たかぴー♪の日記
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2006年02月28日(火) |
ポメラニアンの鈴(りん) |
我が家の愛犬、ポメラニアンの鈴(りん)10歳♂は、甘えん坊のガキ大将がキャッチフレーズだ。
その時の気分しだいで、飼い主でも平気で噛む。そうかと思うと「フン、フン、」と猫なぜ声で、迫ってくるから叶わない。
私や妻の顔色と目を見て行動するのだから、いかに育て方が悪かったか言える。でも今更治らない悲しさ。
それでも定年後の人生にとって、癒しの役目を荷ってくれているのだ。今では私達にとって、無くてはならぬ存在になっている。
10歳と言えば、犬にとっても老齢であろう。平均寿命には、すでに5〜6年しか残っていないのだから、病気をしないで少しでも長生きできるよう、可愛がってやらねばと思うのだが。 歯向かってくると、つい叱ってしまう。反省!
しばらく『日記』はお休みさせて戴きます。 尚、『たかぴー♪のホームページ』は更新しておりますので、よろしくお願いいたします。
上腕血圧計で、妻が毎日、朝昼晩と計っているのだが、一ヶ月を集計して表とグラフにして、病院の内科の診察の時に見せていた。
高血圧気味だとかで、毎日薬を飲んでいるので家では数値は低いのだが、病院で先生に計ってもらうと何故か高い。それは「白衣高血圧」と言うそうだ。
私は時々しか計らない、夏だと軽装なので計りやすいが、冬場は一杯着込んでいるので計れないのだ。病院へ行くと一度高血圧と診断されると、薬を飲み続けねばならぬので、其の侭にしている。
ところが計測中に「バーン!」と音がして、何か外れたらしい。あと幾ら計っても上が280まで上がり、そのまま“E”と出る。これは故障だ。
保証書を探し出して見ると、一年間の保障期間となっている。なんと1週間前だ、すぐに購入したお店に持ち込んだ。
その修理が出来て帰って来たのだが、もちろん無料なのだが、よく見ると品物が預けた品と違うような気がする。
伝票も「修理用本体完成品交換」とあるから、物々交換なのであろう。次回故障したときは有料なので、丈夫で働いて欲しいものだ。それにしても「保証書」だけは大切に保存して置いて良かったと思う。
今日は一日中雨が降り続いた、お陰で鈴(りん)は散歩にも出れず、家の中をウロウロしていたが、やがて私の傍でごろ寝と来た。
朝食の時、食パン(4枚切半分)に粒アンをぬる(これで血液さらさらになるそうだ)、これに普段はコーヒーとバナナか焼きりんご、さらに牛乳で作ったヨーグルトだ。
ところが今日はヨーグルトの替わりに牛乳をカップ1杯となった。これは便秘解消にと一週間の内、3回ほど飲む。
朝食が終わって暫くテレビを見ていると、急に気分が悪くなり、妻に布団を敷いてもらい、横になる。食べてすぐ寝ると胃に悪いからと身体を右に向いて横になる。こうすると気持ちが治まった。
そのまま寝てしまっていたらしい、気が付くと鈴(りん)が掛け布団の上から私の背中にぴったりと寄り添っている。私の事を心配して寄り添っているのなら可愛いのだが。
私が少し動くと「ウウウ〜」と来る、私も面白くなって、さらに動かすと「ウウウウ〜」だ、しまいに怒り出し「ウガガガ〜ガ!」と跳ね上がった。
そう云えば最近昼寝を全くしなくなった事を思い出し、偶には良いか、と昼また、今度目が覚めると、叉鈴(りん)が同じように寄り添って寝ていた。 今度は黙って布団を抜け出し、「ご飯食べようか!」と言うと、その声でガバッと鈴(りん)が飛び起きてくる。「ゴハンとオヤツ」に弱い鈴(りん)なのである。
私がデスクトップのパソコンを置いてあるのは二階の南向きの日当たりの良い和室、お天気の良い日はガラス越しに暖かい陽が差し込む。
鈴(りん)は、この部屋が大好きで何とか二階に上がろうとする。階段の下に柵を置いているので、その柵ごしに上を向いて吠えている。
あまり吠えるので可哀そうになり、二階に上げてやるのだが、まずムートンのマットの上で転げまわって喜んでいる。ところが後が大変だ、掃除機で吸い取っても細かい鈴(りん)の毛が仲々取れないのだ。
そんなことは無頓着、部屋中を転げまわって遊んでいる。この時に写真を撮りたいのだが、年中陽が当たっている為この部屋の畳は黒くくすんで写るので、妻が恥ずかしいと撮るのを嫌がる。
遊び疲れた鈴(りん)は、いつの間にか寝ているのだ、ガラス越しにポカポカと暖かいので気持ちが良いのであろう。鈴(りん)の寝顔を見ていると、あの怒る顔が想像つかないのだが、飼い主が守ってくれるとの安心感がにじみ出ている。
私は横目で見ながらパソコンをしているのだから、幸せと言えるのであろう。これほど可愛がっているのに歯向かう鈴(りん)に、どんな性格をしているのだろうと思う時もあるが、私の目を見て行動する鈴(りん)だから、その時の私の感じ方が、鈴(りん)に出ているのであろう。
ともかく、寝顔は子供といっしょで、何の罪も無く私の心を癒してくれる。
2006年02月24日(金) |
鈴は誘いにすぐ乗る子? |
鈴(りん)は、私が好きなのか、常に私の行動を監視しているように思われる。ちょっと誘いの行いををすると、即反応する。 リビングと廊下との間に透明のガラス格子の開き戸がついている。私が廊下に出て、そのガラス越しに鈴(りん)を見ると、私をじっと見つめている。
そこで手をちょっと振ると「ウガガガ〜ン、ウガガガ〜ン!」と回転しながら吠える。その声の大きさに、妻が私に怒る「やめて、未だ朝早いのに鈴(りん)に相手をしないで!」。
それが夜遅くても同じなので、ご近所に迷惑が掛かるのを心配しているのだ。だからと言って、私が黙ってドアーを閉めても、ついて来て鈴(りん)が吠えるから同じなのだが。
これ程、私を慕っていると思われる鈴(りん)が、気に入らないと歯向かうのだから面白い。今日も散歩から帰って、鈴(りん)の足を拭こうとして、あと1本と言う時に怒り出した、牙を剥いて噛もうとするのだ。
私も大人気ないが、この時ばかりは腹が立って、その足拭きでバシバシ叩いたが、そこまでされても鈴(りん)は怯まず、益々歯向かってくる。
結局、妻が変わって足を拭いたが、妻にはおとなしく拭かせている。妻は「拭き方が強いのでしょう」と言うが、私はそれほど強くは拭いていないのだが。
わたしは睨みつけている間は、鈴(りん)はおとなしくしていたが、私の目が柔らんだのを見て、すぐに付き纏う。鈴(りん)の性格だけは未だに分からない私である。
連日たくさんの迷惑メールが入って来る、どこで調べて入るのか、ホームページには使ってないし、掲示板の書き込みも一切メールアドレスは記入しないようにしている。
私が利用しているブロバイザーは、Yahoo! BBなのでOutlook Expuessには、ybbの基本メールである。他にもフリーメールで、goo!メールとinfoseekメールがある。
色々と契約する場合があるが基本メールでないと受け付けない時は仕方なく ybbを使うのだが、その方面から流れて来るとしか思えない。
このybbメールに、Yahoo!メールウイルスチェックサービス(月額210円)を登録している。この場合私はウイルス対策だけと思っていた。それと言うのもOutlook Expuessには迷惑メールもすべて入って来たからだ。
そこでインターネットのYahoo!メールを開いて所、迷惑メールと受信メールとに分けられていることに気付いた。ここで迷惑メールを一括削除する。
その後、受信メールを開いてもよいのだが、保存の関係でOutlook Expuessを利用している。今まで気付かずに迷惑メールを一件一件削除していたのだから、要らぬ時間を費やしていたのは恥ずかしい。
この方式は、goo!メールでも使われている、いつの間にか溜まっている迷惑メールを一括で削除できるのだから嬉しい気分になる。
私のパソコンには、トレンドマイクロのウイルスバスター2006とXPのSP2の自動登録されているのでウイルスには万全と思っているのだが、それでも未だ安全ではないのだから不安は尽きない。
2006年02月22日(水) |
HPのアルバム更新[2b] |
HPのアルバム「2006鈴ちゃま’[2b]」を更新した。今回は2月後半として「少しづつ暖かさが近づいて来るみたいですが。」主に散歩中の鈴(りん)だ。
寒さの中でも陽だまりの所は暖かい、鈴(りん)の散歩は日が照っている時間帯に出かけるようにしている。それは私自身の為でもあるのだが。
鈴(りん)は歩く時に耳を後ろにする、私の嫌いな姿なのだが、怖がりの鈴(りん)では仕方がない。その癖、同類の犬に対しては凄く闘志を燃やす。
その時は耳を立てているので、其の侭で写真も撮らせてくれればよいのだが、カメラを向けると駄目なのだ。それでも何か興味を示すものがある時はピンと耳を立てる。それも一瞬なので、写真を撮るのはは難しい。
だからと言って室内ばかりだと、どうしても同じような写真になってしまう。春になれば公園に連れて行けば変わり映えのあるのが撮れるのでは。
先日、ブログでお知り合いになった方の「ポメラニアンのお写真」を見せて戴いたが、躍動感があってポメちゃんの生き生きした姿に感動したのだが。私も、あのような写真を撮って見たいものだと思う。
2006年02月21日(火) |
ペット(犬)の黒目が好き? |
「ペットの犬を飼うのは黒目が好きだから」と、テレビのある番組で話していた。そう言われてみれば犬の瞳は真っ黒だ。対照的に猫の目は、瞳が大きくなったり小さくなったりと、よく変わるが、犬は変わらない。瞼を閉じて対応している。
只、犬にも大きい目もあれば小さい目もある。シーズー犬などビー玉のようにクリクリしている。ポメラニアンはアーモンド型の目だと言われている。
我が家の鈴(りん)を見ていると、オヤツなど物を貰うときは真剣な目で見るので真ん丸だ、それも大きく見える。(これは親バカでポメラニアンの中には、もっと大きな目をしているのもお仲間の中に居てるのに)
元々鈴(りん)は、つぶらな目をしていた、私が始めてペットショップで出会った時は鈴(りん)が2ヶ月位の時だが。小っちゃな目で必死に訴えていた、つぶらな目が可愛そうで、私が飼ってやらなければとの気持ちにさせた。
その時、同じケージにシーズー犬の赤ちゃんが2匹、大きな目を真ん丸にして愛想を振りまいてくれていた。可愛かったが、私はポメラニアンが好きなので、鈴(りん)を抱き上げたが、その瞬間あれ程愛想を振りまいていた子が、もう駄目だと思ったのか隅っこに寄り添って拗ねていた、その態度に大笑いしたものだ。
そうまでして飼った鈴(りん)なのに、その恩?も忘れ、私を噛もうとは何と言う奴だ、と言いたい。今では、つぶらな目も真ん丸に。
2006年02月20日(月) |
鈴(りん)の寝床は? |
鈴(りん)にはハウスがない、ポメラニアンのお仲間のお宅では、それぞれ趣向を凝らしたハウスを使っている。
鈴(りん)は怖がりなので、狭い所に入れられるのが嫌いなのだ。初めて我が家にやって来た時は、サークルで飼えるように用意を整えていた。
1ヶ月間ほどは辛抱していたが、一旦外に出すと入るのを嫌がるようになった。こちらも強気で居ればよかったのだが、部屋中を走り回って喜ぶ姿に、つい負けてしまったのだ。
夜でけでも寝てくれたらよいのだが「ピーピー」鳴いて淋しがる、いつの間にか部屋の隅で寝るようになってしまった。
専用のマットを置いてからは、二度とサークルには入らなくなり、結局は粗大ゴミになってしまった。育て方が甘いのは何も鈴(りん)だけではない。二人の子供たちも甘えかせて育てた感がある。
鈴(りん)は、春、夏、秋、この期間は自分の決められたマットの上で寝る。冬の寒い時期は妻の上布団の足元で寝ている。偶に動かす時があるが、凄く怒る。折角自分の体温で暖かくなった場所は移動したくないのだ、羽毛の温かみがあるからだ。実際鈴(りん)が離れた後を触ってみると暖かい。
日中は布団が無いので仕方なく、自分のマットの上で寝ているか、椅子の上だ。私が一階に居る時は遊び相手になって部屋中を走り回っている。この時だけは幼な心に戻っているのか、元気いっぱいだ。
2006年02月19日(日) |
鈴(りん)の瞼が徐々に |
鈴(りん)は、妻に抱かれている時が一番安心するのか、オヤツを食べ終わると、徐々に上の瞼が落ちてくる。それもテーブルに顎を載せて。
面白いのは鈴(りん)が寝る時、何かに顎を載せているのだ。それが妻の腕であったり、テーブルに寄りかかったり、自分の前足を両方顎の下に敷いている。
ポメラニアンの鈴(りん)が、一番安心出来るのは勿論我が家だが、その安心仕切って目が細くなって行く姿は、私たちも安らぎを感じる。
鈴(りん)の寝顔は子供といっしょで、腕白坊主なら余計可愛い。怒ったり、噛み付いたりするとは到底思えないのだが。
今日も散歩で表どうりの信号待ちをしていたら、反対側にワンちゃんが一匹飼い主と、やはり信号待ちをしている。始めはお互い黙って見つめあっていたが、突然鈴(りん)が「ワワワ〜ン!」と大きく吠える、相手も負けずに吠え返す。
歩行者信号が変わって、渡り出したが相手は東へ私らは南へなので擦れ違わなかったが、たくさんの人がびっくりして見ていた。
早々にその場を立ち去ったが、家に帰って来ると、妻が「鈴ちゃん、大きな声で吠えてたでしょう、家まで丸聞こえよ!」と言われる。ビルの反対側なのに鈴(りん)の声だと分かるんだ、と感心する。
その後での、このポーズなので余計信じられない鈴(りん)の顔なのだ。
2006年02月18日(土) |
鈴(りん)のおこりんぼ! |
鈴(りん)はすぐに怒る、「アワワ、アワワ」が口癖で、自分が気に入らないとブツブツ言う、お爺に似ている。
人に換算すると60歳なのだから未だ早いと思うのだが、私自身はブツブツ怒りっぽくはない筈だから、誰に似たのだろう。
散歩に出かける時、まず毛づくろいで怒る。リードはこれから散歩に行けるので黙ってさせる。ところが帰ってきた時、足拭きで怒り噛まれそうになる。
右の前足は動かない、右の後ろ足で振り向く、左の前足で「ウウウ!」、最後の左の後ろ足で「ガガガ!」と噛み付いてくる時と声だけの時もある。
噛み付いて来る時は、私も怒り、リードを外さず玄関に鈴(りん)を其の侭に置いておく、お仕置きである。しばらくほって置くと反省したのか、「フンフン」と小さな声で泣いている。可哀そうになりリードを外してやるのだが、リードが取れるや一気に廊下に飛び上がり、怒りを表し走り回る。
全く反省などしてないのだ、それでもリードが着いていると、けして上にはあがって来ないだけマシか。鈴(りん)が怖いものの一つにリードが挙げられる。
外でもリードを着けていると、離して他の事をしていてもじっとして動かない。但し、公園で一度だけ外したことがあったが、ダッシュして道路の方へ。持っていた袋を投げつけ上手く当ったので止まったが、もし当っていなかったら、どうなっていたか分からない。
以来、リードは外したことはない。リード無しで散歩しているワンちゃんを見ると羨ましく思う私である。
2006年02月17日(金) |
スピーカーを荒ゴミで |
我が家に30年もあったスピーカー30センチ3ウエイの大型だ。スピーカーは古くなっても立派に現役として使える代物だ。
30年前と言えばオーディオが全盛で低音ブームもあり購入したが、ボリュームも絞って聞かなければボンボンと家中が響いたものだ。
20年前に長男が就職してお金を貯めて買ってくれたのが、ケンウッドのコンポでスピーカーは20センチ2ウエイ、これに合わせて30センチのスピーカーを繋ぎ4スピーカーとして最近まで使っていた。
CDプレーヤーだけでも当時10万円もしたケンウッドの製品だ。FM放送もわざわざ屋外にFMアンテナを立てる程の懲りようだった。
パソコンに趣味が変わってからは、妻がCDかFM放送を聞いていた。ところが雑音が入るようになり、調べるとアンプが故障しているらしい。
今更修理に出しても高くつくだけなので、諦めて其の侭にしていた。1月ほど前に自転車漕ぎにと、マグネチック・バイクを購入したので邪魔になった。
そこで思い切って荒ゴミに出すことにした、一度に全部は大変なので、ステレオコンポだけ荒ゴミにだした。残ったのは大型スピーカーだけ。
わが街の荒ゴミ回収は大型ゴミは月に一回第3金曜日だけ、それで一ヶ月前に出したのだが、今日改めてスピーカーを出すことになったのだが。
大型ゴミでも60センチ以上あると、区役所に届出をしなければならぬとパンフレットに書いてある。そこで区役所に電話をすると、「荒ゴミの日に出して下さい」との返事。
ところがスピーカーは重い、1個づつ抱えて行くのは大変だ。そこで前の日に車に載せて置く、そして今朝6時半に運んで行った。
幸い誰にも見られなかったが、車で運ぶと「不法投棄」と間違えられるからだ。それでなくても外部から来た人が勝手に捨てて行くのが後が絶たない。
買う時は高い買い物をしても、捨てるとゴミだ。30年間に亘って私の心を癒してくれたのだから、ありがとう。
今日神戸空港が開港した、国内97番目の空港である。神戸市民としては喜ばねばならぬのであろうが。
阪神大震災の後、希望の星と1999年に着工された。総事業費約3140億円をかけ、滑走路は2500メートルが1本だが、横幅が広いので大型ジャンボ機でも可能だそうだ。
空港へはポートライナーで三宮から16分、さらに空港島への連絡橋と道路が完備されている。だが当分は混雑が予想される。
特徴は、2500メートルの滑走路全体に排水の為の幅約6ミリの溝「グルーピング」が32ミリ間隔でびっしりと刻まれている。雨天時に航空機が着陸の際、タイヤが滑って空回りする「ハイドロブレーニンぐ現象」防ぐ目的だ。
叉、液状化対策ととして石を砕いた柱(直径70センチ)が約2メートル間隔、空港島全体で計11万本打ち込まれている。
これだけお金を掛けているだけに、借金も膨大で、2100億円とも言われている。震災前までは株式会社神戸市と呼ばれるぐらい黒字を増やしていたが、今は赤字転落、この付けは税金に跳ね返るようだ。
色々と問題はありそうだが、今は祝賀ムードで喜びあおう。
2006年02月15日(水) |
チョコのカードありがとう♪ |
昨日のバレンタインにポメラニアンの女の子から鈴(りん)に素敵な「バレンタイン・カード」が13枚も届いた。
一枚一枚趣向を凝らして届けて下さるので、「戴きもの」のページに大切に保存させていただいている。お正月の年賀状から始まって季節ごとのイベントに、お誕生日にと、HPを通してのペット仲間の交流を結んでいる。
人間同志のお付き合いと違って、ネットではお互い顔も見えないので「画像付き掲示板」を利用して、ペットの写真やカードでもやりとりをさせて戴いているので、ホームページはブログや日記とは違う楽しみがある。
ポメラニアンを飼っているペット仲間の交流も盛んで、私のHPだけでも「ポメラニアンの相互リンク」には67件のポメラニアン愛犬家が居られる。
私はポメラニアンが大好きで、今の鈴(りん)で3代目になる。インターネットを通して、これからも多くのポメラニアン愛犬家の皆さんと仲良くして行きたい。が私の願いであり、お友達になって戴きたいと思っています。
さて次は「ホワイトデー」だ、鈴(りん)もだが、私も戴いたチョコレートのお返しを、何が良いかと、今から頭を痛めている。1ヶ月が直ぐにやって来るからだ。
2006年02月14日(火) |
バレンタインのチョコ |
今日はバレンタイン、ポメラニアンの男の子を持つ飼い主として、女の子のポメちゃんから「バレンタインのカード」が何枚届くか心配なのだが。ちなみにHPを作りたての一昨年は1枚、昨年は12枚も戴いた。
写真のチョコは飼い主の私が貰ったもので、けして鈴(りん)のものではない。今回初めて独身の若い女の子から戴いた。(もちろん義理チョコ?)
もう一個は妻からだが果たして愛情が篭もっているでしょうか。友達からは「お孫さんと娘さんから貰えるでしょう」と言われるが、今年は無いのかな?と思っていたら昼過ぎ郵便で届いた。
私は外出していたが、孫と娘からチョコレートが届いたことを携帯で知らせてくれた。一緒に私の顔を書いた絵が入っていたが、どう見ても鈴(りん)の顔なのだが。孫に電話で確かめるとやはり私の顔だそうだ。
鈴(りん)はチョコレートの匂いが好きらしい、私も大好きでコーヒーを飲む時に、一口チョコレートを食べる。すると必ず鈴(りん)が傍に寄って来て「フンフン」と欲しがる。犬には刺激があるようなので食べさせるわけには行かないが、包み紙を舐めさせる。それで満足する。
チョコ好きの鈴(りん)の為に、前に置いて写真を撮ったのだが、パソコンでアップして大笑い。顔だけ写すつもりが前足が両方ともテーブルをしっかりと掴んでいるではないか。これは捨てられぬ一枚。
2006年02月13日(月) |
鈴(りん)のアルバム更新 |
ポメラニアンの鈴(りん)10歳♂、寒さの中でも元気に頑張ってます。新しいアルバム「2006鈴ちゃま’[2a]」をアップしました。
やはり10歳と言う年齢には、今迄のような溌剌さはないようだが、ガキ大将ぶりは健在である。部屋中を凄い勢いで走り回る元気はある。
アルバムは月2回を目標に更新しているが、ブログや日記に画像が必要なので、機会あるごとにデジカメのシャッターを押している。
ところが鈴(りん)はデジカメを向けると嫌がって横を向く、自然横顔が多くなる。それに相手は動いているのでピンボケが多い。
最近は手ぶれ防止用のデジカメが出回っているが、今使っているのでさえ3台目なので、さすがに妻に買ってくれとは言えない。
私はシャッター・スピードモードを、いつもスポーツに決めている。少しでもブレを無くす為である。
それでも鈴(りん)は前を向いていても、シャッターを押した瞬間プィと横を向く。それでボーロでつるのだが、つい数多くボーロを食べられてしまう。
撮影の苦労もあってのアルバムなので、私の見方も違って見えるのだが。鈴(りん)お願いだから、写真を撮る時だけはおとなしくして!!
2006年02月12日(日) |
鈴(りん)、フードで回腸 |
現在鈴(りん)に与えているドックフードは、動物病院から購入している「WALTAM」低分子プロテイン犬用が主だが、これだけだと、よくハンストを起し食べなくなる。
そこで市販の「ビタワン」GOO!ビーフ&野菜、低脂肪シニア用である。この缶入りのフードを1日1缶、朝昼夕と3食に分けて。それに低分子プロテインの固形を半分に割って適量混ぜて与えている。
量が少ない精か、それとも美味しいのか、食べ終わった後も食器をペロペロ舐めている。只、1日3回なので少し量を増やすと直ぐに体重が増える。
この混合フードになってから、便が回腸なのだ。私らには困るのだが、鈴(りん)は食べ終わった後直ぐにトイレで便をする。直通なのだ。
只、硬くて匂いもしない。さらにオシッコも順調なので、鈴(りん)には合っているらしい。これは鈴(りん)の体調がよい証拠であればよいが。
鈴(りん)が家でトイレをすることが多くなったので、トイレット・ペイパーとビニール袋で作ったトイレセットの使用が少なくなった。と言うより最近使っていない。
念のためにと袋はいつも持って散歩にでるのだが、リードに括り付けてあるので別に邪魔にはならぬ。「犬の糞持ち帰り運動」に参加してるので尚更だ。
2006年02月11日(土) |
鈴(りん)は腕枕で寝る |
朝起きると妻が「腕が痺れて痛い」と言う、どうしたのか訳を聴くと「朝方に鈴(りん)が寒かったのか布団の中に入って来たの」と言う。
鈴(りん)が布団に潜り込む時は必ず妻の腕枕でないと駄目なのだ。途中で腕を引っ込めると嫌がって出て行ってしまうのだ。
それも普段は少し経つと満足して出て行くのだが、今回に限って動かない。仕方なしに辛抱していたが1時間もの長い間、腕枕で寝ていたのだ。
妻が痛がっているのも知らぬふりで、朝ごはんを催促する。自分中心の鈴(りん)の態度には呆れるが、これも私を見習ってのことか。
朝食を食べていると、外で「ガーガー」と、ご近所のワンちゃんが吠えている。マイちゃんだ、迷い犬だからマイちゃんと付けれたのだが、変わった吠え声をする。
信号待ちをしているのだが、鈴(りん)がその声に反応するので此方に向かって吠えるのだ、もしかしたら「早く来いよう〜」と呼んでいるのかも知れない。
鈴(りん)は「ワワワ〜ン」と応酬する、私が鈴(りん)を連れて散歩中に、犬の居られる家の前を通る時に同じ事をやっているのだ。
鈴(りん)も家の中からは、ワンちゃん達が通るのを敏感に嗅ぎつけ、吠えまくっているのだが、ご近所は堪ったものではなかろう。
室内ではガラス越しの陽の光でポカポカ、暖房機も要らないほどであった。ところが鈴(りん)の散歩にと一歩外に出て風の冷たさにびっくり。
散歩着も暖かいだろうと少し薄め、出直そうと思ったが、紐付きのシューズを履いているので脱ぐのも面倒だ、そのまま出かけることに。
鈴(りん)は、朝起きたとき調子が悪いらしく尻尾を垂らしたままだ。鈴(りん)が尻尾を垂らすことは滅多にないことなので少し心配。
朝食のフードも食べない、妻が食器を持って食べさせたので何とか平らげた。「クシュンクシュン」と、くしゃみをするので風邪でも引いたのか。
暫く様子を見ていたら元気になったので散歩に行くことにした。ところが冷たい風だ、鈴(りん)は心配をよそに元気に歩いている。
それでも寄り道の方は、両足を踏ん張って抵抗する。ほんとは散歩には行きたくなかったようであった。
帰り道には大型犬をお外で飼って居られるお宅の前を通る。今日だけは鈴(りん)もおとなしく通り過ぎると思ったが、これだけは本能か。
鈴(りん)の方から「ワワワ〜ン!」と飛び跳ねながら嗾ける。おとなしく寝ていたワンちゃん、猛烈に反撃だ。でも相手は柵の中、鈴(りん)は外なのだから自由だ。喧しさに近所の方が出て来られた。
私は慌てて鈴(りん)のリードを引っ張って、その場から逃げる。元気を取り戻した鈴(りん)は意気揚々と我が家へ。
2006年02月09日(木) |
犬のノミはアレルギーを! |
「犬にノミが寄生すると、ノミアレルギー性皮膚炎になり、激しい痒みや、ただれを起す。」との記事を読んだ。
鈴(りん)もノミには気を付けている、2年前にノミのフンが見つかり直ぐに動物病院に連れて行った。調べてもらうと、3匹ノミが見つかった。「フロントライン スポットオン ドック」と言う薬を首筋のところに垂らすよう勧められた。
その時以来、鈴(りん)はノミの被害には罹っていない。「草むらと猫などには近づかないように」との注意を守ったが。
その記事では、ノミも犬ノミと猫ノミがあるそうで日本では猫ノミが多いそうだ。そうなると猫のノミは犬にはうつらないのであろうか。
一番のノミ対策はブラッシングとシャンプーが大切だそうだ。鈴(りん)は、ブラッシングを私がすると怒るので上面だけで終わる。
妻のブラッシングだと辛抱している、それでも長くなると怒り出し、胸元のときなど、金櫛をガシガシ噛む程だ。
シャンプーは動物病院でトリマーさんにお願いするが、果たしてどんな顔でさせているのか想像するだけでも面白い。
やはり辛抱しているらしい、その代わり帰って来たら大変だ。家中を凄い勢いで走り回って、うっぷんを晴らしている。
2006年02月08日(水) |
鈴(りん)の寝顔は天使? |
鈴(りん)は良く寝るので睡眠は充分と云うところだが、スースーと寝息を立てている姿は天使?のようなのだが、ちょっと動かすと「ウガウガ!」と来る。
鈴(りん)の笑顔と寝顔で私たちは癒される、でも一つ間違うとガキ大将なのだ。鼾は掻くし寝言はやかましい。
おまけに臭いオナラをする、小さくても音がすれば未だ良いが、突然臭いが立ち込めるのには参ってしまう。
人間なら「ごめん」と一言云えるが、鈴(りん)は知らん顔をしている。決まって後は大騒ぎ、鈴(りん)のことだからお笑いして終わり。
最近ジャンプが好きで、ソファーの上から私たちが寝ている布団の上にジャンプで飛び込んでくる。いきなりだと、びっくりして飛び起きる。
「鈴ちゃん、やめてよ!」と叱るのだが、その場だけ。以前にも書いたが、椅子と椅子の間隔を50cmも開いているのに飛び渡ったことがあった。
それを私たちが凄く喜んだので鈴(りん)も好い気になっているのだ。あれ以来何度もジャンプしているので、ジャンプ力がアップしたらしい。
そんなガキ大将の鈴(りん)でも寝顔だけは、あどけない心が出ているのだ。ジャンプするのも誉めてもらいたい気持ちの表れなのか。
2006年02月07日(火) |
愛車のワイパーのゴムが? |
今日の空模様は晴れたり曇ったりと思っていたら突然雨が降り出した。確かに日中は雨は降らない筈だったのに。
おまけにワイパーの調子が悪い、綺麗に拭き取れないないのだ。それも運転席側なので前が見難い、やむを得ず掛けずに走ることにした。
途中広い道があったので車を寄せて止める、ワイパーを調べると何とゴムの細い部分が半分以上千切れかかっている。
これ以上使うとフロントガラスを傷つけることになる、幸い小雨だったのでワイパー無しで自動車用品のお店に向かう。
お店に入る前にメジャーでワイパーのゴムの長さを計る、400mm用のゴムを探すが、念のため使用機種を読むとパジェロミニ助手席用とある。一瞬戸惑う、まさかワイパーが左右の長さが違うとは思わなかったのだ。
車まで確かめに戻るのは邪魔くさいのでカタログを見る、確かに長さが違う、運転席側は450mmで50mmも差があることが分かった。
ワイパーのブラシ側ごと交換すれば良いのだが、U型になっていて工具がないと外れそうになかったのでゴムだけで済ましたが。
中古車となると彼方此方と悪いところが出てくるので出かける前は始業点検を忘れないようにしたい。
2006年02月06日(月) |
鈴(りん)は甘えた上手 |
我が家の鈴(りん)は甘えた上手だ、直前まで叱られていたのも忘れ、すぐにお上手をして来る。それがこのポーズ。
「ママ、ごめんね、ね〜ね〜」と、迫られると今まで怒っていても顔が緩む。主にこのポーズは妻に対してが多い。
私に対しては、食事中である。少しでもお零れを頂戴しょうと、椅子に腰掛けているので膝の上を掻き毟る、お陰でズボンはすぐに痛む。
鈴(りん)にはドックフード以外は食べさせないように気を付けているのだが、ヨーグルトなど、つい与えてしまう。
鈴(りん)には皮膚アレルギーがある、鶏系が駄目なので私達の食事だと的面に現れる。それでも鈴自身は人間だと思っているらしい。
妻と二人きりの生活では、鈴(りん)は子供みたいなもので家族の一員なのだが、それでも鈴(りん)が少しでも元気で長生きを願うなら、厳しくもせねば。
それでも鈴(りん)が猫撫ぜ声で迫ってくると、どうしても甘くなる。顔が緩むのを鈴(りん)は分かっているのだ。
それも私に対してと、妻とにでは、役割が違っているらしい。ちゃんと弁えているのが面白い。
2006年02月05日(日) |
愛車のオイル交換を! |
我が愛車は1957年式のパジェロミニ、2周年記念特別仕様車で愛着があり、すでに8年半にもなるが乗り続けている。
未だ走行距離は33000kmしか走ってない、ところが冬場の精か暖気運転を余りしないで走ると動きが鈍くなる。
特に坂道を上ろうとするとすると、力が入らない。アセって手に力が入るが思うように行かない。エンジンオイルが汚れているのと、ATFオートミッションのオイルが汚れているらしい。
以前ガソリンスタンドでオイルの交換を勧められたが、其の侭にしてあったのだ。思い切って交換してもらうことにした。
ガソリンはハイオクで1ℓ136円×30ℓ、このお店はクレジット・カードを使うと安くなる。エンジンオイルとエレメント、オイルタンクの洗浄、AXメタルプロペクター、セブロATF8ℓ、全部で28,075円。 カードでの支払いだから出きるもので現金では、ちょっと考える。8月には検査受けがあるので、新しい車をと思っていたが、ここまで使うと乗りこなせねば損では、と考えが違ってきた。
暦の上では立春だというのに、現実はそうは行かない。朝方の気温−1℃、日中でも最高気温2℃である。
鈴(りん)の散歩は少しでも暖かい時間帯にと12時前に出かけているのだが、今日だけは寒い。さらに太陽も雲に隠れてしまった。
そんな寒さの中でも鈴(りん)は平気なのだ、普段家の中では寒がりで、いつも丸く包まっている鈴(りん)には想像できない。
それに比べ、私の服装といえば、暑さ寒さに関係なく冬の格好なのだ。それは家の中が暖かいから外に出るまで気が付かないのだ。
鈴(りん)は犬の吠える声が聞こえると、方向も確認せず飛び跳ねている。通りすがりの人が「ワンちゃん元気ね、毛が多いから寒くないのかしら!」と声を掛けてくれるが。
そう云えば、昨年の夏にカットした切りで、伸ばし放題の毛はフサフサしている。それにびっしり詰まっているので見た目も暖かそうだ。
それと鈴(りん)の抜け毛が少なくなったのは、歳の精なのか幼い頃は部屋中に毛が飛び回り、固まりもあって大変だった。
2006年02月03日(金) |
節分の「恵方巻き」と鰯 |
今日は節分、この日は巻き寿司を丸かぶりで食べる。今年の恵方は南南東だそうで、願いごとをしながら一気に食べないと願い事が叶えられないそうだ。
巻き寿司を一本其の侭食べるのは「包丁で切ったら縁が切れ」、丸かぶりを食べながら、しゃべらないのは「口から福が逃げる」と言われている。
節分に「恵方巻き」を食べる風習は関西が発祥だそうだが、私も関西だが子供の頃は、巻き寿司を食べては、いなかったように思う。
生活が貧しかった精なのかも知れぬが、それでも「節分に日」には、豆を炒り、鬼の面を作り、豆まきをして家族が楽しんだ思い出がある。
その豆も、今では初めから炒ってあるし、最近では撒いた豆は不衛生だからと、子供に食べさせないそうだ。代わりに皮付きの落花生だ。
家の玄関に、鰯の頭を柊の枝に刺して置くと、鰯の生臭さで鬼が逃げるとか言われたが、今は塩鰯を焼いて人間様の口へ。
ともかく節分が過ぎれば、明日は立春!暦のなかだけでも春が来てくれれば、せめて気持ちだけでも暖かくなってくる。
2006年02月02日(木) |
鈴(りん)は私の帰りを! |
今日は「三宮東映」で上映されている「男たちの大和:YAMATO」を見に行った。お正月映画として同じ映画館で上映されていたが再び見れることになった。
諦めていたので再上映はありがたい。一人で映画を見るのは始めてだが、勇気を出して出かけることにした。
10時からの上映に間に合うようにと9時20分家を出る、鈴(りん)は私がこんな時間に家を出るのは珍しいと思ったのか、玄関まで出てくる。
12時過ぎ映画が終わり、昼食は家でする約束だったので、其の侭バスに乗り帰って来た。家に近づくと鈴(りん)の吠える声が聞こえる。
玄関のドアーを開けるも鈴(りん)が飛び出してくる、私の顔を見ると待ちかねていたと言わんばかりに纏わりついてくる。
妻が「鈴ちゃんたら、廊下の先でずっとパパの帰りを待ってたのよ!」と教えてくれた。それを聞くと愛らしくなり、顔中撫ぜ回してやる。
その内、腹が立ってきたのか、「ウワガ、ウワガ!」と怒り出す。映画の内容も良かったが、鈴(りん)の待ってる姿を想像すると愛らしい!
2006年02月01日(水) |
鈴(りん)、喉にイガイガ? |
朝食のフードを食べた後から、鈴(りん)が喉の痛みを訴えるようになった。「ウゲェ、ウゲェ!」と苦しそうな声を出す。
顎を撫ぜてやるだけで、どうすることも出来ない。口を開けさせようとしても、噛み付こうとする、こんな時だけは痛みを忘れるらしい。
仲々治まらない、あいにく行き付けの動物病院は休診日である。それでも鈴(りん)に「動物病院に行く?」と聞くと、余程嫌いなのか「ウゲィ、ウゲィ!」と言わなくなった。
よく考えてみると、どうも固形のフードに原因があるらしい。半月程前までは固形のフードは半分に割って与えていた。
缶入りフードを与えるようになり、足らぬ量だけ固形フードを混ぜて与えていたが、それを噛まずに丸呑みしているみたいなのだ。
「鈴ちゃん、ごめんね!」以前のように、固形フードはニッパーで半分に切って混ぜるようにするからね。
それが聞こえたかどうかは分からぬが、鈴(りん)は落ち着いてぐっすり眠っている。
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