん
心が頑なに閉ざされているのを感じたよ。
辛さも恐さも悲しさも、逆の感情で受け止めないと、ご自分が壊れてしまう
のではないかと、不安になっているように視えたよ。
本当はネガティブな部分を、無理やりポジティブにしているようにね。
心に無茶をさせんでくれ。
素直に辛かったら辛い、悲しかったら悲しい。
泣いていいんだよ。
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本当、言われている通りに、俺自身が意識の底でその重さを受け止められていると良いんだけどな。

学校へ行ってきた。
履修相談を受け、それから学校で弁当を食べた。
そして、図書館に行き、「トゥルー・コーリング」の続きを観た。
面白かった。
トゥルー・コーリングのDVDも、あとは残り一本だ。
午後15時頃に学校を出た。
帰り道、いつもは学生で賑わっている通学路も、今日はガランとしていて静かだった。夜中でもないのに。
一人の大学生くらいの男が、俺の横をガーっとスケボーで通り抜けて行っただけだ。それも笑えるくらいに寂しい光景だったな。
それ以外は、人っ子一人居なかった。
いつもはうるさい通り道、
今日は、いつもは味わえないような空気を感じ、何だか新鮮で心地良かった。
電車で地元に到着し、本屋で「ベルセルク」の30巻を買って家に帰った。
家に到着して、さっそく今日の日記を書き始めた。
現在午後15時38分。

やっぱり、モヤモヤして少し辛い。

眠っている間に夢を見た。
夢の中にメッセの子が出てきて、「エタカで新しいチートツールを手に入れました。〜とかも出来るんですよ」と、嬉しそうに語っていた。
メッセの子からのメールによって、目が覚めた。
「病院から外泊許可を取りました。今メッセンジャー立ち上げてます」との事で、今日も自宅に帰っているようだ。
目が覚めたのは、午後22時半頃。
2時間くらい眠っただろうか。

少し、メッセの子と世間話などをした。



2006年03月29日(水)

頭が痛い・・・
何を考えても邪魔される・・・・・

昔の事を振り返ると、だんだん腹が立ってきた。
mixiの自分のプロフィールの部分に、昔同級生達から受けた仕打ちに対する、恨みつらみを書き込んでみた。
身に覚えがある奴がそれを目にして、反応あったらおもろいだろうな。

頭痛薬を飲んだ。
痛みは治まったけど、だんだん眠くなってくる。
明日までに出さなければならない事前登録書があるので、
今日のうちに、今年の前期にどの教科を選択するかも決めなきゃならない。
だけど、面倒になって、全然やる気が沸いてこない・・・
現在、午前5時28分。

今年の前期にどの授業を取るのか、やっとある程度決め終わった。
あとは学校の履修相談で、この登録で良いのかどうかを聞くだけだ。
現在午前9時18分。
昨日の午後15時あたりから眠っていない。
とても眠い。
でも、眠らずそのまま学校に行って来なければならないのだ。
今日、明日、明後日くらいまではゴタゴタしそう。
親知らずが、いつの間にか皮一枚下のところにまで成長して来ている。
間にあった、歯茎の肉は一体どこに行ったのだろう。

というか、昨日はあの子の10代最後の日から一週間目だったんだ。
忘れてた・・・
そして、今日はあの子の誕生日から一週間目。
でも、今日はカウント出来ずに、眠ったまま午前0時00分を迎えて終えてしまいそうだ。

学校へ行ってきた。
必修科目さえ落とさなければ、あと7単位で卒業する事が出来ると思っていたのだが、履修相談で、俺の足りない単位は60単位以上だと言われた。
そして、今年の時間割をギッチリ授業で埋められてしまった。
2.3教科落とすだけで、今年も留年決定らしい。
休日以外、今年は殆どの時間を学校で過ごす事になりそうだ。
しんどそう・・
他にも生徒が居るのだが、俺だけ履修相談が1時間以上かかってしまった。
現在午後13時46分。
とても眠くてフラフラだ。
少し、横になる事にする。

今日は、午後23時25分頃に目が覚めた。
今日であの子の誕生日から一週間だ。
この一週間目が終わるまでも、無事カウント出来そうだ。

あと1分・・・



2006年03月28日(火)

どんなに衝撃的な物事だろうが、どんなに陰惨な出来事だろうが、
毎日同じ事を考えて、同じ言葉を吐き出しているうち、自分の中で言葉の重みが消えていく。
昨日は寝起きから、意識状態がいつもと違った。
なので、寝る前、いつもと違う事を考えていた。
まず、昨日の寝起き前、夢の中に亜紀人が出てきた影響があるのだろう。
それと、学校に行く途中、12歳くらいの可愛い少年を見かけた事か。
何だろうな。
タイプの可愛い男の子を目にすると、いつもたまらないような気持ちにしかなれない。
そういう少年の存在は、俺の心に強く食い込む。辛くなる。
ただ単に恋愛対象というだけでなく、自分の中で凄く特殊な存在に位置づけられてる。
自分には絶対に釣り合う事が出来ない存在だからこそ、こうも気持ちが捉われるのか。
そういう特殊な少年と恋愛関係になるというのは、自分の中じゃ納得出来るような事じゃない。俺の中の意識や価値観を元に考えていくなら、それも否定の対象だ。
世間的に認められるような事ではないので関わりにくい、というのも大きいし、
それとは別に、自分の中でここまで特殊な存在に、
自分を認めさせるような事があってはならない、腑に落ちない、という気持ちもあったと思う。
それでも強く心に食い込んでくる存在なので、心の中心から意識を逸らす事が自分じゃ出来ない。
いくら想ってみたところで、結局気持ちのやり場はどこにもない。
たまらない。
元々、意識の奥底じゃ、そういう少年に対して自分の気持ちが薄れていく事を望んでた気がする。
自分がそういう少年に関わる事で望めた事は、自分の意識の中からその存在を薄れさせ、捉われる事を無くするための補助や許可を求める事だ。
そういう少年は、ショタコンの自分なんかを好きにはならない。
だから、少年による、ショタコンとしての自分に対する、拒絶や否定を繰り返し目にしていく事で、
「対象となる存在自体がそれをよしとしないので」と、薄れさせていく事が出来そうな気がした。
実際、少年自身もショタコンなんかと深く関わりたくないはずだから、何となくそれに協力してくれるだろう、とも。
それからしばらくし、
あの子が現れ、色々話を聞いてくれたり、強い想いを打ち明けてくれたりするようになったのだ。
そこで、当初の意識、
その存在に対する特殊性や、自分がその存在と対等になる事に対する否定感情、どうにもならないし、なって良い訳が無いのだという意識をすっかり忘れ、気持ちにやり場が出来た気がした。
自分がそういう少年に対して感じていたような特別感や思い入れについて、
あの子は、それが無くなる事を「僕としては残念です」と言ったのだ。
その時点じゃ、逆に俺の方がその子を認める事は出来なくなっていたのだが、思い入れ深い特殊なその存在に対して気持ちのやり場が出来たので(それまでの気持ちをすっかり忘れ呆け)、「この子がそんな目にさえ遭ってなければ・・」と、未練を引くようになったのだろうか。
対等に接する事に対する強い否定感情を、一時的な感情から自分が切り離してしまっているのだ、という事を自覚しながらも、「もしもこの子がそういう目にさえ遭ってなければ、このまま切り離していけただろう・・」と、その子の持つ特殊性を切り離し、目を逸し続けていく事が出来たかもしれない可能性に未練を持った。
つまり、『そういう少年に対して、俺が自分に都合の良い選択を出来るようになっていたかもしれない』という可能性に対する未練だ。そして、そうなりたかったのかもしれない。
もしも、本当にそういう目に遭わされていなかった場合について考える時、
その先どうなって行ったのか、現実には成り立たなかった未来の、それから先の事は考えなかった。
その先を考える以前に、全て閉ざされてしまっていたので。
もしもそういう目に遭わされていなくて、実際、そのまま関わりが続いて行ったとしたならば、やっぱり「自分はこの子に何を望めばいいのだろう・・」となったのだろうか。
それとも、「こんな風に自分を想ってくれているのに、何で薄れさせなければならないのだろう」となったのだろうか。
当初の価値観に自分が背いている事に、目をつむったりしたのだろうか。
何にしろ、そういう目にさえ遭ってなければ、
色々な事を話し合っていく機会は得られるはずだったのだ。

そういう目に遭わされてきた少年について、気持ちが麻痺してきたような感じになってる。
あり得なさが感じられずに、視てはいるけど視ていない、みたいな状態だ。
そういう目に遭わされて来た子の存在が、意識の底から押し出されてしまったのかな。
そして、そういう目に遭わされていないタイプの可愛い少年に対して、
今もたまらない気持ちが続いてる・・・
メッセの子と知り合う少し前くらいの感覚に似ている。
どんなに気持ちが強くなっても、その気持ちにやり場はない。
どうしたらいいんだろう・・・

霊視依頼をしていたスレで、霊能者からの返答が来た。
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529 :FOUM ◆K.ysVKOM8c :2006/03/27(月) 17:24:00 ID:hBCLWD+S0
こんにちは。
少しだけだけど、お邪魔します。
その前に、順番を乱すようで申し訳ないが、レイヴンさんのだけ、
お答えさせておくれ。

>>525-528
レイヴンさん
はっきりお答えするが、医学の視点で「総合失調」と診断されているなら
ば、こちらはなにもできんよ。
医学と霊障は一緒にしてはいかん。
だが、確かに人が人を恨む念が強ければ、それだけ作用する場合がある。
きついようだが、M君が「いい先輩だったのに」と心で割り切ろうとした時に、恨みや憎みを増幅させるような言葉を言った、あなたにも罪がある。
M君の心の傷は、M君にしか分からん。それを、恨みや憎しみを増幅させ
るようなものの言い方をしてはいかんよ。
ご依頼を受けた際、M君に対してはある程度のお祓いをしてあるが、問題
はあなたの方だね。実に主観的なものの書き方をしていらっしゃる。
そこまでM君のことを考えているならば、あなたも負の感情を相手に抱い
ているのと同じだ。
M君には、病院側と相談し、お見舞いにくる相手を制限する方法を取った方がいい。そして、治療に専念すること。
あなたは、あなたのした罪をきちんと認めなさい。
あなたはM君が持っていた、汚れない魂を、負の感情で汚してしまった責任があるのだよ。
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俺は、こんな奴らは死んで当然だと思っている。
酷い仕打ちを受けたその子が、そいつを許してしまうなんて痛々しくて嫌だったし、そいつを憎んでくれる事は俺には嬉しい事だった。
奴らが死んだ事も嬉しかった。
何で、被害を与えた奴らをその子に憎ませてはいけないのだろう。
霊視鑑定以外は、ただの一個人としての説教だよな。
重さを実感出来ない奴に、こんな事を言われる筋合いは何も無い。
宗教では、被害者に泣き寝入りする事を強く推奨するのが常だ。
怨んではいけません。憎んではいけません。どんなに酷い陵辱行為を受けたとしても、魂さえ〜(略
糞くらえだ。

一昨日の怒りの影響か、
今日は、自分の親父に犯されている、という最悪な夢を見た。
午後15時過ぎに目が覚めた。

俺は、メッセの子からの携帯メールによって起こされたようだ。
「今メッセンジャー立ち上げてますから」との事だった。
病院から一時的に外泊許可が出たらしく、今は自宅からパソコンを使っているとの事だった。
時間を見てみると、午前9時頃からメッセで話しかけられていた。
俺はずっと眠ってた。
俺はパソコンでタイタニックのMIDIを流しっぱなしにしてたので、メッセの音じゃ目覚めなかった。
「もうすぐ病院に戻らなくちゃいけないから」との事で、午後15時を過ぎたあたりに携帯メールを入れたらしい。
それから、3時間近くその子と話した。
久しぶりだったので、色々話した。
携帯メールじゃ、相手の返事を待つだけで、数分待たなきゃいけないし、メッセは凄く話しやすいな、と思った。
その子は、あと5ヶ月は入院していなくてはならなかったはずだ。
だけれど、あの女が死んだ次の日から、みるみる体調が回復し、
たったの10日で、自分で歩けるようになったらしい。
「この10日で、半年くらいタイムスリップしたみたいな感じです」と言っていた。
この子は、体調が良くなり始めた辺りから、母親に毎日メールで連絡を入れてたらしい。
「今日、ベッドから起き上がれるようになった」
「今日、車椅子で移動できるようになった」
「今日、自分で立ち上がれるようになった」
「今日、松葉杖で一人で歩けるようになった」
「今日、松葉杖が要らなくなった」
そんな感じで、1日ごとに一気に体調の回復がグレードアップしていった。
その子の母親は、「また精神不安でおかしくなって、こんな嘘をつくようになったに違いない・・」と、とても心配したそうだ。
そして、母親が病院側に問い合わせてみる事で、メッセの子の言ってる事が全て事実だという事が証明されたらしい。
病院側も、医学で解明出来ないらしく、退院させていいものか、判断を迷っているとの事だった。
午後18時を過ぎ、メッセの子は「そろそろ病院に戻ります」と、メッセを切ってしまった。
こんないきなりの回復で、俺としては心配だ。
あの女が、その子を回復させる事で病院から出し、
事故か何かに遭わせる事で、その子を連れて行こうとしているようにも感じられる。
俺は、さっき、メッセの子に自分が作った着うたを聴かせた。
すると、メッセの子は「何か、声だけ凄い震えてます・・。怖くなって、すぐ閉じました」と言い出した。
俺の作った着うたは、音質にも問題ない。
なのに、声が恐ろしいほど震えて聴こえてくるそうだ。
メッセの子が、統合失調症で幻聴を頻繁に耳にしていた時も、同じ事を言っていた。
マンションから転落して以来、幻聴も全く聴こえなくなった、と言っていたのに。
体調が戻った事で、外泊許可で病院という環境を離れた事で、また再発してしまったりしたのだろうか。



2006年03月27日(月)

物音に鈍感になりたい。

時間が経ったところで何も解決しないのに、自分は何を待っていたのか。
あの子がそういう目に遭わされていたのが実は嘘だと言われる事か。
あの子が成人してしまい、全ての可能性が消える事か。
時間が過ぎていくのが寂しいな。

歯茎が痛む。
多分、完全に生えて来るまでこの痛みは続くんだろうな。

もう、一年くらいまともに絵を描いていない。
描きたい欲求も失せたのだろうか。
以前の俺には、「いつかタイプの男の子を描く事が出来たら」という気持ちがあった。
表現したいもの、写したいもの、目的になるものがあったので、
絵を描き重ねていくうち、少しずつ描くのが上手になっていくのは嬉しい事で。たとえ無関係なものを描いたとしても、いつかそういう子を描ける機会を得られた時の糧になる。そういう気持ちを持っていた。
好きな少年、好きな対象の許可を得て、より正確にその子を描写する事が出来れば、少なからずその子を得られ、満たされたような錯覚に陥る。
興奮とまではいかないが、これも一種の性的欲求。
そういう子への絶対感を失って、描きたい欲求も失せたのか。

書いてる途中でじゃ〜まさ〜れたっ。
俺が数時間ボーっと何かを考えて、文章にまとめてみたくなった瞬間、
眠っていたはずの親父が、わざわざ起き出してきてトイレに篭る。
タイプの少年について考えている時は、必ず親父だ。
親父がトイレに篭ってる間、俺は何も考えられない。
親父が出て行くのを、イライラしながら忍耐強く待つしか無いのだ。
親父の糞をしている音を聞きながら、そういう子について考えるなんて絶対嫌だし。それに、出て行く時もうるさくなるのは分かってる。
だから、結局は親父が起き出した瞬間から、自分の部屋に戻るまでの数十分、ずっと俺の思考はふさがれる。
そして、出て行った頃には、それまでの思考は全て拡散されてしまってる。
そして、親父の事しか考えられなくなる。
少年について吐き出そうとする瞬間なんて、ほぼ100パーだ。
俺が深夜に日記を書き出そうとするその刹那、毎晩のように親父は目覚め、トイレに篭る。こんな神がかり的な事があるのだろうか。
今まで散々信じられない事、あり得ない事が繰り返されて来たのだ。
今更こんな事じゃ驚かねえよ。
運命が完全に俺の敵に回って貶めて、俺の中のアイデンティティーをグッチャグッチャの糞ミソにかき回そうと狙ってる事なんて百も承知だ。
邪魔される度、どういうつもりだ?と、親父が憎くて憎くてそれしか考えられなくなるのだ。
そうか!俺が少年について考える時に毎度のように親父を出して、
運命が、俺の中での少年に対する気持ちを、親父に対する気持ちに摩り替えようとしてるのだ。
いつかこの憎しみ感情が恋愛感情に摩り替わるだろう、という事を期待も含め。上手く摩り替わるようになるまで、何年でも粘着質にこういう事を続けるつもりだ。
そうやって、俺があの汚い親父に欲情するように仕向け、俺がそういう汚い中年親父しか愛せないようになる事を望むのか。それが運命様のご意思かよ。
ふざけんな!!!!
ジジイが出た後、気持ちも篭らず、我慢しながら無理やり最後まで書き上げた。

俺の親父は卑しいカスだ。
図星を突かれればシラを切り、
言い返せなくなると、今までの話題に全く関連性の話題を持ち出し責め返す。
責める理由は何でも良い。
取り合えず、俺に責められた話題に関係なくても、こちらを責め返す事が出来れば万事OK。
俺が、親父がいきなり別の話題を持ち出した不自然さを指摘すると、「お前が何を言っているのか分からない」「お前とは話が通じん。一回病院で見てもらえ」だ。
そして、そのまま別の話題で責め続けるのだ。
指摘されるには充分過ぎる理由があるのに、全ては自分自身の卑属な自尊心を保つ為、平気でこちらを貶める。
なんだこれ。
そこらの卑怯なショタコン親父と同じじゃないか。
こんな最低な奴が自分の実の親父だなんて・・・・
個人的に、今日はとても大事な時間が迫っていたのに、
親父との汚い応答に付き合わされた。
この糞野郎とのやり取りを終えた後、1時間経っても怒りが失せず、
憎しみをたぎらせたまま、結局実感を持って時間を迎える事が出来なかった。
こういう時に限って、ジジイの卑しい自尊心を保つ事だけを目的とした欺瞞で固めた薄汚い論争に付き合わされる!今までいつもそうだった!!
思い入れのある貴重な瞬間は、必ずジジイに潰される!!!
あああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!

気分悪い・・
吐き気する・・・
俺が何を言ったところで、したところで、俺の糞親父を筆頭とする最低野郎共の持つ最低さを、どうにもする事が出来ない事がたまらない・・

人間に対して、「よし」と慈しめるものが何も無い・・
俺が人間を認めたいと望むなら、知り合う奴知り合う奴の腐った意識を馴れ合い意識で黙認し、関わる奴らをヨイショして、「自分は本当にこの人たちを良く思っているんだ」と、媚的感情で思い込む。そういった、ストックホルム的な意識を根付かせない限り、人と関わる事を慈しみ、溶け込む事は出来ないだろうな。
今更そんな風にしてまで、人と関わっていきたいとは思わない。
でも、人と関わらなければ生活できない。
そして、自分が生きている限り生活する事は辞められない。
なんで、こんな腐ったこの世なんかに俺は生まれてきたりしたのだろう。
こんなにまでも憎くて憎くてたまらない奴らの中になんか、死んでも溶け込んで行きたくない。でも、溶け込んでいかなければ生活できない。
じゃあ、死ぬしかないじゃん。
自殺する勇気もない。

何故だか俺は、欺瞞や言い訳に対して人並み以上に過敏症だ。
たとえ相手が非を認めたところで、絶対相手を許せない。憎み続ける。
ただでさえそうなのに、殆どの欺瞞野郎は非を認めるどころかはぐらかす。
俺は、そういう奴らをスルーする事が出来ない。蹴散らしたくなる。
指摘したところではぐらかされる。その卑劣さに、さらに憎さが倍増していく。辛くなる。
そのローテーション。
俺は昔から、正しくない事を沢山やった。
その場逃れの言い訳や欺瞞を立てる事も多かった。
正しい奴らに責められる。
昔から、俺は自分でも自分自身を「正しくない人間」として認識していた。
自己中心的な利益追求型人間だっし、悪い事も平気でやった。
犯罪行為を辞めたところで、自己中心的な欲望から年端も行かない少年を求める俺は、やはり正しくない人間だった。
だから、正しい奴らが俺を否定する事についても、自己中で筋の通らない逆恨み感情を持ちながらも、一方でそれが世の道理だとも認識していた。
俺はタイプの少年が好きだった。
俺が始めて関わったタイプの少年は、とても道徳的な考え方をする子に感じた。
「この子が持ってる正しさが、通る社会でなければならない」「正しい事を信じてるこういう子達が、正しくない奴らによって傷つけられるような事があってはならない」「正しい事をするべきだ」「卑怯や欺瞞は最低だ」と実感出来るようになっていった。
正しい事が正当な評価を受けるのは、その子達に対し「優しくて良いいもの」になるのだ。
また、正しくない行いをした自分は正しい奴らによって否定され続けてきた分、余計に自分が正しい事をやったり言ったりした時に、正しい意見や行いが、正しくない奴らに責め立てられる不当が許せなくなる。
自分が正しい事をした時、正しくない奴らがまかり通るのが許せないのだ。
正しい事は正しい事であるべきなのに、それを許さない奴らが許せない。
自分が卑怯な言動を繰り返していた頃、自分は卑怯を許さない世間によって否定されてる、と感じていた。
なのに、自分が卑怯な言動を否定するようになってからは、世間は卑怯を許さない事を許さないのだ、と実感されるようになってきた。
何か、頭パニクってくる。
俺は、自分自身の都合のために下衆で卑怯な生き方を続けてた。
そんな俺を否定して罰し続けてきたこの社会が、その裏じゃ自分達の欲望や体面の為に平気で下衆で卑怯な振る舞いを行って、さらに黙認し合っているのが許せないのだ。
根本的には、俺は幼い頃から勧善懲悪を信じてた。

莫逆家族という漫画に出てくるナベさんという奴と、五十嵐という奴が一緒に暮らしている夢を見た。
エア・ギアの亜紀人が五十嵐の弟だという設定で、その3人で住んでいる、という内容だった。
今日は午後13時頃に目が覚めた。
6時間くらい眠っただろうか。
こういう漫画的な夢を見る事は殆ど無いので、もう少し続きを見ていたかった気がする。
今日は、大学で今年の専攻科目を決めるためのガイダンスが、午後15時から17時まで行われるので、それに参加するために午後13時に目覚まし時計をかけていたのだ。
寝る直前まで感じていた親父や社会に対する強い怒り、憎しみの余韻が後を引いているのか、寝起きから胸が締め付けられ腹の中に何かが沈殿しているような、ドロドロとした気持ちが納まらない。

昨日感じていたものは何だろう。
自己中な奴に怒ってみても無駄。
最低な奴らを憎んでみても無駄。
欺瞞を押し付ける奴を否定してみても無駄。
腐った奴らは、後から後から沸いてくるのだ。
汚い奴らの汚い言動、汚い所業を受けたとしても、
それらを全て受け入れて、常に泣き寝入り出来るようにならなければ、この先辛い。
そんな感じの真理みたいなものが、強く意識されたのだと思う。
それがはがゆくてたまらなくてどうしようもなくて、それが真理になる世の中、「その真理が自分にとって都合が良い」となる奴ら、物事全てに対してブチギレた、みたいな感じだろうか。
世の真理というものは、常に卑しく最低な奴らに都合が良いように出来ているのだ。

今日学校に向かう途中、駅で後姿の可愛い少年を見かけた。
どんな顔かは見ていない。
ガイダンスが行われるのは午後15時からだったけど、俺が教室に入ったのは午後16時前だ。遅刻した。
それでも、今年の授業を取る為の必要書類を受け取り、提出物を出す事は出来た。
「デッサン」の授業を取るには、今日受け取った書類に記入し、提出しなくてはいけなかった。
デッサンは、1.2回生の頃に取ってた気がする。
1.2回生の頃に受けた授業はデッサンじゃなかったかもしれないが、懐かしい気がしたので取る事にした。
そして、ガイダンスは午後17時までのはずだったのに、午後16時10分頃になって「今日はこれまで」となった。
あと10数分遅れていたら、今年授業を受ける事が出来なかったのでギリギリだ。
ガイダンスが終わった後、しばらく図書館の前でジャンプを読んだ。
それから図書館の中に入り、「トゥルー・コーリング」の続きを観ようと思ったのだが、「今日は5時で閉館だから。あと10分くらいしかないけど?」と言われたので、「トゥルー・コーリング」の続きを観るのは諦めた。
それから、ジャンプを読みながら家に帰った。
今日は、久しぶりの学校という事もあり、
また、本当なら俺はすでに卒業しているはずなのに、という気持ちもありで、何だか、自分が1.2回生だった頃の意識状態に戻ったような気持ちになった。
ノスタルジーを感じていたのだ。
帰りに本屋に寄ったり、マクドナルドに寄ったりしたので、
家に着いた頃には、午後19時前になっていた。
何か、やたら眠くて文章ちゃんとまとまらない。

あの子の誕生日の日に買った「マルボロミディアム1カートンのソフト」
今日で、全部吸い終わってしまった・・

午後23時45分頃に目が覚めた。



2006年03月26日(日)

この世には救いも、神も仏も無いと思う。
あんなに幼く、年端もいかない少年達が、言葉にするのも躊躇われるような酷い仕打ちを受けている。
法律も正義じゃないし。
あんなものは、犯罪者に対して、政府が市民に示しをつけて見せるための茶番でしかない。
ドラマ等で、刑事や弁護士が「正義」を口に出すのを観ると嫌になる。
それらを正義とする事は、法によって与えられる刑罰を、犯罪者の犯した所業に「見合うもの」とする、感受性乏しい軽薄野郎のおめでたい戯言だ。
でも、一般的にはそれが正義で、それが見合うものとされている。
そういうのを見聞きするたび、
「ああ、やっぱりこいつらが言ってる事俺には納得できないな。でも、納得しないとこいつら俺に『社会不適応者』のレッテル貼って貶められるんだ」という気持ちになる。
また、一般人が一般的に持ってる道徳観念なんて、その法律以下のご都合主義に凝り固まった糞でしかないし。
一般人による道徳なんて「自分にとって益になるような都合の良い押し付けで、如何にもっともらしく相手を説き伏せ締め括れるか」が全てだもんな。
「自分がこの子に会いに行くのは、この子のためになる事だから」
「自分がこの子を誘うのは、この子のためになる事だから」
「自分がこの子を犯すのも、全部この子のためなんだ」
分かり易く通訳すると、こういう事になる主張、を繰り返す奴らを俺は腐るほど見てきた。

犯罪者の内面意識も、性的捕食者の内面意識も、大して変わりは無いと思う。
一部の少年(俺にとってのタイプの子)や、歳を経てない女の5割くらい、以外の人種が性的捕食者意識を持ってる。
大半の奴らがこの性的捕食者意識を持った人種として位置づけられる。
加害したい、可虐したい、搾取したい。
「自分自身の都合のために、相手に○○を加えたい」
こう考えると、犯罪者と変わらないよな?
人間の8割以上が、この性的捕食者意識を持っている。
この社会も道徳も、こういう性的捕食者意識を持った奴らによって形作られている訳だ。
「自分達の自分達による自分達のための社会」
犯罪なんて犯したもん勝ち、加害者は勝ち組で被害者は負け組。
捕まったって、被害者ほどの苦しみを、社会は決して与えない。
こういう風になっている。
社会は犯罪者の味方ではあるけど、その子達の味方じゃない。
痴漢騒ぎがあったとしても、大半の奴らが被害者ではなく、加害者側の立場から物を見るのが良い例だ。
その子達の味方をしない、ご都合主義の腐った社会が許せない。
そういう子達だけが隔離され、それ以外の奴らが干渉出来ない社会があったら良いのにな。

汚い奴らや腐った現実見聞きし過ぎて、本当、社会不信、人間不信になっていく。
あ、不信じゃないか。
不信ってのは「そうでないのに、そうであるように思い込んで拒絶する」みたいな意味だもんな。
「そうである」この世の中や人間達に対して、沸いて当然の蔑み感情持ってんだから、不信じゃなくてこれは正当な判定だ。
俺は、「私は"人間"としてこういう奴らが許せない・・」なんて意識は持ってない。
"人間"だったら、喜んでこういう最低を推奨するのがデフォだもんな。
むしろ、「"人間"として許せない」物事というのは、「弱い立場の人間が守られ、力を持った自分達が相手を貪れなくなる状況」だろ?
「自分の欲のためにか弱い存在踏みにじり、それによって自分が咎を受ける事は許せない」な人間の代表が、下衆共を『人間として許せない』なんて主張すんのは矛盾してるよな。

そういう汚い人間共の中から、神聖視出来る存在を見つける事が出来たのに、
その存在もまた、汚い人間共によって奪われ、汚され・・
これでもか!これでもか!と、グチャグチャにされ、また希望を失って。

あの子の誕生日に買い間違えた「マルボロミディアム1カートンのソフト」
そういえば、これはあの子の誕生日から引き継いできた消費物なんだ、と思い出したように考えた。
買った日に、一本だけ吸って、それからボックスを買いに行ったのだ。
「いつもと同じじゃないと嫌だ」という理由から。
現在、あの子の誕生日に買ったソフトが4箱半ほど残ってる。
『あの子の19歳最後の日に買い間違えた』だったら、もっとベストだったのだが。
大事に吸おう。

今日は午後16時過ぎに目が覚めた。
あの子について考えようとしてたのに、その瞬間弟が家に帰ってきて荒らされた。
うんざりした気持ちになって布団の中でうつ伏せになり、弟の出す物音に聞き耳を立て、そのまましばらくボーっとしていた。
音が止むのを待っているのだ。
音が止むまで、1時間半はイライラしながら待っていたと思う。
弟がまた家を出て行き静かになった。
今日は日曜だ。
静かになったので、コーヒーを温めあの子について考えようと試みた。
コーヒーを温めにリビングに行くと、そこで親父の姿を目にしてしまった。
親父が今日家に居るのは知っていたけど、改めて目にしてしまうと「絶対こいつに邪魔される・・」「俺が嫌がるのを知ったなら、余計に過剰に侵害してくる・・」
こんな感じで、
もしも思考に没頭できても、親父によって良いタイミングで邪魔されるに決まってる、というプレッシャーと、親父に対する憎しみ感情で気持ちが溢れ、考えるどころではなくなってしまった。

もしもあの子がそういう目に遭わされていなくて、現実に付き合わないまでも、ちゃんと関わる事が出来ていたなら。
自分の人生、どれだけ好転してたんだろう、と思う。
俺自身が真に認める事が出来る、人生のただ一人の理解者。
自分を最大に悩ませている出来事について、その子の意見を抱擁し納得し、意識の糧に出来ていたはず。
そう思える話相手が居るだけで、生き方人生全然違う・・・

今日はずっと物音に対するプレッシャーに怯えているか、胸が強く締め付けられる感覚を味わい続けているかのどちらかだった。
メッセの子から聞いた話などが意識され、心は締め付けられている感じなのに、頭はえらく冷静だ。
だから、結局は自分が苦しむ事を放棄して、目を逸らして逃げているような後ろめたさを感じざるを得ないのだ。



2006年03月25日(土)

0時00分。

0時01分。

0時02分。
親父のトイレの音やゲップの音や、その他の物音。
親父の存在に対する不愉快さで意識が満たされた状態で、午前0時00分を迎えてしまった。
ほんと、最悪・・・

現在午前0時19分。
ついさっき、「あの子の本当の意味での誕生日が終わってから、24時間経った可能性」が終わったのだ。
だから、数十分前まで、「昨日があの子の誕生日」だったかもしれないのだ。
なんか、こんがらがってややこしいけど・・
あの子が産まれたのが3月22日の23時59分だとするなら、3月23日の23時59分までが誕生日。だから、24日の23時59分は『昨日が誕生日だった』に当てはまるのだ。
0時00分は、さっきコンビニで買ってきたお菓子を食べ、コーヒーを飲み、タバコを吸いながら迎えた。
昨日、一昨日はケーキだったけど、ケーキはもう残ってなかったから、お菓子がその代用品だ。
こういう数字や行動に、やたら儀式的にこだわって考えたり行動したりする昔からの癖、俺は本当にアスペかもしれない。

ここ数日、あの子がまだ19歳であった頃から、
ずっと、俺が21歳になった時にあの子にもらった「タイタニック」のMIDIを聴いている。
『新しい希望』を表現するような、好きな曲だ。
自分自身の中学三年生から、高校一年生の始めまでを象徴するような思い出の曲でもある。
あの子と知り合った当時の俺と、今のあの子は同じ歳。

mixiで、一時期大阪に住んでいた頃の同級生を見つけた。
大阪時代は楽しい思い出が多かったので、その同級生に話しかけてみた。
中1の頃、よく絡んでいた奴なのだ。

今日は15時半頃に目が覚めた。
寝起きから、昨日聞いた話とか、
タイプの子がそういう目に遭わされる、という事が信じられないみたいな気持ちで、軽いショックが蘇る。

そういう可愛い男の子が触られるなんて信じられない・・・
それも「これでもか、これでもか」というほどに、口に出すのも抵抗が出る程の事を、数ヶ月間に及んで頻繁にやられている・・・
汚い奴らに、骨の髄までしゃぶりつくされ。

どうしようもなくモヤモヤする・・
そんな子が、そんな子が、そんな子が。
目を付けられて、奴らの思い通りに汚されるなんてありえない・・
たまらない気持ちだ。

軽く欝がぶり返して来たみたいだ。
サイト編集中、苦しくてたまらなかった。
そういえば、工場の単調作業とかは精神がやられる、とか言うもんな。
嫌な事を意識に留める状態が出来易くなるのだろう。

親知らずが、もうすぐ顔を出しそうだ。
歯茎が盛り上がって来ている。
歯茎を指で触ってみると、歯茎の下に、歯の感触が感じられる。

サイト編集をしながら、
人間というものがどれだけ醜く、ゴミで糞でカスなのか、
ずっと頭の中で反芻しているような状態が続いた。
死んだ女が地獄で手をもがれ、腹を抉られ、見る影もないくらいにグチャグチャにされ、
その度に再生されて、また同じような拷問を終わる事なく受け続けている事を祈り続けた。死んだくらいじゃ全然足りねーんだよ!
動悸がドッドッドッドッと高鳴っている。
人間というものを、生涯蔑み、怨み、憎み続ける。



2006年03月24日(金)

0時00分。

0時01分。
「昨日があの子の誕生日」も終わってしまった。
昨日買った3個のケーキの内、残りの最後の一つを食べながら0時00分を迎えた。

何か、外が凄く五月蝿い。
通行人の下品な笑い声が聞こえてきたり、車の音や振動が伝わってくるのもウザったい。
本当、不愉快だ。

入会だけしておきながら、今まで殆ど利用する事が無かったmixiだけど、
ローカルネタにどっぷりハマってしまった感じで、3時間ほど知り合い探しに没頭してしまった。
探すだけで、声をかけたりする事は無いけど。
嫌な思い出が多すぎて、今更同級生と関わっていくのは、あまりにもばつが悪すぎて強い抵抗が出るのだ。

オカルト板の、メッセの子の件で相談したスレを覗いて見ると、鑑定依頼をした霊能者によるレスが付いていた。
それぞれに依頼者に向けての言葉ではなく、総合的に視ての感想らしいのだが、「ざっと視て、これはまずそうだ、と思ったものは、ある程度祓っておいた」と言っている。
悪いモノに憑かれていると、精神が磨り減ったり、極度に疲労したりするそうだ。
昨日辺りから、俺の内面感覚が極端に変化してしまったのも、
そうやって悪いモノを祓われた、という事なのだろうか。
悪いモノを祓われたから、自分の抱えるしがらみに対する気持ちも薄れてしまった、とかだろうか。
まあ、それは、ちゃんと順番が回ってきて、改めて鑑定してもらえるまでは分からないけど。

今日は午後14時過ぎに目が覚めた。

メッセの子から、またショックな話を聞かされた。
あの女の犠牲になっていた少年が、もう一人居た事が発覚した、との事だった。
その子は凄く可愛くて小さかった、と。写真を弱みに、頻繁にその女と関係を持たされていた、と・・・・
メッセの子自身も凄くショックを受けている。俺もショックだ。
メッセの子から、あまりこういう事を日記に書かないでほしい、と口止めされたので、これくらいで辞めておく。

気分が悪くて、腸の辺りが圧迫されてる。
吐き気もする。

もう、23歳以上、歳を取りたくないな・・

今も継続して、死んだ女の仲間達の囲われ物、慰み物にされ続けているその男の子を助けるためにはどうしよう、という話で、メッセの子とやり取りしてた。
その子は、絶対に警察沙汰だけは嫌だと言う。
どこかで切らないと、これからもその女達にされ続けるのに・・
本当、やりきれない・・・
以前相談を受けていた、メガビの子の話よりも酷いかもしれない。

これほどまでに惨過ぎる話を聞いたのに、何でこんなに気持ちが麻痺しているんだろう。
以前なら、叫び出してもおかしくないのに。

メッセの子が、近々退院するかもしれない、との事だった。

現在午後23時58分。
「あの子の本当の意味での誕生日が終わってから、24時間経った可能性」が終わるまで、あと2分。
56分に親父が帰ってきた。マジバッドタイミング!

あと1分・・・



2006年03月23日(木)

0時00分ジャスト。
終わってしまった・・

0時01分。

以前もらった「誕生日メッセージ」に添えつけられていた画像が、生クリームのイチゴケーキだった。
今日買ってきた3個のうちの一つが、そのケーキのチョコレートバージョンみたいな感じだったので、それを食べながら0時00分を迎えた。
今日買ってきたそのケーキは、形が四角だったけど。
あの子は、もうこれで完全に二十歳なんだな。
「誕生日が終わって、これで24時間過ぎた」みたいな感じで、明日(もう今日か)もカウントすると思う。
現在0時04分。

あの子は、もう少年じゃないんだ・・・
なんか寂しい。

最後まで、少年だったあの子の事を大事にする事が出来なかった事が、凄く悔しい・・

現在午前1時ジャスト。
あの子の誕生日が終わって、これでもう1時間だ。
色々と悲しかったので、0時を過ぎた辺りから、

ジジイが起き出して来た。ウザイ。
やたらと耳障りな音を撒き散らしてくる。
こんな時に、親父の事など考えたくも無いのだが・・
いつも俺が日記に何かを吐き出そうとしたり、まとめようとする度に、神がかり的タイミングで俺の前に立ちはだかってくる糞親父。
今日の0時越えの時に邪魔されなかっただけマシか。
昨日の0時越えの時は、その十数分前に帰宅してきたので「頼むから今日だけはいつもみたいに五月蝿くせんといてくれ!土下座でもなんでもしたるからよ!!」と言って、事前に黙らせておいたのだ。
「お前頭大丈夫か〜」とか、白々しいお決まり文句を吐き捨てられた。
言い返すと、自己顕示欲を満たすため、さらに過剰に侵害してくる事は明らかなので、ブチギレそうになりながらも、何も返さず我慢した。
「自分は、お前の気持ち、こだわり全てを害する権利を有する者だ」
「その権利を行使してやる」
俺の親父からは、常にそういった感じの腐った意思がひしひしと伝わってくるのだ。俺が嫌がれば嫌がるほど、白々しく口実をつけ、さらにズカズカ侵害してくる。自分は目上の人間だ!と、顕示したくてたまらないのだ。
こちらの意思を踏みにじる事こそ、自分の偉さの証明だと思い込んでる。
「俺とお前は対等か?」が口癖の糞ジジイだからな。

0時を過ぎた辺りから、「それさえなければもっと・・」的な悔しさを痛感したり、色々と悲しい気持ちがぶり返してきたりで、ベッドに突っ伏し沈み込んでた。

息が詰まって、胸が苦しい。
未練なのか、悔しさなのか、周りに対するストレスなのか、判断する事は出来ないけど。
自分は今、その子が成人した事を、どう受け止めればいいのだろう、という意識も含まれていると思う。まだ誕生日が終わったばかりで、今はまだ実感しているべき時なのに。意識を離す訳には行かない、とか。
どう受け止めるべきなのか。
あの子は、昨日ちゃんと自分の誕生日を祝っただろうか。
同居人と、好きな物を食べに外出したかもしれないな。

mixiで、自分の通っていた学校などを検索すると、色々とコミュニティが見つかったので参加してみた。
小学校、高校、現在在学中の大学のコミュが見つかった。
中学校だけは、何故か無かった。
今までリアルで関わってきた人間達に、自分の本質そのものである「リュカ」を知られるのは嫌なので、それらしい情報は全て削除しておいた。

俺が半年間だけ在学していた工業高校のコミュを見つけた。
俺は当時機械科で、よくつるんでいた奴が隣の自動車科の奴らに喧嘩を売って、そいつと一緒に廊下でヤンキー30人くらいに囲まれた事もあったっけ。
学校内じゃ手を出しては来なかったけど、そいつと自動車科の奴らがよくガンを飛ばしあったりし、俺はその巻き添えだ。
そのコミュニティに、自分は自動車科だと名乗る奴が居た。
よく見てみると、俺と同学年。
つまり、俺達に絡んでいた奴らの1人、という訳だ。
凄い偶然。
で、そいつがコミュニティの掲示板で「当時自分達のクラスは凄いやんちゃで、一度警察沙汰にまでなった事がある。普通科の奴らとモメて。それで、クラスの3分の1が特別指導処分を受けた」と語っていた。
俺は、その事件を知らない。半年で辞めてしまったからな。
もう少し長い事学校に留まり、その事件を見てみたかったな、と思った。
俺が通っていた高校は工業高校なのだが、何でも2005年くらいに工業科が全て廃止されたらしい。知らなかった。
あと、その高校の校長は、男子学生と同じブレザーの制服を着て毎朝校門前で挨拶していた。
掲示板で、俺より2学年下の人間が語っていたのだが、
なんと、その校長が歩いている時、警察に職務質問を受けたそうだ。
教師であるのに、学生服を着ていた事がまずかったらしい。
校長は、警察に「生徒の気持ちを理解したかった」と説明したらしい。その為に、その校長は影で生徒達に「変態」と言われていたらしい。
俺が通っていた当時は、校長は学校の代表だから学生服を着てるんだ、くらいにしか思ってなかったけど。さすがにガクランの高校なら違和感あるだろうけど、ブレザーだし、俺的にはあまり変には感じなかった。
何か、色々な話が聞けて面白かった。

今日は午後16時前に目が覚めた。
よく眠ったと思う。
俺の通っている大学は、3月20日が卒業式だったらしい。
一緒に入学した生徒達は、もう殆ど残って居ないだろう。
入学時に感じていた新鮮な気持ちとかが意識され、過ぎ去ってしまった時間に対して、どうしようもない寂しさみたいなものを感じてしまう・・・
自分は何をやってきたんだろう・・みたいな。
入学してすぐにネットやパソコンを始めた事を思い出す。
メガビを始めたのもその頃だ。
あの頃は、時間的にはまだ余裕を感じていたんだけどな・・・

今日は寝起きから、いつもと精神感覚が何か違う。
昨日あの子が成人したり、自分の通っていた学校コミュを見つけた事で、当時の空気を感じたり、で内面的に色々な変化があったのだろうか。
寂しさとかやりきれなさで、たまらない気持ちになっている。
ノスタルジーかな。
高校の頃、同じクラスに可愛いタイプの少年が居た事もあり、
あんなに成長遅い子が無理やりセックスさせられるなんて・・と、改めてショックを受けたり。

俺が通っていた中学校のコミュニティも発見した。
何か、リアルの知り合いを沢山見つけた。
あの子が成人してしまったんだ、という事についての余韻にもっと浸っていたかったのに、色々と別の事に意識が向いてしまっている・・
昨日の今日の事なのに、今余韻を実感しなくて、いつ実感すると言うのだろう。
なのに、自分の身近なリアルとかに意識が向いてしまってる。

現在午後23時41分。
あの子が二十歳になってから24時間目、までの可能性が終わるまで、あと19分。つまり、今もまだ本当の誕生日である可能性があるのだ。
「昨日があの子の本当の意味での誕生日」の可能性を求めて、明日もカウントするのかな。

あと2分・・・



2006年03月22日(水)

求心力0時00分ちょうどに、あの子が居るスレにお祝いの言葉を書き込みに行った。
PROXY寄生虫とかで、投稿する事が出来なかった。
時間はズレるけど、携帯の方から再度投稿し直した。
散々拒絶しておきながら、今更その子に言葉をかけに行くなんて、どの面下げて、みたいな感じになるけど。
でも、一生に一度の子供と大人が分かれる日なので、
どうしても、何か一言直接言っておきたかったのだ。
ただの自己満足。
自分で投稿しておきながら、あの子の目に触れるのが恐ろしい・・

以前あの子がくれたお祝いの言葉と比べても、自分は本当に気の効いた事を言えないなと感じる。
改まった場面じゃ、ちゃんとした事が何も言えない。

受け入れる事が出来ないのなら、言葉をかけるべきではなかっただろうか・・・
何か、凄くばつが悪い。

今日の何時までが、本当の意味の19歳なんだろう。

色んな意味で胸が苦しい・・
泣き出したいような気持ちになる。

その子を受け入れられなかったのは勿論の事、その上でさらにその子が去っていった最終的な原因とか。
ばつが悪すぎて、目を逸らして記憶の中に封じ込めようとしているやり取りが沢山あった。
昔の文章などを読み返していて、俺もその子の事を振り回していただけなんだと再認識されて、申し訳なくなり、今回もまた目を逸らしてしまう。
自分自身の、その子に対する身勝手さ。
また、今も昔も、自分はその子の気持ちに全く値するような人間じゃないのだ、と、恥ずかしくなり、たまらなくなる。
本当に、酷い仕打ちしかしていない。
軽蔑されてるだろうな。

今日は午後13時前に目が覚めた。
寝起きから、ベッドの中でしばらくボーっと考え続けた。
感じた事を言葉に直しまとめてみよう、と、いざ日記に手をつけようとしたその瞬間、
『プワアーーーーーーーーー!!!!!』
列車の汽笛のような、馬鹿デカイ音が外の道路から鳴り響く。
トラックのクラクションのようだ。
ギョッとなって、全ての意識が頭の中から散ってしまった。
さらに追い討ちをかけるように、もう一度鳴る。
これで、散った意識を持ち直す事も出来なくなった。
トラックが遠ざかる時、最後に小さくもう一度。
最後の一つが、「このタイミングを狙って鳴らした訳じゃないんだ。ただ、継続して鳴らしていた内の一つなんだ」と、言い訳しているように聞こえた。
俺が日記にまとめようとした瞬間、十中八九現れる、ほぼ必然のタイミング。
「たまに」、なんてものじゃない。
何でいつもいつも阻まれるんだ・・、と嫌になる。
後味悪くて気持ち悪い。

あの子ももう二十歳なんだ、と思うと、急に感覚が変わった気がする。
昨日、一昨日ほどまでの、求める気持ちが麻痺した気がする。

昨日から、1.2週間前に購入していた「呪われし者の女王」を少しずつ読み始めた。
あの子が19歳であった時間から継続したモノを、そのまま次の時間に持っていこう、みたいな意識から。
映画は好きだったけど、小説はとても読みにくくて、内容があまり頭に入ってこない。
今さっき、アルマンという名前の美少年吸血鬼が出てくる話に差し掛かったので、内容に対して少し興味を取り戻した感じになった。
現在午後18時37分。
こんな日に、自分は何をやっているのだろう、と。不安になった。
大して何も実感出来ない。
もしかすると、今のこの時間も、まだあの子の19歳は続いているかもしれないというのに。その可能性は、今夜の午後23時59分まで続く。
今日は、目が覚めてからしばらくし、貯金を下ろしに銀行に行った。
金を下ろした後、コンビニでマガジンとタバコを1カートン買った。
今日で二十歳、というあの子にとっては特別な誕生日なので、帰りにケーキ屋でチョコレートケーキを3つ買った。
あの子が絶賛していた「しあわせソウのオコジョさん」というアニメ動画を観ながら、後で食べようと思う。

何だろうな。
頭がボーっとボヤけてる。
今日買ってきたタバコ、「マルボロミディアム1カートン」
箱を開けてみると、中身がボックスではなくソフトになってた。
俺は買う時確かに「ボックスだ」と言ったのに。
タバコ自体は、ボックスだろうがソフトだろうが中身は同じなんだけど。
「こんな日に限っていつもと違う」という事が耐えられなくて、落ち着かなくて、近くの自動販売機まで買い直しに行って来た。
財布を見ると、1500円見えたので、5箱買う事にした。
5箱買ったところで、俺が買ったタバコのところに「売り切れランプ」が灯った。自分が自販機を売り切れにしたのは、今日が初めて。
家に戻る時、歩きながら「自分が求めているのは何なのだろう」と考えた。
いつもいつも、何を納得していいのか分からない。
ずっと気持ち悪くてモヤモヤしている。
何もかもが未消化だ。
道が見えない。
自分に方向や納得を与えてくれるような存在。
いくら正しい事を示してくれても、俺がその人物を認める事が出来なければ、結局納得は得られない。
だから、その人物は、俺を悩ませているような出来事や人物以上の存在だ、と俺が感じられるような存在でなくてはならない。
じゃないと、その存在の示す指針を、納得して受け取る事が出来ないからだ。
俺は納得を求めてる。
でも、ただ「信じる方向を示してくれる」「それで居て俺にとって認められる存在」が居ればいい、という訳でもない。
俺自身もまた、その人物を認めたい、納得したい、全てにしたい、という強い気持ちを持ってなくてはならないのだ。
今現在の俺には、そういう気持ちが殆ど無い。
何も納得出来てないのに、未消化なのに、何故そういう気持ちを湧き立たせる事が出来ないのだろう。
今の、『絶望的に納得できないモヤモヤとした後味の悪さ』を解消する手立て、を求める気持ちが何故か沸かない。

俺の21歳の誕生日の時、あの子が「どんなケーキが好きですか?」と聞いてきた。俺が「チョコレートケーキ」と答えると、あの子はチョコレートケーキの画像を探して送ってくれた。
今日ケーキ屋でケーキを買う時、その画像のケーキはどんなのだったか、
思い出しながら選んでいたが、どんなケーキだったか記憶に残っていなかった。
店にあるチョコレートケーキは3種類。
どうせだからと、3種類とも買ってきた。
家に帰って、以前貰った画像を確認してみる。
すると、自分が買ってきた内の1つに、全く同じではないけど、それに近いケーキがあった。「ザッハトルテ」という名前のケーキだ。
晩御飯を食べた後、「しあわせソウのオコジョさん」を観ながら、そのザッハトルテを食べた。
美味しかった。
今日買ってきたケーキの箱を確認してみる。
「本日中にお召し上がり下さい」と書かれている。
晩御飯で腹がいっぱいの上に、ケーキを1個食べたのだ。
現在午後22時25分。
本日中に、残り2つを食べるのは結構キツイ。
普段自分でケーキを買う事が全く無いので、2.3日は持つ物だと思ってたのだが・・

あの子がそんな目にも遭わされていなくて、ちゃんと付き合う事が出来ていたなら、
「今日一日は、全てこの子のための一日だから」と、予定も全部その子に望むように決めてもらって、その子の望む事をして。
今みたいに、あれこれ「何を意識し、何を実感すればいいのか」なんて不安を感じる事もなく、「この子に、この子の納得のいく一日を過ごしてもらう事が出来たんだ」と、充実した気持ちで過ごす事が出来たんだろうな・・

現在午後23時39分。
あの子の誕生日も、あと21分で終わってしまう。
あの子が今も19歳である、という可能性もあと21分。
でも、1日の終わりを前にして、昨日ほどの緊張感は感じていない。
昨日が、本当の境目だったんだもんな。
「本当の意味での二十歳」というのは、時間も漠然とし過ぎているし。
いくらなんでも、もう過ぎているだろう、という意識もあるし。

あと6分で「あの子は今日で二十歳!」というのが終わってしまう。

あと1分・・・



2006年03月21日(火)

現在午前0時00分。
あの子が10代でいられる時間も、あとたったの24時間。

今さっき、ほどよい緊張感を受けながら、一応カウントしていたのだが、昨晩23時58分辺りから、ドアの向こうの廊下の方で、弟と母親のくだらない会話が始まり緊張感を阻まれた。
「ほんま、意地悪やな〜」と思う。
0時02分になってから、二人ともリビングに行き静寂になった。
俺に対して、絶対必然のタイミング。
邪魔するために現れた。

昨日の23時頃にヤンマガを立ち読みしたくてコンビニへ行ったのだが、「FF12」が既に発売されていた。
3月16日発売だったらしい。
色々と感慨にも浸りたかったので、予約もしていなかった。
少なくとも明日が終わるまでは買わないでおく。

今日に限って、深夜に弟の友達が俺の家に押しかけた。
ジャラジャラジャラジャラ、ウハハハハ、と、これからとても騒がしくなるのは明白だ。こんな日に限って。
感慨に浸らせてもらえそうには、全然ないな。
天命か。

メッセの子からメールが来た。
「明日昼夜逆転したくないから」と告げると、「分かりました」と答えてくれた。
それでも、しばらくするとまたメールが来て「怖いんですよ。どうにかしてください」と言われた。
それから、しばらくメールのやり取りが続く。
普段ならともかく、こんな日に・・・
「明日それで夕方に目が覚めるとか、寝不足で頭ボケボケになって何も感じられずに過ごす事になるのマジでキツイ・・・。ずっと後悔引きそうだから」と返答すると、「すみません」と言ってメールが途切れた。
結構腹が立っていた。
道徳ショタコン云々除けて、個人感情でその子に怒りを見せるのは、多分初めて。
現在午前2時56分。

午後13時前に目が覚めた。
眠りすぎたのか風邪気味なのか、頭がボヤけてしまってる。
春分の日とかで、今日は祝日だ。
今日は親父が家に居座っているので気分が悪い。
絶対深夜ギリギリの時間になって、親父にぶち壊されるの分かってる・・・
最悪の場合、午前0時前になって、こんな日に限って親父が俺の部屋まで踏み込んできて、0時が終わるまでずっと怒鳴り散らしたり、となるだろう。
多分一生許さない。
てめえに萌え狂って見せれば満足かよ、ドブのように腐った吐き気をもよおす中年親父が!!

以前あの子が薦めてくれた、「ローソンで販売されている『お豆腐生まれのヨーグルト』」という商品を捜し求めて、コンビニを色々探した。
ローソン2つに、その他のコンビニ4つの、計6つ。
どこにも置かれていなかった。
薦められたのも、もう数年前の事だから、販売停止になったのだろうか。
代わりにはなりそうもないけど、「とろける杏仁豆腐」という商品を買って家に帰った。
家に帰ってから、色々と振り返る意味も込めて、1時間ほどエタカに入り狩りをした。
現在午前23時16分。
あの子が10代で居られる時間も、残りたったの44分。
今日は色々考えたりしたかったけど、あまりそういう事を意識する事が出来なかった。頭の中が漠然となってしまって。
「10代の少年として現れてくれたあの子について考える日」というよりも、単純に「あの子について考える日」になってしまった。
今日であの子の10代が終わりを告げてしまうんだ。自分はどうすればいいのだろう。そんな感じで、何も出来ず、何も考えられない事に緊張し、強い不安やプレッシャー、ストレス等を感じ続けた。
周りの騒音に邪魔されやしないだろうか、というプレッシャーも凄かった。
あまりにこれらの感覚が強まりすぎて、以前感じていたような、掻き毟られるような欝の感覚に似ている気がした。
周りの音がたまらない・・・
ちゃんと、その子の10代最後の日を実感して過ごす事は出来なかったと思う。こんな日に、何やってたんだろう・・、と。
まあ、俺の意識どうこうに関係なしに、
あの子がちゃんと、充実した10代最後の日を過ごし、納得して二十歳を迎える事が出来たら、それでよしとしておこう。
今日のこの日はあの子のものだ。
そう考えて、自分を納得させる事にした。
当の本人でもない部外者の俺が、あれこれ勝手に考えるのも失礼な気がする。

あと2分・・・



2006年03月20日(月)

現在午前0時02分。
あの子が10代の少年で居られるのも、あとたったの2日間。
時間が流れていくのが、本当に早く感じる。
自分が23歳になってから、もう4ヶ月近くも経つのだ。
あと2日しかないのか。
モヤモヤとしているのが嫌で、その子の誕生日が終わるのを待っているような感じでもある。酷い事に。
一度終わってしまえば、もう2度と帰ってこない事だと言うのに。
それなのに、プレッシャーを受け、心の中で、その残された時間が早く終わってしまう事を望んでしまう。
なんで、余裕を持ってわずかな時間を慈しもう、という気持ちになれないのだろう。性格的な問題か。
あの子と知り合ったのは、あの子がまだ17歳の頃だった。
そして、あの子と別れたのは、俺の誕生日の数日後だ。
そう言えば、俺はあの子の誕生日をあの子と過ごして祝った事も、それについて話した事も無いんだな。

この1週間、サイト運営をお休みし、せめて考える時間だけは増やしてる。
大して何も浮かばない。
解決法なんて無い事を、すでに嫌というほど知ってるのだから。

また少し、ゲームにログインして戦っていた。

よりにもよって、タイプの男の子が汚い奴らに陵辱されたり、レイプされたり。
俺にとって、絶対にあり得ない事がこうも立て続けに起きたのに、
ショタコンが死のうが、人間が宙に浮こうが、宇宙人が来ようが、今更驚く気がしない。
絶対にあり得ない事を目の当たりにし続けたこの俺が、今更それ以外の何に驚くと言うのだろう。

午前6時少し前くらいに、メッセの子からのメールで目が覚めた。
1時間も眠れなかったな。
「常に見られてる感じで怖いです・・」との事だった。
あの女が霊になって居るのだろうか。
メッセの子からのメールで目が覚めてから、何故か頭痛と耳鳴りが止まらなかった。以前金縛りにあった時、霊の近づく気配が強まると共に、耳鳴りも強くなって行ったっけ。
もしもそいつが居るとするなら、メールを伝って俺の方に来たのかな、と感じて、少し怖くなった。そいつは俺の事も知ってるし。
とりあえず、PCで音楽をかけっぱなしにしてみる。

そのまま、午前9時過ぎくらいまで眠れなかった。
しばらくして眠りについて、恐ろしい夢を見た。
俺が、中学時代の野球部の奴らのグループと一緒に下校している。
そこに、同じ中学ではあるけれど顔見知り程度の知り合いでしかない、別の同級生グループと遭遇した。
そのグループの、リーダー格の奴の家で遊ぶ事になった。
全員、そいつの家に集まる。
家の中は薄暗い。
そのグループの中に、豚ゴリラのような奴が居た。
調子乗りでウザイので、中学時代俺はそいつを嫌悪していた。
憎たらしい顔で、何かをベラベラと喋っている。
突然そのグループのリーダー格の奴が、笑いながら豚ゴリラの事を押さえつける。
ズボンを脱がす。小学校時代の、お道具箱に入っているような丸っこいハサミを取り出す。豚ゴリラに向かって何かを言う。「お前って根性あるよな?」みたいな内容だった気がする。豚ゴリラは引きつった笑顔で、目に涙を浮かべている。「や、やめろや〜・・」みたいな感じで。
それを見ていた俺は恐ろしくなる。野球部グループの奴らも、恐怖で顔が引きつっている。
そのグループのリーダー格の奴が、豚ゴリラのペニスの皮に、その切れにくそうな丸っこいハサミを押し当てる。
恐ろしさのあまり、俺はその光景に背を向ける。
「ヤンキーとは聞いてたけど、こいつってこんなにヤバイ奴だったのか・・・」と思った。
それから、ジョキジョキッっという布を切るような音が聞こえ、同時に豚ゴリラの張り裂けんばかりの叫び声が。
野球部グループの奴らは、ビビリながらもその光景を凝視している。
突然、そいつらに背を向けている俺に、そのリーダー格の奴が声をかける。
「○○(俺の名前)、そんなに怖いか?」
ビクッとなった。矛先が自分に向いた。
ヤバイヤバイヤバイ・・・
「俺と、こいつのペニスの皮の切り口と、どっちの方が怖い?」と聞かれた。
俺は、「分からない・・・」と答える。
そいつが俺に向かってくる。
ここで目が覚めた。
こんなに恐ろしい悪夢を見るのは久しぶりだ。
それからしばらくし、また眠りについた。
最終的に、午後15時過ぎに目が覚めた。
あの子の誕生日まであと1日半くらいしか無いのに、こんな時期に昼夜逆転なんてしたくない・・・
今日は早めに眠りについて、なんとか明日の午前中には起きなければ。

左奥の親知らずが疼いている。
奥歯というのは全体像が凹形になっているけど、今までこの上の2つの部分だけが顔を出していたのだが、最近さらにもう少し伸び、歯茎から突出していた部分が繋がった。
繋がった部分は前方で、今はU字形に突出している。

俺が眠っている時に、「ジャンプ買ってきたから」みたいな事を言われた気がする。夢だと思っていたのだが、目が覚めた後廊下に出ると、廊下に今週号のジャンプが置かれていた。
弟だろうか。何で買ってきてくれたのかは分からない。
半分ほど、ジャンプを読んだ。

睡眠不足のせいもあるのか、今日は特にボヤけてる。
脳の中にモヤがかかっているような感覚で、頭がボーっと働かない。
大して、何も考えられない。
気分が悪くて、さっきトイレで少し吐いた。

頭をスッキリさせようと思い、風呂に入った。
湯船に浸かり、ボーっと色々考えた。
上がる時、リビングから親父の馬鹿デカイ話声が聞こえてきて、全部ぶち壊されたような気持ちになった。
自己顕示欲丸出しだな。本当、どうしようもなく迷惑だ。
こういう、自分の中であの子に対して区切りになりそうな大きな瞬間、
今まで毎回必ずと言って良いほど、親父によってぶち壊されてきた。
さすがにそういう時は俺もブチギレ。
そこから、親父による逆ギレで、さらに思考を侵害される。
もう全部グチャグチャだ、というのがいつものパターン。
だから、今日はグッと我慢した。
ぶち壊されたけど、これ以上親父によって壊される事を無くする為に・・・
許さない。

あの子はどんな気持ちで、自分の10代の終わりを受け止めているのだろう。
一度見聞きしただけなので、3月22日で合っているのかどうかも怪しく感じられるけど。
普段あまりしないけど、以前あの子が残した文章で、ログを保管していたものを読み返す。
とても切なくなってくる。
心にクルような事でもあればと、抵抗があり、普段は読み返さないので、どんな言葉をかけてくれていたのかも、漠然としか記憶に残っていなかったけど。読み返してみると、本当に優しくてよく気のつく、良い子だったんだな・・・、と。俺とは正反対の性格で、ツボにハマる存在だ。
俺と同じようなオッサンに酷い目に遭わされたのに、あまりに俺に対して都合の良すぎる性格だ、と痛々しく感じていたのを思い出す。
「いつか辛くなくなった時に」みたいな事も言われていたけど、たとえ辛さが無くなったところで、その「いつか」が来ない事を、俺は当時から痛感していた。そういう意味でも、何だか裏切っているような気持ちが拭えない。
あの子がそういう目に遭わされた、という話が、もしかしたら作り話ではないか、という可能性も信じたかった。
作り話であるのなら、いつか言ってくれるだろう、と。
今でも、それが嘘であるという可能性を信じたい、という気持ちが心の底に残ってる。
結局、あの子の口からそれが「嘘だ」と言ってくれる事もなかったな。



2006年03月19日(日)

現在午前0時01分。
あと3日で、あの子が成人してしまう。
受け入れられないまま、あの子は大人になってしまう。
俺は未成年の子が大好きで、あの子もあんなに俺を慕ってくれたのに・・・
初めて会った時も、あの子は「リュカさんって少年が好きなんですよね?」と言ってくれた。
なのに、あの子はもうすぐ少年ではなくなってしまう。
半分自分で潰してるんだ・・・と、とても悲しい。

昨日、一昨日と色んな事があったけど、
せめて22日が終わるまでは、頭の中をあの子中心に過ごして行きたい。
生まれた時間が何時なのかを、聞いておけばよかったな。

自分にあの子の生霊でも憑いてたら嬉しいのにな、とも思えてしまう。
それなら、自分じゃどうしようもないものだからと自分自身への言い訳も利くし、不可抗力で俺がどんなに否定しても拒絶しようがないから。
そういう目に遭わされて居るという事がなければ、あの子は俺にとって、とても心地良い存在なのだ。
自分の事を凄く理解してくれようとするし、苦しい時やたまらない時には、その時俺が一番欲しい言葉で癒してくれて。
本当なら、その子が望んで自分の道徳に反さない範囲の事なら、どんな事でもしてあげたくなっただろう。

メッセの子に、「本心ではなくても形だけでも受け入れる事はできなかったんですか?付き合ってくうちに本当に受け入れられるようになってたかもしれないし」と言われた。
それを言われると、耳が痛い。
本当、自分で潰してる・・
でも、それはアイデンティティーが侵害されるというか、自分にとって受け入れられない事なのだ。
メッセの子の言うように、それで自分もその子も、もしかしたら幸せになる事が出来ていたかもしれない。そういう可能性だって、今まで何度も考えた。
でも、そんなのは偽者だ。認めたくない。
その子がそういう目に遭わされて居る事自体が厭なのだ。
理屈抜きで駄目なのだ・・・
そうやって、非現実的な未練ばかりを引きずり続ける。

今日は午後14時頃に目が覚めた。
寝起きから、いやらしい妄想にどっぷり浸かってしまった。
1時間ほど。

映画「レオン」を観て、その後ゲームをやっていた。
ボーっと時間を潰してしまった。
何をやっているんだろう。
締め付けられて、心に穴が開いてるような気持ちだ。
悲しいのか寂しいのか申し訳ないのか。



2006年03月18日(土)

気持ちがよどむ。
メッセの子は、しばらく一人で考えたいと言って連絡を断った。
安易に適当な言葉をかける訳にも行かないし。
自分がこの子にかけられるような言葉は何も無い。
後ろめたい。
人の悩みや苦痛をどういう風に受け取れば、と、何の気なしに、人生相談板を見に行った。
参考に出来そうな書き込みは見つからなかった。
「卒業式に一人で帰った奴」というスレがあり、自分にも当てはまる内容だ、と中学卒業時の思い出話を書き込んでみた。なんか、そのスレの人間達にやたらと同情された。
自分的には、辛いうちにも入らないような思い出だけど。

いじめられ自慢みたいなスレで色々吐き出してるうち、少し気分が紛れて来た。

夢の中で、メッセの子がレイプされている場面が何度か出てきた。
レイプされている場面になる度に目が覚めて、「現実だったんだな」と実感する。
最終的に、今日は午前9時頃に目が覚めた。
何度も途中で目が覚めたので、あまり眠った実感が無い。

昨日から読み始めていたアゴタ・クリストフの「文盲」を読み終えた。
自伝的小説だけあって、あまり面白いとは言えなかった。
「訳者あとがき」で、自分自身の心的状況を表現するために、少し当てはまりそうな一文があったので引用してみる。
「自己のアイデンティティーにとっての脅威」という言葉だ。
俺が色々なものを受け入れたくなかったり、認めたくなかったり、「よし」としたくなかったりするのも、この『自己のアイデンティティーにとっての脅威』による部分が大きいと思う。

自分の携帯が鳴る度に、ビクッとなって身が竦み、ドッドッドッドッと心臓の鼓動が高鳴る。殆どメルマガだったり、広告会社からの連絡だったりするのだが。
メッセの子の落ち込みようから、自分はどうすればいいのだろうと恐ろしくなる。自分的には、その子がレイプされたという事について、いつもの「陵辱された」という事と同じ意味しか持っていない。
自分自身にあまりセックス願望が無いせいか、「いつも知ってる子が頻繁にされている強制猥褻に含まれる、行為の種類の一つでしかない」という感覚で受け取ってしまう。麻痺してる。
だけれど、その子にとっては全く別の大きな意味を持っているのだ、という事を肌で感じる。
どれだけのショックを受けているのか、
自分には何も出来ない。何も言えない。理解者ですらない。
その子からの連絡の可能性により、後ろめたさを受ける事に対する恐怖を感じてしまうのだろうか。

さっき、メッセの子が、「信じられない話があるんですが・・」と、俺に伝えてきた事がある。その子によると、2日前にメッセの子を強姦した女が、昨日交通事故で死亡した、との事だった。中学の連絡網で、その子に回って来たそうだ。
死んだ女は、メガビじゃ、モンローというハンドルネームを名乗っていたストーカー女だ。
この子を陵辱したりして、その後死亡した奴はこれで3人目。
単なる偶然とは思えない。
あと2日早く死ねば、その子の童貞が奪われる事もなかったのに。
メッセの子は、「こんなの呪い的なものがあるとしか思えないです。まじで怖い(:_;)」と怯えきってる。
もしも神罰的なものが存在するなら、何故その子がされる前にそいつを殺さなかったのか。
「神罰を与えるのだから、与えられる方にもそれ相応に得るものが無ければならない。だから、冥土の土産にその子を強姦させてやる」とでも言うのだろうか。
また、デスノートの魅上じゃないけど、「自分にそういう力があるのかな」とも感じてしまう。
何故なら、死亡した3人のうち、メッセの子が憎んでいたのは2人だけで、
メッセの子の男の先輩とやらに対しては、猥褻された後でも「優しい先輩で憧れてた部分もあったから」と、その子本人は憎む事をしてくれなかった。
「望む削除が現実に起こった」みたいな。

メッセの子に頼まれたので、今までの状況をまとめ、霊視依頼スレに投稿してみる事にする。

もしも猥褻を受けた事を通報されたら、自分のされてきた事が公になる。
そう言うメッセの子の要望で、霊視スレへの書き込みは、ネットカフェを利用した。書き込みをしてすぐ、家に戻ってきた。
霊能者からの返事が来るまで、数週間かかると思う。

「この女は、もうこの世に居ないんだ」みたいな気分で、その女が数日前に付けた書き込みを見に行った。
その女による書き込み内容は、メッセの子の弟に、自分がどれだけいやらしい陵辱行為を行ったか、だ。
それを見ていて、性的に興奮してきて気分がワクワク高揚してくる。
俺も、本当最低だ。自分で自分を否定して見たところで、たかが知れてるんだけど。



2006年03月17日(金)

今日は午前8時前に目が覚めた。
左上奥の親知らずが大分頭を出していて、歯茎が疼く。

DVDの書き込み方法について分からない事があったので、2chの質問スレに書き込みに行った。
質問スレで質問すると、必ず出てくるのだが、今回も理の叶わない中傷をしてくる知ったか野郎が現れた。
俺のした質問を理解しない上での中傷なので、俺はそれを指摘し罵り返した。すると、どんどん煽りに便乗してくる奴らが現れた。
そいつらとの煽り合いが、2時間以上続いてしまった。

今日発売の「エア・ギア」13巻を買ってきた。
読んだ。
不安感が払拭できない。
ゼェゼェと息切れがしてくる。
あと5日であの子の10代も終わりになってしまうんだ、と。
なのに、自分はダラダラ一体何をしているのだろう、みたいな不安が沸いて離れない。
どうしようもない事なのに、なんか強い焦燥感みたいなものを感じてしまう。

多分、これがあのショタコン女のホスト名だ。
g180155.scn-net.ne.jp
何故か神奈川と表示されるが。

メッセの子が、昨日の夕方、ショタコン女に強姦された。
初めてのセックスが、そんなストーカーの最低女。
入院中で動けないところを、無理やりだったそうだ。
その子は童貞じゃなくなった。

ずっと前から、いつかこうなる事は分かってた。
メッセの子の初体験は、誰かに強姦されるだろう、と。

メッセの子が今、凄く落ち込んで苦しんでるのに。
自分はどうすればいいんだろう。
今まで色んな奴らにされて来た時の落ち込み方と比べても、明らかに態度がおかしい。
その子は今、今までより遥かに強いショックを受けている。
俺は何をすればいいんだろう。何をしているんだろう。
どんどん後ろめたくなっていく・・・



2006年03月16日(木)

今日は午前8時半頃に目が覚めた。
寝起きから気持ち悪さと不安感で息が詰まる。
今日あたり、三ノ宮にDVD書き込みの出来る外付け光学式ドライブでも買いに行こうかと考えた。
大学に入学してから1.2年の頃、三ノ宮に画材を買いに行った事を思い出す。
授業で使う教材のために、自分で買い物に行くなんて、今まで殆ど無かった事で、何だか新鮮な気持ちを覚えていたのを思い出す。
その大学生活も、今の時期、実際にはもう終了している頃なのだ。
なのに、大学生活を送ってきたのだ、という実感が、今の自分に殆ど無い。
本当に、精神的苦痛にばかり意識が向かっていたんだな、と改めて実感した。
そうやって教材を遠方まで買い求めに行く経験も、その時きりだったように思う。本当は、学校用に色々買いに行かなきゃいけない物が沢山あったと思うけど、自分で全部放棄したのだ。
「どうでもいい」「そんな事にかまっている余裕はない」「苦しい」とかで。せっかくの、「今だけ」という機会や生活を、全然味わってこなかったよな・・、と感じる。

美術館見学もそうだ。
1.2年のうちしか授業で見学は行われない。
俺が行ったのは1年の頃だけで、2年は全然行っていない。
行った回数も、2年間で行われる見学の内、5分の1くらいだろう。

三ノ宮に行ってきた。
DVDの光学式ドライブが1万2000円くらい。
新規格であるUSB 2.0コネクタを接続するためのPCカードが3000円くらい。
おまけに、DVD-Rディスク50枚セットが1700円くらい。
大体、PC関係だけで1万7000円ほどの買い物をした。
その他に、ジュンク堂でアン・ライスの「呪われし者の女王」上下巻と、アゴタ・クリストフの新作「文盲」を買った。
今日だけで、1万9000円ほど使っただろうか。

ソフトウェアのインストールやらセットアップやら、色々な設定を行うのに数時間かかってしまった。
また、俺のノートパソコンじゃメモリが弱いらしく、今日購入したハードを接続するとすぐにフリーズしてしまう。
なので、普段はパソコンから外しておかなくてはならないだろう。
本当、使い勝手が悪すぎる。
色々やっててとても疲れた。
現在午後21時02分。
今日は早めに眠りに就こう。



2006年03月15日(水)

今日は、午前8時頃に目が覚めた。
本当、自分の人生本当何なんだろうな・・・・
いつもいつも、肝心なタイミングで奪われ阻まれ。
食い違い食い違い食い違い。
そんなんばっかだ。
何一つ納得させてもらえない。
気持ち悪さや後味の悪さしか残せない。
今更誰かに何を理解されたところで、俺自身がリアルタイムで実感してないので意味もなし。
そうなるように仕向けてる、何かの意思を感じてならない。
何もかも、上手くは行かない。
あと、ちょうど一週間であの子も成人。
少年ではなくなってしまう。

何を考えようとしても、何をまとめて書こうとしても、絶対に良いタイミングで邪魔される。
何度も何度も考え直し、書き直す。
気を散らされて、感じてないのに考え直す。
何度目かに、邪魔が入らず考え切る事が出来たけど、その頃には意識は全然別の場所に散っている。邪魔されやしないか、というプレッシャーのみに捉われている。考え切ったところで数を数える。
1.2.3.4.5.6.7.8とか。
数を数えている間に物音一つしなければ、「これで考えている間、邪魔される事なく最後まで考え切れたんだ」と、無理やり納得しようとさせる。
でも、心の中は空っぽだ。
いつもそんな感じで、無理やり考えを終結させる。
だから、何かを考え出す事にも強いプレッシャーを常に感じる。

タイプの少年の姿を目にするような事があると、本当にたまらなく切なく厭な気持ちにしかなれない。こんなに特殊で素晴らしい姿をしているんだ・・と。
その上で、「あんまりだ・・・」という気持ちになる。
何でこんなに特別で可愛く綺麗な子が、何の価値もないような汚い奴らに汚される。
理不尽過ぎる。あって良い訳が無いのに。
本当にあんまりだ。神も仏も無い。
最高で完璧な存在なのに、そういう子の姿を目にする度、今まで受けた悔しい気持ちが連想されるだけになってしまう。
美術の授業で、よく「綺麗なものや人を目にすると、誰しも、ただ癒されて魅了されるような気持ちになります」という事を言っているけど、俺は全然そういう風な気持ちになれない。
少年に対してそう感じる事さえ、そういう少年とは全くの対象物である、汚く醜い下衆ゴミ共によって奪われた。

本当、もう救いようなんてどこにもない・・・・・
信じられないくらい、舞い上がるくらいに嬉しい機会があったとしても、汚い奴らに奪って潰されグチャグチャに汚される為の伏線でしか無いもんな!!

皮膚科に行く前に、久しぶりに風呂に入った。
シャワーの音で周りの雑音が消えるので、集中力が高まって、腹に溜め込んできたものが一気に爆発する感じで高まっていく。
今まで感じた無念とか、身の回りで起こった理不尽さに対するやりきれなさとか、あの子に対する筋の通らない怒りとか。
心の中で叫び続けているような感じになった。
陰惨で、俺には我慢できない事ばかり。
だから、何もかもを拒絶する。
それによって、ますます悔しくなっていく。
本当に、失うだけの人生だ。
大事なモノは、得る事を俺的に拒否せざるを得ないような状況に、周りに仕向けられるから。
何もかもがどうしようもなくなっていく・・・

風呂に入って髪を洗ったついでに、今日は散髪に行ってきた。
4.5ヶ月ぶりくらいだろうか。
前髪がアゴくらいまであって邪魔だったので、眉毛くらいの長さにまで切ってもらった。
散髪中もずっと気分が沈み込んでて、シャンプーをしている時とか「俺なんか死ねばいいのに」「死にたい死にたい」「このまま首でも絞めて殺してくれないかな」みたいな意識が駆け巡っていた。

今日は、憂鬱になって、そのまま横になってボーっとしてしまう事が多かった。
一度横になってしまうと、中々起き上がる事が出来なくなる。
何時間も、何時間もボーっとしていた。
感じていた事が膨大過ぎて、全部を吐き出そうと思うとさすがにキツイ。
この先あの子がいくら貞操みたいなものを守ってくれても、逆にこの先何人ものおっさんと関係を持ったとしても、一度そういう目に遭わされた以上、俺にとってはどちらも同じ事なんだ、とか。
そういう目に遭わされた以上、もう自分にとってのタイプの子とは言えなくなった。どんなに見た目が好みだろうが、どんなに自分を理解してくれようが、もうタイプの子として見る事は出来ない。
そして、俺はタイプの子しか恋愛対象にする事が出来ない。
「人生まだまだこれからです」なんて言われても、そうやってかけてくれた言葉も、全て無駄にしか出来なくなった自分自身に嫌気が射した。
踏みにじって踏みにじって踏みにじって。
そういう子に対して、自分は凄く酷い仕打ちをしてるんだ、という事に対して、とてもたまらない気持ちになってくる。
こういう仕打ちをしているのが自分じゃなくて、その子を否定する理由や状況も違えば、その様子を見る俺は「何でここまで想ってくれてる子を、ここまで拒絶するのだろう・・」と感じるに違いないという事を、自分で知ってる。たまらない。
でも、あの子がそういう目にさえ遭わされてなければ、ここまで自分を理解してくれはしなかったと思う。自分を理解してくれる上で、そういう目に遭わされてない子、みたいな都合の良い存在は居ないのだろうか。
そういう目に遭ってない子は自分を理解もしてくれない。
自分を理解してくれる子は、そういう目に遭わされている。
そのどちらかだ、という風になってるのだろうか。
せめて、俺があの子に救いを見た時、その時まだそういう目に遭わされてなかったらな。その後初めてそういう目に遭わされた、なら多分受け入れていく事も出来たかもしれない。
でも、知り合う前には、すでにそういう目に遭わされていた。
だから、俺があの子に対して感じたものは、自分の中で全て嘘になってしまった。
以前は、見た目がタイプでそういう目に遭わされていない少年だったら、誰でも「これ以上ない最高の存在」だったのに、その基準もこの3年ほどで大きく上がってしまったな。
「そういう目に遭わされていなくて、見た目がタイプで、なおかつ"自分を理解してくれる"男の子」と。
以前は見た目がタイプでさえあれば、それ以上望む事もなかったけれど、少年の精神面であの子がベースになってきた。
でも、あそこまで思いやり深い子はそうは居ないだろうな、と。
そういう目に遭わされてるから、あの子の性格とか優しさとか、全部苦痛にしか見れなくなったけど。
何でそういう目に遭わされてたんだ・・・・、と。
同じショックを反芻し過ぎて、もう、あまり「ありえない事」「そこまでの事」には感じられなくなったけど、二度と立ち直れる気がしない。



2006年03月14日(火)

今日は、午前6時半頃に目が覚めた。

昨日ポケアフェから金が振り込まれたので、今日は銀行に1万円下ろしに行った。
それから、ダイエーに行き、本屋で「脳噛ネウロ」の2〜3巻と、お菓子を色々買ってきた。
通り道に、中学時代の可愛かった後輩の近所の道を使ったので、その子が連想されたり、色々たまらない気持ちになった。
欲情みたいな。

その子にその話を聞いた時、もしも最初から「これで受け入れられなかったら、自分はあなたの前から姿を消します」と言われていたとしても、多分俺は受け入れる事が出来なかったと思う。
もしも、「受け入れなければ自殺します」と言われていても、多分受け入れる事はなかったと思う。
何でここまで・・・
何もかもを阻んで奪ったそのショタコン親父を、一生死ぬほど憎み続ける事しか出来ない。あの子はそいつを憎んでくれない。むしろ自分よりも上に見ている。
こうやって、その子との事は、全てそのショタコン親父に阻まれた。
こういう、似たような状況を何度も受けて、俺はタイプの男の子を「そこまでの存在」に感じる事が出来なくなった。
何の業だよ。
これで、あの親父が出所した後、あの子がそいつを気遣いそいつを励ましにでも行ったりしたら、もう殆どギャグだと言わざるを得ない。
そんなイメージもしょっちゅう浮かぶ。
こうして、そのショタコン親父とその子は、その後二人で幸せに過ごして行きましたとさ、みたいな。
その親父は、心にも無い反省の意思を装って"見せ"ながら、腹の中じゃ被害者であるその子の心境の変化を都合良く受け取り、勝ち誇って笑うのだ。とか。
俺が以前、ショタコン共の居る板に、この怒りや苦しみをぶつけに行った事があった。
すると、自分に酔ったショタコン野郎が、「リュカの感じているものこそ、ショタコンとしての業なのだ」と高尚ぶってほざいていたのを思い出す。
俺はこういう奴らに奪われたのに。
そいつらは、そうして少年を奪う側の立場であるのに、俺の感じているものに対し「これがショタコンとしての業なのだ!」と。『私達が共通して受けている苦しみなのだ!』という意味を含んで。
奪う奴の分際で、奪われた俺の感じているものを「我々ショタコンが背負っている業なのだ!」と!!!!
こんな事をほざいているこいつら腐ったショタコン共に、俺は何もかもを奪われた!!!!!
奪う奴らの分際で、奪われた俺の感じる苦しみを、「自分達も背負って生きているのだ!」と主張するのだ。てめえら俺やその子に苦しみ与えてるだけだろうが!!!!
奪って苦しみ与えておいて、こいつら俺ほどの奪われた苦しみを、「ショタコンとして自分も受けてる」と主張するのだ。
てめえらそれほどのもん感じてんのかよ・・・・

久しぶりに、1時間ほどサイト編集作業をした。
疲れた。



2006年03月13日(月)

夢の中の俺は、まだロイヤルホストでのバイトが継続している事になっていた。スケジュール表を見てみると、未だに日程が組まれていて。
なので、サイト運営と併行してバイト通いを再開した。
別の場面で、夢の中にメッセの子達を猥褻した女共が出てきた。
そいつらは、メッセの子やメッセの子の弟を猥褻した時に撮った写真やビデオを写真集等にして、そこら辺にバラまいていた。
午前5時前に目が覚めた。
その女共のうちの一人は、俺の事を知っている。
その女共は、メッセの子やメッセの子の弟に猥褻し、さらにその子の友達の小柄で小さい男の子にまで手を出そうと狙い始め、家にまで押しかけ始めた。
そして、わざわざ俺の目に止まるよう、そいつは俺が書き込みをしていると思われるスレに現れて、その子に何をしたのかを詳細に書き綴り始めた。
メッセの子、メッセの子の弟、メッセの子と弟の共通の友人である小さな男の子。そいつは、小柄で可愛く綺麗で特殊な少年を、ことごとく狙う。
この女の言動から、三上とかいう中年親父が、メッセの子に猥褻をして、その子に何をしたかの詳細を俺にメールで送ってきた事を思い出した。
こいつも、俺がその子と親しく、大事に関わっている事を知っているから送ってきたのだ。中年野郎が、「どうだ、お前にはこんなに小さくて可愛い子にこんな事をする事は出来ないだろう。多分一生無理だろうなw」みたいな腐った言葉を文末に綴っていた。
俺がこういうタイプの少年に特別な思い入れを持っている事を知りながら、こいつらはその子に手を出し、どんな行為を行ったのかを逐一俺に知らせて来るのだ。
関わる子関わる子、決まってこういう卑しく汚い奴らに奪われていく。
今まで、自分の身の回りに存在した子で、奪われなかった子なんか一人も居ない。
なのに、俺自身は今までに、そういうタイプで思い入れ深い少年に対して、指一本触れた事が無い。多分、それはこれからも。
と、ここで、今まで散々奪われて来たのに、俺自身はそういう子に触れる事が出来ない事に対して理不尽さを感じてしまい、自己中心性に凝り固まった最低な不満を感じてしまった。
「こいつらは俺からタイプの少年を奪うのに、何で俺は今までそういう子に手を出さないで来たんだ」と。
胸糞悪くなって、すぐに考えを打ち消した。
最低だ。

今日も、寝起きからずっとゲームをやっていた。
現在午後18時53分。



2006年03月12日(日)

セスタスが老婆にレイプされている夢を見た。
昨日の午後23時半頃に一度目が覚めた。
興奮していた。
それから、また更に眠りについた。
午前4時前に目が覚めた。
今度はいやらしい夢は見なかったけれど、寝起きから以前耳にしたいやらしい事が浮かんでいた。
作り話とかじゃなく、現実にタイプの子がそんないやらしい目に遭わされたんだ、とか。
興奮と否定でモヤモヤしていた。

現在午後14時28分。
寝起きから、10時間近くぶっ通しでゲームをしていた。
リュカという名前はすでに使われていたけれど、「†リュカ†」という名前で作れたので、新キャラを育てていたのだ。
いい加減、少し気持ち悪くなってきた。
ゲーム動画(1)
ゲーム動画(2)

あの子の誕生日まで、あと10日か。



2006年03月11日(土)

今日は午前3時半過ぎに目が覚めた。

昨日の白熱した戦いにハマったので、今日は寝起きからずっとゲームをやっていた。途中で苦しくなってくる。
信じたくない現実がのしかかってくるような感じで、ゼェゼェ息が切れてくるのだ。ボーっとしてても落ち着かない。
常に胸の中が締め付けられるような感じで、不安感を払拭できない。
しばらくし、自分の部屋の中にある「NARUTO」の漫画をパラ読みしていた。
「白」という名前の少年の、健気さみたいなものに、何だか感じるものがあった。自分も、そういう少年が独特に持っているような優しさに、少し触れてみたくなる。

あの子も、そういう優しさ持ってたな・・
凄い癒し系だったのに。
そういう目にさえ遭わされてなければ・・・
何か、凄い落ち込む。
未練凄い。
何で、よりにもよってあの子までそういう目に遭わされてなければならないのだろう、とか。



2006年03月10日(金)

今日は午前2時頃に目が覚めた。

寝起きから、ずっと不安感のようなものに憑かれて、全然心が落ち着かない・・・
泣き出したいような、軽く胸を掻き毟りたいような気持ちが続く。

息苦しい・・・
あんな性格キモくて容姿も汚い、全然その子の弟に釣り合わないような糞デカ女なんかに・・・
殺してやりたい・・・
肥溜めから生まれたような下衆で腐った汚物がよ!!
てめえみたいな糞女は100回死んでも釣り合えねえのに、図々しくその子達の前にしゃしゃってんじゃねーぞカス!!鏡見ててめえの糞みたいな身の程弁えろや牝豚が!!

メッセの子の前に、その女が現れたそうだ。
可愛い弟あれだけの目に逢わせた憎くて憎くてたまらないはずの糞を実際に目の当たりにしてしまって、俺には想像出来ないくらい辛くて悔しい思いをしたと思う。
憎さのあまりに震えが止まらなくなった、と言う。
俺も、ショタコン野郎の自己中心性に凝り固まった卑しいレスなどを見ると、そんな感じで震えが出る事は多いけど。

ガンズにログインした。
少しモヤモヤを忘れ、白熱した戦いが出来たと思う。
1つの戦いにつき、1つの部屋が用意され、部屋には最大で16人まで入る事が出来る。
戦いが終了すると、それぞれに順位が着く。
その部屋の中で、俺は1位になる事が出来た。
このゲームを始めて、1位になったのは初めての事だ。

大学から留年通知のようなものが届いた。
学費が払えないので、俺の脳内では来年(もう今年か)は休学かと思っていた。
でも、母親によると、休学するにしても、同じように学費は払い込まなければならない、との事で、休学は無しになった。
そして、来年からも、今まで通う事になった。
金をかき集めなければならないので、これから入る予定のサイト収入も、殆ど学費に回す事になった。まあ、しょうがない。



2006年03月09日(木)

寝起きから何時間も、何時間も、ただずっとボーっとしていた。

またそいつが何か新しい事を書いていないかと掲示板を見に行くと、以前絡んでいた少年が、ネットラジオみたいなものを公開していた。
その子の声や性格が、イメージしていたのと大分違っていたのだが、あまり痛々しい印象を受けなかったのでよかったと思う。
そのまま、しばらくボーっと聴き続けていた。

昨日実感した事で、締め付けられたり高揚したり。
このまま不謹慎に甘んじていってしまうのだろうか・・

大人の女が出ているような、ハードなSM物のAV以上の目に遭わされている。小柄で幼い、特殊で可愛らしい少年なのに。
なんか、感覚おかしい。
ボーっと無感覚に麻痺してるような感じだ。
妙に気持ちが落ち着いてしまっている。

気晴らしにと、久しぶりにゲームに入った。
入って数分で、どんどん締め付けられるような感じで気持ちが閉塞していって、辛かったのですぐにゲームをログアウトした。
たまらない感じだ・・

いつの間にか、あの子の成人まで、もう2週間も残っていなくなっていた。

下衆で腐った最低のアバズレ糞女による書き込みが、ずっと頭の中でグルグルしている。
吐きそうだ。死にたい。

あのキモくて汚い淫売ストーカー女が長年妄想し続けていた行為を、実際にメッセの子の弟が全て受けてしまった感じだ・・
圧迫されたような、軽い息切れが治まらない。

あの書き込み内容が、ずっと頭の中で繰り返されている感じで離れない。
ずっとたまらない気持ちが続いている。
自分が凄く大事に可愛がってる弟あれだけの目に遭わされて、メッセの子はこんな風に麻痺しかけてる俺なんかより、ずっと悔しい思いをしているに違いない、と気持ちを抑えてるような状態だ。
さっきから、家に置いてあった「ブラック・ジャック」を読み始めた。
道徳について考えさせる内容が多いと思う。



2006年03月08日(水)

友達に返す物があるからとかで、弟が大阪まで出かけて行った。
その間に、弟の部屋で「マスク2」のDVDを観る事にした。
いつ帰ってくるのか、と緊張しながら観てたので、あまり内容は頭に入って来なかった。
特典映像みたいなものも付いていたけど、いつ弟が帰ってくるか分からないので、特典映像を全部観る事はしなかった。
「未公開シーン」は観たので、半分くらいだな。
DVDを打ち切った後、マガジンを買うため、下に下りた。
エレベーターが1階に着くと、目の前に弟が立っていた。
「ただいま」とか言われた。
ギリギリセーフだ。
それから、コンビニへ行き、マガジンを買って家に帰った。

下衆で腐った奴らが望んだ通りになるなんて、絶対にあり得ない事だと思っていた。
なのに、実際に見聞きするのはそういうあり得ないような最低な現実ばかりになっている。
この世の中は、恥を捨てて開き直った犯罪者の糞に都合の良いようにしか出来ていない。
そいつらが逮捕されたりする事があったとしても、それはそいつらの望みが叶ったずっと後だ・・
結局、こういう下衆で糞な生ゴミ共の希望は叶うようになっている!

放心状態になった。

午後11時になったので、ビデオを返しに行って来た。
その後で、貯金を下ろし、タバコを買って、それから皮膚科に行って来た。
「この分だと、もう切開しなくても、自然にしぼんでいきそうですね」と言われた。
いつものような緊張感を、今日は最初から感じなかった。
ずっと頭がボーっとしている。
今朝、掲示板に、メッセの子の弟を拉致監禁し、レイプしたり拷問したり陵辱したりした女共のうちの主犯格みたいな奴が書き込みしていた。
メッセの子を、ずっとストーカーしていた同級生の女だという事が分かった。その子の弟に対してどんな仕打ちを行ったのか、その仕打ちに対してその時その子の弟はどういう反応を見せたのか、などを、事細かく、嬉々として書いているのを目にしてしまった。
ずっと頭がボーっとしている。
今も、ガクンと力が抜け落ちたみたいな感じになってる。
こんな汚い奴にあんな子がそこまでの事を。
思考がまともに働かない。

ここまでの事をここまでの事をここまでの事を。

あんな奴に。

午後21時過ぎに目が覚めた。

あんな子がそれだけの目に遭わされたんだ、という事について、
興奮も混じって、不謹慎にも気持ちが高揚してしまってもいる・・
頭痛も治まらない。
どうすればいいのか分からなくなる。



2006年03月07日(火)

タイプの少年はあんなに綺麗で可愛い存在なんだ・・
本当に、完璧すぎる存在に感じる。
自分が何を望みたいのか、また分からなくなってくる。
そういう少年の存在を感じる事で沸いてくるような感情で、いつもモヤモヤとした気分になるし。やたらと自分を落ち着かなくさせるその感覚は「心地良いもの」と形容できるような類でもない気がするし。
そういう子が、誰かに強い感情を持ってしまう、という事も、何だかとても痛々しい事に感じてしまう。その誰かというのが自分であっても。
それが自分以外の人間だとすると、それはそれではがゆくてたまらないような気持ちになるし。
そこまで尊い存在なのに、自分相手にそんな感情を持たせてしまったりしたら、本当に申し訳ない気持ちにしかなれないだろうし。
自分と同じような奴らに、そういう目に遭わされてしまったような子ならなお更。
仮にまた、そういう子を目の当たりにしたとして、自分がどうしたいのか分からない。
手を出す事は最低だ。それを受け入れさせてしまう事も最低だ。
欲求はあっても、満たす事で自分が解消されるとは思わない。
余計に、自分で自分を認められなくなっていくだけになる。
納得条件みたいなものも失くしてしまって、もう何も望み様なんて無いんだろうな。
以前の機会に納得できる状況であれば、こうもならなかったように思う。
でも、よりにもよって、一番受け入れられないような、どん底みたいな状況になるようにされていて。
本当に、「絶対に、こういう風になるようになってるんだな・・」という感じだ。

美女とか美少女とか、そういう容姿に惹かれる奴らは非常に多い。
だけれど、日本でそういった美女とか美少女が普通に生活したとして、訳の分からない奴らに襲われたりする可能性なんて殆ど無い。
なのに、俺にとってのタイプの少年が、日本で普通に生活してると、
必ずそういう奴らに襲われる。日本でも、だ!
男にも、女にも襲われる。
それも、一生に一度とかじゃなくて、それとは別の時に、それぞれ別の奴らに何度も何度も襲われる。
そういう少年が成人するまでに汚い奴らに悪戯されたりする確率は、一般に美少女とされている人種が成人するまでに襲われる可能性の、100倍以上の確率だろう。
そういう少年の持つ容姿の特殊性から、その姿を目にした汚い奴らに「この機を逃がせば、二度とこんなチャンスは無いだろう!」でも思わせるのか。
そういう汚い奴らは、普通にそこらに存在している。
不良とか日常的に悪事を繰り返している犯罪者だけでなく、一般的な学生だろうが、一般的な社会人だろうが、例外なくそういう少年に手を出そうと行動するのだ。
そういう少年に目を付けるような奴らは、そこら中に存在している。
日本に住んでる人間の、誰の近所にも存在している。
そういう奴らが、その少年の姿を目にする度に、目にした奴らは「この機を逃がせば、二度とこんなチャンスは無いだろう!」
だ。
だから、その度に、その少年は何度も何度も襲われる。
1人の少年が何度も、だ。
そういう少年が、そこらの美少女だとかより、ずっと綺麗な存在なんだと自覚しながら、襲った奴らは「少女を襲ったりするよりは、こういう可愛い少年を襲ったりする事なんて、100分の1も罪にならない。女を襲う事に比べて、全然大した事にはならないだろう」とタカをくくってやがるのだ!
こういうやつらが、一般的には「良い人」とされているのだ。
少年に対してどんな腐った思惑を持ち、どれだけ卑劣な行為を行おうが、それ以外の事に対して理知さえ踏まえて見せる事が出来れば、社会的には認められてしまうのだ。
こんなにも身勝手で腐った最低の下衆野郎共によって形成されてるこの社会で、俺は何を信じて何を希望にすればいい?

そんな綺麗で尊い少年が、こんなにも下衆で腐った汚い奴らに辱められるなんて全然割りに合ってない・・・・
そんな現実認めたくない・・・

悲しくてたまらないのか、虚しくてしょうがないのか、はがゆいのか。
自分で判断できないけれど、ずっとモヤモヤと締め付けられるような、やりきれない感覚が続いている。
なんか、いつも同じ事書いてるな。
日常的に、この感覚は離れない。
薄れたり強まったりはあるけど。

結局、何も望めないまま、全部終わっていくんだな・・
何でもかんでも、後の祭りにしかならなくなってる・・
あの子がそういう目に遭わされていなくて、毎日メッセでお喋りしたり、面白い漫画や映画のファイルを送りあったり、一緒にゲームしたり出来てたら、どんなに幸せだっただろう・・
あの苦しかった状態で、自分にとって絶対的な存在なんだと知ってから、そういう目に遭わされていたんだと知る事になるまでの数日間、本当に充実した気持ちになれていたのに・・
俺はあの子を拒絶したけど、事実を知って、その前に俺の方が、「期待されても、自分は全然違うから。むしろ全く逆だから」と、あの子の存在そのものに拒絶されたような状態になった。

陰鬱だ。
気持ちのやり場がどこにもない。

あの子の事は大好きなのに、そういう目に遭わされているからどうにもならない・・・

午後20時前に目が覚めた。
医者に行く予定だったのに、今日は行く事が出来なかった。
医者が開いているのは午後20時までだ。
あと、昼に薬を飲まなければならなかったのだが、それも眠ってしまっていたので飲めなかった。
明日、DVDを返さなければならない。
なのに、未だに「マスク2」を観ていない。
夜にリビングで観ようとすると、親父が下らない自己顕示欲を満たすために、不自然に俺に突っかかって来るので、昼に観るしかないのだ。
だけど、今日の昼は眠っていたので、DVDを観る事も出来なかった。

あのキャラ作り野郎が、自分が今朝小柄で可愛い少年に行った仕打ちについて、今さっき自慢していた。
こいつは、実際に最低な行為を犯し、それを行う自分自身に陶酔して見せるような最低のナルシスト野郎だという事が分かった。
他人に対する態度などはキャラとして作ったものだが、現実にそういう子にも手を出している。
息が詰まる・・・

別のスレの書き込みで、この日記について何か言っているショタコン野郎がいた。
「どんなボーイズラブ ノベルズだよ」、とか知ったかぶって、ここに書かれている事を全て作り話だと断定していた。
「ワロタ」とかほざいてやがる。
ショタコン野郎って、本当に知ったか野郎多いよな。
で、俺が自分の言い分の根拠を示した上でそいつの断定を否定してやると、自分自身を『高尚な博識』としたくてたまらないそいつはそれを崩され、決まってヒステリー起こして逆恨みって痛いパターン。
大方、俺の運営サイトの方に書き込みしにきたあの粘着中年野郎だろうけど。
とりあえず死ね、この不謹慎野郎。

左上奥の親知らずが、前から少しだけ頭を覗かせてきていた。
歯というのは、凹という形をしている。
この、左外側の部分が以前から頭を出していた箇所なのだが、昨日気づくと、この右内側も少し頭を覗かせていた。
もうすぐ生えてくるのだろうか。
ちなみに、右上奥の親知らずは、すでに最終的な長さのほぼ3分の2ほどまで成長していて、頭は出し切っている。



2006年03月06日(月)

2.3ミリの厚さの肉の下に溜まっている膿。
これを破ろうと思えば、とてつもない激痛を感じなければならないだろう。
大きさは直径4センチくらい。
さっき気づいたのだが、その4センチくらいの腫れ物の上に、さらに1円玉くらいの大きさの、薄皮の水脹れのようなものが出来ていた。
そして、痛み止めが効いている間に、椅子に座ってPCをしていたのだが、いつの間にか、この水脹れが破れて、中の膿が外に出ていた。
明日医者に行かなくてはならなかったのだが、もしかすると、これで切開しなくて済むかもしれない。

この前日記に載せた下衆野郎に否定レスをつけていたのだが、そいつによる、ウケ狙ってんのか?と思わせるほどに最低な自己弁護の返答レスが付けられていて、もう本当に嫌になる・・・
少年がそういう目に遭わされる事を望みながら、「自分自身を守れない少年に全ての問題がある」とかほざいている。

サイト更新で、新しく追加する小説の編集作業を行っていた。
ずっと、さっきの奴の最低さが頭にチラついて離れなかった・・
また、不愉快になるような返答が付くんだろうな・・とか。
作業中、凄く息苦しくなってきて、終始「ゼェ・・ゼェ・・」と、息の乱れが納まらなかった。
頭痛もしてきた。
許せない・・・
嘘発見器のような機器を着用させた上での人格適正テスト等をさせて、テストを受けている間の人間を常にモニターし続け、結果に問題が見つかった糞を駆除するなどの処置を取るとか。
せめてこれぐらいの運動は、国が全国民に半年周期くらいで義務付けるべきだと思う。
胸が詰まる・・・・

あまりの憎らしさに泣き出したいような気持ちだ・・
そういう奴らがこの世に存在している事を、どうにも出来ない事が凄くはがゆい・・・

午前9時を過ぎたので、今日も皮膚科に行ってきた。
破れた箇所の口が開いているので、そこに圧力をかけて膿を捻り出すような事をされた。
「口が小さいから痛むだろう」みたいな事を言われたのだが、切開するよりはマシに思えたので、切らずに直す事にした。
家に帰ってしばらくしてから、そのまま眠った。
今日は午後21時前に目が覚めた。
昨日か一昨日くらいに聞いた話で、まだモヤモヤと気持ちが納まらなくなっている・・

俺が数日前から否定し続けている奴は、そういう「下衆な自分に酔いしれている、ダークヒーロー気取りのただのキャラ作り野郎だ」という事が発覚した。少し安心した。
でも、この前聞いたタイプの少年が酷い目に遭わされたという話は、そいつによるものじゃないので、相変わらずどうしようもない気持ちは離れない。



2006年03月05日(日)

この前レンタルしてきたDVD「マスク2」が、途中からPCで再生出来なくなってしまった。プレステ2の方でも再生できない。
3月8日に返却しないといけないのだが。
でも、何故か同時期にレンタルした「ヒノキオ」のDVDは、プレステの方では再生できる。
「マスク2」がまだ途中だったので、しょうがないからリビングのDVDで観る事にした。
時間は午前2時前くらいだったけど、母親に事情を話すと、ヘッドホンをするなら使ってもいいとの事だった。
で、途中まで観ていた。
すると、途中で親父が起き出してきて、「なんやこんな時間に」とか、「部屋から出て行け」とか、いきなり癇癪を起こし始めた。
マジで意味不明だな。大方、下らない自己顕示欲でも満たしたくなっただけだろう。
そんな感じの同じ台詞を、グダグダ延々と繰り返し始めるのだ。
俺も、「何やいきなり。そうやって文句を付ける自分の姿に酔いたいだけか?」と返答する。
すると、「向こうで観ろ!お父さんの部屋に入ってくるな!」
俺が「向こうでは見れなくなったからこっちで観てる」と説明し、
母親も、「向こう観れなくなったらしい」と説明した。
それでも親父は、「なんや!こんなところで観るな!向こうで観ろ!」
こいつ、完璧知的障害者だよな。
俺が「そうやって、どうでもいいような事に不満を漏らす自分の姿に酔ってるだけやろ?キャラ付けみたいな感じで個を見せたいんかい。俺に突っかかっていく姿をオカンに見せたいんやろ。向こうで観れないって説明したよな」と言っても、「向こうで観ろ!」だ。
俺が何を言っても「お前とは言葉が通じんわ!何言ってるかさっぱりや!」とかほざきやがる。
母親の前で、権利を主張し怒りをあらわにする自分の姿を見せたいだけだろ。俺の親父は、そういうのをカッコイイと思い込んでいるような痛いキチガイだ。親父にとって、俺に対して突っかかる理由は何でもいい。
で、俺が主張する「向こうで観れないから」という意見を理解してしまうと、「向こうで観ろ!」と癇癪を起こして"見せる"口実を失う。
だから、俺による「向こうで観れない」という主張を、理解できない"フリ"をしているのだ、という事がバレバレだ。
自己主張野郎が。臭い自己演出してんじゃねーよ。
親父は癇癪をあげ続ける
当然、俺は「しょうもない演技すんなや」と、自分が感じたそれを親父に対して主張する。親父は「お前が何言ってるか分からない!」の一点張りだ。
俺が母親に、この事について問いかけようとすると、親父は必死になって「この部屋から出て行け!向こうで観ろ!」と、終始声を張り上げ続ける。
俺による、母親への問いかけを阻もうと必死なのだ。
親父が声を張り上げ続ける中、俺は母親に対して「俺もオカンも、向こうで観れなくなったって親父に説明したやんな?その上で向こうで観ろとか言ってんの、明らかに異常や思うやろ?」と言うと、母親もそれに対してうなずいた。というか、親父についての事で、母親がうなずくなんて多分今日が初めてだ。
どんなに理不尽だろうが、母親はいつも親父の金魚の糞みたいに親父に同意し、一緒になって俺を否定し続けるのだから。
この母親も、普段は父親の不利になるような事には、絶対同意しないからな。それがどんなに不自然であっても、だ。
そして、俺は親父に対して「オカンも明らかにおかしいってうなずいてんで。臭い演技辞めろや」と言うと、それには答えず「早く出て行け!」だ。
自分の底を指摘されそうになると、大声を上げたり虚勢を張ったりで、必死にそれを阻もうとする。
こんな小物が自分の親なのだと思うと嫌になる。
やたらと大物ぶる癖に、尊敬できるところが欠片もないな。
「そうやって虚勢張って必死で阻もうとすんねんな。ほんま親父って小物やな。低度が知れるわ。おかんも同意してるし、ほんまは親父の低度なんて周りの奴らにバレバレやねんで。ザマーミロじゃ!」と言ってやった。
とことん軽蔑させてくれる。

「マスク2」の続きが観れないので、「ヒノキオ」を観た。
まあまあだった。

痛み止めが効いていたので、ベッドで横になってボーっとできた。
以前あの子と関わっていた時の事を少し思い出していた。
麻酔をするとはいえ、こんなに恐ろしく感じられる切開。
意識を持ったまま、盲腸の手術で腹を開かれ腸をいじくり回されたりして、あの子の感じていた恐ろしさはこんなものじゃなかったろうな・・、とか。
自分が地元の奴らから拉致だのリンチだの、酷い仕打ちを受けていた事を、あの子に話した事もあった。
あの子は、少し悲しんでいるような態度を見せた。
当時でも、同級生とか知り合いにこういう事を話したり相談したりした事もあったのだが、虚勢を張って、自分もそいつら同様ヤバイ奴に見せようと、俺の話を笑い話みたいに受け取っている風を"装う"軽薄野郎が殆どで(ネット上でも、追い込まれた事も無いくせに『よくある事だ』とか抜かして見せる、そういう虚勢野郎が殆どだけど)。
親に言った事もあったけど、親は親で、自分の身に危険が無い事は確実なので、「なっさけないのぉ〜」だの好き放題な事しか言わないし(特に親父)。
遠まわしな、自分なら対応出来るみたいな白々しい主張しかされない。
俺も俺で、他人に対して上っ面だけの心にも無い気遣いしか見せない人間だったし、他人に対するリアクションなんてただの社交辞令で、それが普通だという感覚を当たり前のように持っていた。
今思えば、自分の身を案じてくれたり、そういう風に気遣ってくれたのも、あの子以外に居なかったよな、と。
あの子が盲腸で苦しんでいた時、俺は社交辞令的な感覚での言葉しかかけられていなかったように思う。そういう目に遭わされていた、という事の方が自分にとって遥かに大きすぎていたから、というのもあるけれど。
もしもそういう目に遭わされていなかったとしても、「そういう目に遭わされる」以外で、ちゃんと心配出来ていたのか分からない。
自分も、特定の種類のショック以外、他人に対して無感覚な人間だから。
何か頭がボーっとしている。何を吐き出したかったのか、途中で分からなくなってきた。

また嫌な話を目にしてしまった・・・・
とても興奮する話でもあるのだが・・
色んな意味でたまらなくなる・・・
タイプの子なのに・・・・・

今日は午後18時半頃に目が覚めた。
寝起きから、今日目にした嫌な話が頭の中にチラついた。
本当は、こういう話を聞いてモヤモヤするのを、そういう目に遭わされていないタイプの子に相談したりして、解消したりしたかった。
自分の中で、話に出てくる少年と、同じくらい特殊で尊い存在の子に相談できたら、相殺みたいな感じで救われても良いんだ、みたいな意識も強くて。
何も特別な関係を求めるとかじゃなくて、そうやって相談したりで救われて、楽しい事も普通に楽しいと感じさせてくれる子を渇望していた。
ずっと前から、そういう意識が強かった。
本当は、大学生活みたい自由な時間も、周りの同級生並みとは言わないまでも、楽しく感じてみたかったのだ。
でも、俺がそういったささやかな安らぎみたいなものを求める事は、何が何でも阻まれなくてはいけないくらいに『とんでもない事』とされてるようだ。
俺がそういう少年の存在を身近に感じられそうになり、ほんの少しの安らぎなんて得られそうになろうものなら、例えその少年をそれ以外の種類の汚い奴らに陵辱させてでも、阻まなければならないほどの事らしい。
「例えどんなにわずかだろうが、お前なんかに平安を感じさせてやるくらいなら、相手の子をレイプさせたり殺してやったりした方がマシだ!」と、偉大な偉大な糞神様も仰られ、実際にその御意思を行動によって示されている。

あの子と知り合った時、大学生活もまだ1年半しか経っていなかったので、
あの子がそういう目に遭わされている、という事がなくて、残りの2年半の時間を楽しく過ごす事が出来ていたらな・・、という未練も、未だに強く残っている。
あの子も、気持ち的には俺を楽しませてくれる事を望んでくれていた。
なのに、俺は楽しむ事を自分で断固として拒絶したのだ!
あああああああああああああああああああああああ

大事な事は何も妥協したくないから、最終的には自分自身の手によって、何もかも逃がしてしまう・・・・・
今までいつもそんな感じだ。



2006年03月04日(土)

自分の心の中心は、常に人間や社会に対する軽蔑の念で溢れている。

タイプの男の子が、それ以外の汚い奴らに触られたりするだけで、俺はもう耐えられない。絶望的なショックを受ける。
現実を知りたくない恐怖心、現実が情報として自分の目や耳に迫ってくる気配を感じて、胸を掻き毟られるような気持ちになる。
どうしようもなく恐ろしいのだ。
少年愛板がリンクされてる、自分の掲示板を開く度、開くだけで、いつも決まって喉の奥に鉛を詰め込まれたような強い不安、プレッシャーを受ける。

俺にとってのタイプの少年。絶対にそういう目に遭わされてほしくない。
そんなタイプの男の子が、無情にも汚い奴らに汚される事を、「自分にとっても都合が良い」とし、喜び推奨するショタコンの糞共(殆どのショタコン野郎が当てはまる)を、俺は絶対に許す事が出来ない。

午前9時前になったので、朝一で皮膚科に行ってきた。
午前9時に開院するのだ。
「かなり腫れてるし、大きくなりすぎているから切開して膿を出した方がいい」とか、「もしもこれの原因が、中で腫瘍が破裂しているとかだったら、腫瘍を取り除く為の手術もしないといけない」と言われた。
かなりビビった。
今まで、俺は手術はおろか、メスも入れた事が無いのだ。
それを、よりにもよって、こんなにまで腫れて痛んでいる部分に刃物を入れて切り口を作るだなんて、考えただけで恐ろしい。
皮膚自体、凄く痛みを感じているのに。
なんとか、薬で治らないものかと食い下がった。
すると、「飲み薬の処方を出すので、それで2.3日様子を見よう。もしそれで効果が無ければ、やっぱり切開しなくちゃいけない」と言われた・・・・
あああ、恐ろしい・・・・・
その後、下の薬局で薬を出してもらった。
帰りに、本屋で「忍空 〜干支忍編〜」1巻、「ハンター×ハンター」23巻、「多重人格探偵サイコ」11巻の計3冊を買って、家に帰った。

午後23時半頃に目が覚めた。
今日もらってきた痛み止めのおかげか、今日は沢山眠る事が出来たと思う。
でも、目が覚めると、痛み止めの効果は切れて、また尻が痛んでいた。



2006年03月03日(金)

尻に出来物が出来たみたいで、まともに座っていられない。
数時間椅子に座り続ける事が多いから、こんなものが出来たのだろうか。
直径4センチくらいにわたって腫れていて、中に膿が溜まっているみたいだ。
膨らみ過ぎたのか、ずっとジンジン痛み続ける。
小指を角に思いっきりぶつけた後のような痛みを尻に感じる。
ベッドにうつ伏せになっていても、何となく落ち着かない。
こういうたまらなさのような感覚のせいで、胸が圧迫されて息苦しい。
身体的な痛みに意識が向くせいか、心的な事が原因なのか、ずっと歯を食いしばっていなくてはならないような圧迫状態が続いている。

久しぶりにショタコン板を覗いてみると、さっそく下衆野郎の腐った卑劣な書き込みを目の当たりにした。
そいつのレスが、本当に信じられないくらい最低過ぎて、自己中過ぎて、泣き出したいような気持ちになった。
苦しくてたまらない・・・

>>823の書き込みだ。
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822  名無しさん   2006/03/01(Wed) 00:42

縛るとかロウソクとか泣き叫ぶとか・・・あんたら異常ですよ。そりゃかわいいとか思ってたりするのは自由だが
そんなかわいそうなことやって、本当に満足なの?もしかしたらその子の一生に一度の10代を台無にするかもしれないかもしれないんですよ?
妄想するのは自由だが、本当に実行しようとしてるやつらは、鬼畜だよ。その子の気持ちになって考えてみなよ。
見ず知らずのやつに犯されて、それで人間不信になって、もし引きこもりとかになったらどうするの?一生を奪ったことになるんですよ。
もうちょっと人らしい発言をしましょうよ
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823  名無しさん   2006/03/01(Wed) 08:38

少年の一生を奪ってしまうほどの事が出来れば完璧だな。
泣き叫ぶ姿とかって、普段少年自身した事が余り無さそうだから
苦痛にどこまで耐えれるのかを知りたいし、そういう子の可愛い顔を
見たら頑張ってほしいなって思うね・・・。やっぱり色んな経験して
ほしいよ、若い十代のうちはさぁ。それで自殺したって引きこもったって
その子の問題だと思うんだ・・・。

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自分の欲に都合良く、こんな事を真剣にほざいているような下衆野郎が普通に居るのだ。ショタコン板は、こういう書き込みを否定する奴の方が「異常者」として批判され、こんな奴の肩を持つゴミで溢れかえっている最低の板だ。ショタコン野郎なんて、全部が全部こういう糞だ。
この>>823のような最低の下衆野郎は、実はショタコン野郎の中では平均だ。
ショタコンという人種は、本当にこれ以上ないといったくらい、ウケ狙ってんのかと思わせるくらいに腐った糞の集まりだ!

苦しい苦しい苦しい苦しい・・
殺してやりたい・・・

こんな奴が生きてる事自体許せない・・
本気で何十年もかけて殺してやりたい・・・
逆に、そいつの方から「早く殺してくれ!」って懇願させるくらいの方法で苦しめて、何年も何年も苦しめてから殺してやりたい。
何でこんなゴミ屑野郎がこの世に存在してんだよ!
でも、てめえの欲を否定されたくない糞共は、てめえに対する否定に繋がる事が許せず、こういう糞を支持すんだよな。

こういう最低な下衆野郎は、そういう子を傷つけるためにどこまでも卑しく追い込み続け、そいつの望み通りその子が傷つき追い込まれたら、「その子が傷ついたのはその子自身の問題だ」と、責任転嫁で全部その子に押し付ける。
その子を傷つける事を目的に追い込んで、その子が立ち直れなくなるほど傷つくまで追い込む事を辞めないくせに、望み通りその子が傷ついた後、「傷ついたのはその子自身の問題だ」とかほざきやがる。
どうせ、この最低さを理解できる人間なんて、この世で俺ただ一人しか居ないんだろうが!!!!
俺以外の人間は、こいつのどこが最低なのかちんぷんかんぷんで分からないんだよな?
こいつの事を最低だと感じる俺は異常者なんだろ下衆野郎共!!!!!!

昨日の深夜からずっと眠ろうとしていたのだが、尻が痛んで全然眠る事が出来なかった。
うつ伏せになっても、ずっとジンジンと痛んでいた。
何度か意識が無くなって、眠ったようにも思えたけれど、夢を見始める前に、すぐに痛みで目が覚めた。
結局、午後16時くらいまでは眠る事が出来なかったと思う。
そして、午後19時頃に目が覚めた。

痛くて、まともに座る事も、ベッドの上で仰向けになる事も出来ない。
皮の下というよりも、2,3mmの肉の下に膿が溜まっているような感じなので、これを潰すととても痛む。今までも何度か出来た事があり、潰れると、血と膿が混じるのか、中から肌色のドロっとした液体が出てくるのだ。
それに、これを破らず放置してしまったので、肉の下で、どんどんこの膿が凝固して固まっていっているのが自分で分かる。そして、範囲もどんどん広がっていく。今で、大体直径4センチくらい。
今回特に酷いので、明日皮膚科に行ってみる事にした。

身体的な痛みは、意識を単純化させるよな。
痛みにばかり意識が行って、あまり何も考えられない。



2006年03月02日(木)

MXで落とした「天上天下」を11巻の半分くらいまで読んでいた。
おどろおどろしい展開になってきて、雰囲気的には好きかもしれない。

俺が日記に考えていた事を纏めようとする瞬間と、周りの奴らの動き出すタイミングというものは、どうしても切っても切れない因果関係のようなものがあるらしい。
しばらく横になってボーっと色々考えて、
椅子に着いてページを開いた瞬間に、バタン!ザッザッザ!ってな。
毎日、毎回、ほぼ100%必然的に起こる事だけど。
どんなに遅い時間帯だろうが関係なしに。
どんどん空っぽにされていく。
形を問わず、俺に対して、期待は裏切られるためにしか存在してない。
考えが纏まりそうになった瞬間に毎回妨害されるのも、関わる子関わる子逐一そういう目に遭わされるのも、どちらも同じ種類のモノに感じる。
自分の内面に深く関わりそうな物事は全部、一番最悪な結果しか残さないようになっている。本当に、超常的なものが阻んでいるとしか思えない。

布団の中で横になって、色々考えているうちに眠ってしまった。
午前7時頃に目が覚めた。1時間半も眠っていない。
考えているうちにどんどん気持ちが圧迫された。
といっても、途中何度も何度も邪魔が入って、意識を拡散されたのだが。
そうやって邪魔される度、リアルタイムで強く感じているものが全部かき消されてしまう。さっきまで強く感じていたはずの事が、実感の伴わないただの言葉だけに変わってしまう。
そうやって残った、実感の伴わなくなったただの言葉を、形式として意識の中に組み込んでいく。その形式を前提に、再びまた考え直す。邪魔が入る。その繰り返しだ。

息苦しい・・
考えれば考えるだけ、どんどん絶望的になっていく。
その上色々邪魔されて、余計なストレスまで感じてしまう。

もう、この先の俺の人生、生活は、変化や兆しといったものとは全く無縁に過ごしていく事になると思う。
何も変わる事が無い。
どちらにしろ、希望や糧は全て汚い奴らにグチャグチャに潰されてしまっているのだ。人生に変化があったところで、自分にとって何にもならない。
もう得るものなんて何も無い。
人生に期待を求めたところで、これだけの事があった以上、これだけ思い知らされた以上、何も幸福とする事なんて出来ないし。
目を逸らして良いような類の事じゃ、全然ないし。
人生や生き方というものについて、以前は2通りの考え方を持っていた。
一つは、自殺するような勇気も無いので、自分の寿命が来るまで極力苦しまずにやり過ごしていけたらと。早く終わって欲しかった。
もう一つは、道徳的にも自分にも許せる類の糧を見つけて、それを希望にしていく事だ。自分にとって渇望できる存在があったので、心に留めるだけでも希望に出来た。
でも、その希望はもはや完全に潰されたし失った。
その存在以外の何かを求めるなんてあり得ない。
その存在は、もう自分にとっての希望にはならなくなった。
じゃあ、もう自分には何も残ってないじゃん、と。
生きててもしょうがない。廃人だ。

眠りたいのに眠れないし、モヤモヤと息苦しい事ばかりが頭の中で渦巻いていて、どんどんストレス募っていくし、
本当、息詰まる・・・

午後19時前に目が覚めた。
どんなに希望にしたくても、以前のように希望にする訳にはいかなくされてる。



2006年03月01日(水)

モヤモヤしてたまらない・・・

今月で、ついにあの子も成人か。

マクドナルドのバイトに復帰する夢を見た。
3.4年ブランクがあるのに、割りと動けた。
戸惑う部分も多かった。
別の場面では、俺が高校を卒業する場面があった。
黒い詰襟ガクラン制服で、ろくでなしブルースの高校に通っていた事になっていたらしい。
中島とかいうキャラに、「卒業おめでとう」と言われた。
今日は午後16時頃に目が覚めた。
大学の掲示板に「3月1日 追再試験」と書かれていたので、何の科目の追再試験かは分からないが、単位の足りない自分には必要かもしれないと思い、一応、今日は久しぶりに大学に行ってみるつもりだった。
でも、こんな時間じゃ、もう行ってもしょうがない。
寝過ごした。

外は雨が降っていたけど、銀行に貯金を下ろしに行く事にした。
その帰り、新しく出来たコンビニでマガジンを買おうと思い、セブンイレブンに立ち寄った。
コンビニの前に、2人の少年が立っていた。
その内の一人が、もう一人に比べてとても小柄で幼くて、髪はフワフワと柔らかそうな天然の茶髪、体系も凄く細身で、とても可愛らしく感じてしまった。
特徴が、中学時代の後輩そっくりだったので、親戚か何かだろうか、と思った。
「こんな子が・・」
でも、こんな子が汚い奴らに犯される、という事も、もうそんなに「ありえない事」には感じられなくなってしまっていた。
今日は半額だったので、帰りにビデオ屋に寄り、何本か借りて帰った。


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リュカ

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