いつもの日記

2022年04月08日(金) 実家の母親

夜に家の電話が鳴ったと思ったら実家の母親からだった。ずっと怒っていた。孫の声が聴きたいと泣いてもいた。会話が難しい。まあ認知症だ。稀に心穏やかな時もあるが、荒れる時が多く安定しない。症状の悪化を食い止めれても改善するのは難しい見通しである。この人生の影のフェーズに対して正しい向き合い方が本当に解らない。まあ正解などないんだろう。そしていずれ自分もそうなるんだなとも思う。だからこそ月並みだけど我慢しないで自分の好きなことをしておかないととも思う。ただどんなに好きなことをしてもしなくても、結局最後は何の役にも立たない置物に成り下がるというのが、ほとんどの人間の運命というのが悲しい現実だ。近頃ずっとゼレンスキーもプーチンもバイデンも吠えてるけど、結局彼らは自分の好きなことをやってるだけだ。やり倒してるだけだ。でも彼らだって行き着く所は同じで置物の運命。結局は同じ。そこまで俯瞰でズームアウトしてから再び母親にズームインしてなだめたり困ったり逆に怒ったりしてみる。でも別に対した手応えはない。最後には電話の向こうで父親と喧嘩が始まり突然電話が切られる。なんかお腹がすいたなぁ。どんなことが起きようとも食べるし寝るのが人間だ…(しかしこの4年でみんな姿が変わったなぁ…)


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